ブラックペアン第7話(6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年4月春にドラマ『ブラックペアン』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『ブラックペアン』は主演が嵐の二宮和也、原作が『チーム・バチスタの栄光』等を手掛けた海堂尊さんです。

主役の渡海は「患者は救うが、医者は殺す」と言われる、曰く付きの天才外科医。二宮和也さんが、どんな渡海を見せてくれるか楽しみですね。

こちらの記事では『ブラックペアン』の第6話と第7話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

スポンサーリンク

動画共有サイトで「ブラックペアン」第7話を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『ブラックペアン』の第7話がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

今すぐ観るなら!Huluで「ブラックペアン」第7話を無料視聴

 

個人的に推奨したいのはHuluです。

Huluは、現在14日間無料キャンペーンを実施中なので、高画質で無料動画に見られるスパイウェアや著作権侵害の問題に心配することなく安全にドラマ『ブラックペアン』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

人気ドラマや最近のドラマでは

  • 奥様は、取り扱い注意
  • 先に生まれただけの僕
  • 今からあなたを脅迫します
  • ブラックリベンジ
  • 過保護のカホコ
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 脳にスマホが埋められた!

などが見放題で配信されています。(2017年10月末現在)

その他にも過去に日本テレビ系列で放送されたドラマや海外のドラマや映画、アニメなど追加料金発生することなくかなりの作品が見られるので、是非この機会にお試しください。

ドラマ『ブラックペアン』見逃し動画を無料で見る方法
  1. Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録
  2. Huluは全作品見放題のVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので追加料金など一切無しで視聴可能!

※Huluは14日以内に解約すればお金は一切かかりません!

スポンサーリンク

「ブラックペアン」第6話あらすじと感想やネタバレ

 

第6話のあらすじ

ある日、東城大に渡海(二宮和也)の母・春江(倍賞美津子)が搬送される。黒崎(橋本さとし)の緊急手術で腫瘍は取り除かれ危機を脱するが、術後の検査で一部見落としがあり腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、佐伯教授(内野聖陽)が再度執刀するという案をはねつける。そればかりか、渡海は東城大に和解金を要求し・・・。
一方、スナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンに戦いの場を移した日本外科学会理事長選。アメリカで開発されたダーウィンは、アームを操作することで超精密な作業が可能なうえ、小さな穴を開けるだけで手術が行えるため患者の負担も少ない。そして、厚生労働省主導のもと日本で開発した手術支援ロボットがカエサル、“国産ダーウィン”だ。このカエサルを治験扱いで東城大に導入することが決定、佐伯教授の命で高階(小泉孝太郎)が責任者となる。治験第一号となる患者を探しあぐねていた高階は、春江に目を付け・・・。

 

第6話の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

本日の新兵器、国産ダーウィンの「カエサル」です。責任者は高階先生。スナイプの時同様にトラブルの予感が・・・。

 

渡海の母・春江は手術後に肺動脈内に腫瘍の見落としが見つかります。それを知った渡海が、東城大に医療過誤として和解金2000万を要求します。しかも、佐伯教授が再手術の執刀を申し出たのを断ってしまいます。手に汗にぎる場面でした。

 

東城大の近くで崩落事故が発生し、27人の負傷者が運ばれてきます。すごい手際の良さでどんどん処置をしていく渡海が、世良に言った一言は、かっこよすぎでした。第6話のメインが春江なら、サブメインは、この場面ですね。

 

負傷者の処置を手伝う世良の動きを見ながら、周りの研修医たちがその成長に驚きの声をあげていました。世良くんは、指導医の渡海にしごかれてますものね。

 

春江がカエサル手術に同意したと聞いた渡海は、ロボットでの手術を信じていないとはっきり宣言した上で、高階に向かってこの台詞を吐きました。大切な家族が信用できない手術をされてしまうとしたら、誰でもこう言いたくなるかもしれません。

 

渡海がいつも食べている卵かけご飯は、おふくろの味だったんですね。春江が卵かけご飯を差し出しながら、人はひとりでは何もできない、周りの助けがあってこそだと渡海に話しかけています。一匹狼の渡海ですが、春江の言葉を思い出している表情は、思うところがあるように見えました。

