結婚相手は抽選で第3話(2話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2018年10月期の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ枠、野村周平さん主演のドラマ『結婚相手は抽選で』が10月6日スタートです!

政府が施行した「抽選見合い結婚法」に翻弄される人々を通じ、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマです。

こちらの記事では2018年10月秋ドラマ、フジテレビドラマ『結婚相手は抽選で』のネタバレ感想とあらすじを第2話と次回第3話を更新していきます!

スポンサーリンク

「結婚相手は抽選で」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいた。好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込んだ。さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

 抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦。しかし相手は、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味。突然、お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまった。案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、喋ってもいないのに…と落ち込むのだった。また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に 「拒否」と判定されてしまう。

 約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリート、しかしデブで見た目はお世辞にも良いとは言えない。その怜子からも断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのか…と落ち込むが、断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡する。そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになり…。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

様々な思いが交錯する中で龍彦のとった行動とは?

 

玲子の気持ちわかるわ~!今まで苦労して手に入れたんだもんね!うん!うん!

 

ジャーナリストのひかる君!こんな法律つぶすてしまえよ!

 

急な腹痛!残念な結果に終わってしまった。負けるな龍彦!頑張れ龍彦!

 

奈々の運命やいかに‼

 

 

 

 

 

 

皆さん色々考えさせられているみたいですね。結婚て本当に必要なのか?そこは法律でどうこうできる問題でもないと思いますね。
仮に本当にこんな法律が出来たら日本人はブーブー言いながら受け入れてしまうのでしょうね。
外国では暴動が起きそうですが・・。

 

第2話のネタバレ

抽選見合い結婚法が施行され、見合い相手には一つだけ希望条件を提示できることが発表された。

その条件に満たなければ断ったうちには入らないという。

龍彦はオタク仲間たちと希望条件をどうしようか話し合っていた。

龍彦は「優しい人」と書こうとするが、史観的で抽象的だとして却下される。

奈々は職場で同僚に彼氏と別れたことを報告し、祖父からはお見合いに来るような男はろくな男がいないからできるだけ厳しい条件を書くべきだと言われていた。

以外にも嵐望はお見合いに対して肯定的な発言をする。

好美は酒乱の父親に苦しめられた過去を持っていたので「飲酒をしない人」と書き込んだ。

龍彦はお見合いに来ていくスーツを買いに行き、母親が送ってくれたネクタイをしめ決戦の準備は整った。

しかしその法律に疑問を抱いていたフリージャーナリストのひかりは「これは新たな年齢差別の対象と言える」と、この法律の問題点をネットニュースに配信していた。

それぞれの思いを抱えながらお見合い会場に足を運ぶ面々。

会場では隣同士になった男女がフリータイムで話をするシステムになっているらしく、龍彦も隣に座っていた山下美佐子と話をすることに。

美佐子は龍彦のスマホの待ち受けがアニメになっているのを見ると引き気味の様子。

龍彦がおどおどしながらもゆっくり話ができる場所にと誘うが腹痛を理由に帰られてしまう。

一方なんとしてもお見合いを断りたい奈々は見合い相手に「私の事断って!」と言うが「なんであなたの様な素敵な人を断らないといけないんですか!」と言われ、苦し紛れに自分でも気絶しそうなくらい足が臭いんだという。

すると「あなたの足ならどんなに臭くても我慢できます!」と。

好美の一人目の見合い相手は感じのいい好青年だったが、飲酒をする相手だったのでキャンセルされた。

家に帰った龍彦に抽選見合い結婚法事務局から連絡が入り、一人目のお見合い相手から”性格の不一致”を理由の断られたことを知らされる。

まともに話してもいないのにと落ち込む竜彦。

その頃奈々にも連絡が入り、奈々の書いた条件は非常に抽象的で奈々の尺度でしか図れないものだとして、奈々からの”お断り”とされてしまった。

龍彦の2人目の見合い相手は不動怜子。

一人目の山下とは対照的でお世辞にも可愛いとは思えないその容姿。

注文した飲み物にさしてあったストローを端によけ、持参のストローを取り出す龍彦の様子をじっと見つめている玲子。

そして玲子はこの抽選見合い結婚法をどう思うか龍彦に尋ねてきた。

推奨的な発言をする龍彦に「無作為抽選でなんで俺がこんなブㇲでデブな31歳のおばさんと見合いなんかしないといけないんだ!理不尽だよ!なんて思っているわよね」と図星をつかれる。

