ハゲタカ(2018)視聴率速報と一覧!初回(第1話)から最終回まで随時更新【綾野剛テレビ朝日ドラマ】

2018年7月から綾野剛主演の『ハゲタカ』が放送開始されます。

そこで、本記事では、テレビ朝日系列綾野剛主演ドラマ『ハゲタカ(2018)』の全話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきます。

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「木曜21時テレビ朝日系列ドラマ」枠の過去作品の視聴率

 

参考として、テレビ朝日系列綾野剛主演ドラマ『ハゲタカ(2018)』が放映される『木曜21時テレビ朝日系列ドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2017年4月20日-6月15日】「緊急取調室」シーズン2視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:17.9%
  • 最終回〈第9話〉視聴率:14.4%
  • 全話平均視聴率:13.9%

 天海祐希主演の「緊急取調室」シーズン2は、第1話は約18%台を出すものの、その後の視聴率は下がり、12%~14%台を推移し、全話平均で13.9%となりました。

 

【2017年7月20日-9月14日】「黒革の手帖」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.7%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:13.0%
  • 全話平均視聴率:11.4%

松本清張の長編小説原作、武井咲主演の「黒革の手帖」の視聴率は、11%越えで始まるものの、その後中だるみのように10%~11%台が続きます。最終話では13%台と盛り返しました。

 

【2017年10月12日-12月14日】「Doctor-X 外科医・大門未知子」第5期(2017)視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:20.9%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:25.3%
  • 全話平均視聴率:20.9%

2017年秋ドラマとして登場した『Doctor-X 外科医・大門未知子』は、初回は20%越えで今季のドラマ内で一番の視聴率となり、弱冠は下がったものの5期になってもその衰えは知りません。

 

【2018年1月13日-3月15日】「BG~身辺警護人~」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:15.7%
  • 最終回〈第9話〉視聴率:17.3%
  • 全話平均視聴率:15.2%

2018年冬ドラマとして登場した『BG~身辺警護人~』は、初回は15%越えで、最終回で最高視聴率17.3%を記録。13%~16%台を推移して全話平均で15.2%でした。

 

【2018年4月19日-6月14日】「未解決の女 警視庁文書捜査官」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:14.7%
  • 最終回〈第9話〉視聴率:%
  • 全話平均視聴率:%

 波瑠、鈴木京香主演の「未解決の女 警視庁文書捜査官」の視聴率は、第1話は約%台を出すものの、その後の視聴率は下がり、%~%台を推移し、全話平均で%となりました。

 

「木曜21時テレビ朝日系列ドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
緊急取調室
第2期(2017)
17.9% 14.4% 13.9%
黒革の手帖 11.7% 13.0% 11.4%
Doctor-X 外科医・大門未知子
第5期(2017)
20.9% 25.3% 20.9%
BG~身辺警護人~ 15.7% 17.3% 15.2%
未解決の女 警視庁文書捜査官 14.7%

 

『木曜21時テレビ朝日系列ドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ると、「Doctor-X 外科医・大門未知子」シリーズは圧倒的な高視聴率を叩き出しているのであまり参考にならないかもしれません。他は10%台~14%台となっています。

テレビ朝日系列綾野剛主演ドラマ『ハゲタカ(2018)』の視聴率はドラマ化や映画化されていること、日曜劇場で扱うような社会派ドラマなので10%越えは確実と思われますがおそらくは15%前後となるのではないでしょうか。

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「ハゲタカ(2018)」のあらすじや反応と期待の声

 

「ハゲタカ(2018)」のあらすじ

2019年、『平成』の幕が下りる――
バブル景気という熱狂の中で産声を上げた平成という時代は
バブル崩壊、失われた10年、リーマンショック、
そしてアベノミクスによる景気上昇、と
経済の乱高下に揺さぶられ続けた30年間だった…
そんな激動の時代を背景に、外資系投資ファンドを率いる
“買収者”・鷲津政彦の生き様を描いた、小説『ハゲタカ』。
真山仁氏が2004年に発表した傑作小説を、
この夏、実力派俳優・綾野剛を主演に迎えて連続ドラマ化する!

