半分青い最終回ネタバレ感想!初回(第1週)から第26週(156話)まで随時更新

2018年度前期の連続テレビ小説は、北川悦吏子オリジナル脚本の『半分、青い。』です。

98作目となる『半分、青い。』では、ヒロイン・鈴愛(すずめ)を永野芽郁が演じます。

ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、故郷・岐阜県と東京を舞台に、高度成長期の終わりから現代までを駆け抜ける、およそ半世紀の物語です。

こちらの記事では2018年度前期の連続テレビ小説、『半分、青い。』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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動画共有サイトで「半分、青い。」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『半分、青い。』がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスを利用してくださいね。

 

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など見放題ではないですが国内ドラマの種類が一番豊富で多数配信されています。(2017年10月末現在)

 

「半分、青い。」のあらすじと感想

 

「半分、青い。」のあらすじ

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。

高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

 

「半分、青い。」の反応と期待の声

 

西園寺龍之介役の矢本悠馬さんに注目している方がいらっしゃいますね。矢本さんは、朝ドラ3本目なんですね。

 

佐藤健さんのファンの方も、「半分、青い」を期待しています。

 

朝ドラファンの方の期待も大きいようです。

 

“地元”岐阜の方の期待は並々ならぬものがありそうです。

 

早起きして、リアタイ視聴しようと考えている方も。

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「半分、青い。」第1週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第1週のあらすじ

1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

 

「半分、青い。」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」初回(第1話)のあらすじ

1971年の夏。岐阜県の田舎町でちいさな食堂を営む楡野一家は、新たな命を授かっていた。胎児の母・晴(松雪泰子)は、やってくる陣痛に大騒ぎ。父・宇太郎(滝藤賢一)は、愛する妻の手助けもできずにオロオロするばかり。同居する、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、孫の誕生を今か今かと待ちわびる。一方、胎児は親の思いも知らずにおなかの中で調子に乗って暴れまくり、思わぬ事態に…。

 

「半分、青い。」初回(第1話)の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」初回(第1話)のネタバレ

1971年夏、ふくろう商店街にある楡野食堂の晴は、臨月を迎えていました。お腹の赤ちゃんは、とても元気で晴のお腹をどんどん蹴ってきます。急に産気づいた晴は、急いで岡田医院に向かいますが、なかなか生まれません。赤ちゃんは、お腹の中で眠っていて、まだ生まれてきそうにないと院長のキミカ先生は言うのでした。さらに、へその緒が赤ちゃんに絡まっているらしいことがわかるのでした。

 

「半分、青い。」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第2話のあらすじ

分娩(べん)室に入った晴(松雪泰子)だが、なかなか子どもが出てこない。女医・貴美香(余貴美子)の診察によると、へその緒の二重巻きで、予断を許さない事態になっているという。病院の待合室では、老舗写真館の和子(原田知世)も出産を迎えようとした。いよいよ晴が産気づいた時、和子も陣痛が始まる。小さな病院で大騒動の末、無事に二人の赤ちゃんが産声をあげる。それは二人の赤ちゃんにとって、運命の出会いだった。

 

「半分、青い。」第2話の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」第2話のネタバレ

翌日になっても赤ちゃんが生まれない晴に、貴美香先生が帝王切開を提案します。そのころ、萩尾写真館の和子も予定日を迎えて、やってきます。やっと赤ちゃんの頭が見え始め、晴の出産が始まります。その間に産気づいた和子は、待合室にパーティションをした中で男の子を生みました。難産の末、ようやく生まれた赤ちゃんは、貴美香先生の言った通り元気な女の子でした。そして、新生児室で女の子と男の子は出会ったのでした。

 

「半分、青い。」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第3話のあらすじ

同じ病院で同じ日に生まれた2人の新生児。ひとりは難産の末に生まれた、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)の女の子。もうひとりは安産で生まれた、和子(原田知世)と弥一(谷原章介)の男の子。分娩(べん)台を独占してしまった晴は、おむつを手みやげに和子のもとを訪れるが、そこで男の子に“律”という名前がつけられたことを知る。田舎では珍しいしゃれた名前にショックを受ける晴は、わが子の命名に闘志を燃やし始める。

 

「半分、青い。」第3話の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」第3話のネタバレ

新生児室で、晴の赤ちゃんと和子の赤ちゃんは出会います。和子の子は、「律」と名付けられました。一方、楡野家では、祖父・仙吉が孫の名前を一生懸命考え、「つくし」という名前を提案します。一晩考えることにした晴でしたが、朝目覚めて雀の姿を見て、「鈴愛」(すずめ)と名付けるのでした。小学校3年生になった鈴愛は、授業中に、窓の外の雀をスケッチしている女の子に育っていました。

 

「半分、青い。」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第4話のあらすじ

1980年。小学校3年生になった鈴愛(矢崎由紗)は天真らんまんそのもの。勉強は苦手で授業中もノートに落書きをしてばかり。一方、同じ日に生まれた律(高村佳偉人)は頭脳明せきで冷静沈着。良き幼なじみとして二人は成長した。ある日鈴愛は最近元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)と亡くなった祖母・廉子(風吹ジュン)を糸電話で話させてあげたいと言いだす。実現させるために律は長距離糸電話を考案。壮大な実験が始まる。

 

「半分、青い。」第4話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第4話のネタバレ

1980年、鈴愛と律は小学校3年生になりました。楡野食堂は改装して「つくし食堂」となっています。妻・廉子を亡くした祖父・仙吉は、注文を間違えることが多くなっていました。鈴愛は元気な女の子に育ち、喘息持ちの律はノーベル賞を目指す少年となっていました。鈴愛は、元気のない祖父のために、三途の川の向こう側の祖母と糸電話で繋ごうと考え、律に特製の糸電話を作ってもらいました。実験のため川にやってきた鈴愛と律ですが、二人では川向うに渡すのは無理だと分かります。そこへ律に呼ばれたブッチャーが現れたのでした。

 

「半分、青い。」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第5話のあらすじ

妻を亡くしてからふさぎがちな祖父・仙吉(中村雅俊)のため、律(高村佳偉人)と「川をまたぐ糸電話」大作戦に取りかかる鈴愛(矢崎由紗)だったが、川の広大さを目の当たりにし、ぼう然と立ち尽くす。一方、鈴愛の両親・晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)も仙吉を鼓舞しようとするがうまくいかない。そんな中、鈴愛たちは同級生の手を借りて糸電話を対岸まで渡すことに成功。対岸の律に向かって、鈴愛が全身全霊で声を届ける。

 

「半分、青い。」第5話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第5話のネタバレ

律は、向こう岸に渡るためのボート代を出させるために、金持ちの息子・ブッチャーを呼んだのでした。鈴愛は菜生も呼び、4人で船乗り場に行きますが、風が強いからと乗せてもらえません。がっかりして歩いていた鈴愛たちは、橋を見つけます。放り出された鈴愛のランドセルから両親は、テストと一緒に鈴愛の絵を見つけます。テストの結果は散々でしたが、絵は良く描けていました。相変わらず元気のない仙吉は、タバコを買いに自転車で出ていきました。一方、鈴愛たちの糸電話実験は、大成功したものの律が川に落ちてしまいます。その頃、仙吉は自転車で転倒してしまっていたのでした。

 