 

春江が苦しみ出したところを偶然見つけた渡海。その時渡海は、本気で心配していると一目でわかる表情を浮かべました。オペ室の悪魔・渡海がはじめて見せた、人間の表情。

 

やっぱり、カエサル手術でトラブルがおきましたね。救世主はもちろん渡海先生です。そして、決め台詞「邪魔!」も出ました。

 

春江がRHマイナスという特殊な血液型で、しかも27人の負傷者に輸血を使ってしまい、輸血残がほとんどない状況で手術がはじまります。そして、出血部位が見つからないという危険な状態に。そこで高階が自分はRHマイナスで春江の血液と適合していると言うのですが、渡海はその事をすでに知っていました。もう、驚きの連続です。

 

とうとう渡海ははっきりと宣言しました。佐伯が渡海の父親を裏切ったから、信用していないということを。

 

第6話もやはり渡海の手腕は素晴らしかったですが、それよりもステキに思えたのは、苦しむ春江を見つけて「母ちゃん!」と駆け寄る渡海の真剣な表情と、渡海のアシストをする世良の動きのよさですね。

渡海が春江だけには頭があがらないのはすでにわかっていましたし、大切に思っているだろうことも想像に難くなかったのですが、苦しむ春江に駆け寄った時の真剣な顔を見ただけで、今までの想像が真実だったことがわかり、渡海の中の人間らしい一面を見たことで、もう悪魔とは言えないという気持ちになってしまいました。

そして、渡海に散々しごかれていた世良の動きのいいこと!我が子の成長を見るかのように嬉しくなりました。

そんな第6話ですが、最後に渡海が高階に語るシーンで、佐伯が渡海の父親を裏切ったということがはっきりしましたね。次回は、その内容が明らかになってくるかもしれません。手術ロボットの今後も気になります。第7話、とても楽しみですね!

 

第6話のネタバレ

東城大外科教授・佐伯清剛(内野聖陽)は看護師長・藤原真琴(神野三鈴)にペアンが写ったレントゲン写真が保存されているディスクを手渡し、いつものように処分してくれと依頼した。

渡海(二宮和也)の母・渡海春江(倍賞美津子)が東城大を訪れた。しかし、渡海はオペ中だったため、偶然居合わせた看護師・花房美和(葵わかな)と治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)と春江はランチに行くことに。

春江は、渡海の父も東城大の外科医で、凡人こそがいい医者になれると言っていたと語り、『写真あるけど見たい?』と、バックを探っている最中に倒れてしまう。

春江は東城大に搬送され、緊急手術を受けた。別のオペ中だった渡海が病室に駆けつけると、春江の傍に佐伯がおり、『無事でよかった』というが、渡海は『出て行ってもらっていいですか?』と冷たく言い捨てる。

看護師長・藤原は佐伯に、春江が東城大病院に入院することになったことを不思議な因縁だと語る。藤原は、過去医局で問題を起こし、同僚たちから激しく責任を追求される一郎を思い出していた。佐伯は『昔のことだ。しかし、あまり詮索されることがないよう気をつけてくれ』と藤原に釘をさした。

パーティーで、厚労省の役人・富沢雅之(福澤朗)と会い、帝華大外科教授・西崎啓介(市川猿之助)も現れる。そこで佐伯は、ダーウィンの日本版である手術支援ロボット・カエサルの説明を受け、カエサルを東城大病院に導入することになってしまう。

春江の肺静脈に腫瘍の見落としがあることがわかり、急ぎカンファレンスが開かれた。春江のオペを執刀した外科教授・黒崎誠一郎(橋本さとし)に、渡海は腫瘍が残ったのは見落としだと迫り、医療過誤で和解金2000万円を東城大に要求すると言い出した。

再手術を執刀すると申し出た佐伯に、渡海は『お断わりします』と一言。近親者がオペを行いミスが起こった過去があることから、東城大では近親者によるオペは禁止されている。渡海は病院側が和解金を支払うまで、春江の再手術は保留にするとした。