今作では『平成』と共に生きた鷲津政彦の軌跡、特にその20年の時を、1クールの中でスピード感を持って、ダイナミックに描いていきます。
 中でも特筆すべきは、原作小説『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』で描かれた壮絶な企業買収の物語に加え、ドラマオリジナルとなるエピソードが登場する点です。
 それは2018年の『ハゲタカ』物語――。
 2018年、私達と同じ時を生きる鷲津政彦が、何を見て、何を思い、どんな行動に打って出るのか――誰もが知りたかった鷲津の“現在”を、原作者・真山仁氏が今回のドラマ化のために書き下ろした原案をもとに描いていきます!

 “利益相反”と“忖度”で腐りきってしまった企業の上層部を叩き、会社を甦らせる――平成を生き抜いた、伝説の“企業買収者”鷲津政彦。

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

 

さすがに大ヒット小説だけあって、原作を知る人が多いようですね。また、NHKのドラマや映画も人気作だったようで、ハードルがかなり上がっています!

数々の名言や社会現象にもなった仕草など、見逃せないポイントの多いドラマですね!

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」初回(第1話)あらすじや感想と視聴率速報

 

初回(第1話)あらすじ

時は1997年。バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界――銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。
 そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦(綾野剛)と対面する。
 簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのだった。
 芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される!
 外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると、名乗り出る。「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に芝野は…?
 一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。

 

初回(第1話)感想

ユーザーの声は―――。

 

鬼気迫るやり手という感じがすごいですね。

 

この信念の元に日本に帰ってきたと言っていましたね。

 

この二人がどのように関係していくのか、気になります!

 

いい声だと思ったら・・・。なるほど。

 

バブル崩壊後の切羽詰まる時代背景に、金融関係のこととなると確かに難しいですが、根本はもっと単純で大切なことかもしれませんね。

 

前評判が高かったハゲタカの第1話が放送されました。鷲津の言葉がこの物語の核心に触れていました。そして強い言葉の裏には強い信念と優しさが見え隠れしていました。まだまだ始まったばかりで、人間関係がどうなっていくのか分かりませんが、曲者らしき人物がチラホラいましたね。渡部篤郎さんが・・・いい人?なのでしょうか?

 

初回(第1話)の視聴率速報

視聴率:11.9%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」第2話あらすじや感想と視聴率速報

 

第2話あらすじ

三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセールから4年――再び飯島(小林薫)の前に現れた鷲津(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、債務超過は480億円にまで上っていた。
 飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。
 なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

 その頃、芝野(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。しかし社長である貴子の父・重久(利重剛)の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。
 しかし、家を出て外資系ホテルに就職し、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?

 そんな中、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!

 

第2話感想

 

自らハゲタカと名乗る潔さがいいですね!

 

ゾクゾクしますね!相容れない2人の運命が気になります!

 

悪いことはできませんね~。

 

ここの反響が多かったですね(笑)

 

日曜夜の感覚になるの、分かります!

 

「あなたはまだ生きています」という言葉には、何か深く重いものを感じます。

 

懐かしい感じがしますね!

 

第2話の視聴率速報

視聴率:11.3%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」第3話あらすじや感想と視聴率速報

 

第3話あらすじ

父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)。彼女のもとに現れた鷲津(綾野剛)は、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。
 取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫・寿(池田良)の持ち分をも手に入れていたホライズンに、貴子も芝野(渡部篤郎)もがく然。しかしそんな貴子に、鷲津は「このホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。鷲津の真意を問う貴子だったが、鷲津は逆に「我々の買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」とだけ伝えるのだった。

 そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮のもと、地方と企業を支援するプロジェクト『三葉ふるさとファンド』を設立することに。その第一候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。しかし、『三葉ふるさとファンド』の本来の目的を知った芝野は複雑な思いを…。
 さらに、『三葉ふるさとファンド』の動きを知った鷲津は飯島に会い、牽制の意味を込めて、ある揺さぶりをかける。

 やがて、貴子はホテルを守るため、ある大きな決断をすることに。
 そして、鷲津が日光みやびホテル、そして三葉銀行に近づいた本当の理由も明らかになる!

