相棒16の全話視聴率速報と一覧に推移!最終回まで随時更新

2000年6月の「土曜ワイド劇場」で、単発ドラマとして誕生した「相棒」シリーズ。

2017年10月18日から、待望のseason16が始まります。

そこで、本記事では、「相棒」season16の全話視聴率の速報と一覧を、最終回まで随時更新して、お送りしたいと思います。

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Contents

「相棒」season1および直近3seasonの歴代視聴率は?

 

まずは、2002年のseason1と直近3seasonの視聴率について、振り返ってみましょう。

 

【2002年10月9日-12月25日】「相棒」season1の視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:16.3%
  • 最終回(第12話)視聴率:13.0%
  • 全話平均視聴率:13,1%

初回16.3%とまずまずの視聴率を記録するものの、以後は12%~13%台を推移し、平均視聴率も13.1%と低くはないが、特に高くもない堅実な視聴率となっています。

プレシーズンとなる単発ドラマより、やや低い視聴率でした。

 

【2014年10月15日-2015年3月18日】「相棒」season13の視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:19.8%
  • 最終回(第19話)視聴率:20.3%
  • 全話平均視聴率:17.4%

全体として、17%~19%台をキープし、成宮寛貴演じる甲斐亨が登場する最後の回となった最終回で20%越えを記録しました。

 

【2015年10月14日-2016年3月16日】「相棒」season14の視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:18.4%
  • 最終回(第19話)視聴率:15.8%
  • 全話平均視聴率:15.3%

新たな相棒として、反町隆史演じる冠城亘が登場したためか、第1話18%台、第2話17%台と高視聴率で始まりますが、以後、15%前後に落ち着きます。

 

【2016年10月12日-2017年3月22日】「相棒」season15の視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:15.5%
  • 最終回(第18話)視聴率:16.2%
  • 全話平均視聴率:15.2%

全話を通して、14~15%台が続き、安定した視聴率を出しています。

 

「相棒」season1および直近3seasonの視聴率一覧表

Season 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
Season1 16.3% 13.0% 13.1%
Season13 19.8% 20.3% 17.4%
Season14 18.4% 15.8% 15.3%
Season15 15.5% 16.2% 15.2%

 

平均視聴率13.1%と、堅実な視聴率で始まった「相棒」は、初期のseasonでは平均視聴率が13%~14%台とやや伸び悩みましたが、中盤以降、平均視聴率16%~18%台と高視聴率となりました。

しかし、直近のseasonでは、平均視聴率が15%台とやや低下しています。

とはいえ、全seasonを通して堅調な視聴率を誇る人気シリーズとなっており、「相棒」season16も、15%台以上の視聴率が期待されます。

 

「相棒」season16へのネットユーザーの期待の声

 

杉下右京と冠城亘のコンビの活躍に、期待の高まる「相棒」season16。

ここでは、ネットユーザーの期待の声を見ていきたいと思います。

 

冠城亘を演じる反町隆史さんへの期待が、大のようですね。初回スペシャルが非常に楽しみです。

 

初回スペシャルからの展開への推理が、非常に興味深いですね。どれだけ期待が大きいかが伝わります。

 

前シリーズからの登場人物や、新たな「敵」も気になりますし、season16も目が離せそうにありませんね。

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「相棒」season16の第1話あらすじと感想や視聴率速報

 

第1話あらすじ

自身の妻を相次いで殺害した連続殺人事件の容疑者である大富豪の平井(中村俊介)が、弁護士の慶子(中村ゆり)を通じて警視庁を告訴した。自分は無実で、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)らの脅迫によって自供を迫られたというのだ。特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、旧知の検察官・田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示。狙いは、脅迫罪の立件ではなく、「特命係を違法捜査で立件する」というものだった。密命を受けた田臥は、特命係を訪れると共に、美彌子(仲間由紀恵)や幸子(鈴木杏樹)にまで事情を聞き、ジリジリと包囲網を狭めていく。いっぽう、その状況を知った副総監の衣笠(大杉漣)は、かねてから敵視している峯秋(石坂浩二)を、特命係もろとも葬り去ろうと謀略を巡らせていた。

特命係を潰すために動き出した権力者たち、組織内で孤立無援となった右京と亘は包囲網をくぐり抜け、連続殺人事件の真相を解明できるのか!?

 

第1話の感想

 

「相棒」では、おなじみだった小野田官房長が何故特命係に「厄介な頼みごと」をしていたのか、個人的に疑問に思っていました。

そこに、season16に至って意味づけがされるとは・・・。長寿シリーズならでは、ですね。

 

一話完結が基本だった「相棒」シリーズですが、今回初回のエピソードは珍しく2話構成。

じっくり時間をかける点がいつもの「相棒」とは違っていて、第2話でどう解決するのか、気になりますよね。

 

第1話の視聴率速報

15.9%

「相棒」シリーズとして、順当な視聴率となりました。

16%近い視聴率は、好調な滑り出しと言えるでしょう。

初回のエピソードは第2話へ続いているので、第2話の視聴率は第1話以上になるのではないでしょうか。

 

「相棒」season16の第2話あらすじと感想や視聴率速報

 

第2話あらすじ

事故死に見せかけて3人の妻を殺害したとされる平井(中村俊介)は、自白が強要されたものだったと、無実を主張し続けていた。法務事務次官の日下部(榎木孝明)を後ろ盾に、その事件の捜査指揮権を掌握した検察官の田臥(田辺誠一)は、特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)を捜査から閉め出す。真の狙いは、捜査権を持たない特命係が指示に反して捜査を行った場合、それを違法行為として立件することにあった。

田臥は捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)にも接近し、特命係を追い詰める算段を進めていく。

いっぽう右京と亘は、決定的な証拠が見つからない中、平井の弁護士・慶子(中村ゆり)とコンタクトを取り、事情を聞くと共に平井邸を見て回り始める。しかしそこに、伊丹たちも姿を現し、違法捜査への警告を発して…!?

