ブラックスキャンダル第7話(6話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【山口紗弥加主演ドラマ】

『ブラックスキャンダル』は、日本テレビ系列で、2018年10月4日(木)23時59分から放送開始されました。

復讐が進み、隠された真実が見え隠れし始めましたね。

こちらの記事では『ブラックスキャンダル』の第6話と第7話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.04

「ブラックスキャンダル」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話のあらすじ

ソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶって水谷快人(若葉竜也)は逮捕された。さらに花園由祐子(平岩紙)は、そのソフィアの弱みを握ってヌード写真集を出させようとし、ソフィアは追い詰められる。矢神亜梨沙(山口紗弥加)はそんな花園への復讐を企てるが、巻田健吾(片桐仁)の裏切りに遭い、花園から手ひどい仕打ちを受ける。フローライトを追い出されてしまう亜梨沙だが、窮地のソフィアを救うため、ある行動に出て…

 

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想 

 

悪代官様もビックリの顔ですね!

 

「はぁ~!ゲスに生まれてよかった~!」って・・・(笑)ブルゾン的に言いましたね!

 

あの赤い靴は姉のものか!!と繋がりましたが、それが誰なのか・・・。紗羅に弟はいませんよね?いたとして、整形していたとして・・・。

 

 

 

ジョーン・D(笑)経歴詐称がバレ辞任させられるのかな??(笑)

 

 

 

「思わせぶり」で住むようなキスではなかったような・・・。

 

ヨガオヤジは危機を感じて辞任したのだろうか??だとしたら、キレ者!!

 

 

 

 

全体的にいい話だったと思いますが・・・。ツッコミどころもなかなかですね。まず、暴露していいのかということ。そして、ジョーン・Dって・・・・!経歴詐称の雰囲気がプンプンしてきます(笑)あ、あと巻田はやっぱりゲスでしたね!ブレて無くて良かった。

 

第6話のネタバレ

告白-1

水谷の逮捕を受け、フローライトには取材が殺到したが、勅使河原は担当者不在で通すよう指示する。亜梨沙はソフィアの首にアザを見つけ、真実を聞こうとするが、花園が制止する。花園は水谷に関して「本人がやったって言ってるんだから、それでいいじゃない」と言い放った。そして亜梨沙は水谷にも面会に行くが、自分がやったの一点張り。

純矢と亜梨沙が屋上で話す。純矢は亜梨沙に思わせぶりな態度をとったが、紗羅を忘れられないと謝った。

その頃、花園はソフィアにヌードを撮るよう強要していた。戸惑ったソフィアは屋上で水谷を思い出しながら泣いていた。そして、そこへ現れた夏恋に真実を話す。夏恋は警察に行くよう言う。しかしソフィアは花園に契約書を見せられ、賠償金をソフィアが払えなければ、クロアチアの家族に請求すると脅されて行けないと言う。

亜梨沙、解雇

一方、亜梨沙は花園への復讐として、巻田に花園がソフィアに枕営業をさせていた音声を元に、記事を書かせようとする。ただし、ソフィアの名前を出すなと言った。

勾留されている水谷は「姉さんの敵を取らなきゃいけないのに」とつぶやく。

週刊星流の発売日、亜梨沙がチェックすると記事がない。巻田は記事を書かないばかりか、音声の証拠も消し、さらに花園に枕営業のリークがあったと報告したと言う。巻田は完全に開き直り、亜梨沙を裏切ったのだ。唯一、亜梨沙の正体だけは話していなかったのが救いだった。しかし、花園は上司を陥れようとした亜梨沙のことを勅使河原に報告し、亜梨沙の処分を任され、クビを言い渡す。

亜梨沙はクビになったことを夏恋に謝った。夏恋は亜梨沙にずっといて欲しいと願うのだった。

勇気ある行動

そしてソフィアがヌード写真を取る日、スタジオから逃げ出した。抜け殻のようになった亜梨沙にマネージャーの田澤からソフィアがいなくなったと連絡があり、亜梨沙は自殺しようとしているソフィアを見つけた。そしてここに来られたのは、水谷のおかげだと話し、ソフィアは水谷の大切さを痛感する。その時、夏恋が自ら枕営業をしたと告白する映像がパブリックビューイングに流れる。その字幕には「Hマネージャーに枕営業を強要された」とあった。夏恋は自分以外にもこういう思いをしているタレントがいると付け加えた。そして、自分を守ってくれたマネージャーもいると言い、戻ってきて欲しいと訴えた。

