コンフィデンスマンJP第7話(第6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年春4月9日にスタートするフジテレビ系列月曜9時枠で始まるのは、長澤まさみさん主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』です。好調だった前作ドラマ「コードブルー3」に続けるかが注目されています。

『コンフィデンスマンJP』の脚本は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』、『リーガルハイ』シリーズ等を手掛けた古沢良太さんです。

こちらの記事ではドラマ『コンフィデンスマンJP』の第6話と次回第7話のネタバレ感想とあらすじをまで更新していきます!

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「コンフィデンスマンJP」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

「コンフィデンスマンJP」第6話あらすじ

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。

ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

 

第6話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

第6話の展開予想

次回は内村光良さんがゲスト!しかも若干悪役みたいですね。いつものように勧善懲悪ではない展開に期待したいですね!

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6話のネタバレ

山村を自転車で旅するボクちゃん(東出昌大)
ふと入ったラーメン店でラーメンが美味しいと涙を流す。

その村は「ふるさとふれあいモール」という施設が近くにできるという。
それは2年前の話で2年経って行ってみるとそこは「産業廃棄物処理施設」の建設が始まっていた。
元々「ふれあいモール」は嘘で悪質なコンサルタントが仕組んだに違いないとボクちゃんは工事を中止させ田舎の美しい風景を取り戻したいと意気込んでいる。
しかし、ダー子(長澤まさみ)は金にならないなら協力しないという。

ただ、工事を止めるだけなら簡単だと、何か遺跡的なものが出てくればいいんじゃないかとダー子がアドバイスした。

そこでボクちゃん(東出昌大)は以前リチャード(小日向文世)が持っていると言っていた縄文土器を見せて欲しいと言う。
リチャードの自慢の逸品だがボクちゃんはその土器を使って工事を止めるという。

ボクちゃんは工事現場に潜りこみリチャードから借りた土器を見つけたと騒ぎだす。
工事が一瞬止まったがその工事外車の社長斑井(まだらい:演・内村光良)はその土器を地面で割った。
そして、何事もなかったかのように「工事再開」と去っていった。

粉々になった土器を持ち帰るとリチャード(小日向文世)は「殺し以外なんでもやってやる」と復讐する気満々。
ダー子(長澤まさみ)も金じゃないけど故郷のためにと協力姿勢。

そして、五十嵐(小手伸也)も交えて、斑井の調査を始める。

斑井はアメリカ帰りのコンサルタント。
地方再生とか良いことを言ってお年寄りを騙すうなことを繰り返している。
地方のための施設を作ると安く土地を買い占め、ほどなく進めてから事業が頓挫したと適当に言って、土地を産廃会社に転売するという手法。
産廃業者は斑井の大学の後輩らしい。
その後輩と毎日のように豪遊しているという。

そんな、斑井を騙すために古代遺跡を発掘させ「名声を手に入れる」というストーリーを練った。
そして、縄文時代と同じ手法で土器を大量に作る3人。

そして、またボクちゃんが作業現場に潜り込み、大量の土器を掘り出したように仕込む。

それでも、土器を処分しようとする斑井(内村光良)にちゃんと調べたほうが良いとボクちゃん(東出昌大)が止める。
そして、自分は大学で考古学を専攻しており、日本の考古学の第一人者の牛久先生に師事していると言った。

この古代遺跡の発掘で斑井の名前が歴史に残るかもしれないという言葉に斑井も調べようという気になった。

そして翌日、大学に潜り込む。
ダー子が本物の牛久教授と話をしている間にリチャード教授になりすまし、教授室でボクちゃんと斑井と面談する。
そして、土器は本物かもしれない、明日現地に行ってみようということになった。

そして、リチャード(小日向文世)達が乗り込み発掘作業をするが、斑井(内村光良)はその時がレプリカだということに気がついていた。
斑井の父はアマチュアの考古学者で幼いころ父に連れられて発掘作業を手伝っていたことがあるが、あまりに結果が出ず斑井はそんな父に失望した過去があった。
そんなこともあり、考古学のことには少しは詳しい。
そして「こんな茶番はもう終わりにしましょう」と教授に扮するリチャードに言った。

バレバレの展開に悩む3人だったがダー子(長澤まさみ)だけは諦めていなかった。
そして、翌日大量のダー子製土器を仕込んだ現場に考古学マニアが続々と集まる。
五十嵐(小手伸也)がネットで拡散していたようだ。
その様子を見てあきれている斑井(内村光良)
そこに、卑弥呼っぽいダー子が現れる。

そして、様々な学説をまくし立てる。
その学説は斑井の父が自費出版で発表した学説だったがこれまで認められていなかったものをベースにしている。
その言葉の節々に聞き覚えのあるワードが飛び込んできて斑井もその気になってくる。
そして、斑井もその気になった。
リチャード扮する大学教授が「あなたの名前は教科書に載り、永遠に讃えられます」と言うと満足そうだった。

しかし後日
本物の牛久教授が現れる。
そして、掘り出したものを鑑定し、偽物の烙印を押した。
そこに教授が来たのはボクちゃん(東出昌大)が手紙を送ったから。
ボクちゃんは遺跡騒ぎに湧いたせいで村の人々まで期待させてしまったことに反省いた。
「だましちゃいけない人たちまでだました」と落ち込んだ。

それでもボクちゃんがやめたいなら、と面々もしぶしぶ了承した。

そして工事は再開したが、斑井(内村光良)はどこかスッキリしなかった。
そこに、斑井の父が生前自費出版した18冊の本が送られてくる。
その本を読み終えた斑井は何かを思い立った。

そして、遺跡を求めて山で暮らしている(ということになっている)ダー子の元を訪ねる。
ダー子はあの工事現場の隣の山を1億で買い取ってそこに居を構えていた。
その山を斑井は買い取ると言い出した。
斑井の父万吉は「考古学とは取り憑かれるもの」とその本に書いていた。

斑井はダー子の言い値の3億円でその山を買い取った。
そして、会社も手放し、発掘探しに没頭した。

ダー子は山を3億で売ってバンザイ。

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「コンフィデンスマンJP」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

「コンフィデンスマンJP」第7話あらすじ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。

 

第7話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

第7話の展開予想

6話がほっこりした話でしたので、次回はまたぶっ飛んだ展開になると予想します。前田敦子さんは前々回の月9「民衆の敵」にも出演していましたね!

