中学聖日記第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【有村架純主演ドラマ】

2018年10月秋ドラマ、TBS火曜夜10時は有村架純さん主演の、『中学聖日記』が2018年10月スタートです!

有村架純さん演じる主人公は、教師で婚約者がある身ながら、10歳下のある生徒に惹かれていく・・・。禁断の純愛ストーリーが、胸の奥をチクチク、ヒリヒリさせます。

原作はマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の「中学聖日記」で、脚本は映画「ボクの妻と結婚してください。」、「羊と鋼の森」などを手掛けた金子ありささんです。

こちらの記事ではドラマ『中学聖日記』の第5話と次回の第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.09

ドラマ「中学聖日記」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

夜の砂浜でキスをしてしまった聖(有村架純)と晶(岡田健史)は、聖のマンションの前で勝太郎(町田啓太)と愛子(夏川結衣)と鉢合わせをしてしまう。我に帰った聖は、勝太郎に話をしようとするが、勝太郎は「信じてる」というばかり。夜の砂浜でキスをしてしまった聖と晶は、聖のマンションの前で勝太郎と愛子と鉢合わせをしてしまう。我に帰った聖は、勝太郎に話をしようとするが、勝太郎は「信じてる」というばかり。
翌日、塩谷(夏木マリ)から学校へ呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明するが…。
一方、愛子が学校に行ったことを知った晶は、上布(マキタスポーツ)の制止を振り切って、学校に向かう。
そこで、自宅謹慎を命じられた聖と会ってしまい…。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

俺のもんだと言わんばかりの勝太郎

 

お母さんの気持ち、、、( ; ; )

 

 

 

 

 

 

 

真っ直ぐすぎる

 

 

原口さんも必死

 

「聖ちゃ〜ん!」にグッとくる

 

勝太郎かわいそうで泣ける

 

 

 

第5話のネタバレ

黒岩と手を繋ぐ聖を見た勝太郎は、聖の肩を抱いて連れ帰った。平然を装い、話を聞こうとしない勝太郎に、聖は自分の気持ちを打ち明けられなかった。黒岩は、愛子に二度と聖に会わせないと言われ、落ち込んでいた。

次の日、自分の行動を悔いていた聖が塩谷に呼び出されると、学校には愛子が待ってた。聖は着任した時から黒岩が特別な生徒だった事、教師として自信がない時に支えられた事、花火大会の後2人で会い、キスをした事を打ち明け、退職願いを取り出した。愛子は、黒岩の生い立ちを話し、聖の為に黒岩を育てたわけじゃない、退屈しのぎに黒岩を利用するなと聖の肩を掴んで怒りをぶつける。愛子をなだめた塩谷は、聖に処分が決まるまで自宅謹慎を言い渡した。

黒岩は、家を抜け出し学校へ行くと、聖が処分される事を知り、強引に聖の元へ行った。聖は、花火大会での事は間違いだった事、もう会えない事、結婚する事を言い去った。取り押さえられた黒岩は、聖の事を諦めるから辞めさせないでと塩谷に懇願するのだった。

聖が大阪に来る事を知った原口は、急展開を不審に思った。自然な流れだと誤魔化す勝太郎は、花火大会での原口の告白を断るのだった。

上布の制止を振り切った黒岩は、クラスメイトにお金を借りて勝太郎の会社へ行った。勝太郎に会えば何か変わると思っていた黒岩は、受付で原口に会う。勝太郎が出張でいない事を伝えた原口は、黒岩の聖への思いを聞き、「僕には聖ちゃんしかいない」と言った純粋さを評価する。しかし、黒岩はまだ少年だと伝え、帰るように諭した。

家へ戻った黒岩に、愛子はこれ以上勝手な事をするなら聖を辞めさせると言った。黒岩は言う事を聞くから辞めさせないでと土下座をした。

聖は、依願退職として辞める事が決まり一度実家に帰ろうと考えている事を千鶴に伝える。教師としての覚悟が無いと感じた千鶴は、すぐに聖を実家に連れて行った。そして、応援してくれる母親にすべて打ち明けて考え直すように叱咤した。聖は、母に、生徒を好きになった事、勝太郎との結婚もダメになるだろう事を泣いて話した。しかし、母は勝太郎との結婚を薦め、許してくれた勝太郎に感謝する事が出来れば結婚生活は必ず上手く行くと説得した。