「半分、青い。」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第6話のあらすじ

糸電話の実験に成功した鈴愛(矢崎由紗)たちだったが、誤って律(高村佳偉人)が川に落ちてしまう。ぜんそくを患う律を案じて、鈴愛は律を背負って家に届けるが、律の母・和子(原田知世)は、なぜか律を叱り始める。そのころ、自転車で転倒した仙吉(中村雅俊)に付き添って晴(松雪泰子)が岡田医院を訪れる。大事には至らなかったが、院長の貴美香(余貴美子)も仙吉を案じる。夜、晴は鈴愛に糸電話をめぐるある秘密を話す。

 

「半分、青い。」第6話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第6話のネタバレ

川に落ちた律は、喘息を心配した鈴愛に背負われて家に向かいますが、慌てた鈴愛は転んで膝を擦りむきます。律の家で、鈴愛は手当てを受け、本当はなんともなかった律は母・和子にお尻を叩かれました。糸電話は和子に没収されます。その夜、怖い夢を見た鈴愛は母・晴の布団に潜り込み、自分が生まれたときの話を聞きました。当時を思い出して涙ぐむ晴に抱きつく鈴愛。翌朝、律が川に落ちたことを話した鈴愛を叱っているところに、和子が訪ねてきます。和子が怒っていると思った晴は恐る恐る出ていきました。

 

「半分、青い。」第2週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第2週のあらすじ

1980年。同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後。晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。

 

「半分、青い。」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第7話のあらすじ

律の母・和子(原田知世)に呼び出された晴(松雪泰子)。鈴愛(矢崎由紗)が律(高村佳偉人)を川に落としてしまったことを怒っているのではないかと気を張る晴だったが、和子の口から発せられたのは意外な一言だった。そのころ小学校では、テストの解答をめぐって律が、担任の豊島(佐藤夕美子)から厳しい説教を受ける。自分の真意を豊島に伝えようとしない律を見かねた鈴愛は、勇気を振りしぼって立ち上がるが…。

 

「半分、青い。」第7話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第7話のネタバレ

和子に呼び出された晴は、鈴愛のせいで律が川に落ちたことを改めて詫びましたが、和子は、鈴愛が友達のできにくい律と仲良くしていることをありがたく思っていると言います。学校では、テストの問題にひねくれた答えをした律を、勇気を出して庇う鈴愛でしたが、律に「ちょっと違うけど」と言われて取っ組み合いになっていました。放課後、鈴愛は名前を「ネズミみたい」と揶揄うブッチャーにゴミ箱を投げつけます。が、律がブッチャーを庇い、ゴミ箱は律の頭にぶつかってしまいます。病院の帰り、小川を渡る鈴愛に異変が起きるのでした。

 

「半分、青い。」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第8話のあらすじ

学校からの帰り道、不意にめまいをおこした鈴愛(矢崎由紗)。バランスを崩し倒れそうになったところを助けたのは律(高村佳偉人)だった。そんなある夜、晴(松雪泰子)は、鈴愛がいじめっ子ブッチャー(大竹悠義)に投げたゴミ箱が律に当たり、けがを負わせていたことを聞く。なぜ黙っていたのかと問い詰める晴に、晴がつけた名前をからかわれたせいだと知られたくない鈴愛はかたくなに答えず、二人は大げんかになってしまう。

 

「半分、青い。」第8話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第8話のネタバレ

鈴愛の異変は、すぐに治まりました。仙吉の発案で、楡野家は揃ってお墓参りに行きます。仙吉は、鈴愛の糸電話を廉子の墓に供えます。仙吉たちは皆で、空に向かい、廉子に呼びかけました。夜、鈴愛は、律にごみ箱を投げつけたことを晴から叱られます。理由を聞かれた鈴愛は、ブッチャーに名前を揶揄われたせいだと言えずに、売り言葉に買い言葉で「和子おばちゃんのとこの子になる」と家を飛び出してしまいました。

 

「半分、青い。」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第9話のあらすじ

晴(松雪泰子)と大げんかの末、家を飛び出した鈴愛(矢崎由紗)。行くあてもなく、たどり着いたのは律(高村佳偉人)の家だった。和子(原田知世)から連絡を受け、鈴愛を迎えにきた晴は、律の口から自分に隠し事をした鈴愛の真意を聞く。娘の思いやりに心を打たれ、鈴愛と晴は母子の絆をより一層深めることに。翌朝、鈴愛が耳の不調を訴える。貴美香(余貴美子)の紹介で、名古屋の大学病院で精密検査を受けることになり…。

 

「半分、青い。」第9話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第9話のネタバレ

家を飛び出た鈴愛は、律の家に行きます。律の両親は温かく迎えてくれますが、晴の大事な鈴愛を貰うことはできない、と諭されます。律と遊んでいた鈴愛は、律のベッドで眠り込んでしまいました。鈴愛を迎えに来た晴は、律から鈴愛がゴミ箱を投げた理由を聞かされます。眠ったままの鈴愛を背負って、晴は帰ります。朝、鈴愛は左耳の異常を訴え、岡田医院に行きます。鈴愛は、貴美香先生の紹介で大学病院で精密な検査を受けます。鈴愛の左耳は、もうほとんど聞こえていなかったのです。

 

「半分、青い。」第10話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第10話のあらすじ

耳鳴りをうったえ、精密検査を受けた鈴愛(矢崎由紗)。検査の結果が出るまで2週間を要するという。鈴愛自身も家族も、処方された薬を飲めば治ると信じていた。2週間後、結果を聞くために再び大学病院を訪ねた晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)。医師から告げられたのは、鈴愛の左耳は既に完全に失聴しており、もう二度と治ることはない、というものだった。何も知らない鈴愛に、晴と宇太郎が検査の結果を伝える…。

 

「半分、青い。」第10話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第10話のネタバレ

鈴愛は耳の不調を、「耳の中で小人が踊っている」「左耳がずっと海に行っている」などと言い、薬を飲めば治ると信じていました。2週間後、検査の結果、おたふくかぜのウイルスが内耳に感染して起きるムンプス難聴であることが分かりました。鈴愛の左耳は、完全に失聴し戻らないことを告げられた晴は、泣き出してしまいます。その夜、左耳はもう治らないことを告げられた鈴愛は、「元気な時の左耳にバイバイと言えなかった」と言い気丈にふるまい、一粒の涙もこぼしませんでした。

 

「半分、青い。」第11話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第11話のあらすじ

一生、左耳の聴力が回復することはないと告げられた鈴愛(矢崎由紗)だったが、何事もなかったように明るく過ごす。気丈にふるまう娘の姿に、晴(松雪泰子)は母親としての責任を感じ、夜な夜な涙する。宇太郎(滝藤賢一)と仙吉(中村雅俊)は、そんな母娘を支えようとするのだった。ある日、小学校の授業で鈴愛に災難が降りかかるが、ピンチを救ったのはやはり律(高村佳偉人)だった。そんな律の前で、鈴愛は初めて涙を流す。

 

「半分、青い。」第11話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第11話のネタバレ

律は、左耳に耳栓をして鈴愛に近づこうとしていました。晴は、何かせずにはいられず、和子から漢方薬を分けてもらいます。鈴愛は、ボート屋の主人にボートに乗せてもらいます。岸から晴が鈴愛に呼びかけますが、鈴愛には聞こえません。でも、鈴愛には晴が何を言ったか通じていました。体育の時間の平均台が不安で仕方のない鈴愛に気づいた律が、騒ぎを起こして鈴愛を助けます。律は、「マグマ大使を呼ぶ笛が聞こえた気がする」と言うのでした。律と行った川の岸で鈴愛は初めて涙をこぼします。「私が泣くとみんなが泣く」と声を上げて鈴愛は泣くのでした。