連続殺人の捜査をめぐって交錯する思惑。特命係を消滅へと追い込む包囲網が狭まる中、決定的証拠のない完全犯罪に挑み続ける特命係の運命は!?

 

第2話の感想

 

 

事務次官や警察内部の人間関係と立ち位置が鮮明になって、これからの展開にどう絡んでいくのか興味が尽きませんね。

 

第2話は初回からの続きでしたが、うまく収まって面白かったという人が多かったようです。

 

第2話の視聴率速報

視聴率:16.6%

予想通り、第1話をから0.7ポイント上げて、16.6%となりました。

このまま好調をキープしていくのではないでしょうか。今後も楽しみですね。

 

「相棒」season16の第3話あらすじと感想や視聴率速報

 

第3話あらすじ

 大手商社の専務・瀬川(川野太郎)の家の玄関に灯油がまかれる騒ぎが発生。「エスカレートしないうちに犯人を見つけてほしい」と峯秋(石坂浩二)から内々に頼まれた亘(反町隆史)は、右京(水谷豊)と連れ立って瀬川家に向かう。その道すがら、車いすが大破した事故現場に遭遇。車いすに乗っていたのは瀬川の妻・楓(菊池桃子)で、瀬川がちょっと目を離した隙に坂道を滑り下りてしまったらしい。幸い楓は軽傷で済んだが、右京は車いすに細工がされていた可能性を感じ、灯油の一件との関連を含めて調べ始める。すると、楓が銀婚式の招待状配布を急きょ取りやめていたことや、顧問弁護士の事務所を訪ねていたことが判明。右京たちは、楓が離婚を考えているとしたら、娘婿として現在の地位を手にした瀬川が、先手を打って妻の謀殺を狙っているのではないかと考えるが…!?

車いすの令嬢の命を狙う犯人は、地位に固執する夫?送られなかった銀婚式の招待状に謎を解くヒントが!?小さなトラブルが、やがて思いがけない運命を導く!

 

第3話の感想

 

初期の味わいのあるストーリーが好評でした。脚本の太田愛さんを絶賛する声が多数ありました。

 

エプロン姿の右京さんも好評で、画像がたくさん上がっていました。

 

ラストの、ばあやの号泣に貰い泣きをしてしまった人も多かったようです。

 

第3話の視聴率速報

視聴率:14.2%

やや下げてしまいましたが、十分に高い視聴率です。次回の巻き返しがあるか気になります。

 

「相棒」season16の第4話あらすじと感想や視聴率速報

 

第4話あらすじ

亘(反町隆史)が顔見知りになったコンビニの店員・森山健次郎(西井幸人)が殺害された。捜査一課では、2年前に健次郎の証言で逮捕され、最近仮出所した窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)が事件現場付近で目撃されているため、逆恨みの犯行ではないかと消息を追っていた。亘に担ぎ出される形で捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、健次郎の遺体の手に漢字の『中』と読める文字が書かれていたのが気になる。そんな中、2人は金融コンサルタントをしている健次郎の兄・真一郎(内田朝陽)から話を聞く。すると、事務員に中井小百合(久保陽香)という女性がいて、健次郎が一方的に好意を寄せていたことが分かる。また、勉強が不得意だった健次郎が最近、大学で数学の講義を受けていたことも判明。指導にあたっていた教授の中垣(山中敦史)と講師の服部(池田良)は、健次郎をなぜか「逸材」と評価していた。次々と証言が集まるにつれて、右京は被害者の身に起きた、ある可能性を感じ始めるが…!?

浮かび上がる複数の容疑者と謎のメッセージ真相を解く鍵は被害者の不思議な言動の中に!?

事件に潜む悲劇の方程式を特命係が解き明かす!

 

第4話の感想

 

 

今回の相棒は、後天性のサヴァン症候群や共感覚などを扱っていたため、好きなタイプの話、という感想と、無理筋の設定はやめて、という感想があり、賛否両論でした。

 

 

被害者がいい子で、周囲がくずばかり、というのは、本当に救われない、という人が多かったですね。泣いてしまったという方も多かったです。

 

感想ではないですが、次回、米沢の登場に期待と喜びの声が多数ありました。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:16.4%

前回より2.2ポイント上がって、再び16%台を記録しました。『相棒』シリーズでも人気のある「数学もの」のストーリーが好評だったようです。

 

「相棒」season16の第5話あらすじと感想や視聴率速報

 