休日、勝太郎の家に押しかけた原口は、現実に見て見ぬ振りをする事を辞めるよう伝えた。頭を撫でられた勝太郎は、涙を隠し、中学生だからと強がった。 

聖の家に引っ越し業者が来ている事を知らされた黒岩はすぐに聖の元へ行こうとしたが、玄関で愛子に引き止められる。愛子は、過去に父親以外の好きな人が出来た事、時間が立てば気持ちを忘れられた事を打ち明け、聖に会わなければ忘れられると伝える。しかし、一緒にするなと反対を押し切り、黒岩は家を飛び出した。

聖を迎えに行った勝太郎に、居ても立っても居られない原口は電話を掛けた。勝太郎は優しくて芯がありいい男だという事、そんな勝太郎を本気で好きな事、このままでは聖と黒岩を引き裂くだけのつまらない男になる事、聖は勝太郎よりも黒岩を好きな事を訴えた。しかし、勝太郎は聖を乗せて車を出した。

自転車で聖を探す黒岩は、聖の乗る車を見つける。必死で追いかけ、走りながら聖に向かって、進路を決めた事、この町に居て欲しい事を叫んで崩れ落ちた。聖は黒岩に気付くが、歯を食いしばって耐え、黒岩が見えなくなってから、車を止めるように言った。しぶしぶ路肩に駐車した勝太郎に、勝太郎と一緒には行けない事、黒岩とはもう会わない事、こんな状態では勝太郎に甘えてしまう事を伝える。勝太郎は、こんな状態になったのは聖のせいだと声を荒げ、感情を表した。「ごめんなさい」と言って婚約指輪を置いた聖に、「一人になって全部失くせばいい」と言ってしまう。そして、聖は車を降りて、一人歩き出したのだった。

そして、黒岩の夏から聖は消え、2018年、黒岩は18歳になった。

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2018.10.09

ドラマ「中学聖日記」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

3年後ーー2018年。
晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村架純)は、勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていた。

穏やかな日々を過ごしていた聖だったが、同僚と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。
晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。
過去の記憶がよみがえり動揺する聖。

一方、勝太郎は東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた。だがそこへ原口(吉田羊)が新しい部長として東京へ戻ってきて…。

そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母親の元を訪ねるが…。

 

第6話の反応や期待の声

 

髪さっぱりしたね(笑)

 

そうであって欲しい、、、

 

第6話の展開予想

「あの頃頭おかしかったから」「末永?誰だっけ?」えー!!!!!!?さっきまであんなに求めてたのに、そうゆう展開!?結局若気の至りだったのか!?と驚き隠せません(笑)そして、聖小学校で教師続けてて、ちょっと安心した。けど、過去の誤ち足引っ張られる感じか。。勝太郎含めみんな新しい恋始まりそうだけど、ばったり再開するやつですね(笑)聖は大人になった黒岩くんと距離縮めてくれる事期待してます(笑)

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

 

黒岩の面影探し続けてたのかなあ

 

 

 

 

 

本当に忘れたのかと思ったわ!!

 

 

 

 

 

るなち本当に頑張る

 

 

