ブラックペアン視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018年4月春にドラマ『ブラックペアン』シーズン2が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

ドラマ『ブラックペアン』は主演が嵐の二宮和也で原作が『チーム・バチスタの栄光』等を手掛けた海堂尊さんです。

そこで本記事では、ドラマ『ブラックペアン』の全話視聴率の速報や一覧などを、まとめてご紹介します。

最終回まで随時更新していきますので、チェックしてみてくださいね。

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「TBS系列日曜劇場21時」枠の過去5作品の視聴率

 

参考として、まずは、『ブラックペアン』が放映される『TBS系列日曜劇場21時』枠の過去3作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2017年1月15日-3月19日】「A LIFE~愛しき人~」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:14.2%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:16.0%
  • 全話平均視聴率:14.5%

木村拓哉主演の「A LIFE~愛しき人~」では、木村の人気も相まって、初回から14.2%と好スタートを切り、最終回には16.0%の高視聴率を記録しました。

 

【2017年4月16日-6月18日】「小さな巨人」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:13.7%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:16.4%
  • 全話平均視聴率:13.5%

長谷川博己主演の警察ドラマ『小さな巨人』は、ほぼ全話で13%台を記録、最終回には16.4%の高視聴率となりました。

 

【2017年7月9日-9月17日】「ごめん、愛してる」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:9.8%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:12.8%
  • 全話平均視聴率:9.7%

韓国KBSの同名ドラマの日本版リメイクとして放送された『ごめん、愛してる』。終始、9%台をキープし、最終回には12.8%と盛り上がりを見せました。

 

【2017年10月15日-12月24日】ドラマ「陸王」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:14.7%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:20.5%
  • 全話平均視聴率:16.0%

池井戸潤原作で役所広司が主人公のドラマ『陸王』は初回視聴率は14.7%と池井戸潤原作の他のドラマと比較すると一番低い数値でしたが、それでも平均16%という高視聴率を叩き出しました。

 

【2018年1月14日-3月18日】「99.9 -刑事専門弁護士-シーズン2」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:15.1%
  • 最終回〈第9話〉視聴率:21.0%
  • 全話平均視聴率:17.4%

松本潤主演の「99.9 -刑事専門弁護士-シーズン2」では、続編ということもあり嵐の松本潤の人気も相まって、初回から15.1%と好スタートを切りました。初回は高視聴率が出やすいものですが、本ドラマでは、初回視聴率が最低で、その後17〜18%を維持するという記録を残しました。

 

「日曜劇場」枠過去3作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
A LIFE~愛しき人~ 14.2% 16.0% 14.5%
小さな巨人 13.7% 16.4% 13.5%
ごめん、愛してる 9.8% 12.8% 9.7%
陸王 14.7% 20.5% 16.0%
99.9 -刑事専門弁護士-
シーズン2
15.1% 21.0% 17.4%

2017年の『日曜劇場』枠の過去5作品の視聴率を見ると、『ごめん、愛してる』は10%を切ったものの、他はいずれも13%以上の高視聴率を記録しているので『日曜劇場』枠は全体として好調だったと言えます。

松本潤主演の前期ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-シーズン-2』では、最高視聴率が21%という非常に高い視聴率を出しています。

『ブラックペアン』も嵐の二宮和也が主演で、内容が原作ありきの医療ものドラマですので、『99.9-刑事専門弁護士-シーズン-2』に迫る高視聴率が期待できるのではないでしょうか。

 

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ドラマ「ブラックペアン」のあらすじと反応や期待の声

 

ドラマ「ブラックペアン」のあらすじ

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海 征司郎とかい せいしろう。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか…? と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。
そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマ

渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方で、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていく。そして、大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描かれていく。

 

ドラマ「ブラックペアン」の反応と期待の声

「ブラックペアン」に対する期待の声をTwitterから集めてみました。皆さん「ブラックペアン」に大きな期待を寄せているようです。

 

 

 

前期ドラマの「99.9-刑事専門弁護士-」の主演が松本潤で、本作に二宮和也が起用ですので、嵐ファンには日曜21時はたまらない時間になっていそうです。白衣のニノさんに会えるのが楽しみという声もたくさんありました。

医療系ドラマは人気が出ることが多いので、今回も期待できると思います。放送開始が楽しみです。

 

ドラマ「ブラックペアン」初回(第1話)のあらすじと感想や視聴率速報

 

ここでは、ドラマ『ブラックペアン』各話のあらすじと感想や視聴率をご紹介します。

こちらは、最終回まで随時更新していきますので、チェックしてみてくださいね。

 

