結婚相手は抽選で第4話(3話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2018年10月期の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ枠、野村周平さん主演のドラマ『結婚相手は抽選で』が10月6日スタートです!

政府が施行した「抽選見合い結婚法」に翻弄される人々を通じ、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマです。

こちらの記事では2018年10月秋ドラマ、フジテレビドラマ『結婚相手は抽選で』のネタバレ感想とあらすじを第3話と次回第4話を更新していきます!

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「結婚相手は抽選で」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいた。「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届く。そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)だった。さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至るのだった。

 ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまう。官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)。しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きない。

 その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることに。元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出たが、あまり効果はない様子。さらに偶然、嵐望が店を訪れて…。好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行くが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていた。

 そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていた。今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性だ。結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗。龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘う。ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦に、早苗から衝撃の告白が…。

 政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始める。すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届いた。それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきたのだった。

 

第3話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

皆さんにようやくこのドラマの面白さや奥の深さが浸透してきたみたいですね。
結婚したい人もしたくない人もそれぞれの目線で楽しんでくださいね。
くれぐれも喧嘩のないように(^^♪

 

第3話の展開予想

それそれがお見合いにのめり込んでいく中で龍彦はある思いを抱えていた。

奈々はお見合い相手に気に入られるが断る理由を考え

好美はお見合い相手との価値観に戸惑っている

そんな時ジャーナリストのひかりが国のテロ対策支援部隊の実態をネットに載せようとするが、政府によって削除される。

そのことによって国の企みが徐々に明るみにでることになり・・・。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

龍彦の相手、早苗さんも深い悩みを抱えていましたね。

 

この背中が何かを物語っている気がする。

 

国の決めた法律に振り回される人がここにもまた一人!

 

この子は本当にいい女だな~!ほれてまうやろ~!(^^)!

 

嵐望は一体何を考えているのか?

 

 

 

 

 

 

国の決めた法律の被害者が次から次に出てきてそれぞれの事情から思いが噴出し、今回も結婚について考えさせられました。

そんな事国が決めることではないと思いますね。

 

第3話のネタバレ

「 人を傷つける法律なんて本当にあっていいのだろうか?」と思った達彦はネット上に自分の思いを書き込んだ。

奈々は家で祖母に「レベルの低い相手には嘘をつきなさい」と

あなたがどんな人を人を選ぶかであなた自身の人生が変わってしまう、ひいてはあなたの子供の人生もあなたにかかっているのだからと言われていた。

そして祖母は「病院に行って診察を受けたら難病だと診断されたと言いなさい」と

「そうすれば大概の人は聞いていくから」と言われる奈々。

よしみは職場の先輩と給湯室でお茶を飲んでいると、2回目のお見合いの相手から「週末デートしませんか?」とメールが届いた。

「この仕事は休みが不定期だからね」と先輩が言うと、相手の男は予定を極力こっちに合わせてくれると言っている事を好美は話した。

すると先輩は「いい人じゃない」と言うが好美はなんだかぱっとしない様子!

その頃達彦は会社で電話の対応に追われていた 。

そして会社の同僚から「お前何回意見合いに断られた?」と聞かれた龍彦は「2回です」答える。

するとその同僚も2回断られたらしく「 ありえないよなぁ!好きでもない女と見合いさせられた挙句に断られるって!」などと話している時、法律ができるた直後に合コンで知り合った女と結婚した同僚が現れた。

羨ましがる2人に対して、なんか早まった気がするんだと

法律に縛られて結婚するのが嫌でこの程度ならいいかなと妥協して結婚したまでは良かったが、お互いに後悔している事を明かした。

奈々は春川優と言う2人目のお見合い相手と会っていた。

浮かない顔の奈々をよそに話し始める春川。

「美人で物静かで奥ゆかしくて僕の理想の女性だ」と言うと。

奈々は「私全然奥ゆかしくなんかありません!」とすかさず返す。

すると春川は「ではどういう人なんですか?」と聞き返してくる。

返答に困っているのは奈々!

