半分、青い視聴率速報と一覧表に推移!初回(1話)最終回まで随時更新

2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』が、2018年4月2日 スタート開始します。

『半分、青い。』は、岐阜県と東京を舞台に、高度成長期の終わりから現代までを駆け抜けてやがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描くドラマです。

そこで本記事では、『半分、青い。』の全話視聴率速報と一覧や推移などを、まとめてお送りします。

最終回まで、随時更新していきますので、チェックしていってくださいね。

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NHK連続テレビ小説 直近5作品の視聴率は?

 

まずは、連続テレビ小説の過去作品について、直近5作品の視聴率を振り返ってみましょう。

 

 

【2015年9月28日-2016年4月2日】「あさが来た」の平均視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:20.3%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:24.7%
  • 全話平均視聴率:23.5%

第93作品「あさが来た」では、全体を通して23%台~24%台を推移し、各週平均視聴率も23%台~24%台を記録しました。全話平均視聴率は23.5%と今世紀最高記録を達成しました。

 

【2016年4月4日-10月1日】「とと姉ちゃん」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:21.7%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:22.6%
  • 全話平均視聴率:22.8%

第94作品「とと姉ちゃん」の視聴率は、終始21%台~23%台をキープし、各週平均視聴率は全て20%越えと全話を通じて高視聴率でした。

 

【2016年10月3日-2017年4月1日】「べっぴんさん」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:20.0%
  • 最終週(第146話~第151話)平均視聴率:19.6%
  • 全話平均視聴率:20.3%

第95作品「べっぴんさん」では、全体を通して、主に20%台をキープし、平均視聴率も20.3%となりました。

 

【2017年4月3日-9月30日】「ひよっこ」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:19.4%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:23.0%
  • 全話平均視聴率:20.3%

第96作品「ひよっこ」前半の視聴率は終始18%台~19%台を推移しましたが、後半には視聴率が20%台~22%台を記録しました。

 

【2017年10月2日-2018年3月31日】「わろてんか」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:20.8%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:20.0%
  • 全話平均視聴率:20.1%

第97作品「わろてんか」第1週は20.8%を叩き出しました。前半の視聴率は終始19%台~20%台を推移しま、、後半も視聴率は19%台~20%台を推移しました。

 

NHK連続ドラマ小説 直近過去5作品の視聴率一覧表

タイトル 初回視聴率 最終週視聴率 全話平均視聴率
あさが来た 20.3% 24.7% 23.5%
とと姉ちゃん 21.7% 22.6% 22.8%
べっぴんさん 20.0% 19.6% 20.3%
ひよっこ 19.4% 23.0% 20.3%
わろてんか 20.8% 20.0% 20.1%

今世紀最高を記録した「あさが来た」を筆頭に、軒並み20%越えを記録しているので、『半分、青い。』も同様に20%越えが期待されます。

ただ平均視聴率が全体的に低下しているのでこの辺がどうなるのか注目です。

主演の永野芽郁さんは朝ドラ初挑戦は勿論のこと、人気俳優の佐藤健さんが朝の連続テレビ小説は初挑戦ということで視聴率を持ち上げられるか等期待です。

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「半分、青い。」あらすじと感想

 

「半分、青い。」あらすじ

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

半分の青空 ~昭和から平成、七転び八起きのヒロイン
ヒロイン・鈴愛は高度成長期の終わりに、岐阜県東濃地方に生まれました。子どものころ、病気で左耳を失聴しますが、それを乗り越えた経験が彼女を強くします。雨が降っても、片耳しか雨音が聞こえない。でもその雨が上がるとき、空が半分、晴れる。半分だけの青空って、ちょっとおもしろいんじゃない?――そんなふうに思えるようになった彼女は、漫画家になるという大志を抱いてバブル期に上京。しかし、夢は瞬く間に破れ、結婚して娘を授かるも離婚され、シングルマザーとなって故郷に戻ります。失敗だらけの人生ですが、ヒロインはそのたび「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくつぶやきながら、生き抜いていきます。

