チアダン第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【土屋太鳳主演ドラマ(チア☆ダン)】

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の初回(第1話)と次回の第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトでドラマ「チアダン」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、ドラマ『チアダン』初回(第1話)から最新回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

ドラマ「チアダン」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

幼い頃に強豪チアリーダー部「JETS」が初の全米優勝を果たした演技を見て憧れを持った藤谷わかば(土屋太鳳)は、将来は同部に入って全米優勝したいという夢を抱くが、JETS のある高校の受験に失敗。いつしか「自分には無理、できっこない」と考えるようになり、勉強も運動も中途ハンパな福井西高校に入学。弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。そんなある日、東京から来た強引な転校生・汐里(石井杏奈)に「私とチアダンスをやろう!」という思いがけない言葉をかけられる。自身のくすぶっていた思いに火を点けられたわかば。「打倒JETS! 全米制覇!」というありえない夢を目標に掲げ、汐里とともにチアダンス部設立に向けて動き出す!

 

初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

土屋太鳳さんが主演で話題のドラマ「チアダン 」。ネットにはたくさんの第1話への感想の声があがっていました。

ユーザーの声はーーー。

主演の土屋太鳳さんが子供の頃に「JETS」の演技を観て憧れる場面からはじまりました。本物の映画版『チアダン 』が放映され、広瀬すずさんも写っていましたよ。

 

たしかに!

 

姉・あおいと妹・わかばの本音トーク。優等生の姉をうらやむわかばの苦悩がよく伝わってきました。それにしても美人姉妹すぎですね。

 

石井杏奈さんはチアダンスに熱い転校生役。この後チアダンス部まで作ろうとします。かっこいい!

 

「JETS」の顧問役で特別出演の広瀬すずさん。たしかに大人っぽいです。20歳にして高校の顧問役。ちょっと若すぎかも・・・。

 

「JETSに勝って全米制覇を目指すなんてできっこない 」そんなわかばがチアダンスをする決意を固めて、「やろっさ!」最高の笑顔でした。

 

青春って言葉しか出てこないです。若いって素晴らしい!

 

 

 

ドラマ『チアダン 』は、映画版『チアダン 』の9年後が描かれ、映画版に負けないくらいの熱さで、できっこない夢をかなえていく、女子高生の青春ストーリー。主演の土屋太鳳さんはじめ、出演者の女子はもう、とにかくキラキラ!チアダンスをやる気がある時も、まだやる気に火がついていない時もです。若いっていいなぁとしみじみ思ってしまいました。

第1話の最後にわかばが言った「できっこないをやってみるでの」は、このドラマのすべてですね。ツイッターには、この王道の青春ドラマに、期待の声が続々とあがっていました。私も、わかば達の今後が楽しみです!

 

初回(第1話)のネタバレ

2009年。福井県福井市の福井中央高校のチアダンス部「JET」が全米優勝を果たした映像を見ていた主人公・藤谷わかば(土屋太鳳)はJETに入って全米優勝するというのが夢となった。

・・・時が流れ2018年。

高校生になったわかばは、福井中央高校の受験に失敗し、福井西高校の弱小チアリーダー部に入部した。しかし現実は全米優勝どころか、運動部の応援をする日々を送っていた。

ある日、幼なじみの椿山春馬(清水尋也)がピッチャーとしてマウンドに立つ試合でチアリーダー部として応援していたわかば。6回まで0対0だった試合は、9回までに10点以上を取られ負けてしまう。試合中、春馬の右手は震えていた。

チアリーダー部の仲間たちは、相手校が強豪だからしかたないと言いつつ帰りはじめるが、マウンドで落ち込む春馬を見つめながら、「どんなに頑張ってもどうにもならないことがある、努力は裏切らないなんて嘘だ…。」わかばはチアダンスをするという夢を諦めつつあった。

そんな中、東京から転校してきた桐生汐里(石井杏奈)がチアリーダー部を訪ねてくる。汐里は、福井西高校チアリーダー部ではチアダンスをしていない、大会にも参加していないことを知り、ショックを受けた様子。

しかし、汐里はJETSに勝ってアメリカに行きたい、自分がチアダンスを教えると言った。さらに、わかばの姉がJETSメンバーで全米三連覇を果たしたこと、わかば自身もバレエやダンスを練習していたことを知った汐里は、一緒にチアダンスをやろうと声をかけた。

