ブラックペアン第8話(7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年4月春にドラマ『ブラックペアン』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『ブラックペアン』は主演が嵐の二宮和也、原作が『チーム・バチスタの栄光』等を手掛けた海堂尊さんです。

主役の渡海は「患者は救うが、医者は殺す」と言われる、曰く付きの天才外科医。二宮和也さんが、どんな渡海を見せてくれるか楽しみですね。

こちらの記事では『ブラックペアン』の第7話と第8話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトで「ブラックペアン」第8話を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『ブラックペアン』の第8話がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

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「ブラックペアン」第7話あらすじと感想やネタバレ

 

第7話のあらすじ

帝華大に引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)西崎教授(市川猿之助)の狙いはなんなのか?高階(小泉孝太郎)も訝る。一方、国産ダーウィン=カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)は、東城大に一人の患者の治験を持ちかける。カエサルの治験にぴったりの症例だというその患者・山本祥子(相武紗季)の情報をどうして富沢が知ったのか?東城大の患者のリストを誰かが持ち出したのだ・・・佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じる。東城大は祥子を治験者にするため、担当医を黒崎(橋本さとし)にし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験についての説明をすることに。ところが・・・。

 

第7話の感想

ネットには第7話への感想の声がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

母・春江の手術の執刀をしたことで、東城大を去ることになる渡海ですが、まさか帝華大の西崎教授から引き抜きの話がきていたとは。いきなりの展開に驚きでした。それにしても、帝華大への出勤第1日目で、すでに昼寝していた渡海先生、さすがです。

 

帝華大でもやはり手術中のトラブルを見つけてしまう渡海。そして、相変わらずの暴言と凄腕で、見事手術を成功させました。渡海の暴言に病みつきです。

 

 

帝華大で手術をする渡海ですが、あまりのスピードにまわりのスタッフがついていけません。そう思うと、東城大で渡海の手伝いをしていた猫田と世良は、渡海についていけるのですから、すごいですよね。

 

帝華大の渡海が猫田に意味深な電話をしていました。ニノから「ひとつおつかい」なんて、言われたい!というツイートがたくさんあがっていました。

 

東城大の患者リストを西崎教授へ流していた黒幕は、まさかの人物でした。しらを切る黒幕に渡海が放ったこの一言は、すごい迫力で、こちらまでビビってしまいました。

 

 

目で合図を送る渡海に寄り添うように動く猫田。たしかにお似合いな雰囲気をだしていますが、ふたりの関係は一体・・・。

 

 

第7話は、東城大と帝華大、どちらにも共通しているトップの黒さがますますクローズアップされていましたね。渡海が帝華大に引き抜かれるところから始まったのも驚きでした。

そして、加藤綾子さん演じる、治験コーディネーター・木下の過去が明かされ、過去の同僚が東城大でカエサル手術を受けることになるという、今までにない部分にスポットが当たっていたのが面白かったです。

木下は大病院で医師のミスを背負わされて退職に追い込まれたのですが、今回東城大でも同じようなことがおこります。「人の敵は人」この言葉の重みを感じさせられた展開でしたが、「人の味方も人」という、ステキな着地点だったので、なんとか気持ちを落ち着かせることができました。

もうひとつすごかったのは、渡海がどこにいても気持ちいいほど渡海のままだったところですね。帝華大でも「邪魔」だの「一千万円で助けてやる」だのと言い放ち、東城大の患者リストを帝華大に流していた人物が見つかることで、怒りを露わにした渡海の態度に、恐れおののく気持ちになる反面、安心感を覚えたりもして、様々に気持ちを揺さぶられた展開でした。

とにかく、たくさんのエッセンスが凝縮された第7話でしたが、第8話も負けずに濃い内容のようです。とても楽しみですね。

 

第7話のネタバレ

外科医・渡海征司郎(二宮和也)が『俺は佐伯清剛(内野聖陽)という男を信じていない。あいつは俺の親父を裏切った』と高階権太(小泉孝太郎)に語っているのを研修医・世良雅志(竹内涼真)は偶然聞いてしまう。

