チアダン第5話(4話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【土屋太鳳主演ドラマ(チア☆ダン)】

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の第4話と次回の第5話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトでドラマ「チアダン」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、ドラマ『チアダン』初回(第1話)から最新回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

ドラマ「チアダン」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

部長になったわかば(土屋太鳳)率いる西高校チアダンス部ROCKETS。初大会となるチアダンス福井大会は散々な結果だったが、顧問・太郎(オダギリジョー)の一喝で心が一つになったわかばたちチアダンス部の8人。新学期を迎え、さらに勇往邁進!と思った矢先、わかばが所属していた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによる嫌がらせで学校の壁中にROCKETSに対する悪意ある張り紙が貼られていた。今は無理でも、いつかは分かってくれるという思いで黙々と張り紙をはがすわかばだったが…。
 その一方で、自分たちのダメさに気付き始めたROCKETSの8人。校長・駒子(阿川佐和子)の配慮もあり、中央高校チアダンス部JETSの見学をさせてもらえることに。覇気のある挨拶で出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩・月子(小倉優香)ほかJETSメンバーたち。JETSの練習に圧倒されたROCKETSは、JETSのまねをする“JETSごっこ”をしてみることに!そんな中、ROCKETSに福井商店街からゲスト出演の依頼が――。
 さらに、対立しているチアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)がベンチに一人でいるところを見つけたわかばは、自分たちが踊る商店街のお祭りを見に来てほしいと伝える。

 

第4話の感想とネタバレ

 

第4話の感想

ネットには「チアダン」第4話への感想の声がたくさんあがっていました。

チアリーダー部員たちから、嫌がらせを受けたわかばたち。怒らずに「いつかはわかってもらえる」というわかばはとても大人でした。

 

JETSの練習を見学に行くわかばたちチアダンス部員。大きな声でのあいさつ、きびきびとした動き、工夫された練習方法、すべてに圧倒されます。この事がきっかけで、わかばたちのJETSごっこがはじまり、部として成長していくのです。

 

芙美の心の支えの曲がブルーハーツの「人にやさしく」でした。本当に素敵な曲ですよね。

 

チアリーダー部にもう来なくていいと言われ、落ち込む芙美の話を聞くわかば。チアダンス部の9人目の部員になるか!?

 

部員とケンカして練習に来なくなった茉希と話す汐里。茉希の過去を聞いた汐里は、あたたかい言葉をかけていました。こんなふうに言われたら、かたくなっていた心も解けると思います。

 

 

ブルーハーツの名曲に合わせて踊るRockets。歌詞の内容とチアダンススピリットが完全にマッチしていて、感動しました。

 

 

 

ゲスト出演した町内のお祭りで、部員同士のケンカなどを乗り越え、いつの間にこんなに上達したの!!と、驚くほどのダンスを見せたRocketsメンバー。このダンスを観ただけでも涙してしまったのですが、茉希が徐々に心を開いていくところや、Rocketsのダンスをみて何かを感じ、前向きな行動をし始めた春馬や芙美の姿に、青春ドラマの王道とはいえ、やっぱり感動しました。

第5話では、4話でもはじまっていたチアリーダー部からの嫌がらせがエスカレートするようです。犯人のところへ、わかばはひとり乗り込んでいくのですが・・・。また感動するに違いない第5話、早く観たいですね。

 

第4話のネタバレ

ある日、藤谷わかば(土屋太鳳)と栗原渚(朝比奈彩)は、学校の壁中にROCKETSに対する悪意ある張り紙が貼られているのを見つけた。張り紙をしたのは、わかばがチアリーダー部を裏切ったと思っているチアリーダー部員たち。

そこへ、チアリーダー部のメンバーが通りかかる。わかばは、怒りをあらわにしようとした渚を止め、今は無理でも、いつかは分かってくれると言い、張り紙をはがすのだった。

チアダンス部顧問・漆戸太郎(オダギリジョー)は、JETSの演技のDVDをみて、気づいたことを書き出していた。JETSはダンスがうまいだけでなく、何かが違うと言う漆戸に、校長・駒子(阿川佐和子)は、中央高校チアダンス部JETSの見学を提案。チアダンスの大会での失敗から、自分たちのダメさに気付き始めていたROCKETSの8人は、JETSを見学させてもらえることに大喜びする。

そして迎えたJETS見学の日。覇気のある挨拶で出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩・月子(小倉優香)ほかJETSメンバーたち。JETSの練習に圧倒されたROCKETSは、でこ出し、練習の責任者の日替わりなど良いところを取り入れることに。わかばはそれを"JETSごっこ"と名付けた。