ソフィアが自首し、久保寺を殺害した原因も「Hマネージャー」による枕営業の強要かと騒がれ、花園はクビになる。花園は勅使河原に自分がいなければ、芸能2部は回らないと話すが、後任は決まっていると突き放された。そして、後任に亜梨沙が復帰したのだった。

告白-2

亜梨沙は花園を5年前の謝罪会見の会場で会い、タレントは使い捨てだと言う花園に、紗羅も使い捨てだったのかと聞く。すると花園は何も知らなかったと言う。花園は自分に隠れて不倫をしていた紗羅に裏切られたと感じていたのだ。そして会社のパソコンに勅使河原が棚城に1億円振り込んでいるのを発見し、勅使河原に問い詰めた。実は、勅使河原がある記事を差し替えるために仕組んだことだったのだ。「ある記事」とは何かと亜梨沙が聞くが、それ以上は知らないと言う。すると亜梨沙は5年前の会見の紗羅を再現し、花園に自分が紗羅だと気付かせた。花園は涙を流し、「もし紗羅が目の前にいるなら」と信じられなかったことを謝った。そして去ろうとする花園を抱きしめる亜梨沙。花園は亜梨沙の手を握り、「逃げるわけにはいかないわね」とカメラの前に出た。

その後、芸能2部は亜梨沙をチーフマネージャーとして始動した。そして亜梨沙はチーフマネージャー昇格を祝ってくれている純矢に正体を明かした。その頃、勅使河原は社長交代を発表していた。その後任の社長は以前会食していた男でジョーン・Dだった。

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2018.10.04

「ブラックスキャンダル」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話のあらすじ

勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた矢神亜梨沙(山口紗弥加)。そして亜梨沙は、父親の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった…。一方、『フローライト』の新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、『フローライト』には不穏な空気が漂い……。

 

 

第7話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

第7話の展開予想

さて、純矢に正体をバラしたことが、吉と出るのか凶と出るのか・・・!そして、後任社長が何者で、どういう意図で就任したのか気になるところですね。おそらく、勅使河原は何かしらの危機を察知して辞任したのでしょう。だとすると、復讐劇がバレている??ここからは時間との勝負になりそうです!

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想 

 

ついに!!ラスボス候補が動き出しましたね!

 

少し、プリズンブレイクを思い出しました!

 

 

 

 

え~~???勅使河原がいい人なの?ということは、やっぱり・・・。

 

 

お姉さんのハイヒールだったんですね。

 

 

完全に人間不信に陥ります!

 

 

 

紗羅さんは周りの人間に恵まれませんね・・・。

 

まさかまさかの展開でしたね!冒頭の、純矢が協力すると言った場面や、協力してデータを抜き取るまでは良かったのですが、急に方向転換しましたね!!唯菜に関してはツイッターなどでも色々予想されていましたが、純矢さん・・・。もう誰も信じられません!!!あと、花園さんがいないとなんか物足りないのは私だけでしょうか??

 

第7話のネタバレ

(勅使河原 純矢)君が…紗羅?
私は…→
藤崎紗羅です。
私は 5年前の復讐をするために…整形して 顔を変え→
マネージャーとし
フローライトに戻ってきました。
『週刊星流』に掲載された
不倫の記事が→
勅使河原社長らによって
ねつ造されたものだったと知って。

あの記者会見も…
棚城 健二郎が→
社長から
1億円をもらって…→
私の…→
不倫相手を演じたって。

俺は君に…。
外もう 信じることできないよ外
(藤崎紗羅)外どうして?外
外愛してたよ…本当に外
外ごめん外
外いや ちょっと…外
外ああ~~ ああっ…外

会いたかった 紗羅。
ごめん…。

(亜梨沙)
私は 藤崎紗羅じゃありません。
矢神 亜梨沙です。
私は これから…→
あなたの父親に
最後の復讐をします。
勅使河原社長の
不正な金の流れを掴んで→
全て 暴露するつもりです。
本当は…こんなこと→
話したくなかったのに。許せない!
自分の不祥事を
隠すために…君を?
俺らの幸せを…。

