チアダン第9話(8話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【土屋太鳳主演ドラマ(チア☆ダン)】

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の第8話と次回の第9話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

スポンサーリンク

動画共有サイトでドラマ「チアダン」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、ドラマ『チアダン』初回(第1話)から最新回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

ドラマ「チアダン」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

夏になり、全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習をするROCKETS一同。 わかば(土屋太鳳)を含めた3年生は、高校を卒業した後の進路について決めていく時期になった。汐里(石井杏奈)はアメリカでチアダンスをしたいと語り、麻子(佐久間由衣)は大学の教育学部への進学と、それぞれに目指す進路を決めていく。そんな中で、わかばは先の事なんて全然考えていなかったと、三者面談で“全米制覇”と書いた進路希望調査の紙を出し母親の房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。  そんなある日、練習を終えた汐里の元に汐里の母親から電話が掛かってくる。家族よりも仕事を優先し、離婚してからは連絡をすらほとんどなかった汐里の父親・光俊(津田寛治)が汐里に話があると東京に呼び出す。光俊は、「秋にアメリカに転勤することになったから一緒にアメリカに行ってチアダンスをしないか」と汐里に伝えるが、汐里は「あたしの事は放っといてよ!」とその場から立ち去る。帰り道、不機嫌な様子で東京を歩いていた汐里は、転校前の学校の制服を着た女子高校生が男性に付きまとわれているのを偶然見つけ、気になり後を追う――。  一方福井では、渚(朝比奈彩)が進路の事で父親と大喧嘩になり、わかばの家に家出して来る。わかばも将来の事を真剣に考えはじめ、父親の勝也(高橋和也)が仕事をしている姿を見てある思いを抱く。  その後、東京から福井に戻ってきた汐里だったが、練習中も上の空。そんな汐里を見て心配になるROCCKETS一同。そんな中、2年生がネットで汐里に関するある記事を見つける。 その記事の件はわかばたちの耳にも入り、どういう事か汐里に問いかけるが汐里は黙ったまま。そして、「チアダンス部を辞めてお父さんのアメリカ転勤に私も一緒に付いて行ってアメリカでチアダンスをやる」と言い出す。  果たして汐里の身に何が起きたのか――。

 

第8話の感想とネタバレ

 

第8話の感想

ネット上の「チアダン」第8話への感想の声をひろってみました。

進路を考えてなかったわかばは、進路希望用紙に何と書いたでしょう?なんと、「全米制覇!」でした。わかばらしいですね。

 

傷害事件の加害者だとネットにあげられてしまった汐里。どんどん拡散し、収集がつかない状況に。汐里がそんな事件を起こすなんてありえない!

 

あおいは、身近な人とこそ、ちゃんと向き合って言葉で伝えるのが大事、その事を教えてくれたのはJETSの仲間たちだとわかばと家出してきた渚に語ります。本当にそうだな・・・としみじみ思いました。

 

誰が何と言っても汐里を信じるというメンバー。それが、汐里がつくった「ROCKETS」です!

 

女子高生のナンパを邪魔されて、汐里をはめた卑怯者役の工藤宏二郎さん。今回は完全に嫌われ者です。

 

今回の主役は汐里の次が教頭先生かも。汐里の無実を証明する場面、すごくかっこよかったです。

 

第8話もROCKETSの絆に涙涙でしたね。それをサポートする駒子校長と桜沢教頭も素敵でした。とくに、汐里の無実を晴らしに行った場面で、大事な生徒の大事な夢を壊すな!と桜沢が啖呵を切ったところはシビれてしまったほどです。

メンバーはみんな汐里の心配をしていましたが、中でも茉希の心配度合いは一二を争う感じで、汐里が大好きなんだなぁと心が温かくなり、仲間の大切さを改めて考えさせられた回だったと思います。

また大きな山を越えたROCKETSですが、第9話でわかばが大変な事になるようです。早く観たいですね。

 

