結婚相手は抽選で第2話と初回(第1話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2018年10月期の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ枠、野村周平さん主演のドラマ『結婚相手は抽選で』が10月6日スタートです!

政府が施行した「抽選見合い結婚法」に翻弄される人々を通じ、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマです。

こちらの記事では2018年6月春夏ドラマ、フジテレビドラマ『限界団地』のネタバレ感想とあらすじを初回(第1話)と次回第2話を更新していきます!

スポンサーリンク

「結婚相手は抽選で」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

コンピューターソフト会社のSE・宮坂龍彦(野村周平)は、オタクで過度の潔癖症であり、女性と会話もまともにできず全くモテない。今日も行きつけの定食屋にマイ箸を持参して食事する龍彦は、偶然目が合った同僚の女性社員に思い切り避けられてしまう。

そんな龍彦が、新調したスーツで身を固め、区役所の大会議室へとやってきた。そこには20代から30代の男女がひしめきあっている。龍彦が緊張の面持ちでいると、そこに、関西弁で喋る地味な服装の・鈴掛好美(佐津川愛美)、超イケメンの銀林嵐望(大谷亮平)が入ってくる。そして最後に会場に来たのは、派手な出で立ちの美人、冬村奈々(高梨臨)。奈々はトイレから戻る龍彦とすれ違うと、イライラとした様子で大会議室の場所を尋ね、礼も言わず去っていった。「何故あんな美人がこの会場に……」と疑問を抱く龍彦。そこは「日本政府主催 抽選見合い 実施会場」———
 時は三ヶ月ほど遡る。衆議院議員の小野寺友紀子(若村麻由美)は、官房長官から内閣府特命担当大臣に任命される。担当するのは「抽選見合い結婚法」。少子化対策とはいえ承服しがたい法案だったが、政治家としてステップアップするチャンスと捉え、受託する。
 その頃、龍彦は女性社員にドン引きされ続け、オタク仲間の鯨井(加藤雅人)、北風(松本享恭)に慰められながら、一度は自分も恋愛をしたい……ともがいていた。
 奈々はコネ入社したラジオ局でハガキ整理など雑用ばかりを任せられる日々。そんな奈々の彼氏である嵐望は広告代理店社員で、テキパキと会議を仕切っている。好美は関西の田舎の看護師で、何かと自分にかまう母親の過干渉に少し辟易していた。
 そんな若者たちの前に、ネット動画で政府より新重要法案が発表された。「抽選見合い結婚法」————小野寺によって説明されたその法案は、25歳から39歳までの各自治体内の男女を無作為に抽選で組み合わせてお見合いをさせた上、どうしても気にいらずに3人断った場合は、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事しなければならないという、前代未聞のものだった。法案は日本中を大混乱に陥れる。
 しかし「抽選見合い結婚法」は衆参両院であっさり可決され、実施されることとなった。
 そこから、龍彦、奈々、嵐望、好美の人生は、大きなうねりに巻き込まれていく。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

初回(第1話)の感想

政府がとんでもない法案を打ち出してくれたもんですね(>_<)

 

スーツをビシッと決めていざ出陣!

 

潔癖症の龍彦の運命は!

 

結婚したくない男嵐望(ランボー)

 

東大卒のエリート!オタクにしておくにはもったいない!

 

 

 

 

 

 

 

 

早速このドラマに対しての反響が寄せられています。僕もどんなドラマになるのかぶっちゃけあまり期待していなかったんですけど、斬新ですね。
政府がからんでくるとは、出だしの相田みつをの詩からは入り込んでしまいました。
どうして龍彦が潔癖症になったのかも気になりますね。

 