それぞれ本当の気持ち隠している気がする、、、

第6話のネタバレ

(聖)「先生」
「あの頃 僕は頭がおかしくて」
「勝手にイライラして」
「盛り上がって」
「周りとか」
「自分のことも
見えなくなるくらい」
「それくらい」
「先生のことが」
「好きでした」
(塩谷)淫行の疑いがあります
教師は辞めます
(晶)処分って まさか
学校辞めるんですか?
あれは間違いだった
嫌だ
いけないことなの
何で?
あなたが15だから
先生!
ひじ…
聖ちゃん!
決めたから 進路!
そこで 大人になるから!
だから 行かないで!
聖ちゃん!
「そして」
(聖・晶)「聖ちゃんは消えた」
「僕の15の夏から」
「消えた」
(海老原)クラス会
やろうと思ってさ
(るな)クラス会? やるの?
えっ えっ いつ?う~ん 来月どっか
(九重)いいね 中学卒業以来だからもう3年ぶりじゃん
(淳紀)のんきだね 九重は
受験しないから
うちの酒屋 継ぐからな
一応 黒岩も呼ぼうと思ってる
えっ?
黒岩?
まあ 来るか分かんないけど
来ないっしょ
結局 途中で
学校も来なくなっちゃうしさ
一緒に卒業もしてないし
岩崎は? 会ってないの?
会ってない
あの花火大会以来
連絡ゼロ 説明ゼロ
ゼロどころかマイナス
俺達 友達じゃなかったのかよ
な~んてね~
あのとき急に
末永も学校辞めちゃうし
色んな噂出たよね
黒岩と駆け落ちしたとか
黒岩の子 妊娠したとか
恋人とデキ婚したとか
(九重)隕石にぶつかった
宇宙船に連れ去られたとか
(淳紀)それはないよね
あの人 今 どこで何やってんだろ
(九重)普通に主婦やってんじゃね
お待たせしました
唐揚げ弁当にポテトサラダです
どうも
ありがとうございました
のり弁と竜田
はい 分かりました
のり弁当とチキン竜田
(岩永)はいよ
200円のお返しです
じゃあ 私 これで
ああ→
お疲れさん
(岩永)はい 毎度
(悠斗)あっ 聖
こら 呼び捨てしない
(工藤)ありがとうございます
ああ いえいえ
はい
おっ うちの弁当
もしかして また
お店手伝わされました?
ああ でも ちょっとだけ
悠斗君のお母さんが
歯医者に行きたいって
人がいいなあ 末永先生は
(かれん)遊ぼう 聖先生
あとで
先生ね これから まだ仕事が…
よっしゃ!
やったな
はい あっち あっちに当てて
いくよ はい!
(野上)がっかりですね 千鶴先生
(千鶴)えっ?
マドンナ教師の座 すっかり
末永先生に奪われちゃって
(千鶴)何を言ってるの 野上君
私はね 殿堂入りしたの
自らマドンナの座を降りて
後輩に譲ったわけ
分かる? この懐の深さ
優しいな 千鶴先生
基本的に若い女子 嫌いなのに
何言ってんのよ 出来の悪い子ほどかわいいって言うでしょ
はい はい はい
(野上)末永先生って
彼氏いないんでしたっけ?
出た その質問 100回目だよ
えっ? いや いやいや
まだ2回目ぐらいですよ
まったく
その気はないみたいよ
≪ほら 聖
こら 呼び捨て
(道子)よかったね
いい先生に来てもらって
子供と遊ぶの上手ですよ→
前は中学生教えてたらしいけど
(晴海)結婚話がなくなってから
こっち来たんでしたっけ?
えっ じゃあ結構 訳あり?→
末永先生
さあ 僕に聞かれても
ええ~
どうして
結婚ダメになったんですか?
何かあったんですか?
あっ 体育館の鍵閉めないと→
忘れてた
悠斗 取って
あっ
(悠斗)イテッ
橘さん
大丈夫?
痛いね 大丈夫?
(三好)ちょっと擦りむいただけね
もう大丈夫
ありがとうございます
橘さん 今日も図書室いたの?
この本 先生も大好きな本
この絵のネコが かわいいんだよね
橘さんも好き?
《頼むから これ以上》
《イライラさせないで》
(彩乃)蚊
えっ 蚊?
(三好)やだ ホント
ホントだ よく取れたね
先生 ちょっと
びっくりしちゃったけど
ありがとう
聖先生 ちょっと
はい
家に?
連絡したら お母さんいたから
橘さん 送ってってくれる?
ああ 分かりました ケガのことも
話さないといけないし
うん それもあるんだけど
遠足代 まだ もらってないの
それも ついでに
もらってきてくれる?
はい
あとさ
最近 あの お母さん
顔を見てないのよね→
どんな様子かも お願い
分かりました
ここ?
(彩乃)お母さん
こんにちは
(美和)先生 すみません わざわざ
あの 今日 彩乃ちゃんが…聞きました 転んだって
はい
ありがとうございます
あと すみません 遠足の…
あっ はい 遠足代ですね
明日 持たせますね
はい
あっ すいません
失礼します
はい
おかえり
ただいま
(千鶴)すぐに帰された?
はい なんか
お客さんがいたみたいで
遠足代は明日って
やっぱり噂 ホントだったんだ
えっ?
あれですか? 男がいるとか何とか
でも橘さん シングルマザーですし恋愛は自由じゃないですか?
(工藤)にしても 男の出入り
激しいって話ですよ