失敗は半分“成功” ~現代のモノづくり「ひとりメーカー」
失敗を繰り返し、先の見えない人生を送るヒロインがやがてたどりつくのは、失敗こそが新しい発明の母となるモノづくりの世界。3Dプリンタなどデジタル技術の進歩により、今や個人でも「ひとりメーカー」として自由に試作と改良を重ね、大手には作れない製品の開発ができるようになりました。たくさん作ってたくさん売るだけではなく、誰でも自由にモノづくりができる時代が到来したのです。ヒロインもまた、病身の母のためにそよ風のような扇風機を作り、全くの素人でありながら、家電業界に「新風」を巻き起こしていきます。

もう半分の自分 ~約半世紀ごしの恋
ヒロインは、大胆なひらめきとアイデアの持ち主。一方、同じ日に生まれた幼なじみは、真面目で理論派の技術者ですが、社交性に難ありの男性。二人は言わば、互いの半身でした。それぞれ一度は別の人と結婚するものの、約半世紀にわたってつかず離れずの微妙な距離で互いを見守り続け、やがて扇風機作りをきっかけに「ふたりメーカー」――公私共にパートナーとなっていきます。

 

「半分、青い。」の期待の声

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第1週あらすじと感想や視聴率速報

 

第1週『生まれたい!』あらすじ

1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

 

第1週の感想

 

第1話感想

 

「胎児主人公」と聞いて、お腹の大きなお母さんのことだと思っていたら、この映像にはビックリでした。

 

可愛いヒロイン鈴愛ちゃん登場ですが、まだ生まれていないのにびっくりです。これからが楽しみですね。

 

グラフィックもフォントが面白かったり、動きがあったり、面白いですよね。いいアイデアだと思います。

 

第2話感想

 

「長年の勘!」と言い切るキミカ先生が、男前でかっこよかったです。

 

地元の方にはなじみの言葉が流れるのってうれしい一方、違和感あったりしますよね。

 

この表情、素晴らしかったです。おっとりした性格がよく表れていますよね。

 

第3話感想

 

朝ドラのヒロインが片耳難聴であることで、現実の難聴や失聴の人への理解が進むといいですね。

 

鈴愛ちゃんの雀のスケッチ、上手くてびっくりしました。将来「漫画家」に弟子入り(?)するだけありますね。

 

この当時の「普通の名前」が分かりますね。「ダメや」と言われて、同じ名前の人はちょっとショックでしょうか?

 

第4話感想

 

主人公と同世代の視聴者には、懐かしい流行などがこれからたくさん登場するんでしょうね。

 

この二つが、鈴愛の口癖なんでしょうか。「ふぎょぎょ!」っていうのは、オリジナルな言葉でしょうか、面白いですね。

 

テロップが意外なところに出ていて、探すのも楽しい演出ですね。

 

第5話感想

 

糸電話って、あんなに遠くても聞こえるんですね。確かに子供の頃、試してみたかったです。

 

喘息持ちという体の弱そうな律が川に落ちてしまい、次回が気になります。

 

なかなか上手な絵でした。どういう風に描かれたかの考察も、ドラマを観るときの醍醐味ですね。

 

第6話感想

 

鈴愛が、涙ぐむ晴の背中に抱き着くところ、そこに宇太郎が起きてくるところ、本当に良かったです。

 

子供あるあるですね。悪いことしたから言えないことも、悪いことをしたと自覚してないこともありましたよね。

 

和子さんの笑顔が、逆に怖かったですね。何を言いに来たのか、気になります。

 

第1週の平均視聴率速報

平均視聴率:20.1

 

第1話視聴率速報

視聴率:21.8%

第1話から20%の大台となり、好調な滑り出しとなりました。新しい朝ドラへの期待感と、ヒロインが生まれておらず「胎児ヒロイン」と言われていたことへの関心もあり、高視聴率でのスタートとなったと思われます。

 

第2話視聴率速報

視聴率:20.8%

第1話から1.0ポイントのダウンとはなりましたが、20%台の好調をキープしました。前回に引き続き、ヒロインの母・晴の難産が描かれ、その顛末に関心が高くなったと思われます。

