チアダン第7話(6話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【土屋太鳳主演ドラマ(チア☆ダン)】

2018年7月期の金曜22時枠ドラマは、土屋太鳳さん主演の『チア☆ダン』です。

ドラマ『チアダン』は、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒットした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の9年後の姿が描かれています。

〝ありえない夢〟を追いかけつかもうとする少女たちの青春ストーリーは、全ての人たちに熱い感動を与えてくれること間違いないでしょう。

こちらの記事ではドラマ『チアダン』の第6話と次回の第7話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

スポンサーリンク

動画共有サイトでドラマ「チアダン」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、ドラマ『チアダン』初回(第1話)から最新回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

ドラマ「チアダン」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。
 そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかばたちROCKTSメンバー。
 太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子 (阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。
 そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。
太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

 

第6話の感想とネタバレ

 

第6話の感想

ネットには「チアダン 」第6話の感想の声がたくさんあがっていました。

 

太郎はすぐに退院できると信じていたわかばですが、そうではないことを知りショックを受けます。太郎先生どうなってしまうのでしょうか。

 

チアダンス部が廃部になるという噂を聞いた望が、何かを考え続けていました。この後、望の決断がチアダンス部に大きな喜びをもたらします。また感動!

 

太郎の夢ノートを見ながら涙するわかばに、最高の励ましの言葉と頭ポンした春馬。見ているこちらまでドキドキ胸キュン!

 

動かない身体をおして、ROCKETSのためにチアダンスのレッスン表を作った太郎。これは、嬉しいでしょう!太郎のROCKETSへの愛情の深さを感じました。

 

 

太郎先生の入院する病院の中庭で「がんばれー!」と ROCKETSはチアダンスを踊ります。ここ、号泣ですよ。

 

 

廃部の危機から脱出したチアダンス部。顧問代理に桜沢教頭が立候補し、そして、ずっと堅物だった教頭が「全米制覇目指します!」と言った時には、彼にチアダンスを踊りたくなりました。

 

 

第6話も泣きどころ満載でしたね。「チアダン 」は王道の青春ドラマですので、ベタな展開だったり、予想通りの内容だったりしますが、そんなことよりも、心に伝わるものの大きさが勝って、涙を流してしまいます。

やはり、素直な心で一生懸命に目標に向かっていく姿は、いつ見てもいいものですね。

第7話もまた、ROCKETSメンバーは夢に向かう途中のさまざまな葛藤と闘うことになりそうです。放送前にハンカチの用意をしておきましょう。

 

第6話のネタバレ

わかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなった。メンバーは、JETSセンターの経験を持つあおいからの指導を受けられることで、打倒JETSへの気持ちも高まり、さらに気合いが入った。

そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。わかばはROCKETSメンバーの汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)と共に、病院に駆けつけた。

わかばたちが病室を訪れると太郎は眠っていた。しかし、突然声を上げて皆をおどろかせる。その様子を見たわかばたちは、思ったよりも元気だとホッとするが、琴だけは何か重大なことが起きてるのではないかと勘ぐる。

皆が帰った後、太郎は妻の今日子(松本若菜)に「ちゃんとわらえていたか?」と固い表情で聞いた。

翌日。あおいコーチの初めての練習が始まった。太郎のためにもと練習に力をいれるROCKETSメンバー。

その日の夜、自宅に帰りあちこちに湿布を貼ったわかばに、ストレッチと体力づくりは欠かさないようにとくぎを刺すあおい。さらに、JETSに勝つためには今の10人のメンバーでは物足りない、20人は必要だと言う。

次の日、ジャージを着た校長・駒子(阿川佐和子)がチアダンス部の部室にやってきた。雑用をこなしながら、太郎の不在の間、チアダンス部の顧問代理をすると言い出す。そこに駆けつけた教頭・桜沢(木下ほうか)は、校長にそんなことはさせられないと猛反対する。

それを見ていた汐里は、すぐに太郎が復帰するから大丈夫だと言い、琴も太郎に心配はかけられないと言う。部員たち皆、顧問不在のままやってみると言うため、駒子は了承。そして、何かあったら必ず相談するようにと言った。

練習中に、穂香がジャンプの着地に失敗して足をひねってしまう。太郎に連絡しようと言う意見も出るが、心配かけないように自分たちで処理することになり、汐里と茉希が病院へ連れて行く。