“JETSごっこ”で練習も活気があふれるが、柴田茉希(山本舞香)が渚とケンカして練習に来なくなる。橘穂香(箭内夢奈)は、茉希が中学のとき、同性の親友と”できてる”と噂しバカにした男子をナイフで刺したという。何するか分からないから放っておくしかないと言う穂香の言葉にうなずくメンバーたち。

Rocketsへの嫌がらせ張り紙が貼られているのを見て、剥がし始めたチアリーダー部1年・麻生芙美(伊原六花)。それを見つけたチアリーダー部の先輩・稲森望(堀田真由)は、「あんたも裏切るんだ」と言い捨て立ち去る。

そんな中、Rocketsに福井商店街からゲスト出演の依頼がきた。シャッター商店街の祭りのため、参加をしぶる部員たち。

駒子がチアダンス部の練習を見にきた。一度見たかったと言う駒子に、漆戸はJETSのダンスはうまいだけでなく何かが違うと感じていると話した。「それがチアダンススピリットね」と答えた駒子は、あなたを顧問にして良かった、その事をわからせてあげるのがあなたの役目だと思うと言うのだった。

漆戸は、商店街からの祭りのゲスト出演参加を決め、Rocketsメンバーに事後報告する。驚き、反対するメンバーたちに、わかばは、せっかくできた衣装を早く着たいし、頑張ってみようと声をかける。皆も賛成した。

わかばは、芙美が一人でベンチにいるところを見つけ声をかけた。芙美は部でブルーハーツの「人にやさしく」を応援曲にどうかと提案したら、「昭和」「古い」と否定される。望からは、「もうこんでいい」とに言われ、落ち込んでいたのだ。

芙美からブルーハーツの曲を聞かせてもらうと、わかばはこの曲が好きだと言う。その曲は、引っ込み思案の芙美のために父が聞かせてくれた曲だった。その父は去年亡くなったという。

茉希がひとり踊っている、いつもの場所を訪れた汐里。刺したのは本当かと聞く汐里に、茉希は、カッターで刺したのは相手の自作自演だと答えた。それを見ていた親友は証言しなかったという。

それから茉希は、どうせ裏切られるなら最初から信じない方がいいと考えるようになったのだった。汐里は、「私たちも裏切ると思う?そう思っていてもいいよ、まきはまきのペースで。」でも練習には来て欲しいと続けると、「帰ろうRocketsに!」と笑顔で誘い、後から祭りで使う曲おくるねと言うと、帰っていった。

わかばは、芙美に自分たちが踊る商店街のお祭りを見に来てほしい、「絶対!」と誘う。芙美の思い出のブルーハーツの曲で踊ることを決めていたのだ。

練習を始めたわかばたち。今日も茉希が姿を見せないと話していると、額を出し、ポニーテールにした茉希が現れた。Rocketsに戻ってきたのだ。はじめて皆の前で「ごめん」と謝った茉希は、祭りで披露するダンスの振り付けを考えてきたという。

お祭り当日。ブルーハーツの曲で踊るのはRockets。はじめは5・6人くらいのお客だったが次第に人が集まり盛り上がった。そこには真剣に見る芙美の姿が。芙美は声もなく涙していた。

その帰り道。チアダンスが喜ばれたことを喜び合うメンバーたち。そこへ現れた芙美が、入部したいとお願いしてきた。芙美の友人・梶山カンナ(足立佳奈)も一緒に入部希望した。部長のわかばは喜んで受け入れ、Rocketsは2人増え10人となった。

翌日。わかばの幼なじみ・椿山春馬(清水尋也)が野球部の練習に復帰していた。春馬も商店街の祭りでRocketsのチアダンスをみていたのだった。

ますますやる気をみなぎらせるわかばが、部室に着くと、部員たちが入り口に立ちふさがっていた。部屋はめちゃくちゃに荒らされ、床には大きく廃部と書かれていた。目を見開き、言葉もでないわかば。チアリーダー部の嫌がらせはエスカレートしていた。

第4話おわり

 

ドラマ「チアダン」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

福井商店街のお祭りで踊りを披露したわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部・ROCKETS。ステージは大成功に終わり、さらにチアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)も加わり部員は10人となった。
 福西祭が近づき賑わいをみせる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発!望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒るROCKETS一同。そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里(石井杏奈)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。
 話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へ向かう。果たしてチアダンス部とチアリーダー部の争いはどこまで行ってしまうのか!?
 その一方で、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。そこでコーチを探すために東京へ向かうが、適任者はなかなか見つからない。諦めて帰ろうとした時、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つける――。

 

第5話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

「チアダン」第4話もやっぱり、チアダンス部員たちの熱いものが伝わってきて、泣いてしまいました。ダンスの腕もあがり、絆も深まったわかばたちRocketsですが、第5話で、チアリーダー部から、さらなる嫌がらせを受けてしまうようです。どんなふうに解決していくのかはわかりませんが、また感動させてくれることでしょう。楽しみですね。

