明日の君がもっと好き視聴率速報や一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018年1月冬ドラマ、テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠は市原隼人さん主演の『明日の君がもっと好き』です!

こちらの記事では2018年1月冬ドラマ、『明日の君がもっと好き』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

 

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2018.03.03

 

テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠の過去のドラマ視聴率

 

次に参考としてテレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠の過去作の視聴率を見てみましょう。

 

【 2000年10月14日-12月16日】「ただいま満室」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.9%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:7.0%
  • 全話平均視聴率:7.3%

榎本加奈子主演のドラマ『ただいま満室』の視聴率は、第1話は7.9%でした。2話は8.4%まで行ったものの下降して6%~8%台を推移し全話平均で7.3%となりました。

 

【 2001年1月13日-3月17日】「ココだけの話」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:5.4%
  • 最終回〈第7話〉視聴率: 7.1%
  • 全話平均視聴率: 7.1%

森本レオ主演の『ココだけの話』の視聴率は、第1話は5.4%で最低視聴率でした。2話以降は上昇して6%~9%台を推移し、最終回の視聴率で7.1%となり全話平均で7.1%となりました。

 

【 2001年4月14日-6月30日】「es 危険な扉 -愛を手錠で繋ぐ時-」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.6%
  • 最終回〈第7話〉視聴率:5.8%
  • 全話平均視聴率:5.3%

鳥羽潤主演の『es 危険な扉 -愛を手錠で繋ぐ時-』の視聴率は、第1話は7.6%を出しました。その後の視聴率は2話以降は下降して3.6%まで到達したものの持ち直して4%~6%台を推移し、最終回では5.8%となり全話平均で5.3%となりました。

 

【2001年7月7日-9月22日】「早乙女タイフーン」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:5.4%
  • 最終回〈第11話〉視聴率:5.4%
  • 全話平均視聴率:5.4%

加藤晴彦主演のドラマ『早乙女タイフーン』の視聴率は、第1話は5.4%を出しました。その後の視聴率は2話は3.6%まで下降したものの持ち直して4%~7%台を推移し、全話平均で5.4%となりました。

 

【 2017年10月14日-12月日】「オトナ高校」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:5.4%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:2.6%
  • 全話平均視聴率:3.3%

三浦春馬主演の『オトナ高校』の視聴率は、第1話は5.4%を出しました。その後の視聴率は低下して2%~3%台を推移し、最終回では2.6%となり全話平均で3.3%となりました。

 

テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
ただいま満室 7.9% 7.0% 7.3%
ココだけの話 5.4% 7.1% 7.1%
es 危険な扉 -愛を手錠で繋ぐ時- 7.6% 5.8% 5.3%
早乙女タイフーン 5.4% 5.4% 5.4%
オトナ高校 5.4% 2.6% 3.3%

テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠の過去作品の視聴率を見ると、約5%~7%台となっています。

但し、2000年から2001年のテレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠なので単純に比較はできませんが

なお、後番組の『SmaSTATION!!』はその後16年も続き平均視聴率は5%から8%を記録しています。

『オトナ高校』は初回は5%を超えましたが平均で3%なので一つの目安が3%超えでしょうか。

『明日の君がもっと好き』の視聴率は『オトナ高校』の平均視聴率3.0%台を超えるかどうかですね。

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2018.03.03

「明日の君がもっと好き」のあらすじと反応や期待の声

 

「明日の君がもっと好き」のあらすじ

人生で一番面倒くさい恋はきっと、人生で一度だけの大切な恋になる――
2018年新春、恋愛に冷めていた男女の運命が激しく交錯する…!
予想の“斜め上”をいく、新感覚のヒューマンラブストーリー!!

