半分、青い視聴率速報と一覧表に推移!初回(1話)最終回まで随時更新

2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』が、2018年4月2日 スタート開始します。

『半分、青い。』は、岐阜県と東京を舞台に、高度成長期の終わりから現代までを駆け抜けてやがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描くドラマです。

そこで本記事では、『半分、青い。』の全話視聴率速報と一覧や推移などを、まとめてお送りします。

最終回まで、随時更新していきますので、チェックしていってくださいね。

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NHK連続テレビ小説 直近5作品の視聴率は?

 

まずは、連続テレビ小説の過去作品について、直近5作品の視聴率を振り返ってみましょう。

 

 

【2015年9月28日-2016年4月2日】「あさが来た」の平均視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:20.3%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:24.7%
  • 全話平均視聴率:23.5%

第93作品「あさが来た」では、全体を通して23%台~24%台を推移し、各週平均視聴率も23%台~24%台を記録しました。全話平均視聴率は23.5%と今世紀最高記録を達成しました。

 

【2016年4月4日-10月1日】「とと姉ちゃん」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:21.7%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:22.6%
  • 全話平均視聴率:22.8%

第94作品「とと姉ちゃん」の視聴率は、終始21%台~23%台をキープし、各週平均視聴率は全て20%越えと全話を通じて高視聴率でした。

 

【2016年10月3日-2017年4月1日】「べっぴんさん」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:20.0%
  • 最終週(第146話~第151話)平均視聴率:19.6%
  • 全話平均視聴率:20.3%

第95作品「べっぴんさん」では、全体を通して、主に20%台をキープし、平均視聴率も20.3%となりました。

 

【2017年4月3日-9月30日】「ひよっこ」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:19.4%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:23.0%
  • 全話平均視聴率:20.3%

第96作品「ひよっこ」前半の視聴率は終始18%台~19%台を推移しましたが、後半には視聴率が20%台~22%台を記録しました。

 

【2017年10月2日-2018年3月31日】「わろてんか」の視聴率

  • 第1週(第1話~第6話)平均視聴率:20.8%
  • 最終週(第151話~第156話)平均視聴率:20.0%
  • 全話平均視聴率:20.1%

第97作品「わろてんか」第1週は20.8%を叩き出しました。前半の視聴率は終始19%台~20%台を推移しま、、後半も視聴率は19%台~20%台を推移しました。

 

NHK連続ドラマ小説 直近過去5作品の視聴率一覧表

タイトル 初回視聴率 最終週視聴率 全話平均視聴率
あさが来た 20.3% 24.7% 23.5%
とと姉ちゃん 21.7% 22.6% 22.8%
べっぴんさん 20.0% 19.6% 20.3%
ひよっこ 19.4% 23.0% 20.3%
わろてんか 20.8% 20.0% 20.1%

今世紀最高を記録した「あさが来た」を筆頭に、軒並み20%越えを記録しているので、『半分、青い。』も同様に20%越えが期待されます。

ただ平均視聴率が全体的に低下しているのでこの辺がどうなるのか注目です。

主演の永野芽郁さんは朝ドラ初挑戦は勿論のこと、人気俳優の佐藤健さんが朝の連続テレビ小説は初挑戦ということで視聴率を持ち上げられるか等期待です。

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「半分、青い。」あらすじと感想

 

「半分、青い。」あらすじ

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

半分の青空 ~昭和から平成、七転び八起きのヒロイン
ヒロイン・鈴愛は高度成長期の終わりに、岐阜県東濃地方に生まれました。子どものころ、病気で左耳を失聴しますが、それを乗り越えた経験が彼女を強くします。雨が降っても、片耳しか雨音が聞こえない。でもその雨が上がるとき、空が半分、晴れる。半分だけの青空って、ちょっとおもしろいんじゃない?――そんなふうに思えるようになった彼女は、漫画家になるという大志を抱いてバブル期に上京。しかし、夢は瞬く間に破れ、結婚して娘を授かるも離婚され、シングルマザーとなって故郷に戻ります。失敗だらけの人生ですが、ヒロインはそのたび「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくつぶやきながら、生き抜いていきます。

失敗は半分“成功” ~現代のモノづくり「ひとりメーカー」
失敗を繰り返し、先の見えない人生を送るヒロインがやがてたどりつくのは、失敗こそが新しい発明の母となるモノづくりの世界。3Dプリンタなどデジタル技術の進歩により、今や個人でも「ひとりメーカー」として自由に試作と改良を重ね、大手には作れない製品の開発ができるようになりました。たくさん作ってたくさん売るだけではなく、誰でも自由にモノづくりができる時代が到来したのです。ヒロインもまた、病身の母のためにそよ風のような扇風機を作り、全くの素人でありながら、家電業界に「新風」を巻き起こしていきます。

もう半分の自分 ~約半世紀ごしの恋
ヒロインは、大胆なひらめきとアイデアの持ち主。一方、同じ日に生まれた幼なじみは、真面目で理論派の技術者ですが、社交性に難ありの男性。二人は言わば、互いの半身でした。それぞれ一度は別の人と結婚するものの、約半世紀にわたってつかず離れずの微妙な距離で互いを見守り続け、やがて扇風機作りをきっかけに「ふたりメーカー」――公私共にパートナーとなっていきます。

 

「半分、青い。」の期待の声

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第1週あらすじと感想や視聴率速報

 

第1週『生まれたい!』あらすじ

1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

 

第1週の感想

 

第1話感想

 

「胎児主人公」と聞いて、お腹の大きなお母さんのことだと思っていたら、この映像にはビックリでした。

 

可愛いヒロイン鈴愛ちゃん登場ですが、まだ生まれていないのにびっくりです。これからが楽しみですね。

 

グラフィックもフォントが面白かったり、動きがあったり、面白いですよね。いいアイデアだと思います。

 

第2話感想

 

「長年の勘!」と言い切るキミカ先生が、男前でかっこよかったです。

 

地元の方にはなじみの言葉が流れるのってうれしい一方、違和感あったりしますよね。

 

この表情、素晴らしかったです。おっとりした性格がよく表れていますよね。

 

第3話感想

 

朝ドラのヒロインが片耳難聴であることで、現実の難聴や失聴の人への理解が進むといいですね。

 

鈴愛ちゃんの雀のスケッチ、上手くてびっくりしました。将来「漫画家」に弟子入り(?)するだけありますね。

 

この当時の「普通の名前」が分かりますね。「ダメや」と言われて、同じ名前の人はちょっとショックでしょうか?