 

第5話の展開予想

第4話でもすでに始まっていた、チアリーダー部員からの嫌がらせが、第5話でますますエスカレートしていきます。チアダンス部に芙美とカンナが入部したことで、望たちは裏切られたという気持ちを強めてしまったのです。

そして、チアダンス部の部室荒らしに次いで、芙美が怪我を負わされるという、とんでもないことになっていきます。

今は対立していますが、もともとはチアリーダー部で仲良くしていたわかばと望。汐里が有希から聞くという、わかばと望の過去がどんなものかが気になります。ふたりの間には、チアリーダー部の頃に共に頑張ってきた過去があると予想します。望は、わかばがチアリーダー部を辞めることで自分が裏切られたとしか思えなくなっていて、自分の元を離れていくのが許せないのだろうと思います。

嫌がらせはいけないけれど、望も辛い気持ちを持っている・・・。第5話はこのあたりのすれ違いの解消が見どころになるでしょう。

 

第5話の感想とネタバレ

 

第5話の感想

ネットには「チアダン 」第5話への感想の声がたくさん載せられていました。その一部を紹介します。

部室を荒らされ、怒りに燃えるROCKTSメンバー。なんとか押さえようとするわかばですが・・・。

 

新入部員を迎えたチアダンス部。笑顔でおでこを丸出しにされて、「これで仲間だよ」って言われたら、嬉しくなっちゃいますよね。

 

チアリーダー部からの嫌がらせはますますエスカレートして、芙美は怪我を負わされてしまいます。さすがにこれはいけません!

 

 

芙美の怪我で、怒り爆破の部員たち。それでもわかばは自分ひとりで話に行くと言いました。その結果が、スッキリせず・・・。

 

望への素直に気持ちを伝えたわかば。青春すぎてくさいです。でも、心から思ってしまいます、分かり合えるといいなと。

 

この場面のわかばの決断は、本当の強さと優しさを感じる素敵なものでした。なかなかできることではないと思います。あっぱれ!

 

校長先生の登場が、カッコよすぎでした!そのおかげで望はわかばと仲直りできるのです。

 

 

 

 

太郎先生が探してきたチアダンス部の新しいコーチは、わかばの姉・あおいでした。やっぱり感は半端ないけれど、大歓迎です。

 

第5話最後の太郎先生の事故は驚きましたね。その前まで釘づけにされていた、わかばと望の仲違いが和解して、気持ちがゆるゆるになっていたので、太郎がバイクに跳ねられた時には思わず声が出てしまいました。

第6話では、太郎が入院したことで問題が発生し、ROCKTSは顧問不在で廃部の危機に陥いります。わかばたちはどうやって乗り切っていくのでしょうか。きっとまたハラハラドキドキさせられてしまいますね。楽しみです!

 

第5話のネタバレ

福西祭が近づいたある日、藤谷わかば(土屋太鳳)たちがチアダンス部の部室へ行くと、そこはめちゃくちゃに荒らされていた。

少し前に廊下ですれ違った稲盛望(堀田真由)率いるチアリーダー部員が、意味深な笑みを浮かべていたという桐生汐里(石井杏奈)。チアリーダー部の1年生だった芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒る。わかばはチアリーダー部に文句を言いに行こうとした汐里と柴田茉希(山本舞香)を止め、今は一年生を迎えるために掃除をしようと言う。皆はそれに従った。

わかばは、福西祭でのROCKTSの発表枠に体育館・15時を引き当てた。しかしその時間は、中庭で行われるチアリーダー部・吹奏楽部合同のメインイベントとかぶっていた。

望が抽選から部室に戻ろうとすると室内から、チアダンス部への嫌がらせがやりすぎだと噂する部員たちの会話が聞こえてきた。その部員たちにつっかかる望。

そのころ、汐里はわかばの親友・有紀(八木莉可子)にチアダンス部が嫌がらせを受けても、やられっぱなしで怒らないわかばのことを相談した。有紀は、わかばがJETSにはいれず落ち込んでいた時に、一緒にチアリーダー部で踊ろうと声をかけたのが望だと明かす。その頃はいつもふたりでいたというわかばと望。福西祭でチアリーダー部として踊ろうと約束していたのに、チアダンス部へ行ってしまったわかばに、裏切られたと思っているのでは?という。

そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里、茉希、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナ(足立佳奈)の姿だった。

芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。廊下でチアリーダー部員に夢ノートを取られた芙美は、取り返そうとして階段で足を滑らせたのだ。汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばは3人を阻止。「これは私と望の問題だから」と、1人でチアリーダー部の部室へ向かった。

