チアダン第3話(2話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の第2話と次回の第3話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトでドラマ「チアダン」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、ドラマ『チアダン』初回(第1話)から最新回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

ドラマ「チアダン」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」に合わせてチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)渚(朝比奈彩)妙子(大友花恋)穂香(箭内夢菜)琴(志田彩良)の6人。
警察に注意されたところを、偶然にもその場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)が「チアダンス部の顧問です!」と言って場をおさめるが、それを聞いた6人は大盛り上がり!
 早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所やら、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動としては認められないと言われてしまう。汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言をし、職員室を後にする。なんとしてでも2人を集めたい6人は、ビラ配りにも熱が入る!
わかばの教室でワイワイ話をしているところを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。
 その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ声をかけてみることに。
その一方で、汐里は再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。
果たして、終業式までにあと2人メンバーを集める事が出来るのか―。そして、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマがついに明らかに――。

 

第2話の感想とネタバレ

 

第2話の感想

ネットには「チアダン 」第2話への感想の声がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

ありきたりでも、熱々のドラマは大好物です!

 

チアリーダー部員たちが、わかばはもう仲間じゃないと荷物を返しに来ました。そのやり方が意地悪で、思わずしかめ面に。

 

わかばの幼馴染・春馬を見た汐里が、好きになってもいい?とわかばに聞いてくる場面。これからの展開が気になります。

 

わかばと汐里から、全校生徒の前でチアダンスを踊るのを顧問として教頭に頼んでほしいと頼まれた漆戸太郎先生。でも、結局一言も言えませんでした。がんばれ、太郎!

 

汐里が自分の過去を語り、JETSに勝ちたい想いをあらためて示しました。その真っ直ぐな言葉は、茉希の心に届いたのでしょうか?

 

チアダンス部の名前が決まった瞬間です。部員たちの盛り上がりが可愛かった!

 

漆戸がとうとうチアダンス部顧問になることを決意、妻・今日子に話に行きました。いつも、漆戸を心配し、無理はしないでと言い続けていた今日子。反対するかと思いきや、違いました。この時の対応、ほんとに素敵でした。

 

 

 

名言その1。カチカチで自分の印象と違うことをして笑われるのが怖いと言っていた委員長がこの言葉を言ったからこそ、感動ひとしお。

 

名言その2。わかばのこの台詞に思わず感動した方はいっぱいいるはず。

 

第2話のいちばんの見どころかも。チアダンス部の渾身の演技です。途中までですが、どうぞ!

 

「チアダン 」第2話も、毎日天気予報を賑わしている猛暑のように熱かったですね。チアダンス部設立のための部員集めがなかなか進まず、顧問になってくれるはずの漆戸もやめてしまいそう・・・ベタな展開とも言えますが、それでも思わず観てしまうのは、こんな情熱を自分も持ちたいからかもしれません。そして、いくつもでてきた心に響く名言も、このドラマに深みを与えているように感じました。

第3話では、第2話の最後で春馬がつぶやいた「現実はそんなに甘くない」という言葉が、そのままわかばたちチアダンス部員にのしかかってくるようです。

またもや、熱い青春の日々を見せてくれること間違いなしのドラマ「チアダン 」、第3話楽しみです。

 

第2話のネタバレ

藤谷わかば(土屋太鳳)たちは、東京に向かうわかばの姉・藤谷あおい(新木優子)を応援するためチアダンスを踊った。それが駅前だったため騒ぎになったが、そこに居合わせた教師の漆戸太郎(オダギリジョー)が顧問だと言ってその場を収めた。

漆戸が顧問になってくれると喜んだわかばたちは、教頭・桜沢伸介(木下ほうか)の元に向かうが、練習場所や、部の設立に必要な人数の8名を満たしていないことを指摘され、部の設立はできないと言われてしまう。

すると桐生汐里(石井杏奈)は、今期の終業式までに部員8名にすると言い、あとふたり部員を集めると宣言。正式にチアダン部設立に向けてわかばたちは動き出した。

わかばたちは熱心にビラ配りをし、部員を集めを始める。しかし、元々いたチアリーダー部の仲間からはライングループを外され、衣装も突き返されてしまった。

翌日、わかばと汐里は、自分たちの踊りを見てもらえば部員が集まると考え、全校生徒の前で踊りたいと教頭から許可を取ってほしいと漆戸に願い出る。桜沢教頭を前にして、何も言えなくなってしまう漆戸。じつは漆戸は、わかばたちが部の設立を桜沢に断られた後に、今でも忙しい教職員がますます忙しくなる部の設立を許すわけにはいかないと、釘を刺されていたのだ。