汐里から熱く誘われたわかばだったが、乗り気にはならなかった。

その夜、わかばが自宅に帰ると姉・藤谷あおい(新木優子)が東京の高校でダンスを教える仕事が決まったと父・藤谷勝也(高橋和也)母・房子(紺野まひる)に報告していた。

しかし両親は地元でも教えられると言って、東京行きに反対。それでも、あおいは自分の力を試したい、これからは夢を叶えたい人のためにチアダンスを教えたいと言った。

子供の頃から、姉・あおいと一緒にJETSを夢見て頑張ってきたわかば。しかし、福井中央高校の受験に合格することができず、JETSに入部することはできなかった。

美人で頭もよくJETSで全米制覇という夢を遂げた姉のあおいに、わかばは劣等感を抱いていた。

福井西高校へ新任教師・漆戸太郎(オダギリジョー)がやってきた。漆戸は、ある理由で前任校を退職し、なんとか働けるということで福井西高校に復職した。福井西高校の校長・蒲生駒子(阿川佐和子)は、理由を知った上で漆戸を受け入れたのだった。

翌日、わかばが学校に行くと、汐里はチアリーダー部員を集め、チアダンスの手本を見せながら教え始めていた。

しかし部員のレベルの低さに苛立つ汐里は、一人一人にダメ出しをする。汐里の言葉のキツさに嫌気が差した部員たちは、楽しく踊れればいいと言って続々と辞めていく。残ったのはわかばだけになる。すると汐里は、二人でチアダンス部を作ろうと言いはじめた。

ところが、学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)から、練習の許可を取っていないことを冷たく指摘されてしまう。

汐里は、麻子の言い方に怒りながら、わかばと共に校長室に行くと、チアダンス部を設立したいと直談判した。教頭・桜沢伸介(木下ほうか)は、教師も足りない状況で部を設立することに反対の様子。そして、部の設立には最低8人必要と言われてしまう。

それでも、どんどん進めようとする汐里に、わかばは、JETSに勝てるわけはないし、アメリカにも行けないと言う。ふたりは仲間割れしてしまう。

その夜、わかばが自宅に帰るとあおいが東京に行くというのを聞きつけたJETSの後輩が訪ねてきていた。

そして、あおいの前で、今までありがとうございましたと頭を下げた。その時、「生徒たちがどうしても挨拶したいと言って・・・」後ろからJETSのコーチ・友永ひかり(広瀬すず)が顔を出した。

ひかりは、「東京は大変だけど…できこっこないをやらなくちゃ」とあおいを勇気づけた。そして、ひかりはわかばに、あおいはこう見えていつも自信がなかったのだと明かし、あおいのことを応援してあげてほしいと言った。

姉のあおいは美人で頭もよく夢を叶えてきた。でもそれは誰よりも努力を重ねてきたから…。

劣等感を抱いていたわかばだったが、吹っ切れた気持ちになり、汐里と共にチアダンスをやることを決意した。

ある日、校長・蒲生は、できれば・・・と前置きしながら、漆戸にチアダンス部の顧問を打診した。ダンス経験のない漆戸は戸惑い、家族に相談。家族は、「もう、がんばらないで。がんばらないと約束したでしょう?」と、反対した。漆戸は、校長に顧問を断った。

部を設立するのは最低8人の部員が必要。そこで二人は、チアダンスに向いていると思う子らに積極的に声をかけて部員を集め、練習を開始した。

しかし、なかなか上達しない部員たちに汐里はまたもキツく当たってしまう。「頼まれたからやっているのに・・・」部員たちは、練習をやめ、去っていった。

やがてあおいが東京に出発する日。あおいは一人駅に向かった。するとわかばが汐里と共にあおいの前に現れた。そして「できっこないをやらなくちゃ」の曲に合わせチアダンスを始めた。

JETSの人たちが全米制覇の時に踊った大切な曲「できっこないをやらなくちゃ」をひかりに事前に教えてもらっていたのだった。

わかばはあおいに、親が反対しても、いつでも姉の味方だと伝えたいと思い、部員たちに「できっこないをやらなくちゃ」を一緒に踊ってほしいと頼み、練習していたのだった。

すると偶然通りかかってそれを見ていた、辞めていった部員たちも加わり踊り始めた。わかばと汐里のチアダンスを、桜沢麻子や部員に勧誘したが断られた柴田茉希(山本舞香)、そして、漆戸も見ていた。