近親者である母・渡海春江(倍賞美津子)のオペを執刀したことで3分の1の減俸処分を言い渡された渡海は、今の報酬の2倍で帝華大からの引き抜きがあったことを明かし、『そんな安月給では・・・と言い、帝華大へ移って行った。

東城大病院を厚労省の富沢雅之(福澤朗)が訪れ、手術支援ロボット・カエサルの治験を積極的に行って欲しいと依頼。絶対成功する手術を積極的に行ってほしいという富沢は、東城大に入院している山本祥子(相武紗季)が治験にうってつけの症例と聞いたと話し、治験を勧めるのだった。

富沢が帰った後、なぜ患者の情報を知ったのかと訝しがる外科教授・黒崎誠一郎(橋本さとし)たち。祥子の元主治医が渡海だったことから、東城大の情報を漏らしたと考える。

のちに渡海は、自らに疑惑がかかっていることを、治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)から聞くことになる。

カエサル手術の説明のため、祥子の病室を訪れた木下は、驚き表情を浮かべ、そのまま病室を出て行った。

祥子は別の病院の現役の看護主任。木下は以前看護師として祥子の下で働いていた。ある時、木下がはいったオペの執刀医が医療過誤を起こした。病院側から迫られ、ミスを木下のせいにした祥子。木下は病院を追われることになった。

祥子は『人間の敵は人間なんです・・・』と自らの罪を悔やみ、治験は前向きに考えるので、担当を他の人に変えて欲しいと申し出た。

高階から祥子の申し出を聞いた木下も、担当を変えてほしいと言い、『あの時、私は彼女に死んで欲しいとさえ思いました』と依然抱える祥子への恨みを打ち明けたのだった。

日本外科ジャーナル編集長・池永英人(加藤浩次)と電話にて、これまで、外科教授・佐伯清剛(内野聖陽)はスナイプやカエサルの治験で、あえて難易度の高い患者を選んできたと語る外科教授・西崎啓介(市川猿之助)。西崎は、東城大から渡海を引き抜いたことを明かし、これで難易度の高いオペには手が出せないと不敵な笑みを浮かべた。

看護師・花房美和(葵わかな)に渡海の父親・一郎が佐伯に裏切られたらしいということを、切り出した世良。花房も、佐伯と一郎の共著になっている論文を見つけたことを明かした。

その頃、最後まで残っていたと、看護師長・藤原真琴(神野三鈴)が一郎と佐伯の共著の論文を佐伯に差し出していた。懐かしそうにかつて一郎に世話になったことを語りだした佐伯。しかし、論文をゴミ箱に投げ捨てると、捨てた過去だと呟いた。

黒崎から祥子にペニシリン投与の指示が出たことを、高階に報告した花房。居合わせた世良が祥子にはペニシリンアレルギーがあると声をあげたため、すぐに病室へと駆けつけた。すると、そこには祥子に投与され始めたペニシリンの点滴を止めている木下の姿があった。

木下に助けられたことにと驚きの表情をみせた祥子は、治験の担当を木下に戻して欲しいと願い出た。

祥子へのペニシリンの投与は、黒崎の指示ではなく看護師の聞き間違いだと強引に話を進める病院長・守屋信明(志垣太郎)。看護師・宮元亜由美(水谷果穂)は事実を述べようとせず、院長の言葉にうなずいた。納得がいかない花房。

その頃帝華大では、ずっと肩の痛みを訴えていた患者が手術中に心筋梗塞を起こした。執刀医・武田は手の打ちようがないと判断すると、そのまま手術を切り上げようとする。

そこへ、医局で手術室の様子を見ていた渡海が入ってきた。渡海は『やっぱり心筋梗塞起こしたか・・・患者が肩痛がってただろう?』と語り、武田が自らの技術が足りないために、オペを終わらせようとしていたことを指摘。『帝華大が研究しているのは、隠蔽か?辞表を書け。お前の退職金、1000万円でもみ消してやる』と武田に迫った。