 

第4話感想

 

主人公と同世代の視聴者には、懐かしい流行などがこれからたくさん登場するんでしょうね。

 

この二つが、鈴愛の口癖なんでしょうか。「ふぎょぎょ!」っていうのは、オリジナルな言葉でしょうか、面白いですね。

 

テロップが意外なところに出ていて、探すのも楽しい演出ですね。

 

第5話感想

 

糸電話って、あんなに遠くても聞こえるんですね。確かに子供の頃、試してみたかったです。

 

喘息持ちという体の弱そうな律が川に落ちてしまい、次回が気になります。

 

なかなか上手な絵でした。どういう風に描かれたかの考察も、ドラマを観るときの醍醐味ですね。

 

第6話感想

 

鈴愛が、涙ぐむ晴の背中に抱き着くところ、そこに宇太郎が起きてくるところ、本当に良かったです。

 

子供あるあるですね。悪いことしたから言えないことも、悪いことをしたと自覚してないこともありましたよね。

 

和子さんの笑顔が、逆に怖かったですね。何を言いに来たのか、気になります。

 

第1週の平均視聴率速報

平均視聴率:20.1

 

第1話視聴率速報

視聴率:21.8%

第1話から20%の大台となり、好調な滑り出しとなりました。新しい朝ドラへの期待感と、ヒロインが生まれておらず「胎児ヒロイン」と言われていたことへの関心もあり、高視聴率でのスタートとなったと思われます。

 

第2話視聴率速報

視聴率:20.8%

第1話から1.0ポイントのダウンとはなりましたが、20%台の好調をキープしました。前回に引き続き、ヒロインの母・晴の難産が描かれ、その顛末に関心が高くなったと思われます。

 

第3話視聴率速報

視聴率:20.2%

第2話から0.6ポイントのダウンながら、20%の大台を維持しました。同じ病院で同じ日に生まれた女の子と男の子の名づけの回でした。まだ始まったばかりで、どう展開していくのか関心が続いていると思われます。

 

第4話視聴率速報

視聴率:20.5%

第3話から0.3ポイントアップして、4話連続の20%の大台となり好調を維持しています。前回のラストで小学校3年生になった鈴愛たちが登場して、第4話より子供時代が描かれることから、視聴者の関心が維持されていると思われます。

 

第5話視聴率速報

視聴率:19.7%

第4話から0.8ポイントのダウンで、残念ながら5話連続での20%の大台とはなりませんでした。糸電話の実験というエピソードは、視聴者の関心を引き付けきれなかったようです。

 

第6話視聴率速報

視聴率:17.8%

第5話から1.9ポイントダウンし、18%を切るという不調に終わりました。前回ラストシーンで律が川に落ちてしまいましたが、視聴者の関心を引くことができなかったようです。

 

話数 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
各話視聴率 21.8% 20.8% 20.2% 20.5% 19.7% 17.8%

 

「半分、青い。」第2週あらすじと感想や視聴率速報

 

第2週『聞きたい!』あらすじ

1980年。同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後。晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。

 

第2週の感想

 

第7話感想

 

この解析がすごい!と思いました。音響まで細かく演出されていることがわかって、また新たな楽しみができました。

 

本当に信じてもらえそうにありません。和子のゴアの物真似、可愛すぎました。

 

ブッチャーは、物でつって作った友達が本物じゃないことをちゃんと知っている子だったんですね。いい子です。

 

第8話感想

 

懐かしいものがたくさんで、「ああ、これ、あったあった!」とか「これやってた!」と思って楽しいですね。

 

ラストの鈴愛が家を出てしまったところの、廉子さんのナレーションも最高でした。

 

家族全員茶の間に引っ込んでしまって、完全にお客さんがほったらかしになっていましたね。お客さんも慣れているんでしょうか?

 

第9話感想

 

ファンにはうれしい登場でしたね。

 

この会話、本当に面白かったです。将来を暗示する会話に思えました。

 

律は、本当に天才肌というか、子供らしからぬ発想と実現力(?)がありますね。成長した律がピタゴラ装置を作ってたら面白いですよね。

 

第10話感想

 

真島秀和さんに目が行ってしまい、話が入ってこなかった方もいるようです。

 

へその緒の二重巻きも難聴も、北川悦吏子さんの実体験なのだそうですね。

 

小さな声で歌って、涙をこぼさない鈴愛が本当に切なかったです。

 

第11話感想

 

本当に律のさりげない優しさが沁みました。

 

 

子どもって、大人が思う以上に周囲のことが見えていて、思いやっているんですよね。鈴愛の健気さが切なかったです。

 

鈴愛は、律の前だからこそ泣けたのでしょう。律は、これからも鈴愛の”マグマ大使”として、鈴愛を支えていくのでしょうね。

 

第12話感想

 

遂に、永野芽郁さんと佐藤健さんが登場しましたね。律は、高校3年になっても鈴愛の「マグマ大使」であろうとしてるんですね。

 

ゴアの物まねに引き続き、金八先生の物まねが披露されて、面白かったです。首の振り方が似ていたと思います。

 

「半分、青い」というタイトルの意味が、腑に落ちました。雨が降っても半分はいつも晴れって、すごく素敵な感性だと思いました。

 

第2週の平均視聴率速報

平均視聴率:20

 

第7話視聴率速報

視聴率:19.2%

第6話から1.4ポイントアップしたものの、20%の大台には届きませんでした。先週ラストで和子が晴を呼び出し、「対決」になるかと思われたこともあり、視聴者の関心が回復したと思われます。

 

第8話視聴率速報

視聴率:19.8%

第7話から0.7ポイントアップしましたが、4話連続で20%の大台を切りました。前回ラストで鈴愛の異変が起き、その後の経過が気になる視聴者が増えたと思われます。

 

第9話視聴率速報

視聴率:20.5%

第8話から0.7ポイントアップし、5話ぶりの20%の大台となりました。第8話が、晴と大喧嘩した鈴愛がどこにも行く当てもないところで終わったので、その後の展開が視聴者の関心を引いたと思われます。

 

第10話視聴率速報

視聴率:21.2%

第9話から0.7ポイントのアップで、2話連続の20%の大台となりました。第9話が、鈴愛の左耳が聞こえなくなっていたというナレーションで終わったので、視聴者の関心が非常に高まっていると思われます。

 

第11話視聴率速報

視聴率:20.6%

第10話から0.6ポイントのダウンですが、3話連続で20%の大台となりました。第10話での、左耳が聞こえなくなったことを告げられても泣かない鈴愛の気丈さに、視聴者の関心が引き付けられていたと思われます。

 

第12話視聴率速報

視聴率:18.8%

第11話から1.8ポイントの大幅ダウンとなり、4話連続の20%の大台とはなりませんでした。第11話で、鈴愛が泣いたことから、第11話でストーリーが一段落したと感じる視聴者が多かったかもしれません。

 

話数 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話
各話視聴率 19.2% 19.8% 20.5% 21.2% 20.6% 18.8%

 

「半分、青い。」第3週あらすじと感想や視聴率速報

 

第3週『恋したい!』あらすじ

1989年。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。

 

第3週の感想

 

第13話感想

 

「可愛いから」なんて、女性なら誰しいも言われてみたいものでしょうが、やはりヒロインの特権ですね。

 

ブッチャーが、なんとも可愛いですよね。

 

懐かしいネタが多過ぎます。

 

第14話感想

 

ついポロっと言ってしまったブッチャー、聞いておいて「今のなし」って言ってしまう律。ブッチャーの気持ちが健気に見えます。

 

高校生にありがちな、ちょっとイジワル男子ぶりに萌えますね。

 

律が難関校を受験できなかった理由、少女漫画とかにもありがちなシチュエーションですが、これで悟りを開いて社会性を身に着けたんですね、律君。

 

第15話感想

 

律の「やめて」、本当にかわいすぎました。すっかり高校生に見えている佐藤健さんの演技力に脱帽です。

 

 

見事な脚本と演出でした。分かりやすく、ハートを射抜かれてましたね。

 

ホントに、高校生の頃ってこんな感じですよね。「守ってあげたい」が懐かしかったです。

 

第16話感想

 

ブッチャーの踊りは、何とも言えませんでした。

 

カセットの中に何が入っているか、気になります。明らかになるでしょうか?