『ハゲタカ』第一部、いよいよクライマックスへ!

 

第3話感想

 

貴子のために捕まえたんですよね?いい人の一面が垣間見えました。しかし、早いですね!

 

ヘラヘラ感が本当にクズでしたね!(笑)

 

本当はいい人なのでしょうね。第3話はその一面がよく見えました。

 

MBOが最良と判断した貴子が偉いですね!

 

第2部では、是非とも力を合わせてほしいです!

 

生きていれば何度でもやり直せます!

 

第3話の視聴率速報

視聴率:10.4%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」第4話あらすじや感想と視聴率速報

 

第4話あらすじ

 鷲津(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年――鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収を画策していた。
 その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が『あけぼの』の再生担当執行役員に就任。それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留にするよう、社員たちに命じる。
 経営状態が良くない企業で容赦ないリストラを断行し“首切り屋”とも揶揄されながらも、いくつもの企業を再生させてきた芝野を警戒する鷲津。佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らは鷲津の指示に従うが、アラン(池内博之)だけは、その判断に反発を示すのだった…。

 そんな中、PCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始める。『ファインTD』を一代で大きく成長させた滝本は、カリスマ経営者として名を馳せていたが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。
 大手の『あけぼの』を手中に収め、さらなる事業拡大を図ろうとする滝本。『あけぼの』に対し、最初は友好的な救済的買収を提案するが、芝野と社長の諸星恒平(筒井道隆)が拒否すると途端に態度を変え…?

 

第4話感想

 

何億というお金を動かしながら、庶民の感じがいいですね!多分食事の時間も短縮できるというのも立ち食いの理由でしょうけど。

 

高嶋さんの悪役ぶりが最高です!

 

せっかくならハゲタカと犬ではなく、何か鳥で例えてほしかったと、勝手に思っていました(笑)

 

鷲津にとっては褒め言葉以外の何者でもありませんね。

 

このふたりがこの先協力していくのが、ワクワクします!

 

高嶋さん下衆ですね・・・。と言うより、若干地味な嫌がらせ(笑)

 

第4話の視聴率速報

視聴率:9.6%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」第5話あらすじや感想と視聴率速報

 

第5話あらすじ

総合電機メーカー『あけぼの』の買収を狙う『ファインTD』社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)の策略と、腹心の部下だったアラン(池内博之)の裏切りにより、ホライズンを解雇された鷲津(綾野剛)。しかし、佐伯(杉本哲太)や中延(光石研)ら鷲津を慕って付いてきた仲間たちと新たに『サムライファンド』を立ち上げ、『あけぼの』を守るためにふたたび滝本と対峙する準備を始める。
 一方、『あけぼの』の再生担当執行役員・芝野(渡部篤郎)は、『ファインTD』の買収から会社を守るため、レーダー開発部の売却を検討。その動きを知った鷲津と滝本は、それぞれ方針を水面下での「あけぼの」株の争奪戦に切り替える。

 その頃、ホライズンジャパン・パートナーズの新社長に就任したアランは、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却していた。貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』もそのうちの一社に。アランから、2週間の猶予の間に51億円を用意するよう告げられた上、鷲津がホライズンを解雇されたことを聞かされた貴子は、途方に暮れるのだった…。

 そんな中、『あけぼの』製のコンピュータに不具合が生じ、株が大暴落。『ファインTD』の後ろ盾となっているアメリカ大手の軍産ファンド『プラザ・グループ』による先制攻撃と見た鷲津たちは、資金を調達し徹底的に『あけぼの』株を買い集める。こうして『サムライファンド』と『ファインTD』の壮絶な株争奪戦の幕が切って落とされる!

 

第5話感想

 

あくまでクールな鷲津さん(笑)

 

キターって内心思ってるんでしょうねぇ。

 

言いたいことは山程あるはずなのに、それだけしか言わないのが良いですね!