 

「半分、青い。」第12話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第12話のあらすじ

鈴愛(矢崎由紗)の片耳失聴が宣告されて以来、日に日に落ち込み、弱っていく晴(松雪泰子)。和子(原田知世)をはじめ周りの人たちはそんな晴を気遣うが、一向に元気になる気配はなかった。鈴愛は律(高村佳偉人)と共同制作したあるものを、晴や家族に披露する。それは、聞こえなくなった左耳の中で広がる楽しい世界を表現したものだった。時はたち、1989年。鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は高校三年生になった……。

 

「半分、青い。」第12話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第12話のネタバレ

晴と和子は、担任から体育の授業の顛末を聞きます。晴を励ます和子に、晴は僻んだようなことを言ってしまいます。鈴愛と律は、家族を集めて、絵がアニメのように動く二人で作ったゾートロープを披露します。鈴愛の左耳の世界は楽しい、という鈴愛の気持ちが伝わり、晴は涙ぐみながらも微笑むのでした。遠足の朝、鈴愛は「右側しか雨が降ってない」と笑います。雨が上がった空は、半分だけ晴れていて、鈴愛は「半分、青い」と呟きました。高校3年になった律は、自分が一足早く生まれたのは鈴愛を守るためだったのかもしれない、と思いながら、絵を描く鈴愛を見ていました。

 

「半分、青い。」第3週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第3週のあらすじ

1989年。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。

 

「半分、青い。」第13話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第13話のあらすじ

1989年、世はバブル真っただ中。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。鈴愛たちの住む梟町はバブル景気とは関係なく、穏やかな日々を送っていた。そんなある夜、鈴愛の実家、つくし食堂に謎のイケメンがやってくる。

 

「半分、青い。」第13話の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」第13話のネタバレ

1989年、鈴愛たちは高校3年になっていました。鈴愛のバランス感覚は戻っていましたが、左耳は聞こえないままです。美しく育った律は下級生にも人気でしたが、鈴愛とは異性であることすら忘れているような仲でした。世の中はバブル真っ盛りでしたが、つくし食堂はファーストフード店などに押されてお客が少なくなっていました。鈴愛は、活舌が悪かったり声が小さかったりする先生の時には、右耳に「つけ耳」をして授業を受けていました。そんな鈴愛がいじめられることもなく過ごせているのは、律の知恵と配慮のおかげでした。なぜ聞こえない左耳がついているのか?と問う鈴愛に、律は、可愛いからやろ、と答えるのでした。

 

「半分、青い。」第14話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第14話のあらすじ

高校最後の夏を迎えた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)と菜生(奈緒)と相変わらずな毎日を送っている。そんな中、梟町に謎の美男美女が現れる。二人は岐阜にテーマパークを建設するために東京からやってきたのだった。その計画に梟町の人たちは翻弄されていく。一方、菜生の弓道部引退試合に駆けつけた鈴愛たち。そこで律は一人の美少女と電撃的な出会いをする。そんな律を見て鈴愛は…。

 

「半分、青い。」第14話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第14話のネタバレ

「鈴愛の耳は可愛いからついとる」なんて律が思いつくわけがない、と鈴愛が問いただすと、律はブッチャーの受け売りだと白状します。律は「ブッチャーは鈴愛に気があるんじゃないかと思っている」と言いますが、鈴愛は親友であるブッチャーに好きな子も打ち明けてもらってないのか?と律に言います。難関校にも余裕で合格するはずだった律ですが、受験日に犬を助けて受験することができず、鈴愛と同じ高校に通うことになったのでした。その頃、東京から来た業者が近くにテーマパークを作る計画を持ち込んできます。律がブッチャーに、好きな子がいないのか聞くと、ブッチャーは「律君」と答えます。律は、菜生の引退試合で見かけた他校の女子に一目ぼれするのでした。

 

「半分、青い。」第15話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第15話のあらすじ

菜生(奈緒)の弓道部引退試合を見に行った鈴愛(永野芽郁)たち。そこで律(佐藤健)は美少女と電撃的な出会いをする。試合後、その少女と再会した律は、必死の思いで名前を聞き出す。伊藤清(古畑星夏)と名乗った少女と、もう一度再会できたら、それは運命と律は言う。幼なじみたちが律の恋愛話で盛り上がる中、梟(ふくろう)商店街の面々は、東京のリゾート会社から持ちかけられたテーマパーク建設の計画に振り回されていた。

 

「半分、青い。」第15話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第15話のネタバレ

律が一目惚れしたのは、柏木高校の伊藤清でした。そのことを知った鈴愛らは、律の部屋に押し掛けるのでした。その頃、ふくろう商店街ではすぐ近くにテーマパークができるかどうかの瀬戸際で、大人たちは浮足立っていました。鈴愛たちは、律の恋の話を聞いています。運命ならまた会えると思ったから連絡先を聞かなかったという律。「ダメ」と言われるのが怖かったとも言います。鈴愛は、律の一目惚れした少女の絵を描いてプレゼントする、と言います。ほんの少し、心がチクッとした鈴愛でしたが、それが何かはわかりませんでした。

 

「半分、青い。」第16話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第16話のあらすじ

建設計画が進められている「ぎふサンバランド」の住民説明会が開催される。晴(松雪泰子)たち梟町の面々はこぞって参加するが、説明会の豪華さや熱気に圧倒され、どこか乗り切れない。同じころ鈴愛(永野芽郁)は、幼なじみの菜生(奈緒)からラブレターをもらったと告げられる。高校生最後の夏。同級生たちからひとり取り残され、恋愛の気配がまるでない鈴愛はさすがに焦りを覚える。そんな鈴愛にも運命の出会いが…。

 

「半分、青い。」第16話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第16話のネタバレ

街の大人たちは、「ぎふサンバランド」の説明会に出かけて、知らない世界に圧倒されていました。菜生がラブレターを貰ったことに鈴愛はショックを受け、羨ましがります。律とブッチャーは、サンバランドは成功しないんじゃないかと話していました。律は、「運命を静かに待っている」などと言い、一目ぼれした少女に会えないままでした。 高校生活最後の夏に恋はないのかと言う鈴愛に、草太は、恋は落ちるものだと言います。朝、鈴愛は、カセットを落とした男子学生を追いかけて、1時間に1本のバスを逃してしまったのでした。

 

「半分、青い。」第17話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第17話のあらすじ

いつもの通学路。バスを待つ鈴愛(永野芽郁)の前を一人の男子学生が自転車で通り過ぎる。学生が落としたものを拾い、必死で追いかける鈴愛。学生は礼儀正しい好青年だった。鈴愛はそのできごとを早速、学校でブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)たちに伝える。律(佐藤健)は、その学生ともう一度会えたら、それは運命の出会いかもしれないという。それから数日後の朝、同じ場所でバスを待つ鈴愛を待ち受けていたのは…。

 

「半分、青い。」第17話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第17話のネタバレ

カセットを落とした男子学生を追いかけた鈴愛。振り向いたのは、微妙な新聞部の男の子でした。鈴愛は、菜生みたいにもてないから、もてたことは大事にしたいと言いますが、もててない、と菜生に突っ込まれます。貴美香先生は、「サンバランド」に反対ですが、町の男たちは瞳とランバダを踊って盛り上がっていました。律は、鈴愛にはこの先そんな出会いは、起こりそうにないので、また会えたら、運命だと思う、と言います。別にかっこよくないと言う鈴愛に、律は「ぜいたくは敵だ」と言います。鈴愛は、バス停で新聞部の男子に再会します。そこへバスがやってきますが、鈴愛は乗りませんでした。