 

第3話視聴率速報

視聴率:20.2%

第2話から0.6ポイントのダウンながら、20%の大台を維持しました。同じ病院で同じ日に生まれた女の子と男の子の名づけの回でした。まだ始まったばかりで、どう展開していくのか関心が続いていると思われます。

 

第4話視聴率速報

視聴率:20.5%

第3話から0.3ポイントアップして、4話連続の20%の大台となり好調を維持しています。前回のラストで小学校3年生になった鈴愛たちが登場して、第4話より子供時代が描かれることから、視聴者の関心が維持されていると思われます。

 

第5話視聴率速報

視聴率:19.7%

第4話から0.8ポイントのダウンで、残念ながら5話連続での20%の大台とはなりませんでした。糸電話の実験というエピソードは、視聴者の関心を引き付けきれなかったようです。

 

第6話視聴率速報

視聴率:17.8%

第5話から1.9ポイントダウンし、18%を切るという不調に終わりました。前回ラストシーンで律が川に落ちてしまいましたが、視聴者の関心を引くことができなかったようです。

 

話数 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
各話視聴率 21.8% 20.8% 20.2% 20.5% 19.7% 17.8%

 

「半分、青い。」第2週あらすじと感想や視聴率速報

 

第2週『聞きたい!』あらすじ

1980年。同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後。晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。

 

第2週の感想

 

第7話感想

 

この解析がすごい!と思いました。音響まで細かく演出されていることがわかって、また新たな楽しみができました。

 

本当に信じてもらえそうにありません。和子のゴアの物真似、可愛すぎました。

 

ブッチャーは、物でつって作った友達が本物じゃないことをちゃんと知っている子だったんですね。いい子です。

 

第8話感想

 

懐かしいものがたくさんで、「ああ、これ、あったあった!」とか「これやってた!」と思って楽しいですね。

 

ラストの鈴愛が家を出てしまったところの、廉子さんのナレーションも最高でした。

 

家族全員茶の間に引っ込んでしまって、完全にお客さんがほったらかしになっていましたね。お客さんも慣れているんでしょうか?

 

第9話感想

 

ファンにはうれしい登場でしたね。

 

この会話、本当に面白かったです。将来を暗示する会話に思えました。

 

律は、本当に天才肌というか、子供らしからぬ発想と実現力(?)がありますね。成長した律がピタゴラ装置を作ってたら面白いですよね。

 

第10話感想

 

真島秀和さんに目が行ってしまい、話が入ってこなかった方もいるようです。

 

へその緒の二重巻きも難聴も、北川悦吏子さんの実体験なのだそうですね。

 

小さな声で歌って、涙をこぼさない鈴愛が本当に切なかったです。

 

第11話感想

 

本当に律のさりげない優しさが沁みました。

 

 

子どもって、大人が思う以上に周囲のことが見えていて、思いやっているんですよね。鈴愛の健気さが切なかったです。

 

鈴愛は、律の前だからこそ泣けたのでしょう。律は、これからも鈴愛の”マグマ大使”として、鈴愛を支えていくのでしょうね。

 

第12話感想

 

遂に、永野芽郁さんと佐藤健さんが登場しましたね。律は、高校3年になっても鈴愛の「マグマ大使」であろうとしてるんですね。

 

ゴアの物まねに引き続き、金八先生の物まねが披露されて、面白かったです。首の振り方が似ていたと思います。

 

「半分、青い」というタイトルの意味が、腑に落ちました。雨が降っても半分はいつも晴れって、すごく素敵な感性だと思いました。

 

第2週の平均視聴率速報

平均視聴率:20

 

第7話視聴率速報

視聴率:19.2%

第6話から1.4ポイントアップしたものの、20%の大台には届きませんでした。先週ラストで和子が晴を呼び出し、「対決」になるかと思われたこともあり、視聴者の関心が回復したと思われます。

 

第8話視聴率速報

視聴率:19.8%

第7話から0.7ポイントアップしましたが、4話連続で20%の大台を切りました。前回ラストで鈴愛の異変が起き、その後の経過が気になる視聴者が増えたと思われます。

 