 

NHKで「ねるとん」っぽい番組を見ることになるとは思いませんでしたが、あの当時は一世を風靡していましたものね。

 

第17話感想

 

あのナレーションには、ちょっと驚きました。面白い演出が多い朝ドラですね。

 

貴美香先生の言葉、特に地方出身者には、刺さるセリフでしたね。

 

このドラマで、ハンディキャップを持つ人たちについて、想像力を働かせる人が増えるといいですね。

 

第18話感想

 

鈴愛と律の会話、本当に面白かったですね。鈴愛のずれっぷりが際立っていました。

 

律、覚えていたんですね。でも、すねたような顔して、内心モヤモヤしているのが伝わりました。

 

鈴愛のデート当日、気が晴れない律は、自分の気持ちを自覚するのでしょうか?

 

第3週の平均視聴率速報

平均視聴率:19.8

 

第13話視聴率速報

視聴率:20.3%

第12話から1.5ポイントのアップで、2話ぶりに20%の大台を回復しました。鈴愛たちが高校3年生になり、主要キャストが登場することから、期待が高まったと思われます。

 

第14話視聴率速報

視聴率:19.9%

第13話から0.4ポイントのダウンで、20%の大台をわずかに切りました。鈴愛たちの高校生活が描かれ始めて、視聴者の関心はほぼキープされていると思われます。

 

第15話視聴率速報

視聴率:20.3%

第14話から0.4ポイントアップし、2話ぶりに20%の大台となりました。第14話のラストで、律が他校の女子生徒に一目ぼれしたことから、その顛末に視聴者の関心が引き付けられたと思われます。

 

第16話視聴率速報

視聴率:20.0%

第15話から0.3ポイントのダウンとなりましたが、2話連続で20%の大台となりました。律が一目ぼれした相手との進展が気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第17話視聴率速報

視聴率:20.2%

第16話から0.2ポイントアップし、3話連続の20%の大台となりました。第16話ラストで、鈴愛の恋の予感がしたことが、視聴者の期待を引き付けたと思われます。

 

第18話視聴率速報

視聴率:18.3%

第17話から1.9ポイントのダウンで、4話連続の20%の大台とはなりませんでした。前話で、鈴愛がカセットを落とした男子学生と再会したことで、少し視聴者の関心が落ち着いたでしょうか。

 

話数 第13話 第14話 第15話  第16話 第17話 第18話
各話視聴率 20.3% 19.9% 20.3% 20.0% 20.2% 18.3%

 

「半分、青い。」第4週あらすじと感想や視聴率速報

 

第4週『夢見たい!』あらすじ

高校最後の夏休みが近づいた。遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。

 

第4週の感想

 

第19話感想

 

ここ、萌えましたね。お母さんでなくても萌えました。

 

 

この砕け散りっぷりが、鈴愛らしいですよね。

 

律の気持ちが如実に表れていて、微笑ましいようなもどかしいような気分になりました。

 

第20話感想

 

リバイバルだったんですね。でも、懐かしかったです。

 

鈴愛は、お母さん似なんですね。ちょっと笑ってしまいました。

 

これは、見たかったですね。公式様、スピンオフをぜひ。

 

第21話感想

 

これは、全女子が「律のこっち側に立ちたい」と思ったでしょうね。

 

こういう演出、面白くて好きです。秋風羽織が本格的に登場するのも楽しみです。

 

これ、びっくりです。単に13個リストアップされてたわけじゃないんですね。

 

第22話感想

 

ブッチャーの本当の気持ちは、友情なんでしょうか、それとも…。気になりますね。おもちゃでは動かなかった律を本当の友達と思っているのでしょう。

 

この演出、本当に面白いですね。テロップでの紹介といい、今回面白い演出の多い朝ドラですね。

 

実体験をもとに描くとは思いませんでしたが、一気に漫画を描き上げてしまう鈴愛の集中力に感心しました。

 

第23話感想

 

そうなんですよね、いきなり描ける人っていますよね…。羨ましいです。鈴愛の才能の片りんでしょうか。

 

鈴愛の漫画は、まだ当然かもしれませんが、自分を含めた周囲の人たちを題材にしているんですよね。でも、実名はちょっとマズいですね。

 

鈴愛の「ベルマーク」やら「インスピレボリューション」やら、言葉の選び方間違い方が独特で面白いですよね。

 

第24話感想

 

このシーン、本当にいいシーンでした。鈴愛も晴も涙ぐんでいて、もらい泣きをしてしまいました。

 

「あの素晴らしい愛をもう一度」に乗せて、幼い鈴愛と律の映像が流れたのが、いつかあの頃のような二人にもう一度戻る=結ばれるというイメージなのかな、と思いました。

 

「うまい」の言い方まで、細かく見ている方もいらっしゃいますね。本当の漫画家さんの「うまい」(うっま?)を聞いてみたいですね。

 

第4週の平均視聴率速報

平均視聴率:19.6

 

第19話視聴率速報

視聴率:19.3%

第18話から1.0ポイントアップしましたが、2話連続で20%の大台に乗りませんでした。いよいよ鈴愛の初デートということで、期待が回復したと思われます。

 

第20話視聴率速報

視聴率:20.9%

第19話から1.6ポイントのアップで、3話ぶりに20%の大台回復となりました。鈴愛の初デートが失敗に終わり、律との関係に焦点が戻ったことから、視聴者の関心がさらに回復したと思われます。

 

第21話視聴率速報

視聴率:20.9%

第20話と変わらず、2話連続の20%の大台となりました。鈴愛が律に借りた漫画にハマり、漫画家への道を歩み始める端緒となったところから、視聴者の関心が維持されていると思われます。

 

第22話視聴率速報

視聴率:19.2%

第21話から1.7ポイントのダウンとなり、3話連続の20%の大台とはなりませんでした。漫画を描くシーンが多く、やや起伏に欠けたためのダウンかもしれません。

 

第23話視聴率速報

視聴率:19.4%

第22話から2ポイントのアップで、2話連続で20%の大台を切りました。鈴愛の漫画が完成しますが、そこからの展開にもう一つ期待が集まらなかったかと思われます。

 

第24話視聴率速報

視聴率:18.0%

第23話から1.4ポイントのダウンで、3話連続で20%の大台に届きませんでした。鈴愛の就職祝いの会や秋風のトークショーなど見どころが多かったにいも関わらず、視聴率が伸びませんでした。

 

話数 第19話 第20話 第21話  第22話 第23話 第24話
各話視聴率 19.3% 20.9% 20.9% 19.2% 19.4% 18.0%

 

「半分、青い。」第5週あらすじと感想や視聴率速報

 

第5週『東京、行きたい!』あらすじ

人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーが名古屋で開催され、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は観覧に行くことに。憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、意を決し自ら描いた漫画を秋風の前に差し出す。あまりに個性的な作品に困惑気味の秋風だったが、やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。

 

第5週の感想

 

第25話感想

 

鈴愛の漫画の描き方、あながち荒唐無稽じゃなかったんですね。

 

