崖っぷちホテル最終回(第10話)(9話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018年4月期の日テレ系日曜ドラマは、建っている場所も立たされている状況も押せば倒れる「崖っぷち」のホテルを舞台とする『崖っぷちホテル!』です。

主演は、連続ドラマ初主演となる、三代目J Soul Brothersの岩田剛典。

曲者ぞろいの「崖っぷち」のホテルが、岩田演じる一人の客によって全てを覆される物語です。

そこで、『崖っぷちホテル!』ネタバレ感想とあらすじを第9話と次回最終回(第10話)まで随時更新していきます!

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「崖っぷちホテル!」第9話のあらすじと感想

 

「崖っぷちホテル!」第9話のあらすじ

王女たちの滞在が話題となり、一躍時のホテルとなったグランデ・インヴルサ。テレビの密着取材も組まれ浮かれる時貞(渡辺いっけい)だったが、やってきた番組ディレクターの藤井は宇海(岩田剛典)の正体に気づいた途端目の色を変え「バリストンホテルを追い出された」という悪い噂について宇海から聞き出そうとして…!?一方、目前に迫った創立50周年のイベントで宇海は長年の夢だった花火大会を実現したいと佐那(戸田恵梨香)に相談する。天候に左右されるリスクはあるものの、佐那はホテルの危機を救ってきた宇海の夢を叶えるためにもスタッフと一丸となり準備を始める。

そんな中、取材の企画書が当初聞いていたものではなく『グランデ・インヴルサの真相』というスキャンダラスなタイトルに変わっていることに気づいた裕子(川栄李奈)が佐那に報告。そして、厨房ではハル(浜辺美波)から「バリストンでは花火を企画しなかったのか?」と聞かれた宇海が「企画はしたが…」と珍しく口ごもっていた…。宇海の噂を執拗に探る藤井に毅然とした態度で接する佐那だが、裕子に話を聞いた長吉(宮川大輔)が取材を止めた方がいいと佐那に直談判したことがきっかけで藤井が宇海の悪い噂を嗅ぎ回っていることは皆の知るところに。

佐那は放送内容を事前に確認する約束を取り付けたことを説明し皆を安心させるが、宇海は噂に惑わされずに自分を守ろうとするスタッフたちの姿を見て「バリストンホテルを追い出された」という噂の真相を皆に話すことを決意する。それはかつて企画した花火大会での失敗が原因なのだが…。さらに、もう一つの気がかりであるイベント当日の天候は大荒れの予報…!!雲行きの怪しい密着取材と花火大会…。皆で目指す宇海の夢の実現。これまで数々の奇跡を生んできたインヴルサに、この日最大の奇跡が起きる……。

 

「崖っぷちホテル!」第9話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

マナヒラ国の王女たちをおもてなししたことで大繁盛の予感が!その反面大波乱の予感も!宇海の夢だった花火大会もうまくいくのでしょうか!次週はとうとう宇海の本音が聞けそうですね。

 

第9話展開予想

「インブルサ」に予約が殺到したのはいいが密着取材を受ける中、宇海の悪い噂を流す男が。

ホテルマン達は今までホテルの危機を救ってきた宇海を信じ、毅然とした態度で臨む。

その姿を見ていた宇海は、バリストンホテルをやめた理由、さらには長年の夢だった花火大会を50周年記念のイベントでやりたいと本音を打ち明ける。

その夢を実現させるべく行動し始めたホテルマン達に次々立ちはだかる壁。

花火大会当日は大荒れの天気!しかし、このホテルマン達の行動が奇跡を呼ぶ・・・。

 

「崖っぷちホテル!」第9話の感想とネタバレ

 

第9話の感想

ハルちゃんが言うならだいじょぶだぁ!

 

宇海さんスーツ姿も素敵!

 

信じちゃってもいいと思います。

 

天気予報調べてたんです~!(^^)!えぐっちゃん可愛い‼

 

これだけのタコをくれる自治会長素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

えぐハルコンビもいいですが掃除係の3人もいいですね。長吉の熱い所が毎回涙を誘います。傘に当たる雨の音が花火の音と被るなんて粋な演出、想像していませんでした。宇海の夢が叶って良かったですね。

 

第9話のネタバレ

「王女たちのおかげで沢山のお客様がインブルサに訪れ浮足立つスタッフたち。

宇海がフロントに顔を出すと一人の男が宇海に気が付き近寄ってきた。

藤井と名乗るその男は「あれ?宇海さんですよね?いや~こんなところにいたんですね!奇遇だな~!ってことはやっぱりバリストンホテルを追い出されたって噂は本当だったんですか⁉」と。

その話を偶然佐那が聞いてしまう。

宇海は佐那にインブルサ創立50周年のイベントに大花火大会を企画したいと相談する。

佐那はみんなを集め宇海の企画を実現させてあげようと説明し、スタッフ 達もほかならぬ宇海の夢のために動き出す。

そんな中、藤井からインタビューを受けるスタッフ達からはインタビューの内容がおかしいと不満の声が!

