明日の約束の全話視聴率速報と一覧!最終回まで随時更新

2017年10月17日より、フジテレビ火曜21時のドラマ『明日の約束』がはじまります。主演は、2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」でも主演を務めた、井上真央さんです。

本記事では、『明日の約束』の全話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきます。

スポンサーリンク

 

 

「火曜21時フジテレビ系列ドラマ」枠の過去作品の視聴

 

参考として、『明日の約束』が放送された『火曜21時フジテレビ系列ドラマ』枠の過去の作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2015年1月13日-3月17日】「ゴーストライター」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:10.5%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:9.2%
  • 全話平均視聴率:8.6%

中谷美紀主演の「ゴーストライター」の視聴率は、最高視聴率が初回の10.5%、2話から最終回まで7%〜9%台でした。

 

【2016年10月11日-12月13日】「メディカルチーム・ダ・ヴィンチの診断」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:8.8%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:8.8%
  • 全話平均視聴率:8.13%

吉田羊主演の「メディカルチーム・ダ・ヴィンチの診断」の視聴率は、6話が6.5%と低迷しましたが、1話から5話、7話から10話では、7〜8.9%とやや盛り返しをみせました。

 

【2017年1月10日-3月14日】「嘘の戦争」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.8%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:11.6%
  • 全話平均視聴率:11.3%

草彅剛主演の「嘘の戦争」は、全話を通じて10〜12%と、草彅剛主演のドラマのなかではやや低めの視聴率となりました。

 

【2017年4月11日-6月13日】「CR IS I 公安機動捜査隊特捜班」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:13.9%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:9.6%
  • 全話平均視聴率:10.58%

小栗旬主演の「CR IS IS 公安機動捜査隊特捜班」の視聴率は、初回の13.9%以降が8〜11%台と伸び悩み、平均としては10.6%と小栗主演の作品の中では低めとなりました。

 

【2017年7月18日-9月19日】「僕たちがやりました」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.9%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:6.0%
  • 全話平均視聴率:6.0%

同名コミックが原作の「僕たちがやりました」主演は窪田正孝。初回の視聴率は7.9%あったものの、2話から最終回まで5〜6%台で推移しました。

 

「火曜21時フジテレビ系列ドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
ゴーストライター 10.5% 9.2% 8.6%
メディカルチーム・ダ・ヴィンチの診断 8.8% 8.8% 8.13%
嘘の戦争 11.8% 11.6% 11.3%
CR IS IS 公安機動捜査隊特捜班 13.9% 9.6% 1058%
僕たちがやりました 7.9% 6.0% 6.0%

 

『火曜ドラマ』枠の過去作品の視聴率をみると、「僕たちがやりました」「メディカルチーム・ダ・ヴィンチの診断」は7〜8%台ですが、他の作品は10%を上回っています。

『花燃ゆ』以来2年ぶりの主演を務める井上真央のスクールカウンセラー役、仲間由紀江の演じる毒親など、見所の多い『明日の約束』が、どこまで視聴率を上げることができるかに期待します。

スポンサーリンク

「明日の約束」の第1話あらすじや感想と視聴率速報

 

第1話あらすじ

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。

やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

 

第1話感想

ユーザーの声は――

ドラマに引き込まれてしまったようですね。

 

いじめ、殺人未遂などたしかに重さを感じますね。だからこそ、観たくなる。

遠そうで身近にもある問題が題材になっており、暗いと感じる内容でも、目をつぶれないのかもしれません。

 

第1話の視聴率速報

視聴率:8.2%

衝撃的な内容だった第1話。様々な問題が交錯していますが、その展開と共に視聴率の動きも気になるところです。

 

「明日の約束」の第2話あらすじや感想と視聴率速報

 

第2話のあらすじ

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。

一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。

さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。

日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。

 

第2話の感想

ユーザーの声は―――。

主演者の演技力に引き込まれてしまったようです。視聴率も引き寄せられるかが気になります 

演技力だけでなく、ドラマの内容、その中でも毒親については特に感じやすいところかもしれません。視聴率につながるでしょうか。

 

第2話の視聴率速報

視聴率:6.2%

第1話の視聴率は8.2%でしたが、第2話は6.2%と低下してしまいました。ドラマの展開も視聴率の変化に注目しましょう。

 

「明日の約束」の第3話あらすじや感想と視聴率速報

 

