チアダン第6話(5話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の第5話と次回の第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトでドラマ「チアダン」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、ドラマ『チアダン』初回(第1話)から最新回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

ドラマ「チアダン」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

福井商店街のお祭りで踊りを披露したわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部・ROCKETS。ステージは大成功に終わり、さらにチアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)も加わり部員は10人となった。
 福西祭が近づき賑わいをみせる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発!望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒るROCKETS一同。そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里(石井杏奈)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。
 話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へ向かう。果たしてチアダンス部とチアリーダー部の争いはどこまで行ってしまうのか!?
 その一方で、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。そこでコーチを探すために東京へ向かうが、適任者はなかなか見つからない。諦めて帰ろうとした時、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つける――。

 

第5話の感想とネタバレ

 

第5話の感想

ネットには「チアダン 」第5話への感想の声がたくさん載せられていました。その一部を紹介します。

部室を荒らされ、怒りに燃えるROCKTSメンバー。なんとか押さえようとするわかばですが・・・。

 

新入部員を迎えたチアダンス部。笑顔でおでこを丸出しにされて、「これで仲間だよ」って言われたら、嬉しくなっちゃいますよね。

 

チアリーダー部からの嫌がらせはますますエスカレートして、芙美は怪我を負わされてしまいます。さすがにこれはいけません!

 

 

芙美の怪我で、怒り爆破の部員たち。それでもわかばは自分ひとりで話に行くと言いました。その結果が、スッキリせず・・・。

 

望への素直な気持ちを伝えたわかば。青春すぎてくさいです。でも、心から思ってしまいます、分かり合えるといいなと。

 

この場面のわかばの決断は、本当の強さと優しさを感じる素敵なものでした。なかなかできることではないと思います。あっぱれ!

 

校長先生の登場が、カッコよすぎでした!そのおかげで望はわかばと仲直りできるのです。

 

 

 

 

太郎先生が探してきたチアダンス部の新しいコーチは、わかばの姉・あおいでした。やっぱり感は半端ないけれど、大歓迎です。

 

第5話最後の太郎先生の事故は驚きましたね。その前まで釘づけにされていた、わかばと望の仲違いが和解して、気持ちがゆるゆるになっていたので、太郎がバイクに跳ねられた時には思わず声が出てしまいました。

第6話では、太郎が入院したことで問題が発生し、ROCKTSは顧問不在で廃部の危機に陥いります。わかばたちはどうやって乗り切っていくのでしょうか。きっとまたハラハラドキドキさせられてしまいますね。楽しみです!

 

第5話のネタバレ

福西祭が近づいたある日、藤谷わかば(土屋太鳳)たちがチアダンス部の部室へ行くと、そこはめちゃくちゃに荒らされていた。

少し前に廊下ですれ違った稲盛望(堀田真由)率いるチアリーダー部員が、意味深な笑みを浮かべていたという桐生汐里(石井杏奈)。チアリーダー部の1年生だった芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒る。わかばはチアリーダー部に文句を言いに行こうとした汐里と柴田茉希(山本舞香)を止め、今は一年生を迎えるために掃除をしようと言う。皆はそれに従った。

わかばは、福西祭でのROCKTSの発表枠に体育館・15時を引き当てた。しかしその時間は、中庭で行われるチアリーダー部・吹奏楽部合同のメインイベントとかぶっていた。

望が抽選から部室に戻ろうとすると室内から、チアダンス部への嫌がらせがやりすぎだと噂する部員たちの会話が聞こえてきた。その部員たちにつっかかる望。

そのころ、汐里はわかばの親友・有紀(八木莉可子)にチアダンス部が嫌がらせを受けても、やられっぱなしで怒らないわかばのことを相談した。有紀は、わかばがJETSにはいれず落ち込んでいた時に、一緒にチアリーダー部で踊ろうと声をかけたのが望だと明かす。その頃はいつもふたりでいたというわかばと望。福西祭でチアリーダー部として踊ろうと約束していたのに、チアダンス部へ行ってしまったわかばに、裏切られたと思っているのでは?という。

そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里、茉希、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナ(足立佳奈)の姿だった。

芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。廊下でチアリーダー部員に夢ノートを取られた芙美は、取り返そうとして階段で足を滑らせたのだ。汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばは3人を阻止。「これは私と望の問題だから」と、1人でチアリーダー部の部室へ向かった。

「どういうつもりや!」わかばは望につかみかかり、「私を傷つけるのは構わない。けど、仲間を傷つけるのは絶対ゆるさん!」と涙目になりながら言い放つ。しかし望は「あんたはどうなの?仲間を傷つけたじゃない」と反論。言葉を失うわかば。

一方、チアダンス部の練習を見ていた、顧問の漆戸太郎(オダギリジョー)が、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。当ては全くなかったが、コーチを探すために東京へ向かうことに。しかし、適任者はなかなか見つからない。

太郎が諦めて帰ろうと、妻・今日子(松本若菜)に電話をしていると、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を街中で見つけた。だが、見失ってしまう。

校庭でひとりで座っているわかばを見かけた太郎が声をかけると、わかばは何かに後悔している様子。「あのときちゃんと向き合っていれば・・・」というわかばに、恋の話と勘違いする太郎。「違う!」と声をあげたわかばに、太郎は自分も向き合わなかった人がいる、とお互いを励ましあった。

妙子の中華料理店で、わかばと汐里、春馬(清水尋也)らが食事をした。ハル!と親しく呼ぶ汐里にわかばは驚く。春馬も汐里を名前で呼んでいた。汐里は春馬に福西祭を一緒に回ろうと誘うが、練習試合だと断られてしまう。この様子を見ていた妙子の父・中華料理店店主は、三角関数になるなとつぶやき、「誰が!?」と妙子は驚くのだった。

ある夜。太郎は、夜の街で木田を探していた。やっと見つけた木田らしき人物の後を追ってバーに入る。木田がいることを確認できないまま、つぶれるまで飲んでしまう。

翌朝、太郎は木田の家で目を覚ました。「こんなに飲むなよ」穏やかに言う木田に、太郎は正座し謝罪した。

木田は、毎日上を目指せという太郎がうざかったが、社会に出て、先生のありがたみが分かったと語った。そして、目標を目指すのは楽しいと今は分かるのだと言い、行政書士の資格の参考書を見せて笑った。「上、目指しすぎかな?自信ないけど」と言う木田に、太郎は「お前なら大丈夫だ」と励ました。

福西祭当日。突然の雨で、チアリーダー部たちのは中庭での演技は中止になってしまう。

それを知ったチアダンス部員はバチが当たったと喜びの声をあげた。体育館の舞台裏で、演技の準備に入ったROCKTS。円陣を組もうと言う汐里に、わかばは近寄らず「お願いがある」と言った。そして、チアリーダー部と吹奏楽部にチアダンス部の演技の時間を譲りたいという。口々に抵抗の言葉を言う部員たち。しかし、毎年恒例のチアリーダー部と吹奏楽部の合同演技を皆は楽しみにしていると話すわかば。「思い出して!商店街のお祭りで観客の皆が喜んでくれて嬉しかったこと。見る人に喜んでもらおう」と言った。

ROCKTSの演技の時間になり、舞台にあがったわかばは、校内放送でチアリーダー部と吹奏楽部に譲るので来てください、と呼び掛けた。汐里らチアダンス部のメンバーがチアリーダー部の部室に誘いにいく。

汐里は、わかばの気持ちを望に話した。…あの子らは合同チームだから中庭か体育館でしかできない、ROCKETSは教室でもできる、ざまあみろと思ったけどそれはチアスピリッツじゃない!と。

帰ろうと部室を出ていく望の前に校長・蒲生駒子(阿川佐和子)が現れた。そして、自分の小さなプライドと楽しみに待っている人たち、どちらが大事だと思う?と聞くのだった。

吹奏楽部の演奏とチアリーダー部の「明日も」(SHISHAMOの曲)に合わせた演技は大好評だった。演技を終えた望は、ROCKTSのメンバーを舞台に呼び、今までに嫌がらせをしたことを謝った。チアリーダー部員たちも頭を下げる。そして、望はわかばに一緒に踊ろうと誘う。「約束だもんね」と笑顔のわかば。チアリーダー部員たちに手を取られ、舞台にあがったROCKETSメンバーは、チアリーダー部と共にに踊った。