初回(第1話)のネタバレ

コンピューター会社のでSE(システムエンジニア)ををしている宮坂龍彦(野村周平)は極度の潔癖翔。

レストランに自分の箸を持参して食事をしていると会社の後輩の女の子に見られドン引きされてしまう。

そんなある日新調したスーツを着込み区役所の大会議室に足を運んだ龍彦。

「日本政府主催 抽選見合い 実施会場」と書かれた会場にひしめき合う30代前後の男女。

一番最初に目についたのは関西弁でしゃべる地味な女の子、鈴掛好美(佐津川愛美)だった。

そしてお見合いなどしなくてもいくらでも相手が見つかりそうなイケメン銀林嵐望(大谷亮平)や色白美人、冬村奈々(高梨臨)などの姿があり不思議に思う龍彦。

話は3か月ほど前にさかのぼる。

政治家の小野寺友紀子(若村麻由美)は官房長官から内閣府特命担当大臣に任命され、少子化対策として「抽選見合い結婚法」を任される。

小野寺はこの法案は今総理に向けられている収賄の関心をそらすための物なのかと尋ねるが、そんな事は君の気のすることではないと言われる。

そしてこれは政治家としてのし上がるチャンスだととらえ受諾する小野寺。

その頃奈々はコネで入ったラジオ局で雑用を任される日々を送り、嵐望は広告代理店でバリバリ仕事をしていた。

一方好美は兵庫県の実家で母親と食事をとっていた。

その時母親は好美が前に付き合っていた薬剤師が結婚したことを話し始めた。

そしてあんな男と別れて正解だとお酒好きな男にはろくな奴がいないと母親は言う。

お酒好きな旦那をもらって苦労をしてきた母親は娘の結婚には大反対だった。

その頃竜彦は時分の部屋でAIロボ相手に会話をしていたが「一度くらいは恋愛してみたいなぁ」などと考えていた。

その夜、付き合っていた奈々と嵐望はお洒落なレストランで食事をしていた。

仕事に嫌気のさしていた奈々は仕事をやめようと思っているという話から、結婚を匂わすことを言うと嵐望は「そういう話って女の子から言わない方がいい」と言い、安っぽい女に見られると言った。

少し悲し気な表情を浮かべる奈々。

小野寺は新法案「抽選見合い結婚法案」をネット動画で国民に配信する。

その内容は25歳から39歳までの男女を対象に前科のない未婚者を無作為に選び、見合いをさせるというものだった。

しかもそれを国民の義務とするという。

ざわつく国民たち!

さらに2人までは断わることができるが、どうしても気にいる相手が見つからずに3人断った時点で「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければいけないというものだった。

龍彦は拓仲間たちとその法案に対して話し合っていた。

自分に自信のない龍彦はこの法案に対して賛成とは言えないものの、悪い気はしていないらしい。

野党からの反発がある中、テレビでの対談では激しい議論が展開される。

しかし「抽選見合い結婚法案」はあっさり可決されてしまう。

好美は東京に行って仕事をしたいという。

すると娘に依存している母親は必死で引き留めようとするが好美の決意は固かった。

人権を無視したとも思える法案が可決したことで、付き合っているカップルはみんな結婚に向けて進みだしていた。

その考えは奈々も例外ではなかった。

しかし嵐望からは「俺、奈々と結婚するつもりないから」と言われてしまう。

そして嵐望は奈々に「別れてほしい」と別れ話を持ち出す。

悲しみに暮れる奈々。

その頃会社の同僚に相席居酒屋に誘われた龍彦は半ば強引に連れてこられた。

女の子たちと盛り上がる同僚を横目にビールを飲んでいる龍彦は、飲みすぎてしまったのか唐突にアニメの話をしだした。

淡々とアニメの話をしていると

「きも!」とドン引きされてしまう。

「変な法案ができて、私たちも切羽詰まってるんだけど、キモオタのそんな話聞きたくないんだよね」と。

その場にいるのが辛くなった龍彦はその場を飛び出した。

その夜家に帰った龍彦もとに「抽選見合い 提出書類在中」と書かれた書留が届いた・・・。

 

スポンサーリンク

「結婚相手は抽選で」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいた。好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込んだ。さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

 抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦。しかし相手は、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味。突然、お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまった。案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、喋ってもいないのに…と落ち込むのだった。また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に 「拒否」と判定されてしまう。

 約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリート、しかしデブで見た目はお世辞にも良いとは言えない。その怜子からも断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのか…と落ち込むが、断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡する。そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになり…。

 

第2話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

次週はとうとうお見合いがはじまります。
ジャーナリストのひかりがどのように報道するのか、政府がこの法案を打ち出したことでそれぞれの思いが浮き彫りになってきそうですね。
そして政府の本当の狙いも気になるところです。
はたして次週はどんな展開が待ち受けているのか楽しみですね(^^♪

 

第2話の展開予想

政府から一つだけ相手に対して希望を書き込めることを聞いた龍彦は何を書こうか悩んでいた。

一方嵐望、奈々、好美はそれぞれ希望を書き見合い会場に足を運ぶ。

龍彦も同様にお見合いをするのだが、立て続けに2人の女性から拒否られてしまう。

そんな時フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)はこの法案の問題点を浮き彫りにしようと龍彦に近づいてくる。

そして龍彦の言った言葉がみんなを巻き込むほどの思わぬ事態を引きおこす・・・。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

様々な思いが交錯する中で龍彦のとった行動とは?

 

玲子の気持ちわかるわ~!今まで苦労して手に入れたんだもんね!うん!うん!

 

ジャーナリストのひかる君!こんな法律つぶすてしまえよ!

 

急な腹痛!残念な結果に終わってしまった。負けるな龍彦!頑張れ龍彦!