初回(第1話)あらすじ

東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、難しい心臓手術が行われようとしていた。三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎教授(市川猿之助)もこの手術を見学、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や医療ジャーナル誌編集長・池永も注目する手術だ。そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。医師たちが対応にあたるが状態は悪化、研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。そんなとき、手術室に一人の男が現れる。同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、鮮やかなオペをしてみせるが…。

一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉孝太郎)は、最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。彼は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客だった─。

 

初回(第1話)の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

研修医、世良の役で出演している竹内涼真。渡海先生役の二宮和也ではなく、世良のアップから始まりました。大学病院のすべてを世良の視点から描いていくのかもしれなですね。

 

帝華大学の西崎教授と組んでいる様子の講師、高階(小泉孝太郎)が、オペ最中に起きたとんでもない事実を見てしまいます。開始20分で、すでに心臓鷲づかみの展開でした。

 

出ました!オペ室の悪魔、外科医・渡海怔司郎。患者がもう亡くなってしまうというギリギリのタイミングで登場しました。

 

今にも逝ってしまいそうな患者を前に、手も足も出ない担当医に、一千万でもみ消してやる、退職金で払えと言い放つ渡海先生。さすが、オペ室の悪魔の異名を持つだけあります。

 

今回のドラマの起爆剤とも言える、『スナイプ』の登場です。今までのオペ技術を必要としない、新たなオペ器具として高階が持込みます。はじめてのスナイプ手術で、とんでもない事がおきます。ほんと、ドキドキしました。

 

医療系のドラマは人気が出やすいですが、その分、数々の作品が世に出ています。『ブラックペアン』は原作小説でも高い人気を誇っており、内容は面白いだろうと予想していましたが、心臓外科医のトップ、佐伯教授を演ずる内野聖陽や、敵対する病院の西崎教授役の市川猿之助、講師・高階役の小泉孝太郎、研修医・世良役の竹内涼真、そして、渡海征詞郎役で主演の二宮和也が、素晴らしい演技でドラマに釘付けにさせてくれました。ゲスト出演で手術患者役の山村紅葉の演技にも引き込まれ、初回は拡大バージョンで25分延長でしたが、あっという間に終わったように感じました。

そして、驚いたのは、ドラマタイトルである『ブラックペアン』についてです。ペアンというのはオペ器具なので、『ブラックペアン』を使うのは渡海先生と思っていたのですが、佐伯教授だった!さすが初回です、謎が多すぎます。

それ以外にも、悪魔・渡海の本来の人間性や、大学病院内の様々なブラック部分、渡海・父と佐伯教授のつながりなども気になります。

次回、はじめてのスナイプ手術の失敗で身動きが取れない高階が、ある患者にスナイプ手術を勧めてきます。その時、佐伯教授がどんな対応をするのか、渡海はまた神業手術をすることになるのか、また見逃せない回になりそうです。

第2話、楽しみに待ちましょう。

 

初回(第1話)の視聴率速報

視聴率:13.7%

ドラマ『ブラックペアン』第1話の視聴率は、13.7%を記録しました。医療系ドラマで二宮和也主演、やはり初回から高視聴率を出してきましたね。引き続き高い数値が期待できると思います。これからも注目してください。

 

ドラマ「ブラックペアン」第2話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第2話あらすじ

渡海(二宮和也)は緊急搬送された小山(島田洋七)の手術に臨む。その終盤、渡海から最終処置を突然任された世良(竹内涼真)は、緊張で練習の成果を発揮できない。別室で手術を見た高階(小泉孝太郎)は渡海のやり方を糾弾する。一方、小山がすぐに退院したいと言い出す。小山には僧帽弁手術が必要だが、佐伯(内野聖陽)の執刀予定は埋まっていた。そこで、医療機器「スナイプ」での手術で前回問題を起こした高階が手を挙げる。

 

第2話の感想

ネットにはたくさんの「ブラックペアン」第2話の感想の声があがっていました。

ユーザーの声はーーー。

第1話での、スナイプ手術後の容態の悪化で、スタッフ皆から嫌味を言われ続けている高階。ほんと、よく耐えてる、私なら無理です。

 

患者への手術の説明で、とんでもない台詞を言う渡海。間違ったことは言っていないとしても、患者の立場ならこれは怖い。その場にいた世良も、辛い状況に。

 

渡海の手術にはいっていた世良は、最後の部分の縫合を任されます。そして、出血。その時の渡海の台詞はまさに悪魔のそれでした。

 

竹内涼真くんが自然に涙があふれてきたと語ったシーンです。そこにニノがアドリブで、「泣けるほど怖いなら医者辞めろ」と「泣けるほど」という言葉を付け足したらしいです。本当に迫真の演技。