そのあと、わかばが太郎の病院へ見舞いに行くと、今日子から太郎はリハビリ中で不在と言われる。そこへ、太郎の小学校の息子・大和がやってきた。医者がやってきて今日子と話をする間、わかばが大和を預かっていると、大和から太郎の症状はかなり悪くてもう先生に戻れないかもしれないと聞く。今日子も元の生活にはもどれないと覚悟してくれと医者から言われていた。

翌日練習してると、捻挫した穂香の父親・誠一(宍戸 開)が怒鳴り込んできた。チアダンス部のメンバーの親たちも一緒にやってきて、顧問が見ていないことが一番の問題だと言い、このまま顧問がいないなら廃部にしてくれと駒子に談判する。桜沢はおっしゃる通りだと答えるが、駒子は1週間の猶予をもらえるよう頼む。

それを廊下で偶然聞いていたたわかばは、部室に戻りチアダンス部が廃部になるかもしれないと報告。みんなは、太郎なら守ってくれるから相談しに行こうというが、わかばと琴は、太郎に入らない心配させないようにしようと皆を止めたのだった。

職員室では、桜沢がチアダンス部をつぶすしかないと駒子の前で他の先生に話していた。それを聞いた駒子は、教頭に一任するという。教頭でしかもチアダンス部の子供の親だから、きっと正しい判断をするだろう、教頭を信じていますと言った。

桜沢は、自宅で麻子がチアダンスをしている写真を見つめていた。そこへ麻子が帰ってくる。チアダンス部は廃部になるのかと問う麻子。桜沢は返事をしない。麻子は、教頭である父親の桜沢がどんな結論をくだしても恨んだりしないと言い、部屋を出て行った。

病院では、太郎がベッドの上でリハビリをしていた。下半身に力が入らずにまだ起き上がる事すらできない。それを見舞いに訪れたわかばと琴が見てしまう。太郎には会わずに病院から走り去ったふたりは公園で話をする。琴は、わかばがチアダンス部に誘ってくれて本当にうれしかったと語り、涙を流した。

数日後の朝、わかばが登校すると、正門に太郎の妻・今日子が待っていた。「驚いたでしょう?」今日子はわかばが太郎のリハビリを見てしまったことに気づいていた。そして、太郎のノートをわかばに渡すと、その中にROCKETSへの思いが詰まってるからと言った。

屋上でそのノートを読みながら涙がとまらないわかば。そこに春馬がやってきて「すっごいぶさいくになっとる」という。春馬は「泣いたらいかんけ、チアスピリットはどんな時も笑顔でいないと」というわかばの頭に手を置くと、「ホントの笑顔じゃないといけない、嘘の笑顔じゃだれも感動せんでの。泣きたいときは泣けばいい。そしたら笑える時がまた来る」と慰め、経験者は語るんだと言って笑った。

わかばは、部室で皆に太郎の本当の症状を話した。そして、今日子から渡された太郎のノートを差し出して、みんなに読んでもらいたいと言った。さらに、太郎からのプレゼントだと言って「日本一わかりやすいチアダン図解」という模造紙に書かれたチアダンの動きの図をひろげて見せた。「太郎先生に会いたくなった・・・」それを見て感動するメンバー。

数日後、桜沢が太郎の病室に訪れた。桜沢は、いまROCKETSが存続の危機に陥ってると話した後、ひとつ聞きたいことがあってやってきたと言った。そして、なぜ一度やめた教職をふたたび続けることにしたのかと太郎に聞いた。

太郎は、一度挫折して教師に復帰しても不安で最初は逃げ出したかったと語り出した。だけど、ROCKETSのメンバーを見てて少しずつかわってきたと言い、いつも失敗していて人からはバカなことをしてると言われるけど、奇跡を信じて前に進もうとしているから、じぶんも何があっても逃げるのをよそうと決めたと話した。そして、あの子達がのぞむかぎり手助けしてあげようとおもって教師をしてると言った。

桜沢が帰った後、窓の外から曲が流れてきた。今日子がのぞくと、病院の前にROCKETSメンバーが集まり、太郎のためにチアダンスを踊っていた。わかばたちを見て「泣いてる」という今日子に、「泣いたら原点や」とベッドの上の太郎がうれしさをにじませた声をだした。「まっとるでの!」踊り終わったわかばたちが大声で叫んだ。