 

奈々の運命やいかに‼

 

 

 

 

 

 

皆さん色々考えさせられているみたいですね。結婚て本当に必要なのか?そこは法律でどうこうできる問題でもないと思いますね。
仮に本当にこんな法律が出来たら日本人はブーブー言いながら受け入れてしまうのでしょうね。
外国では暴動が起きそうですが・・。

 

第2話のネタバレ

抽選見合い結婚法が施行され、見合い相手には一つだけ希望条件を提示できることが発表された。

その条件に満たなければ断ったうちには入らないという。

龍彦はオタク仲間たちと希望条件をどうしようか話し合っていた。

龍彦は「優しい人」と書こうとするが、史観的で抽象的だとして却下される。

奈々は職場で同僚に彼氏と別れたことを報告し、祖父からはお見合いに来るような男はろくな男がいないからできるだけ厳しい条件を書くべきだと言われていた。

以外にも嵐望はお見合いに対して肯定的な発言をする。

好美は酒乱の父親に苦しめられた過去を持っていたので「飲酒をしない人」と書き込んだ。

龍彦はお見合いに来ていくスーツを買いに行き、母親が送ってくれたネクタイをしめ決戦の準備は整った。

しかしその法律に疑問を抱いていたフリージャーナリストのひかりは「これは新たな年齢差別の対象と言える」と、この法律の問題点をネットニュースに配信していた。

それぞれの思いを抱えながらお見合い会場に足を運ぶ面々。

会場では隣同士になった男女がフリータイムで話をするシステムになっているらしく、龍彦も隣に座っていた山下美佐子と話をすることに。

美佐子は龍彦のスマホの待ち受けがアニメになっているのを見ると引き気味の様子。

龍彦がおどおどしながらもゆっくり話ができる場所にと誘うが腹痛を理由に帰られてしまう。

一方なんとしてもお見合いを断りたい奈々は見合い相手に「私の事断って!」と言うが「なんであなたの様な素敵な人を断らないといけないんですか!」と言われ、苦し紛れに自分でも気絶しそうなくらい足が臭いんだという。

すると「あなたの足ならどんなに臭くても我慢できます!」と。

好美の一人目の見合い相手は感じのいい好青年だったが、飲酒をする相手だったのでキャンセルされた。

家に帰った龍彦に抽選見合い結婚法事務局から連絡が入り、一人目のお見合い相手から”性格の不一致”を理由の断られたことを知らされる。

まともに話してもいないのにと落ち込む竜彦。

その頃奈々にも連絡が入り、奈々の書いた条件は非常に抽象的で奈々の尺度でしか図れないものだとして、奈々からの”お断り”とされてしまった。

龍彦の2人目の見合い相手は不動怜子。

一人目の山下とは対照的でお世辞にも可愛いとは思えないその容姿。

注文した飲み物にさしてあったストローを端によけ、持参のストローを取り出す龍彦の様子をじっと見つめている玲子。

そして玲子はこの抽選見合い結婚法をどう思うか龍彦に尋ねてきた。

推奨的な発言をする龍彦に「無作為抽選でなんで俺がこんなブㇲでデブな31歳のおばさんと見合いなんかしないといけないんだ!理不尽だよ!なんて思っているわよね」と図星をつかれる。

好美は2人目の相手に「飲酒はされますか?」と聞くと「下戸なんです!」と。

安心する好美は顔がほころぶ。

この日家に帰った龍彦は事務局に断りの電話をしようとしていた。

するとその時事務局から電話があり、不動玲子にも断られたことを知らされる。

「自分てそんなにきもい奴なのか・・・」と落ち込む竜彦に「ちゃんと会って確かめてみなよ」とオタク仲間の北沢に言われ、玲子に連絡して会うことに。

「こういうのってルール違反ですよね?」

と言われキョドる龍彦。

「まあいいわ!どうしても断られた理由が知りたいのね!」と話し始める玲子。

玲子は容姿がこんなだから昔から「デブス」と言われ男子からからかわれ、いつしか普通の女の子が普通に見る「お嫁さんになりたい」という夢を断ち切り、必死で勉強して国立のいい大学を出て一流企業に務めたと。

就職してからも楽しい事には目もくれず、資格試験や昇進試験をうけまくり今のポストまで登りつめたと。

そうやって結婚という夢をあきらめたおかげで今の自分があると言う。

そんな時に国が結婚しないと人として認めないような法律を作り、抽選相手と結婚しろだなんて馬鹿げているとしたうえで「私は結婚なんてしない!」

これが龍彦を断った理由だと涙ながらに話してくれた。

帰り道玲子は、幸いテロ対策支援部隊に配属後の職場復帰は国が保証してくれる、念のため上司に確認したら今のポストはそのまま用意しておくと言ってくれた「だから私はとっとと3回断ってテロ対策支援部隊に行ってやるわ!」と。

その話を聞いた龍彦は、この法律のために誰かが傷ついているのだとしたらそんな法律は本当に必要あるのだろうか?と疑問を抱きネットに書き込んだ。

すると書き込みを見たひかりが「人を傷つける法律なんてあっていいわけないよね」と・・・。

 

「結婚相手は抽選で」初回(第1話)と第2話のネタバレ感想とあらすじ紹介まとめ

 

人気の土ドラの枠で、キャストにも注目が集まるドラマ「結婚相手は抽選で」が10月6日スタートです!

個性豊かなキャストが織りなす、社会派ヒューマンドラマが現代社会に疑問を投げかけます。ひとつの法律に振り回される人間模様をお楽しみください!

本記事では、『限界団地』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

スポンサーリンク