結婚相手は抽選で第7話(6話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2018年10月期の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ枠、野村周平さん主演のドラマ『結婚相手は抽選で』が10月6日スタートしました!

政府が施行した「抽選見合い結婚法」に翻弄される人々を通じ、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマです。

こちらの記事では2018年10月秋ドラマ、フジテレビドラマ『結婚相手は抽選で』のネタバレ感想とあらすじを第6話と次回第7話を更新していきます!

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「結婚相手は抽選で」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦(野村周平)は、LGBTについて真剣に調べはじめる。北風のゲイの友人である劇団の主催者・広瀬(内田健司)にも会い、性的マイノリティの社会的現状について教えられる龍彦。それは、「抽選見合い結婚法」での被害者をこれ以上増やさないよう、「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を作成するためだった。さらに龍彦は出来上がった上申書を見てもらうため、以前からその政権批判の記事に感心していたフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に会った。ひかりは内容に共感し、会話するうちに、龍彦が自分の愛読するブログの主宰「たっちゃん」であることに気付く。テレビの討論番組を見て、失言する大臣の小野寺(若村麻由美)を苦々しく思っていたひかりは、龍彦の作成した上申書を持って、ある行動に出たのだった……。

 そんな中、奈々(高梨臨)は、龍彦と最後に会ってから、一週間以上連絡がないことにどこか苛立っていた。そして、幼い頃に亡くなった母親との思い出が詰まった自宅をリフォームするという祖母・紅子(冨田恵子)の言葉に激しく動揺する。

 一方、嵐望(大谷亮平)から、「お母さんに、紹介して欲しい」と告げられた好美(佐津川愛美)は一抹の不安を感じながらも、母・あき恵(山口美也子)を東京に呼び寄せた。嵐望を交えた食事会の日、「好美さんとの結婚、許していただけませんでしょうか」と言った嵐望に、その場では承諾したあき恵。しかし好美には、「あの男は信用できん」と、好美から結婚を断るようにと言うのだった。

 そんな中、緊張しつつも龍彦は奈々にようやく連絡し、龍彦が決めた居酒屋で再会していた。いつものようにマイ箸を使おうとすると、強引に店の箸で食べさせる奈々に感謝する龍彦。そんな奈々も龍彦に自然と家族の話をし、悩みを打ち明けて涙を流す。変わりたいのに変われない。テロ撲滅隊にも行きたくない…。リーチ女であることを告白した奈々は、龍彦に…。

 

第6話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

次週はいよいよ龍彦が勇気を出して動き出します。

嵐望は好美の母親に拒否され、奈々は龍彦の前で涙する。

いまいち嵐望が何を考えているかわからないところはありますが、結婚て本当に必要ですか?

自分の価値観を考えさせられる展開が待ち受けていそうですよ!

 

第6話の展開予想

本格的に「抽選見合い結婚法」の被害者たちの声を拾おうと動き始めた龍彦。

上申書を作成しようと動きだす龍彦はフリージャーナリストのひかりに会い、自分や友人の抱えている悩みを打ち明ける。

その思いに共感したひかりは上申書を手に小野寺のもとに向かった。

嵐望は好美の母親に会うが好美に依存している母親は面白くない様子。

一方龍彦と奈々は徐々に距離を縮めていき、奈々ははじめて男の前で涙を流した・・・。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

とうとう龍彦が本気を出しましたね!

 

龍彦の事が気になりだした奈々は女の顔になってるね!(^^)!

 

勉強熱心なたっちゃんは友達思いだね!

 

あの男は信用ならん!てきつい一言ですね(>_<)

 

自分の価値観が試されるドラマですよね!

 

 

 

 

 

 

好美も嵐望もいい感じに思えたんですが、お母ちゃんに猛反対されて大喧嘩。

龍彦も奈々といい感じに思えたら断ってほしいと言われ、ひかりが大臣の娘だったとは驚きでした。

大きく状況が変わってきましたね。

性的マイノリティー普段考えもしないけど色々考えさせられました!