 

「半分、青い。」第18話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第18話のあらすじ

男子学生小林(森優作)と運命?の再会を果たした鈴愛(永野芽郁)。小林から、先日会ってから好意をもっていたことを告げられる。二人はとんとん拍子で、週末、デートをすることに。鈴愛は人生初めてのデートを前に、どうすればもてるのか、律(佐藤健)にアドバイスを求める。晴(松雪泰子)も娘の初デートに張り切る。そして迎えたデート当日。律はどこか晴れない気持ちで過ごしていた。一方、鈴愛はカバンの中にあるものを…。

 

「半分、青い。」第18話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第18話のネタバレ

再会した新聞部の男子学生は、何度も声をかけようとしたけど勇気が出なかったのだと言いました。菜生は、これをきっかけに鈴愛と律に何かが起きるかもしれない、と二人きりにします。デートの時どうすればいいかを律に相談すると、修業が必要だと言われます。鈴愛は喋ると面白いが、女の子は面白いより可愛い方がいいと律に言われ、鈴愛は驚きます。鈴愛は晴と一緒にデートに着ていく服を選びます。それを聞いた仙吉と宇太郎は落ち着きません。デート当日、律は気が晴れないなりに、デートの成功を信じていましたが、鈴愛は、デートにもつけ耳を持っていっていたのでした。

 

「半分、青い。」第4週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第4週のあらすじ

高校最後の夏休みが近づいた。遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。

 

「半分、青い。」第19話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第19話のあらすじ

人生初めてのデートに臨んだ鈴愛(永野芽郁)。律(佐藤健)からのアドバイスを受けて、おしゃべりを封印したが、無口な新聞部・小林(森優作)との間に沈黙が続く。たまらず鈴愛は律に電話をかけ、助けを求める。律のアドバイスは「しゃべれ」。なんとか小林と盛り上がる会話を探す鈴愛。そして、ある事をきっかけに、鈴愛と小林は打ち解けていく。うまくいくかと思われた二人のデートだったが、事態は思わぬ方向へ…。

 

「半分、青い。」第19話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第19話のネタバレ

鈴愛は明治村で新聞部の男子・小林とデートです。鈴愛は、小林に左耳が聞こえないことを伝えます。小林は、鈴愛の左耳になる、と言ってくれます。鈴愛はデート中、あまり喋らない小林に何を話したらいいか、と律に電話をします。小林のカセットテープの中身を一緒に聞くと、落語・「寿限無」でした。レストランで、音楽が鳴っていてあまり聞き取れないから、とつけ耳をつけてしまった鈴愛。つけ耳をしたまま、金沢監獄の建物ではしゃぐ鈴愛に、小林は引いてしまいます。翌日、鈴愛のことを鈴愛より分かっているようなことを言う律に、鈴愛は、頼もしいような腹立たしいような複雑な気持ちでいました。

 

「半分、青い。」第20話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第20話のあらすじ

高校最後の夏休みをむかえた鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から、受験勉強に専念するため、今までのようには遊べなくなると告げられる。友人たちもみんな受験勉強。進学するつもりのない鈴愛は時間をもてあます。そんな鈴愛を見かねて、律はあるものを鈴愛に貸し渡す。それは、秋風羽織という漫画家が描いた少女漫画だった。秋風の漫画の世界にひきこまれる鈴愛。それは鈴愛の今後の人生を大きく左右する出会いだった。

 

「半分、青い。」第20話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第20話のネタバレ

サンバランドの計画は、立ち消えになってしまいました。小林は、通学路を変えてしまっていました。高校最後の夏休み、東大を目指して受験勉強に専念したい律は、今までのようにみんなでは遊べない、と言います。受験をするブッチャー、名古屋の専門学校に行くという菜生。鈴愛は、就職するつもりです。夏は、みんなで金華山のロープウェイに乗りたいと思っていた、と淋しげな鈴愛でした。鈴愛は、律から借りた秋風羽織の少女漫画を夢中で読んでいました。鈴愛は、秋風羽織の漫画に影響を受けていきます。就職試験を控え、大人が自分の中に流れ込んでくるのを感じていました。

 

「半分、青い。」第21話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第21話のあらすじ

夏休みも終わり、就職活動を始めた鈴愛(永野芽郁)。地元企業の試験を受けるも一向に決まらない。家族も心配するが、最後に残された農協から奇跡的に内定をもらうことができた。同級生たちも祝福してくれるが、聞いてみると皆、夢や目標をもって進路を決めたと言う。特にやりたいことのない鈴愛は少し取り残された気持ちになるが、そんな鈴愛に律(佐藤健)は、漫画を描いてみることを提案。鈴愛は一心不乱に漫画を描き始める。

 

「半分、青い。」第21話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第21話のネタバレ

9月から始まった就職試験は、難航していました。草太から大学行っていいと言われます。宇太郎達から言われてきたというのです。鈴愛は、大勢で騒ぐところが苦手なのだ、と草太に言いますが、それは草太に楡野家の財産を使ってほしいための嘘でした。農協から合格の電話が入ります。鈴愛は、菜生たちが将来のことを考えていることにショックを受け、自分は何もないことに気づきます。鈴愛の秋風羽織の模写を見た律は、漫画を描けばいい、と勧めるのでした。

 

「半分、青い。」第22話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第22話のあらすじ

律(佐藤健)に勧められるまま、秋風羽織(豊川悦司)の漫画を参考に、自作の漫画を描き始めた鈴愛(永野芽郁)。完全に自己流ながらものめりこんでいく。一方、律の受験勉強はひそかに行き詰まっていた。かねて志望していた東大の合格率は限りなく低くなり、模試の合格判定の悪さに和子(原田知世)がショックを受けてしまう。当の律は、母の期待の大きさと自分の成績を推し量り、志望校を東大から変更するべきか悩んでいた。

 

「半分、青い。」第22話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第22話のネタバレ

鈴愛は、律に言われて漫画を描き始めました。律は、東大模試の合格判定が悪く、和子は心配しています。秋風は、編集部からタイトルに注文をつけられ、来週から出版社を替えると宣言します。律が京大に志望変更したいと言うと、ブッチャーは自分の中で一番大事なのは律といることだから、と京都の大学に志望を変えると言い出します。晴は、農協に入った後の鈴愛のことを心配していました。左耳のことが気になるのでした。物の見方の明るい宇太郎に、救われる晴でした。ついに漫画を描き上げた鈴愛は、真っ先に律に見せに行くのでした。

 

「半分、青い。」第23話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第23話のあらすじ

徹夜で一気に漫画を描きあげた鈴愛(永野芽郁)。真っ先に律(佐藤健)に見せようと早朝に律の家に押しかける。家族にもこん身の一作を披露する鈴愛に、漫画好きの父・宇太郎(滝藤賢一)は自分の教育のたまものだと上機嫌。そんな中鈴愛は律から志望校の変更を打ち明けられ、和子(原田知世)を説得するための秘策を授ける。一方東京では、これまで顔出しをしなかった秋風羽織(豊川悦司)がトークショーを開催しようとしていた。

 