タジオは本当に美しいですね。そのタジオと呼ばれる、律の美少年ぶりが伝わりますね。

 

秋風のリアクション、面白かったです。秋風のキャラも面白いですよね。これからますます楽しみになってきました。

 

第26話感想

 

このおみくじ器、懐かしいです。中がこんな風になっていたのは、初めて知りました。

 

ブッチャーの気持ちが手に取るように分かったシーンでした。

 

これまた懐かしいアイテムですね。当時は、みんな使ってましたよね。

 

第27話感想

 

律の声を聴きたい鈴愛が可愛かったです。

 

 

秋風先生、妙な可愛さがあります。

 

第28話感想

 

故郷を離れたことのある人は、誰もが故郷に帰りたくなるシーンでした。

 

「夢の中へ」名曲です。仙吉の「夢を見ている時間だけで元が取れる」は名言だと思います。

 

懐かしいソバージュ、懐かしいピンクハウス、です。本当によくお似合いですね。

 

第29話感想

 

そのドキドキをないことにしてしまうから、すれ違ってしまうんですよね、きっと。

 

 

鈴愛の「左側に雨が降る感じ教えて」が切なく、律の優しさが沁みるシーンでした。

第30話感想

 

 

律、冷静でしたね。そして、保健体育の授業を真面目に受けていたことが窺えました。

 

鈴愛の大胆な行動には、驚かされますね。バスを降りたとして、どうするつもりでしょうか?

 

そうです!受験票がなくても受験できるんですよ、律くん!と叫びたくなりましたね。

 

第5週の平均視聴率速報

平均視聴率:18.5

 

第25話視聴率速報

視聴率:17.4%

第24話から0.6ポイントのダウンとなり、4話連続で20%の大台に届きませんでした。鈴愛と秋風の対面の回でしたが、視聴率回復には繋がらなかったようです。

 

第26話視聴率速報

視聴率:18.5%

第25話から1.1ポイントアップしましたが、5話連続で20%の大台には届きませんでした。前話で鈴愛が晴に東京へ行って漫画家になると言ってしまったことから、家族の反応が気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第27話視聴率速報

視聴率:20.9%

第26話から2.4ポイントの大幅アップで、6話ぶりに20%の大台を回復しました。東京行きをめぐっての騒動から律の元へ行った鈴愛のことが気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第28話視聴率速報

視聴率:17.9%

第27話から3.0ポイントの大幅ダウンとなり、2話連続の20%の大台とはなりませんでした。第27話では、晴以外の家族が東京行きを認めたことに安心して、視聴者の関心が離れたかもしれません。

 

第29話視聴率速報

視聴率:18.3%

第29話から0.4ポイントアップしましたが、2話連続で20%の大台に届きませんでした。第28話で、晴が東京行きに賛成したことで、次の展開を期待する視聴者が増えたと思われます。

 

第30話視聴率速報

視聴率:18.0%

第29話から0.3ポイントのダウンで、3話連続で20%の大台に届きませんでした。第29話のラストで鈴愛が律にときめいたにも関わらず、視聴率は伸びませんでした。

 

話数 第25話 第26話 第27話  第28話 第29話 第30話
各話視聴率 17.4% 18.5% 20.9% 17.9% 18.3% 18.0%

 

「半分、青い。」第6週あらすじと感想や視聴率速報

 

第5週『叫びたい!』あらすじ

漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう。

 

第6週の感想

 

第31話感想

 

両親にも吐けない弱音も鈴愛の前では出せるんですよね。鈴愛の笛で呼ばれることは、律にとってとても大切なことなんだな、と思いました。

 

笛を捨てないで、と言う律が可愛かったです。二人の後ろ姿が、この場面の大切さを物語っていました。

 

弥一さんは、鈴愛とは違う意味での律の一番の理解者なんだな、と思いました。子供の時の写真を飾って、本当に律を大切に思っているのが伝わりました。

 

第32話感想

 

思い出しますね。「仰げば尊し」も懐かしいです。

 

いつも集まっていた場所での「お別れ会」、楽しく寂しい複雑な気持ちだったでしょうね。

 

東京編になると、菜生とブッチャーはもう出てこないのでしょうか。寂しいですね。たまには登場してほしいです。

 

第33話感想

 

懐かしい曲や懐かしいゲームが続々出てきますね。

 

完全に「五平餅」になってしまっている鈴愛。この先どう扱われるのでしょうか。

 

菜生ちゃんとのお別れのシーン、涙が出ましたね。奈緒さん、とっても可愛らしい方ですね。

 

第34話感想

 

確かに、律と菜生ちゃん二人きりの会話って、珍しいですね。

 

ボクテも魅力的なキャラですね。鈴愛の味方になってくれそうにも思いますが…。

 

本棚とヘソクリの入った茶封筒。これは泣かずにいられません。

 

第35話感想

 

ボクテくん、屈託がなさそうで、優しそうで、いいキャラですね。

 

和子さんって、本当にお茶目で可愛らしいお母さんですね。

 

晴と和子の結託が笑えるような微笑ましいような。母心ですね。二人が近所ということで、二人の東京生活がどんなふうになるのか楽しみです。

 

第36話感想

 

1文節って何のことかと思いました。なるほど!となりましたね。

 

とうとう、秋風の本音が出ました。正直、秋風酷い!と思ってしまいました。

 

ミレーヌ、可愛い名前のかわいい子猫でしたね。素敵な男性と可愛い猫の組み合わせは、破壊力が大きすぎました。

 

第6週の平均視聴率速報

平均視聴率:19.8

 

第31話視聴率速報

視聴率:20.0%

第30話から2.0ポイントの大幅アップで、4話ぶりに20%の大台となりました。前回ラストで、律の受験の行方が分からなかったことから、展開が気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第32話視聴率速報

視聴率:19.6%

第31話から0.4ポイントのダウンで、2話連続の20%の大台とはなりませんでした。第31話で律の進学先が判明したことから、視聴者の関心がやや下がったように思われます。

 

第33話視聴率速報

視聴率:19.8%

第32話から0.2ポイントアップしましたが、2話連続で20%の大台に届きませんでした。第32話ラストで、一区切りついたと思われたのかもしれません。

 

第34話視聴率速報

視聴率:19.9%

第33話から0.1ポイントアップしましたが、3話連続で20%の大台に届きませんでした。鈴愛の上京が描かれることから、視聴者の関心が高まったと思われます。

 

第35話視聴率速報

視聴率:20.7%

第34話から0.8ポイントのアップで、4話ぶりの20%の大台となりました。鈴愛が上京し、秋風の下で働くようになる回で、視聴者の関心が高まったと思われます。

 

第36話視聴率速報

視聴率:18.6%

第35話から2.1ポイントの大幅ダウンで、2話連続の20%の大台とはなりませんでした。前話で秋風らが鈴愛の左耳のことを気にしなかったことから、順風の展開を予想した視聴者が視聴しなかった可能性があります。

 

話数 第31話 第32話 第33話  第34話 第35話 第36話
各話視聴率 20.0% 19.6% 19.8% 19.9% 20.7% 18.6%

 

「半分、青い。」第7週あらすじと感想や視聴率速報

 

第7週『謝りたい!』あらすじ

漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)に対し秋風(豊川悦司)は、ペンを持たせるつもりはないと言い放ち、鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語りだす。師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、秘書・菱本(井川遥)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡した。課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる。