俺にも手伝わせてくれ。

(唯菜)亜梨沙さんは…
復讐が終わったら→
どうしたいと
思ってるんですか?
私は…→
できることなら…。

大丈夫ですよ。
きっと受け入れてもらえます。
だって 2人は本来
そうなるはずだったんだから。

(唯菜)
今度は矢神 亜梨沙さんとして→
純矢さんと
やり直せば いいんです。

きっと 上手くいきますよ。
うん…。
ジョーン。
1週間後 お前が正式に社長に就任したら→
このパソコン内のデータを
全て…洗い直してほしい。
都合の悪いものは
全て…処分してくれ。
絶対に…証拠を残すな。
承知いたしました。
今後の経営計画に関しても→
全て お前に任せる。
お任せください。
(ジョーンD)私が社長になる前に
ひとつだけ→
伝えておきたい事があります。
タレントは商品です。→
私が社長になったら
すぐに在庫整理をします。
私の独断で この会社に
必要だと思う人間のみを→
残すつもりですので
その心構えをしておいて下さい。
(ジョーンD)俳優だけではありません。
マネージャーも同様です。
(犬飼)
なんか 横一線とか言ってたけど
わかりやすく言えば→
自分の言うことを聞くやつだけを残すってことですよね?
(長谷川)はぁ…私みたいな
年寄りは→
真っ先にクビ
切られるだろうな。
そうですね。
(田澤)今まで ありがとう
ございました。
いえいえ。
こちらこそ お世話…→
ちょっと
ドライすぎませんか!?
私は 皆さんに慰めてほしくて
言っただけなのに!
冗談ですよ。
でも やり手の→
経営コンサルタントだが
何だか よく知んないですけど→
あの人 この業界
初めてらしいじゃないですか。
簡単に切るって
言ってますけどね→
そんな単純な世界じゃ
ないんですよね~。
(犬飼)ホント 素人のやり方だよ。
わかってないよな~→
芸能界の複雑な仕組みって
いうのをさ。俺は→
あんな人に シッポ振って
ご機嫌とるような→
社長の犬に成り下がるのはゴメンだな!
あっ ジョーンD。
(犬飼)これは これは 新社長。
どうなさいました?
あっ どうぞ
こちらに お座りください。
思いっきり
シッポ 振ってますね~。
犬飼君が 飼い犬君になった瞬間を目撃してしまいました。
矢神さん。
はい。
勅使河原社長が お呼びです。
はい。
私も いい年だ…そろそろ
一線を退こうと思っている。
どうして事前に
教えて頂けなかったんですか?
お前に…言う必要があったか?
ジョーンの言うことに従え。
話は それだけだ。
このまま 親父が
引き下がるとは思えない。→
ソフィアの件もあって
事務所の評判は落ちてる。
きっと 親父は
責任を取る意味で→
一度 社長職を
退いたんだと思う。
一度?
ああ。
ほとぼりが冷めた頃に
また 復帰するつもりだ。
ジョーンは 脱税の証拠を
もみ消す為に雇われたんだろう。
あの社長室のパソコンから
早く データを抜き出さないと。
私たちは ログインする権限は与えられていますが→
あのパソコンは社長の静脈認証で
ロックされていて→
社長が いる時にしか
使用できません。
それに もうひとつ問題が…。
社長の目を盗んで→
資金管理ソフトを
開こうとした事があるんです。→
でも…開くには
別のパスワードが必要でした。
ファイルの中身は誰にも
見せれない内容だってことだ。
必ず その中に証拠がある。
知り合いにエンジニアがいる。
パスワード解析アプリを→
手に入れることが
できるかもしれない。
お願いします。
問題は どうやって
親父の目を盗むか…。
解析には どれくらいかかるんですか?
5分あれば できると思う。
そこからデータのコピーに
また5分…。
10分 作れれば…いいんですよね?
(唯菜)お疲れさまで~す!
唯菜…。お前 どうして?
(唯菜)2人で作戦会議ですか?私も 入れてください。
お前…知ってたのか?
はい。
黙ってて すいませんでした。
私が誰にも言わないでって
お願いしたんです。
ごめんなさい。
唯菜 ありがとね。

いよいよ 最後ですね。
唯菜。お前は
もう この件に関わるな。
えっ!?…いや
ちょっと待ってください。→
私も最後まで 一緒に…。ダメだ!
お前は 女優なんだ!
何かあったら
取り返しがつかない。
嫌です!→
私にも 最後まで
手伝わせてください!