佐伯の教授室。黒崎が『自分の父親があんなことしといて!逆恨みでしょうか?』と声を荒げる。佐伯は黙ったまま、飾られているブラックペアンに目をやったのだった。

西崎から高階権太(小泉孝太郎)に、カエサルの治験を早く実施するよう電話がくる。しかし、カエサルは人への治験が初であるため、じっくりと準備を進めたいと反論する高階。西崎は『人がなんだ?動物と同じ一研究材料だと思え』と言い、高階には後がないと脅した。

高階は春江の病室を訪れ、医師が皆、渡海のようなずば抜けた技術を持った医師ばかりではないこと、ダーウィンの日本版であるカエサルが実用化すれば凡人の医師にも多くの命が救えるようになることを春江に説明。高階の『凡人』という言葉を聞いた春江は、かつて夫が『凡人こそがいい医者になれる』と言っていたことを思い出す。春江はカエサルを使っての手術に応じ、同意書にサインをした。

その頃。東城大病院近くの工事現場で事故があり、27名の患者が緊急搬送されてきた。医師たちが総出で処置にあたる中、研修医・世良雅志(竹内涼真)は渡海のもとで研修医レベル以上の働きを見せ、同僚たちを驚かせた。

春江の病室を訪れた渡海は、春江がカエサルの手術に同意したことを知った。春江はさっき感じの良い、志が高い医師が来て、説明を受け、納得したのだと語る。『それに比べてあんたは偏屈で頑固で、どうせみんなにまた迷惑かけてるんでしょう?』という春江。

渡海はすぐに高階のもとへ。『私は、テクノロジーで患者を救う』と語る高階に、渡海は、テクノロジーなど信じていないと返し、そんなものに命を預ける母を馬鹿呼ばわりした。そして、『失敗したら、共々死ね』と言い捨て、去っていった。

佐伯の教授室。佐伯は黒崎から春江がカエサルの治験手術に応じたという報告を受けた。佐伯は、『これで君のオペのミスは帳消しになる。それでいいじゃないか?佐伯外科には手術ミスはどんな小さなものでもあってはいけないのだ』と黒崎の耳元で囁く。小さくうなずく黒崎。

間近に迫った治験手術に向け、カエサルの練習を重ねる高階は、春江から呼び出された。ひとつだけお願いが・・・と春江。

翌朝。渡海は母の『いつも言ってるでしょ?よく食べて、よく寝て、人様のお役に立てればいいって』という口癖を思い出しながら、朝食を食べていた。直後、春江の病室を訪れた渡海は、春江が苦しんでいるのを発見する。

春江は腫瘍により血流障害が起きていた。春江の手術は予定より早く行うことに。しかし、27名の患者が運び込まれてきたこともあり、輸血のストックが600ccしか残されていなかった。しかし、高階は小さな穴を開けるだけのカエサル手術なら、問題ないと言い切り手術を行うことになる。

高階によるカエサル手術が始まり、手術は無事成功したかのように思えた。しかし、出血が止まらず輸血が必要になる。カエサルで小さな傷が血管についてしまったのだ。Rhマイナスの輸血のストックすぐに底をつき、他の病院にストックが見つかるが届くのは1時間半後とわかる。

佐伯は見守っていた渡海に、自分の執刀を断ったのだから、お前がやるしかないと言う。そして、東城大では近親者の執刀は認められていない、後に責任を取る必要があると続けた。渡海は無言で席を立つ。

渡海が手術室に現れ、『邪魔だ』とカエサルを退かせた。輸血が足りず、血圧が上がらない状況の中、高階を無言で睨みつける渡海。すると高階は、自分は春江と同じRhマイナスA型だと明かし、『いくらでも使ってください!』と言い出した。何が何でもこの手術を失敗させるわけにはいかないという高階。

早速、渡海がオペが再開され、同時進行で高階から採血される。高階から採れる血液の量が限界を迎えようとしたその時、他病院から血液が届いた。こうして、春江の手術が成功した。

仮眠室の渡海の元を、世良が春江が術前に書いた同意書を持って現れた。そこには、もし自分が本当に危険な状況になった時、最後の執刀を息子にお願いしたいと但し書きがされていた。このことにより、東城大病院の規定を破った渡海は責任を問われないことになった。