「半分、青い。」第23話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第23話のネタバレ

起きてきた和子に、鈴愛は漫画を描いたのだと言います。和子は、律にとにかくノーベル賞を取ってもらいたいと期待を抱いています。弥一は、鈴愛の漫画を最初に読むのは律ではないか、と言います。東京の秋風は、全国でトークショーをやりたいと言い出します。鈴愛らは、放課後ともしびに集まり、鈴愛の漫画を読みます。夜、律は、鈴愛に電話で京大を受けることにする、と告げます。律は鈴愛の入れ知恵で、京大の方が東大よりノーベル賞受賞者が多いことを話し、和子を説得しました。鈴愛は、2作目を描き上げ、律に見せに行くのでした。

 

「半分、青い。」第24話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第24話のあらすじ

農協への就職が決まった鈴愛(永野芽郁)。晴(松雪泰子)も張り切り、入社式用スーツを仕立てるなど、着々と準備が進められていく。孫の就職決定に上機嫌の祖父・仙吉(中村雅俊)は、商店街のメンバーを集め、お祝いパーティーを開催。得意のギターで場を盛り上げる。ある日、律(佐藤健)からお祝いにもらったチケットで鈴愛は秋風羽織(豊川悦司)のトークショーを見に行く。だが、その会場はすさまじい緊張に包まれていた…。
 

 

「半分、青い。」第24話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第24話のネタバレ

秋風羽織がトークショーで名古屋にやってくることになりました。仙吉の発案で、鈴愛にゆかりのふくろう商店街の人たちを招いて、就職祝いの会をすることにしました。お祝いの会では、仙吉のギターで、宇太郎や律、ブッチャーたちが「あの素晴らしい愛をもう一度」を披露しました。和子が当たった秋風のトークショーに、鈴愛と律が行くことになりました。鈴愛は、秋風の独特な雰囲気にすっかりファンになってしまいます。鈴愛の差し入れた五平餅を食べた秋風は、控室に鈴愛を呼んだのでした。

 

「半分、青い。」第5週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第5週のあらすじ

人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーが名古屋で開催され、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は観覧に行くことに。憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、意を決し自ら描いた漫画を秋風の前に差し出す。あまりに個性的な作品に困惑気味の秋風だったが、やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。

 

「半分、青い。」第25話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第25話のあらすじ

秋風羽織(豊川悦司)のトークショーを訪れた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。秋風への差し入れとして持ってきた仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。あこがれの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決し自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。そして、その姿をハラハラと見つめる律。秋風は、鈴愛に衝撃の提案を行う。

 

「半分、青い。」第25話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第25話のネタバレ

五平餅のおかげで、鈴愛は秋風に直接会って話ができ、自分の描いた漫画を秋風に見てもらいます。秋風は、漫画の描き方を全く知らない鈴愛に、「天才?」と言い、弟子にならないかと言い出しました。鈴愛は、なります、と即答してしまいます。鈴愛は、家族を説得するための作戦を立てます。最大の難関は、晴です。律は、本当に秋風の弟子になる気なのか、と問いますが、鈴愛は秋風が「世界」を作るところを見たいから絶対に行くと、興奮気味です。そして、漫画家になると宣言します。鈴愛の入社式用のスーツが出来上がってきました。鈴愛は、晴に農協に行かず、東京に行って漫画家になる、と言ってしまうのでした。

 

「半分、青い。」第26話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第26話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は、農協には就職せず、東京に出て漫画家になると晴(松雪泰子)に告げる。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。同意を得ようとする鈴愛に、とりつく島を与えない。すっかり険悪な雰囲気になってしまった楡野家に、秋風(豊川悦司)のマネージャー・菱本(井川遥)から電話がかかってくる。そのとき受話器を取った宇太郎(滝藤賢一)の発したひと言が、菱本の怒りの導火線に火をつけ、事態は急変する…。

 

「半分、青い。」第26話の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」第26話のネタバレ

東京へ行って漫画家になる、と宣言してしまった鈴愛は、晴と大喧嘩になってしまいます。晴は、口を利いてくれなくなりました。秋風の秘書・菱本からの電話に宇太郎も腹を立てて、逆に菱本を怒らせてしまいます。ブッチャーは律の受験を心配して、鈴愛の相談に乗ると言います。宇太郎の話を聞いて、抗議する鈴愛に、晴は鈴愛が農協に受かったのは仙吉のお陰だと話してしまいます。ショックを受けた鈴愛は家を飛び出しますが、律の勉強の邪魔をしないように、マグマ大使の笛を吹くのを堪えるのでした。

 

「半分、青い。」第27話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第27話のあらすじ

宇太郎(滝藤賢一)のひと言が菱本(井川遥)のげきりんに触れ、鈴愛(永野芽郁)の東京行きは破談に。どうしてもあこがれの秋風(豊川悦司)のもとで漫画家を目指したい鈴愛は、なんとか自分の夢をつなぎとめようと秋風の事務所に電話をかけ続ける。たまたま電話をとった秋風は、鈴愛の必死な思いに一肌脱ぐという。数日後、楡野家に東京から菱本が訪ねてくる。歓迎ムード漂う楡野家の面々だったが晴(松雪泰子)ひとりだけは…。

 

「半分、青い。」第27話の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」第27話のネタバレ

鈴愛は、勇気を出して秋風に電話をします。何度もかけて漸く秋風が出ました。鈴愛は、父の失礼を詫びて秋風の弟子にしてほしいと訴えます。秋風は、自分に任せろと言ってくれました。鈴愛の秘書と担当編集者がやってきて、宇太郎たちに説明をします。晴を説得する前に、律の声を聴きたくなる鈴愛でした。宇太郎たちは納得しますが、晴は頑なに反対します。晴は、13社も落ちたのは左耳のことを書くからだと言いますが、鈴愛は嘘をついて入るのが嫌だったのだと言い、東京へ行くと宣言したのでした。

 

「半分、青い。」第28話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第28話のあらすじ

東京に行って漫画家になると言い張る鈴愛(永野芽郁)と、一歩も譲らない晴(松雪泰子)。しかし晴は、鈴愛の思いの強さを知り、次第に揺れ始める。大学受験を目前に控える律(佐藤健)の母・和子(原田知世)を訪ねた晴は、娘を心配する本音を打ち明ける。そのころ仙吉(中村雅俊)、宇太郎(滝藤賢一)、草太(上村海成)ら楡野家の男たちは、喫茶・ともしびに集結。鈴愛を上京させるべきかどうか、議論を戦わせていた。

 

「半分、青い。」第28話の感想

 

 

 

 

「半分、青い。」第28話のネタバレ

漫画家になる競争の世界でやっていける訳がないと言う晴に、鈴愛は漫画は夢の世界だ、自分は夢の種を手に入れたんだと言います。晴は、和子に鈴愛の漫画を見てもらいます。和子は鈴愛には、才能があると思うと言います。鈴愛が心配でたまらない晴に、和子は鈴愛には鈴愛の人生がある、母親は子供がSOSを出した時しか立ち入ってはいけないのかな、と言います。仙吉は賛成し、夢を見ている時間だけでも元が取れると言います。鈴愛が遠くに行ってしまうことが淋しい晴でしたが、やっと賛成してくれたのでした。

 

「半分、青い。」第29話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第29話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)の熱意が晴(松雪泰子)の心を動かし、ついに鈴愛の東京行きが決まる。農協に内定辞退のおわびに行こうとする楡野家の面々。ところが当日の朝、鈴愛は意外な言葉を口にする。時は過ぎ12月。同級生4人は、久しぶりに喫茶・ともしびに集まった。ブッチャー(矢本悠馬)と菜生(奈緒)も進路が決まり、残るはセンター試験を目前に控えた律(佐藤健)のみ。鈴愛の上京話でもりあがる中、律の表情は曇っていた…。