第8話のネタバレ

藤谷わかば(土屋太鳳)率いるROCKETSは、北信越カップで初優勝し、関西予選大会に向け練習に励んでいた。

高校3年生になったわかばたちは進路選択の時期に入り、三者面談がはじまる。委員長・桜沢麻子(佐久間由衣)は早稲田大学教育学部に、柳沢有希(八木莉可子)は芸大を目指すと言う。何も考えていなかったわかばは、それぞれがすでに進路を決めていることに焦る。

三者面談で、進路希望欄に「全米制覇」と書いたわかば。「そういうことじゃなくて・・・」担任の杉原(本多力)と母・房子(紺野まひる)は呆れる。

桜沢麻子(佐久間由衣)と父親で教頭の桜沢伸介(木下ほうか)も面談を受けていた。志望大学にGOサインを出す杉原に、教頭は五分五分でしょうと返す。「この子は本番に弱い。」心配する教頭に、麻子は「大丈夫。前の自分とは違う」と告げたのだった。

帰宅したわかばは、仕事をしている父・勝也(高橋和也)の元へ行く。「お父さんの仕事継ごうかな」と言うわかばに、勝也は「そんな簡単なことではない!ご飯食べてこい!」と断る様子をみせた。

そこへ、インターホンが鳴る。「泊めて欲しいの」親と進路のことで喧嘩になったという栗原渚(朝比奈彩)が家出してきたのだった。

渚は漁師である父の仕事の手伝いをする覚悟を決めていたのに、父から大学に行くことを薦められたと言う。渚の話を聞いて、ようやく真剣に進路のことを考え始めたわかば。

その頃、桐生汐里(石井杏奈)は離婚して離れて暮らしている父・光俊(津田寛治)に会うために東京に出向いていた。

とある喫茶店で久しぶりに会った光俊は、近々、転勤でアメリカに行くことになったので、チアダンスをするために一緒に来ないか?と誘ってきた。今まで父親らしいことをしてこなかったから、これからは汐里を応援したいのだという光俊。

「ずるいよ、何もかも。全部自分勝手じゃない!」今までほおっておかれたと感じている汐里は、その提案を受け入れず、そのまま店を後にした。

その帰り道。以前通っていた高校の女子生徒が男に絡まれているところを目撃した汐里。自然にそちらへ走り出す。

翌日。練習をしているメンバーの中で、汐里はひとり浮かない顔をしていた。練習の指示も上の空で聞いていない汐里を、不審そうに見つめるわかばたち。

そこへやってきた教頭が、汐里を呼び出して校長室へ連れて行く。

校長・蒲生駒子(阿川佐和子)は、東京の警察から暴行事件の関係者として汐里に話を聞きたいと連絡があったと言う。「東京にいましたか?」の問いに汐里は「はい」と答えた。さらに、事件に関わっているのかと聞かれ、何もやっていないと言う汐里を、駒子は頷きながら見つめ、警察の方にはそう伝えておくと言った。

その後、ROCKETSメンバーのひとりが、汐里の関わった事件をネット上で見つける。その記事は汐里の顔写真付きで掲載され、汐里が相手の男性に怪我を負わせたと綴られていた。部室でメンバーたちはその記事を読みショックを受ける。

そこへ、汐里がはいってきた。事件の記事を見せ、真相をたずねたメンバーたち。

「何もしていないよ。練習しよ。」と汐里は言うが、動かないメンバー。汐里は、今日は帰ると言うと部室を出て行った。どこか歯切れが悪く、普段と違う汐里の様子を見て、心配になるわかば達。

帰り道にベンチでひとりうつむいている汐里の携帯に一本の電話がかかってきた。傷害事件の相手の男性が被害届を出しており、その事で両親を含めて話をしたいというものだった。怖くなり、話の途中で電話を切ってしまう汐里。