作品のテーマは、“人生に一度だけの大切な恋”――。若者が恋をしなくなったといわれて久しい今、あえて“恋の面白さ”を語りかけていきます。
 主な登場人物は、4人の男女―――。
 ♂ 「女は面倒くさい」と言ってはばからない、恋に冷めた造園デザイナー・松尾 亮
 ♀ ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代女性秘書・里川 茜
 ♂ 人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛
 ♀ 自身の性的アイデンティティーに悩み、昼は工事現場、夜はガールズバーで働く・丹野 香

 そんな一癖も二癖もある<オトコ2人×オンナ2人>の男女が、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていきます。
 さらに、4人の恋路に首を突っ込む茜の妹・黒田梓も加わり、主人公たちはそれぞれにヒミツを抱えながら、結ばれたり、離れたり…を繰り返し、次に何が起こるかわからない“想定外”の物語を紡ぎ出していきます。

しかし、この『明日の君がもっと好き』は、巷にあふれる単純な恋愛ドラマではありません。爽やかな恋の物語を連想させるタイトルとは裏腹に、複雑に入り組んだ男女関係をとがった視点で描写! 刺激をたっぷりはらんだ展開が続く、まさに視聴者の予想の“斜め上”をいく新感覚のヒューマンラブストーリーでもあります。

 さらに、登場人物それぞれの仕事観や、人知れず抱えた心や体に関する煩悶、家族との葛藤など、さまざまな要素を交えた濃密な人間ドラマを展開。恋愛だけではない、上質で味わい深いエンターテインメント作品を目指します!

 

「明日の君がもっと好き」の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

「明日の君がもっと好き」の第1話あらすじや感想と視聴率速報

 

第1話あらすじ

老舗造園会社で働く松尾亮(市原隼人)は、クライアントのオフィスビルにレンタル植木を納めに行く。搬入作業中、突風でめくれた里川茜(伊藤歩)のスカートについ目がいってしまうが、あくまで条件反射に過ぎず女性に強い興味があるわけではない。茜がたとえ、男性社員から“高嶺の花”と仰がれる才色兼備の社長秘書だったとしてもだ。

そんな茜に新入社員の城崎遥飛(白洲迅)が突然、「一緒にお茶なんか無理っぽい?」と、人懐っこく声をかけてくる。10歳以上年下の遥飛の言動に一瞬、面食らう茜。取り合いこそしないが、その屈託のなさには思わず笑みがこぼれる。だが、茜が背を向け歩き出した途端、後ろ姿を追う遥飛の目からは、さっきまでの無邪気さが消えてなくなっていた…。

亮はある晩、勤務先の社長・丹野文彦(柳葉敏郎)から、娘の丹野香(森川葵)と結婚し家業を継いでもらえないかと話を切り出される。中学卒業後、家出同然で東京に来てからずっと住み込みで働いてきた亮にとって、社長は親も同然。香もまた一緒に育ってきた妹のような存在で、突然の話に亮は困惑するばかり…。

当の香はその頃、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働いていた。昼間は化粧っ気もなく工事現場で働き、夜は美しく着飾りガールズバーで接客する香は、性的アイデンティティーを完全に見失っていた。そんな香のもとに、新規客の黒田梓(志田未来)がやってくる。女性客は少数。最初は緊張気味の梓だが、夫の愚痴を聞いてもらううちに同年代の香とすっかり打ち解けていく。

 

第1話の感想

 

 

 

 

 

第一話ということもあり、大筋は登場人物の紹介がメインでしたが、そんな中でも今後のドロ沼展開を予測させる濃い内容となっていました。

松尾亮と里川茜の二人を取り巻く恋模様は手に汗握ること間違いないでしょう。

 

第1話の視聴率速報

視聴率は4.3%

 

「明日の君がもっと好き」の第2話あらすじや感想と視聴率速報

 

第2話あらすじ

丹野香(森川葵)から性に関する悩みを打ち明けられた松尾亮(市原隼人)は、戸惑いながらも香を受け入れ結婚を前向きに考え始める。

一方、恋愛に疲れた里川茜(伊藤歩)は、胸中を打ち明けた祖母の静子(三田佳子)から、性欲と恋とを勘違いしていないかと思いがけない言葉を投げかけられ、返事に詰まってしまう…。

その夜、街では城崎遥飛(白洲迅)が子持ちの城之内美晴(釈由美子)を誘った挙句、いつものように罵倒した上、財布を奪い取っていた。

同じ頃、黒田家では、梓(志田未来)が夫の智弘(渡辺大)に嘘をつき、香の勤めるガールズバーへと出かけていく。そして、夕飯の支度もなく放って置かれるはめになった智弘は、ある女性を寿司屋に誘う。やってきた女性はなんと、茜だった…!