唯菜…本当に ありがとう。
でも 大丈夫。
今回は…
純矢さんが協力してくれるから。

わかりました。
(ドアの開く音)
(中島)愛妻弁当から
カップラーメンに→
ランクダウンですか?
今の巻田さんを
記事にするなら→
「美人妻に ゲス不倫発覚!
もじゃもじゃ記者→
傷心の ひとりラーメン!」。
(巻田)うるせえな!
誰が もじゃもじゃ記者だ。
フローライトは ほんと話題に
事欠かないっすね~。
まぁ その事務所で言えば
世間が本当に見たいのは→
阿久津 唯菜の
スキャンダルだろうけどな。いや~ 無理 無理 無理!
あの女 異常に
ガード 固いっすもん。
俺 1年間ぐらい張り付いて
ましたけど 何も出やしない。
いや…うまくやれば
狙えるかもしれない。
マジすか?
でも俺は遠慮しときますわ。
効率悪いんで。他 当たりま~す。
オラッ!いつまで喋ってんだよ!
いくぞ!
≪すいません!≫
《俺には まだ
とっておきが2つあるんだよ。→
フローライトさん…》
夏恋さん!
遅刻するなんて 珍しいですね。(夏恋)すみません。
撮影には
遅刻しないでくださいね。
これ…新しい台本です。
会議室 とってありますよ。
今日は 読み合わせ 大丈夫です。
失礼します。

(シャッター音)

ちょっと お話 いいですか?
は?
(巻田)
トップ女優が 雑誌記者と密会は
マズイんじゃないですか?
(唯菜)ご心配いりません。
やましいことは
ひとつもありませんから。
あっそう。で 用件は?
あ おい!
あなたが亜梨沙さんの事を
脅している事は知ってます。
亜梨沙さんの正体が
紗羅さんだという記事を→
公表しないでください。ハハッ!
それは無理な注文ですよ
阿久津さん。
こんな面白いネタを
出さない理由がないですもん。→
あとはタイミングだけだ。
ちなみに 俺は→
アンタが藤崎紗羅の復讐に
加担している事も書くつもりだ。
ハハハ…
ちょうど その事をダシに→
アンタをゆすろうと思ってた
ところだったのよ。ハハハ…。
フッ…。
懲りない人ですね。
ああ。
矢神 亜梨沙のおかげで→
俺にはもう
守るものは なんにも無いからな。
アンタの願いは聞けねぇよ。
勘違いしないでください。
私は別に お願いに
来た訳じゃありません。
はあ?
交渉に来たんです。
(ジョーンD)お待たせしました。
私と同じものを。かしこまりました。

お前が社長に就任したら…すぐに純矢を切れ。
アイツは きっと
我々にとって 邪魔な存在になる。
いいんですか?
息子さんなのに…。
構わない。いい機会だ。
どの道 フローライトにいてもアイツに先はない。
(ジョーンD)
矢神 亜梨沙はどうしますか?
彼女は相当 頭がキレる。
全てを見透かされてるような
そんな視線を感じる時がある。
動向には常に注意しておけ。
(ジョーンD)承知しました。
 回想 
父さん!
あの話 俺 今でも
納得してないから!
私は自分の息子を
特別扱いするようなマネはしない。
納得がいかないんなら…→
私の考え 変えさせてみろ。
お前に フローライトの社長は務まらない。
その理由を教えてくださいと
言ってるんです。
お前は…信用に値しない。
私はフローライトを…→
自分の息子だと思っている。
お前よりも はるかに
大切な存在なんだ。
 現在 
 回想 
こんな騒ぎに
なってしまっては…→
もう 君を…→
ウチに置いとくわけには
いかない。
(紗羅)私が本当に不倫したと思ってるんですか?
悪いが…→
私にはもう
どうすることもできない。
私を…→
私を見捨てるんですか?
見捨てないでください!
こんなかたちで
終わりたくありません!
こんな終わり方…
納得できません!
私のこと 娘だって
言ってくれたじゃないですか!
手遅れだ…。
君にはもう 商品価値はない!
 現在 
(田澤)いってきます!
長谷川さん
キビキビ動いてください。
ちょっと待ってください!
天馬!これ 緑山の福島に渡して。
(天馬)はい…わかりました。


(メールの受信音)

(メールの受信音)

(携帯の着信音)
もしもし?
外お久しぶりです。
藤崎紗羅です。→
5年前の1億円の事で
お話したい事があります。→
受付で お待ちしています。
(電話の切れた音)
もしもし?