(菊池)彼女のところは
色々と ややっこしいからね
ややこしい?
末永先生 知らなかった?
橘家ってね
この辺じゃ大地主なのよ
でも 美和さん
あの 彩乃ちゃんのお母さんね
(相田)うちの卒業生
旦那の親友と浮気したの
いわゆる禁断の恋ってやつよ
でもさ ああいうのって
頭で分かってても
カーッて なっちゃうんだろうね→
のぼせ上がって
大変だったらしいから
(工藤)結局 離婚されて
実家が持ってた
空き家 あてがわれて
母子二人暮らし→
肩身狭そうにさ
まあ 小さい町ですからね
一度 噂になったらヤバいですよ→
一巻の終わり→
くわばら くわばら
あっ
ああ~ やっちゃった
大丈夫? 聖
すみません
≪じゃあ 帰るわ
(美和)じゃあ またね
うん じゃあ
気をつけてね
《(菊池)いわゆる
禁断の恋ってやつよ》
《(愛子)あんたの退屈しのぎに
何で うちの晶が》
《利用されなきゃならないのよ!》
《学校…》
《辞めることになった》
《生徒を好きになったの》
《(工藤)一度 噂になったら
ヤバいですよ》
お願いします
どうも ありがとうございます
よかったです 同じの買えて
確か去年
ここで買ったって言ってたから→
校長先生 今日まで出張なので
今のうちに買って
こっそり戻しておけば
すみません
先生まで つきあわせて
いえ 末永先生は
いつも副担任として
助けてもらってますから
ごめんなさい
すいません
あっ すいません ごめんなさい
ごめんなさい
いえ…
あっ
これ 買いたかった本
これも授業で使えそうだな
安いし
何冊か買っていきましょうか
そうしますか
ああ いいの選んだじゃない→
ゆっくりチェックしてってみて
はい
≪桜咲きますよ
はい
(野上)まあ ぼちぼちかな
ねえ 末永先生?
末永先生?
あっ ちょっと…
どうかしました?
えっ? あっ いや
こっちのほうも見たいなと思って
へえ~ こういうのも
かわいいですよね
そうですね
あっ
あっ いいですね これ
職員室 飾っちゃいます?ホントですね
見て見て これ
すごい大きい
これ いくら入るかな
これ みんなんとこ入れてみます?
(野上)そう みんなでカンパして
(上布)晶君 お待たせ
ほら 見てごらん ほら
掘り出し物
あっちに
小百合さん 好きそうなのあったよ
えっ 何 アクセサリー?
小百合さん
エメラルド色好きだっけ?
ああ エメラルド色ね
好きだったよ
そろそろ行きましょうか
はい
《あなたが15だから》
《大人になるから!》
(小百合)晶君ですか?
(愛子)どうでしょう? 最近
(小百合)何にも
心配することありませんよ
毎日 それはもう
規則正しく
朝起きて 問題集開いて
学校から帰ってくると
また勉強して
ホントに お母様に
お世話になりっぱなしで
晶君 これさ
バースデーカードなんだけど
書いて
ああ
(上布)お母さん 来てるよ
こちらからだと 学校も近いですし
普段 ジョフィや お母様に
見ていただいてるからこそ
落ち着いて
暮らせてるんだと思います
さあ
ああ そうだ
これ 今月分の下宿代と
あと これ お誕生日の→
おめでとうございます
嬉しいわ みんなに祝ってもらえて
はあ…
(小百合)いつか また
笑って話せますよ
さあ そろそろ帰りますね
社長 ちょっといいですか?
見た?
町倉市の雑貨市で
ホントに あの人?
似てる人じゃなくて?
いや 間違いなく本人でした→
もう びっくりして
声が出そうになりましたよ
晶は? 気づいたの?
いえ ニアミスだったようで
何も
あれから もう
3年になりますかね
《もう二度と会わせないし》
《こんなの絶対許さない》
《どんなに反対されても関係ないよいつか先生と結婚する》
《寝ぼけたこと言わないで!》
あの夏
必死に あの人から引き離して
普通の子に戻したの
おかげで嫌われて
うちには寄りつかなくなったけど
きっと頭が こんがらがってるだけだと思いますけどね
何かの きっかけがあれば
きっとね
もうすぐ受験
終わったら大学生活→
たぶん 一人で暮らして→
自炊して バイトして→
車の免許取ったり
そんなふうに一年一年
大人になってくれたら
私は もう それだけで
どうだった? あの人
元気そうでしたよ
誰か 隣に男性も
結婚したのかな
確か いたわよね 婚約者
(勝太郎)正直申し上げて
この契約 まったく必要ないです
今までどおり
アジア重工と提携することで
シェア拡大できます
(平松)仕方ないんだよ
もし アジア重工を目先の
利益だけで切り捨てるようなら
辞めます!
おい 待て 川合!
(駒形)辞めるんだ
はっ…
どうするの? これから
どうしよう
夜 一緒に
ご飯食べながら考えよっか
いいね
その前に部長が呼んでる
部長?
(原口)辞めるって?
原口新部長
今日からでしたっけ?
ようこそ東京本社へ
着任早々 最初に受けた知らせが
あんたの退職願
却下 うかつに
ものを言わないで
ですが アジア重工の件は