迷う武田だったが、迷っている間にも患者の容体は悪化。武田は助けを求めた。

渡海は、見事な手腕でオペを進め、無事に成功する。渡海の手技の速さにスタッフはついていけない。『これが東城大のオペ室の悪魔・・・』と、帝華大の医師達も驚きを隠せない。

渡海は『腕のない医師は死んだほうがいい。お前の論文に書いていいぞ』と武田の耳元で囁き、手術室を出て行った。

後日、武田は金が入った封筒を渡海に差し出し、今はそれだけしか用意できないという。渡海は、まける代わりにと、武田のIDカードを要求した。

花房は木下に、祥子のペニシリン投与を止めてくれた礼を述べた。木下は、患者や医療スタッフにとっても、最大の敵は病気ではないと語り、『人の敵は人なんです』と言う。祥子も同じことを言っていたと言う花房。木下は祥子が自分の罪を悔やんでいることを知ったのだった。

看護師・猫田麻里(趣里)に渡海から電話があった。『ひとつ、お使い』と切り出した渡海。

『話があるの・・・』オペ室へ向かう祥子から切り出された木下。木下は『お話なら、術後にお聞きします。成功を祈ってます』と言うのだった。

祥子の大動脈置換術が始まった。カエサルを扱うのは、黒崎。アームの調整を行ったことから、カエサルの動きは非常にスムーズだ。オペは無事成功したかのように思えたが、高階が祥子の左心房で血栓が浮遊しているのを見つけた。

別室で手術を見守っていた病院長・守屋が、予定の手術は無事に終わった、このまま終わろうとオペ室に語りかけ、黒崎は手術を終了しようとし始めた。

しかし、高階はそれを止め、自分が処置すると言った。しかし黒崎は、許さないと反論し、こう着してしまう。

すると、別室で手術を見守っていた木下が『今の会話を全て患者様にお伝えしてもいいですか?!』と声を上げた。そのことより、祥子の血栓除去が行われることになった。血栓除去は成功する。

手術が成功し、佐伯や守屋が上機嫌で院長室へ戻ると、そこには渡海の姿があった。帝華大で見つけたという東城大の患者リストを差し出した渡海。リストには、東城大のホストコンピュータにアクセスしたIDが残っており、そのIDから猫田が東城大病院で調査を行っていた結果、犯人が看護師の宮元であることが明らかになった。

『何てことをしてくれたんだね!?』糾弾される宮元に、木下が歩み寄る。『何があったのか、教えてくれませんか?あなたのことは私が守りますから!』

『お前の親父、肺がんだよな?』渡海は、宮元の父親が現在肺がんで特別室に入院していることをあげ、『お前の給料じゃ無理だよな?』と追求。父親への待遇と引き換えに、宮元が患者リストを盗み出したのではないか?と渡海は言葉を続ける。『誰に言われたんだ!?言えよ!!』宮元を怒鳴りつける渡海。しかし、宮元は涙を流しながらも、無言を貫く。

『こういう教育はしっかりされてるんですね。守屋院長?』渡海は守屋を睨みつける。しかし、守屋は宮元が勝手に盗み出したのだと反論。『いい加減にしろよ。お前この野郎』渡海は守屋に迫り、守屋が西崎へ、東城大の患者リストを添付して送った際のメールのコピーを見せつけた。渡海は、帝華大の外科医・武田にIDを借り、PCを調べて見つけたものだと語った。

言い逃れできなくなった守屋は『何でもします!解雇だけは・・・!!』と佐伯にすがる。すると、佐伯はそれにはひとつ条件があると切り出した。『帝華大から戻ってくる渡海の受け入れをお願いしたい。倍の給料をあなたが自腹でお支払いください』守屋は応じるしかないのだった。

こうして、渡海は東城大へ戻ってきた。宮元を救ってくれた礼を渡海に述べる花房に、渡海は『まだやることがあるからな』と言う。

無事、手術が成功した祥子の病室では、祥子と木下が向き合っていた。『人の敵は人。でも、人の味方も・・・人よね?』という木下。あの一件があったからこそ、今の自分があると木下は語り、立場は違えど、向かっている場所は祥子と一緒だと語る。『戦友よ』と木下が言い、祥子も微笑みながら頷くのだった。