あおいはわかばのチアダンスに勇気づけられ、東京へと向かった。

ダンスがおわった時、「何をしている!」警察官が現れた。漆戸は慌てて駆け寄ると、「この子たちの顧問です!」と思わず言ってしまう。それを聞き、顧問ができたことをはしゃぎ喜ぶわかばたち。

一度はバラバラになったチアダンス部だったが、もう一度皆で踊ることを決意したのだった。

初回(1話)おわり

 

ドラマ「チアダン」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」に合わせてチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)渚(朝比奈彩)妙子(大友花恋)穂香(箭内夢菜)琴(志田彩良)の6人。
警察に注意されたところを、偶然にもその場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)が「チアダンス部の顧問です!」と言って場をおさめるが、それを聞いた6人は大盛り上がり!
 早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所やら、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動としては認められないと言われてしまう。汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言をし、職員室を後にする。なんとしてでも2人を集めたい6人は、ビラ配りにも熱が入る!
わかばの教室でワイワイ話をしているところを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。
 その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ声をかけてみることに。
その一方で、汐里は再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。
果たして、終業式までにあと2人メンバーを集める事が出来るのか―。そして、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマがついに明らかに――。

 

第2話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

『チアダン 』第1話の感想は、"こんなかわいい女子高生に、こんなに頑張られたら、応援せずにいられません"です。

第2話では、わかばや汐里が、チアダンス部として活動するための人数集めに奔走するようです。きっとうまくいく!と、わかっていても手に汗しながら応援してしまうと思います。第2話、楽しみです。

 

第2話の展開予想

第2話の展開予想のひとつ目は、チアダンス部設立のために必要な、あと2人のメンバーが集まることです。

そのメンバーは桜沢麻子と柴田茉希ですね。2話のあらすじでも、そのふたりの名前があがっていますし、1話の最後にわかばたちがあおいのためにチアダンスを披露した場面を二人とも見ていましたので。しかも、麻子は明らかにチアダンスをしたそうなそぶりを見せていますよね。

ただ、ふたりとも簡単に「やる」とは、言わないと思うので、わかばと汐里は苦労することになると思います。そこを乗り越えて部としての必要人数を集めることができ、顧問となった漆戸と共に、大いなる夢「チアダンスで全米制覇」を目指していくでしょう。そして、ふたりが共に頑張ることがはっきりするのは、チアダンスを踊ることになっている終業式と予想します。

もうひとつ気になるのは、1話で漆戸が家族から「がんばらないで!」と言われ続けていた原因が明らかになるようです。生徒との間の問題で、生徒と向き合うことができなくなるほどのトラウマを抱えてしまった漆戸。

漆戸が生徒たちからいろいろなものを投げつけられている場面が、1話で少しだけ出ていました。2話で明らかになる事柄は、観ているこちらも胸が痛むような内容だと思います。そして、このことが漆戸の中にあるのをわかった上で、新生チアダンス部顧問としての"がんばっていく”姿を見ると、感動ひとしおになるのではないでしょうか。

第2話では、さまざまな苦労の末に、チアダンス部が設立が決まるという、感動の場面が見られると思います。楽しみですね。

 

第2話の感想とネタバレ

 

第2話の感想

ネットには「チアダン 」第2話への感想の声がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

ありきたりでも、熱々のドラマは大好物です!

 

チアリーダー部員たちが、わかばはもう仲間じゃないと荷物を返しに来ました。そのやり方が意地悪で、思わずしかめ面に。

 

わかばの幼馴染・春馬を見た汐里が、好きになってもいい?とわかばに聞いてくる場面。これからの展開が気になります。

 

わかばと汐里から、全校生徒の前でチアダンスを踊るのを顧問として教頭に頼んでほしいと頼まれた漆戸太郎先生。でも、結局一言も言えませんでした。がんばれ、太郎!

 

汐里が自分の過去を語り、JETSに勝ちたい想いをあらためて示しました。その真っ直ぐな言葉は、茉希の心に届いたのでしょうか?

 

チアダンス部の名前が決まった瞬間です。部員たちの盛り上がりが可愛かった!