春江の病室で、春江が自分と世良の会話から東城大病院に近親者のオペを禁じる規定があることを知っていたことを知った花房。渡海はこれから東城大病院への恩返しをしていかねばならない、いまクビになってはいけないと語る春江。『私のことは最後でいいのよ』という春江の言葉を聞いた世良は、母の愛情を感じ、思わず涙するのだった。

カエサル手術を行い、今はまだ問題点があることを外科ジャーナル編集長・池永英人(加藤浩次)に報告した西崎。しかし、西崎はその問題点もすでに分析済みだと語った。『東城大がオペし、帝華大が分析する。いい論文が書けそうですよ』と西崎は不敵な笑みを浮かべるのだった。

資料などの書類の引越し作業中の花房。持っていたダンボールの底が抜け、書類が散らばってしまう。花房が拾い上げたものは、佐伯と渡海の父・一郎の記名のある論文だった。

廊下で渡海とすれ違った高階は、なぜ佐伯の執刀を断ったのかと尋ねた。渡海は『佐伯清剛という男を信じていない。あいつは、俺の親父を裏切った』と明かしたのだった。

第6話おわり

 

「ブラックペアン」第7話あらすじと感想やネタバレ

 

第7話のあらすじ

帝華大に引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)西崎教授(市川猿之助)の狙いはなんなのか?高階(小泉孝太郎)も訝る。一方、国産ダーウィン=カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)は、東城大に一人の患者の治験を持ちかける。カエサルの治験にぴったりの症例だというその患者・山本祥子(相武紗季)の情報をどうして富沢が知ったのか?東城大の患者のリストを誰かが持ち出したのだ・・・佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じる。東城大は祥子を治験者にするため、担当医を黒崎(橋本さとし)にし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験についての説明をすることに。ところが・・・。

 

 第7話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

第7話は、ブラック、ブラック、ブラックという印象が否めません。帝華大へ渡海が引き抜かれていくことも、国産ダーウィン「カエサル」を厚労省の役人が推していることも、カエサルの治験対象者をその役人が東城大の患者リストを元に探し出したらしいことも、何もかもが真っ黒な感じです。

予告で、真っ赤に充血した目の渡海が、誰かに向かって、「言えよ!」と叫んでいましたが、何がどうなるのでしょうか。ブラックペアン第7話、早く観たいですね。

 

第7話の展開予想

第7話の展開で驚いたのは、渡海が帝華大に引き抜かれたことです。お腹真っ黒の西崎教授が仕掛けたはずですので、陰謀の臭いがプンプンしますね。佐伯外科で、事あるごとに渡海が登場して危機を脱していることを知った西崎が、カエサル論文の行方がはっきりしてきたのを見計らって、高階もろとも東城大外科を潰そうと考えたという予想はどうでしょう。

佐伯教授は確かに素晴らしい腕を持つ医師ですが、ひとりですべてを担うことは難しいはず。そこで西崎は、佐伯の右腕のような存在の渡海を自分の懐に入れた。カエサルの治験を今まで通り進めていけば、また必ずトラブルがおき、対処が十分にできない東城大はイメージダウンすることになる。帝華大の天下につながるという筋書きです。

もうひとつ、陰謀の臭いのすることがあります。それは、カエサルの治験対象者を富沢が東城大へ紹介してくるところです。東城大の患者リストからピックアップしたとしか思えない選択のようなので、裏には当然西崎が潜んでいるでしょう。カエサルにぴったりとの触れ込みで紹介されるようですが、カエサル手術でトラブル発生、もしくは、カエサル手術ができないことになるかもしれません。これは、東城大にとって、大きなマイナスになりますね。西崎教授の思うツボです。

そして、東城大を離れた渡海は、父親を裏切った佐伯への復讐を仕掛けるかもしれません。

予想しただけで、自分のお腹も真っ黒ということに気づきました。ユーザーの皆様も、ドラマ「ブラックペアン」の真っ黒さをどうぞお楽しみください。

 