そして小山内は藤井達が「グランデインブルサの真相‼」と言う特集を組もうとしていることを知る。

そのことを長吉に言うと長吉は佐那に密着取材を断った方がいいと言う。しかし佐那は「放送前に一度確認させてもらうことになっているし、どんな噂があろうと宇海さんのおかげでインブルサがここまで盛り返してこられたのは事実だから!」と宇海を信じる旨をみんなに伝える。

スタッフ達も宇海を信じる気持ちは佐那と一緒だった。

その気持ちを知った宇海はみんなを集め真実を語る。

バリストンホテルで大花火大会のイベントを企画した宇海は自分で花火を打ち上げるために花火師の免許を取ったが当時の副支配人に反対され仕方なく花火師を雇った。

しかし宇海の事を快く思っていなかったスタッフが当日キャンセルの電話を入れ花火師が来られなくなり常連さんに多大な迷惑をかけてしまった。

そして正装が苦手な宇海は謝罪することもままならず責任を取るためにバリストンをやめることになったと。

その話をしたうえで「もしこの中に一人でも花火大会に反対する人がいるのならこの企画は中止にしようと思います。」と宇海が言う。

すると時貞が「これはチャンスじゃないですか!バリストンホテルでも実現出来なかったことをここでやったらバリストンを超えたことになりません⁉」と言い、みんなもそれに賛同する。

イベント当日天候は大荒れ、諦めて帰ろうとするお客をギリギリまで引き留めるスタッフ達。

しかし天候は一向に良くならずもう中止にしようかと思い始めたとき、花火大会開催のアナウンスが流れ、宇海が正装をして現れた。

そして扉を開け「どうぞ!」と外へ出るように促す。

外には無数の傘が立ち並び、その傘に当たる大粒の雨の音がまるで花火を打ち上げている音に聞こえた。

屋上では長吉と尚美が必死で傘を吊るすための竹を結んでいた。

その時奇跡的に雨がやみ風も治まった。

そして雨上がりの夜空に花火が打ちあがる。

いつでも打ち上げられるように小山内が段取っていたのだ。

そんなみんなの協力もあり宇海の長年の夢が叶った。

一方密着取材を続けていた藤井は「これは話題になるぞ!」言いホテルを後にする。

そして宇海の元にはバリストンホテルの総支配人が「バリストンホテルに戻ってきてほしい!」と頭を下げに来た・・・。

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「崖っぷちホテル!」最終回(第10話)のあらすじと感想

 

「崖っぷちホテル!」最終回(第10話)のあらすじ

スタッフ一丸となり宇海(岩田剛典)の夢だった花火大会を大成功させた矢先、佐那(戸田恵梨香)はバリストンホテルの支配人から宇海を引き抜き返したいと言われる!さらに、スキャンダルを嗅ぎ回っていた密着番組の放送日が変わり、内容を事前確認できなくなったことにも不安を抱える佐那。

そんな中、連日満室のホテルには急遽川北久美(谷村美月)率いる11人の団体客がやってくる。業務見学目的で来たという団体客は忙しい厨房や清掃の様子を見て回り…。実は久美は崖っぷち経営に悩むホテル・スイーヴルの若き支配人。崖っぷちからの大逆転を遂げたインヴルサに学びたいという相談を受けていた宇海が呼び入れていたのだ。しかし、スイーヴルのスタッフは若い久美に反発する宿泊部や飲料部、強面のフロントや手癖の悪い清掃員など、曲者ぞろい!それはよく見ると3ヶ月前の自信のなかった佐那とやる気のなかったスタッフ一人一人にまるで生き写しで…!!

そのことに気づいた裕子(川栄李奈)は宇海の行動にある予感がし、時貞(渡辺いっけい)たちに相談。同じ頃、佐那も宇海の行動に胸騒ぎを感じていた。それは、インヴルサでの仕事をやりきった宇海が新たな大逆転のワクワクを求めてスイーヴルに行くつもりではないか、という予感。そして、少し話をしたいという宇海に連れられ、佐那は二人の始まりの場所であるプールへと来る。そこで明かされるのは、宇海がこのホテルに来た本当の「理由」であった…。
全ての伏線が絡み合い、物語は完結へと向かう。そこにあるのは、このドラマ史上最大の感動のクライマックスであった。崖っぷちからグランデ・インヴルサを救った宇海と、『夢の場所』を守り続けるために佐那が下した誰もが涙するその最後の決断とは!?