 

よくロケ地になる病院ですね。

 

随分好戦的な記者会見で、ワクワクしました!

 

お互いもう一言発せたら、何か状況が変わりそうなんですけどね・・・。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:9.9%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」第6話あらすじや感想と視聴率速報

 

第6話あらすじ

 総合電機メーカー『あけぼの』とPCメーカー『ファインTD』が統合に向けて動き出す中、それを阻止するべく、鷲津(綾野剛)率いるサムライファンドは『あけぼの』に対してTOBを行うことを発表。記者会見を開き、『あけぼの』現経営陣と『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)を真っ向から非難する。
 思いがけない先制攻撃に対し、滝本は大金をチラつかせ鷲津を牽制。泣き落とし、恫喝、とさまざまな方法で『あけぼの』から手を引かせようと画策する。それでも鷲津が引かないと知ると、今度はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始。新聞や週刊誌に一斉にハゲタカ外資を批判する記事が掲載される。
 そんな工作には屈することもなく、サムライファンドは『あけぼの』株のさらなる買い付けを推進。筆頭株主となって、『あけぼの』と『ファインTD』の統合にストップをかけるというのが鷲津の狙いだった。
 さらにマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演した鷲津は、その場で「『あけぼの』を狙う『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白。「外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする輩は下劣な売国奴だ」と、ふたたび語気を強めて批判する!
 やがて滝本の背後にいた軍需産業ファンド『プラザ・グループ』が、直接『あけぼの』買収に動き出し…?

 一方、鷲津が去ったホライズンジャパン・パートナーズによって売却された『日光みやびホテル』の株は、外資系ホテルグループ『クラウンセンチュリーホテル』によって買い取られていた。しかし『クラウンセンチュリーホテル』の傘下に入るにあたり、突きつけられた条件は貴子(沢尻エリカ)にとって受け入れがたい点が多く、交渉が難航する。「自分に何かできることはないか」――そう問う鷲津に、貴子は…。

 やがて、壮絶な株の買い付け合戦を繰り広げていたサムライファンドと『プラザ・グループ』に、新たな展開が…!

 

第6話感想

 

この目で見られている滝本を見たい(笑)

 

緊張とかそういったものはない男・鷲津。

 

このときだけ、素直になれるような気がします。

 

目が覚めた感じがよく伝わってきましたね!

 

総理大臣を脅す・・・ビックリです。

 

滝本、ぐうの音も出ないですね!

 

第6話の視聴率速報

視聴率:9.5%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」第7話あらすじや感想と視聴率速報

 

第7話あらすじ

時は2018年――平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚。名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てる。
 日本ルネッサンス機構の飯島(小林薫)は芝野(渡部篤郎)にこの一件に関する処理を依頼。日本の名門企業の経営危機は政府系の金融支援団体である『日本ルネッサンス機構』としても看過できない事態のため、サムライファンドの鷲津(綾野剛)に救済を求めるよう、芝野に指示する。

 その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)と出会っていた。『帝都重工』の子会社である『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してきたのだ。しかし鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と天宮の依頼を断る。「夢とは実現する意思のない人間が使う言葉」という鷲津の言葉に、反発を覚える天宮だったが…?

 芝野の差配により、飯島、そして『帝都重工』社長・真壁達臣(伊武雅刀)と対面した鷲津は、正式に『帝都重工』を買収してほしい、と打診される。
 しかし「取得する株は最大でも三分の一。株主として拒否権はあるが経営権を渡すつもりはない」という条件を提示され、鷲津はいったん返事を保留。いまや政界・財界・官界に強い影響力を持つフィクサーとなっている飯島が噛んでいることもあり、慎重に『帝都重工』周辺の動きを探っていくよう、佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らに指示する。
 そんな中、『帝都重工』にさらなる激震が! 内部告発により大規模な「不正会計」が行われていたことが発覚する! 鷲津は『帝都重工』が救うに値する企業か否かを判断するため、内部告発した人物に会わせてほしいと申し出…?