ROCKETSの保護者会の日。部室でチアダンス部がどうなるか悩んでると、望(堀田真由)達がやってきて、チアダンス部に入れてほしいと頭を下げた。今まで嫌なことをして信じられないかもしれないけど、本心だからと言う望。

ROCKETSメンバーは、部長のわかばの判断を待つ。わかばは、「わたしはみんなといっしょにおどりたい。おどってみたい。みんな、いいの?よし!決定!」と叫んだ。チアダンス部は総勢20人になったのだった。

わかばたちは保護者会の始まった職員室に行くと、「チアダンス部は廃部にさせません。20人になったんです。わたしたちにチアダンス部の活動をさせてください。」とお願いした。穂香の父親・誠一が、そうはいっても顧問はどうするんだとまだ反対を続けていた。すると、桜沢が小さな声で「わたしがやります。」そして、はっきりと「わたしが顧問代理をやります。打倒JETS、全米制覇を目指します」と宣言したのだった。

誠一はまだ反対していたが、他の父親たちは認めはじめた。「心配してくれてありがとう。でも、チアダンス続けたいの。お願いします。」穂香がそういうと誠一は折れて認めた。「チアダンス部の顧問代理は教頭先生で、活動は続けます。」駒子は誠一をにこやかに見つめながらそう言った。

わかばたちは太郎の病院へ行き、チアダンス部は続けられること、そして部員が増えたことを、皆で円陣を組み、大声で報告した。

第6話おわり

 

ドラマ「チアダン」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

春になり、わかば(土屋太鳳)は3年生になった。チアダンス部を結成して9カ月。最初わかばと汐里(石井杏奈)の2人だけだったチアダンス部も、今や20人となった。
 顧問の太郎(オダギリジョー)が入院している間、代理で桜沢教頭(木下ほうか)が顧問を引き受け、わかばの姉・あおい(新木優子)がコーチを務める中で自信に満ちた踊りをするROCKETS一同。1日24時間という限られた時間の中で、全米制覇を目標とするROCKETSは一切の時間を無駄に出来ない。北信越チャレンジカップまであとひと月をきり、今回はJETSが出ない大会なだけに、優勝出来ないはずがない!と気合を入れる一同。桜沢教頭は、学業以外は全てチアダンスに捧げるくらいの覚悟が必要と言い、チアダンス部に恋愛禁止を言い渡す。
 だが、その直後も汐里は春馬(清水尋也)の姿を見るや黄色い声援を送る。その姿を見てため息をつく麻子(佐久間由衣)の前に突然、一学年下の男子生徒の水嶋(遠藤健慎)が現れ、連絡先が書いてあるラブレターを渡す。動揺を隠せない麻子だったが――。
 一方、妙子(大友花恋)の父親が腰を痛めてしまい、お店を手伝わなくてはいけなくなった妙子。練習になかなか顔を出せなくなり、だんだん周りとのズレが目立ってきた。妙子はROCKESの優勝の為に、ある思いをみんなに伝える――。

 

第7話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

「チアダン」第6話は、チアダンス部存続のため、事故した太郎先生を応援するために一生懸命なROCKETSメンバーの行動に、いちいち感動しましたが、第7話もまた涙が必要になりそうです。優勝のために仲間の脱落、優勝のために恋愛禁止。今自分たちは何を一番に考えなければならないのか・・・?。大きな夢を追う彼女たちの心の葛藤が露わになっていきます。 「チアダン」第7話、ますます楽しみです。

 

第7話の展開予想

第7話では、今まで以上にチアダンスの練習が厳しくなっていきそうです。新コーチのあおいは元JETSセンターだけあって相当厳しい訓練をするでしょうし、代理顧問の桜沢教頭も、いつのまにか"打倒JETS!全米制覇!"を本気で目指しはじめますので、とにかく、夢の大きさに比例した練習場面が見られると思います。

それに伴って、ROCKETSの実力アップした姿も見せてもらえるのではないでしょうか。

ここまでは、王道青春ドラマの、まさに王道のストーリーですね。もうひとつ7話の見どころとして、桜沢が打ち出す部の方針の"恋愛禁止"です。本気で上を目指しているのは事実ですが、女子高生のROCKETSメンバーは不満を持つようです。しかも、麻子が年下君からラブレターをもらい、戸惑うと予告にありますので、本当ならしたくて仕方ない恋愛を、留めることができるのかが気になります。予想としては、麻子もメンバーも、今は恋愛よりもチアダンスを選ぶと思います。

