グッドドクター原作(韓国)・アメリカドラマのネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年7月夏ドラマ、フジテレビ系「木曜劇場」枠は山崎賢人さん主演を主演に迎え、『グッドドクター』が2018年7月12日スタートです!

小児外科を舞台に、驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年の成長を描く、感動の医療ドラマです。フジテレビ初主演の山崎賢人さんの感情溢れる名演に期待が高まります!

原作はパク・ジェボンさんの作品で、2013年に韓国のテレビドラマで放送され、高視聴率を獲得しました。

また、2017年にはアメリカでリメイクされ、「The Good Doctor」として全米に衝撃を与えた話題作となりました。

こちらの記事では、『グッドドクター』の原作・海外ドラマのネタバレ感想やあらすじを詳しく紹介していきます。

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原作「グッドドクター」について

 

原作「グッドドクター」のあらすじ

自閉症ながら、天才的暗記力と人体のあらゆる器官の構造を把握する脅威の空間認識能力をもつ〈サヴァン症候群〉の青年、パク・シオン(チュウォン)。そんな彼が障害に対する偏見や自分自身の弱さを乗り越え、小児外科医を目指し成長していく姿を描いたヒューマン・ピュアストーリー。

 

原作「グッドドクター」の感想

 

 

 

 

 

 

原作「グッドドクター」のネタバレ

 

先天的に自閉症であり、天才的暗記能力と空間認識能力をもつ〈サヴァン症候群〉の青年パク・シオンは、母親を亡くし、父と暮らしていた。幼い頃に出会った医師チェ・ウソクにその才能を見出され、医師の道を志すことになる。しかし、自閉症という病歴が邪魔をし、シオンは専門医国家試験で不合格となる。どうにか医師になりたいシオンは、ウソクが病院長であるソンウォン大学病院で医師としての能力が検証されることになる。

異例の措置に戸惑う医師たちだったが、シオンの能力と、シオンが偶然遭遇した事故現場での応急処置をする動画がネットで話題となり、小児外科の研修医として特別採用することになった。

小児外科に配属になったシオンだったが、小児外科副教授で、ウソクの弟子でもあるキム・ドハンは、自分の科にシオンが来ることに納得がいかない様子。しかし、恩師で信頼を置くウソクに頼まれ、仕方なくシオンを受け入れる。

病院の寮で生活を始めたシオンは、酔って部屋を間違えて眠ってしまった小児外科特別研究員のチャ・ユンソと出会う。そして酔いの覚めたユンソは、一風変わったシオンに興味を抱く。その日からシオンの小児外科研修医としての日々が始まるが、患者を助けたい一心で無謀なことをし、初日から騒動を起こしてしまう。「トラブルメーカー」と揶揄されながらも、シオンは夢を叶えるために必死で毎日を送っていた。

一方、病院内では権力争いが絶えなかった。

ある日、小児科の少年が異常を訴えるも、コ科長はまともに診察もせず、ゴルフへ行っていた。その時、少年の容態は悪化し、結局ドハンが手術をする。院長はコ科長の処分を保留にしたことに、ドハンは納得がいかなかった。

シオンは兄が亡くなったトラウマがあり、パニックになることがあった。それが原因で患者にけがを負わせてしまう。

落ち込むシオンを慰めるユンソ。二人の距離はだんだん縮まってきていた。

そんなある日、入院していた少女・イネがユンソの部屋に泊まった。その夜、シオンはイネの不吉な夢を見て、心配になり駆けつけると、感染症を起こしていたため、急いで病院へ運んだ。イネの手術が決まり、無事移植は成功したが、なかなか意識が戻らなかった。

ユンソがシオンを食事に誘うと、周りは恋人だと勘違いしている様子。そんな時、ユンソの見合い話を聞いて怒るシオン。しばらくして、ユンソはシオンの大切さに気付き、そっと寄り添った。しかし二人の噂が院内に広がり、中には心無い言葉も耳にしたシオンは傷ついていた。

しかしそこでもユンソが優しく寄り添う。二人はある日出かけた先で、占いをする。相性がとてもいいという結果に喜んだ。多少心配なことも言われたが、そこは信じないようにしようと笑いっていた。

その頃、イネが意識を取り戻し、そして無事退院していった。

シオンが研修医として働き始めて半年が過ぎ、シオンが医師としてどうだったかと聞かれ、周りの医師たちは問題ないと評価し、国家試験の不合格は取り消しとなった。そして夢である医師になることができた。

そして、死んだと思っていた母親が生きていた。記憶力が優れている分、嫌な思い出も覚えていて、複雑な思いのシオンは、その想いを母親にぶつけた。しかし、しばらくして父親が亡くなってしまう。長年の空白を埋めるように、シオンは母親と暮らし始めたのだった。