黙っている漆戸に痺れを切らした汐里が桜沢に直談判するが、桜沢はダメだの一点張り。

さらに、全任の学校で暴力教師だとレッテルを貼られ、求職に追い込まれた過去を持つ漆戸は、自分がチアダンス部の顧問になれるのか不安になっていた。

漆戸も頑張れば何だってできると思っていた時もあり、その頃は、生徒の夢を一緒に叶えようとしていた。しかし、結局全部ダメにしてしまった…。

漆戸は、わかばに顧問は無理かもしれないと言った。わかばは、友達を失っても、腹をくくってやりたいことをやろうと決めたのだと言い、漆戸に、一生懸命にやりたくなったらいつでも言ってくださいと伝えると去っていった。

その日も道端でひとり踊る柴田茉希(山本舞香)の元を、チアダンス部員の勧誘に訪れた汐里とわかば。

人に合わせることができないと言う茉希に、汐里は自分もそうだと言い、自身の過去を語りはじめた。

前の学校でもチアダンス部に入っていた汐里。ダンスが上手い汐里は、一年生の時から試合に出場していた。しかし、ある試合で何でもないターンで汐里がミスをしたことで輪が乱れ、そのせいでJETSに負けたと話した。チームに居場所がなくなり、やがて転校することが決まったという。

それでもチアダンスが好きな汐里は、自分なりのダンスを踊りたいのだと話し、茉希にも茉希のダンスを踊ってほしいと言った。

帰り道の途中、福井西高校野球部のピッチャーでわかばの幼馴染・椿山春馬(清水尋也)がひとり、ピッチングをしているのを見つけたわかばと汐里。この間の試合で右手が震えボールが投げられなくなった春馬。デットボールをバッターの頭に当ててしまってからそうなったのだった。

「投げてみて!」とバッターの格好をしてみせるわかば。投げようとした瞬間に、デットボールの時のことが頭をよぎり、ボールを落としてしまう春馬。そのまま立ち去っていく。

はじめて春馬を見た汐里が、「わかばの彼氏?」とたずねてきた。幼馴染だと答えたわかばに、汐里は「タイプかも。好きになってもいいかな」と言った。

わかばたちが楽しそうにチアダンスの話をしているのが気に入らない学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)は、「もうホームルームが始まるけど。いつも楽しそうでいいわね」と冷たく言う。「そっちは何にも楽しいことなさそう」と返した汐里に、「私にだってやりたいことくらい!」と声を荒げる麻子。

教頭・桜沢の娘である麻子は、父・伸介から今が大事な時だ、やりたいことより勉強を優先するようにと言われ続け、学業に励んでいたのだった。

その後、麻子を屋上で見かけたわかばは、「委員長のやりたいことって何?」と声を掛ける。

わかばは麻子も本当はやりたことがあるが、できないでいることを知った。やりたいことをして、人から笑われるのが一番怖いと言う麻子に、わかばは「やりたいことやるのは楽じゃないけど楽しい。だから委員長もやりたいことやれたらいいね…」と言い去っていった。

チアダンスの練習をする仲間たちを見つめていた汐里は、空をいくヒコーキ雲を見つけ、JETSを超える名前を思いついた。福井西高校チアダンス部の名前は「Rockets(ロケッツ)」と決まる。

漆戸はチアダンス部の顧問をやることをずっと悩んでいた。現実は厳しい。でも、夢を伝える大人もいてもいいかもしれない。

漆戸はそう思い、チアダンス部の顧問をすることを決意、妻・今日子(松本若菜)と息子・大和(高村佳偉人)に伝えた。漆戸が前任校でのトラブルで心を病んでから今まで、無理はしないでと言い続けていた今日子。しかし、最近の漆戸の様子を見て、チアダンス部の顧問を引き受けるつもりだと察していた。今日子は、「ひとりで悩まず相談してくれたらよかったのに・・・」と言い、夢を伝える大人がもっといてもいいという漆戸の考えに賛同、応援すると言った。

学校に戻った漆戸は校長に頭を下げ、終業式の後にチアダンス部が全校生徒の前で踊ることが決まった。

そして迎えた終業式の日。式の後、マイクの前に立った漆戸は、今集まっている部員は6人、あと2人入ってくれれば部として設立できると説明した。わかばたちは舞台に立った。

そして、一生懸命練習したチアダンスを披露したのだった。途中うまく踊れない部員もいたが、それでも一生懸命に笑顔で踊った。講堂の出入口に茉希の姿を見つけ、笑顔を見せた汐里。