そして奈々は祖母に言われたように自分は難病なんだと嘘をつく!

「遠慮なく断ってください」という奈々だったが、春川は「だったら僕が奈々さんを支えます!」と思わぬ返事が返ってきた。

一方好美はデート相手の男にお好み焼き屋に連れて行ってもらい、関東のお好み焼きを食べていた。

関東のお好みが口に会わない好美は今度は関西のお好み焼きを食べに連れていくことを約束して別れた。

龍彦の部屋ではまたも振られたと愚痴をこぼす先輩と自分から断られるように仕向けている北里がテロ撲滅隊について調べていた。

しかし情報がネットにもどこにも乗っていない。

国が規制をかけていて情報が外に漏れないようにしているらしいのだ。

国に対しての不信感が募っていく。

フリージャーナリストのひかりはネットで国の企みに気付き始めていた。

小野寺はテロ撲滅隊への入隊者が増えることに対しての懸念を示していた 。

「このままでは予算オーバーだ」と!

龍彦は3人目のお見合い相手 花村沙苗30歳と会っていた。

予備校の事務員をしているという花村は マイストローを出す達彦を不思議そうに見ている。

しかし、一人目二人目とは違い何となく話も弾み飲みににいくことになった2人。

奈々は高級レストランに見合い相手を誘い高い料理を頼みまくる。

その店に嵐望と後輩が入ってきて春川と鉢合わせになった。

そして奈々は「この人私の彼なんです」と言うが嵐望は「いえ!振られたんですよ」と。

奈々が自分から断らせようとしていることに気付き始め段々と本性を現し始める春川!

好美も見合い相手とお好み焼き屋に!

結婚しても仕事を続けたいという好美に対してやめてほしいという見合い相手。

一方龍彦は早苗といい感じで話が盛り上がる。

早苗は龍彦の事を気に入ったらしく「宮坂さんはいいお父さんになれると思う」と言うと龍彦は「もしい良かったら」と話し始めようとしたとき「でも私は無理!」と龍彦の話を遮るように話し始める早苗。

そして早苗は自分は過去に子宮頸がんになり子供が埋めない体になったことを明かした。

そのことで荒れていた時期もあったが、立ち直ったと思ったら国がこんな法律を作り犯罪歴だけが免除の対象だなんてと

病気の事なんて考慮してくれない「こんな人権を無視した法律なんて」と。

この法律に対して不信感をあらわにする。

ここにも国が決め法律の被害者がいた!

そして家に帰った龍彦は「これは国の国民いじめだ」「可哀想とか気の毒だなどという言葉では片付けられない!」などとネット上に書き込んだ。

そんな時「自力で結婚相手を見つけたら対象から除外する」と新たな追加事項を国が発表した。

必死で元カレ達に片っ端から連絡を入れる奈々!

龍彦の書き込みに在日韓国人からコメントが入ってきた。

内容は「見合いしたいわけではないけど、韓国人てだけで対象から除外されて選挙権がないだけでも十分みじめなのに・・・。ほかにも自分と同じような考えを持つ外国人もいるはずだ」と。

結婚を早まった人!結婚することを諦めていた人!外国人てだけで除外された人!

国が決めた法律に振り回される人々!それぞれの思いが浮き彫りになっていく・・・。

 

「結婚相手は抽選で」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

龍彦(野村周平)は、ここまでの自身の経験、会社の先輩の話や投稿を受け、立ち上げたブログ「抽選見合い結婚法の被害者たち」に積極的に書き込みを始めた。

 そんな中4度目のお見合いに臨んだ龍彦は、相手の女性に会って1時間で潔癖症を理由に断られしまう。「カスくじ!」…これまで何度かお見合いで断られてきたとはいえ、やっぱり気持ちが沈み、いつにも増して激しく手を丁寧に洗う龍彦だった……。