第7話の感想

ネットには第7話への感想の声がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

母・春江の手術の執刀をしたことで、東城大を去ることになる渡海ですが、まさか帝華大の西崎教授から引き抜きの話がきていたとは。いきなりの展開に驚きでした。それにしても、帝華大への出勤第1日目で、すでに昼寝していた渡海先生、さすがです。

 

帝華大でもやはり手術中のトラブルを見つけてしまう渡海。そして、相変わらずの暴言と凄腕で、見事手術を成功させました。渡海の暴言に病みつきです。

 

 

帝華大で手術をする渡海ですが、あまりのスピードにまわりのスタッフがついていけません。そう思うと、東城大で渡海の手伝いをしていた猫田と世良は、渡海についていけるのですから、すごいですよね。

 

帝華大の渡海が猫田に意味深な電話をしていました。ニノから「ひとつおつかい」なんて、言われたい!というツイートがたくさんあがっていました。

 

東城大の患者リストを西崎教授へ流していた黒幕は、まさかの人物でした。しらを切る黒幕に渡海が放ったこの一言は、すごい迫力で、こちらまでビビってしまいました。

 

 

目で合図を送る渡海に寄り添うように動く猫田。たしかにお似合いな雰囲気をだしていますが、ふたりの関係は一体・・・。

 

 

第7話は、東城大と帝華大、どちらにも共通しているトップの黒さがますますクローズアップされていましたね。渡海が帝華大に引き抜かれるところから始まったのも驚きでした。

そして、加藤綾子さん演じる、治験コーディネーター・木下の過去が明かされ、過去の同僚が東城大でカエサル手術を受けることになるという、今までにない部分にスポットが当たっていたのが面白かったです。

木下は大病院で医師のミスを背負わされて退職に追い込まれたのですが、今回東城大でも同じようなことがおこります。「人の敵は人」この言葉の重みを感じさせられた展開でしたが、「人の味方も人」という、ステキな終わり方で、なんとか気持ちを落ち着かせることができました。

もうひとつすごかったのは、渡海がどこにいても気持ちいいほど渡海のままだったところですね。帝華大でも「邪魔」だの「一千万円で助けてやる」だのと言い放ち、東城大の患者リストを帝華大に流していた人物が見つかることで、怒りを露わにした渡海の態度に、恐れおののく気持ちになる反面、安心感を覚えたりもして、様々に気持ちを揺さぶられた展開でした。

とにかく、たくさんのエッセンスが凝縮された第7話でしたが、第8話も負けずに濃い内容のようです。とても楽しみですね。

 

第7話のネタバレ

外科医・渡海征司郎(二宮和也)が『俺は佐伯清剛(内野聖陽)という男を信じていない。あいつは俺の親父を裏切った』と高階権太(小泉孝太郎)に語っているのを研修医・世良雅志(竹内涼真)は偶然聞いてしまう。

近親者である母・渡海春江(倍賞美津子)のオペを執刀したことで3分の1の減俸処分を言い渡された渡海は、今の報酬の2倍で帝華大からの引き抜きがあったことを明かし、『そんな安月給では・・・と言い、帝華大へ移って行った。

東城大病院を厚労省の富沢雅之(福澤朗)が訪れ、手術支援ロボット・カエサルの治験を積極的に行って欲しいと依頼。絶対成功する手術を積極的に行ってほしいという富沢は、東城大に入院している山本祥子(相武紗季)が治験にうってつけの症例と聞いたと話し、治験を勧めるのだった。

富沢が帰った後、なぜ患者の情報を知ったのかと訝しがる外科教授・黒崎誠一郎(橋本さとし)たち。祥子の元主治医が渡海だったことから、東城大の情報を漏らしたと考える。

のちに渡海は、自らに疑惑がかかっていることを、治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)から聞くことになる。

カエサル手術の説明のため、祥子の病室を訪れた木下は、驚き表情を浮かべ、そのまま病室を出て行った。

祥子は別の病院の現役の看護主任。木下は以前看護師として祥子の下で働いていた。ある時、木下がはいったオペの執刀医が医療過誤を起こした。病院側から迫られ、ミスを木下のせいにした祥子。木下は病院を追われることになった。

