チアダン最終回第10話(9話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【土屋太鳳主演ドラマ(チア☆ダン)】

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の第9話と次回の最終回(第10話)のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

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ドラマ「チアダン」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。
 結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校のみんなもROCKETSたちに期待が高まる。入院中のチアダンス部顧問の太郎(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。
 全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。気にしないようにするも、あおい(新木優子)が異変を見抜き病院に連れていく。診察の結果、膝の靭帯損傷。治るには1カ月以上かかるという。
 全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言をする。
踊れなくても私はROCKETSのメンバーだからと積極的にみんなのフォローを行うわかばだが、汐里(石井杏奈)は納得がいかない。しかし、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。
怒りを抑えられない汐里は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」「全国大会で優勝するためには、わかばにいてほしくない」と言ってしまう。
呆然と部室を出ていくわかば。太郎先生からは思う存分休んだらいいと言われてしまい――
 結成以来、最大のピンチを迎えたROCKETSが下す最後の決断とは――!?

 

第9話の感想とネタバレ

 

第9話の感想

ネットにあがっていた「チアダン」第9話の感想の声をひろってみました。

わかばと春馬の平和な登校風景です。このあとわかばにまさかの悲劇が・・・。

 

全国大会まであと39日。膝の完治まで1ヶ月。わかば辛すぎです。

 

わかばは大会には出ないと言いますが、汐里はどうしても納得できなくて・・・

 

皆のサポートをしようと一生懸命のわかばに、「もう来なくていい」というキツい言葉をかけた汐里。チームのメンバーも今までとはぜんぜん違う雰囲気で、汐里の意見に賛成している様子をみせました。これは、わかばを休ませるための演技??

 

 

わかばはやっと自分の本音、(チアダンスをしたい!チアダンスが一番大切!)に気づきました。その気持ちをメンバーに伝えた時に、皆は「できっこないをやらなくちゃ」のアカペラに合わせたダンスでわかばを歓迎しました。くう〜感動!

 

退院が決まり、顧問復帰のためにダンスを練習をする太郎ですが、下手すぎで。でも、そこがかわいい!

 

太郎先生の退院とわかば復活の瞬間です。だから、この記念写真のみんなの笑顔、眩しいでしょ?

 

「チアダン」第9話、最初から最後まで涙出っぱなしでした。大会直前に怪我をしたわかばを想い、わかばの本音を引き出そうとしたメンバーと、本音を隠してでもメンバーの夢を叶えたいと願うわかばとのやり取りや、辛いのに笑い、平気なフリをするわかばを、優しくサポートする友達や家族の姿には、ドラマとしてはありきたりの展開だったのかもしれませんが、どうにも涙が止まりませんでした。

またひとつ大きな試練を乗り越えたROCKETSは、次回最終回でとうとう全国大会に乗り込みます。はたして、ROCKETSはJETSを押さえて優勝し、全米制覇への階段を登ることができるのか?感動の最終回、乞うご期待です!

 

第9話のネタバレ

藤谷わかば(土屋太鳳)率いるROCKETSは、全国大会出場が決まり、喜びに沸き立っていた。おのずと練習にも熱がはいる。わかばは帰宅後も自主練に励む。

ある朝、春馬と共に登校していたわかばは、大あくびをする。「はしたない!」春馬にたしなめられるが、誰も観ていないからと気にしないわかば。「そういう問題じゃない」という春馬の元から駆け出したわかばは、右膝に違和感を感じ転びそうになる。心配する春馬に、つまずいただけとごまかすわかば。

大怪我で入院中だったチアダンス部顧問・漆戸太郎(オダギリジョー)は順調に回復し、退院を間近に控えていた。病室で太郎は、ROCKETSメンバーの夢ノートを一冊ずつ丁寧に確認し、返事を書いていた。