第5話あらすじ

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、警察学校で教官を務める元鑑識の米沢守(六角精児)から連絡を受け、校内で起きた“転落事故”の現場に臨場する。意識不明の重体で病院に運ばれたのは、樋口(佐戸井けん太)というベテラン教官で、亘も指導を受けた人物。独自の捜査を始めた右京と亘は、樋口の入院先で彼の娘・真紀(南沢奈央)と顔を合わせる。真紀は所轄の刑事で、現在は電機メーカーの機密データを盗んだ後、死亡した男の事件を追っているという。ところが、真紀は膠着状態になっているその事件の手掛かりを見つけたと言って、意識が戻らない父親を尻目に、捜査に戻ってしまう。冷淡すぎる真紀の態度に疑念を抱く亘。いっぽう、右京は、教官転落とデータ漏洩、ふたつの事件に関連があるのではないかと推理。捜査を進めると、かつて刑事だった樋口が23年前にかかわった事件との奇妙な符合が発覚して…!?

警察学校で起きた教官の転落と機密漏洩事件に繋がりが?

それら2つの事件と23年前の事件の奇妙な符合とは!?過去から現在へと繋がる難解な事件に特命係が挑む!

 

第5話の感想

 

久々の右京さんの咆哮でした。最後の顔が可愛いという感想もありました。確かに、むっとした口が可愛いです。

 

田辺誠一画伯vs冠城亘画伯が話題になりました。なかなか楽しみな対決ですね。

 

米沢さんの登場を喜んだファンの方が多いです。鑑識に戻ってくることはないんでしょうか。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:14.6%

前回第4話の16.4%から1.8ポイント下がりましたが、安定の14%台と高視聴率をキープしています。ここまでSeason15と同程度の視聴率を維持しており、このまま好調を続けると予想されます。

 

「相棒」season16の第6話あらすじと感想や視聴率速報

 

第6話あらすじ

早見(山田純大)という元捜査二課の刑事が、警視庁を訴えた裁判に注目が集まっていた。早見の妻・幹子(宮本裕子)が半年前に歩道橋から転落死した一件について、警察は自殺と断定して捜査を打ち切ったが、早見は殺人の可能性を主張。その後、知人に虚偽の目撃証言をさせた疑いで懲戒免職になった早見は、その処分は不当だとして損害賠償を請求していた。そんな早見の代理人は、以前、快楽殺人犯の弁護を担当し、特命係と禍根を残した弁護士の連城(松尾諭)だった。衣笠副総監(大杉漣)は、あくまで処分は妥当だったと印象付けるため、偽証した男の捜索を指示する。
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、幹子が本当に自殺だったのか、警察の代表として裁判に出廷した大河内(神保悟志)と共同捜査を開始。通常ではありえない捜査方法だが、係争相手である早見と接触するという大胆な行動に出る。早見によると、幹子は何者からか脅迫を受けていたといい、当時彼女がかかわっていた大規模な経営戦略プロジェクトを通して、不都合な真実を知ってしまったため、事件に巻き込まれたのではないかという。その証言を受け、問題の企業を調べた右京と亘は、経理データ改ざんの痕跡を見つけ…。
元刑事の妻の死は自殺か、それとも殺人か?警視庁を震撼させる異例の裁判の行方は、特命係と大河内監察官の三人に委ねられた!!

 

第6話の感想

 

それぞれが、互いを愛しているが故に起きた事件でしたね。

 

先週に引き続き、右京さんの怒りが大きかったです。

 

次回予告で、なんと右京さんの元相棒として、伊武雅刀さんが。いったいどういう展開になるのでしょうか。

 

第6話の視聴率速報

視聴率:13.8%

残念ながら、第5話から0.8ポイント下がり、season16では最も低い視聴率となりました。米沢さんが登場することに期待が高まっていたので、少し予想外の結果となりました。

 

「相棒」season16の第7話あらすじと感想や視聴率速報

 

第7話あらすじ

派遣社員の中年男性が遺体で発見される事件が発生。付近に落ちていた携帯電話には、犯人と思しき男が映った動画と、“ダークウェブ”と呼ばれるネット内の裏社会にアクセスした痕跡が残されていた。また、同じ携帯から別の殺人への関与が疑われる動画も見つかり、警察は携帯の持ち主が一連の事件の犯人と見て捜査を始める。右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も独自に動き出すが、もう一人、事件に興味を抱いている人物がいた。南井(伊武雅刀)というその男は、元スコットランドヤードの刑事で、ロンドンでは右京の相棒だったという切れ者。今回の事件に関しても、犯人像を的確にプロファイリングし、亘を驚かせる。そんな中、動画に映っていた“犯人と思しき男”の身元が判明。その住居から大麻が発見される。どうやら男は、ダークウェブで大麻や拳銃を売りさばいていたらしいが、“商品”の入手先は謎。それでも、右京と亘はわずかな手掛かりから男のアジトにたどり着くが、そこで衝撃の光景を目撃することになる。 深い闇に覆われた事件に翻弄される捜査本部
二転三転する連続殺人事件の真犯人は誰なのか!?かつての相棒との推理対決で右京が想定外の結末にたどり着く!!