ダンスが終わった後、一緒に踊りたい人いませんかとわかばが声をかけた。すると、わかばたちがずっと口説いていた茉希が入部を申し出た。

しかし、あと一人足りない。さらにチアダンスぶにはいりたい人はと声をかけるわかばに、麻子は「7人では足らんのう…」と言い、教頭・桜沢が終わりにしようとした。

その時、麻子が自分が8人目になると入部を申し出た。しかし教頭・桜沢は猛反対。麻子は勉強も頑張るからチアダンスをやらせてほしいと言った。

「今これがやりたい!チアダンスをこの子らと一緒に…それがやれるのは今しかない」

麻子はそう訴えた。すると、男子生徒の一部が委員長がチアダンスなんて似合わないとバカにした。それを聞いたわかばは激怒し「人がやりたいことを笑うな!」と言った。

そんなわかばの姿を見た麻子は、改めてチアダンス部に入れてくださいと頭を下げた。こうしてチアダンス部が結成された。

教頭・桜沢は、面白くなさそうに生徒に解散と声をかけた。立ち去っていく生徒の中、たたずむ春馬は「わかっていない。現実はそんな甘くない…」とつぶやいたのだった。

第2話おわり

 

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ドラマ「チアダン」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

 終業式で踊りきったわかば(土屋太鳳)汐里(石井杏奈)渚(朝比奈彩)妙子(大友花恋)穂香(箭内夢菜)琴(志田彩良)の6人。あと2人揃わないと活動禁止という絶対絶命の状況の中、麻子(佐久間由衣)茉希(山本舞香)が名乗り出て無事に部員が8人集まり、正式に部活として認められた西高チアダンス部ROCKETS(ロケッツ)。  顧問の太郎(オダギリジョー)のおかげで部室も見つかり、9月1日のチアダンス福井大会に向けて練習開始だ!と思いきや、わかばは夏休みの補習に追われ、麻子は塾、渚は陸上部、妙子はお店の手伝いで、なかなか8人揃わない。そんな状況に汐里は不満爆発!そんな中、太郎は「JETS」の指導方針をまねて自身の目標を書く“夢ノート”を部員分用意するが、いざとなったら渡せず8人の気持ちがバラバラのまま、チアダンス福井大会当日を迎えた。目標とするライバルの中央高校チアダンス部「JETS」の凄すぎるダンスを目の当たりにして緊張するROCKETS。
 初舞台に上がる彼女たちは、現実の厳しさを知ることになる…。

 

第3話の反応や期待の声

ネットにあがっている第3話への期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

第2話まで、まさしくダメダメ教師だった漆戸が、第3話で開花をはじめそうです。それというのも、あんなにも、打倒JETSに盛り上がっていたわかばたちチアダンス部員が、現実の厳しさにぶち当たり、解散の危機になるから。

第3話、またもやハラハラドキドキの展開がありそうです。とても楽しみですね。

 

第3話の展開予想

第2話は、それまでの努力が報われて、チアダンス部が結成され感動という展開でしたが、第3話では一転、現実の厳しさにぶち当たるようです。部員たちの気持ちがバラバラになり、顧問の漆戸が、何とかしたいと"夢ノート"を用意するのに渡せないという、ヤキモキする展開になります。

しかし、予告動画には、もうチアダンス部解散かと思われる場面で、漆戸が部員たちに顧問らしい気持ちのこもった声かけをしていましたので、それをきっかけに、バラバラだった部員たちの気持ちが「打倒JETS!全米制覇!」に戻り、最後には、今までより一層、一致団結できると予想します。

なんといっても、熱々のザ・青春ドラマ「チアダン 」ですので、気持ち良い終わり方につながるのは間違いないと思います。第3話の「チアダン 」も楽しめそうですね。

 

第3話の感想とネタバレ

 

第3話の感想

ネットには「チアダン 」第3話への感想の声がたくさんあがっていました。一部をみてみましょう。

第4話のはじまりで、太郎先生のトラウマの原因がはっきりしました。太郎先生は悪くない!でも、辛かっただろうな・・・。

 

部室がもらえたわかばたち。ものすごく汚いお部屋でしたが。そこで、チアダンスの福井大会出場がまず第一の目標になりました。

 

わかばの頰についたペンキを取ってくれている春馬 。こういうの、いいですよね。キュン!でも、この場面のあとは、またまた青春的でした。次の画像をご覧ください。

 

わかばと春馬の仲の良い様子を見た汐里は、春馬に向かって、めっちゃ積極的なアピールをしました。こんな可愛い子にこんなこと言われたら、すぐに落ちゃう!