お疲れさまです。
藤崎紗羅はどこだ?
は?
見てないのか?
藤崎紗羅だ ここにいただろう?
いえ ちょっと
お見かけしておりませんが。


(ドアの開く音)
(亜梨沙)どうですか?
あとはコピーすれば…。
パスワードが…。
二重ロックだ。

10分?
はぁ…。

もうすぐ戻ってくると思います。
ああ わかってる。


だめだ…間に合わない。

矢神君。
お話があります。
悪いが後にしてくれ。

(紗羅の声)大切な話なんです。
(紗羅の声)社長…私が…→
藤崎紗羅です。
どういう事だ?
(亜梨沙)顔も声も違うから
わかりませんか?

まさか→
本当に…→
紗羅なのか?
勅使河原社長…→
5年前→
私は あの会見で
全てを失いました。
父親だと思っていたあなたに裏切られて…。
あの日→
藤崎紗羅は…→
あなたに 殺されたんです。

私の…→
私の気持ちが わかりますか?
紗羅…。

この時を→
ずっと待ちわびていました。
これで全て終わる。
花園や五色沼も…。
後は もう→
あなたひとり。
君の正体を…→
純矢は知ってるのか?
そうか…。
これを。

どうするつもりだ?全て マスコミに公表します。
そんな事したら…。フローライトは終わり。
当然 あなたも…。
事務所を…→
守るために必要な金だったんだ。
私はフローライトの為なら→
なんだってやる。
事務所を守るため?
だったら…→
初めて私が
オーディションに受かった時→
私以上に泣いてくれたのも→
事務所のためだったんですか?
役作りに悩んでた時→
一晩中 相談にのってくれたのも→
事務所のためだったんですか?
もう 女優を辞めたい
って言った時→
甘えるなって
本気で叱ってくれたのも→
事務所のためだったんですか?
純矢さんと
結婚するって言った時→
これで
本当の娘になるんだなって→
あんなに喜んでくれたのも…→
事務所のためだったんですか?
だったらどうして…→
どうして あの時は→
私を
守ってくれなかったんですか?

あなたは 私を→
1億円で生贄に差し出した。
私がどんな地獄を見てきたか
わかる!?
想像もつかないでしょう!
でもね すぐに
身をもって知ることになる。
あなたも これから→
同じ地獄に落ちるんだから。

さあ 今すぐここで→
私に!
藤崎紗羅に謝罪しろ!
私の目の前で!
情けなく ひざまずいて!
地面に額を擦り付けて!
心の底から!自分がやったことを悔い改めて 謝罪しろ!!
私だけじゃない!
マスコミに追い回されて
死んでった→
私の 母親にも!
謝罪しろ!!

(藤崎雅美)
外娘の紗羅を
許してやってください!外
全てを受け入れよう。
君が火をつけろ。

早くやれ!
ハハ…。
死んで償うとでも言うつもり?

だったら…→
どうしてあの時 あんな事したの!
どうしても!
何よ!

(ため息)
もう疲れた…。
後は お前の好きにしろ。

望みどおりにしてあげる。

望みどおりにしてあげる。

外俺は いずれ社長になる。→
その時
君がそばにいてくれたら…外
外今度は矢神 亜梨沙さんとして→
純矢さんと
やり直せばいいんですよ外
今すぐ…
フローライトを去ってください。
純矢の為にか?
私は 彼と一緒に フローライトを
生まれ変わらせます。
そうか…。
わかった…。

(ドアの開閉音)

き 君は…何も…→
わかっちゃいない!

外このたび紗羅が テレビ誌が選ぶ最優秀新人女優賞に選ばれた外
外うわぁ~ スゴイ!外
(拍手)
外お前は 俺が手塩にかけて
育ててきた娘みたいなもんだ。→
これからも一緒に
頑張るぞ!なっ!外
(紗羅)外はい外
(拍手)
外頑張れ!外
俺は 今でも君の事を→
娘だと思ってる!