 

第7話の感想

 

現相棒である冠城が、置いてけぼりにされていて、南井と右京の親密さがうかがわれますね。

 

死体の多さに、元相棒・神戸を思い浮かべる方が多数いらっしゃいました。

 

サイコパスには、こうするしかないのかもしれませんが、一方で、右京さんは、「犯罪者は生きて罪を償うべき」という考え方じゃないか?と疑問を持つ方もいました。

 

南井を、シャーロックホームズのモリアーティ教授になぞらえる方が多かったですね。このことから、南井を『相棒シリーズ』を終わらせる存在ではないか?と予測しています。今後の南井の再登場を期待する声も多かったので、展開が気になるところです。

 

第7話の視聴率速報

視聴率:13.5%

2週連続の13%台と、序盤に比べてやや停滞気味になっています。伊武雅刀さん演じる「過去の相棒」が登場したにも関わらず、苦戦しています。

 

「相棒」season16の第8話あらすじと感想や視聴率速報

 

第8話あらすじ

警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれる。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ(※1)”という外来生物を発見。駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があり、状況から殺人の可能性も浮上する。捜査に乗り出した右京は、遺体の女性が中央アジアに出掛けた際に撮ったと思われる一枚の集合写真に注目。撮影者である藤本(岩井秀人)というカメラマンから話を聞くと、女性と一緒に写っているのは大手商社の社員たちだという。すると、その内の一人がジゴクバチに刺されて死亡したという情報が。連続殺人を疑う右京だったが、公安部の外事課と、法務事務次官の日下部(榎木孝明)から、相次いで脅しめいた圧力を受ける。いっぽう、捜査を担当している外事課の中央アジア担当官は、右京に通じる経歴や正義感を持った人物で…。
外来生物を使った連続殺人にテロリストが関与!?公安や法務省が特命係に圧力を掛ける真意とは?
国を超え様々な思惑が絡んだ事件に特命係が切り込む!
※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。

 

第8話の感想

 

相棒の脚本家の中に、ハロプロ好きな方がいらっしゃるのは、相棒ファンには有名みたいですね。

 

今季の相棒では、警察がらみの事件が多いですね。シリーズ全体の伏線的なものなのでしょうか。

 

今回の相棒が2時間スペシャルでもよいほど内容が濃かったことから、元日にスペシャルがあるのでは?との声が多数ありました。

 

次回、冠城が刺されるらしいということで、冠城の命を心配する声があがっています。

 

第8話の視聴率速報

視聴率:13.6%

スタートから好調を維持してきた「相棒」ですが、前回に引き続き、13%台とやや停滞気味となりました。FNS歌謡祭という強力なライバル番組があったことも影響しているでしょう。

 

「相棒」season16の9話あらすじと感想や視聴率速報

 

第9話あらすじ

スナック店主の男性が殺害され、捜査一課では強盗殺人として捜査を開始。犯人らしき二人組の男と遭遇したのは、亘(反町隆史)がひいきにしているキッチンカーの店主・芽依(朝倉あき)だったが、証言が不自然にあいまいだったため、伊丹(川原和久)は彼女にも疑いの目を向ける。いっぽう、逃走した二人組の男は、被害者から奪おうとして奪えなかった“ある物”について、芽依が知っているのではないかと、警察をかたって接触し始める。しかし、男たちを間近で見たはずの芽依は、なぜか目撃などしなかったかのようにふるまう。そのころ、亘と共に捜査に乗り出していた右京(水谷豊)は、彼女がある問題を抱えている可能性を察していた。そんな中、殺害された男性が、不動産詐欺グループと繋がりがあったことが発覚。右京と亘は、犯人たちが探している物が、殺人の動機になったと見て、独自の捜査を続ける。そして、芽依に危険が迫っていることを察した亘は、身をていして彼女を守ろうとするが…!?

目撃者の女性はなぜ犯人を見なかったことにしているのか?

右京が気づいた“目撃しない女”の意外な秘密とは!?

彼女に好意を寄せる亘の決死の捜査が衝撃の結末を生む!

 

第9話の感想

 

今期の「相棒」では、普段聞きなれない事柄が多く出てきますね。顔を覚えられなかった女性が、冠城の顔を覚えられたのは本当によかったですよね。

 

右京さん、肩も貸しませんでしたね。それにしても、冠城が入院だけで済んで、安心しました。

 

年内は放送がなく、次回は元日SP。「相棒」ファンの方は、脚本家の方に注目される方が多いですね。長いシリーズならではでしょうか。そして、幸子さんの人気も根強いですね。

 

第9話の視聴率速報

視聴率:13.8%

4話続けての13%台と、やや苦戦が続いています。今回は、フジテレビ系でFNS歌謡祭が放映されていたことも、苦戦の要因の一つと思われます。

 

「相棒」season16の10話あらすじと感想や視聴率速報

 

第10話あらすじ

クリスマスイベントの会場で発砲事件が発生。しかし、奇妙なことに加害者のみならず被害者も行方をくらましてしまう。残された銃弾から、制服警察官に支給されている拳銃、通称“サクラ”が使われたと判明した直後、交番で制服警察官が自殺し、銃が持ち去られているのが発見された。広報課長の美彌子(仲間由紀恵)は、混乱を避けるため発表を控えようとするが、『QTES689』というハンドルネームを持つ何者かが、緊急災害速報メールの発信元をハッキングしてサクラ盗難の証拠映像を拡散してしまう。独自の捜査を始めた右京(水谷豊)は、自殺した警察官が元所轄刑事で、3か月前に事故と処理された内閣人事局長の死を、一人で捜査していたという情報を掴む。さらに、峯秋(石坂浩二)に呼び出された右京は、局長と親しかった官房副長官の折口(篠井英介)に引き合わされ、捜査状況を聞かれる。どうやら、局長の死と今回の発砲事件に何らかの繋がりがありそうだが…!?