 

第2話の感想

 

特定のシーンだけに魅力が凝縮されているわけではない。ドラマ全体を視聴して様々な思いを抱く素敵なドラマであることを言い表しています。

 

香の苦悩を受け入れ、亮なりの歩みよりをみせた印象的なシーンです。それだけではなく、分かる人には分かる小ネタが散りばめられているようですね。

 

怒涛のキスシーンの中でも視聴者の印象に強く残ったのはやはり香と梓のキスシーンのようです。

 

2話で露見してきた梓の闇に不穏な空気を感じたようです。

 

ドラマの最後、遂に亮と茜に接触した梓。今後、二人はどうなってしまうのでしょうか。

 

一話最後の香の告白を歯切りに物語は大きく動き出し始めた、ような感じがします。

見ていて思わずにやけてしまう亮と茜の不器用な恋愛は見ものですが、その影に暗躍する複数の不穏な歪みに安心して見てはいられず、常に緊張感がつきまとう回になったように思います。

 

第2話の視聴率速報

視聴率は3.9%

 

「明日の君がもっと好き」の第3話あらすじや感想と視聴率速報

 

第3話あらすじ

植木の剪定に里川家を訪れた松尾亮(市原隼人)は、静子(三田佳子)の計らいで茜(伊藤歩)、梓(志田未来)、智弘(渡辺大)と里川家で夕食を共にする。人見知りで無口な亮。梓とケンカし仏頂面の茜。その茜と目も合わせない智弘。ただ一人、梓だけがしゃべり続ける奇妙な夕食の様子を、そっと窺っている者がいた。それは、なんと…。
 そんな中、梓のスマートフォンに丹野香(森川葵)からの着信がある。応対の不自然さに疑いの目を向ける智弘。夫の嫉妬に半ば喜びを感じつつ、香に会いたい気持ちも抑えきれない梓は、相手が女性だと証明すると言って、亮、茜まで誘い、香が勤めるガールズバーへと強引に4人を連れ出す。
 その頃、同僚の桃田(神永圭佑)と飲んでいた城崎遥飛(白洲迅)は、酔った勢いで、子持ち女性を誘惑してはいたぶり脅していることを口走っていた。さらに酔いの回った遥飛は、子持ち店員の中島美波(朝倉えりか)を求めてガールズバーに乱入。梓を見つけると、香との秘密を亮たちに暴露する…!?

 

第3話の感想

 

単調な恋愛ドラマではない、目が離せなくなる要因を的確についています。

 

先の予測ができない展開の連続に中毒になってしまうかもしれません。

 

複雑な関係性に途中からでも興味を惹かれてしまうのかもしれません。

 

釈由美子さんとタクシー運転手の再登場で先の展開に期待をよせる人が多いみたいです。

 

亮と茜の関係が進展した事を暗示させる重要なシーンですね。ここからさきどうなるのか、安心できないところがこのドラマです。

 

3話にしてドラマのタイトル「明日の君がもっと好き」の意味を理解しました。初めて会ったときよりも良好な関係性を築いている茜と亮の二人は見ていて思わず笑みが溢れてしまいそうになります。

ですが、周りの登場人物がそのまま順調にいかせないと二人を乱しており、今後の展開が気になります。

第3話の視聴率速報

視聴率は3.6%

 

「明日の君がもっと好き」第4話あらすじや感想と視聴率速報

 

第4話あらすじ

突然、里川茜(伊藤歩)の家に姿を現したタクシー運転手の聖誠実(小松和重)は、茜に結婚前提の付き合いを申し込む。誠実は、断れば警察に行ってタクシー代を払わせると脅し、嫌がる茜を表に引きずり出す。そこに松尾亮(市原隼人)が到着。茜を助けようとするが…
 茜の会社では、城崎遥飛(白洲迅)が熟女達をいたぶっている写真が社内の一斉メールで流出。遥飛は一気に出世コースから転落し、会社に姿を見せなくなってしまう。
 一方、亮と丹野香(森川葵)の関係が停滞していると見て取った文彦(柳葉敏郎)は、香のマンションへと出かけていく。その時、香の部屋には梓(志田未来)が訪ねて来ており…