祥子は『人間の敵は人間なんです・・・』と自らの罪を悔やみ、治験は前向きに考えるので、担当を他の人に変えて欲しいと申し出た。

高階から祥子の申し出を聞いた木下も、担当を変えてほしいと言い、『あの時、私は彼女に死んで欲しいとさえ思いました』と依然抱える祥子への恨みを打ち明けたのだった。

日本外科ジャーナル編集長・池永英人(加藤浩次)と電話にて、これまで、外科教授・佐伯清剛(内野聖陽)はスナイプやカエサルの治験で、あえて難易度の高い患者を選んできたと語る外科教授・西崎啓介(市川猿之助)。西崎は、東城大から渡海を引き抜いたことを明かし、これで難易度の高いオペには手が出せないと不敵な笑みを浮かべた。

看護師・花房美和(葵わかな)に渡海の父親・一郎が佐伯に裏切られたらしいということを、切り出した世良。花房も、佐伯と一郎の共著になっている論文を見つけたことを明かした。

その頃、最後まで残っていたと、看護師長・藤原真琴(神野三鈴)が一郎と佐伯の共著の論文を佐伯に差し出していた。懐かしそうにかつて一郎に世話になったことを語りだした佐伯。しかし、論文をゴミ箱に投げ捨てると、捨てた過去だと呟いた。

黒崎から祥子にペニシリン投与の指示が出たことを、高階に報告した花房。居合わせた世良が祥子にはペニシリンアレルギーがあると声をあげたため、すぐに病室へと駆けつけた。すると、そこには祥子に投与され始めたペニシリンの点滴を止めている木下の姿があった。

木下に助けられたことにと驚きの表情をみせた祥子は、治験の担当を木下に戻して欲しいと願い出た。

祥子へのペニシリンの投与は、黒崎の指示ではなく看護師の聞き間違いだと強引に話を進める病院長・守屋信明(志垣太郎)。看護師・宮元亜由美(水谷果穂)は事実を述べようとせず、院長の言葉にうなずいた。納得がいかない花房。

その頃帝華大では、ずっと肩の痛みを訴えていた患者が手術中に心筋梗塞を起こした。執刀医・武田は手の打ちようがないと判断すると、そのまま手術を切り上げようとする。

そこへ、医局で手術室の様子を見ていた渡海が入ってきた。渡海は『やっぱり心筋梗塞起こしたか・・・患者が肩痛がってただろう?』と語り、武田が自らの技術が足りないために、オペを終わらせようとしていたことを指摘。『帝華大が研究しているのは、隠蔽か?辞表を書け。お前の退職金、1000万円でもみ消してやる』と武田に迫った。

迷う武田だったが、迷っている間にも患者の容体は悪化。武田は助けを求めた。

渡海は、見事な手腕でオペを進め、無事に成功する。渡海の手技の速さにスタッフはついていけない。『これが東城大のオペ室の悪魔・・・』と、帝華大の医師達も驚きを隠せない。

渡海は『腕のない医師は死んだほうがいい。お前の論文に書いていいぞ』と武田の耳元で囁き、手術室を出て行った。

後日、武田は金が入った封筒を渡海に差し出し、今はそれだけしか用意できないという。渡海は、まける代わりにと、武田のIDカードを要求した。

花房は木下に、祥子のペニシリン投与を止めてくれた礼を述べた。木下は、患者や医療スタッフにとっても、最大の敵は病気ではないと語り、『人の敵は人なんです』と言う。祥子も同じことを言っていたと言う花房。木下は祥子が自分の罪を悔やんでいることを知ったのだった。

看護師・猫田麻里(趣里)に渡海から電話があった。『ひとつ、お使い』と切り出した渡海。

『話があるの・・・』オペ室へ向かう祥子から切り出された木下。木下は『お話なら、術後にお聞きします。成功を祈ってます』と言うのだった。

祥子の大動脈置換術が始まった。カエサルを扱うのは、黒崎。アームの調整を行ったことから、カエサルの動きは非常にスムーズだ。オペは無事成功したかのように思えたが、高階が祥子の左心房で血栓が浮遊しているのを見つけた。