 

第6話のネタバレ

討論に出演した小野寺

断られる方にも何かしらのペナルティを与えないと少子化対策にならないと言われテロ対策部隊も税金で賄われているのにもてない人間に税金を使うわけにはいかないと

失言をしてしまった小野寺は世間からのバッシングを浴びることに

一方龍彦はLGBTについて勉強していた

北風はそんな龍彦に感謝する

一部行政は対応しているがまだまだ問題は山積だと知った龍彦は同じ悩みを抱えている北風の友人に会わせてもらうことを約束する。

その頃奈々は龍彦から連絡がないことにいら立っていた。

今までの男はすぐに連絡よこしたのと。

徐々に龍彦のペースに引き込まれていく奈々。

好美は嵐望とババ抜きで盛り上がっていた。

すると母親から電話電話があり、嵐望と会って見定めてくれると言う。戸惑う好美だったが嵐望はお母さんに会いたいど言う。

電話を切った好美に結婚を前提にとプロポーズする嵐望。

北風の友人広瀬に会い「LGBT”が„じゃなくてLGBT”も„住みやすい社会を目指していることを告げられた龍彦はフリージャーナリストのひかりにメールを送り会う約束をする。

そんな時家をリフォームすると言い出す奈々の祖母

母親との思い出を壊したくない奈々は酷く動揺し反対するが「そんな昔の事を引きずっているからいい年して結婚相手も見つからないのよ」と。

さらに早くして母親を亡くした奈々を不憫に思い何でもしてあげてきたことが何にもできない子にしてしまったんだと言い「あなたが自分で結婚相手を見つけられないのは私のせいね」と。

ひかりと会った龍彦は上申書を渡しこの法律も裏で苦しんでいる人がいる現実を話した。

龍彦の話を聞くうちにひかりが愛読しているブログの管理者だと知ったひかりは自分のコネで大臣に上申書を届けることを約束した。

一方好美の母親はまだ約束の日まで1週間もあると言うのに上京してきた。

まだ会うまで1週間あるのに

その頃小野寺が失言したことによって20年前に別れた夫の事まで週刊誌に載せられようとしていた。

小野寺は秘書に結婚は必要だと思っていると

当時小野寺には3歳の娘がいたがその子の事を考えるとやはり両親がそろっていた方がいいと思うことがあると。

週刊誌が発売される前に事実を知る前にと秘書に頼んで娘に連絡してもらう。

ひかりの言葉に後押しされた龍彦は奈々にLINEを送り食事に誘い、居酒屋で会うことに。

内心嬉しい奈々だったが、連絡なんか待ってないしとツンデレぶりは健在でハイボールを注文する。

好美は母親と嵐望をあわせる

そこで銀林節子の息子だと知った母親は話が弾み、結婚を許してほしいと言う嵐望に快く承諾。

しかし嵐望が帰った後「好美‼あの男はあかん!信用できん!」と。

「なんで⁉」と聞く好美に「そもそも生まれも育ちも違うあんな男があんたみたいな何のとりえもない平凡な子と本気で付き合うわけない」と言われ、好美の方から断るように言ってくる。

その頃小野寺は娘とアポを取り大臣室で会っていた。

小野寺の娘とはフリージャーナリストのひかりだったのだ。

そのひかりに昔の事やこれからの事を詫びる小野寺だったがそんな事はどうでもいいひかりは今日は小野寺大臣に直々に陳情にきましたと龍彦から預かった上申書を差し出した。

居酒屋ではハイボールをガンガンのむ奈々。

そして龍彦がマイ箸を使おうとすると取り上げ、お店の箸で食べさせる。

そこで龍彦は自分が潔癖症の治療のために病院に通っていることを告白し奈々といるとそれほど気にならなくなると奈々に感謝した。

奈々は病院なんかに行くからいけないんだと言い潔癖症なんてただの癖なんだからと。

それから龍彦はお店の橋で食べ始める。

そんな龍彦を見ていた奈々は祖母の事をいいように解釈している龍彦に意外とポジティブ思考だと言い、祖母は私の事が可愛いんじゃなくて自分の思い通りに育ててきただけだと。

本当はバイオリンんも続けたかったけど、才能がないからやめろと言われ奈々の言葉には耳を貸さず今まで来た事を涙ながらに訴えて自分がリーチ女だということ、テロ撲滅部隊にも行きたくないと言い。