この真剣になったタイミングで、妙子がお店の手伝いで練習に参加できなくなり、ある想いをメンバーに伝えるという、深刻な状況になります。予告には、優勝のための仲間の脱落があるとなっていますので、妙子は徐々にダンスの実力に差が出てしまった自分を、大会のメンバーから外してほしいと願い出ると予想します。メンバーは、苦渋の決断を迫られますが、この大会は、JETSが出場しないため、ROCKETSが優勝を狙える大切な機会。悩むでしょうが、最後には全員で参加することを選ぶと思います。それがROCKETSですよね。

第7話もまた、涙してしまいそうな予感がします。楽しみです!

 

第7話の感想とネタバレ

 

第7話の感想

 

「恋愛に興味ない!」と言っていた委員長・麻子が年下のイケメン君からラブレターをもらうシーン。動揺を隠せない麻子が可愛らしかったです。

 

春馬を好きだと改めてわかばに伝えた汐里。麻子も汐里も恋の季節ですね。しかも、わかばもかもです!?

 

父親の体調不良で、お店の手伝いに行かなくてはならなくなった妙子は、メンバーとの間に実力の差が開いてしまい・・・自ら身を引くことを選びました。これは辛いですね。

 

顧問・太郎に妙子の話をしたわかばは、太郎の話を聞いてある事を決意しました。これがステキな提案で、ROCKETSの絆がますます強くなりました。

 

ROCKETSの渾身の演技です。仲間を大切にして乗り越えた成果をみてください!

 

本当にROCKETSのダンスは素晴らしかった!メンバーはどれほど練習したのでしょう。優勝おめでとう!

 

 

第8話は、今までは触れられなかったメンバーの恋愛と、ダンスの上達が遅い上に、家庭の事情で練習もままならない妙子とROCKETSがどうやって仲間として乗り越えていくかを問われた感動的な回でした。恋愛も部活も勉強も頑張りたい。しかし、簡単にうまくいかないところが、ザ・青春という感じで良かったです。

期待を裏切らないストーリー展開に安心してのめり込み、涙する・・・。このドラマの一番の楽しみ方かもしれませんね。

 

第7話のネタバレ

春になり、藤谷わかば(土屋太鳳)は高校三年生になった。北信越チャレンジカップまであと1ヶ月をきり、チアダンスの練習にますます力がはいるわかばらROCKETSメンバー。

ある日、リハビリで入院中の顧問・漆戸太郎(オダギリジョー)のお見舞いに行った汐里(石井杏奈)が手紙を預かってきた。

さっそく読んでみると、公式の大会が近づいているROCKETSに、前回の公式戦の失敗に負けることなくみんな成長しているはずという応援の内容が書かれていた。「もちろん!」と士気が上がるメンバーたち。そこへ、顧問代理の教頭・桜沢伸介(木下ほうか)がやってきた。

「勉強以外の何よりもチアダンスを優先しなければ勝てません!」と、顧問らしく話し出す。そして、部員の彼氏が部室のドアの外からのぞいているのに気づき追い払うと、「チアダンス部は恋愛禁止とします!」と宣言した。桜沢は、JETSもそうしていると続けるが、不満の声を漏らす部員たち。桜沢に「ねぇ」と返事を催促された、元JETSセンターで現在ROCKETSコーチのあおい(新木優子)は、「そうでした・・・」と困ったように小さな声で答えた。

教頭が去った部室で、練習を再開したメンバーは、お互いに彼氏がいるかを話していた。そこで、穂香だけ彼氏がいないことが発覚。穂香は「私ってけっこうかわいい方だと思うのに・・・」と不満を漏らす。そんな中、桜沢麻子(佐久間由衣)だけは恋愛には興味ないと言う。

練習後の帰り道。麻子は一学年下の男子生徒の水嶋(遠藤健慎)から手紙を渡された。受け取ってしまったもののどうしていいのかわからない様子の麻子。「なんて書いてある?」ROCKETSのメンバーは大はしゃぎ。その場で開封してラブレターだとわかると、ますます大騒ぎしたのだった。

そこへ実家が料理屋の榎木妙子(大友花恋)に父からぎっくり腰になったと連絡が入る。「ごめんなさい!お店の手伝いしないといけなくて」走って帰って行く妙子。練習に出る時間が短くなってしまったが、お店の手伝いをしながら練習することになる。