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海外アメリカドラマ「グッドドクター」について

 

海外アメリカドラマ「グッドドクター」のあらすじ

自閉症でサヴァン症候群の青年ショーン・マーフィーが、天才的な能力を持っており周囲からの偏見や反発など様々な苦難を乗り越えて、医師として成長していくヒューマンメディカルドラマです。

若⼿外科医であるショーン・マーフィー(フレディ・ハイモア)は、病院のなかでも名高い聖サン=ホゼ・ボナヴェンチャー病院に配属されことになります。聖サン=ホゼ・ボナヴェンチャー病院の外科で自閉症の医師などという・・・・
かつてありえないような前代未聞の事態に病院の職員たちが反発します。

誰もが自閉症でサヴァン症候群という病を抱えた人間が、病気の人を救えるはずがないと激しく反発するのです。

でも本当にそうでしょうか?

ショーンはどのようにして医師として自分らしく自らの道を切り開き、病気に苦しむ人々の命を救っていくのか・・・・・

医師として、人として、成長していく中でぶつかる壁の数々に立ち向かう姿は心動かされる感動メディカルストーリーです。

 

海外アメリカドラマ「グッドドクター」の感想

 

 

 

 

 

 

海外アメリカドラマ「グッドドクター」のネタバレ

主人公・ショーン・マーフィは幼い頃、サヴァン症候群に理解のない父親から虐待を受けていた。ある日、飼っていたうさぎを父に殺され、ショーンの弟は兄を守るため、兄を連れて家出する。しかし、転落事故で亡くなってしまう。ショーンは弟とうさぎを救えなかったことを悔い、医者になると決意する。

ショーンのうさぎを診た(既に死んでいたが)のはアーロン・グラスマンという医師だった。アーロンは病院長で、ショーンの成長を見守ってきた恩師であり、友人だった。ショーンを雇うことを反対する病院の医師たちを根気強く説得するアーロン。その甲斐あって、ショーンは病院のインターンの面接を受けることになる。

ショーンは面接に行く途中、事故に遭遇し、瀕死の子供を助ける。応急処置をしたが、その後が気になったショーンは病院へついていき、そこの医師に助言をするが、邪魔者扱いされてしまう。結局、面接には遅刻した。しかし、オンラインでショーンが子供に施した処置の様子がアップされ、話題となっていた。そして、ショーンは医師になりたいという熱意を兄やうさぎの話を用いて話した。ショーンの能力やスピーチに感銘を受けた医師たちはショーンを雇うことを決め、インターンとして働き始める。

ある日、腹痛を訴え、やってきた少女マーティーン。医者のメレンデスは精神的なものだと検査をしようとしなかった。ショーンは検査を勧めるが、聞く耳を持たない。そこでマーティーンの家へ行き、娘の危機を直接伝え、やっと検査することに。すると危ない状態で、ショーンの熱意がなければ死んでいたという。

また、同僚のクレアと共に肝臓のデリバリーを任されたショーン。しかし車のサイレンにトラウマがあり、パニックになる。サイレンを止めるとパニックは収まったが、クレアの質問に一切答えないショーンにクレアは苛立っていた。なんとか肝臓を移植するとこまでいくが、患者が飲酒していたことが分かり、他の患者に回ることになった。ショーンはまた別の命が救えると解釈し、ほほ笑んだ。

その後、クレアはだんだんとショーンを理解し、なにかとショーンを庇うようになる。しかしショーンは過去に女性に騙されたことがあり、優しい女性に警戒心を持っている。しかしながら、リアという女性に恋していると自覚していたショーンだった。

ある日、弟にそっくりな患者・エヴァンと出会い仲良くなる。しかしエヴァンは深刻な状況で、両親はそれを隠していた。しかし嘘の嫌いなショーンはそれをエヴァンに言ってしまう。だが、エヴァンは自分でインターネットを使い調べた結果、既に自分の病状を知っていた。

そんなエヴァンにショーンはクレアが好きなのかと聞かれ、ショーンが好きなのはリアだと言うが、ショーンがクレアを見る目は恋している目だった。そしてある日、ショーンは弟が読み切れなかった本を泣きながらエヴァンに読んで聞かせた。

ショーンを支え、守ってきたアーロンが病魔に侵され、余命1年ほどだと知るショーン。どうにか方法を見つけようと検査を勧めるが、アーロンは応じない。しかし、同僚ジェシカに強く言われ、渋々検査を受けるアーロン。すると病状は悪化していて、余命3ヵ月と知るショーン。諦めきれずどうにかアーロンを生かそうと奮闘する。アーロンは諦めきっていたが、なんと100%ではないものの、希望の光が見えてくる。ハグが嫌いなはずのショーンが自らアーロンを抱きしめ、愛していると言ったたのだった。

ここで、シーズン1が終了します。

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