いっぽう、発砲事件で撃たれた後、姿をくらました被害者を捜索中の亘(反町隆史)は、不意に当人から接触を受ける。安田(梶原善)と名乗った男は、“ある話”を亘に持ち掛けてきて…!? そんな中、特命係は思わぬ情報源から、半年前に謎の失踪を遂げた上条喬樹(健太郎)をはじめとする3人の男子高校生が、一連の事件と関係している可能性に気づく。ところが、捜査本部は全く違う思惑に支配されていた。内閣情報調査室の審議官・有馬(鶴見辰吾)が、副総監の衣笠(大杉漣)を通じて、不穏な強硬手段を指示したのだ。

停職の危険を冒しながらも捜査を続ける右京と亘

銃撃犯とサイバーテロの実行犯は同一人物なのか!?

権力者、警察、失踪した高校生、そして特命係……

それぞれの思惑が交錯し、事態は国家を揺るがす驚愕の結末へと向かう!

 

第10話の感想

 

 

現実社会への批判とも取れるストーリーで、心に響くメッセージが込められていました。

 

高校生役の健太郎さんの演技に、注目する人が多かったですね。

 

元日スペシャルは、この一言に尽きました。脚本がよかったですね。

 

第10話の視聴率速報

視聴率:15.4%

第6話から4話連続で13%台が続いていましたが、元日スペシャルだけあって一気に15%台にアップしました。随所に現代社会の投影が見られ、メッセージ性もあり、「相棒」らしさが出ていた回でした。

 

「相棒」season16の11話あらすじと感想や視聴率速報

 

第11話あらすじ

ロンドンで研修中だった陣川公平(原田龍二)が帰国した。2年前、好意を寄せていた女性が殺害され、犯人に私刑を下しかけた陣川。それからしばしの時間と海外研修を経て、一回り成長した姿を見せる。が、本質的な部分は変わっておらず、今回もロンドンで知り合ったという女性について、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に相談を持ち掛ける。それは、咲(真野恵里菜)というざっくばらんな性格の女性で、不可解なメールを残して自殺した親友・麻里(川村ゆきえ)の死に疑問を抱いているらしい。遺体が発見されたのは、立ち入り禁止の山深い渓谷。そこは少女時代を児童相談所で過ごした彼女たちが、苦難続きの人生を終わらせるか否か、胸中の覚悟を試す場所だったという。捜査を進めると、麻里は「スナックを開いて人生をリセットする」と言っていたというが、その周囲には「シュガー」と呼ばれる白いスーツの男の影が見え隠れしていた。

渓谷から転落した女性の死は自殺か、殺人か!?

その周囲にチラつく白いスーツの男の正体は?

立ち直り掛けた陣川が再び衝撃の事件と対峙する!

 

第11話の感想

 

 

陣川がまともでかっこいい回でした。

 

でも、最後は愛すべき陣川でしたね。

 

次回は、特命係が珍しく戦いますね。どんな展開か、気になります。

 

第11話の視聴率速報

視聴率:12.9%

残念ながら、2.5ポイントのダウンで自己ワーストとなる12%台となりました。特命係第三の男と言われる陣川が帰国しましたが、元旦スペシャルから通常放送に戻ったことで中だるみのようになったのかもしれません。

 

「相棒」season16の12話あらすじと感想や視聴率速報

 

第12話あらすじ

警視庁副総監の衣笠(大杉漣)が、青木(浅利陽介)と会食後、2人の暴漢に切りつけられる事件が発生。衣笠は7年前、県警本部長時代に、カルト集団の一斉検挙を指揮した経緯があり、その関連も視野に入れて緊急対策チームが編成される。いっぽう、青木から事件の話を聞いた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、独自の捜査に乗り出し、衣笠家を訪れる。周囲は警備が強化され、許可のない者は門前払いだったが、以前、事件の目撃者として特命係と知り合った衣笠の娘・里奈(桜田ひより)の計らいで話を聞けることに。衣笠家には、4年前にも脅迫めいた手紙が届いており、母の祥子(筒井真理子)はそれで体調を崩して今も療養先から戻ってないという。以来、家事は晃子(長野里美)という家政婦が担っているというが、彼女の存在に引っ掛かるものを感じた右京は周辺を調べ始める。
 
副総監襲撃と4年前の脅迫事件に繋がりが!?
渦中の衣笠家で働く家政婦の“秘密”とは…?
過去と現在が交錯する事件に特命係が光を当てる!