しかし、妙子はたまに練習に参加するとダンスを失敗したり、変更したフォーメーションを知らずにぶつかったりしてしまう。メンバーとの実力の差は日に日に大きくなっていった。

ある日の練習中、妙子の話題になった部員たち。妙子がいたら優勝できないのではないかと話していた。部室に入ろうとした妙子は、それを聞いてしまいショックを受ける。どうしても次の大会に優勝したい汐里たちも、どうしていいのかわからず悩んでいた。

そして、妙子はお店の手伝いも止めるわけにはいかず、大会には出ないと自ら決断、わかばたちに報告した。それを了承するような雰囲気の部員たち。納得のいかないわかばは、入院中の太郎に相談しに行く。

わかばの話を聞いた太郎は、自分はROCKETSのことがとても大事だが、家族も同じように大切だと話し、「何かを手に入れるためには必ず何かを捨てなくてはならないのかな?」と言う。何かを決意した表情で「ありがとう!」と言うとわかばは走り去っていく。

一方、麻子はラブレターをくれた水嶋が美術部員で、ROCKETSの応援旗のデザインを考えてくれたことからメッセージのやり取りをするようになっていた。

自宅で麻子のスマホを見てしまった桜沢。そこには、誰かからの(今度どこかに行きませんか?)の文字があった。桜沢は、スマホを持って部屋を出て行こうとする麻子に「交際しているんか?」と尋ねた。「そんなんじゃない!」麻子は怒りの声音で答え自室へ行ってしまう。

その後、麻子からのメールが途絶え、気になっていた水島は廊下で麻子を呼び止めた。「何かあったんですか?」という水島に麻子は、チアと勉強の両立でいっぱいいっぱいで今後連絡はできないと伝えたのだった。

妙子の悩みが吹っ切れたわかばは、ROCKETSのメンバーにみんなで妙子の練習時間を作ろうと、ある提案をした。切り捨てるのではなく、レベルの足りない仲間のレベルをどう上げるか考えるべきだったと汐里も納得する。

その提案とは、妙子のお店の手伝いをROCKETSのメンバーで交代で行うというもの。中華料理店に出向いたメンバーは、手作りのお手伝い表を見せると、妙子とその父親にメンバーで順番に手伝いをすると申し出た。そして、「お父さん、いいですよね?妙子は早く練習に行って!」と妙子を送り出したのだった。

ROCKETSと同じように、わかばの幼馴染で野球部の椿山春馬(清水尋也)も過去の悩みから立ち上がろうとしていた。

投球練習中にも、デットボールのことが頭をよぎり投げられなくなっていた春馬。そんな春馬の練習を見かけたわかばと汐里。わかばはすぐに春馬に声をかけようと走り出そうとするが、「やめた方がいいと思う」汐里が止めた。汐里は、改めてわかばに春馬への気持ちがないかを確認し、自分と春馬は似ているから、自分なら春馬のことをわかってあげられると言う。

チアダンスの大会と同じ日に行われる、ピッチャーとしての復帰試合の日が近づき、練習に力がはいる春馬。それでもやはり不安に襲われることもあった。春馬がマウンドで練習中うつむいているとわかばがやってきた。そして、「大会の日にチアの応援がないから落ち込んでるんでしょう」と声をかけ、「かわいそうだから、これあげる」と"大丈夫"書かれたお守りを渡した。春馬は、去っていくわかばを嬉しげに見送った。

チアダンス大会当日。皆の協力で再び練習に参加した妙子をはじめ、緊張しながらこの日を迎えたROCKETSメンバー。会場に入る前、緊張感がピークの妙子に、コーチ・あおいは、「私が、妙子を外さなかった理由は、部員とはちがう理由。メンバー間の空気を読む力がいちばん優れてるから。私はコーチとして、妙子が出るべきだと思ってるよ」と言った。妙子に笑顔が戻る。

同じ日野球場にはわかばにもらったお守りを握りしめる春馬がいた。そして、試合途中の登板。緊張の1球目でストライクを取る春馬。「よし!」とつぶやき投球を続けた春馬は、その後落ち着いて球を投げることができたのだった。

麻子も、密かに一つの決断を下していた。水嶋に大会を見に来てくださいとメッセージを送っていたのだ。

美術部として応援の幕を完成させ駆けつけてくれた水嶋を見つけたに麻子は、水島と連れ立って廊下に出ると「自分は器用な人間ではない。だけど(水嶋との時間は)楽しかった。」と言い、深く礼をすて立ち去ろうとした。