 

渡海は第1話に続き、命の危機ギリギリのタイミングでオペ室に現れました。しかも、「1000万でもみ消してやる」とまたも第1話と同じセリフを言います。最低な言葉なのに、かっこいいと思ってしまうのは何故でしょう。

 

初回に続き、第2話も15分ほど拡大判でしたが、緊張とハラハラドキドキの連続で、時間の長さを感じませんでした。

1話で失敗したスナイプ手術を懲りずに押す高階と、それを了承するが、条件を出す佐伯教授のすごい策に、思わず唸ってしまったし、研修医・世良への指導医・渡海の対応に、わかりにくすぎる優しさが見えて、悪魔じゃなかったと、ホッとしたりもしました。

それらが、渡海のすごい手術技や、世良のオペへの恐怖心克服などの場面の中にうまく取り込まれていて、ストーリー展開のうまさに完全に引き込まれました。

第3話では、スナイプに反対している渡海がスナイプ手術を行うことになるのですが、その患者は心臓の構造に問題があるようです。一体、どうなってしまうのでしょうか。観る前から引き込まれてしまいますね。

 

第2話の視聴率速報

視聴率:12.4%

初回13.7%を記録した視聴率は、第2話では12.4%と0.7ダウンしたものの、高水準を保っています。新しいオペ器具「スナイプ」をめぐる争いはますます白熱しており、展開が楽しみな『ブラックペアン』、視聴率へも好影響を与えていくのでしょうか。次回の視聴率も注目です。

 

ドラマ「ブラックペアン」第3話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第3話のあらすじ

失敗続きで後のない高階(小泉孝太郎)に、再びチャンスが。治験コーディネーター・香織(加藤綾子)が連れてきた患者・隼人(高地優吾)は厚生労働省次期事務次官候補・田村(依田司)の息子で、早期回復を見込める「スナイプ」での手術を希望していた。高階は世良(竹内涼真)と共に、鬼気迫る様子で手術の準備を進める。ところが、検査の結果、隼人の症状はスナイプと相性が悪いことが判明。高階は手術を諦めると佐伯(内野聖陽)に告げる。佐伯は代わりに渡海(二宮和也)を指名し、スナイプ手術を行うよう命じる。

 

第3話の感想

ネットにはブラックペアン第3話の感想がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

今回の渡海先生もぶっ飛んでいます。スナイプ手術の執刀医になった渡海が、まさに手術をはじめるその時に、「やめた」と言い出すのです。心臓エコーを一瞬見ただけで、心筋の異常に気づいたから。おそるべし、渡海。

 

次期事務次官候補の息子がスナイプ手術を希望し、術前の説明で、以前のスナイプ手術の失敗話をすべて患者とその家族に打ち明けた渡海。問題はその言い方。怖かった・・・。

 

高階と渡海が論文のことで言い争いになるシーンで、高階からただの手術職人と言われたあとの渡海の一言です。二宮和也さんのアドリブだったとは。

 

スナイプ手術中に、他の心臓病患者が危篤に。この時の渡海先生の台詞は、怖い!からシビれるー!に変わりました。

 

第3話も緊張の手術シーンが多く、ドキドキの連続でしたね。その主役は、もちろん渡海先生。スナイプ手術を行うには、無理がある状態の患者をスナイプで救い、さらに、これまた難しい状態に陥った患者を同時進行でオペするという神業を見せた渡海に完全にノックダウンされました。

もうひとつの見どころが、策士・佐伯教授の動きです。佐伯教授がスナイプ手術を渡海に執刀させたのも、失敗続きのスナイプを止めないのも、すべて外科学会理事長の地位獲得のためだということがわかり、その計算された黒すぎる策略に、逆に引き込まれたストーリーでした。

そして、気になるのが、毎回終わり間際に登場する、ペアンの写り込んだレントゲン写真です。予告には、看護師に見られてしまう場面が出ていました。とうとう、このレントゲンの謎がわかるのでしょうか。

とにかく、あっという間に終わってしまう、ドラマ「ブラックペアン」、次回もとても楽しみですね。

 

第3話の視聴率速報

視聴率:12.1%

ブラックペアン第3話視聴率は12.1%、前回より0.3ダウンしたものの12%台キープで、変わらず高めのレベルを保っています。毎回主人公・渡海の神業手術シーンに魅力される「ブラックペアン」ですが、教授同士の戦いに、教授と渡海の対決が加わり、さらに見どころが増えています。次回の視聴率も期待できそうですね。

 