 

第7週の感想

 

第37話感想

 

必殺仕事人…懐かしいですね。カケアミ作業の細かさに、目がチカチカしました。

 

ボクテ、可愛くて優しくて、魅力的なキャラクターですね。

 

律が、あんなことを言うなんて、かなり正人の影響を受けていますね。

 

第38話感想

 

つかみ合いのケンカになったことには、びっくりしました。ボクテの優しさがいいですよね。

 

律の高校受験での挫折のエピソードが、ここでまた出てくるとは思いませんでした。律と正人も「運命の二人」ですね。

 

正人の笑い方って、ちょっと特徴的で可愛いですね。

 

第39話感想

 

あの歩き方で正人の性格を表現しているようですよね。俳優さんの演技って、本当に細やかです。

 

少しだけしか描かれなかった律の恋でしたが、甘酸っぱい思い出は心に残り続けてるんですね。

 

演技でしょうか、天然でしょうか。

 

第40話感想

 

 

鈴愛は、本当にネームを捨ててしまったのでしょうか?ハラハラします。

 

和子さん、本当に心配なんですね。和子さんのパンチが可愛かったです。

 

第41話感想

 

正人が鈴愛の笛の音で窓から出てくるのは、いずれこれまでの律の立ち位置に入ってくることの暗喩でしょうか?

 

秋風をはじめとするティンカーベルのスタッフも、正人も、鈴愛の左耳のことを自然に受け入れていていいですよね。現実の世界でもそうなるといいですね。

 

他の女の子の服とは思えない似合いぶりです。踊り方も可愛い永野芽郁さんでした。

 

第42話感想

 

律を見るボクテのキラキラした目が印象的でした。

 

ボクテだって「タジオ」ですよね。本当にきれいな男子ばかりです。

 

「なるはや」って、最近のように思いますが、漫画家のような「業界」では昔から使っていたのかな?とも思ったり…。

 

第7週の平均視聴率速報

平均視聴率:20.1

 

第37話視聴率速報

視聴率:19.0%

第36話から0.4ポイントアップしましたが、2話連続で20%の大台に届きませんでした。第36話で、鈴愛が原稿をバラまこうとしたことから、展開が気になる視聴者が増えたと思われます。

 

第38話視聴率速報

視聴率:20.4%

第37話から1.4ポイントのアップで、3話ぶりに20%台の大台となりました。鈴愛が進退をかけてカケアミを練習し始めたことから、視聴者の関心が高まったと思われます。

 

第39話視聴率速報

視聴率:20.2%

第38話から0.2ポイントダウンしたものの、2話続けて20%台の大台となりました。律が弓道を始めたり、鈴愛が裕子と仲直りしたりと、視聴者の関心を引くエピソードが描かれたためと思われます。

 

第40話視聴率速報

視聴率:20.3%

第39話から0.1ポイントアップして、3話連続の20%台の大台となりました。鈴愛と律の再会が描かれ、視聴者の関心が高まったと思われます。

 

第41話視聴率速報

視聴率:20.6 %

第40話から0.3ポイントアップし、4話連続で20%台の大台となりました。第40話のラストで、鈴愛に秋風のネームを失くした疑いがかかったため、展開が気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第42話視聴率速報

視聴率:19.8%

第41話から0.8ポイントのダウンで、5話連続の20%の大台とはなりませんでした。第41話で鈴愛が岐阜に帰ることを決めたことから、やや視聴者の関心が下がったのかもしれません。

 

話数 第37話 第38話 第39話  第40話 第41話 第42話
各話視聴率 19.0% 20.4% 20.2% 20.3% 20.6 % 19.8%

 

「半分、青い。」第8週あらすじと感想や視聴率速報

 

第8週『助けたい!』あらすじ

秋風(豊川悦司)の新作を捨ててしまった疑いで破門され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。突然の娘の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは意外な事実が発覚。秋風までもが突然、律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせる。覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは・・・。一方、オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風のとある異変に気づく。夜、菱本は、秋風の部屋を訪れあることを問い詰める。重い口を開いた秋風の言葉とは・・・。

 

第8週の感想

 

第43話感想

 

コミカルさに笑いながらも、楡野家一同の鈴愛を思う気持ちにジーンときました。

 

なかはらももたさんのファンにはたまりませんね。ストーリーが知れたのもうれしかったです。

 

ちゃっかりついてきている正人にびっくりしました。

 

第44話感想

 

この時代の時給2000円と言えば、ものすごいいい時給ですもんね。

 

寝袋を持ち込んだのが鈴愛っていうのが、らしいですよね。

 

世の親御さんは、きっとみんな同じ思いなのでしょうね。

 

第45話感想

 

秋風先生は、思い切り変人ですが、やはりひとかどの人物だけあり、言葉に説得力がありますね。

 

脱がせたかった人が、全国にいらしたでしょうね。

 

裕子の鼻血には、ちょっとびっくりしつつ、可愛いなあと思いましたね。

 

第46話感想

 

正人とは違う、律の女性への優しさがあふれていましたね。

 

鈴愛、本当に可愛かったですね。二人のこの先が、とても気になります。

 

菱本さんの言葉も表情も切なくて、本当に秋風が好きなんだな、と思いました。

 

第47話感想

 

律の言うことが正論なんですが、鈴愛のまっすぐな優しさにも心が動かされます。

 

キュンキュンしますよね。なぜ、この二人がくっつかないのか、と思ってしまいます。

 

金妻!懐かしいですね。きっちり金曜日に合わせてくるところがにくいですね。

 

第48話感想

 

正人の魅力と言うか魔性と言うか、思い切り出ましたね。

 

鈴愛と正人が思い切りキュンキュン展開になりましたね。鈴愛のドキドキが伝わってきました。

 

正人、さりげなさが魔性です。鈴愛が思わず「私の王子様」と言ってしまうのも無理ないです。

 

第8週の平均視聴率速報

平均視聴率:20.8

 

第43話視聴率速報

視聴率:21.6%

第42話から1.8ポイントのアップで、2話ぶりに20%台の大台となりました。第42話ラストで、鈴愛がなくしたと思われたネームが電子レンジから出てきたことで、その後の展開に視聴者の関心が引き付けられたと思われます。

 

第44話視聴率速報

視聴率:20.9%

第43話から0.7ポイントダウンしましたが、2話連続で20%台の大台となりました。第43話ラストで、秋風が謝ったことで、やや一段落した感があったのかもしれません。

 

第45話視聴率速報

視聴率:21.1%

第44話から0.2ポイントのアップで、3話連続の20%台の大台となりました。律と正人がクロッキーのモデルとなることが、視聴者の期待を呼んだと思われます。

 

第46話視聴率速報

視聴率:20.9%

第45話から0.2ポイントのダウンでしたが、4話連続で20%の大台をキープしました。展開のテンポの良さからも、視聴者の関心がキープされていると思われます。

 

第47話視聴率速報

視聴率:20.9%

第46話と変わらず、5話連続で20%の大台となりました。第46話ラストで、秋風が癌を患っていたことが判明したことから、視聴者の関心が維持されていると思われます。

 