汐里は部室に一人佇み、みんなで書いた壁の目標を見つめる。

汐里は校長にチアダンス部の退部届を提出。練習中のメンバーたちに声をかけると、「父親と一緒にアメリカへ行くことになったから、チアダンス部を辞めます」と告げた。驚きながらも、「汐里がいたからはいったチアダンス部なのに!辞めるなんて無責任」と引き止めようとするメンバーたち。しかし汐里は「ROCKETSはもう、私がいなくても大丈夫」と言い残し、部室から走り出ていった。

部活の時間中に帰ろうとしている汐里を見つけ、声をかけた椿山春馬(清水尋也)。アメリカに行くことになったから、ハルの隣にはいられないと告げた。春馬は「俺フラれた?」と答え、「もう嫌になったんか?ROCKETSが」と聞く。「そんなわけないよ」汐里は辛そうに答え、「わかばのことよろしくね」というと、去っていった。

汐里が帰り道のベンチに座っていると、柴田茉希(山本舞香)が隣にやってきた。何があった?と改めて聞く茉希に、何もやっていないがROCKETSに迷惑がかかる前に退部の道を選んだのだと打ち明けた汐里。

一方、わかばと家出中の渚は、わかばの部屋で姉・藤谷あおい(新木優子)からJETSの時に学んだという、ウエルカムピンチの事を聞いていた。。"ピンチはチャンスの最上級"だからと話すあおい。そして、「大切な人とは、ちゃんと向き合って言葉にして伝えないと。とくに身近な人なら」と言うのだった。

その晩、ベッドに入ったわかばと渚。わかばは突然起き上がり、何かの作業を始めた。それに気づいた渚は手伝うよと声をかける。笑顔でうなずくわかば。

翌朝、校長室へ飛び込んだわかばは、汐里の退部届の受理を待ってほしいとお願いした。

そして汐里を部室に呼び出し、汐里に「汐里を疑ったままで別れるのは嫌だ」と話す。その言葉に、汐里は事件の日に起こったことを話し始めた。

その日、前の学校の後輩がナンパされているのを見た汐里は彼女を逃すと自分が男たちから追われてしまったのだという。その時に手をつかんできた男を振り払っ時に、男がバランスを崩し、腕がフェンスに当たったのだと明かした。自分からは何もしていないが、それを証明することができないからと語る汐里。

汐里の手を取ると、「世界中が疑っても、汐里を信じる。」とわかばは言う。

「ロケッツを辞めたくない。」涙を浮かべた汐里は本音を明かし、メンバーたちは、本当のことを警察に言いに行こうと話し合う。

そこへ教頭がやってきて、行くのは許可できない!練習するようにと言うと、「私と桐生で東京へいく。私が無実を証明してくる。」と宣言した。

「離れててもみんな一緒やでの。」わかばは手作りしたミサンガを汐里に渡した。ミサンガをつけた汐里は東京へ、メンバーたちは練習に励むのだった。

東京の話し合いの席で、助けた女子生徒が真相を語り、教頭は「大切な生徒の大切な夢を壊すな!」と加害者の男に一喝。汐里の正当防衛と無実が証明されたのだった。

福井に帰ってきた汐里は校長、教頭と共に部室へ。無実が証明されたことを報告した。ROCKETSに復帰することになる。

その日の帰り道、汐里は前を歩く仲間たちを見ながら、父親にアメリカにはいかないと報告。最後に「自分のことを考えてくれて嬉しかった」と素直な気持ちを伝えると、光俊も「ずっと汐里を応援してるから」と嬉しそうに答えた。

「そろそろ帰るね」渚も、その日は父親が漁から帰ってくる日だからという渚。ちゃんと話してみると言い帰って行く。わかばも、本気で父の仕事と向き合う決意をし、父・勝也もその思いを受け止めてくれたのだった。

第8話おわり

 