私が責任を持って見直す
一任してくれる?
じゃあ…
まあ
よかった…
正直 内心ちょっとビビってました
何やってんだか
ていうか いつから
そんな血の気が多くなった?
えっ?
ああ あれか
3年前 当時 婚約してた
名前は伏せるけど
Hさんに逃げられて
聖でしょあれ以来 仕事に没頭しすぎて
融通利かなくなったか
あの頃は 散々
愚痴聞いてもらって
あれから3年
当時 25だったHさんは28に
中学生だった彼は
ヘタすると選挙権
さあ まあ どうでもいいですけど
うん?
そういうとこだよ 川合
(チャイム)
(ノック)
(千鶴)聖
はい
(千鶴)開けて~
は~い
よいしょ ほい
旦那とさ 梨もぎに行ってきたのよ
あっ そうなんですか
うん 好きなだけ取って
ええ~ いいんですか?
いただきま~す
1個だけ?
だって十分ですよ
一人じゃ食べきれないし嘘でしょ もう
よいしょ
千鶴さんも どうですか?
よかったら一緒に
あっ サンキュー
はい
あんた それだけ?
うん?いや…
いつも あんた底なしの胃袋で
3玉ぐらい かっ食らってんじゃん
そんな食べませんよ
まあ いって2玉ですね
いただきますいただきます
何かあった?
ちょっと ゆですぎたかな
聖 何かあったら話す約束
今日
見かけました
誰を?
嘘でしょ?…って言っても
遠くから チラッとだけ
向こうは全然
気づいてないです
あっ 卵いりますか?
どんな様子だった?
う~ん 元気そうで
ちょっと安心しました
それだけ?
彼を見て
思い出しました 3年前
他に行く当てなくて
最初は実家に
《あっ 私 やるよ》
《(里美)そんな いいのに》
《いいから》
《(チャイム)》
《ほら 出て》
《うん》
父も母も 何にも言わないで
黙って受け入れてくれて
《≪聖ちゃん 帰ってきてるの?》
《そうなんです
学校辞めて 今 うちに》
《あら そう》
《ちょっと体調崩して それで》
《≪それは大変ね》
それ聞いて
このままじゃダメだって思って
親に嘘つかせるってことは
心配かけてるってことだから
そうだよ 聖
それから
学習塾で講師のバイトを始めて
《…になります》
《すごい 全問正解》
《よっしゃ!》
《≪私も できた》
《できた?》
そうやって
やれること一生懸命探して
それでも まだ
教師をやりたいっていう気持ちが
痛いほど伝わったから 今の学校の講師の欠員が出たときに
聖に声をかけたの
感謝しても しきれません
手紙ももらったし
手紙?
校長先生に話したら
子星中に問い合わせ入れて
そのときに対応してくれた
塩谷先生
《もっと…》
《育ててあげたかった》
(千鶴)わざわざ
一筆書いてくれたのよ→
末永先生のことは 応援していく
頑張ってくださいって→
道を閉ざさないでやってくれって
聖に言うとさ 気が緩んじゃうと
いけないから黙ってたの
彼を見たとき
とっさに思いました
どうしよう 知られたら
今の生活 ダメになったらって
気づいたら
離れてました
逃げるように
ちゃんと 東京で
採用試験受け直して
ずっと ここで
教師として暮らせたら
それだけが今の願いです
頑張りたいです ここで
分かってる
大丈夫
もう あんなことは起きないから
でもさ 聖
いつまでも ジメッとしてないで
そろそろ いい人 探したら?
あのさ 野上先生とか どうよ?
どうって?
野上君さ うっかり者に見えてね
実は とっても
しっかりしてんのよ
前々からね あんた達二人
合うんじゃないかなと思ってたの
また適当なこと言って
いい? 聖
これから先 ホントに教師を
もっともっとやりたいと
思ってるんであれば
結婚して安定する これも手だよ
いや いや いや いや
今は そんな余裕ありませんよ
(ノック)
(丹羽)お~い 開けとくれあの声
旦那さんじゃないですか?
はい こんばんは
(丹羽)ちーちゃん 迎えにきたよおう 旦那
で これ ほら 聖ちゃん
あっ
梨!
はい
ちょっとちょっと待って もう
私が すでに持ってきてんのよ
えっ? 聖 上がるよ
はい どうぞ
あっ
ホントだ ダブってる
うん こんなに食べないから もう
ええ~ うちの高校で配るか(千鶴)あと みっちゃんにも
みっちゃんだ そうかみっちゃんさ
もう水を飲まない代わりにね
梨で水分補給するタイプだから
嘘だ ええ~ みっちゃん?
いっぱい あげよう
≪うわ~
≪ええ~ ちょっと待って待って
入りたい入りたい
ちょっちょっ 入れて
(優)るなち やほ~
優 久しぶり!
イエーイ
(九重)香坂 香坂 久しぶり
やほ~
めっちゃ変わったな
みんな これで全員 揃ったかな?
≪イエーイ
(海老原)揃った?
イエーイ じゃあ 始めますか
イエーイ
本日 司会の海老原満で~す
≪イエーイ
(海老原)久しぶり!
(海老原)うっ ちょっ…
入った入った
えっ ちょっちょっ大丈夫?
昨日 見た?
スーパーバンタム級
ああ 見た 7回KO
(淳紀)ちょっと ちょっと…