全国大会まであと39日となったその日、いつものように練習に励んでいたわかばは、ジャンプから着地した瞬間、右膝の痛みで動きが止まってしまう。わかばは、少し前から気づいていたその違和感を内緒にしていたのだが、
とうとうコーチで姉の藤谷あおい(新木優子)に気づかれてしまう。

わかばは「なんともない」と言うが、あおいに右膝を押されて、思わず「痛い!」と声が出てしまった。あおいに付き添われ、すぐに病院へ行くことになる。

病院で検査を受けた結果、右膝の靭帯損傷と診断された。
復帰には早くて1か月はかかると言われ、ショックを隠せないわかば。全国大会は39日後、大会には出られないと、わかばは絶望感におそわれる。

「昔から運が悪かったから」診察がおわり廊下を歩きながら、わざと明るく振る舞うわかばを辛そうな表情で見つめるあおい。そこへ教頭・桜沢(木下ほうか)が現れ、家まで送ってくれると言う。

「今日は疲れたでしょう。ゆっくり休んでください。」家に着き、教頭からの言葉にきちんと挨拶し、夕食も普段通りに食べ始めたわかばだが、「やっぱり後から食べるね!」と部屋にはいっていく。食卓を囲んでいた父・勝也(高橋和也)と母・房子(紺野まひる)、あおいは、わかばが空元気だとわかっていた。

わかばの部屋の前から声をかけたあおいは、「踊れなくてもやることがある」と助言をした。部屋のベッドの上でうつ伏せていたわかばは、「なんで今なの・・・」と声を殺して泣き続けた。

翌日。部室にはいったわかばは、怪我が治るのに1ヶ月かかることを報告し、「全国大会には出ない」これからはみんなのサポートに回ると宣言した。呆然とするメンバーたち。

帰宅したわかばは、みんなの前ではそうは言っていたものの、庭で一人練習してしまう。しかし、膝の痛みでうまく踊れず、苦悩。

翌朝、部室で練習をする桐生汐里(石井杏奈)に声をかけたわかば。「一生懸命考えた」と言い、自分が抜けた後の19人のフォーメーションを書いたノートを渡した。

「ここにいるみんなで踊れるのは最後なんだよ。本当は踊りたいくせに。フォーメーションは絶対変えない。」汐里は声を荒げ、フォーメーションが書かれた紙を破り捨てた。「いつもいい子で、本音を言わん!本当のことを言って!」と言う汐里の言葉を聞いたわかばの表情が変わった。そして、「あーあ、めっちゃ疲れる・・・いつも前向きで笑顔なんて、めっちゃ疲れるんやって!」自分の気持ちを押し殺してきたわかばの怒りが爆発した。

そんなわかばの姿に驚くメンバー。そんなまわりの様子に気づいたわかばは、「なんちゃってね、さぁ練習しよう!」といつも通りに戻ろうと声をかけた。

「あんなわかば、初めてみた・・・」その日の練習後、ROCKETSの三年生たちはわかばのことを話し合っていた。汐里は「(わかばは)踊りたいにきまってる。」と言うが、わかばの大会に出ないという決意が固く、どうしたらいいかがわからないメンバーたち。

翌日。わかばは今までと同じようにサポートを続けていた。その様子を見た汐里は「もうロケッツに来なくていい」と言う。声を失うわかばに「踊れないでしょ。いらないから。」と更に言葉を続ける汐里。「目障りっていうか・・・」他のメンバーも示し合わせたようにわかばに出て行くように促す。

「わかった・・・」わかばが部室を出ていこうとすると、「忘れ物」汐里がわかびの夢ノートを差し出した。

ショックを受け、ひどく落ち込むわかばは太郎のところに相談に行く。「本当はどうしたいんだ?」と聞く太郎。「どうしたいって・・・」答えが出せないわかばに、「俺もそうだった。そういう時はなんも考えないで休む。寝てれば?」と太郎はアドバイスした。