 

麻子委員長の特別講義なら、立候補者多数になること間違いなし。

 

チアダンス部揃いの衣装ができた場面。かわいい衣装に、熱いやる気が込められていました。

 

ついキツイ口調になってしまう汐里と、それについていけない部員たちの間で、喧嘩勃発。その時のわかばの一言が、「お腹すいた」でした。なかなか言えないですよね。

 

妙子の自宅の中華料理屋でお腹を満たしたわかばたち。ここで、わかばが部長になると決まります。チアダンス部のメンバーは、決意新たに気持ちをひとつに。

 

 

 

 

大会での大失敗に落ち込み、やる気をなくした部員たちに、心のこもった言葉をかけた太郎。感動しました!

 

太郎先生の用意した「夢ノート」始動です。

 

『チアダン 』第3話も、もう、「青春」の一言しか出てきません!わかばたちチアダンス部員が、泣いたり笑ったり、喧嘩したり、試合で大失敗したりと、そのめまぐるしい展開にハラハラドキドキワクワクしっぱなしでした。

その中で、なんと言っても素敵だったのは、試合での失敗に落ち込み、解散してしまいそうな部員たち一人一人にかけた、顧問・太郎の言葉です。自分に言われたかのように心に響き、これからも頑張ろうなんて思ってしまうほどでした。きっと、太郎先生のファンが倍増したと思います。

第4話では、チアダンス部に新たな問題がおこり、またハラハラさせられそうです。でも、だからこそ早く観たい!

 

第3話のネタバレ

藤谷わかば(土屋太鳳)は朝目を覚ますとそのまま学校へ走った。教室に誰もいないことで、今日から夏休みという事を思い出す。

階段で漆戸太郎(オダギリジョー)と会った。部室は無いか尋ねたわかばに、太郎は、あると言えばあるけど・・・と言いかけた。わかばはすかさず、汐里(石井杏奈)に、部室が見つかったと電話をかけた。

その後、元はマーチング部が使っていたというその部屋を訪れたチアダンス部メンバー8人は、あまりの汚さに驚いた。ずっと使われていない学校の道具や楽器が散らかり、ほこりやクモの巣だらけ。

「ここで練習は無理」などと言うメンバー達に、「じゃ掃除しよう」と促したわかば。メンバー達は、部室の掃除にとりかかり、3日かかってやっと、部室兼練習場所が確保できた。

一方、太郎は、前の学校でテニス部の生徒の夢をかなえるために厳しく接していた。しかし、それが原因で生徒はケガをし、その責任を負わされた。そして、パワハラ教師のレッテルを張られたのだった。

そのトラウマを持つ太郎は、今回チアダンス部のメンバーを同じ目に合わせないか自信がないと校長・蒲生駒子(阿川佐和子)に言った。校長は、「彼女たちを信じる事が出来ないのね?」言うのだった。

一方綺麗に片付いた部室でメンバーがご飯を食べていると、汐里がポスターとペンキを持ってやって来た。

それは、チアダンスの福井県大会のポスターだった。
9月1日にある大会にRocketsで出場すると言った。部員たちは、「え?大会?」「まだ基礎練しかしてないのに・・・」「福井県大会って言うと、JETSも出るんでしょ?」と不安を口にする。しかし、汐里は「全米制覇が目標だから、福井で勝てなかったら全米にも行けない」と言う。やるだけやってみようというわかばの言葉にメンバーも賛同した。

その後、持ってきたペンキで、部室の壁に、  「打倒JETS!」と汐里が書き、その後、部室の壁中にメンバーが想い想いの言葉を書いた。

その日の帰り、野球部を眺めている椿山春馬(清水尋也)を見かけたわかば。投手の春馬はデットボールを与えてから、ボールを投げるのが怖くなっていた。わかばは、少し休めばまた投げれるようになると声をかける。

その時、わかばの頰に着いたペンキに気づいた春馬が拭いとっていると、汐里が駆けつけて、二人にむかって、本当に幼馴染なだけかと確認。ふたりがうなずきのをみて、「春馬君の隣予約した。私、春馬君と付き合うから」と言って、去って行った。春馬は、「おもしろい子だな」と、まんざらでもない様子。

その日の夜、太郎が帰宅すると、リビングでテレビを見ながら、チアダンスをしている、妻・今日子(松本若菜)と息子の 大和(高村佳偉人)の姿があった。太郎が顧問をするという事で、二人で勉強していたのだった。

そして、JETSの監督(天海祐希)が書いた本を太郎に見せた。JETSのメンバーは夢ノートを書いていたというページを見せる今日子。一番大きい目標を書き、その為に一年後、一か月後、一週間後、毎日と、達成できる目標を日々書いていくというものだった。