ドラマ「チアダン」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。
 結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校のみんなもROCKETSたちに期待が高まる。入院中のチアダンス部顧問の太郎(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。
 全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。気にしないようにするも、あおい(新木優子)が異変を見抜き病院に連れていく。診察の結果、膝の靭帯損傷。治るには1カ月以上かかるという。
 全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言をする。
踊れなくても私はROCKETSのメンバーだからと積極的にみんなのフォローを行うわかばだが、汐里(石井杏奈)は納得がいかない。しかし、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。
怒りを抑えられない汐里は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」「全国大会で優勝するためには、わかばにいてほしくない」と言ってしまう。
呆然と部室を出ていくわかば。太郎先生からは思う存分休んだらいいと言われてしまい――
 結成以来、最大のピンチを迎えたROCKETSが下す最後の決断とは――!?

 

第9話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

汐里の事件が無事に解決して、ホッとしたのもつかの間、次回はわかばが全治1カ月の怪我をしてしまいます。汐里がわかばに言う、「もう来ないで!」にはいったいどんな意味があるのでしょう。第9話も気になってしかたない!

 

第9話の展開予想

第9話では、なんとわかばが膝を故障し、せっかく決まった全国大会出場を断念することになります。妙子が家庭の事情で練習できなくなった時も、汐里が事件に巻き込まれ、ROCKETSを想って退部を申し出た時も、ROCKETSの「絆の力」で部員全員が離れることなく頑張ってきたのに、そのROCKETSを引っ張ってきたわかばが、誰よりも大会に出たいはずの彼女が、怪我が治るのが早くても大会の一週間前くらいという理由で参加を諦めることになるとは、本当に辛い状況です。

汐里は、わかばのその決断がどうしても納得いかず心無い言葉を言ってしまい、わかばはますます辛くなるようです。その結果が問題ですね。普通なら、大会出場は無理だと思います。一ヶ月の休養後の一週間の練習で、全国大会で優勝を狙うのは難しすぎるでしょう。しかし、部員は皆、わかばと共に全国へ行きたいと望むのではないでしょうか。「主将のわかばがいなければROCKETSじゃない」と言って。そんな甘い世界ではないはずですが、不可能を可能にするシーンを期待します。それでこそ、『チアダン』ですよね。

 

第9話の感想とネタバレ

 

第9話の感想

ネットにあがっていた「チアダン」第9話の感想の声をひろってみました。

わかばと春馬の平和な登校風景です。このあとわかばにまさかの悲劇が・・・。

 

全国大会まであと39日。膝の完治まで1ヶ月。わかば辛すぎです。

 

わかばは大会には出ないと言いますが、汐里はどうしても納得できなくて・・・

 

皆のサポートをしようと一生懸命のわかばに、「もう来なくていい」というキツい言葉をかけた汐里。チームのメンバーも今までとはぜんぜん違う雰囲気で、汐里の意見に賛成している様子をみせました。これは、わかばを休ませるための演技??

 

 

わかばはやっと自分の本音、(チアダンスをしたい!チアダンスが一番大切!)に気づきました。その気持ちをメンバーに伝えた時に、皆は「できっこないをやらなくちゃ」のアカペラに合わせたダンスでわかばを歓迎しました。くう〜感動!

 

退院が決まり、顧問復帰のためにダンスを練習する太郎ですが、下手すぎで。でも、そこがかわいい!

 

太郎先生の退院とわかば復活の瞬間です。だから、この記念写真のみんなの笑顔、眩しいでしょ?

 

「チアダン」第9話、最初から最後まで涙出っぱなしでした。大会直前に怪我をしたわかばを想い、わかばの本音を引き出そうとしたメンバーと、本音を隠してでもメンバーの夢を叶えたいと願うわかばとのやり取りや、辛いのに笑い、平気なフリをするわかばを、優しくサポートする友達や家族の姿には、ドラマとしてはありきたりの展開だったのかもしれませんが、どうにも涙が止まりませんでした。

またひとつ大きな試練を乗り越えたROCKETSは、次回最終回でとうとう全国大会に乗り込みます。はたして、ROCKETSはJETSを押さえて優勝し、全米制覇への階段を登ることができるのか?感動の最終回、乞うご期待です!