ドラマ「ブラックペアン」第4話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第4話のあらすじ

スナイプを使用した手術の成功で、東城大付属病院はスナイプ推進に大きくかじを切ることになる。佐伯(内野聖陽)と帝華大の西崎(市川猿之助)の思惑が交錯する中、理事長選は最終局面を迎えようとしていた。そんな中、佐伯は高階(小泉孝太郎)の依頼で、輸血困難な症例の少女の受け入れを決定。執刀医に渡海(二宮和也)を指名し、スナイプを使うよう指示する。だが、渡海は断り、スナイプ頼りの病院の姿勢を批判し始める。

 

第4話の感想

ネットにあがっている第4話へのユーザーの感想の声をひろってみました。

第4話の患者で、血液凝固に異常のある少女・小春ちゃん。手術をしなければ余命はとても短くて・・・。

 

仮眠部屋にやってきた看護師・花房に、炊きたてごはんを差し出す渡海。その上、一緒に卵かけ御飯を食べてました。うらやましい!

 

 

ほんとうにお母さんには逆らえない渡海先生。佐伯教授への偽の忠誠とはまったく違います。

 

高階がスナイプを使う事のきっかけとなった患者が、第4話の患者・小春でした。西崎教授がらみで「スナイプ推し」をはじめたと思っていましたが、まさかの泣ける理由が。それを聞いても、全く動じない渡海の態度は、さすが悪魔と叫んでしまいそうになりました。

 

佐伯教授に一切手術にはいるなと言われた渡海ですが、高階が佐伯に頭を下げ、論文の最後に佐伯の名前を記すことを条件に、執刀が許されることになります。そして、小春の手術を驚くべき方法で成功させました。ブラボー!

 

最後に大どんでん返しきました!小春の手術を渡海に執刀させることの条件に、論文の最高責任者の名前を佐伯と記すことを約束されられた高階が佐伯を裏切り、西崎教授の名前を記載、外科ジャーナルに掲載されました。佐伯&西崎も真っ黒ですが、出し抜いた上に、もう東城大に用はないと言い切る高階も、相当なブラックです。すごいですね!

そして、今まで、どんなことも「教授命令なら」と佐伯には従順であった渡海が、第4話ではじめて真っ向から反抗したのも緊張しました。第3話のおわりで、渡海が「そろそろだ」とつぶやいたのは、佐伯へのこの態度のことでしょうか。今後の展開が気になります。

第5話では、4話で難しい手術を終えた少女・小春の容態に異変がおきてきます。そして高階が、小春を救う為に新兵器「手術ロボット・ダーウィン」なるものを提案するようです。どうなるか楽しみですね。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:13.1%

第4話の視聴率は13.1%、第3話から1%もアップしました。これで、平均視聴率が12.8%と、相変わらず好調な数値をキープしています。ちなみに、関西圏では初回視聴率が19.8%を記録しています。まだ視聴率の伸びが見られるかもしれませんね。次回の視聴率も期待しましょう。

 

ドラマ「ブラックペアン」第5話のあらすじと感想や視聴率速報

第5話のあらすじ

高階(小泉孝太郎)の裏切りで、理事長選は西崎(市川猿之助)が佐伯(内野聖陽)をリードした。一方、渡海(二宮和也)はスナイプ手術を受けた少女・小春(稲垣来泉)の異変に気付き、佐伯に報告。佐伯は医療雑誌編集長・池永(加藤浩次)に高階の論文の撤回を要求する。検査で小春の心臓の中隔に感染が見つかるが、論文撤回を避けたい西崎はそのまま退院させるよう指示。葛藤する高階に、渡海が小春の退院許可証を突き付けて…。

 

第5話の感想

ネットにあがっているブラックペアン第5話のユーザーの感想をひろってみました。

高階はスナイプ手術後の小春ちゃんに感染があることに気づき、何とか助けようとします。しかし、西崎教授の命令に従えば、小春ちゃんを助けることができないことがわかり、悩む高階に、渡海はいつものように嫌味を投げかけます。じつは、全てをわかった上での渡海の言葉。ただの悪魔ではありません。

 

さすがに、子供相手に「干された」という言葉は使えませんよね。渡海先生はいろんな意味ですごいです。

 

今回の小春ちゃんではない手術シーンです。とても難しい手術のようでしたが、高階は、執刀医の渡海に向かって、自分の責任で執刀させてもらいたいと申し出ます。その時の渡海の態度、あまりにも怖すぎでした。

 

スナイプに次いで、新たな手術機器「ダーウィン」の登場です。帝華大の看板商品という「ダーウィン」は、今後もストーリーに大きく影響していきます。

 

ダーウィンを使って、お米に文字を書いていました。はじめてダーウィンの機能を知った東城大のスタッフは感嘆の声をあげていましたが、渡海はこの一言。渡海先生はそうでなくっちゃ!