「どういうつもりや!」わかばは望につかみかかり、「私を傷つけるのは構わない。けど、仲間を傷つけるのは絶対ゆるさん!」と涙目になりながら言い放つ。しかし望は「あんたはどうなの?仲間を傷つけたじゃない」と反論。言葉を失うわかば。

一方、チアダンス部の練習を見ていた、顧問の漆戸太郎(オダギリジョー)が、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。当ては全くなかったが、コーチを探すために東京へ向かうことに。しかし、適任者はなかなか見つからない。

太郎が諦めて帰ろうと、妻・今日子(松本若菜)に電話をしていると、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を街中で見つけた。だが、見失ってしまう。

校庭でひとりで座っているわかばを見かけた太郎が声をかけると、わかばは何かに後悔している様子。「あのときちゃんと向き合っていれば・・・」というわかばに、恋の話と勘違いする太郎。「違う!」と声をあげたわかばに、太郎は自分も向き合わなかった人がいる、とお互いを励ましあった。

妙子の中華料理店で、わかばと汐里、春馬(清水尋也)らが食事をした。ハル!と親しく呼ぶ汐里にわかばは驚く。春馬も汐里を名前で呼んでいた。汐里は春馬に福西祭を一緒に回ろうと誘うが、練習試合だと断られてしまう。この様子を見ていた妙子の父・中華料理店店主は、三角関数になるなとつぶやき、「誰が!?」と妙子は驚くのだった。

ある夜。太郎は、夜の街で木田を探していた。やっと見つけた木田らしき人物の後を追ってバーに入る。木田がいることを確認できないまま、つぶれるまで飲んでしまう。

翌朝、太郎は木田の家で目を覚ました。「こんなに飲むなよ」穏やかに言う木田に、太郎は正座し謝罪した。

木田は、毎日上を目指せという太郎がうざかったが、社会に出て、先生のありがたみが分かったと語った。そして、目標を目指すのは楽しいと今は分かるのだと言い、行政書士の資格の参考書を見せて笑った。「上、目指しすぎかな?自信ないけど」と言う木田に、太郎は「お前なら大丈夫だ」と励ました。

福西祭当日。突然の雨で、チアリーダー部たちのは中庭での演技は中止になってしまう。

それを知ったチアダンス部員はバチが当たったと喜びの声をあげた。体育館の舞台裏で、演技の準備に入ったROCKTS。円陣を組もうと言う汐里に、わかばは近寄らず「お願いがある」と言った。そして、チアリーダー部と吹奏楽部にチアダンス部の演技の時間を譲りたいという。口々に抵抗の言葉を言う部員たち。しかし、毎年恒例のチアリーダー部と吹奏楽部の合同演技を皆は楽しみにしていると話すわかば。「思い出して!商店街のお祭りで観客の皆が喜んでくれて嬉しかったこと。見る人に喜んでもらおう」と言った。

ROCKTSの演技の時間になり、舞台にあがったわかばは、校内放送でチアリーダー部と吹奏楽部に譲るので来てください、と呼び掛けた。汐里らチアダンス部のメンバーがチアリーダー部の部室に誘いにいく。

汐里は、わかばの気持ちを望に話した。…あの子らは合同チームだから中庭か体育館でしかできない、ROCKETSは教室でもできる、ざまあみろと思ったけどそれはチアスピリッツじゃない!と。

帰ろうと部室を出ていく望の前に校長・蒲生駒子(阿川佐和子)が現れた。そして、自分の小さなプライドと楽しみに待っている人たち、どちらが大事だと思う?と聞くのだった。

吹奏楽部の演奏とチアリーダー部の「明日も」(SHISHAMOの曲)に合わせた演技は大好評だった。演技を終えた望は、ROCKTSのメンバーを舞台に呼び、今までに嫌がらせをしたことを謝った。チアリーダー部員たちも頭を下げる。そして、望はわかばに一緒に踊ろうと誘う。「約束だもんね」と笑顔のわかば。チアリーダー部員たちに手を取られ、舞台にあがったROCKETSメンバーは、チアリーダー部と共にに踊った。

その後。部室に集まっているROCKETSメンバーに、太郎はチアダンス部の新コーチにわかばの姉・あおい(新木優子)を紹介した。わかばは驚きの表情を浮かべ、部員たちは大喜びする。

帰り道、帰るコールをしている太郎の前に、ボールを追った子供が飛び出してきた。ボールを手にした子供の向こうから、一台のバイクが走ってくる。咄嗟にその子を引っ張り戻した太郎は、勢いあまってバイクの前に倒れこんでしまうのだった。

第5話おわり

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dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

 

ドラマ「チアダン」第5話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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