 

漆戸がとうとうチアダンス部顧問になることを決意、妻・今日子に話に行きました。いつも、漆戸を心配し、無理はしないでと言い続けていた今日子。反対するかと思いきや、違いました。この時の対応、ほんとに素敵でした。

 

 

 

名言その1。カチカチで自分の印象と違うことをして笑われるのが怖いと言っていた委員長がこの言葉を言ったからこそ、感動ひとしお。

 

名言その2。わかばのこの台詞に思わず感動した方はいっぱいいるはず。

 

第2話のいちばんの見どころかも。チアダンス部の渾身の演技です。途中までですが、どうぞ!

 

「チアダン 」第2話も、毎日天気予報を賑わしている猛暑のように熱かったですね。チアダンス部設立のための部員集めがなかなか進まず、顧問になってくれるはずの漆戸もやめてしまいそう・・・ベタな展開とも言えますが、それでも思わず観てしまうのは、こんな情熱を自分も持ちたいからかもしれません。そして、いくつもでてきた心に響く名言も、このドラマに深みを与えているように感じました。

第3話では、第2話の最後で春馬がつぶやいた「現実はそんなに甘くない」という言葉が、そのままわかばたちチアダンス部員にのしかかってくるようです。

またもや、熱い青春の日々を見せてくれること間違いなしのドラマ「チアダン 」、第3話楽しみです。

 

第2話のネタバレ

藤谷わかば(土屋太鳳)たちは、東京に向かうわかばの姉・藤谷あおい(新木優子)を応援するためチアダンスを踊った。それが駅前だったため騒ぎになったが、そこに居合わせた教師の漆戸太郎(オダギリジョー)が顧問だと言ってその場を収めた。

漆戸が顧問になってくれると喜んだわかばたちは、教頭・桜沢伸介(木下ほうか)の元に向かうが、練習場所や、部の設立に必要な人数の8名を満たしていないことを指摘され、部の設立はできないと言われてしまう。

すると桐生汐里(石井杏奈)は、今期の終業式までに部員8名にすると言い、あとふたり部員を集めると宣言。正式にチアダン部設立に向けてわかばたちは動き出した。

わかばたちは熱心にビラ配りをし、部員を集めを始める。しかし、元々いたチアリーダー部の仲間からはライングループを外され、衣装も突き返されてしまった。

翌日、わかばと汐里は、自分たちの踊りを見てもらえば部員が集まると考え、全校生徒の前で踊りたいと教頭から許可を取ってほしいと漆戸に願い出る。桜沢教頭を前にして、何も言えなくなってしまう漆戸。じつは漆戸は、わかばたちが部の設立を桜沢に断られた後に、今でも忙しい教職員がますます忙しくなる部の設立を許すわけにはいかないと、釘を刺されていたのだ。

黙っている漆戸に痺れを切らした汐里が桜沢に直談判するが、桜沢はダメだの一点張り。

さらに、全任の学校で暴力教師だとレッテルを貼られ、求職に追い込まれた過去を持つ漆戸は、自分がチアダンス部の顧問になれるのか不安になっていた。

漆戸も頑張れば何だってできると思っていた時もあり、その頃は、生徒の夢を一緒に叶えようとしていた。しかし、結局全部ダメにしてしまった…。

漆戸は、わかばに顧問は無理かもしれないと言った。わかばは、友達を失っても、腹をくくってやりたいことをやろうと決めたのだと言い、漆戸に、一生懸命にやりたくなったらいつでも言ってくださいと伝えると去っていった。

その日も道端でひとり踊る柴田茉希(山本舞香)の元を、チアダンス部員の勧誘に訪れた汐里とわかば。

人に合わせることができないと言う茉希に、汐里は自分もそうだと言い、自身の過去を語りはじめた。

前の学校でもチアダンス部に入っていた汐里。ダンスが上手い汐里は、一年生の時から試合に出場していた。しかし、ある試合で何でもないターンで汐里がミスをしたことで輪が乱れ、そのせいでJETSに負けたと話した。チームに居場所がなくなり、やがて転校することが決まったという。