好美は2人目の相手に「飲酒はされますか?」と聞くと「下戸なんです!」と。

安心する好美は顔がほころぶ。

この日家に帰った龍彦は事務局に断りの電話をしようとしていた。

するとその時事務局から電話があり、不動玲子にも断られたことを知らされる。

「自分てそんなにきもい奴なのか・・・」と落ち込む竜彦に「ちゃんと会って確かめてみなよ」とオタク仲間の北沢に言われ、玲子に連絡して会うことに。

「こういうのってルール違反ですよね?」

と言われキョドる龍彦。

「まあいいわ!どうしても断られた理由が知りたいのね!」と話し始める玲子。

玲子は容姿がこんなだから昔から「デブス」と言われ男子からからかわれ、いつしか普通の女の子が普通に見る「お嫁さんになりたい」という夢を断ち切り、必死で勉強して国立のいい大学を出て一流企業に務めたと。

就職してからも楽しい事には目もくれず、資格試験や昇進試験をうけまくり今のポストまで登りつめたと。

そうやって結婚という夢をあきらめたおかげで今の自分があると言う。

そんな時に国が結婚しないと人として認めないような法律を作り、抽選相手と結婚しろだなんて馬鹿げているとしたうえで「私は結婚なんてしない!」

これが龍彦を断った理由だと涙ながらに話してくれた。

帰り道玲子は、幸いテロ対策支援部隊に配属後の職場復帰は国が保証してくれる、念のため上司に確認したら今のポストはそのまま用意しておくと言ってくれた「だから私はとっとと3回断ってテロ対策支援部隊に行ってやるわ!」と。

その話を聞いた龍彦は、この法律のために誰かが傷ついているのだとしたらそんな法律は本当に必要あるのだろうか?と疑問を抱きネットに書き込んだ。

すると書き込みを見たひかりが「人を傷つける法律なんてあっていいわけないよね」と・・・。

 

スポンサーリンク

「結婚相手は抽選で」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいた。「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届く。そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)だった。さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至るのだった。

 ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまう。官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)。しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きない。

 その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることに。元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出たが、あまり効果はない様子。さらに偶然、嵐望が店を訪れて…。好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行くが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていた。

 そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていた。今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性だ。結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗。龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘う。ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦に、早苗から衝撃の告白が…。

 政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始める。すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届いた。それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきたのだった。

 

第3話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

皆さんにようやくこのドラマの面白さや奥の深さが浸透してきたみたいですね。
結婚したい人もしたくない人もそれぞれの目線で楽しんでくださいね。
くれぐれも喧嘩のないように(^^♪

 

第3話の展開予想

それそれがお見合いにのめり込んでいく中で龍彦はある思いを抱えていた。

奈々はお見合い相手に気に入られるが断る理由を考え

好美はお見合い相手との価値観に戸惑っている

そんな時ジャーナリストのひかりが国のテロ対策支援部隊の実態をネットに載せようとするが、政府によって削除される。

そのことによって国の企みが徐々に明るみにでることになり・・・。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

龍彦の相手、早苗さんも深い悩みを抱えていましたね。

 

この背中が何かを物語っている気がする。

 

国の決めた法律に振り回される人がここにもまた一人!

 

この子は本当にいい女だな~!ほれてまうやろ~!(^^)!

 

嵐望は一体何を考えているのか?

 

 

 

 

 

 

国の決めた法律の被害者が次から次に出てきてそれぞれの事情から思いが噴出し、今回も結婚について考えさせられました。

そんな事国が決めることではないと思いますね。

 

第3話のネタバレ

「 人を傷つける法律なんて本当にあっていいのだろうか?」と思った達彦はネット上に自分の思いを書き込んだ。

奈々は家で祖母に「レベルの低い相手には嘘をつきなさい」と

あなたがどんな人を人を選ぶかであなた自身の人生が変わってしまう、ひいてはあなたの子供の人生もあなたにかかっているのだからと言われていた。

そして祖母は「病院に行って診察を受けたら難病だと診断されたと言いなさい」と

「そうすれば大概の人は聞いていくから」と言われる奈々。

よしみは職場の先輩と給湯室でお茶を飲んでいると、2回目のお見合いの相手から「週末デートしませんか?」とメールが届いた。

「この仕事は休みが不定期だからね」と先輩が言うと、相手の男は予定を極力こっちに合わせてくれると言っている事を好美は話した。

すると先輩は「いい人じゃない」と言うが好美はなんだかぱっとしない様子!