 

第12話の感想

 

18年経っても衰えませんね、右京さん。久しぶりの乱闘でしたね。

 

前期の話とつながっているのは、長寿シリーズならではですね。そういうポイントを見るのも長年のファンの楽しみです。

 

相棒は、ひりひりするような時事問題を入れてきますね。今回、実際の事件に思いをはせる人が多かったです。

 

第12話の視聴率速報

視聴率:15.5

第11話で12.9%と今シーズンのワーストを記録しましたが、今回2.6ポイントアップして15%台に回復しました。次回・次々回の300回記念前後編では、さらなる高視聴率が期待されます。

 

「相棒」season16の13話あらすじと感想や視聴率速報

 

第13話あらすじ

横領罪で懲役10年の刑に服していた元法務大臣の瀬戸内米蔵(津川雅彦)が、仮出所の日を迎えた。身元引受人は、瀬戸内の兄弟弟子である尼僧の蓮妙(高橋惠子)。また、どこから情報を得たのか、出所の瞬間を狙って週刊誌の記者・風間楓子(芦名星)が取材に来ていた。さらに、実家の寺に戻った瀬戸内のもとに、旧知の間柄である元衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)が現れ、意外なことを願い出る。

その後瀬戸内は、檀家総代の息子で、幼い頃から知る常盤臣吾(矢野聖人)とも再会。荒れた寺の手入れを手伝ってもらっていると、二人は墓地の一角で白骨遺体を発見する。瀬戸内から連絡を受けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が捜査に乗り出すが、遺体の身元は不明。そんな中、広報課長の美彌子(仲間由紀恵)から意外な情報がもたらされる。

身元不明遺体と美彌子に思わぬ関係が?

議員辞職した雛子の意外な申し出とは…!?

瀬戸内と特命係が再び不可解な事件と対峙する!

 

第13話の感想

 

ドラマ内の時間の流れと、現実の時間の流れが重なるドラマって希少ですよね。

 

初期から見ている視聴者には、初代相棒の亀山に対する特別な思い入れがあります。右京を変えた亀山の存在は、特別ですものね。

 

オールスター感謝祭とは、うまいですね。今回だけでこの豪華さなら、300回記念本番の次回への期待は否が応でも高まりますね

 

第13話の視聴率速報

視聴率:15.6%

第12話から0.1ポイントの微増で、高視聴率をキープしました。「オールスター感謝祭」と言われるように、懐かしい歴代の出演者が続々と登場し、「相棒」を長く見てきた視聴者を楽しませました。

 

「相棒」season16の14話あらすじと感想や視聴率速報

 

第14話あらすじ

片山雛子(木村佳乃)が、瀬戸内米蔵(津川雅彦)の寺で得度式を行い出家した。いっぽう、公安調査庁の職員が白骨遺体で発見された事件について、第一発見者である常盤(矢野聖人)を調べていた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、彼が3年前にアメリカに滞在していたという情報を掴む。3年前といえば、美彌子(仲間由紀恵)との関係が疑われた元ロシア人スパイ・ヤロポロクがアメリカに亡命した時期とかぶる。亘は、常盤がアメリカにいるヤロポロクの手紙を中継して、美彌子に白骨遺体の身元を知らせたのではないかと推理するが、右京はまったく別の可能性を考えていた。そんな中、常盤が遺体を発見したのは、実はあるアメリカ人から発掘を頼まれたからだと証言する。

亡命した“美彌子が愛した男”の行方を追う特命係。

瀬戸内、雛子、そして証言を翻した常盤の思惑とは…

右京と亘が、カオスと化した因縁の事件に終止符を打つ!!

 

第14話の感想

 

この視点はなかったです。確かに先生そろい踏みですね。

 

これは、タイムリーでしたね。

 

さすが、300回記念スペシャル。懐かしい登場人物だけでなく、懐かしい場所も登場ですね。

 

第14話の視聴率速報

視聴率:17.3

300回記念スペシャルの前編であった第13話から1.7ポイント上昇して、今シーズン最高の視聴率となりました。歴代の登場人物が再登場するなど、長年の相棒ファンにとって嬉しい内容だったことが影響しているでしょう。

 

「相棒」season16の15話あらすじと感想や視聴率速報

 

第15話あらすじ

パチンコ店の景品交換所で400万円を奪った男が、逃走中に事故死する事件が発生。その金をネコババしたホームレスの東大寺雅夫(勝矢)は、老人が病死したという“事故物件”を借りる。と、金を隠そうと開けた天井裏から、『この手記が発見される時、私はすでに殺されている』から始まる不穏な手記を発見する。筆者は、大手家具メーカーの会長・矢部泰造(勝部演之)で、『犯人を見つけた者には謝礼を支払う』と書いてあったことから、東大寺は密かに犯人捜しを決意する。いっぽう、消えた400万円を捜索していた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、「最近、羽振りがいいホームレスがいる」という情報を得て、東大寺のアパートを訪れる。東大寺が何か隠していることを察した2人は、周辺の情報を収集。すると、元の借り主である泰造の一族が相続を巡って揉めていたことが判明。親族一同が暮らす矢部邸を訪ねると、門前には挙動不審の東大寺の姿があり…!?

不穏な手記を残した資産家は病死か、他殺か?

遺産を狙う“華麗なる一族”には裏の顔が!