 

小春ちゃんの手術のために帝華大から借りたダーウィンですが、子供の手術ははじめてでした。きっとトラブル発生するよね・・・。

 

やっぱりか!としか、言えません。

 

高階が渡海にダーウィンの資料を渡そうとした時はきっぱり断った渡海。でも、渡海の机の上にはダーウィンの資料がたくさん積まれ、書き込みも山ほどありました。こっそり猛勉強して、小春ちゃんを助けるつもりだったんですね、さすが渡海先生です。

 

はい、きました!第5話のいちばんの見せ場です。かっこいいという言葉しか出ません。

 

今回も渡海の口癖、「邪魔」がでました。言われたい!

 

小春ちゃんの手術中の素晴らしくかっこよい渡海先生の様子です。誰よりも頼りにしてる看護師・猫田を「ネコ」と呼び捨てに!ますます、ふたりの関係が気になります。

 

 

第5話で初登場の「ダーウィン」は、スナイプの時と同様、やはりトラブルを起こしてしまいましたね。その結果、小春ちゃんの手術の重要なところは渡海先生の手腕に頼ることになり、無事に成功をおさめました。最後にはうまくいくだろうと思っていても、やはり手術中のトラブル発生にはドキドキしてしまいますね。

鮮やかな手腕で手術を成功に導く渡海の手技も素敵でしたが、今までは、長いものに巻かれているように見えた高階が、小春ちゃんのためになりふり構わず奔走するところは、とても感動しましたし、手術後に一緒にサッカーをするという小春との約束のために、世良に習って練習している場面はステキすぎでした。

そして、もうひとつ気になるのが、ペアンの写ったレントゲン写真が、佐伯教授の元へ送られていたところです。とうとう、「ブラックペアン」の謎解きがはじまるのでしょうか。次回が楽しみですね。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:13.4%

第5話視聴率は第4話から0.3アップの13.4%でした。13%台キープの高視聴率です。ドラマは半ばを迎え、タイトルの「ブラックペアン」の謎について、明かされていくようですので、このまま高視聴率は保たれると思います。まずは次回の視聴率を楽しみにしましょう。

 

ドラマ「ブラックペアン」第6話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第6話あらすじ

渡海(二宮和也)の母・春江(倍賞美津子)が倒れ、黒崎(橋本さとし)が緊急手術を行う。一方、西崎(市川猿之助)と厚労省の思惑で東城大付属病院に国産初の手術支援ロボット「カエサル」が導入される。カエサルの成功は研究リーダーである西崎の手柄となり、理事長選へ決定的な影響を与えてしまう。佐伯(内野聖陽)が扱いに悩む中、春江の腫瘍の見落としが発覚。渡海は医療過誤だと主張し、病院に和解金2千万円を要求する。

 

第6話の感想

 

第6話の視聴率速報

視聴率:%

 

ドラマ「ブラックペアン」第7話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第7話のあらすじ

 

第7話の感想

 

第7話の視聴率速報

視聴率:%

 

ドラマ「ブラックペアン」第8話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第8話のあらすじ

 

第8話の感想

 

第8話の視聴率速報

視聴率:%

 

ドラマ「ブラックペアン」第9話のあらすじと感想や視聴率速報

第9話のあらすじ

 

第9話の感想

 

第9話の視聴率速報

視聴率:%

 

ドラマ「ブラックペアン」第10話のあらすじと感想や視聴率速報

 

第10話のあらすじ

 

第10話の感想

 

第10話の視聴率速報

視聴率:%

 

ドラマ「ブラックペアン」の全話視聴率一覧表

 

ここでは、ドラマ『ブラックペアン』各話の視聴率を、速報でお届けします。

こちらも、最終回まで随時更新していきますので、チェックしていってくださいね。

話数 日時 視聴率
第1話 2018年4月22日 13.7%
第2話 2017年4月29日 12.4%
第3話 2018年5月6日 12.1%
第4話 2018年5月13日 13.1%
第5話 2018年5月20日 13.4%
第6話 2018年5月27日
第7話 2018年6月日
第8話 2018年6月日
第9話 2018年6月日
第10話 2081年6月日

 

ドラマ「ブラックペアン」の全話視聴率速報と一覧など随時更新のまとめ

 

2018年4月春、好調なドラマが続いている『日曜劇場』枠に、ドラマ『ブラックペアン』が登場します。

嵐の二宮和也が主役ということもありドラマ『ブラックペアン』も高視聴率にはなるかと思います。

今後も、気になる各話視聴率の速報や、各話あらすじ、感想について、最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

 

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