第3話のあらすじ

日向(井上真央)は希美香(山口まゆ)から、バスケットボール部の大翔(金子大地)と勝(渡邉剣)が圭吾(遠藤健慎)について何か知っている様子だと聞くが、顧問の辻(神尾佑)は部員の面談に乗り気でない。翌朝、テレビ番組の取材を受けた真紀子(仲間由紀恵)が、圭吾の自殺が部活動でのいじめが原因だと告白する姿が放送される。番組では学校の対応も問題視され、これをきっかけに学校側が悪者として世間から非難を浴び始める。

 

第3話の感想

ユーザーの声は―――。

第3話は、毒親の脅威のほかにも、いじめやマスコミの執拗さなども描かれていて、ますます目がはなせなくなっているようです。

 

重たい内容につぶされない、伝えたいことをしっかりと発信していくその演技力。観る者を惹きつける要素でしょう

 

https://twitter.com/haku_tshsh708/status/925575181665308672

視聴率すら、問題ではないと思わせるドラマ。内容の深さが伝わります。

でも、やはり視聴率も気になりませんか。

 

 第3話の視聴率速報

視聴率:5.4%

第1話で8.2%の視聴率が、第2話で6.2%、第3話では5.4%とさらに低迷してしまいました。重すぎる内容に惹きつけられる方がいる反面、見るに耐えなくなる方もいるのかもしれません。

内容への評価の高い「明日の約束」、次回の視聴率も必見です。

 

「明日の約束」の第4話あらすじや感想と視聴率速報

 

第4話のあらすじ

母・尚子(手塚理美)との幼い頃からの確執を恋人の本庄(工藤阿須加)に打ち明けようとした矢先、日向(井上真央)の元に霧島(及川光博)から、辻(神尾佑)が何者かに襲われ重傷を負ったという連絡が入る。一方、バスケットボール部のマネジャー・希美香(山口まゆ)は、今までにも増して部活動に熱意を傾ける主将・大翔(金子大地)の態度に危うさを感じていた。そんな中、大翔が部員に暴力を振るう動画がニュースサイトで公開される。

 

第4話の感想

ユーザーの声はーーー

 

害者は本当に被害者なのか、悪いのはだれか、原因はひとつなのか。第4話、謎が深まっています。

 

やはり井上真央さん演じる、主人公の日向先生への同情や応援の声が多く聞こえます。日向の母親との過去も少しずつ明らかになってきました今後の展開が気になります。

 

第1話から毒親の怖言っても過言ではないドラマ「明日の約束」。日向の母親役の手塚里美、自殺した生徒の母親役の仲間由紀恵、このふたりの毒親の演技が要となっているのかもしれません。それにより、視聴者の主人公日向への感情移入をますます深めているように思います。

第3話では5.4%まで視聴率をさげてしまっていましたが、挽回できたのでしょうか。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:5.8%

第1話では視聴率8.0%だったものの、第3話で5.4%まで下降していましたが、第4話でややアップして5.8%となりました。

ユーザーからは、内容の良さが視聴率に反映されていないとの声もあがっている「明日の約束」。さらなる視聴率の上昇に期待しましょう。

 

「明日の約束」の第5話あらすじや感想と視聴率速報

 

第5話のあらすじ

日向(井上真央)は大翔(金子大地)から圭吾(遠藤健慎)を無視し始めた理由を聞き、圭吾の変化に真紀子(仲間由紀恵)の関与を疑う。だが、霧島(及川光博)らに確証がないと言われる。そんな折、本庄(工藤阿須加)から求婚された日向は、尚子(手塚理美)の動向が気になりつつも承諾する。生徒たちが大翔の暴力動画を撮った犯人捜しを始める中、日向と霧島は中学時代、真紀子が‘モンスターペアレント’で嫌われていたと勝(渡邉剣)から聞く。

 

第5話の感想

ユーザーの声はーーー

 

 

 

 

どの場面を観ても謎がふくまれており、次回がみたくなる展開です。とにかく、登場人物がみな怪しくみえてきて、次回が待ち遠しくなりますね。

そんなドラマ、「明日の約束」の第5話の視聴率をみてみましょう。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:5.1%

第1話の視聴率が8.0%でしたが、第5話では、過去最低の5.1%となっています。

視聴者は、ドラマの内容の深さや次々と謎の要素のでてくる話の構成に引き込まれているようですが、視聴率への反映はみられていません。

 

 「明日の約束」の第6話あらすじや感想と視聴率速報

 