第48話視聴率速報

視聴率:19.5%

第47話から1.4ポイントのダウンで、6話ぶりに20%を切りました。第47話ラストで、秋風の癌が本人の思い込みかと思われたことから、安心してやや関心が下がったのかもしれません。

 

話数 第43話 第44話 第45話  第46話 第47話 第48話
各話視聴率 21.6% 20.9% 21.1% 20.9% 20.9% 19.5%

 

「半分、青い。」第9週あらすじと感想や視聴率速報

 

第9週『会いたい!』あらすじ

日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)。いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

 

第9週の感想

 

第49話感想

 

あそこで小田和正さんが流れたら、ぞくぞくしますよね。パフェを完食した鈴愛画らしくて可愛かったです。

 

ボクテと裕子を交えた「恋バナ」、良かったですね。

 

マー君のマは、魔性の魔、って言いたくなるような天然の女たらしですね。

 

第50話感想

 

鈴愛の恋を講義のテーマに選ぶ秋風が好きです。本当は優しさなんですよね。

 

ナカノガタにも、これからどんどん喋ってほしかったりします。

 

ボクテ、可愛いですよね。

 

第51話感想

 

正人、あんなに女たらしなのに、眠ってるときは無邪気ですね。

 

いいこと言ってます、秋風先生!ためになります。

 

猫が可愛すぎて、あざといシーンでした。

 

第52話感想

 

正人、きゅんとしますよね。

 

正人のキス(未遂)、エロくて、どぎまぎしてしまいました。

 

第53話感想

 

まさかのロウソクからの火で、キスが未遂に終わるとは、思いませんでした。やはり朝ドラですね。

 

仙吉のような想いで、一人抱えて戦後を生きた「お爺ちゃん」はたくさんいたんでしょうね。そう思うと辛いです。

 

ぜひ!

 

第54話感想

 

「鈴愛には律でも…」のセリフは、聞いてて切なくなりました。

 

本当に、泣けるシーンでした。母娘の絆って、また特別なんですよね。

 

晴さんのファッションショーをまねる宇太郎は、晴さんと鈴愛のことを思ってたんでしょうね。微笑ましく、愛情を感じるシーンでした。

 

第9週の平均視聴率速報

平均視聴率:20.2

 

第49話視聴率速報

視聴率:20.4%

第48話から0.9ポイントのアップで、2話ぶりの20%台の大台となりました。第48話ラストで、落ち込む鈴愛を正人がさりげなく慰めていて、今後の展開が気になる方が多かったのではないでしょうか。

 

第50話視聴率速報

視聴率:19.1%

第49話から1.3ポインのダウンで、2話連続の20%台の大台とはなりませんでした。律と教授のエピソードのため、やや関心が薄れたのかもしれません。

 

第51話視聴率速報

視聴率:21.1%

第50話から1.0ポイントのアップで、2話ぶりに20%台の大台となりました。律が初恋の相手・清と再会したことから、関心が高まったと思われます。

 

第52話視聴率速報

視聴率:20.2%

第51話から0.9ポイントダウンしましたが、2話連続で20%台の大台となりました。鈴愛と正人の初デートが描かれたため、視聴者の関心をキープできたと思われます。

第53話視聴率速報

視聴率:20.5%

第52話から0.3ポイントのアップで、3話連続の20%台の大台となりました。第52話のラストで、正人が鈴愛にキスしようとしたところで終わったため、引き続き関心が引き付けられたと思われます。

 

第54話視聴率速報

視聴率:19.7%

第53話から0.8ポイントのダウンで、4話連続の20%台の大台とはなりませんでした。正人とのデートのエピソードが一段落し、晴の上京に焦点が移ったため、やや関心が薄れたかと思われます。

 

話数 第49話 第50話 第51話  第52話 第53話 第54話
各話視聴率 20.4% 19.1% 21.1% 20.2% 20.5% 19.7%

 

「半分、青い。」第10週あらすじと感想や視聴率速報

 

第10週『息がしたい!』あらすじ

ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや・古畑星夏)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つける。写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じる。一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。

 

第10週の感想

 

第55話感想

 

清になりたい女子続出ですね。

 

晴さんって、本当にいいお母さんで、素敵な女性ですね。

 

清のキャラクターは、女性には嫌われるかもしれませんね。鈴愛とどういう関係になっていくのでしょうか。

 

第56話感想

 

何から何まで、あざとい正人でしたね。

 

ただの女たらしではなくて、本当に優しい子ではあるんですよね。

 

本当に、素敵なお母ちゃんです。

 

第57話感想

 

律にもたれる鈴愛が可愛かったです。2人の関係性が表れていますよね。

 

正人も、鈴愛には本気なんだと思います。だから、振っちゃったのかな、と。

 

正人の寂しい気持ちが痛々しかったです。

 

第58話感想

 

本当にボクテって魅力的な男の子ですよね。

 

ドラえもんであってしずかちゃんではない!っていう例えが、分かりやすかったですね。でも、やっぱり笑ってしまいました。

 

同世代の3人のアシスタントたちは、本当に仲良くて、一緒に高め合っていけるんじゃないかと思いますね。

 

第59話感想

 

第60話感想

 

第10週の平均視聴率速報

平均視聴率:20.2

 

第55話視聴率速報

視聴率:19.8%

第54話から0.1ポイントアップしましたが、2話連続で20%台の大台を切りました。主に晴と鈴愛のエピソードだったことが、やや関心を下げたでしょうか。

 

第56話視聴率速報

視聴率:19.0%

第55話から0.8ポイントのダウンで、3話連続で20%台の大台を切りました。鈴愛と正人の2度目のデートでしたが、意外に視聴率が上がりませんでした。

 

第57話視聴率速報

視聴率:21.9%

第56話から2.9ポイントの大幅アップで、4話ぶりで20%台の大台に乗せました。第56話ラストで、鈴愛が正人に告白したことから、展開が気になる視聴者が多かったと思われます。

 

第58話視聴率速報

視聴率:21.3%

 

第59話視聴率速報

視聴率:19.4%

 

第60話視聴率速報

視聴率:20%

 

話数 第55話 第56話 第57話  第58話 第59話 第60話
各話視聴率 19.8% 19.0% 21.9% 21.3% 19.4% 20%

 

「半分、青い。」第11週あらすじと感想や視聴率速報

 

第11週『』あらすじ

あらすじ

 

第11週の感想

 

第61話感想

 

第62話感想

 

第63話感想

 

第64話感想

 

第65話感想

 

第66話感想

 

第11週の平均視聴率速報

平均視聴率:21.2

 

第61話視聴率速報

視聴率:21.7%

 

第62話視聴率速報

視聴率:21.0%

 

第63話視聴率速報

視聴率:21.2%

 

第64話視聴率速報

視聴率:20.0%

 

第65話視聴率速報

視聴率:21.6%

 

第66話視聴率速報

視聴率:21.7%

 

話数 第61話 第62話 第63話  第64話 第65話 第66話
各話視聴率 21.7% 21% 21.2% 20.0% 21.6% 21.7%

 

「半分、青い。」第12週あらすじと感想や視聴率速報

 

第12週『』あらすじ

あらすじ

 

第12週の感想

 

第67話感想

 

第68話感想

 

第69話感想

 

第70話感想

 

第71話感想

 

第72話感想

 

第12週の平均視聴率速報

平均視聴率:21.6

 