何 あの二人
さあ
ていうか 今 仲直りした?
頼むから
もっと失望させてほしかった
うん?
(優)ねえねえ 黒岩
聞いてもいい?
ああ
3年前 何があったの?
やっぱり末永絡み?
≪今でも末永と会ってんの?
末永?
誰だっけ?
≪いやいや…
≪ねえ あんな夢中になって…
(野上)一応 天気予報は
30パーぐらいって言ってるんで
まあ でもちょっと雨具の確認だけ
そうですね
(野上)もし雨が降ったら
近くの公民館で運動遊び
小雨だったら
芋掘り決行ということで
そうですね
じゃあ様子見て決め…
ああ… じゃあ お疲れさまです
あっ お疲れさまです
じゃあな
バイバーイ
帰り 送ってく
えっ?
何 どっか行く?
俺 ちょっと岩崎と話したい
うん… いいけど
また連絡する
(九重)おう
うん
じゃあ
じゃあね
気をつけてな
じゃあね
前から思ってたけど→
黒岩って
羊の皮かぶったゲスだよね
(るな)そういうとこは
相変わらずだね
そっちから誘っといて
言葉足らず
ごめん
心配したんだよ
急に学校辞めちゃって
ごめん
知らない間に家出てるし
ごめん
謝りすぎ
今日は…
みんなに謝ってる
うん
黒岩 高校は どこ行ったの?
西斗一高
えっ? すっごいね
県で一番の名門じゃん
一時期 暇で
勉強ぐらいしか やることなくて
黒岩は
私が まだ
黒岩のこと好きって言ったら
引く?
あっ 引くよね
いや 考えてなかった
私も考えてなかったよ
今日 自分が
黒岩にコクるなんて
しかも 4回目
4回目?
4回だよ 私調べでは
うん
そっか…
4回目
今 誰かいる?
好きな人
どうだろ
もう チャラい 黒岩のくせに
もう くせにだよ!くせに? 何だよ くせにって
はい 住所 実家に聞いた
ごめん 突然
わざわざ ありがとう
送ってくれてもよかったのに
ずっと気になってて
ほら 俺 最後…
あれは 私のほうが
聖に あんなひどいこと
《勝太郎さんと
結婚することはできない》
《この先 一人になって》
《全部なくせばいい》
ごめんなさい
ごめんなさい
ああ… ここまで来るのに
3年もかかっちゃった
ああ…
あの頃 本当に
自分が自分じゃないみたいな
何てバカなことしたんだろうって
俺も
今 考えれば ごう慢で
どこか聖のことコントロール
しようとしてた気がする
そんな
じゃあ 行こうかな
あっ
さっき一緒にいた人 聖の…
ああ 野上先生?
今ついてるクラスの担任の先生
ふ~ん いい人そうだね
全然そんなんじゃないよ
今は そんな余裕なくて
もう お互い
考えてもいい頃かもな
うん?
そろそろ
色んなことと向き合って
進むときだと思う
だから
聖も幸せに
勝太郎さんは?
うん?
今 誰か?
うん
これからだけど
おはようございます
おはよう
ああ 例の件 聞いた?
あんたの言うとおり
長い目で見たら
アジア重工のほうが
優良メーカーだと思う
だから 取引継続したから
礼には及ばず
気になります
えっ?
契約内容?
上司で
バリバリ仕事こなして
なのに時々 震え声で
プレゼンしたりする人
酒 そんなに強くないのに
俺の愚痴聞いてくれて
肉 一緒に食ってくれる人
俺が どん底んときに
なだめすかせて笑わせて
そばで支えてくれた
原口さんが気になります
なぜか
この結果 どうだった?
≪今回は でも
ちょっとよかったです
《そろそろ
色んなことと向き合って》
《進むときだと思う》
(九重)プラネタリウム?
(淳紀)音楽 そぼふるきのこズ
行こうよ みんなでうん
ズンズンチャ ズンズンチャ…
あっ 今週までだ
ダメだ 法事あって
(淳紀)私も この日 模試…
ええ~
(美帆)晶?
久しぶり
てか 何 この美女
大学 合格おめでとう
遅いよ もう半年前だよ
残念でした
もう彼氏できたから
(美帆)お待たせ~
もしかして 今の
元カノ?
お前 俺のこと
もっと大事にしろよ
やめろって 分かったから
分かった?坊主
じゃあ これ やめよっか
みんな 予定合わないしああ
いいじゃん 二人で
えっ 二人で?
うん
何 今の?
好きなんでしょ
やっぱり あいつ ブラック狼
いいの?
黒岩だけに
いいよ
じゃあ 決まりね
晶 昔の仲間のところ
顔出すようになったんだ
そうなんですよ
色々 つっかえてたものが
なくなってきてるのかもね
よかった
安心した
ただ そうなると
先生の噂とか聞かないかなって
少々心配なんですけどね
あの日 何か買ってたなって
思い出したんですよ→
で 店主に聞いてみたんですよ→
この前 買ってった あのお客
僕の知り合いかもって
そしたら店主が
先生だって
先生?
職員室が どうのこうのって
いうふうに言ってたから
恐らく あの人達は どこかの
学校の先生じゃないかって
まさか 続けてるの?
あの人が?
はい 進んで 前へ
(野上)もう着くよ 着くよ ほら
(かれん)先生 これ
全然出てこない
分かった 分かった
じゃあ先生 手伝うよ
あっ すごい大きいじゃん