太郎のアドバイスで、たくさん寝ようとしたらしいわかばだが、「もうこれ以上は無理や」とベッドから起き上がり、愛犬タロウと共に散歩に出かけた。春馬に会ったわかばは、たまには遊びに行こうと誘う。「海に行きたい!」と言うわかばに、「わかばが本当に楽しいならいくらでも、どこへでも付き合ってやる」と言い、去っていった。

わかばがROCKETSの練習に出なくなってから6日後。授業が終わり、教室から駆け出していく生徒たちの中には、チアダンス部員で委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)の姿もあった。今までならば、わかばも共に練習へと向かっていた。静かに片付けするわかばを見かねた親友の柳沢有紀(八木莉可子)がわかばを買い食いやカラオケに連れ出した。

「久しぶりやの!こういうの。」カラオケしながら、楽しいというわかばに、「わかばが楽しいならいいんよ」と言う有紀。

有紀とわかれ家路を行くわかばは、買い物帰りの母・房子と会った。「有紀とお揃いの買ったの!」と、わかばが大きな袋を見せて報告すると、そんなに重そうなものを持って大丈夫かと心配した。大丈夫やて!と明るく答えたわかばに「小さい頃は泣き虫だったのに、こんなにしっかりして・・・」と優しく語る房子。そして「たまには泣き虫わかばに戻ってもいいよ」と言われ、涙をこらえるわかば。「やっぱり持って!」袋を房子と共に持ちながら帰った。

わかばは部屋にはいると、友人や家族の優しさに触れた事と、ROCKETSのメンバーからのきつい言葉が思い出した。「あああー!」まわりの物を手当たり次第に投げつけ、心の叫びを声に出して暴れた。ひとしきり暴れた後、めちゃくちゃになった部屋の中に落ちていた「夢ノート」が目にとまる。自然とノートを読みはじめるわかば。そこにはたくさんの"チアダンス楽しい"という言葉が書かれていた。

太郎の元へ行くわかば。太郎は病院の中庭で、息子・大和に習いながらチアダンスの基本の動きを練習していた。もうすぐ退院だから、顧問として少しは踊れないとという。なかなかうまく踊れない太郎に、大和は「お姉ちゃん、なんとかして」と匙を投げる。戸惑いながらもわかばが教え始めると、何度目かのチャレンジで成功した。3人で喜びあっていると、わかばを見ながら「もう大丈夫やな」と言う太郎。そして、「仲間を大事だと思うなら本当の気持ちを伝えるべきだ、行ってこい!」とわかばの背中を押したのだった。

「練習中にごめん」部室でチアの練習をしているメンバーに声をかけたわかばは、自分の本音を語りはじめた。「大会までに足が治るかわからないが、それでもROCKETSで踊りたい。」

「待ってたよ、わかばが帰ってくるの。」汐里が答えた。「今までわかばはROCKETSのピンチを助けてくれた。迷惑かけてよ、わかば。」妙子もそう答える。そして、「できっこないをやらなくちゃ」をアカペラで歌いながらわかばのためにチアダンスを踊るメンバー。涙が止まらないわかばに駆け寄り「お帰り、わかば。」抱き合うわかばと汐里。涙のメンバーたちも次々に抱きついたのだった。

太郎の退院の日。病院へ駆けつけたROCKETSメンバーは花束を渡して、皆で記念撮影をした。「おかえりなさい、太郎先生!」と言う笑顔のわかばに、「復活おめでとう」と言う太郎。わかばは「復活!!」と、はい、チーズの瞬間大きな声で宣言した。

太郎が顧問に復帰し、教頭・桜沢は晴れてお役御免となった。校長室で、私の顧問が終わってうれしいくらいだろうと嘆く桜沢に、そうでもないみたいですよと言う校長・駒子。

桜沢が振り向くと、ドアの外にわかばの笑顔があった。桜沢にROCKETSのみんなで花束と寄せ書きを渡し、「今までありがとうございました!さくちゃん、フーーー!!」と、感謝の気持ちを伝えた。桜沢は寄せ書きで顔を隠すようにして照れ笑いした。