その後。部室に集まっているROCKETSメンバーに、太郎はチアダンス部の新コーチにわかばの姉・あおい(新木優子)を紹介した。わかばは驚きの表情を浮かべ、部員たちは大喜びする。

帰り道、帰るコールをしている太郎の前に、ボールを追った子供が飛び出してきた。ボールを手にした子供の向こうから、一台のバイクが走ってくる。咄嗟にその子を引っ張り戻した太郎は、勢いあまってバイクの前に倒れこんでしまうのだった。

 

ドラマ「チアダン」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。
 そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかばたちROCKTSメンバー。
 太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子 (阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。
 そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。
太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

 

第6話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

第5話「チアダン 」もやはり涙してしまったのではないでしょうか。友情のこじれから、望たちからの嫌がらせがエスカレートして、どんどん悪い状況になっていくという展開から、わかばの素直な心からの言葉と行動で、すべてがおさまっていくのを見るのは、いかに青春ドラマあるあるでも、感動してしまうと思います。チアリーダー部とチアダンス部の完全和解、本当に素敵でした。

しかし、ほのぼのしただけでは終わらず、最後の場面で太郎先生が事故に遭っていました。こんな終わり方は気になりすぎです。太郎先生は大丈夫だとは思いますが、第6話放送が待ち遠しいですね。

 

第6話の展開予想

第6話では、太郎が事故で入院!そして、顧問不在の間にROCKETSメンバーの穂香が足を痛め、その保護者が怒鳴り込んでくるという展開のようです。

顧問がいなくても自分たちだけで大丈夫と豪語してしまった後の怪我ですから、やっかいですね。娘可愛さで、チアダンス部の廃部を望む保護者から、校長・駒子がなんとか一週間の猶予をもらいます。一週間では、太郎は戻れませんね。しかし、チアダンス部廃部の話を聞いたチアリーダー部の望が、ある決断をして助けてくれるということなので、これが、廃部から救われる策となるということでしょう。

ここで大予想、チアリーダー部員がチアダンス部に入部し、チアリーダー部顧問が太郎が戻るまでの間チアダンス部顧問としてみてくれるというのはどうでしょうか。これでチアダンス部も大きくなりますし、5話で仲直りした望が同じ部員となって一緒に踊ることができれば、わかばも嬉しいですね。太郎の怪我も命には影響ないでしょうから、新コーチのあおいも加わり、全米制覇への道をまた一歩進むことになると思います。

「チアダン 」第6話、きっとまたハラハラドキドキすることになりますね。

 

第6話の感想とネタバレ

 

第6話の感想

ネットには「チアダン 」第6話の感想の声がたくさんあがっていました。

 

太郎はすぐに退院できると信じていたわかばですが、そうではないことを知りショックを受けます。太郎先生どうなってしまうのでしょうか。

 

チアダンス部が廃部になるという噂を聞いた望が、何かを考え続けていました。この後、望の決断がチアダンス部に大きな喜びをもたらします。また感動!

 

太郎の夢ノートを見ながら涙するわかばに、最高の励ましの言葉と頭ポンした春馬。見ているこちらまでドキドキ胸キュン!

 

動かない身体をおして、ROCKETSのためにチアダンスのレッスン表を作った太郎。これは、嬉しいでしょう!太郎のROCKETSへの愛情は本物ですね。

 

 

太郎先生の入院する病院の中庭で「がんばれー!」と ROCKETSはチアダンスを踊ります。ここ、号泣ですよ。

 

 

廃部の危機から脱出したチアダンス部。顧問代理に桜沢教頭が立候補し、そして、ずっと堅物だった教頭が「全米制覇目指します!」と言った時には、彼にチアダンスを踊りたくなりました。

 

 

第6話も泣きどころ満載でしたね。「チアダン 」は王道の青春ドラマですので、ベタな展開だったり、予想通りの内容だったりしますが、そんなことよりも、心に伝わるものの大きさが勝って、涙を流してしまいます。