別室で手術を見守っていた病院長・守屋が、予定の手術は無事に終わった、このまま終わろうとオペ室に語りかけ、黒崎は手術を終了しようとし始めた。

しかし、高階はそれを止め、自分が処置すると言った。しかし黒崎は、許さないと反論し、こう着してしまう。

すると、別室で手術を見守っていた木下が『今の会話を全て患者様にお伝えしてもいいですか?!』と声を上げた。そのことより、祥子の血栓除去が行われることになった。血栓除去は成功する。

手術が成功し、佐伯や守屋が上機嫌で院長室へ戻ると、そこには渡海の姿があった。帝華大で見つけたという東城大の患者リストを差し出した渡海。リストには、東城大のホストコンピュータにアクセスしたIDが残っており、そのIDから猫田が東城大病院で調査を行っていた結果、犯人が看護師の宮元であることが明らかになった。

『何てことをしてくれたんだね!?』糾弾される宮元に、木下が歩み寄る。『何があったのか、教えてくれませんか?あなたのことは私が守りますから!』

『お前の親父、肺がんだよな?』渡海は、宮元の父親が現在肺がんで特別室に入院していることをあげ、『お前の給料じゃ無理だよな?』と追求。父親への待遇と引き換えに、宮元が患者リストを盗み出したのではないか?と渡海は言葉を続ける。『誰に言われたんだ!?言えよ!!』宮元を怒鳴りつける渡海。しかし、宮元は涙を流しながらも、無言を貫く。

『こういう教育はしっかりされてるんですね。守屋院長?』渡海は守屋を睨みつける。しかし、守屋は宮元が勝手に盗み出したのだと反論。『いい加減にしろよ。お前この野郎』渡海は守屋に迫り、守屋が西崎へ、東城大の患者リストを添付して送った際のメールのコピーを見せつけた。渡海は、帝華大の外科医・武田にIDを借り、PCを調べて見つけたものだと語った。

言い逃れできなくなった守屋は『何でもします!解雇だけは・・・!!』と佐伯にすがる。すると、佐伯はそれにはひとつ条件があると切り出した。『帝華大から戻ってくる渡海の受け入れをお願いしたい。倍の給料をあなたが自腹でお支払いください』守屋は応じるしかないのだった。

こうして、渡海は東城大へ戻ってきた。宮元を救ってくれた礼を渡海に述べる花房に、渡海は『まだやることがあるからな』と言う。

無事、手術が成功した祥子の病室では、祥子と木下が向き合っていた。『人の敵は人。でも、人の味方も・・・人よね?』という木下。あの一件があったからこそ、今の自分があると木下は語り、立場は違えど、向かっている場所は祥子と一緒だと語る。『戦友よ』と木下が言い、祥子も微笑みながら頷くのだった。

高階と西崎が電話で話している。どんどんカエサルの治験を積み、論文を完成させるよう、高階に命じる西崎。しかし高階は、スナイプの時のように、佐伯教授に阻止されるかもしれないと不安を口にする。すると、西崎は『佐伯はもう何もできない。手を打っておいた』と答えた。

西崎の教授室に入ってきた日本外科ジャーナル編集長・池永は西崎から聞いた佐伯の研究者としての問題についての真偽を問いたいという。

その頃、仮眠室にて。まだ東城大でやることがあると言っていた渡海の言葉が気になる花房は、世良にペアンの写ったレントゲン写真の話をした。驚きを隠せない世良。『渡海先生はなんであんな写真・・・』花房はそうつぶやいた。

第7話おわり

 

「ブラックペアン」第7話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

『ブラックペアン』第7話を見逃してしまった方、まだ諦める必要はありません。

公式の見逃し配信をはじめとして、第7話の見逃し配信を安全に無料視聴する方法があるんです。

その方法とは、

  • 公式の見逃し配信で見る
  • GYAOの見逃し配信で見る
  • TVerの見逃し配信で見る
  • Huluのお試し期間で見る
  • U-NEXTのお試し期間で見る
  • dTVのお試し期間で見る
  • auビデオパスのお試し期間で見る
  • ビデオマーケットのお試し期間で見る

です。

以下、それぞれの方法について、ご紹介していきます。

 

公式の見逃し配信

まずは、『ブラックペアン』の公式が提供する見逃し配信を利用する方法です。

公式の見逃し配信は、コチラから。

ただし、『ブラックペアン』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

『ブラックペアン』第7話を公式で無料視聴できるのは、2018年6月10日22:59までとなっています。

 

無料動画GYAO!