 

第9話のネタバレ

藤谷わかば(土屋太鳳)率いるROCKETSは、全国大会出場が決まり、喜びに沸き立っていた。おのずと練習にも熱がはいる。わかばは帰宅後も自主練に励む。

ある朝、春馬と共に登校していたわかばは、大あくびをする。「はしたない!」春馬にたしなめられるが、誰も観ていないからと気にしないわかば。「そういう問題じゃない」という春馬の元から駆け出したわかばは、右膝に違和感を感じ転びそうになる。心配する春馬に、つまずいただけとごまかすわかば。

大怪我で入院中だったチアダンス部顧問・漆戸太郎(オダギリジョー)は順調に回復し、退院を間近に控えていた。病室で太郎は、ROCKETSメンバーの夢ノートを一冊ずつ丁寧に確認し、返事を書いていた。

全国大会まであと39日となったその日、いつものように練習に励んでいたわかばは、ジャンプから着地した瞬間、右膝の痛みで動きが止まってしまう。わかばは、少し前から気づいていたその違和感を内緒にしていたのだが、
とうとうコーチで姉の藤谷あおい(新木優子)に気づかれてしまう。

わかばは「なんともない」と言うが、あおいに右膝を押されて、思わず「痛い!」と声が出てしまった。あおいに付き添われ、すぐに病院へ行くことになる。

病院で検査を受けた結果、右膝の靭帯損傷と診断された。
復帰には早くて1か月はかかると言われ、ショックを隠せないわかば。全国大会は39日後、大会には出られないと、わかばは絶望感におそわれる。

「昔から運が悪かったから」診察がおわり廊下を歩きながら、わざと明るく振る舞うわかばを辛そうな表情で見つめるあおい。そこへ教頭・桜沢(木下ほうか)が現れ、家まで送ってくれると言う。

「今日は疲れたでしょう。ゆっくり休んでください。」家に着き、教頭からの言葉にきちんと挨拶し、夕食も普段通りに食べ始めたわかばだが、「やっぱり後から食べるね!」と部屋にはいっていく。食卓を囲んでいた父・勝也(高橋和也)と母・房子(紺野まひる)、あおいは、わかばが空元気だとわかっていた。

わかばの部屋の前から声をかけたあおいは、「踊れなくてもやることがある」と助言をした。部屋のベッドの上でうつ伏せていたわかばは、「なんで今なの・・・」と声を殺して泣き続けた。

翌日。部室にはいったわかばは、怪我が治るのに1ヶ月かかることを報告し、「全国大会には出ない」これからはみんなのサポートに回ると宣言した。呆然とするメンバーたち。

帰宅したわかばは、みんなの前ではそうは言っていたものの、庭で一人練習してしまう。しかし、膝の痛みでうまく踊れず、苦悩。

翌朝、部室で練習をする桐生汐里(石井杏奈)に声をかけたわかば。「一生懸命考えた」と言い、自分が抜けた後の19人のフォーメーションを書いたノートを渡した。

「ここにいるみんなで踊れるのは最後なんだよ。本当は踊りたいくせに。フォーメーションは絶対変えない。」汐里は声を荒げ、フォーメーションが書かれた紙を破り捨てた。「いつもいい子で、本音を言わん!本当のことを言って!」と言う汐里の言葉を聞いたわかばの表情が変わった。そして、「あーあ、めっちゃ疲れる・・・いつも前向きで笑顔なんて、めっちゃ疲れるんやって!」自分の気持ちを押し殺してきたわかばの怒りが爆発した。