第9話視聴率速報

視聴率:20.5%

第8話から0.7ポイントアップし、5話ぶりの20%の大台となりました。第8話が、晴と大喧嘩した鈴愛がどこにも行く当てもないところで終わったので、その後の展開が視聴者の関心を引いたと思われます。

 

第10話視聴率速報

視聴率:21.2%

第9話から0.7ポイントのアップで、2話連続の20%の大台となりました。第9話が、鈴愛の左耳が聞こえなくなっていたというナレーションで終わったので、視聴者の関心が非常に高まっていると思われます。

 

第11話視聴率速報

視聴率:20.6%

第10話から0.6ポイントのダウンですが、3話連続で20%の大台となりました。第10話での、左耳が聞こえなくなったことを告げられても泣かない鈴愛の気丈さに、視聴者の関心が引き付けられていたと思われます。

 

第12話視聴率速報

視聴率:18.8%

第11話から1.8ポイントの大幅ダウンとなり、4話連続の20%の大台とはなりませんでした。第11話で、鈴愛が泣いたことから、第11話でストーリーが一段落したと感じる視聴者が多かったかもしれません。

 

話数 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話
各話視聴率 19.2% 19.8% 20.5% 21.2% 20.6% 18.8%

 

「半分、青い。」第3週あらすじと感想や視聴率速報

 

第3週『恋したい!』あらすじ

1989年。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。

 

第3週の感想

 

第13話感想

 

「可愛いから」なんて、女性なら誰しいも言われてみたいものでしょうが、やはりヒロインの特権ですね。

 

ブッチャーが、なんとも可愛いですよね。

 

懐かしいネタが多過ぎます。

 

第14話感想

 

ついポロっと言ってしまったブッチャー、聞いておいて「今のなし」って言ってしまう律。ブッチャーの気持ちが健気に見えます。

 

高校生にありがちな、ちょっとイジワル男子ぶりに萌えますね。

 

律が難関校を受験できなかった理由、少女漫画とかにもありがちなシチュエーションですが、これで悟りを開いて社会性を身に着けたんですね、律君。

 

第15話感想

 

律の「やめて」、本当にかわいすぎました。すっかり高校生に見えている佐藤健さんの演技力に脱帽です。

 

 

見事な脚本と演出でした。分かりやすく、ハートを射抜かれてましたね。

 

ホントに、高校生の頃ってこんな感じですよね。「守ってあげたい」が懐かしかったです。

 

第16話感想

 

ブッチャーの踊りは、何とも言えませんでした。

 

カセットの中に何が入っているか、気になります。明らかになるでしょうか?

 

NHKで「ねるとん」っぽい番組を見ることになるとは思いませんでしたが、あの当時は一世を風靡していましたものね。

 

第17話感想

 

あのナレーションには、ちょっと驚きました。面白い演出が多い朝ドラですね。

 

貴美香先生の言葉、特に地方出身者には、刺さるセリフでしたね。

 

このドラマで、ハンディキャップを持つ人たちについて、想像力を働かせる人が増えるといいですね。

 

第18話感想

 

鈴愛と律の会話、本当に面白かったですね。鈴愛のずれっぷりが際立っていました。

 

律、覚えていたんですね。でも、すねたような顔して、内心モヤモヤしているのが伝わりました。

 

鈴愛のデート当日、気が晴れない律は、自分の気持ちを自覚するのでしょうか?

 

第3週の平均視聴率速報

平均視聴率:19.8

 

第13話視聴率速報

視聴率:20.3%

第12話から1.5ポイントのアップで、2話ぶりに20%の大台を回復しました。鈴愛たちが高校3年生になり、主要キャストが登場することから、期待が高まったと思われます。

 

第14話視聴率速報

視聴率:19.9%

第13話から0.4ポイントのダウンで、20%の大台をわずかに切りました。鈴愛たちの高校生活が描かれ始めて、視聴者の関心はほぼキープされていると思われます。

 