 

第4話の感想

 

体格差が歴然だっただけにまさか亮がやられるとは思いませんでした。

 

突然現れた「#嫉妬」の文字。ある意味重々しい内容の清涼剤になったような気がします。

 

三人で鍋を囲むシーン。亮がやっと茜に対する気持ちを認識した重要な場面ですね。

 

直接的描写は無いですが、エグい。でも目は離せませんでした。

 

如実に現れてきた梓の異様さに最近は混乱させられっぱなしです。

 

四話のタイトルの「告白」のキーワードが随所に散りばめられた回になりました。

香の父親に向けた告白。亮がやっと気づいた茜に対する気持ちの告白。梓に向けた香の告白。

やっと気持ちに気付いたことでスタートラインに立った亮と違い、香は着々と望む結末に向かって走り出しています。

だからといってこれから順調に事が進むかと言われればそうではない。茜が香と亮の関係を知ってしまったことでお互いに気持は寄り添っていてもこじれるのは必至です。この先はどうなるのでしょうか。

 

第4話の視聴率速報

視聴率は3.4%

 

「明日の君がもっと好き」第5話あらすじや感想と視聴率速報

 

第5話あらすじ

香(森川葵)を連れ戻そうと里川家に乗り込んだ文彦(柳葉敏郎)は、香だけでなく静子(三田佳子)とも子どもの育て方をめぐり対立。その成り行きを見守っていた亮(市原隼人)と茜(伊藤歩)の間にも、亮と香の婚約をめぐり微妙な距離が生じる…。
 後日、梓(志田未来)とのキス写真の流出を恐れる香は、亮に伴われ遥飛(白洲迅)のもとへ。遥飛と対峙した香は、その目に不思議なシンパシーを感じ取る。話し合いを終え、遥飛の出勤に合わせて一緒に乗ったバスの中でも、香と遥飛の会話は意外なほどに弾む。ところが、遥飛は突然、痴漢の被害を訴えられ、警察に連れて行かれてしまう。訴えた女性は、かつて遥飛がいたぶった子持ち女性の美晴(釈由美子)だった! 亮は遥飛の急を知らせに茜のもとへと走る…!!

 

第5話の感想

 

ドラマのストーリーだけでなく各役者の演技力も今回の五話では際立って見えました。彼らだからこそ、各シーンが深く印象に残るのかもしれません。

 

遥飛逮捕からの流れるようなSM。驚きで口が開いてしまいました。

 

迫真の表情で鞭を振るう美晴さん。釈由美子さん、流石です。

 

母親のように振る舞う茜と童心に帰る遥飛。この号泣ぶりは他のドラマでは見たことないかもしれません

 

ドラマの最後、視聴中思わず目を背けたくなるほどの生々しさ。亮を応援していただけに素直に受け入れられません。

 

香の問題は一応解決したのでしょうか。最大と思えた問題が落ち着いたところで矢継ぎ早に次の問題が起こり、良い意味で胃がキリキリと痛みます。

最後の場面、予告で見た以上のリアルな茜と遥飛の交わりが印象に残りました。ここまで亮と茜の二人を応援していただけに複雑な心境を抱かせました。

 

第5話の視聴率速報

視聴率は2.6%

 

「明日の君がもっと好き」第6話あらすじや感想と視聴率速報

 

第6話あらすじ

茜(伊藤歩)と遥飛(白洲迅)が抱き合う姿を目撃した亮(市原隼人)は、嫉妬と恋慕がないまぜになった人生で初めて味わう情念に苦しむ。しかし、亮と茜の間に交わされた”約束”は何もない。その思いは茜も同じで、心に痛みを感じつつも互いに一歩を踏み出すことが出来ず、気持ちは次第にすれ違っていく。
そんなある日、亮の実家の大衆演劇団が東京公演のため上京。亮は家を飛び出して以来、一度も会っていなかった父(ベンガル)と16年ぶりの再会を果たす。
同じころ、茜と遥飛はそれぞれの人生に新たな決断を下していた。また、静子(三田佳子)は学生時代の恋人(村井國夫)と半世紀ぶりのデートへ。そして、香(森川葵)は思いを断ち切れず梓(志田未来)に会いに行くのだが…。