そんなわかばの姿に驚くメンバー。そんなまわりの様子に気づいたわかばは、「なんちゃってね、さぁ練習しよう!」といつも通りに戻ろうと声をかけた。

「あんなわかば、初めてみた・・・」その日の練習後、ROCKETSの三年生たちはわかばのことを話し合っていた。汐里は「(わかばは)踊りたいにきまってる。」と言うが、わかばの大会に出ないという決意が固く、どうしたらいいかがわからないメンバーたち。

翌日。わかばは今までと同じようにサポートを続けていた。その様子を見た汐里は「もうロケッツに来なくていい」と言う。声を失うわかばに「踊れないでしょ。いらないから。」と更に言葉を続ける汐里。「目障りっていうか・・・」他のメンバーも示し合わせたようにわかばに出て行くように促す。

「わかった・・・」わかばが部室を出ていこうとすると、「忘れ物」汐里がわかびの夢ノートを差し出した。

ショックを受け、ひどく落ち込むわかばは太郎のところに相談に行く。「本当はどうしたいんだ?」と聞く太郎。「どうしたいって・・・」答えが出せないわかばに、「俺もそうだった。そういう時はなんも考えないで休む。寝てれば?」と太郎はアドバイスした。

太郎のアドバイスで、たくさん寝ようとしたらしいわかばだが、「もうこれ以上は無理や」とベッドから起き上がり、愛犬タロウと共に散歩に出かけた。春馬に会ったわかばは、たまには遊びに行こうと誘う。「海に行きたい!」と言うわかばに、「わかばが本当に楽しいならいくらでも、どこへでも付き合ってやる」と言い、去っていった。

わかばがROCKETSの練習に出なくなってから6日後。授業が終わり、教室から駆け出していく生徒たちの中には、チアダンス部員で委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)の姿もあった。今までならば、わかばも共に練習へと向かっていた。静かに片付けするわかばを見かねた親友の柳沢有紀(八木莉可子)がわかばを買い食いやカラオケに連れ出した。

「久しぶりやの!こういうの。」カラオケしながら、楽しいというわかばに、「わかばが楽しいならいいんよ」と言う有紀。

有紀とわかれ家路を行くわかばは、買い物帰りの母・房子と会った。「有紀とお揃いの買ったの!」と、わかばが大きな袋を見せて報告すると、そんなに重そうなものを持って大丈夫かと心配した。大丈夫やて!と明るく答えたわかばに「小さい頃は泣き虫だったのに、こんなにしっかりして・・・」と優しく語る房子。そして「たまには泣き虫わかばに戻ってもいいよ」と言われ、涙をこらえるわかば。「やっぱり持って!」袋を房子と共に持ちながら帰った。

わかばは部屋にはいると、友人や家族の優しさに触れた事と、ROCKETSのメンバーからのきつい言葉が思い出した。「あああー!」まわりの物を手当たり次第に投げつけ、心の叫びを声に出して暴れた。ひとしきり暴れた後、めちゃくちゃになった部屋の中に落ちていた「夢ノート」が目にとまる。自然とノートを読みはじめるわかば。そこにはたくさんの"チアダンス楽しい"という言葉が書かれていた。

太郎の元へ行くわかば。太郎は病院の中庭で、息子・大和に習いながらチアダンスの基本の動きを練習していた。もうすぐ退院だから、顧問として少しは踊れないとという。なかなかうまく踊れない太郎に、大和は「お姉ちゃん、なんとかして」と匙を投げる。戸惑いながらもわかばが教え始めると、何度目かのチャレンジで成功した。3人で喜びあっていると、わかばを見ながら「もう大丈夫やな」と言う太郎。そして、「仲間を大事だと思うなら本当の気持ちを伝えるべきだ、行ってこい!」とわかばの背中を押したのだった。

「練習中にごめん」部室でチアの練習をしているメンバーに声をかけたわかばは、自分の本音を語りはじめた。「大会までに足が治るかわからないが、それでもROCKETSで踊りたい。」