自分の事は断ってほしいと龍彦に言ってきた。

「奈々さんもこの法律の被害者なんですね!」と・・・。

 

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「結婚相手は抽選で」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

奈々(高梨臨)に龍彦(野村周平)の方からお見合いを断って欲しいと頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れた龍彦の気持ちはどこか冴えない。しかし、ひかり(大西礼芳)から、上申書を小野寺大臣(若村麻由美)宛に提出したというメールが届き、「抽選見合い結婚法」改正に真剣に取り組む気持ちに切り替えていた。ひかりは、自分が小野寺の娘であり、直談判したことを龍彦に話す。そして龍彦はレジスタンスの団体「ASBE」(アズビー)を一緒に起ち上げた、広瀬(内田健司)や北風(松本享恭)をひかりに紹介する。

 数日後、小野寺が会見を開き、「該当者が現在なんらかの病気、疾病を患っている場合は即時中断事項とする」と、「抽選見合い結婚法」の改定事項を発表した。喜ぶ龍彦たち。さらに新たな情報交換の場として、【抽選見合い結婚法目安箱】のSNSアカウントを起ち上げることを皆に熱く報告する龍彦の手は、マジックペンで汚れていた。龍彦は、すでに潔癖症を克服しつつあった。そして、龍彦たちの活動に勇気をもらったひかりは、母である小野寺に、ある告白をするが…。

 一方、好美(佐津川愛美)は嵐望(大谷亮平)から「大事な話がある」と切り出される。嵐望から伝えられた告白の内容に、好美は驚き、絶望的に落ち込む。それは好美には到底受け入れる事の出来ない、嵐望の真実だった…。

 そんな折、龍彦が起ち上げたSNSアカウント【抽選見合い結婚法 目安箱】が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていた。ひかりの計らいもあり、龍彦たち、「ASBE」のメンバーと小野寺の面会が実現する。

 

第7話の反応や期待の声

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ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

確かに次回は大きく事態が動きそうな予感がしますね。

嵐望が好美に打ち明ける内容も気になるところです。

とうとう終盤を迎えてきました。

みんな幸せをつかむことができるのか次週の展開に注目です(^^♪

 

第7話の展開予想

結婚相手抽選法事務局に断りの電話を入れた龍彦。

気持ちは晴れなかったが、広瀬や北風たちと立ち上げたレジスタンス団体「ASBE」の活動に気持ちを切り替える。

そんな時好美は嵐望からある事実を告白され困惑していた。

一方ひかりが小野寺に告白した内容も衝撃的なものだった。

「ASBE」の活動に尽力していく中で龍彦の潔癖症も徐々に克服されつつあり、小野寺との面会も実現するがそこで意外な真実が明かされることになる・・・。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

切ないね!奈々の事が好きなのにね(>_<)

 

奈々は龍彦に会って可愛くなったね!

 

価値観の違いについて色々考えさせられます!

 

今まで自分が普通と思ってたことが普通じゃないんですよ!

 

アズビーを支持する人たちは意外と多いんですね!

 

 

 

 

 

 

実際こんな法律が出来たら僕たちはどうするのでしょうか?

性的マイノリティを受け入れてくれるような社会になるのでしょうか!そんなことを考えながら見ていました!

僕らが普通だと思っていることが普通じゃない現実!そのことを僕らも考えなければいけないのかもしれないですね!

 

第7話のネタバレ

奈々から断るように言われた龍彦。

泣いて自分の事を話す奈々の様子を見た龍彦は「僕なら大丈夫です」と断ることを承諾した。

少しの間でも奈々と付き合えたことに感謝する龍彦。

そして「それは私が美人だから?」と聞く奈々に「それだけではなく奈々さんは意外に天然ですから」と自分の外見だけでなく内面もちゃんと見てくれていた龍彦がいた。

ひかりは小野寺と面会しLGBTの人たちの上申書を手渡し「法律を変えてほしい」と訴えるが、それにはまた税金をつぎ込まないといけないと言われ「もてない奴」と同様に「LGBTの人達」に使う税金も出し渋る小野寺。