その頃達彦は会社で電話の対応に追われていた 。

そして会社の同僚から「お前何回意見合いに断られた?」と聞かれた龍彦は「2回です」答える。

するとその同僚も2回断られたらしく「 ありえないよなぁ!好きでもない女と見合いさせられた挙句に断られるって!」などと話している時、法律ができるた直後に合コンで知り合った女と結婚した同僚が現れた。

羨ましがる2人に対して、なんか早まった気がするんだと

法律に縛られて結婚するのが嫌でこの程度ならいいかなと妥協して結婚したまでは良かったが、お互いに後悔している事を明かした。

奈々は春川優と言う2人目のお見合い相手と会っていた。

浮かない顔の奈々をよそに話し始める春川。

「美人で物静かで奥ゆかしくて僕の理想の女性だ」と言うと。

奈々は「私全然奥ゆかしくなんかありません!」とすかさず返す。

すると春川は「ではどういう人なんですか?」と聞き返してくる。

返答に困っているのは奈々!

そして奈々は祖母に言われたように自分は難病なんだと嘘をつく!

「遠慮なく断ってください」という奈々だったが、春川は「だったら僕が奈々さんを支えます!」と思わぬ返事が返ってきた。

一方好美はデート相手の男にお好み焼き屋に連れて行ってもらい、関東のお好み焼きを食べていた。

関東のお好みが口に会わない好美は今度は関西のお好み焼きを食べに連れていくことを約束して別れた。

龍彦の部屋ではまたも振られたと愚痴をこぼす先輩と自分から断られるように仕向けている北里がテロ撲滅隊について調べていた。

しかし情報がネットにもどこにも乗っていない。

国が規制をかけていて情報が外に漏れないようにしているらしいのだ。

国に対しての不信感が募っていく。

フリージャーナリストのひかりはネットで国の企みに気付き始めていた。

小野寺はテロ撲滅隊への入隊者が増えることに対しての懸念を示していた 。

「このままでは予算オーバーだ」と!

龍彦は3人目のお見合い相手 花村沙苗30歳と会っていた。

予備校の事務員をしているという花村は マイストローを出す達彦を不思議そうに見ている。

しかし、一人目二人目とは違い何となく話も弾み飲みににいくことになった2人。

奈々は高級レストランに見合い相手を誘い高い料理を頼みまくる。

その店に嵐望と後輩が入ってきて春川と鉢合わせになった。

そして奈々は「この人私の彼なんです」と言うが嵐望は「いえ!振られたんですよ」と。

奈々が自分から断らせようとしていることに気付き始め段々と本性を現し始める春川!

好美も見合い相手とお好み焼き屋に!

結婚しても仕事を続けたいという好美に対してやめてほしいという見合い相手。

一方龍彦は早苗といい感じで話が盛り上がる。

早苗は龍彦の事を気に入ったらしく「宮坂さんはいいお父さんになれると思う」と言うと龍彦は「もしい良かったら」と話し始めようとしたとき「でも私は無理!」と龍彦の話を遮るように話し始める早苗。

そして早苗は自分は過去に子宮頸がんになり子供が埋めない体になったことを明かした。

そのことで荒れていた時期もあったが、立ち直ったと思ったら国がこんな法律を作り犯罪歴だけが免除の対象だなんてと

病気の事なんて考慮してくれない「こんな人権を無視した法律なんて」と。

この法律に対して不信感をあらわにする。

ここにも国が決め法律の被害者がいた!

そして家に帰った龍彦は「これは国の国民いじめだ」「可哀想とか気の毒だなどという言葉では片付けられない!」などとネット上に書き込んだ。

そんな時「自力で結婚相手を見つけたら対象から除外する」と新たな追加事項を国が発表した。

必死で元カレ達に片っ端から連絡を入れる奈々!

龍彦の書き込みに在日韓国人からコメントが入ってきた。

内容は「見合いしたいわけではないけど、韓国人てだけで対象から除外されて選挙権がないだけでも十分みじめなのに・・・。ほかにも自分と同じような考えを持つ外国人もいるはずだ」と。

結婚を早まった人!結婚することを諦めていた人!外国人てだけで除外された人!

国が決めた法律に振り回される人々!それぞれの思いが浮き彫りになっていく・・・。

 

「結婚相手は抽選で」初回(第2話)と第3話のネタバレ感想とあらすじ紹介まとめ

 

人気の土ドラの枠で、キャストにも注目が集まるドラマ「結婚相手は抽選で」が10月6日スタートです!

個性豊かなキャストが織りなす、社会派ヒューマンドラマが現代社会に疑問を投げかけます。ひとつの法律に振り回される人間模様をお楽しみください!

本記事では、『結婚相手は抽選で』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

スポンサーリンク