やはり、素直な心で一生懸命に目標に向かっていく姿は、いつ見てもいいものですね。

第7話もまた、ROCKETSメンバーは夢に向かう途中のさまざまな葛藤と闘うことになりそうです。放送前にハンカチの用意をしておきましょう。

 

第6話のネタバレ

わかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなった。メンバーは、JETSセンターの経験を持つあおいからの指導を受けられることで、打倒JETSへの気持ちも高まり、さらに気合いが入った。

そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。わかばはROCKETSメンバーの汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)と共に、病院に駆けつけた。

わかばたちが病室を訪れると太郎は眠っていた。しかし、突然声を上げて皆をおどろかせる。その様子を見たわかばたちは、思ったよりも元気だとホッとするが、琴だけは何か重大なことが起きてるのではないかと勘ぐる。

皆が帰った後、太郎は妻の今日子(松本若菜)に「ちゃんとわらえていたか?」と固い表情で聞いた。

翌日。あおいコーチの初めての練習が始まった。太郎のためにもと練習に力をいれるROCKETSメンバー。

その日の夜、自宅に帰りあちこちに湿布を貼ったわかばに、ストレッチと体力づくりは欠かさないようにとくぎを刺すあおい。さらに、JETSに勝つためには今の10人のメンバーでは物足りない、20人は必要だと言う。

次の日、ジャージを着た校長・駒子(阿川佐和子)がチアダンス部の部室にやってきた。雑用をこなしながら、太郎の不在の間、チアダンス部の顧問代理をすると言い出す。そこに駆けつけた教頭・桜沢(木下ほうか)は、校長にそんなことはさせられないと猛反対する。

それを見ていた汐里は、すぐに太郎が復帰するから大丈夫だと言い、琴も太郎に心配はかけられないと言う。部員たち皆、顧問不在のままやってみると言うため、駒子は了承。そして、何かあったら必ず相談するようにと言った。

練習中に、穂香がジャンプの着地に失敗して足をひねってしまう。太郎に連絡しようと言う意見も出るが、心配かけないように自分たちで処理することになり、汐里と茉希が病院へ連れて行く。

そのあと、わかばが太郎の病院へ見舞いに行くと、今日子から太郎はリハビリ中で不在と言われる。そこへ、太郎の小学校の息子・大和がやってきた。医者がやってきて今日子と話をする間、わかばが大和を預かっていると、大和から太郎の症状はかなり悪くてもう先生に戻れないかもしれないと聞く。今日子も元の生活にはもどれないと覚悟してくれと医者から言われていた。

翌日練習してると、捻挫した穂香の父親・誠一(宍戸 開)が怒鳴り込んできた。チアダンス部のメンバーの親たちも一緒にやってきて、顧問が見ていないことが一番の問題だと言い、このまま顧問がいないなら廃部にしてくれと駒子に談判する。桜沢はおっしゃる通りだと答えるが、駒子は1週間の猶予をもらえるよう頼む。

それを廊下で偶然聞いていたたわかばは、部室に戻りチアダンス部が廃部になるかもしれないと報告。みんなは、太郎なら守ってくれるから相談しに行こうというが、わかばと琴は、太郎に入らない心配させないようにしようと皆を止めたのだった。

職員室では、桜沢がチアダンス部をつぶすしかないと駒子の前で他の先生に話していた。それを聞いた駒子は、教頭に一任するという。教頭でしかもチアダンス部の子供の親だから、きっと正しい判断をするだろう、教頭を信じていますと言った。

桜沢は、自宅で麻子がチアダンスをしている写真を見つめていた。そこへ麻子が帰ってくる。チアダンス部は廃部になるのかと問う麻子。桜沢は返事をしない。麻子は、教頭である父親の桜沢がどんな結論をくだしても恨んだりしないと言い、部屋を出て行った。

病院では、太郎がベッドの上でリハビリをしていた。下半身に力が入らずにまだ起き上がる事すらできない。それを見舞いに訪れたわかばと琴が見てしまう。太郎には会わずに病院から走り去ったふたりは公園で話をする。琴は、わかばがチアダンス部に誘ってくれて本当にうれしかったと語り、涙を流した。