次の日、汐里とわかばが練習のために登校していた。振り付け考えて来たという汐里に、「早く踊りたい!!」と言うわかば。

しかし、わかばは先生に呼び止められ、強制的に補修に参加しなければいけなくなった。

練習初日、時間に遅れてきた橘 穂華(箭内夢菜)と蓮見琴(志田彩良)が、見た光景は、汐里と柴田茉希(山本舞香)の二人しかいない光景だった。「他のメンバーは?」と問うふたりに、わかばは補修、桜沢麻子(佐久間由衣)は塾、栗原 渚(朝比奈 彩)は陸上の練習、榎木妙子(大友花恋)は店の手伝い。と、汐里はこたえた。

一方、職員室にいる太郎先生は、それぞれのメンバーの夢ノートを作っていた。

補修が終わったわかばが部室に行くと、汐里と渚が言い合いをしていた。「初日から時間通りに来ないなら全米は絶対無理!」と憤る汐里。

わかばが何とかなだめていると、太郎が夢ノートを持ってやって来た。

夢ノートの説明をするが、JETSがやっていたと知ったメンバーは受け入れようとしない。
太郎はそっと、部室の棚に夢ノートを置いたのだった。

相変わらず補修を受けるわかば。60点以上で合格だが、この日のわかばの点数は24点。その帰り、麻子が「私が特別講義してあげる」と言い、英語を教えてもらう事となった。

麻子の家で英語を習うわかば。その時、麻子が「汐里は全て一人でやってるから、余裕がなく空回りしている。わかばが部長をやったら?」と言う。

次の日、わかばは麻子のおかげで61点を取り、無事英語の補修も終了した。

部室のメンバーの元に、柳沢勇記(八木莉可子)がRocketsのTシャツを作って持ってきた。大喜びしたメンバーは、、新しいTシャツを着て練習をはじめる。

しかし、汐里の言い方が厳しい為にメンバーが喧嘩がはじまり、つかみ合いに。止めに入ろうとしたわかばは押されて倒れてしまう。その時わかばの、「あーーー!!」という大声に、けんかしていたメンバーが一斉に振り向く。
わかばは「お腹すいたーーーーーーーー」と一言。

その夜メンバーで妙子の中華料理店でご飯を食べていた。その席で、わかばが部長になる事が決まった。これからも頑張ろうと決意を新たにするメンバー。

そして、チアダンス福井県大会当日。他の高校の演技のレベルの高さに緊張が高まるメンバー達。麻子は緊張のあまりトイレへ駆け込んでいた。そして、JETSの圧巻の演技を見たRocketsのメンバーはあっけにとられるのだった。

その次がRocketsの番。緊張の中、いよいよステージが始まった。演技を間違えたり、体系が乱れたりで、ぶつかりまくるメンバー達。
会場にはそのたびに笑いが起きる。見るも無残な散々なステージだった。

大会終了後、落ち込む8人。「全米制覇なんて全然無理や」「めっちゃ恥かいた」「私らがJETSに勝つなんて絶対無理だったんだ」と言って、立ち上がり帰ろうとするメンバー。

汐里とわかばは、太郎に「先生いままで付き合ってくれてありがとう。無駄な時間使わせて悪かったの」と頭を下げ去ろうとする。

「本当にそれで良いんか?」太郎はメンバーに問いかけた。初めて太郎が、本音の言葉でメンバーに向き合った瞬間だった。太郎は、チアダンス部顧問として、一人ひとりにアドバイスの言葉をかける。実は、黙ってメンバー一人一人の事を見ていたのだった。

「俺は、私なんかという言葉がどうしても許せない。お前たち、本当にあきらめていいのか?失敗してもいいじゃないか。そんなこと気にするな。夢にたどり着くにはどん底から這い上がればいい。だから目の前の失敗から逃げちゃだめだ。」と言い、余計な事を言ったか?悪かったのと続けると、太郎は涙をぬぐいながら立ち去った。

太郎の言葉を噛み締め、無言のまま悔しさをにじませる8人。

その日の夜、夜ご飯を食べながら、悔しさが込み上げ涙を流すわかば。いてもたってもいられなくなったわかばは、食事の途中で急に立ち上がり、学校へと走り出した。

部室に着くと、太郎が置いてくれてた、夢ノートを取り出し、そこに、「打倒JETS!全米制覇!」とマジックででかでかと書いた。

そこに汐里も現れた。同じく汐里も夢ノートに書き始めた。次々と集まるメンバー達。結局全員悔しくて、夢ノートを書く。

メンバー8人は、絶対こんな所で終わらないと誓いあうのだった。

第3話おわり

 

ドラマ「チアダン」第3話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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