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7話のネタバレ

鎌倉に住む経済ヤクザの与論要造(竜雷太)の元に愛人の子供・理花になりすまして現れたダー子(長澤まさみ)。18年ぶりに帰ってきた理花に不審な顔を見せる理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)。

一年前。本物の矢島理花(佐津川愛美)と出会ったリチャード(小日向文世)は彼女の素性を知る。

要造の愛人の子供だった理花は、本妻の子供・祐弥と弥栄にいじめられたことが原因で18年前に家を飛び出していた。実の母親とも折り合いがつかず、そこも飛び出してスリまでするようになってしまった。

リチャードが更生を促したが捕まってしまった理花。

ダー子はリチャードが預かることになった理花の荷物の中から封筒を見つける。その内容は老い先短い要造からの手紙で、10億を子供の誰かに渡すとの事だった

刑務所に服役中の理花を訪ねて根掘り葉掘りのダー子は丁寧に情報を集める。

理花が遺産目当てでやってきたのではと考えた兄弟はまず親子関係を疑っていた。5日後、二人の元に親子関係を認める鑑定書が届く。

仲間の五十嵐(小手伸也)が医学博士医者になりすまして検査結果を偽装していた。

要造は理花に、なぜ結婚が上手くいかなかったのか訊ねる。

家の格が合わないと造り酒屋の跡取り息子・坂口圭一との結婚話が破談になったと聞いた要造は、圭一を呼び出す。圭一役はボクちゃん(東出昌大)。

圭一を含む家族で食事をしていると、要造は突然「今年のアレはそろそろだな」と言い始める。

みんなで毎年楽しむものがわからないダー子ただったが、なんとなく話を合わせる。今年は理花に準備を頼むと言い出す要造。

一方祐弥と弥栄は、理花を追い出そうと画策してい
た。

そんな様子を刑務所の理花にモニターで見せるリチャード。

その後、理花の口から衝撃の一言が。「誰?この二人。」

実は祐弥と弥栄も偽物だった

本物の祐弥と弥栄も理花が出て行った後に一度母親と家を出て行っていた。そして偽物兄妹も半年前に戻ってきたと言う。

この二人は巣鴨のキンタとギンコ。ダー子と同じ詐欺師だった。

こちらも理花の素性が怪しいと睨んで尻尾をつかもうと必死であった。

キンタは子役を用意し、孫を連れてきたように見せれば、ダー子はボクちゃんと結婚式を挙げる。

 

お互いに過去の記憶を覚えているか試すように探り合う4人。ぼろを出したのはダー子だった。

DNA鑑定を迫る兄妹に、二人からの過去のいじめが辛かったと演説する理花。

お互いを偽物呼ばわりする子供たちを見て、金目当てで近づいているのはわかっているが最後まで家族らしく振舞えと一喝する要造。

その要造は倒れてしまう。

その後、ニセの家族ごっこをすることになった4人の詐欺師に温かい時間が流れる。

そして「アレ」の正体は毎年行われる花火大会を家族で楽しむことと判明。

そんな中、本物の祐弥と弥栄が見つかったとリチャードから電話が入る。

キンタギンコを連れて二人の元に向かうダー子。

10億は嘘で実はすでに株で失敗して大金はないと言う。

教えてもらった番号で要造の金庫の中身を確認すると、中には女の人の写真がぎっしりと詰まっていて、肝心の10億は影も形もない。

お金がないとわかった3人は次々と撤収。

ただ一人ボクちゃんだけは要造が可哀想だと、最後までダマし通してあげるべきだと残ることに決める。

3週間後。喪服のボクちゃん。

そして要造は圭一に、10億の証券をあげると約束しナンバーを教えた。

その話を聞いたダー子は意気揚々と出かける。

実は、本物の祐弥と弥栄と言っていた二人も、ダー子の子猫ちゃんだった。

要造の言ったナンバーで開く金庫。中には10億円。

金庫ごと五十嵐にすり替えさせていた。

またまた騙されてしまったボクちゃん。

そして花火大会の日。きちんと準備をしていたダー子とボクちゃんの元にキンタとギンコもやってきた。

ボクちゃんはもらった遺産を二人にも分配していた。

最後に棺桶に家族の写真を入れてくれと頼む要造が望んでいた写真は昔のものではなく、ダー子の結婚式の写真だった。

 

「コンフィデンスマンJP」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

「コンフィデンスマンJP」第7話(第6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

長澤まさみさんは11年ぶりの月9主演、東出昌大さんは月9初出演です。

大ヒット作『リーガルハイ』を手掛けた脚本家・古沢良太さんの世界観に期待しましょう!

そんな『コンフィデンスマンJP』の物語の展開を最終話まで追っていきますので、ぜひご期待ください。

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