無料動画配信で有名な、無料動画GYAO!でも『ブラックペアン』の見逃し配信が行われています。

こちらも、『ブラックペアン』の配信は最新話に限られており、
毎週土曜10:00~毎週金曜21:59までとなっています。

公式より59分だけ長く配信されていますので、ギリギリで思い出した方や第6話と第7話を続けて視聴したい方は、こちらを利用してみても良いですね。

無料動画GYAO!での『ブラックペアン』の見逃し配信は、コチラから。

 

TVer

無料動画配信で有名な、主に民法のTV番組を扱うTVerでも『ブラックペアン』の見逃し配信が行われています。

こちらも、『ブラックペアン』の配信は最新話に限られており、

毎週土曜10:00~毎週日曜22:29までとなっています。

無料動画TVerでの『ブラックペアン』の見逃し配信は、コチラから。

 

Hulu

Huluは、現在14日間無料キャンペーンを実施中なので、高画質で無料動画に見られるスパイウェアや著作権侵害の問題に心配することなく安全にドラマ『ブラックペアン』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

人気ドラマや最近のドラマでは

奥様は、取り扱い注意

先に生まれただけの僕

今からあなたを脅迫します

ブラックリベンジ

過保護のカホコ

ウチの夫は仕事ができない

脳にスマホが埋められた!

などが見放題で配信されています。(2017年10月末現在)

その他にも過去に日本テレビ系列で放送されたドラマや海外のドラマや映画、アニメなど追加料金発生することなくかなりの作品が見られるので、是非この機会にお試しください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

月額500円と見放題サービスの中で圧倒的な安さを誇り、動画数も12万本と充実しているのが魅力です。

dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

 

auビデオパス

auビデオパスは、auユーザーが利用できるau公式動画配信サービスです。

利用できるのがauユーザーに限られますが、見放題プランは月額562円(税抜き)で、毎月、新作が観られるコイン(540円相当)が貰えるお得なサービスになっています。

auビデオパスでは、初回加入時は30日間無料となります。

つまり、加入して30日以内で退会した場合、料金は一切必要ありません。

『ブラックペアン』は、第1話から最新話まで、見放題配信されていますので、30日間の無料期間中に視聴すれば、第7話の見逃し配信を無料で視聴できるということです。

auユーザーの方には、断然おススメの無料視聴方法です。

 

U-NEXT

U-NEXTは、日本最大級の動画サービスの一つです。

見放題の動画が6万本以上、レンタル作品が4万本以上のほか、書籍・漫画・ラノベ合計33万冊以上がラインアップされています。

U-NEXTには、31日間のお試し期間があり、登録時にレンタル作品に使える600ポイントが貰えます。

『ブラックペアン』は、ポイントレンタル配信されているので、登録時に貰える600ポイントを使って、見逃した回を見ることができます。

お試し登録期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

『ブラックペアン』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、第7話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

「ブラックペアン」第7話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年4月、日曜9時『ブラックペアン』がはじまります。主演は日曜劇場初主演で連続ドラマは10年ぶりとなる二宮和也です。

原作は海堂尊の「新装版 ブラックペアン1988」。「チームバチスタの栄光」でも高い人気を博した作者の小説が使われ、二宮和也が主演となれば、自然と期待が高まりますね。

“オペ室の悪魔”と呼ばれる主人公が、様々な不正や隠された過去を暴いていく医療エンターテインメントドラマとなっています。

本記事では、ドラマ「ブラックペアン」のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

 

スポンサーリンク

ドラマ『ブラックペアン』見逃し動画を無料で見る方法

Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録

Huluは全作品見放題のVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので追加料金など一切無しで視聴可能!

※Huluは14日以内に解約すればお金は一切かかりません!