 一方、内閣府特命担当大臣 抽選見合い結婚法担当の小野寺(若村麻由美)から、該当者が自力で結婚相手を見つけた場合はこの法律から除外するという改定案が発表され、奈々(高梨臨)は、一か八かで嵐望(大谷亮平)に連絡し、馴染みの店で再会する。嵐望が見合い相手に断られ続けているという意外な事実を知った奈々は、「私と……結婚してください」と意を決して告白したが、「俺が求めるのは、母性の強い人。奈々には感じられない」とやはり嵐望に断られてしまう。自暴自棄になり泥酔した奈々は、すっぽかすはずだった見合い相手との待ち合わせ場所へ……。

 その夜、同じくお見合いを終えた北風(松本享恭)が龍彦の自宅にやってきた。部屋で偶然、龍彦が書いたブログを見た北風は、「匿名でも、もっと自分のこともさらけ出してくれたら、共感してもらえるんじゃないかな」と龍彦を励ました。勇気をもらった龍彦は、潔癖症の原因となった中学時代の出来事をブログに綴り始めたのだった。

 好美(佐津川愛美)は、お互いの理想の家族像の相違からお見合い相手と別れ、新たなお見合いに臨んでいた。緊張している彼女の隣に座ったのは…。そして、龍彦の5回目のお見合いの相手は、集合時間に30分以上遅れて会場にやって来た。いかにも無理目な感じの服装をした彼女が、けだるそうにサングラスを外すと…。

 

第4話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

 

ユーザーさんの声にもありましたが、次週から展開が急激に加速しそうな予感がしますね。

龍彦の書き込みがどんな波乱を書き起こすのか個人的には一番気になるところです。

見るかどうか迷っているというユーザーさんもいましたが見ましょうよ(^^♪

そしてみんなで自身の結婚観について考えましょう!

 

第4話の展開予想

法律の被害者たちの声を聞こうとサイトを立ち上げた龍彦。

北里の助言により自分をさらけ出し、自分が潔癖症になった理由。

そしてそれによって自分が経験したことなどをさらけ出した。

するとそれに共感した人たちがコメントをくれる。

それを励みに再度見合いに望む竜彦だったが、その相手に会った瞬間、龍彦はあることに気が付き思いもよらない行動に出る・・・。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

正確には嵐望ですけどね!(^^)!

 

奈々さん、へこんでますね!

 

北風君の寂しそうな表情!なんかあったんかな!

 

かわゆいね♡

 

この2人の今後が気になります。

 

 

 

 

 

 

手を洗わないとという強迫観念て・・こういうのはなった本人でないとわからない問題でわかってあげよう寄り添ってあげようと思う気持ちが大事なのかな?

そして価値観の違いが一番はっきり分かるのが結婚なんですね。

今回龍彦が潔癖症になったきっかけもさらけ出してくれました。

自分の事をさらけ出す事ってホントに勇気のいることだと思います。

そんなたっちゃんにリスペクトします(笑)

 