 

「崖っぷちホテル!」最終回(第10話)の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

いよいよ次週最終回です。宇海はこのままバリストンに戻ってしまうのでしょうか!その時佐那の下した決断とはそしてインヴルサのスタッフたちはどうするのか?感動の結末とは?期待が膨らみます。とってもワクワクしますね(*^^)v

 

最終回(第10話)展開予想

バリストンの総支配人から声がかかる中、宇海はまた新たな団体客を連れてきた。

それはまるで3か月前の自分たちの姿を見ているような感じのやる気のないお客たち。

そのお客たちの対応をしているうちに佐那はあることに気付き宇海に相談する。

すると宇海は自分がインブルサに来た本当の理由を佐那に話し佐那も納得する。

そして最後にインブルサスタッフ一同宇海のためにある計画を立て、今までで味わったことのないワクワクを宇海と共に味わうこととなる・・・。

 

「崖っぷちホテル!」最終回(第10話)の感想とネタバレ

 

最終回(第10話)の感想

宇海さんの着ぐるみ姿素敵すぎ!

 

江口さーん!うちのハルをお願いします!

 

みんな宇海の事が大好きです!

 

この宇海の真剣な表情いいですね~!(^^)!

 

ちょっと困った総支配人!最後も笑顔でいきましょう!!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

最終話泣けましたね~!特にハルちゃんが宇海への感謝を口にして!江口も涙目で!みんな宇海の事が大好きで!宇海もみんなの事が大好きで!いいドラマでした(*^^)vただ着ぐるみが引っかかる場面はなんでそんなところに‼ッて突っ込んでしまいましたけど!

 

最終回(第10話)のネタバレ

バリストンホテルの総支配人が佐那に宇海の気持ちがバリストンに向いた時には宇海の気持ちを尊重してほしいと頼みに来た。

そんなとき少し癖のありそうな11人の団体客が泊まりに来た。

その団体客は宇海が招いた客でホテル「スイーブル」のスタッフたちだった。

そして小山内がその11人がかつての「インブルサ」のスタッフたちに似ていることに気が付いた。

スイーブルはかつてのインブルサのように経営難で、奇跡の大逆転を遂げたインブルサに学びに来たらしいのだが、宇海がインブルサをやめてスイーブルに行きたいという思いを知った佐那は、宇海を引き留めようとする。

しかし宇海はこのままインブルサにいるのが怖いと言い昔インブルサに来たことがある宇海はその時の事を佐那に話した。

そして宇海は夢を実現させた後に目標を失ってしまうのが怖いという。

それを聞いた佐那は総支配人室に戻り一人考える。

そして佐那は全体ミーティングを開き、宇海がインブルサをやめてスイーブルに行く旨をみんなに伝える。

するとスタッフたちは思い思いの事を口にするが宇海はとてもわがままだが初めての自分へのわがままを口にした宇海の思いを尊重し気持ち良く送り出したいと佐那が言う。

その佐那の思いにこたえるためにスイーブルのスタッフたちに自分たちの持っているものすべてをを叩き込むために動き出す。

それぞれ自分の持ち場でやる気のないスタッフたちに仕事を教えていくインブルサのスタッフ。

佐那は宇海の送別会を企画する。

しかし宇海の送別会の日、トラブルが発生!宇海が会場に遅れる。

すると、しんみりした会が苦手だからとフェードアウトしたと勘違いしたスタッフたちは宇海への不満を口にしだした。

そして時貞が最後くらいはと泣きながら不満のような感謝のような・・また丹沢も枝川もハルも江口もピエールも大田原も長吉も尚美も小山内も服部も泣きながら宇海への感謝の気持ちを口にする。

それを宇海は扉の外で聞いていた。

そして佐那が「大丈夫!皆さんの気持ちはちゃんと届いていますよ!」と言うと扉が開き宇海が入ってきた。

そして宇海もみんなの事が大好きだと感謝の言葉を口にし乾杯‼

笑顔で宇海を送り出すことができた!

その夜宇海は「お世話になりました!」とインブルサに頭を下げ、ホテルを出て行く。

それからのインブルサは連日大盛況‼

忙しい日々が続くがとても充実した日々を送ることになった・・・。

 

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「崖っぷちホテル!」最終回(第10話)(9話)ネタバレ感想とあらすじの紹介まとめ

 

2018年4月期の日テレ系日曜ドラマ、『崖っぷちホテル!』。

舞台となる小さなホテルは、かつては栄華を誇ったクラシカルなホテルですが、今は、ヤル気も実力もないスタッフばかりで破産寸前です。

ドラマは、岩田剛典演じる一人の客によって、曲者ぞろいの「崖っぷち」のホテルが全てを覆される様を描き出します。

本記事では、『崖っぷちホテル!』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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