高階と西崎が電話で話している。どんどんカエサルの治験を積み、論文を完成させるよう、高階に命じる西崎。しかし高階は、スナイプの時のように、佐伯教授に阻止されるかもしれないと不安を口にする。すると、西崎は『佐伯はもう何もできない。手を打っておいた』と答えた。

西崎の教授室に入ってきた日本外科ジャーナル編集長・池永は西崎から聞いた佐伯の研究者としての問題についての真偽を問いたいという。

その頃、仮眠室にて。まだ東城大でやることがあると言っていた渡海の言葉が気になる花房は、世良にペアンの写ったレントゲン写真の話をした。驚きを隠せない世良。『渡海先生はなんであんな写真・・・』花房はそうつぶやいた。

第7話おわり

 

「ブラックペアン」第8話あらすじと感想やネタバレ

 

第8話のあらすじ

国産の手術支援ロボット・カエサルの治験も最終段階に入り、外科学会理事会でカエサルのお披露目をすることに。これまで治験でケースを重ねてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいという西崎教授(市川猿之助)。東城大になんのメリットもないと判断した佐伯教授(内野聖陽)は西崎が執刀医となることを提案、東城大と帝華大の合同チームが誕生する。合同チームに参加するのは渡海(二宮和也)高階(小泉孝太郎)世良(竹内涼真)の3名。勢い込んで東城大に乗り込んできた帝華大のスタッフたちだったが、手術のシミュレーションを仕切る渡海の姿に圧倒される。
一方、佐伯が大学を不在にすることが増えたと学内で話題に。いぶかしがる世良に、渡海は後をつけてみるようけしかける。

第8話の反応や期待の声

ネットには「ブラックペアン」第8話への期待の声がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

第8話は、今まで口だけだった西崎教授のはじめての執刀姿が見られます。手術の腕はいかほどか気になりますね。そして、佐伯教授が倒れ、師長がそこへ駆け寄っていく場面や、渡海が誰かの胸ぐらを掴んで、脅しているような場面もありました。これは気になること満載ですので、「楽しみすぎる」という、ユーザーの声がたくさんあがるのもうなずけます。

たくさんの謎が解けはじめそうな「ブラックペアン」第8話、本当に待ち遠しいですね。

 

第8話の展開予想

第8話では、手術支援ロボット・カエサルのお披露目手術が西崎教授の執刀で行われることになります。それも帝華大と東城大の合同チームで。東城大からチームに参加するのは、渡海、高階、世良の三名で、帝華大のスタッフをシュミレーションだけで圧倒するのですから、東城大の三人は、いつも通りの素晴らしい手腕を見せてくれるでしょう。

そして、お披露目手術の時にも一波乱おき、またまた鮮やかに成功へ導くシーンが見られるのではないでしょうか。

ここまでは、いつもと変わりない、水戸黄門が印籠を出すような流れですが、佐伯の大学不在が増えたというところは、新たな展開です。予告動画では、佐伯が倒れこみ、師長が駆け寄る場面と、佐伯の手が震えて手術道具を落としてしまう場面がありました。佐伯は、大病を患っていて、しかも、その病気が手の動きに関するもので、師長はそれを知っている。病院を不在にしているのは、治療のため・・・という予想をしてみます。渡海にけしかけられた世良が、佐伯のあとをつけるようですので、真実は明らかになるはずです。

早く続きが知りたくてワクワクしますね。第8話放送まであと数日、楽しみに待ちましょう。

 

第8話の感想

ネットにあがっている「ブラックペアン」第8話のユーザーの感想をひろってみました。

佐伯教授が手術中にメスを取り落としたのを見逃さなかった渡海。手術後の佐伯を待ち伏せるように佇む渡海は、たしかに何かを見透かしている目をしていました。これは、秘密を掴んでますね。

 

 

カエサル手術の助手に立候補した渡海。何を企んでいるのでしょうか。

 

渡海が帝華大で調べたかったのは、「飯沼達次」だったのかもしれません。これはブラックペアンの謎につながっていそうです。

 

佐伯教授が、度々外出して病院のことをまわりに任せていました。世良に言いつけてあとをつけさせた渡海。佐伯教授がとある病院に通っていることがわかりますが、何故に?