 

「半分、青い。」第29話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第29話のネタバレ

晴と仙吉と共に農協に謝りに行く朝、鈴愛は農協へ行ってもいいと言い出します。晴と離れるのが不安なのでした。晴は、鈴愛には夢見る力がある、鈴愛の夢は自分の夢だと言います。12月になり、ブッチャーも推薦が決まります。律は、鈴愛が東京でやっていけるか心配です。鈴愛と律は帰り道雨に降られます。左側にも雨の音が聞こえる感じを教えて、と言う鈴愛でした。泥はねを拭いてくれた律にドキドキした鈴愛ですが、その気持ちをないことにして、やがて忘れようと思うのでした。

 

「半分、青い。」第30話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第30話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)の上京が決まり、ほどなく年が明けた。京大受験を直前に控えた律(佐藤健)は、受験勉強のラストスパート中だった。センター試験の前日、律の家を訪れた鈴愛は、律のためにわざわざ手に入れた合格祈願のお守りを手渡す。そして迎えた受験当日。緊張のあまりほとんど寝られなかった律は、とんでもないことに気がつく。焦る心を抑えて鈴愛の家を訪ねる律だったが、そこで更に思わぬハプニングに見舞われ…。

 

「半分、青い。」第30話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第30話のネタバレ

お正月の晴れ着を着た鈴愛は、笛を三回吹いて律を呼びます。窓を開けた律は、徹夜して寝ていたと言うのでした。鈴愛は、引いた大吉のおみくじを律に上げました。鈴愛はセンター試験を翌日に控えた律にお守りを渡します。当日、ほぼ一睡もできなかった律は、受験票の入ったファイルが鈴愛のものと入れ替わっていることに気づきます。取りに行った律は、仙吉が倒れるのに居合わせてしまいます。鈴愛は、ファイルを持って東京に下見に出かけたていたのでした。バスの車内で、ファイルの取り違えに気づいた鈴愛は、バスを停めてもらいますが…。

 

「半分、青い。」第6週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第6週のあらすじ

漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう。

 

「半分、青い。」第31話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第31話のあらすじ

結局、律(佐藤健)はセンター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった。東京の名門私立大学に受かるも、きっかけを作ってしまった鈴愛(永野芽郁)や仙吉(中村雅俊)は責任を感じ、楡野家総出で萩尾家に詫(わ)びに行くことになる。だが一家が謝罪の言葉を述べていると、律の父・弥一(谷原章介)は思いもよらないことを語り始めるのだった。鈴愛はその言葉に少なからずショックを受け、律を問いただすが…。

 

「半分、青い。」第31話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第31話のネタバレ

ファイルの取り違えから、律は京大受験を断念し、東京の西北大学に行くことになりました。楡野家は揃って、律の両親に謝罪に行きます。弥一は、律が受験票の再発行ができることにに気づかないわけがない、と言います。弥一は、律は心の底でほっとしているのではないか、とも言いました。鈴愛は律から、周りの期待に応えなくてはならないと思っていたと聞き、それはマグマ大使の笛のせいだと思います。鈴愛は笛を捨てようとしますが、律は捨てないでほしいと言うのでした。

 

「半分、青い。」第32話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第32話のあらすじ

卒業式を迎え、ともに育った鈴愛(永野芽郁)たち同級生4人が離れ離れになる日が近づいた。鈴愛と律(佐藤健)は東京へ、ブッチャー(矢本悠馬)は京都へ行くことになり、ひとり地元に残る菜生(奈緒)は、今まで秘めていた心の内を口にする。楡野家では、鈴愛の荷物が徐々に片づいていき、父・宇太郎(滝藤賢一)は鈴愛のためにあるものを作り始める。母・晴(松雪泰子)ら家族が寂しさを隠せない中、いよいよ上京前夜になり…。

 

「半分、青い。」第32話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第32話のネタバレ

鈴愛たちは卒業式を迎えました。鈴愛たち4人は、式を抜け出し誰もいない校舎をフィルムに収めていきます。4人は、いつもの「ともしび」にツケを払いに行きますが、逆に卒業祝いとしてご馳走してもらいます。地元に残る菜生が泣いたのをきっかけに律以外の3人は泣いてしまいます。鈴愛が上京する前日、宇太郎は、自分たちはいつまでも鈴愛の味方だと言い、晴は律に鈴愛のことを頼みます。明け方、鈴愛は怖い夢を見たと晴のところにやってきました。

 

「半分、青い。」第33話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第33話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)が東京に旅立つ前の晩。子どものころのように、母・晴(松雪泰子)の布団にもぐりこみ、最後の時間をかみしめる。翌日、晴、宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)、草太(上村海成)らは、鈴愛を見送るため一家総出でバスターミナルを訪れる。大好きな家族と別れ、鈴愛は故郷・岐阜をあとにする。そして、東京。鈴愛は早速、秋風羽織(豊川悦司)のオフィスを訪ねるが、そこで待ち構えていたものは…。

 

「半分、青い。」第33話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第33話のネタバレ

鈴愛は、晴の布団に潜り込み、二人で思い出話をしました。晴は、涙ぐみながら鈴愛に頑張れと言うのでした。律は、上京ための荷造りをしています。写真館のウィンドウに鈴愛たちの写真を飾ることになりました。上京の日、家族と菜生に見送られて東京行きのバスに乗った鈴愛は涙が止まりません。バスの窓に「大好き!」と書いて、手を振る鈴愛でした。東京に着いた鈴愛は、東京の賑わいに度肝を抜かれます。秋風のオフィスに着いた鈴愛は、さっそく生原稿にコーヒーをこぼすという大失態をしてしまったのでした。

 

「半分、青い。」第34話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第34話のあらすじ

到着早々、秋風(豊川悦司)の原稿にコーヒーをぶちまけてしまった鈴愛(永野芽郁)。秋風のマネージャー・菱本(井川遥)に案内され、これから漫画家修業をすることになるオフィス・ティンカーベルを見て回る。時はバブル期。売れっ子漫画家である秋風の仕事場の豪華さに圧倒される鈴愛だったが、続いて住み込み先の離れ「秋風ハウス」に案内される。だがそこで待っていたのは、わびしい都会暮らしの始まりだった…。

 

「半分、青い。」第34話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第34話のネタバレ

菱本にオフィスを案内してもらうのですが、鈴愛には驚きの連続です。寮の部屋は、古い平屋の一軒家でした。想像していたのとは違う環境に、茫然と座り込む鈴愛でした。お風呂のガスのつけ方が分からなかった鈴愛は、「今日自分は家に帰らないんだ」としみじみ思います。"ボクテ"こと藤堂誠が挨拶に来ます。ボクテは、ゲイだと言います。宇太郎の作った本棚が届いていました。中には、茶封筒に入った晴のヘソクリと手紙が入っていました。鈴愛は、「父」と「母」を抱きしめて泣いたのでした。

 

「半分、青い。」第35話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第35話のあらすじ

ひとりぼっちで一夜を明かし、鈴愛(永野芽郁)の漫画家修業が始まった。師・秋風(豊川悦司)、その秘書・菱本(井川遥)、アシスタントの裕子(清野菜名)・ボクテ(志尊淳)らエッジの立った面々に囲まれ、雑用のみでもカルチャーショックを受けるには十分。そんな中、左耳の失聴を伝えそびれていたことを思い出した鈴愛は秋風に話すが、返ってきたのは思いもよらない言葉だった。一方、律(佐藤健)も東京にやってくる。