(亜梨沙が泣く声)
(中島)
ちょっと これ見てくださいよ。→
またライバル誌に
先越されてるじゃないですか~。
(ため息)
これで無事
復讐も終わったってワケか。
復讐?
しかし
ライバル誌に売られるなんて→
うちも ずいぶん
嫌われたみたいだなぁ。
巻田さん 誰がリークしたか
知ってるんすか?
当然だろ。誰すか?
フローライトは
巻田さん担当なんですから→
しっかりしてくださいよ。
わかってるって。
俺とフローライトの関係はあの女が思ってるより→
ずっと根深いんだよ。
(中島)女?
とにかく→
これ以上『スキャンダラス』に
出し抜かれたら→
編集長 たぶんキレますよ?
うるせえな。
あ~ よこせよ!
(水谷)外記事にしてください。
これが証拠です外

あ!あっ!あれ?
コイツ なんで
フローライトなんかに…。
ハッハッハッ…。
≪すいません
フローライトの方ですか?≫
マスコミ各社には
後で俺から直接連絡をする。
外に集まってる記者たちに
何か聞かれたら そう答えてくれ。
はい。
はい。
失った信用を取り戻す為にも→
これからは
親父のやり方から脱却し→
現代に合わせたプロダクションに
シフトしていく。
みんな ついてきてくれるか?
もちろんです。
純矢さんが社長なら
誰も文句は言いませんよ。
僕は 初めから 純矢さんが
社長にふさわしいと思ってました。
調子いいなぁ この人…。
水谷の状況は?
不起訴処分だったので 週明けには出社できると言ってました。
そうか。
みんなで力を合わせて
頑張ろう!
(一同)はい!
(電話のベル)
≪はい フローライトです
はい…≫
≪申し訳ありません。→
はい こちらで調整しますので
はい はい わかりました≫
(電話のベル)
はい フローライトです。
申し訳ありません。その件…。
(水谷)うん へへ…。→
うんうん うん。→
はい…はい。大丈夫!→
僕が ちゃんと
姉さんの無念晴らすから。
うん ハッハハ…。
必ず殺すから。
外小嶋夏恋という
自分をよく知って→
自分の可能性を信じてください外
外夏恋さんが 自分の実力で勝ち取ったんです外
外小嶋夏恋は
絶対にいい役者になります外
外私は 5年前の復讐をする為に→
マネージャーとして
フローライトに戻ってきました外
嘘…。

~全部…嘘。
(唯菜)
上手くいって良かった!本当に。
ありがとね 唯菜。
これからも一緒に
働けるんですよね?
フローライトの
マネージャーとして→
純矢さんの下で。唯菜と
所属タレント達を支えていく。
2人の関係も 早く
ハッキリさせちゃってください。
明日には 気持ちを
伝えようと思ってる。
ずっと苦しんできたんですから→
その分
幸せにならなくちゃですよ。

応援してます。
ありがとね。


外(アナウンサー)
え~ ほんとに…
とっても好きだったので→
本当に残念なんですが
まもなく番組から→
発表があるということなので
それを待ちたいと思います。→
続いての
芸能ニュースなんですが→
つい先ほど おめでたいニュースが飛び込んできました!→
なんとですね
女優の阿久津 唯菜さんと→
所属するフローライトの社長→
勅使河原 純矢さんが→
婚約していたと
『週刊星流』が報じているんです。

 

「ブラックスキャンダル」第7話(第6話)ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

次々と復讐が進んでいきますね!怪演に注目が集まる山口紗弥加さん、松本まりかさんから目が離せません!

身分を隠し、復讐相手に忍び寄る主人公。一体どんな手段で復讐を果たすのか?そして主人公を待ち受ける真実とは?

第6話では…花園と純矢に自ら正体をバラしましたね!!

第7話では…唯菜の裏切りに呆然です!

今後も「ブラックスキャンダル」の展開やネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追っていきますので、ぜひご期待ください。

ブラックスキャンダルネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新

2018.10.04

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2018.10.04

ブラックスキャンダルキャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介

2018.09.20

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