 

今回カエサル手術を受けることになる患者役の人気YouTubeグループ「レイターズ」のはやしんさんです。イケメンですね。

 

佐伯教授を尾行する世良ですが、なぜか花房を誘っていました。しかも、見つかった時にデートと言えばいいとか言って・・・。世良先生からそんなこと言われたい!

 

 

世良に頼まれた花房が佐伯教授のカルテを調べていると、猫田が現れ、怖い脅しを残していきます。ほんとに怖かった。

 

西崎教授によるカエサル手術がはじまりますが、帝華大の手柄にしたい西崎は、すべて帝華大のスタッフで行うよう仕向けました。さて、その結果は・・・。

 

やはり、西崎教授の手術は失敗しそうになりましたね。いつものように渡海が途中入室し、西崎相手に、失敗をもみ消してやると言い放ちました。渡海先生はブラックすぎなのにかっこいい。

 

渡海の専売特許「邪魔」を、渡海が佐伯教授から言われる場面を見ることがあろうとは。

 

 

第8話も、とても濃い内容で目が離せませんでしたね。手術介助ロボットカエサルのお披露目手術が西崎教授により行われましたが、それが失敗して渡海が助けにはいるという流れと思いきや、佐伯教授が突然現れ、良いところはすべて持っていったのには驚きました。

渡海の行動ひとつひとつが佐伯を倒すために仕組まれているのも少しずつ明らかになり、その用意周到さを含め、もっと観たくなるような展開だったと思います。そして、佐伯vs西崎の黒々した戦いも、見どころのひとつでした。

最後に倒れ込んだ佐伯教授の心臓病の件、そして、ペアンの写ったレントゲン写真の人物と思われる「飯沼達次」の存在など、まだはっきりしないことも残されていますが、最終回前となる第9話で、ついにブラックペアンの謎が明かされるようです。首を長くして、楽しみに待ちたいと思います。

 

第8話のネタバレ

日本外科ジャーナル編集長・池永英人(加藤浩次)と帝華大の外科教授・西崎啓介(市川猿之助)が、東城大の外科教授・佐伯清剛(内野聖陽)のもとを訪れた。

日本外科学会でカエサルのお披露目をしたいという。そして、現在カエサルは東城大にあるが、帝華大主導で行いたいと願い出た。それならばと、西崎の執刀を提案した佐伯に、応じた西崎。

教授室を後にした池永は、西崎の執刀でオペを成功させれば、次期外科学会理事長の座は間違いないと語る。しかし西崎は、『失敗すればすべてが水の泡だ』と固い表情でつぶやいた。

いつも通り、見事な手際でオペを進める佐伯が手術用具を取り落としてしまう。自分の手渡すタイミングが遅かったと看護師長・藤原真琴(神野三鈴)がすかさずフォローし、オペは無事終了する。オペ室を出た佐伯は胸に手を当て疲れの表情を浮かべる。そんな佐伯を見透かしたように見つめる渡海。

そんな中、カエサルのお披露目手術に参加する、東城大内の選抜メンバーが選定される。高階権太(小泉孝太郎)と外科医・渡海征司郎が立候補し、・研修医・世良雅志(竹内涼真)看護師・猫田麻里(趣里)も合同チームに入ることになる。

カエサル手術のシュミレーションで渡海は鮮やかな手さばきを見せ、帝華大の外科医を圧倒。西崎から技術を褒められた渡海は『あなたもなかなかです。この調子で本番もお願いしますよ』と言い捨て、部屋を出ていく。