そして、全国大会まであと二日となった日。ROCKETSメンバーと共にチアの練習に励むわかばの姿があった。

第9話おわり

 

ドラマ「チアダン」最終回(第10話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第10話)あらすじ

ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れである全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部ROCKETS。 大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにしたROCKETSだったが会場のあまりの大きさに言葉を失う…。 わかば(土屋太鳳)は会場の空気に飲み込まれないようにこっちから飲み込んでやる!とめいっぱい空気を吸いこみ、その姿を見てROCKETSメンバーの顔に笑顔が戻る。

チアダンス部を結成してから、全米制覇なんてできっこない夢と笑われ、それでもあきらめずに、がむしゃらに突き進んできたROCKETSたち。 顧問の太郎先生(オダギリジョー)もここまで来たROCKETSたちを誇りに思いながら、JETSとの最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか考えていた。

そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げてしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめる。 果たして、ROCKETSは「打倒JETS!全米制覇!」の夢を叶えることは出来るのか!?

 

最終回(第10話)の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

第9話で、ROCKETSはわかばの怪我という大ピンチを乗り越え、ますます仲間同士の絆と夢への熱い気持ちを強めたようですね。

わかばが本音を告白する場面ではROCKETSメンバーも号泣していましたが、視聴者も涙なくしては観られなかったようで、「泣ける〜!」の声がたくさんあがっていました。

毎回感動させてくれたドラマ「チアダン」も、次回はとうとう最終回です。ROCKETSは全国大会へ出場しますが、今までの努力の成果を出しきって、アメリカ行きの切符を手に入れることができるのでしょうか。ROCKETSが踊るシーンを想像するだけでも泣けそうです。最終回は寂しいけれど、やはり早く観たいと思います!

 

最終回(第10話)の展開予想

「チアダン 」最終回の展開予想はズバリ、

ROCKETSが全国大会優勝を勝ち取り、最終目的の全米制覇へ旅立つ!

ですね。"すべての人へ本気のエールを送る"という、「チアダン 」のキャッチコピーからしても、これしかないと思います。

そこまでの道のりとして、主将のわかばが、緊張するメンバーを和ませながら実力を十分発揮できるよう計らったり、がむしゃらに頑張ってきたROCKETSを誇りに思う顧問の太郎が、メンバーへ心のこもった言葉をかける場面もあるでしょう。その事で、勇気を得たROCKETSは素晴らしい演技ができるのだと思います。

ROCKETSの活躍でやる気倍増のJETSとの戦いも大きな見どころで、その演技を観るだけでも感動し、ありっこない夢でも叶えることができることを証明して「チアダン」の最後を迎えると予想します。

「チアダン 」は、ベタベタの展開で大きな感動を与えることができる、そんなドラマだと思います。最終回、楽しみでなりません。

 

最終回(第10話)の感想とネタバレ

 

最終回(第10話)の感想

「チアダン 」最終回への感想の声がネットにたくさんあがっていました。その一部を紹介します。

「チアダン 」最終回は全国大会の会場の大きさに緊張を隠せないROCKETSが、深呼吸して自信を吸い、不安を吐きだして心を落ち着ける場面から始まりました。がんばれーROCKETS!

 

 

わかばは太郎に、JETSに勝って優勝し、きっとアメリカに連れて行くと宣言します。太郎のこの時の表情、すごく優しくてステキでした。生徒にこんなふうに言われたら嬉しいだろうなぁ。

 

春馬は出番直前のわかばに向かって、あらん限りの大きな声で応援をしました。「ずっと応援してくれたから今度は俺が応援する」と言って。ほんとうにかっこよかったですよ!

 

順番待ちで緊張感に押しつぶされそうになるROCKETSメンバーは、太郎がかけた本音の言葉で落ち着きを取り戻すのです。がんばれ、がんばれ!!