第15話視聴率速報

視聴率:20.3%

第14話から0.4ポイントアップし、2話ぶりに20%の大台となりました。第14話のラストで、律が他校の女子生徒に一目ぼれしたことから、その顛末に視聴者の関心が引き付けられたと思われます。

 

第16話視聴率速報

視聴率:20.0%

第15話から0.3ポイントのダウンとなりましたが、2話連続で20%の大台となりました。律が一目ぼれした相手との進展が気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第17話視聴率速報

視聴率:20.2%

 

第18話視聴率速報

視聴率:18.3%

 

話数 第13話 第14話 第15話  第16話 第17話 第18話
各話視聴率 20.3% 19.9% 20.3% 20.0% 20.2% 18.3%

 

「半分、青い。」第4週あらすじと感想や視聴率速報

 

第4週『夢見たい!』あらすじ

高校最後の夏休みが近づいた。遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。

 

第4週の感想

 

第19話感想

 

第20話感想

 

第21話感想

 

第22話感想

 

第23話感想

 

第24話感想

 

第4週の平均視聴率速報

平均視聴率:

 

第19話視聴率速報

視聴率:19.3%

 

第20話視聴率速報

視聴率:%

 

第21話視聴率速報

視聴率:%

 

第22話視聴率速報

視聴率:%

 

第23話視聴率速報

視聴率:%

 

第24話視聴率速報

視聴率:%

 

話数 第19話 第20話 第21話  第22話 第23話 第24話
各話視聴率 19.3%

 

「半分、青い。」第5週あらすじと感想や視聴率速報

 

第5週『』あらすじ

あらすじ

 

第5週の感想

 

第25話感想

 

第26話感想

 

第27話感想

 

第28話感想

 

第29話感想

 

第30話感想

 

第5週の平均視聴率速報

平均視聴率:

 

第25話視聴率速報

視聴率:%

 

第26話視聴率速報

視聴率:%

 

第27話視聴率速報

視聴率:%

 

第28話視聴率速報

視聴率:%

 

第29話視聴率速報

視聴率:%

 

第30話視聴率速報

視聴率:%

 

話数 第25話 第26話 第27話  第28話 第29話 第30話
各話視聴率

 

 

「半分、青い。」全話視聴率速報一覧表

 

放送日 週平均
1 1-6 4/2-4/7 21.8 20.8 20.2 20.5  19.7 17.8 20.1%
2 7-12 4/9-4/14 19.2  19.8 20.5 21.2 20.6 18.8 20%
3 13-18 4/16-4/21 20.3 19.9 20.3 20.0 20.2 18.3 19.8%
4 19-24 4/23-4/28 19.3          
5 25-30 4/30-5/4            
6 31-36 5/6-5/11            
7 37-42 5/13-5/18            
8 43-48 5/20-5/25            
9 49-54 5/27-6/2            
10 55-60 6/4-6/9            
11 61-66 6/11-6/16            
12 67-72 6/18-6/23            
13 73-76 6/25-6/28            
14 77-79 7/4-7/6            
15 80-85 7/8-7/13            
16 86-91 7/15-7/20            
17 92-97 7/22-7/27            
18 98-103 7/29-8/4            
19 104-109 8/6-8/11            
20 110-115 8/13-8/18            
21 116-121 8/20-8/25            
22 122-127 8/27-9/1            
23 128-133 9/3-9/8            
24 134-139 9/10-9/15            
25 140-145 9/17-9/22            
26 146-151 9/24-9/29            

 

「半分、青い。」全話視聴率速報と一覧表に推移のまとめ

 

2018年4月NHKの朝ドラ『半分、青い。』。主演の永野芽郁さんは朝ドラ初出演で主役を勝ち取りました。

また、人気女優の松雪泰子さん、人気俳優の佐藤健さん等が登場しますが何と朝ドラ連続テレビ小説は初出演ということです。谷原章介さんもNHKではすっかりおなじみの顔ですが初出演ということらしいです。

第1週の平均視聴率は果たしてどれくらいになるのか

今後も、気になる各話視聴率の速報や、各週あらすじ、感想などを、随時更新していきますので、是非、チェックしてみてくださいね。

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