第4話のネタバレ

結婚相手抽選法は国による国民イジメだと思い始めた龍彦は積極的にブログへの書き込みを始めた。

その法律により利害関係だけで結婚した先輩はもうすでにも別れ話が出ていると言う。

奈々は体調が悪いことを理由にお見合い相手と会わないようにするが、相手の男はそうやって引き伸ばされても心変わりなどしないと言う。

小野寺大臣が自力で結婚相手を探した者はこの法律から除外するという改正案を追加したため奈々は嵐望に連絡を取り会うこととなる。

同じころ奈々のお見合い相手の春川は奈々と連絡を取り「会ってほしい」というが、嵐望と会うことになっていた奈々は断りを入れる。

しかし春川は「何時でもいいから来てほしい」と言って電話を切った。

一方龍彦は4度目のお見合い相手と会っていた。

そこでも龍彦はマイストローを出しコーヒーを飲む。

最初は猫をかぶってぶりっ子していたその子だったが、龍彦が潔癖症だとわかると態度を豹変させ「病的でキモイ」「カスくじ」と吐き捨てて去っていく。

その夜奈々は嵐望と待ち合わせたレストランで会っていた。

そこで以外にも嵐望が断られ続けていることを知った奈々。

奈々は意を決して「私と結婚してください」と告白するが「奈々には母性が感じられない、俺が求めるのは母性の強い人なんだ」と断られる。

そして嵐望は奈々に「いい相手を見つけろよ」と言い残し帰っていく。

お見合い相手に心ない言葉を投げつけられた龍彦はショックのあまりいつも以上に手を洗う。

そこへ北風が訪ねてきた。

龍彦が作ったカレーを美味しそうに食べていた北風は「抽選見合い結婚法の被害者たち」という竜彦のブログを見つけてしまう。

急いで隠そうとする龍彦だったが見せてほしいと北風が。

北風は「たっちゃんらしくていいブログだね」と

「匿名でこんなブログ卑怯だよね」と言う龍彦に「匿名でもいいんじゃないかな!でもたっちゃんがもっと自分の事をさらけ出してくれたらもっと共感が得られると思うよ」と北風が言う。

帰り際北風が元気のないことを気にかけた龍彦が「何かあったの?」と聞くが疲れているだけだと北風は答える。

その頃好美は母親と電話をしていた。

楽しそうに昔話を話す母親、それを黙って聞いてた吉見は涙ぐむ。

その後お見合い相手と待ち合わせた好美はお互いの結婚観の違いからここで別れたほうがいいと話し合い「私から断ります」と言うが「女性を軍隊まがいのところへ行かせるわけにはいかない」と相手から断ってくれると。

そして「私たちいい友人同士にはなれるかもしれませんね」と。

その頃嵐望に振られた奈々はやけになって飲んだくれていた。

泥酔した奈々はその足で春川との待ち合わせ場所に向かった。

龍彦は北風に言われた通り潔癖症の自分の事ををさらけ出した文面をブログに載せていた。

龍彦が潔癖症になったのは中学の時のある事件がきっかけだった。

2年生で生徒会長に推薦された龍彦は選挙はやらずに生徒会長になれるはずだったが3年生が急遽対抗馬を出してきた。

降りようと思っていたが「応援しているから頑張れ」と握手を求めてくる仲間たちに後押しされ立候補した竜彦。

演説ではその頃校内で横行していたイジメを無くすことを政策に掲げるが大差で落選してしまう。

応援していると言っていた友人たちは手の平を返したように離れていき自分の陰口をたたく。

それ以来必要以上に手を洗うようになり、出る杭は打たれるという恐怖心から人と距離を置いて生活してきた事を告白した。

レストランで春川とあった奈々は相当酔っぱらっている様子で「母性って何なのよ」と愚痴をこぼす。

「奈々さんに母性なんて必要ないですよ」と言っていた春川は一人の女性に目が行った。

その子は春川の一回目のお見合い相手だった。

この法律が出来てから整形した彼女のことを棚に上げ誹謗中傷しまくる春川。

それを黙って聞いていた奈々がキレた!

春川の横っ面をひっぱたいた奈々!

そしてその場で事務局に断りの電話を入れた!

「こんなゲスな奴と結婚するくらいなら軍隊に行った方がましだ‼」と。

これで奈々にはもう後がなくなってしまった!

そして後日の抽選見合い会場では嵐望と好美、龍彦と奈々の組み合わせが発表された・・・。

 

「結婚相手は抽選で」第3話と第4話のネタバレ感想とあらすじ紹介まとめ

 

人気の土ドラの枠で、キャストにも注目が集まるドラマ「結婚相手は抽選で」が10月6日スタートです!

個性豊かなキャストが織りなす、社会派ヒューマンドラマが現代社会に疑問を投げかけます。ひとつの法律に振り回される人間模様をお楽しみください!

本記事では、『結婚相手は抽選で』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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