 

第15話の感想

 

水谷さんの奥様ネタですね。ファンにはうれしい小ネタでした。

 

今シーズン、現代を映し出す時事ネタがちりばめられていて、考えさせられますね。

 

次回予告の幸子、かっこいいですがいったいどうなるのでしょうか。花の里を続けてほしいですよね。

 

第15話の視聴率速報

視聴率:16.9

300回記念スペシャルの第14話から0.4ポイント下がりましたが、16%台と好調な視聴率をキープしました。スペシャルとは打って変わり、右京と“ホームレス探偵”の推理合戦が視聴者を引き付けた回でした。

 

「相棒」season16の16話あらすじと感想や視聴率速報

 

第16話あらすじ

消費者金融で乱闘騒ぎがあり、社員の男性一人が死亡。乱闘を仕掛けた烏丸(池田成志)という男が刺され、意識不明の重体に陥るという事件が発生した。烏丸は最近、花の里の常連客になり、幸子(鈴木杏樹)とも親しくしていた人物だった…。

事の発端は三週間前にさかのぼる。ふとしたことで幸子と知り合い、花の里に通うようになった烏丸。何者か気になった亘(反町隆史)が調べると、彼は元暴力団員で傷害の前科があると判明。しかし、20年以上前に足を洗ってプロボクサーとして活躍し、引退後は肉体労働で汗を流しているという。幸子と烏丸が意識し合っていることを察した亘は、静観している右京(水谷豊)を尻目に、二人の仲を取り持つ。そのデート中、チンピラとトラブルになった烏丸が逆上し、相手にけがを負わせてしまう騒動が起きて…!?

烏丸はなぜ、無関係な金融会社で乱闘騒ぎを起こしたのか?

右京と亘が真相を探る中、幸子が決意の末に大胆な行動を!

それぞれの過去の呪縛が翻弄する大人の恋の行方は!?

 

第16話の感想

 

花の里といえば、お客はいつも特命係の二人だけですもんね。

 

相棒にも、特撮がらみのキャストが登場ですね。さすがテレ朝、でしょうか。

 

ダークな幸子さん、かっこよかったですね。モデルガンで安心しました。

 

第16話の視聴率速報

視聴率:14.8%

第15話から2.9ポイントのダウンとなりました。同時間帯にTBS系で平昌オリンピックカーリング男子の放送があったものの、高水準を維持しました。

 

「相棒」season16の17話あらすじと感想や視聴率速報

 

第17話あらすじ

IT会社の営業マンが自宅で殺害され、個人所有のパソコンが奪われる事件が発生。捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)は窃盗犯による強盗殺人と見ていたが、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は被害者の職業から、何らかのデータを狙った犯行も視野に捜査に乗り出す。すると、本来は汚職などの経済事件を担当する捜査二課の刑事・梶(矢島健一)も、この殺人事件を追っていることが判明。梶は中央省庁における贈収賄事件を捜査しており、殺された営業マンがその関係者とにらんでいた。しかし梶は、捜査一課に協力を申し入れることで情報が漏えいすることを危惧し、特命係に捜査協力を提案する。
一課が追う殺人と、二課の梶が追う贈収賄。ふたつの事件に繋がりを感じた右京と亘は、手分けして捜査を進めることに。贈収賄疑惑の捜査に着手した亘は、被害者の勤務先で、彼が文科省の推進するデジタル教科書の案件に携わっていたという情報を掴む。いっぽう殺人の捜査に臨む右京は、被害者の隣人・瀧川(山中聡)の声が、事件を通報した“匿名通行人”の声と一緒であることを突き止める。さらに、瀧川に窃盗の前科があることも発覚して…!?
怪しげな隣人と強盗殺人の関係は?
事件の裏に見え隠れする官僚の収賄疑惑
関係者の思いが交錯する結末に誰もが騙される!

 

第17話の感想

 

警察の逸脱には、本当に怒りをあらわにする右京さんです。

 

芹沢刑事役の山中崇史さんの実弟・山中聡さんがご出演され、兄弟共演となったことに注目する方が多かったですね。

 

今回のストーリーの感想よりも、今回はとにかく、大杉漣さんの突然の訃報に「副総監はどうなるのか」「右京さんとの対立はどうなるのか」という感想が多かったです。大杉さんのご冥福をお祈りいたします。

 

第17話の視聴率速報

視聴率:12.0%

第16話から2.8ポイントのダウンとなり、今シリーズ最低の視聴率となりましたが、NHK・BS1で平昌オリンピックのスピードスケート男女団体パシュートの放映があった中では、好調を維持したと言えるでしょう。

 

「相棒」season16の18話あらすじと感想や視聴率速報

 

第18話あらすじ

関東一円のATMから約2億5千万円の現金が不正に引き出される事件が発生。防犯カメラの映像などから“出し子”と呼ばれる現金の引き出し役が多数特定され、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も捜査に駆り出される。そんな中、ある町工場の社長の撲殺死体が発見される。そこで半年前まで働いていた中国人従業員が出し子の一人であることが分かり、右京と亘は工場を捜査。すると敷地の一角に隠れた若い中国人女性・シャオリー(森迫永依)を発見する。通訳捜査官・西村(矢野浩二)を通じて事情を聞くが、警戒しているのか何も語ろうとしない。いっぽう、殺された社長は闇金に多額の借金があったらしく、専務の塹江(越村公一)によると、従業員の賃金さえ未払いだったという。さらに、シャオリーが頻繁にメールでやり取りしていたことも判明し…!?

不正引き出し事件と町工場社長殺害事件に繋がりが!?

現場に居合わせた女性はなぜ証言を拒むのか?