掘って掘って
どんどん掘って
(野上)あっ 大きい うわ大きい
(野上)グッ… これはキツいぞ
よっ
(生徒達が笑う)
(英太)先生 ダッサ
いいんだよ ちっちゃくても
(野上)あの…
大丈夫でした?
はい?
この前 会った人
もしかして 前の…
そうです
結婚の約束してた
わざわざ会いに来てくれて
久しぶりに話せました
お似合いでしたよ
何で別れたのか不思議なくらい
色々あって
僕の 勘違いかもしれませんが…
橘さん
えっ?
お弁当…
(悠斗)彩乃 弁当忘れたの?
(かれん)嘘 忘れたの?
(英太)これ やるよ
私のも はい
じゃあ 俺も
いらない!
(野上)こら 何てことするんだ
橘さん
(英太)シャケおいしいのに 何で?
ちょっと待って よし やるよ
おかずもどうぞ
(野上)じゃあ 今日は解散
(生徒達)さようなら
(野上)はい 気をつけてね
はい 気をつけてね
気をつけてね
先生 さようなら
さようなら
(野上)はい さようなら
≪さようなら
さようなら
(野上)どうも
(野上)じゃあね 気をつけてね
は~い お疲れさまです
お弁当のこと
お母さんと話しましょうか
そうですね
橘さん
いっぱい とれたね 今日は
うん
橘さん さつまいも好き?
(美和)やめてください!
やめてください!
(優里)うるさい!
すいません 大丈夫ですか?(美和)誤解です!
やめてください!
(優里)うるさい!
すいません 大丈夫ですか?(美和)誤解です!
(優里)そんなわけない
見たっていう人がいるんです
うちの主人が この部屋に
何度も何度も来てるって!
(美和)ですから 誤解なんです
一度 水道管直してもらっただけで
しらじらしい→
よくも そんな…ちょっと やめてください!
(優里)よくも そんな…
ちょっと落ち着いてください
落ち着いてください!
あんたには関係ない!
あんたのせいで!
ちょっと!
(優里)あんたのせいで!
お母さん…
あんたのせいで!
(野上)いい加減にしてください!
子供の前ですよ!
もう少し冷静に
落ち着いて話し合いを
こんな人 まともに
話し合えるわけなんかない
(優里)前にも やったわよね
旦那の親友と浮気して→
離婚されたくせに
(優里)人様に
後ろ指さされるような人のこと
誰が信じるのよ!
あんたの過去は 町じゅう
みんな知ってる
人なんて変わらない
過去にやらかした人は
また同じことを繰り返す
(野上)やめてください
(優里)もしも また主人が
ここに来るようなことがあったら
ただじゃ済まない
大丈夫ですか?
慣れてますから
手伝います
帰ってもらえますか
今日は疲れて とても
ですが 彩乃ちゃんのお弁当の…
帰ってください
(野上)末永先生→
今日は これで失礼しましょう
はい
じゃあね
橘さん またね
まだ帰らないんですか?
今日は もうちょっとだけ
そっか
じゃあ お先にはい お疲れさまでした
お疲れさまです
あの 末永先生
さっきの…
僕 思うんですけど
過去は過去ですよね
あの人
橘さんのお母さんのこと
信じられないって
言ってたけど
そりゃ
何十年も生きてたら
誰でも何かしら
あるじゃないですか
過去や失敗
後悔
人の失敗を一生許さない社会と
今 頑張ってる人を応援する社会
どっちに子供達を送り出したいか
考えたら 答えは一つですよね
末永先生は
たまに寂しそうな顔をしますね
そんなことないですよ
まだ 忘れられないですか?
彼のこと
いえ 彼との結婚は やっぱり
いや
その彼じゃなくて
古本屋で見かけた 高校生の
(野上)西斗一高の制服を着た…
あの彼を
まだ思ってるんですか?
外400年前は この東京でも
外こんなに たくさんの星を
見ることができました
外流れ星です
ねえねえ
(野上)すいません→
僕の知り合いの知り合いが→
子星中の教員やってて
聞いてしまったんです
何があったのか
別に 責めようとか
思ってるわけじゃなくて
何か 力になれたらなと思って
(野上)探るようなことして
ごめんなさい
もし 何か話したくなったら
いつでも聞きます
それだけ 言いたくて
3年前
結婚するはずでした
でも…
他に好きな人が
それが 彼です
もう こんな時間
帰ろっか 送るよ
一緒にいたい
えっ?
帰りたくない
今日は もう
二人で ずっと一緒にいたい
何 生き急いでんの?
いや むしろ
引っ張りすぎだよ 何年も
彼は…
生徒でした
だから 会わないように
逃げるように離れたけど
何度も
あの日見た 彼を
何度も思い出して
元気そうで よかった
笑ってて…
よかった
頑張って
県で一番の学校 進学して
真っすぐ前を向いてる
それが分かって よかった
でも 私だけ
私だけが あの頃のまま
前に進めないまま
(るな)うわ~
へえ~
広っ
えっ?
ねえ お風呂広いよ
うわっ うわっ どうしよう!
どうしよう どうしよう 黒岩!
うわっ 何やってんだよ
どうしよう 止まんない
はっ?