その頃龍彦は事務局に性格の不一致を理由に断りの電話を入れていた。

電話を切った龍彦にひかりから大臣に上申書を渡したことを知らせるメールが届いた。

ひかりとの待ち合わせ場所に広瀬と北風も連れていきレジスタンス団体「ASBE」(アズビー)を立ち上げたことを報告した。

代表を龍彦にやらせたかった北風だったが自分は器じゃないと言われ、広瀬が代表を張ることに。

そして小野寺が新た何らかの病気を患っている場合には事務局に診断書の提出を義務付けるとともに法律の対象から除外すると発表した。

とりあえず第一段階はクリアしたことを喜ぶアズビーのメンバー。

そこで龍彦は「抽選見合い結婚法 目安箱」というサイトを構築し、新たに世論の意見交換の場を設けた。

そのことをホワイトボードの前で話している時、マジックで手が真っ黒に汚れているにもかかわらず、まったく気に留めない龍彦がいた。

奈々はと言うと偽の診断書を作ってきた祖母に「これを事務局に渡してきなさい」と相変わらず祖母の言うとおりに動いていた。

好美は大事な話があると言う嵐望の話を真剣に聞いていた。

その内容は嵐望にはタイ人の女性との間に隠し子がいる事、認知はしていないので自分の戸籍には入っていない事、自分の子供として認めていないわけでなく、その当時の状況などを話し、好美と会って好美のまっすぐな気持ちに触れていくうちに結婚を本気で考えるようになり打ち明けられなかったんだと。

そして、母親はその子を産んでしばらくして亡くなったので、その子を引き取りたいと言ってきた。

それまで静かに聞いていた好美だったが当然の告白。

それが隠し子がいることなど当然受け入れられるわけもなく激怒する。

ひかりは小野寺にメールを送った。

「今度は親子として会っていただけますか」という内容のメールに顔がほころぶ小野寺。

カフェで待ち合わせをした2人。

ひかりは法律の見直しを検討してくれた小野寺にお礼を言い本題に入る。

ひかりは結婚したい人がいると言い1枚の写真を小野寺に見せた。

その写真にはひかりと仲良さそうに笑いあっている女性が映っていた。

「え!」と驚く小野寺に対して自分がレズビアンであることを告白し「この人と結婚したいの」と。

言葉を失う小野寺は思わずひかりが普通ではような発言をしてしまう。

そして恋人の事を悪く言われたひかりは「あなたにわかってもらおうとしたこと自体が間違いだった」とその場を後にする。

結局小野寺は政治家としての自分の立場が最優先なのだ。

その頃龍彦らが立ち上げたサイトにはたくさんの書き込みが寄せられていた。

診断書を事務局に提出したことでどこにも出かけられない奈々は祖母にみそ汁の作り方を教りリフォームの件を先延ばしにしてくれた祖母に感謝する。

奈々の事を心配している同僚とのLINEのやり取りの中で「抽選見合い結婚法 目安箱」を目にした奈々は龍彦に連絡しようとするが・・・。

アパートに帰ってきた好美は嵐望からの手紙を見つけゆっくり封を切る。

その手紙にはその当時の状況、その子に対する思いと好美に対する思いにウソ偽りのなかったこと、そして事務局には自分から断りの連絡をいれると綴られていた。

どうしていいかわからず頭を抱える好美。

嵐望は奈々を呼び出し今まであったことを話した。

それを聞いて笑っている奈々を見て「奈々は変わったね!優しい子になった!」と。

奈々もまた龍彦と出会ったことで変わったのだ。

ラジオ局に取材に来ていた龍彦は偶然その現場を目撃してしまう。

奈々も龍彦に気が付いたが軽く会釈を交わしただけで会話をすることもなくすれ違う・・・。

 

「結婚相手は抽選で」第6話と第7話のネタバレ感想とあらすじ紹介まとめ

 

人気の土ドラの枠で、キャストにも注目が集まるドラマ「結婚相手は抽選で」が10月6日スタートしました!

個性豊かなキャストが織りなす、社会派ヒューマンドラマが現代社会に疑問を投げかけます。ひとつの法律に振り回される人間模様をお楽しみください!

本記事では、『結婚相手は抽選で』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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