第67話視聴率速報

視聴率:23.2%

 

第68話視聴率速報

視聴率:20.8%

 

第69話視聴率速報

視聴率:21.2%

 

第70話視聴率速報

視聴率:22.5%

 

第71話視聴率速報

視聴率:21.3%

 

第72話視聴率速報

視聴率:20.6%

 

話数 第67話 第68話 第69話  第70話 第71話 第72話
各話視聴率 23.2% 20.8% 21.2% 22.5% 21.3% 20.6%

 

「半分、青い。」第13週あらすじと感想や視聴率速報

 

第13週『仕事がほしい!』あらすじ

貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は、駅のホームで再会を果たす。駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。そこで律は鈴愛と別れた5年前のあることがいまの自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた1枚のはがきを秋風が発見する。そこには、律のある報告が書かれていて・・・。

 

第13週の感想

 

 

 

 

 

 

 

第73話感想

 

第74話感想

 

第75話感想

 

何もしなくても、年齢は重なっていきますね。時の流れは残酷です。しかし、その年齢ならではの素敵な時間もありますね。

 

秋風が鈴愛を応援しているのがよくわかりますね。

 

夢でも、こんなことって・・・(笑)

 

たまに、夢だと気づく夢って本当にありますよね!

 

えぇ~?プロポーズからの、まさかの・・・。

 

第76話感想

 

なるほど、そうであってほしいですね。

 

時代を感じる例えでした。

 

あるあるですね!(笑)

 

晴さんは隠してきたのでしょうね・・・。

 

どうすることもできないもどかしさが、伝わってきますね。

 

第77話感想

 

あの時、もっと違う言葉で返事をしていたら・・・。

 

切ないです・・・。晴にも心配かけないように強がって、一人でしか泣けないなんて。

 

どこに送ったか知らない様子でしたね。

 

若葉色が波乱の印ですかね?

 

どういう気持ちで行ったのでしょうか・・・。行動力に驚きです。

 

第78話感想

 

より子は驚くほど勘のいい人ですね。もしかしたら、律と鈴愛の関係にも気づいているのでは?と思ってしまいます。

 

鈴愛の心の底にあった悲痛な思いですね。

 

落ちている時は、誰かのハグは効果的ですね。

 

苦しくて苦しくて、鈴愛の気持ちが痛いです。

 

自分の限界を受け入れるのは難しいことですね。自分で気づいていても、いまいち信じたくない事ってありますよね。第三者から言われる方が、納得できることもあるように思います。

 

第13週の平均視聴率速報

平均視聴率:21.3

 

第73話視聴率速報

視聴率:20.6%

 

第74話視聴率速報

視聴率:21.0%

 

第75話視聴率速報

視聴率:20.9%

 

第76話視聴率速報

視聴率:21.9%

 

第77話視聴率速報

視聴率:21.1%

 

第78話視聴率速報

視聴率:21.5%

 

話数 第73話 第74話 第75話  第76話 第77話 第78話
各話視聴率 20.6% 21.0% 20.9% 21.9% 21.1% 21.5 %

 

「半分、青い。」第14週あらすじと感想や視聴率速報

 

第14週『羽ばたきたい!』あらすじ

久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘する。結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風だった。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。
1999年秋。秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ・大納言でアルバイトを始める。

 

第14週の感想

 

第79話感想

 

人の支えのありがたさに、心が温かくなりましたね。

 

本当はもっと話したいことがあったでしょうね。本人から聞くことで、現実を突き付けられた感が強いですね。

 

周りの人に助けられてここまで来たんですね。そろそろ自立の時期でしょうか…?

 

秋風先生は鈴愛がもう描けないと分かっていて、それでも自信を取り戻してほしくてこの作品を書いたのでしょうね。

 

親代わりとして、鈴愛を育ててきた責任をしっかり果たすひとですね。その前に、紙を取り出して「ちょっと落書き」と言ったあたりが憎らしいです!

 

第80話感想

 

口パクの意図が分かりませんね。秋風のお茶目さを演出したのでしょうか?

 

このプロポーズには答えが出ないままのラストなのでしょうか?鈴愛の本当の答えは律に伝えていまんせんし・・・。

 

当たり前のことでも、この時の鈴愛にとっては、胸に響く言葉でしたね。

 

おじいちゃんに話そうとした理由が分かりますね。

 

自分の経験か出た言葉は、本当に説得力がありますね。中村雅俊は戦争には行っていませんが・・・。

 

第81話感想

 

自分の限界を自分で認めるのは勇気のいることですね。

 

好きな漫画が苦しくなったと言った言葉が、秋風を納得させたのでしょうね。秋風先生は本当に愛情深い人です。

 

巣立って行った弟子たちを想う親心が伝わってきます。

 

離れていても、自分を感じていてほしいという願いが込められている気がします。

 

これから希望に満ちた毎日を歩んでほしいです。

 

第82話感想

 

離れても、この3人はきちんと繋がっていけることが嬉しかったです。

 

鈴愛にはイタイ一言ですね!

 

新キャラですね。この先どう関わっていくのか、期待です!

 

他の番組のように思えますね・・・。時代背景がだんだん現代に近づいてきているからでしょうか。

 

ついに、運命の出会いでしょうか?

 

第83話感想

 

田辺さんナイスキャラですね!

 

結構バレバレのもじり方をしていますよね。前回の裕子が持ってきたチョコレートも分かりやすかったですよね。

 

スズメの頬は黒い・・・。意味深でしたね。あまりいい意味ではなさそうですが・・・。

 

これでどんな関係に進展するのか、楽しみです!

 

何かありますね!!しかも、涼次は麦たち三姉妹の甥っ子ということは、涼次の母親が藤村家の長女ということでしょうか・・・

第84話感想

 

懐かしいですね。多分、チーターだったと思います。

 

この二人がスムーズに行くとは思えませんね・・・。

 

草太も心配してるのですね。

 

今の鈴愛のためにあるような詞でしたね。

 

おめでとうございます!!

 

第14週の平均視聴率速報

平均視聴率:22.3

 

第79話視聴率速報

視聴率:22.5%

 

第80話視聴率速報

視聴率:22.7%

 

第81話視聴率速報

視聴率:22.0%

 

第82話視聴率速報

視聴率:23.2%

 

第83話視聴率速報

視聴率:20.8%

 

第84話視聴率速報

視聴率:22.4%

 

話数 第79話 第80話 第81話  第82話 第83話 第84話
各話視聴率 22.5% 22.7% 22.0% 23.2% 20.8% 22.4%

 

「半分、青い。」第15週あらすじと感想や視聴率速報

 

第15週『すがりたい!』あらすじ

近所の学校の運動会シーズンを迎え、鈴愛(永野芽郁)の働く100円ショップ・大納言は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。

 

第15週の感想

 

第85話感想

 

麦は大納言のオーナー以外に何もしていないのでしょうか・・・。

 

誰でしょう?田辺さんの・・・娘?恋人?・・・妻??

 

鈴愛は恋愛運なさそうですもんね。

 

奇跡ですね。運命の出会いです!鈴愛よかったですね!