 

第18話の感想

 

森迫永依さん、素敵な女優さんになりましたね。

 

こういう方にスポットライトが当たるのは、うれしいし、素晴らしいことですね。

 

なんというか、いつも世相を映し出しますよね、「相棒」。袋小路感、よくわかります。

 

第18話の視聴率速報

視聴率:15.0

オリンピック中継の影響を受けた第17話から3ポイントの大幅アップで、高視聴率を回復しました。「中国でもっとも有名な日本人俳優」と言われる矢野浩二さんが出演するなど、話題性もある回でした。

 

「相棒」season16の19話あらすじと感想や視聴率速報

 

第19話あらすじ

ホステスの女性が自宅マンションで撲殺される事件が発生。現場検証の結果、犯人と思われる人物が、犯行後に12時間も部屋に残っていたという異様な状況が判明する。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は現場付近で気になる少年(加藤清史郎)を目撃。その少年は、暴力団員風の男たちから脅されていたが、何か事情があるらしく、右京たちから事情を聞かれても、のらりくらりとかわすだけで要領を得ない。いっぽう、ホステス殺害について捜査本部は痴情のもつれの線で捜査を進めていたが、右京たちは少年が何らかの事情を知っているとみて周辺を調べる。すると、少年の素性やアリバイが、その場しのぎの嘘であることが発覚。少年は、右京たちに追究されても頑なに本当のことを話そうとせず…!?

“嘘つき少年”は一体何を隠しているのか?

少年を脅して操る暴力団員風の男たちの狙いとは!?

特命係が事件の背後に隠された驚愕の真実を解き明かす!

 

第19話の感想

 

重い問題でしたね。悲しい話だったという感想が多かったです。

 

第18話の森迫永依さんに続き、名子役の成長した姿が見られました。子役のころから見ていると、感慨深いものがありますね。よい役者さんになられました。

 

たたずむ右京さんは、本当にホラーチックで、皆さん「怖かった」とツイートしていました。

 

第19話の視聴率速報

視聴率:15.7%

第18話から0.7ポイントアップして、最終回へ向けて好調を維持しました。「こども店長」など子役で人気を博した加藤清史郎が謎の少年として登場することからも、視聴者の関心が高かったと思われます。

 

「相棒」season16の最終回(第20話)あらすじと感想や視聴率速報

 

最終回(第20話)あらすじ

写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。現場に居合わせたのは、峯秋(石坂浩二)と美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本哲太)と青木(浅利陽介)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。その出来事について「週刊フォトス」が「警察の報復か?!」と報じたため、ネットに6人の素性がさらされる騒ぎとなり、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は調査に乗り出す。本当に6人の中の誰かが押した故意の事件なのか、勘違いの事故なのか、あるいは楓子の虚言なのか…!? 様々な可能性があり、真相の解明は容易ではない。さらに国家公安委員の三上冨貴江(とよた真帆)の圧力もかかり始め…。

そんな中、“容疑者”の一人が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。

極道の娘の転落は、事件か、事故か、虚言か!?

一筋縄ではいかない“6人の容疑者”と対峙する特命係

すべての真相が解き明かされたとき、

誰も予想できない“落とし前”がつけられる!

 

最終回(第20話)の感想

 

代役の杉本哲太さんが、大杉漣さんを思い浮かべられる演技をされたことに、感動をしている方が多かったです。

 

冠城とのコンビで、右京さんが少しずつ変わっていくようですね。

 

「島流しの刑」とは、また本当のことを、と思ってしまいます。来シーズンからは3人の特命係で行くのでしょうか。それだと「相棒」ではなくなってしまう、と心配する声もありました。

 

最終回(第20話)の視聴率速報

視聴率:16.6%

第19話から0.9ポイントのアップで、有終の美を飾りました。最終回でもあり、亡くなった大杉漣さんの代役を杉本哲太さんが務めるなど話題性もあり、好調をキープしたと考えられます。

 

「相棒」season16の全話視聴率速報一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2017年10月18日 15.9%
第2話 2017年10月25日 16.6%
第3話 2017年11月1日 14.2%
第4話 2017年11月8日 16.4%
第5話 2017年11月15日 14.6%
第6話 2017年11月22日 13.8%
第7話 2017年11月29日 13.5%
第8話 2017年12月6日 13.6%
第9話 2017年12月13日 13.8%
第10話 2018年1月1日 15.4%
第11話 2018年1月10日 12.9%
第12話 2018年1月17日 15.5%
第13話 2018年1月24日 15.6%
第14話 2018年1月31日 17.3%
第15話 2018年2月7日 16.9%
第16話 2018年2月14日 14.8%
第17話 2018年2月21日 12.0%
第18話 2018年2月28日 15.0%
第19話 2018年3月7日 15.7%
最終回(第20話) 2018年3月14日 16.6%

 

「相棒」season16の全話視聴率速報と一覧のまとめ

 

「土曜ワイド劇場」の単発シリーズから始まった「相棒」も、season16を迎えました。

ずば抜けた視聴率は出ないものの、根強い人気を誇り、15%前後の視聴率を堅調にキープしてきています。

Season16も、お馴染みのキャラから、新しい「敵」まで、ますます目が離せない展開となりそうです。

本記事では、「相棒」season16の全話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきますので、是非チェックをしてみてくださいね。

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