 

 

これがわかばを中心に皆で作り上げてきた"ROCKETS"です。素晴らしいチアダンスをどうぞ観てください。

 

ROCKETSの大会の結果は2位。JETSはやはり強かった。

 

 

 

熱い熱い青春スポ根ドラマ「チアダン」がとうとう最終回を迎えました。

ROCKETSは、結成一年半で念願の全国大会に出場。しかし結果は2位と、本当に惜しいところでドラマは終わってしまいました。争った相手が王者JETSですので、リアルと言えばリアルな結末ですが、やっぱり残念な気持ちは湧いてしまいましたね。

でも、ROCKETSの頑張りの集大成である大会でのチアダンスは、太郎先生も言っていましたが、まわりを楽しませ、幸せな気持ちにさせてくれるチアスピリットにあふれるもので、それを観ただけでも視聴して良かったと思いました。

そして、できっこない夢を追いかけて奇跡を起こした彼女たちの姿から、普段忘れかけている"がんばろう"という気持ちを思い出し、どの人も自分でない誰かを心から応援しているところに感動し、この気持ちが本物の"チアスピリット"で、奇跡を起こす力なのかもしれないと考えさせられました。

本当にとても素敵なドラマでした。チアスピリットを忘れそうになったら、もう一度はじめから「チアダン」を観てみようと思います。

 

最終回(第10話)のネタバレ

全国大会前日。

東京に着いた藤谷わかば(土屋太鳳)率いるROCKETSメンバーは、さっそく全国大会が行われる会場を訪れた。「今までの会場とぜんぜん違う・・・」その大きさと雰囲気にのまれ、負けそうな気持ちを抱く。

こわばった表情を見せる部員たちを見た部長・わかばは、「空気飲んだ!」と、大きく息を吸い込んで見せた。のまれる前にこちらから飲もうと言あた、みんなを勇気づけるわかば。

皆が深呼吸をはじめる。すると、コーチ・あおいが「自信を吸って不安を吐き出せ。」JETSでは、こういう時にしているという、魔法の言葉を明かす。

部員たちは口々に、自信を持って・・・と言いながら深呼吸を繰り返した。

その時、出場校の生徒たちが会場へ入ってきた。とある生徒を見て、驚きの表情を見せる桐生汐里(石井杏奈)。汐里は、その場から逃げ出してしまう。

柴田茉希(山本舞香)はそんな汐里を追い、声をかけた。前の学校のチームメイトだと明かす汐里。気まずくて逃げてしまったという汐里に、茉希は「汐里らしくないんじゃない?」と答える。いつも逃げずに真っ直ぐぶつかるのが汐里だと語る茉希の言葉を、汐里は受け入れるように聞いていた。

「お互いにベストを尽くしましょう!」会場の外であったJETSに声をかけられたROCKETSメンバーは、お互いの検討を誓い合った。

宿泊先の食堂。そこには、たくさんのご馳走が並んでいた。歓声をあげるROCKETSメンバーに、保護者や関係者からの心尽くしのご馳走と説明する顧問・漆戸太郎(オダギリジョー)。さっそく食べはじめた。楽しい食事の最中、わかばは太郎に「絶対勝って太郎をアメリカに連れていくでの。」と約束した。嬉しそうにうなずく太郎。

その夜のミーティングでは再び目標である「JETSに勝ってアメリカに行こう。目指せ全米制覇。」と号令をかけるわかば。

「今まで黙っていたけど・・・」そこで桜沢麻子(佐久間由衣)が話しはじめた。麻子が立ち上がって見せたのはスマホに映る人気アイドルの動画だった。「こんなふうに自由に踊ってみたかった」という麻子は、チアダンス部に入って、皆と頑張れてよかったと、皆に感謝を伝えた。他の部員たちも、それぞれに今まで頑張ってきたことへの感想を述べる。

そんな中汐里が、「本当はできっこないと思ってた。」と本心を話し始め、わかばが「汐里の言葉がここまで連れてきてくれた。」と答えると、皆も笑顔で同意し、明日の全国大会への気持ちを高めあった。