「待ってたよ、わかばが帰ってくるの。」汐里が答えた。「今までわかばはROCKETSのピンチを助けてくれた。迷惑かけてよ、わかば。」妙子もそう答える。そして、「できっこないをやらなくちゃ」をアカペラで歌いながらわかばのためにチアダンスを踊るメンバー。涙が止まらないわかばに駆け寄り「お帰り、わかば。」抱き合うわかばと汐里。涙のメンバーたちも次々に抱きついたのだった。

太郎の退院の日。病院へ駆けつけたROCKETSメンバーは花束を渡して、皆で記念撮影をした。「おかえりなさい、太郎先生!」と言う笑顔のわかばに、「復活おめでとう」と言う太郎。わかばは「復活!!」と、はい、チーズの瞬間大きな声で宣言した。

太郎が顧問に復帰し、教頭・桜沢は晴れてお役御免となった。校長室で、私の顧問が終わってうれしいくらいだろうと嘆く桜沢に、そうでもないみたいですよと言う校長・駒子。

桜沢が振り向くと、ドアの外にわかばの笑顔があった。桜沢にROCKETSのみんなで花束と寄せ書きを渡し、「今までありがとうございました!さくちゃん、フーーー!!」と、感謝の気持ちを伝えた。桜沢は寄せ書きで顔を隠すようにして照れ笑いした。

そして、全国大会まであと二日となった日。ROCKETSメンバーと共にチアの練習に励むわかばの姿があった。

第9話おわり

 

スポンサーリンク

ドラマ「チアダン」第9話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

ドラマ『チアダン』第9話を見逃してしまった方、まだ諦める必要はありません。

公式の見逃し配信をはじめとして、第9話の見逃し配信を安全に無料視聴する方法があるんです。

その方法とは、

  • 公式の見逃し配信で見る
  • Paravi (パラビ)のお試し期間で見る
  • ビデオマーケットのお試し期間で見る
  • dTVのお試し期間で見る

です。

以下、それぞれの方法について、ご紹介していきます。

 

公式の見逃し配信

1週間以内の最新話の無料動画視聴はこちら

TBSオンデマンド 動画はコチラ
Tver  動画はコチラ

 

まずは、ドラマ『チアダン』の公式が提供する見逃し配信を利用する方法です。

公式の見逃し配信は、コチラから。

ただし、ドラマ『チアダン』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

ドラマ『チアダン』の第9話を公式で無料視聴できるのは、2018年9月14日21:59までとなっています。

 

TVer

無料動画配信で有名な、主に民法のTV番組を扱うTVerでもドラマ『チアダン』の見逃し配信が行われています。

こちらも、ドラマ『チアダン』の配信は最新話に限られております。

無料動画TVerでのドラマ『チアダン』の見逃し配信は、コチラから。

 

Paravi (パラビ)

2018年4月1日スタートしたTBS×日経×テレビ東京×WOWOWが共同運営する新しい動画配信サービスです。

TBS・テレビ東京の新作ドラマ・バラエティ・アニメ・経済ニュース・ドキュメンタリーなどのキャッチアップ配信(見逃し配信)しています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは一部レンタル配信していますが見放題となっており

特にTBS作品の最新作の見放題(準最新作)はここでしか行われておらず見放題独占配信となっています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは、入会時と月に一度、お好きなコンテンツのレンタル対象の動画を視聴するのに必要な「Paravi優待チケット」を300円分貰えます。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

無料体験期間中は「Paravi優待チケット」は付与されません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

ドラマ『チアダン』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、第9話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

月額500円と見放題サービスの中で圧倒的な安さを誇り、動画数も12万本と充実しているのが魅力です。

dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

 

ドラマ「チアダン」第9話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

チアダン視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018.07.14

チアダン(ドラマ)と映画ネタバレ感想!最終回まで随時更新【土屋太鳳主演ドラマ】

2018.07.13

チアダン(ドラマ)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【土屋太鳳主演ドラマ】

2018.07.13

「チア☆ダン」のキャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介

2018.01.30

スポンサーリンク