 

第6話の感想

 

遥飛と茜のベットシーンを見てしまった亮の叫び。真に迫っています。

 

シリアスを緩和させるためのコメディ。これがあるからこそ見続けられます。

 

梓の身勝手さに憤りを感じました。

 

ラストスパートだからか非常に濃い内容となっています。

 

視聴中少し駆け足すぎるような気もしました。内容が面白いだけにもう少しゆっくり見たいですね。

 

前回同様、見ていて辛いシナリオが続きました。あと一歩のところですれ違ってしまった亮と茜の関係。腕を切るに到るまで追い込まれた香は目を背けたくなる程真に迫っていました。

先が気になるというのもありますが、それでも最後まで見れたのは随所に散りばめられたコメディ要素でしょう。大げさなくらいに大きな月や背景に組み込まれたエフェクト。本来であれば非難される要素ですが、このドラマに関してはその要素が良いアクセントとして機能しています。

 

第6話の視聴率速報

視聴率は3.8%

 

「明日の君がもっと好き」最終回(第7話)あらすじや感想と視聴率速報

 

最終回(第7話)あらすじ

亮と香は結婚の準備を進めるが、性的アイデンティティーがはっきりした今、香は女性物の指輪ひとつはめることができない。それでも“約束”に従い結婚はするという二人に、文彦は自分の結婚観を伝えるとともに、娘を思う父親の気持ちをぶちまける。
 一方、一生独身で通すと決めマンションへの引っ越し作業を始めた茜は、静子から「女が天から授かった宝物」が何であるか説かれ、気持ちが揺れ動く。
 また、遥飛は会社を辞め、ロンドンへの旅立ちを決意。そんな中、4人はそれぞれに、明日を重ねていく相手が誰なのか、改めて自分の気持ちを見つめ直す。はたして、4人が導き出した答えとは…。

 

最終回(第7話)の感想

 

冒頭、文彦の言葉ですね。香が気持ちを再確認するきっかけになった言葉なだけに深みがあります。

 

エレベーターを隔て、茜に亮が告白する場面。見ていて感動し、憧れましたが確かにイケメンだから許されるのかもしれません。

 

亮の告白で自分の気持ちを再確認する茜。これが見たかった。

 

内容的に難しい役どころが多かったように見えますが、それをしっかりと演じきりこのドラマをここまで良いモノにした役者達も素晴らしかったです。

 

単純ながらこの言葉に尽きるドラマでした。

 

初回から今まで、気の休まらない展開が続いていましたが少ない話数ながら最後は綺麗にまとめられたように感じます。王道ですが、やはり暗い終わりよりも主人公とヒロインがちゃんとくっつく、という展開はいいものです。

フリップを使った告白というのも斬新ながら亮らしさがしっかりと出ており、素直に感動できました。

 

最終回(第7話)の視聴率速報

視聴率は2.7%

 

「明日の君がもっと好き」の全話視聴率速報の一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年1月20日 4.3%
第2話 2018年1月27日 3.9%
第3話 2018年2月3日 3.6%
第4話 2018年2月10日 3.4%
第5話 2018年2月24日 2.6%
第6話 2018年3月3日 3.8%
第7話 2018年3月10日 2.7%

 

「明日の君がもっと好き」の全話視聴率速報と一覧!最終回まで随時更新まとめ

 

2018年1月冬ドラマ、テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠は市原隼人さん主演の『明日の君がもっと好き』が開始となります。

市原隼人さんは超淡白男子として主演し、思わず恋がしたくなる!? 究極のラブストーリーのヒューマンラブストーリー!ということです。

『明日の君がもっと好き』視聴率は速報として随時更新していきますので楽しみにお待ち下さい。

明日の君がもっと好き最終回(第7話)6話ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018.03.03

明日の君がもっと好き最終回(7話)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【市原隼人主演ドラマ】

2018.03.03

明日の君がもっと好き視聴率速報や一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2017.12.13

 

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