数日後の朝、わかばが登校すると、正門に太郎の妻・今日子が待っていた。「驚いたでしょう?」今日子はわかばが太郎のリハビリを見てしまったことに気づいていた。そして、太郎のノートをわかばに渡すと、その中にROCKETSへの思いが詰まってるからと言った。

屋上でそのノートを読みながら涙がとまらないわかば。そこに春馬がやってきて「すっごいぶさいくになっとる」という。春馬は「泣いたらいかんけ、チアスピリットはどんな時も笑顔でいないと」というわかばの頭に手を置くと、「ホントの笑顔じゃないといけない、嘘の笑顔じゃだれも感動せんでの。泣きたいときは泣けばいい。そしたら笑える時がまた来る」と慰め、経験者は語るんだと言って笑った。

わかばは、部室で皆に太郎の本当の症状を話した。そして、今日子から渡された太郎のノートを差し出して、みんなに読んでもらいたいと言った。さらに、太郎からのプレゼントだと言って「日本一わかりやすいチアダン図解」という模造紙に書かれたチアダンの動きの図をひろげて見せた。「太郎先生に会いたくなった・・・」それを見て感動するメンバー。

数日後、桜沢が太郎の病室に訪れた。桜沢は、いまROCKETSが存続の危機に陥ってると話した後、ひとつ聞きたいことがあってやってきたと言った。そして、なぜ一度やめた教職をふたたび続けることにしたのかと太郎に聞いた。

太郎は、一度挫折して教師に復帰しても不安で最初は逃げ出したかったと語り出した。だけど、ROCKETSのメンバーを見てて少しずつかわってきたと言い、いつも失敗していて人からはバカなことをしてると言われるけど、奇跡を信じて前に進もうとしているから、じぶんも何があっても逃げるのをよそうと決めたと話した。そして、あの子達がのぞむかぎり手助けしてあげようとおもって教師をしてると言った。

桜沢が帰った後、窓の外から曲が流れてきた。今日子がのぞくと、病院の前にROCKETSメンバーが集まり、太郎のためにチアダンスを踊っていた。わかばたちを見て「泣いてる」という今日子に、「泣いたら原点や」とベッドの上の太郎がうれしさをにじませた声をだした。「まっとるでの!」踊り終わったわかばたちが大声で叫んだ。

ROCKETSの保護者会の日。部室でチアダンス部がどうなるか悩んでると、望(堀田真由)達がやってきて、チアダンス部に入れてほしいと頭を下げた。今まで嫌なことをして信じられないかもしれないけど、本心だからと言う望。

ROCKETSメンバーは、部長のわかばの判断を待つ。わかばは、「わたしはみんなといっしょにおどりたい。おどってみたい。みんな、いいの?よし!決定!」と叫んだ。チアダンス部は総勢20人になったのだった。

わかばたちは保護者会の始まった職員室に行くと、「チアダンス部は廃部にさせません。20人になったんです。わたしたちにチアダンス部の活動をさせてください。」とお願いした。穂香の父親・誠一が、そうはいっても顧問はどうするんだとまだ反対を続けていた。すると、桜沢が小さな声で「わたしがやります。」そして、はっきりと「わたしが顧問代理をやります。打倒JETS、全米制覇を目指します」と宣言したのだった。

誠一はまだ反対していたが、他の父親たちは認めはじめた。「心配してくれてありがとう。でも、チアダンス続けたいの。お願いします。」穂香がそういうと誠一は折れて認めた。「チアダンス部の顧問代理は教頭先生で、活動は続けます。」駒子は誠一をにこやかに見つめながらそう言った。

わかばたちは太郎の病院へ行き、チアダンス部は続けられること、そして部員が増えたことを、皆で円陣を組み、大声で報告した。

第6話おわり

 

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ただし、ドラマ『チアダン』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

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月額925円(税込999円)のベーシックプランは一部レンタル配信していますが見放題となっており

特にTBS作品の最新作の見放題(準最新作)はここでしか行われておらず見放題独占配信となっています。

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無料体験期間中は「Paravi優待チケット」は付与されません。

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どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

ドラマ『チアダン』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、第6話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

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dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

 

ドラマ「チアダン」第6話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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