西崎は『帝華大主導のお披露目会だ。君たちはただ見ているだけか?』帝華大の医師たちに嫌味を言うのだった。

西崎は渡海を追い、渡海が帝華大へ移っていた間に、PCで飯沼達次という名前の患者を調べた履歴が残っていたと切り出した。しかし、帝華大には飯沼という患者はいない。西崎は、なぜその患者を調べたのかと尋ねるが、渡海はシラを切る。

また、西崎は今回やけに協力的な渡海の態度が気になっていた。渡海の協力で自分が優勢になり、佐伯が負けることになると語る西崎に、だから手伝うのだと言い『一緒に頑張りましょうね、西崎大先生』と笑い、去っていく渡海。2人の会話を世良が聞いていた。

最近、病院を留守にすることが増えた佐伯。大事な合同オペを間近を控えているが、その日もどこかへ出かけていく。そんな佐伯を渡海が見つめていた。

世良も、最近佐伯が病院を空けることが多くなったことを気にしていた。渡海はそんな世良に『あとをつけて確認してこい』と言う。世良は看護師・花房美和(葵わかな)を誘い、佐伯の後を追ってみることにした。

西崎は渡海が本番で態度を豹変させ、足を引っ張るのではないかと危惧していた。それを聞いた高階は、なぜ今回だけ協力的なのかと渡海に尋ねる。渡海は、佐伯が気に入らないから今回だけは西崎と手を組むと答えた。『あなたの信念がわからない!』という高階に、渡海は『俺に信念なんかねえよ。信じるのは自分だけだ』と言った。

東城大に特別待遇の患者・小林が入院してきた。その青年は数ヶ月待ちの佐伯のオペを繰り上げで受けることになったらしい。小林は僧帽弁閉鎖症を患っていたが、オペの難易度は低く、高階は今度のお披露目にぴったりだということに気づいた。高階が西崎にその旨報告すると、西崎は佐伯からその患者を奪ってこいと命令した。

佐伯の後を追った世良と花房は、とある病院に入っていくのを確認、そのことを渡海に報告した。『この間のオペ、僕には一瞬教授のメスが震えたように見えたんですが・・・教授、どこか悪いんですかね?』と漏らす。すると、渡海は『心臓だろう?』と答える。高階は2人の会話を偶然聞いてしまった。本当かと驚く高階に、西崎に報告すればいいという渡海。

佐伯が心臓を患っているらしいことを、花房に話した世良は、以前花房から聞いた、ペアンが写ってるレントゲン写真が佐伯のものではないかと推測。2人はデータを調べてみることにする。

データを調べた花房は、佐伯のデータが全くないことを世良に報告。世良は西崎と渡海の会話を思い出し、飯沼という患者を調べるよう依頼した。

花房が飯沼という名前でデータを調べようとしていると、突然看護師・猫田麻里(趣里)が現れ、何をしているのか?と花房を咎める。『何を調べてるのか知らないけど、もし渡海先生の邪魔をするなら、あなたを潰すことになるわ』と言うと花房の頭を撫で、去っていく。

病院の廊下で、小林は緊急性が低いにもかかわらずなぜ優遇されるのか?と佐伯に切り出した渡海。佐伯は知り合いに頼まれたからだと話をはぐらかし、逆に合同チームの調子を尋ねた。順調だと答えた渡海に、佐伯は『いくらカエサルがいくら優れた機械でも、最後に勝つのは人だ』と言うのだった。

そして迎えた日本外科学会、カエサルお披露目の日。多くの関係者が東城大へ集まってきた。しかし、手術前の挨拶が控えている佐伯の姿がどこにも見えない。

東城大病院には佐伯が秘密裏に通う、さくら病院の院長の姿があった。小林は院長の息子で、今日のお披露目で手術を受けるはずの患者が、急遽小林に変更されたことが発覚する。オペ室へ小林を連れていく医師たちに、どういう事かと声をあげた高階。すると、高階は逆に『佐伯教授のオペが決まっていた患者を横取りするなんて!』と外科医・関川文則(今野浩喜)たちから声を荒げられた。自分のせいではないと反論する高階。そこへ現れた渡海が、自分が手引きしたのだと明かした。