 次々と明るみに出る『帝都重工』の腐敗――そのすべてを察知した鷲津は、驚きの行動に出る…!

 

第7話感想

 

2018年にもなれば鷲津でさえ、日本を見捨てていました・・・。壊して、羽ばたけ。・・・テーブル壊しました。

 

ガラスが気になりますが、結構いいこと言ってます!

 

鷲津はきっとスペースフロンティアも救ってくれます!

 

淡々と任務を遂行する。それ以外に執着しない姿勢はかっこいいですね!

 

イヌワシのところで会う時の表情とやはり違いますね。

 

第7話の視聴率速報

視聴率:8.8%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」最終回(第8話)あらすじや感想と視聴率速報

 

最終回(第8話)あらすじ

データ改ざん、不正会計…と日本を代表する重工業メーカー『帝都重工』による不祥事が次々と明るみに出る。この危機を救うため、鷲津(綾野剛)に救済を求めた芝野(渡部篤郎)と飯島(小林薫)。しかしその裏で、飯島がアメリカの機関投資家グループと繋がり、『帝都重工』の実権を握ろうとしているという情報を掴んだ鷲津は、『サムライファンド』を辞め、『帝都重工』の社長に就任する!
 芝野を再生担当執行役員に据え、鷲津が新社長として動き出してまもなく、貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』でアジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。「鷲津の好き勝手にはさせない」という飯島の差し金と察しつつも、その決定を受け入れる鷲津。その後、鷲津は社長就任記者会見の場で「30日以内に『帝都重工』に革命をもたらす」と宣言する。

 一方、『スペース・フロンティア・ジャパン』の天宮光一(森崎ウィン)は親会社である『帝都重工』からの契約打ち切りを通告されてから、新しいスポンサー探しに奔走していた。「もう一度鷲津に掛け合ってみてはどうか」という広報担当の桜井加奈(青野楓)の言葉に耳を貸そうともしない天宮。加奈はひとり鷲津のもとを訪れ、契約解除を撤回してくるよう懇願する。そんな加奈に、鷲津は「近いうちに伺う」と意味深な言葉を残し…?
 やがて鷲津は『帝都重工』子会社や関連会社の視察を開始。再生担当の芝野は、『帝都重工』の管理職への聞き取り調査をすべく、面談を始める。

 『帝都重工』に革命をもたらすという鷲津。日本の未来のために『帝都重工』を守りたい芝野。そして『帝都重工』の腐敗を利用し、みずからの勢力を拡大しようとする飯島――老舗の大企業を巡ってさまざまな思惑が渦巻く中、『日光みやびホテル』での会議の日がやってくる。
 鷲津の最後の戦いがついに始まる…!

 

最終回(第8話)感想

 

サムライファンドのみなさんは心強いですね!

 

ナレーションだったとは知っていましたが、まさか出てくるとは・・・五十嵐(笑)

 

昔の顔に戻ってよかったです!アラン。

 

芝野さんはいつも素朴ですね!

 

想像力を掻き立てる演出ですね!

 

会いに行かないのかよ!!って思ってしまいました。

 

最終回(第8話)の視聴率速報

視聴率:11.1%

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」の全話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年7月19日 11.9%
第2話 2018年7月26日 11.3%
第3話 2018年8月2日 10.4%
第4話 2018年8月9日 9.6%
第5話 2018年8月16日 9.9%
第6話 2018年8月23日 9.5%
第7話 2018年8月30日 8.8%
第8話 2018年9月6日 11.1%
第話  
第話  

 

ドラマ「ハゲタカ(2018)」の全話視聴率速報と一覧随時更新まとめ

 

2018年4月スタート夏ドラマ、テレビ朝日系列綾野剛主演ドラマ『ハゲタカ(2018)』が開始されます。

社会派ドラマで綾野剛主演ということもあり2018年7月のドラマでは高視聴率を叩き出すと思われます。

またテレビ朝日が得意とする刑事モノで高視聴率は維持できそうですね。

今後も、気になる各話視聴率の速報や、各話あらすじ、感想について、最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

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