すると後ろから「待ってます。大会が終わり、受験が終わるまで待ってます。だめですか?」と水嶋が返事をした。麻子は笑顔を返したのだった。

そして、いよいよROCKETSの番となる。「どこまでも高く飛べ!We are ROCKETS!」気合いを入れて円陣を組み、メンバーは舞台へと駆け出した。

20人のROCKETSの演技はとても素晴らしいものとなる。

あとは、結果発表を待つのみ。緊張しながらその時を待っているわかばに、応援にきていた柳沢有紀(八木莉可子)が春馬が試合て活躍して勝ったと客席からつたえてきた。汐里とわかばは手を取り合って喜んだ。

その直後、優勝校の発表となった。惜しみない拍手の中、ROCKETSの優勝が決まり、メンバーは抱き合って喜びを分かち合う。客席にいた校長・駒子(阿川佐和子)や教頭・桜沢、わかばの家族、そして太郎の妻・今日子(松本若菜)と息子・大和も大喜びしていた。

今日子が、太郎にROCKETSが優勝したと報告。リハビリ中の太郎は微笑みながら電話を切った。「何かあったんですか?」スタッフに声をかけられた太郎は、「すごく嬉しいことがあったんです」と答えたのだった。

第7話おわり

 

スポンサーリンク

ドラマ「チアダン」第7話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

ドラマ『チアダン』第7話を見逃してしまった方、まだ諦める必要はありません。

公式の見逃し配信をはじめとして、第7話の見逃し配信を安全に無料視聴する方法があるんです。

その方法とは、

  • 公式の見逃し配信で見る
  • Paravi (パラビ)のお試し期間で見る
  • ビデオマーケットのお試し期間で見る
  • dTVのお試し期間で見る

です。

以下、それぞれの方法について、ご紹介していきます。

 

公式の見逃し配信

1週間以内の最新話の無料動画視聴はこちら

TBSオンデマンド 動画はコチラ
Tver  動画はコチラ

 

まずは、ドラマ『チアダン』の公式が提供する見逃し配信を利用する方法です。

公式の見逃し配信は、コチラから。

ただし、ドラマ『チアダン』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

ドラマ『チアダン』の第7話を公式で無料視聴できるのは、2018年8月31日21:59までとなっています。

 

TVer

無料動画配信で有名な、主に民法のTV番組を扱うTVerでもドラマ『チアダン』の見逃し配信が行われています。

こちらも、ドラマ『チアダン』の配信は最新話に限られております。

無料動画TVerでのドラマ『チアダン』の見逃し配信は、コチラから。

 

Paravi (パラビ)

2018年4月1日スタートしたTBS×日経×テレビ東京×WOWOWが共同運営する新しい動画配信サービスです。

TBS・テレビ東京の新作ドラマ・バラエティ・アニメ・経済ニュース・ドキュメンタリーなどのキャッチアップ配信(見逃し配信)しています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは一部レンタル配信していますが見放題となっており

特にTBS作品の最新作の見放題(準最新作)はここでしか行われておらず見放題独占配信となっています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは、入会時と月に一度、お好きなコンテンツのレンタル対象の動画を視聴するのに必要な「Paravi優待チケット」を300円分貰えます。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

無料体験期間中は「Paravi優待チケット」は付与されません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

ドラマ『チアダン』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、第7話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

月額500円と見放題サービスの中で圧倒的な安さを誇り、動画数も12万本と充実しているのが魅力です。

dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

 

ドラマ「チアダン」第7話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年7月の金曜ドラマ『チアダン』。どこにでもいる平凡な女子高生が「打倒JETS!全米制覇」という、できるわけないような夢に向かって、教師に支えられながら、共に成長していくという、すべての人たちへ本気のエールを送る内容となっています。

主演の土屋太鳳をはじめ、若手注目女優もたくさん出演している『チアダン』は、この夏最も熱いドラマと言えるでしょう。

本記事では、ドラマ『チアダン』のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

チアダン視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018.07.14

チアダン(ドラマ)と映画ネタバレ感想!最終回まで随時更新【土屋太鳳主演ドラマ】

2018.07.13

チアダン(ドラマ)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【土屋太鳳主演ドラマ】

2018.07.13

「チア☆ダン」のキャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介

2018.01.30

スポンサーリンク