それでもチアダンスが好きな汐里は、自分なりのダンスを踊りたいのだと話し、茉希にも茉希のダンスを踊ってほしいと言った。

帰り道の途中、福井西高校野球部のピッチャーでわかばの幼馴染・椿山春馬(清水尋也)がひとり、ピッチングをしているのを見つけたわかばと汐里。この間の試合で右手が震えボールが投げられなくなった春馬。デットボールをバッターの頭に当ててしまってからそうなったのだった。

「投げてみて!」とバッターの格好をしてみせるわかば。投げようとした瞬間に、デットボールの時のことが頭をよぎり、ボールを落としてしまう春馬。そのまま立ち去っていく。

はじめて春馬を見た汐里が、「わかばの彼氏?」とたずねてきた。幼馴染だと答えたわかばに、汐里は「タイプかも。好きになってもいいかな」と言った。

わかばたちが楽しそうにチアダンスの話をしているのが気に入らない学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)は、「もうホームルームが始まるけど。いつも楽しそうでいいわね」と冷たく言う。「そっちは何にも楽しいことなさそう」と返した汐里に、「私にだってやりたいことくらい!」と声を荒げる麻子。

教頭・桜沢の娘である麻子は、父・伸介から今が大事な時だ、やりたいことより勉強を優先するようにと言われ続け、学業に励んでいたのだった。

その後、麻子を屋上で見かけたわかばは、「委員長のやりたいことって何?」と声を掛ける。

わかばは麻子も本当はやりたことがあるが、できないでいることを知った。やりたいことをして、人から笑われるのが一番怖いと言う麻子に、わかばは「やりたいことやるのは楽じゃないけど楽しい。だから委員長もやりたいことやれたらいいね…」と言い去っていった。

チアダンスの練習をする仲間たちを見つめていた汐里は、空をいくヒコーキ雲を見つけ、JETSを超える名前を思いついた。福井西高校チアダンス部の名前は「Rockets(ロケッツ)」と決まる。

漆戸はチアダンス部の顧問をやることをずっと悩んでいた。現実は厳しい。でも、夢を伝える大人もいてもいいかもしれない。

漆戸はそう思い、チアダンス部の顧問をすることを決意、妻・今日子(松本若菜)と息子・大和(高村佳偉人)に伝えた。漆戸が前任校でのトラブルで心を病んでから今まで、無理はしないでと言い続けていた今日子。しかし、最近の漆戸の様子を見て、チアダンス部の顧問を引き受けるつもりだと察していた。今日子は、「ひとりで悩まず相談してくれたらよかったのに・・・」と言い、夢を伝える大人がもっといてもいいという漆戸の考えに賛同、応援すると言った。

学校に戻った漆戸は校長に頭を下げ、終業式の後にチアダンス部が全校生徒の前で踊ることが決まった。

そして迎えた終業式の日。式の後、マイクの前に立った漆戸は、今集まっている部員は6人、あと2人入ってくれれば部として設立できると説明した。わかばたちは舞台に立った。

そして、一生懸命練習したチアダンスを披露したのだった。途中うまく踊れない部員もいたが、それでも一生懸命に笑顔で踊った。講堂の出入口に茉希の姿を見つけ、笑顔を見せた汐里。

ダンスが終わった後、一緒に踊りたい人いませんかとわかばが声をかけた。すると、わかばたちがずっと口説いていた茉希が入部を申し出た。

しかし、あと一人足りない。さらにチアダンスぶにはいりたい人はと声をかけるわかばに、麻子は「7人では足らんのう…」と言い、教頭・桜沢が終わりにしようとした。

その時、麻子が自分が8人目になると入部を申し出た。しかし教頭・桜沢は猛反対。麻子は勉強も頑張るからチアダンスをやらせてほしいと言った。

「今これがやりたい!チアダンスをこの子らと一緒に…それがやれるのは今しかない」

麻子はそう訴えた。すると、男子生徒の一部が委員長がチアダンスなんて似合わないとバカにした。それを聞いたわかばは激怒し「人がやりたいことを笑うな!」と言った。

そんなわかばの姿を見た麻子は、改めてチアダンス部に入れてくださいと頭を下げた。こうしてチアダンス部が結成された。

教頭・桜沢は、面白くなさそうに生徒に解散と声をかけた。立ち去っていく生徒の中、たたずむ春馬は「わかっていない。現実はそんな甘くない…」とつぶやいたのだった。

第2話おわり

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ドラマ『チアダン』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

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dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

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ドラマ「チアダン」第2話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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