全国大会当日。校長・蒲生駒子(阿川佐和子)や教頭の桜沢伸介(木下ほうか)先生、わかばの両親など、たくさんの人たちが、応援団として駆けつけた。

汐里が前にいた学校のチアダンス部に再び遭遇し、一瞬緊張感が走るが、茉希が小さくうなずくのを見た汐里は、思い切ったようにキャプテンの北沢麻友(飯豊まりえ)に話しかけた。

責められるかと思っていた汐里。「ROCKETSすごいね!頑張ってるの見てたよ」ROCKETSの快進撃を見ていた北沢は素直に応援してくれた。「ありがとう!」誤解がとけた汐里と元チームメイトたちは、抱き合って再会を喜びあった。

水島も麻子のの応援に来ており、その手には麻子名前の書かれた応援旗を持っていた。嬉しげな麻子。そこへ、父である教頭・桜沢があらわれた。「ちょっときて。」父親に連れて行かれる麻子。

桜沢は、「もうすぐ本番だが大丈夫か?」と、麻子に何かを手渡した。そこには、たくさんの胃腸薬が入っている。麻子が本番に弱く、胃腸にきやすいことを心配した桜沢の優しさだった。しかし麻子は「ありがとう。けど、もう大丈夫だよ。」と、成長した姿を見せた

一方、わかばは会場に幼馴染の椿山春馬(清水尋也)の姿がないことを心配していた。そんなわかばに春馬を探しに行くように勧める汐里。

会場の外で春馬を見つけたわかば。わかばに気づいた春馬は「わかば、がんばれーーー!!」あらん限りの大きな声でわかばに向かってエールを送った。

今までずっと自分を応援してくれたわかばに感謝しているという春馬は、「今度は俺の番。今日は俺がお前を力いっぱい応援する。」と笑顔で語った。そして、「お前はもう応援する側なだけじゃない、応援される側でもあるからな」と言った。わかばは、気合を入れ「いってきます」と答えた。

やがて大会が開幕し、他校のレベルの高さにまたも圧倒されるROCKETSのメンバー。さらにJETSの演技を見て、その心はまたもや不安に押しつぶされそうになってしまう。楽屋で最終チェックを行うが、その表情は硬いままだった。

そんなメンバーを部屋の隅で見ていた太郎は、深呼吸をして見せた。「自信を吸うんじゃなかったか?」その言葉に、皆で深呼吸をする

「ずっと夢見てきた場所に来たね。ROCKETSのダンスを見ていると元気になる。君らのダンスでみんなを笑顔にしてきてくれるか。」という太郎に、「はい!」メンバーは力強く頷いて見せた。

いよいよROCKETSの出番が迫る。いつもの円陣でわかばは「みんなにありがとうと伝えたい。ROCKETSを支えてくれた人たちに。太郎先生に。」「伝えよう心を込めて。」「どこまでも高く飛べ!WE ARE ROCKETS!」眩しいほどの笑顔が弾ける。

そして、舞台へ飛び出していくROCKETS。練習を重ねたROCKETSのその演技に、会場からは惜しみない拍手が送られた。

そして、運命の結果発表。ROCKETSは、二位を獲得。第一位はJETSだった。

悔しさを滲ませながらも、ちゃんとJETSにおめでとうと言えたわかば。「夢叶わんかった。」舞台裏で泣くROCKETSのメンバーたち。

「でも、みんなキラキラしてたぞ。」

太郎先生のその言葉にわかばは「そっか。私、夢叶ったかも。だって、子供のころに見たあの人たちみたいにキラキラできた。」と言う。

ロビーで待つ応援団はROCKETSに惜しみない拍手を送った。「応援ありがとうございました!」深々と頭を下げるわかば達。

そんなみんなに太郎先生は、「ずっと笑っていてほしい。君たちは僕の奇跡だから。」と伝えた。

最終回おわり

 

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ドラマ「チアダン」最終回(第10話)ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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