第6話のあらすじ

学校の相談室で真紀子(仲間由紀恵)と対面した日向(井上真央)は、圭吾(遠藤健慎)が家出した日に彼と話した内容を問われるが、圭吾のプライバシーだと言って断る。真紀子はさらに圭吾の死について責め立て、訴える用意はできていると告げる。そんな中、辻(神尾佑)に続いて大翔(金子大地)が襲われた。病院に駆け付けた日向は、目撃した希美香(山口まゆ)から犯人が背の高い女だと聞く。日向は改めて過去のことについて調べ始める。

 

第6話の感想

ユーザーの声はーーー

 

https://twitter.com/chiii_bonjin/status/932960352194641921

 

第6話でも毒親たちの怖さは、視聴者へ大きな影響を与えているようです。

 

 

 

 

ひとつの謎が解けて、また新たな謎が出てくる、そんな「明日の約束」第6話。サスペンスの部分と心理的な要素が混ざり合って、ますます見逃せなくなっています。

第2話以降の視聴率は5〜6%代と低迷していましたが、第6話ではどうなったでしょうか。

 

第6話の視聴率速報

視聴率:4.6%

第5話で5.1%だった視聴率は0.5ダウンの4.6%となってしまいました。これは、「明日の約束」最低視聴率となり、厳しい数値が続いています。

 

「明日の約束」の第7話あらすじや感想と視聴率速報

 

第7話のあらすじ

香澄(佐久間由衣)のことで悩む日向(井上真央)は、霧島(及川光博)と麻子(馬渕英里何)に対応を相談。霧島は警察に事情を話すべきだと言う。一方、希美香(山口まゆ)は圭吾(遠藤健慎)の妹・英美里(竹内愛紗)の援助交際を知り、日向に告げる。その際、日向は大翔(金子大地)の動画を流出させたのが霧島か自分だと生徒の間で疑われていると知る。流出させる理由がないと否定する霧島。日向は、圭吾から告白されたことを霧島に明かす。

 

第7話の感想

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

 

 

第7話でも毒親の異常さは変わらず、それどころか怖さを増している様相です。圭吾の自殺の原因は何か、誰かが関わっているのか、気になりますね。

誰もが闇を抱えているドラマ「明日の約束」、第6話では、最低視聴率を出してしまいましたが、今回はどうなったでしょうか。

 

第7話の視聴率速報

視聴率:4.3%

第6話で4.6%で今までで最低の視聴率だったのですが、第7話では、それを0.3ポイント下回る4.3%、大変残念な結果となりました。

 

「明日の約束」の第8話あらすじや感想と視聴率速報

 

第8話のあらすじ

本庄(工藤阿須加)の突然の暴力に声もない日向(井上真央)。彼の部屋を出た日向は帰宅する気にもなれず、偶然会った霧島(及川光博)に付き添われて学校へ。そこへ、香澄(佐久間由衣)から電話が入る。日向と霧島は近くにいるという香澄を捜すが見つからない。一方、真紀子(仲間由紀恵)は、圭吾の携帯電話に届いた「僕はお母さんのせいで死にました」という‘ケイゴ’からのメッセージにがくぜん。英美里(竹内愛紗)はその姿を見て…。

 

第8話の感想

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

怒涛の展開の「明日の約束」第8話。主人公日向をはじめ、その恋人の和彦も、自殺した圭吾の妹のえみりも、親に自分を見てもらいたかったのに見てもらえなかった、その事が心に闇をつくり、様々なトラウマがでてきました。

ドラマの中にいくつもの問題と謎がまだ残っています。ひとつひとつの場面に、ユーザーの方たちからのコメントが寄せられ、「明日の約束」の内容の濃さに改めて気づかされますね。

そんな第8話の視聴率を見ていきましょう。

 

第8話の視聴率速報

視聴率:6.0%

第6話、7話で4%台と大変低迷していた視聴率は、第8話で、1.7ポイントアップの6.0%となりました。

 

「明日の約束」の第9話あらすじや感想と視聴率速報

 

第9話のあらすじ

圭吾(遠藤健慎)への盗聴行為が露見し、世間の攻撃が真紀子(仲間由紀恵)に向かう中、日向(井上真央)は朱里(立野沙紀)経由で香澄(佐久間由衣)から託されたパソコンを手に霧島(及川光博)と向き合う。香澄は残る復讐相手として霧島を狙っていた。日向の追及に、霧島は圭吾の孤立の原因をつくったと認める。一方、日向と本庄(工藤阿須加)との関係にはさらなる変化が。自分の未来を考える日向は尚子(手塚理美)に思いを伝えようとする。

 