カエサル手術前の挨拶で、西崎は佐伯が心臓に病を抱えていることを招待客の前で発表した。小林は佐伯の患者であったが、佐伯は病を抱えており、とても執刀できるような状況ではない、だから自分が変わったのだと西崎は説明した。

また、西崎は小林のカエサルのシュミレーションを帝華大チームはしているとの理由で高階・渡海・世良・猫田たち東城大チームを手術から外すと発表。渡海たちは出ていくしかなくなる。

手術室の外で、高階は『あの患者のことも、佐伯教授の身体のことも全てしゃべったんですね?どうしてですか?』と渡海に尋ねた。『すべては佐伯清剛を倒すためだ』と答える渡海。渡海は全ては人だという佐伯の言葉を思い出していた。

こうして、帝華大によるカエサルのお披露目が始まるが、手術はスムーズに進まず、患者の出血が止まらなくなった。これまでカエサルは東城大で使われており、帝華大の医師チームには経験がなく、対処ができない。

『腕のない医者は死んだほうがいい。だから言っただろう?俺がいれば、大丈夫だって』渡海たち、東城大チームがオペ室へ入ってきた。『あんたの失敗、もみ消してやるよ・・・』渡海は西崎に凄む。

『邪魔』渡海が帝華大の医師に代わり、止血を行おうとした時、突然オペ室に佐伯が入ってきた。『渡海、変われと言ってるんだ。邪魔』佐伯に言われ、渡海は後ろへ退いた。

佐伯によるオペは相変わらず鮮やかな手さばきだった。患者の出血を止め、僧帽弁手術に移る。佐伯は手術最後にブラックペアンを使い、無事に終了した。

たくさんの客が見守る講堂で、感激に震える外科教授・黒崎誠一郎(橋本さとし)が『これが、東城大が誇る佐伯教授のオペです!!』と声高らかに言い、講堂は大きな拍手に包まれた。

手術を終えた佐伯は、背後で見ていた渡海に近づき、『私が負けるとでも思ったか?これが私だ。ブラックペアンで!』と力強く語り、オペ室を出ていく。取り残された西崎は『私は負けていない。助手がアームの位置を間違えただけだ・・・お前ら全員クビだ!』とその場にいた帝華大チームに声をあげ出ていく。その様子を見ていた高階は『人捨てるあなたに、人を救う価値はない』とつぶやくのだった。

オペ室を出た佐伯は、東城大の医師たちに大きな拍手で出迎えられた。笑顔で拍手に答える佐伯だったが、突然倒れてしまう・・・。

さくら病院では佐伯から頼まれた患者を入院させており、その貸しがあるからこそ、さくら病院の院長はさほど病状の重くない息子の手術を、佐伯にお願いできたと推測した渡海は、息子の手術を終え、安堵する院長に話しかけた。

『東城大には知られたくない患者がさくら病院にいる。だから佐伯は今日もそこで、ギリギリまで症状を見ていた。症状はなんだ?歳はいくつだ?名前は?・・・言えよ!!』さくら病院の院長に迫る渡海。渡海に胸元を掴まれ、院長は『飯沼達次・・・』と苦しそうに明かした。

そこに駆けつけた花房の『佐伯先生が!!』の言葉を聞いた渡海は『いったか・・・』と怪しく微笑み駆け出した。

第8話おわり

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「ブラックペアン」第8話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年4月、日曜9時『ブラックペアン』がはじまります。主演は日曜劇場初主演で連続ドラマは10年ぶりとなる二宮和也です。

原作は海堂尊の「新装版 ブラックペアン1988」。「チームバチスタの栄光」でも高い人気を博した作者の小説が使われ、二宮和也が主演となれば、自然と期待が高まりますね。

“オペ室の悪魔”と呼ばれる主人公が、様々な不正や隠された過去を暴いていく医療エンターテインメントドラマとなっています。

本記事では、ドラマ「ブラックペアン」のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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