 

「半分、青い。」第35話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第35話のネタバレ

鈴愛は、左耳のことを秋風に言うと菱本に言いますが、締切り明けの秋風とスタッフは床に屍のように倒れていました。鈴愛はカップを洗い、ペン先を洗わされ、食事の用意もさせられ、菱本から「メシアシ」だと言われます。鈴愛は、左耳が聞こえないこと告げますが、秋風はそれに甘えるな、と言います。想像力があれば何でも描ける、と。鈴愛は、誰も左耳のことを気にしない秋風とスタッフに感動するのでした。1週間後、律も上京します。律の新居は鈴愛の寮の近所なのでした。

 

「半分、青い。」第36話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第36話のあらすじ

東京の大学に入学し、新生活をスタートさせようとしていた律(佐藤健)は、和子(原田知世)が晴(松雪泰子)と結託して新居を鈴愛(永野芽郁)の近所にしていたことを知る。だが一方、同じ大学の同級生で隣人の正人(中村倫也)と知り合うのだった。そのころ鈴愛は、オフィス・ティンカーベルで炊事と洗濯の日々。ある日、秋風(豊川悦司)から恐れていたとある要求を突きつけられ苦戦するが、それが元で大騒動に発展してしまう。

 

「半分、青い。」第36話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第36話のネタバレ

律は、鈴愛に電話番号を教えたくないと考えていました。向かいの朝井正人の猫が現れます。正人も西北大学の1年生です。北海道出身の正人は、方言を隠すために一文節ずつしか話さないことにしてると言うのでした。その頃、鈴愛は、メシアシの仕事でてんてこ舞いをしていました。鈴愛は秋風に五平餅を作れと言われます。鈴愛は、小宮裕子からここは3Kだと教えられます。秋風は、鈴愛を「五平餅要員」だと言います。さらに、鈴愛は永遠にメシアシだと言います。鈴愛は、抗議して、原稿を窓の外にばらまくと言うのでした。

 

「半分、青い。」第7週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第7週のあらすじ

漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)に対し秋風(豊川悦司)は、ペンを持たせるつもりはないと言い放ち、鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語りだす。師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、秘書・菱本(井川遥)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡した。課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる。

 

「半分、青い。」第37話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第37話のあらすじ

秋風羽織(豊川悦司)から、雇ったのはメシアシとしてであり、生涯ペンを持たせることはないと言われた鈴愛(永野芽郁)。とっさに秋風の原稿を手に取り、アシスタントとして雇わなければ、原稿は返さないと言い放つ。緊迫した状況を、アシスタントの裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、マネージャーの菱本(井川遥)らは固唾を飲んで見守る。鈴愛にけおされた秋風は、鈴愛の進退を懸けて、無謀とも言える課題を突きつける。

 

「半分、青い。」第37話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第37話のネタバレ

鈴愛は、自分をアシスタントとして雇わなければ原稿を外にバラまくと脅します。が、原稿はボクテに取り戻されます。秋風は、弟子たちの「クッション」になる存在として鈴愛を選んだと言うのです。どんなに漫画家になりたいかを熱く語る鈴愛に、秋風はカケアミの出来で鈴愛の行く末を決めると言います。鈴愛は、ボクテに教えてもらいながら、カケアミの練習をします。その頃、律には隣の部屋の正人という友達ができていました。

 

「半分、青い。」第38話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第38話のあらすじ

律(佐藤健)は、大学の同級生・正人(中村倫也)に誘われて近所の喫茶店・おもかげにやってきた。なぜか女の子にもてる正人の恋愛観を律が聞いていると、背後の男性客が、聞き耳をたて、正人の話をメモに書き留めている。その客は、人気漫画家にして、鈴愛(永野芽郁)を岐阜から東京に誘った秋風(豊川悦司)。その頃鈴愛は、秋風からの課題、かけあみのやり方をアシスタントのボクテ(志尊淳)から手ほどきを受けていて…。

 

「半分、青い。」第38話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第38話のネタバレ

喫茶「おもかげ」でナポリタンを食べながら話していた律と正人は、海東高校の受験の朝、正人が道路から歩道に運んだ柴犬を律が助けたことが分かり、さらに意気投合します。鈴愛のカケアミはボクテたちに認められるほどに上達していました。秋風はカケアミを引導を渡す口実にするつもりなのに、そうは思わない鈴愛は甘やかされてきたのだと裕子に言われ、つかみ合いのケンカになります。痛いところをつかれた気がして落ち込んだ鈴愛は、律を呼ぶ笛を吹いてしまうのでした。

 

「半分、青い。」第39話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第39話のあらすじ

律(佐藤健)は大学の体育の授業で弓道を選択。高校3年生のとき、弓道の交流試合で出会った少女のことをいまも意識してしまう。一方、オフィス・ティンカーベルでいつものように朝の掃除をしようとしていた鈴愛(永野芽郁)は、アシスタントの裕子(清野菜名)と母親の電話を聞いてしまう。とても母娘とは思えない口調の会話について尋ねると、裕子は怒り始める。そして、秋風からの課題、かけあみに悪戦苦闘する日々が続く。

 

「半分、青い。」第39話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第39話のネタバレ

律は体育の選択で弓道を選び、正人もお付き合いで弓道を選びました。鈴愛は、敬語で実家に電話をしている裕子に、「本当のお母さんじゃないとか」と言ってしまい、頭の中がお花畑だと言われてしまいます。が、鈴愛はめげることがありません。和子は「空の巣症候群」になっています。鈴愛は、裕子にペンを貰い、仲良くなることができました。徹夜でカケアミを仕上げた鈴愛は、秋風を探して「おもかげ」に行き、デート中の律と再会したのでした。

 

「半分、青い。」第40話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第40話のあらすじ

喫茶おもかげで偶然の再会を果たした鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。二人が住むところは近所で、晴(松雪泰子)と和子(原田知世)が仕組んだことだと律は鈴愛に伝える。そのころオフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が突然、漫画の創作活動に没頭しはじめる。あまりに異様な秋風の姿を見た鈴愛は、新しい世界が誕生する瞬間に立ちあえたのかと心を躍らせる。しかし、この後、鈴愛に最大の試練が待ち受けていた…。

 

「半分、青い。」第40話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第40話のネタバレ

律とお茶をしていた女性は、鈴愛の出現で帰ってしまいます。秋風は、亡くしたペットたちの墓にいました。鈴愛は、晴と和子が相談して鈴愛の寮の近くに律の部屋を借りたことを知ります。空の巣症候群の和子は、晴や貴美香と一緒にボクシングを始めました。秋風は、新しい漫画の構想を思いつき一気にネームを仕上げますが、翌日そのネームがなくなってしまいました。ネームの実態を知らない鈴愛は、秋風の部屋にあった落書きのような紙をゴミだと思い、捨ててしまっていました。

 

「半分、青い。」第41話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第41話のあらすじ

秋風(豊川悦司)が自身で最高傑作とうたう新作の構想メモを、鈴愛(永野芽郁)がごみと間違えて捨てた疑いが濃厚となった。秋風の逆鱗(げきりん)に触れた鈴愛は、菱本(井川遥)や裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)らが心配する中、オフィス・ティンカーベルから追い出されてしまう。行くあてもなく途方にくれる鈴愛がたどり着いたのは、律(佐藤健)のマンション。あの笛を吹いて呼び出したが出てきたのは意外な人物だった。