黒岩の裸 見たい
好きだから 見たい
中学んとき プールで見たじゃん
いや そういうことじゃなくて
そりゃ
100パー 私の一方通行で
黒岩は いつも末永ばっか
それは分かってる
俺 あの頃 頭おかしかったから
それぐらい
好きだったから
先生のこと
今は?
もう会えない
きっと
もう結婚してるよ
忘れよう
忘れさせてあげる
(野上)進めてますよ
(野上)末永先生
ちゃんと前に進めてます
(野上)ずっと見てきました
この学校に来て
生徒一人一人に声かけて
みんなと仲よくなって
他の先生方をよく手伝って
保護者の信頼も得て
一生懸命 やってきてます
ゆっくりと 一歩ずつ→
前に進めてます
大丈夫
ありがとうございます
いえ…
もし…
そんなふうに
あっ…
すいません
あの…
大丈夫
大丈夫です
部長 あの…
お疲れさま
何? ちょっ…
ちょっと
何なの?
ちょっと!
二度は嫌
もし まだ あんたが
聖ちゃんのこと忘れられなくて
それで こっちに来てるなら
そんな…
じゃないほう みたいな扱い
もう嫌なの
大丈夫
大丈夫です
大変だったのよ あなたの奥さん
乗り込んできて もう言いたい放題
今度 外で会おう
彩乃?
平気 留守番慣れてるから
それより
学校に面白そうな先生いて
いい人 見つけちゃった
どうして これ…調べたの→
先生やってるって聞いて→
あちこち問い合わせて
あの人 あんな騒ぎ起こして
まだ先生やってるなんて
許されるの? そんなこと

 

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2018年秋ドラマ、TBS火曜夜10時枠は有村架純さん主演の、ドラマ『中学聖日記』が2018年10月スタートです!

中学校の女教師と10歳年下の生徒の禁断の恋を淡く、純粋に描きます!胸の奥がチクリと痛くなる、ヒューマンラブストーリーから、目が離せません!いつからか忘れていた純粋な気持ちを思い出すかもしれませんね!

この記事では、ドラマ『中学聖日記』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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