 

なるほどですね!長女はどのキャラで出てくるのでしょう・・・。

 

第86話感想

 

涼ちゃん溺愛されてますね・・・。これは面倒くさそうです。

 

よく機転が利きますね。助監督にしておくにはもったいないですね。帽子のデザインの才能もあるらしいですし。

 

謎の女性と田辺の関係がさらに謎ですね。藤村3姉妹の話ではこれが初めてではないみたいですね・・・。

 

「空気読め!」と言えない、商売人の辛さ・・・。

 

きっとそうですね。しかし緩いというか、雑いというか・・・(笑)

 

第87話感想

 

晴としては、帰ってきてほしいというのは当然ですよね・・・。

 

涼ちゃん、歌がうまいですね。そして懐かしい・・・。

 

涼ちゃんは人を励ます天才ですね。

 

律のことをきちんと思い出にできてよかったです。

 

朝から胸が熱くなりました!

 

第88話感想

 

確かにそうですね!みんなイケメンです。

 

ありですが・・・世間知らずな涼ちゃん・・・(笑)

 

鈴愛の計画がリアルですね!・・・多少浮かれていますが・・・。

 

叔母さんに愛し合いされても・・・。

 

きっと、3オバのほうですね!晴は結局、鈴愛が幸せなら・・・って言いそうです。

 

第89話感想

 

初め、何の歌か分かりませんでした(笑)昔の歌なので余計に・・・。

 

鈴愛の結婚がなければ、きっと晴が卒倒しますよね。

 

そりゃそうなりますよね。

 

何の合図?ってなりますし、鈴愛は祥平の印象が悪いので余計にそうなんですよね。

 

そんな気がしてきました・・・。3叔母のことで落ち込む鈴愛に・・・。

 

第90話感想

 

ミステリアスな雰囲気がいいですね~!

 

涼ちゃん、溺愛感が半端ない!

 

今は鈴愛はそれでも言い出せなかった涼ちゃんを可愛いと思っていますが・・・いつまでそう思えるのか心配です。

 

西日本では使われてる土地は結構ありますね!

 

涼ちゃん・・・お葬式で絶対笑うタイプの人ですね。

 

第15週の平均視聴率速報

平均視聴率:22

 

第85話視聴率速報

視聴率:22.6%

 

第86話視聴率速報

視聴率:22.3%

 

第87話視聴率速報

視聴率:22.1%

 

第88話視聴率速報

視聴率:21.1%

 

第89話視聴率速報

視聴率:21.6%

 

第90話視聴率速報

視聴率:21.8%

 

話数 第85話 第86話 第87話  第88話 第89話 第90話
各話視聴率 22.6% 22.3% 22.1% 21.1% 21.6% 21.8%

 

「半分、青い。」第16週あらすじと感想や視聴率速報

 

第16週『抱きしめたい!』あらすじ

結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。やがて、結婚式を無事に終えふたりは夫婦になった。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。

 

第16週の感想

 

第91話感想

 

晴の前では、子供っぽい鈴愛に戻れる。親子っていいですね。

 

生活力に関しては、涼ちゃんは不安しかないですね・・・。

 

涼ちゃんの寂しさを埋められる家庭を作ってほしいですね!

 

悲しい過去ですね。けど、きっと未来は明るい。

 

後々、このときのことをチクリチクリと言われそう・・・。

 

第92話感想

 

はやりそこが引っかかりますよね・・・。

 

月日が流れれば、きっといい思い出になりますよね。

 

鈴愛にとっては嬉しくもあり、律の存在が余計に気になるきっかけですよね。

 

作家さんらしいきれいなコメントでした。

 

第93話感想

 

第94話感想

 

第95話感想

 

第96話感想

 

第16週の平均視聴率速報

平均視聴率:

 

第91話視聴率速報

視聴率:20.6%

 

第92話視聴率速報

視聴率:

 

第93話視聴率速報

視聴率:

 

第94話視聴率速報

視聴率:%

 

第95話視聴率速報

視聴率:%

 

第96話視聴率速報

視聴率:%

 

話数 第91話 第92話 第93話  第94話 第95話 第96話
各話視聴率

 

「半分、青い。」第17週あらすじと感想や視聴率速報

 

第17週『!』あらすじ

 

 

第17週の感想

 

第97話感想

 

第98話感想

 

第99話感想

 

第100話感想

 

第101話感想

 

第102話感想

 

第17週の平均視聴率速報

平均視聴率:

 

第97話視聴率速報

視聴率:

 

第98話視聴率速報

視聴率:

 

第99話視聴率速報

視聴率:

 

第100話視聴率速報

視聴率:%

 

第101話視聴率速報

視聴率:%

 

第102話視聴率速報

視聴率:%

 

話数 第97話 第98話 第99話  第100話 第101話 第102話
各話視聴率

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」全話視聴率速報一覧表

 

放送日 週平均
1 1-6 4/2-4/7 21.8 20.8 20.2 20.5  19.7 17.8 20.1%
2 7-12 4/9-4/14 19.2  19.8 20.5 21.2 20.6 18.8 20%
3 13-18 4/16-4/21 20.3 19.9 20.3 20.0 20.2 18.3 19.8%
4 19-24 4/23-4/28 19.3 20.9 20.9 19.2 18.0 17.4 19.6%
5 25-30 4/30-5/5 17.4 18.5 20.9  17.9 18.3 18.0 18.5%
6 31-36 5/7-5/12 20.0 19.6 19.8 19.9 20.7 18.6 19.8%
7 37-42 5/14-5/19 19.0 20.4 20.2 20.3 20.6 19.8 20.1%
8 43-48 5/21-5/26 21.6 20.9 21.1 20.9 20.9 19.5 20.8%
9 49-54 5/28-6/3 20.4 19.1 21.1 20.2 20.5 19.7 20.2%
10 55-60 6/4-6/9 19.8 19.0 21.9 21.3 19.4 20.0 20.2%
11 61-66 6/11-6/16 21.7 21.0 21.2 20.0 21.6 21.7 21.2%
12 67-72 6/18-6/23 23.2 20.8 21.2 22.5 21.3 20.6 21.6%
13 73-76 6/25-6/30 21.1 21.0 20.9 21.9 21.1 21.5 21.3%
14 77-79 7/2-7/7 22.5 22.7 22.0 23.2 20.8 22.4 22.3%
15 80-85 7/9-7/14            
16 86-91 7/16-7/21            
17 92-97 7/23-7/28            
18 98-103 7/29-8/4            
19 104-109 8/6-8/11            
20 110-115 8/13-8/18            
21 116-121 8/20-8/25            
22 122-127 8/27-9/1            
23 128-133 9/3-9/8            
24 134-139 9/10-9/15            
25 140-145 9/17-9/22            
26 146-151 9/24-9/29            

 

「半分、青い。」全話視聴率速報と一覧表に推移のまとめ

 

2018年4月NHKの朝ドラ『半分、青い。』。主演の永野芽郁さんは朝ドラ初出演で主役を勝ち取りました。

また、人気女優の松雪泰子さん、人気俳優の佐藤健さん等が登場しますが何と朝ドラ連続テレビ小説は初出演ということです。谷原章介さんもNHKではすっかりおなじみの顔ですが初出演ということらしいです。

第1週の平均視聴率は果たしてどれくらいになるのか

今後も、気になる各話視聴率の速報や、各週あらすじ、感想などを、随時更新していきますので、是非、チェックしてみてくださいね。

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