第9話の感想

ユーザーの声はーーー。

 

霧島先生の本性があらわになりました。反響の声、すごいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃の内容続出の第9話。霧島先生の本性が暴かれ、香澄は復讐を踏み止まり、マスコミの圭吾の自殺の真相についての報道は、別の事件に押されて消えていき、、さらに日向はかずとの関係を断ち、自身のなにかに「けじめ」をつけようとします。

どの事柄もメッセージ性が強く、ユーザーの声も熱を帯びています。

次回は待望の最終回です。日向と母親の関係は変わるのか、圭吾の母親はどうなるのか、そして、内容の重さに匹敵する視聴率は出たのか、気になりますね。

 

第9話の視聴率速報

第9話視聴率:5.1%

第8話で6%まで盛り返していた視聴率は、やや下がって5.1%となりました。次回は注目の最終回です。視聴率もラストスパートできるでしょうか。

 

「明日の約束」の最終回(第10話)あらすじや感想と視聴率速報

 

最終回(第10話)のあらすじ

学校でのいじめ、母・真紀子(仲間由紀恵)による精神的虐待……ちまたでさまざまな臆測が飛び交った、圭吾(遠藤健慎)の自殺。しかし結局、真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。
日向(井上真央)も、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた。「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」――圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向だったが、前に進むためにも、自分にケジメをつけようと決める。そして、圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。そして「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。はたして、長年にわたり“毒親”に支配されてきた日向の告白は、真紀子の心にどう届くのか?
さらに日向は学校で「私がこの出来事の中で、いま1番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。
そして尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す――。

 

最終回(第10話)の感想

ユーザーの声は---。

 

 

圭吾の自殺の原因はわからないままでした。ですが残された者は、彼の死をとおしてさまざまな想像をし、考えていきます。

 

圭吾の妹えみりも、新たな道を歩きはじめます。

 

美男美女の初々しいカップル。最終回の中で唯一の癒しだったのではないでしょうか。

 

元恋人のかずも、自分らしさを求めていきます。日向との今後の関係は、含みを持たせておわりました。

 

 

日向と毒親の母親とのやりとりは、複雑に感情を動かされたようです。自身の経験と重ね合わせる意見も多く、親子関係の難しさを感じました。

 

 

 

 

 

日向の退職のあいさつは、とてもとても考えさせられる内容が詰まっていました。圭吾の自殺は、日向をはじめ、周りの人すべてに大きな影響を与えました。だからこそ、日向の心からの言葉は視聴者の心をも打ったのだと思います。

 

 

 

「明日の約束」は、毒親との関係、いじめ、自殺…と、たくさんの社会問題をすべて盛り込んだドラマでした。最終回はすべてのシーンで問題ひとつひとつについての回答が散りばめられており、ユーザーの方たちからも、感動したり、反論したりの声がたくさん寄せられていました。いろいろな方向から考えさせてもらえる素敵なドラマだったと思います。

重すぎる内容に拒否する声もありましたが、低い視聴率をものともしないファンがいたのも事実です。

それでは、素晴らしい問題提起をしてくれたドラマ、「明日の約束」の最終回視聴率はどうなったかをみてみましょう。

 

最終回(第10話)の視聴率速報

最終回(第10話)視聴率:5.9%

最終回視聴率もこれまでと変わらず5%台でおわりました。平均視聴率が5.7%、最高視聴率は初回の8.2%です。

視聴率の伸びはみられませんでしたが、2話目以降はほぼ同じ視聴率であり、見続けたユーザーには、大きな感動を与え、見続けずにはいられない作品だったのだのではないかと思います。

 

「明日の約束」の全話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2017年10月17日 8.2%
第2話 2017年10月25日 6.2%
第3話 201年10月31日 5.4%
第4話 2017年11月7日 5.8%
第5話 2017年11月14日 5.1%
第6話 2017年11月21日 4.6%
第7話 2017年11月28日 4.3%
第8話 2017年12月5日 6.0%
第9話 2017年12月12日 5.1%
第10話 2017年12月19日 5.9%

 

「明日の約束」の全話視聴率速報と一覧随時更新まとめ

 

主演の井上真央はじめ、仲間由紀恵、及川光博の演技力と、いじめ、毒親、非行など、現代の社会でも大きな問題となっている事がらをテーマに据えた、見どころ満載の「明日の約束」。

様々な謎や難題がどうなっていくかから目が離せないドラマです。

今後も、「明日の約束」の気になる各話視聴率の速報や、各話あらすじ、感想について、最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)