 

「半分、青い。」第41話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第41話のネタバレ

 

「半分、青い。」第42話あらすじや感想とネタバレ

ネームを捨ててしまった鈴愛は、クビになり寮を追い出されてしまいます。鈴愛は、律の部屋の下で笛を吹きますが、律は留守です。隣の正人に招じ入れられ、律を呼んでもらいます。鈴愛は律に泊めてほしいと言いますが、正人がディスコ「マハジャロ」へ誘いに来ます。正人のガールフレンドの置いていった服を着た鈴愛は、律たちとマハジャロに行きます。鈴愛は、東京最後の夜の記念にとお立ち台で踊るのでした。

 

「半分、青い。」第42話のあらすじ

秋風(豊川悦司)にオフィス・ティンカーベルを追い出された鈴愛(永野芽郁)は、律(佐藤健)の家を訪れ、律の友人の正人(中村倫也)と三人で、東京最後の思い出にディスコで踊り明かす。傷心の鈴愛だったが、岐阜に帰る前に秋風にお礼がしたいと突拍子もないことを思いつく。律や正人、秋風のマネージャーの菱本(井川遥)、裕子(清野菜名)やボクテ(志尊淳)の協力を得て、鈴愛の秋風への恩返しプロジェクトが始まる。

 

「半分、青い。」第42話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第42話のネタバレ

鈴愛を部屋に泊めた律は、正人の部屋で寝ます。翌朝、鈴愛は、秋風が漫画を描くところを側で見られたお礼がしたいと言います。鈴愛は、菱本に頼んで秋風のペットたちのアルバムを持ってきてもらいました。律と正人にも手伝ってもらい、ペットたちのパネルを作り、ボクテと裕子の協力で秋風の部屋に運び込みます。秋風が、夜食の焼きおにぎりを温めようとして電子レンジの扉を開けると、そこになくしたはずのネームが入っていたのでした。

 

「半分、青い。」第8週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第8週のあらすじ

秋風(豊川悦司)の新作を捨ててしまった疑いで破門され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。突然の娘の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは意外な事実が発覚。秋風までもが突然、律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせる。覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは・・・。一方、オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風のとある異変に気づく。夜、菱本は、秋風の部屋を訪れあることを問い詰める。重い口を開いた秋風の言葉とは・・・。

 

「半分、青い。」第43話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第43話のあらすじ

秋風(豊川悦司)の事務所から追い出され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。突然の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。そのころ東京のオフィス・ティンカーベルでは、鈴愛がなくしたと思っていた原稿が、実は秋風が酔っ払ってある場所に置き忘れていたことが発覚する。秋風は、弟子の裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、マネージャーの菱本(井川遥)たちに囲まれて責め立てられて…。

 

「半分、青い。」第43話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第43話のネタバレ

なくなったネームは、実は秋風が電子レンジの中に入れていたのでした。岐阜の実家に帰った鈴愛は、失敗をして首になったと説明して、部屋にこもってしまいました。秋風は、菱本に言われて鈴愛を迎えに行くことにします。方向音痴の秋風のために、律が同行することになりました。鈴愛の家に突然現れた秋風は、恐る恐る姿を現した鈴愛に、鈴愛が捨てたのは本当のごみで、ネームは自分が酔っ払って電子レンジの中に入れていたと、頭を下げるのでした。

 

「半分、青い。」第44話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第44話のあらすじ

実家に帰った鈴愛(永野芽郁)を東京に連れ戻すため、律(佐藤健)と正人(中村倫也)を引き連れて秋風(豊川悦司)が岐阜までやってきた。何事かと、恐る恐る姿を現した鈴愛の前で秋風は突然頭を下げ、なくなったと思っていた原稿が見つかったことを告げて謝罪する。これに対して鈴愛は、これまでのオフィス・ティンカーベルでの不満を述べるとともに、ここぞとばかりに秋風にあることを要求する。その要求に秋風は…。

 

「半分、青い。」第44話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第44話のネタバレ

律は、正人を連れて実家に顔を出しました。鈴愛は、頭を下げる秋風を写真に撮ってしまいます。秋風は、鈴愛のカケアミを褒め、帰ってきてほしいと言います。律は、和子の薬を見つけてしまいます。弥一は、「お母さんはお前の人生を愛している」と律に言います。律は、正人に鈴愛と付き合わないのかと言われ、好きな人がいると言います。東京に帰る鈴愛に、晴は小遣いを渡してくれます。東京に戻った鈴愛は、アシスタントとして働くようになり、秋風の本格的なレッスンも始まりました。

 

「半分、青い。」第45話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第45話のあらすじ

秋風(豊川悦司)の提案で、デッサンの猛特訓が行われることになった。秋風がモデルに指名したのは、律(佐藤健)。高額バイトに誘われて正人(中村倫也)もモデルとして参加する。特訓開始から絶え間なく2人の姿を描き続ける鈴愛(永野芽郁)、裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)たち。休憩に入ると突然、裕子が鼻血を出し鈴愛は看護をすることになる。そんな中、秋風の熱血指導を受ける鈴愛たちを目の当たりにした律は…。

 

「半分、青い。」第45話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第45話のネタバレ

時給2000円につられて、律と正人はクロッキーのモデルを引き受けました。鈴愛たちは、ひたすらクロッキーを描続けます。昼休憩に入ると、ずっと女子校だった裕子は、鼻血を出してしまいます。クロッキーの授業は夜の9時まで続きました。秋風は、一人一人にスケッチブックを渡し、いつでもどこでも絵を描きなさい、と言います。律は、自分の今が何のための時間なのか、不安になります。秋風は、そんな時間もいいのではないか、と言います。そんな律を鈴愛は、幸せをを見つける天才だと言うのでした。

 

「半分、青い。」第46話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第46話のあらすじ

秋風(豊川悦司)が新連載の話を断ったことを知った菱本(井川遥)。最近の秋風の行動に違和感を覚えていた菱本は、その理由を秋風に問い詰めるが、はぐらかすばかりで会話にならない。一方、喫茶おもかげを訪れた鈴愛(永野芽郁)は偶然居あわせた正人(中村倫也)と何やら接近の予感…? その頃、秋風が置き手紙を残してふらっと旅に出る。訪れた先は岐阜の楡野家。驚くも歓待する晴(松雪泰子)らの目の前で、秋風が涙を流す。

 

「半分、青い。」第46話の感想

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第46話のネタバレ

人を育てる時間が足りないからと新連載を断った秋風に、菱本は癌が再発しているのではないかと言いますが、はぐらかされてしまいます。鈴愛は、おもかげで菜生と電話でお喋りをしていて、小銭がなくなりかけたところへ、正人が小銭を入れてくれます。正人は、鈴愛が初デートの時に着ると言ったカエルのワンピースを着た時見せて、と言います。秋風は、突然一人で旅に出て岐阜の楡野家にいました。秋風は、晴らの歓待を受けて涙を流します。残された菱本は、秋風のがんが再発したと泣き出してしまうのでした。

 

「半分、青い。」第47話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第47話のあらすじ

秋風(豊川悦司)が書き置きを残して失踪した。悪い予感のあった菱本(井川遥)があわてる中、鈴愛(永野芽郁)のもとに岐阜から連絡があり、秋風は鈴愛の実家を訪れたという。晴(松雪泰子)や仙吉(中村雅俊)の歓待を受けて何食わぬ顔で帰京した秋風だったが、実はある秘密を抱えていた。それを知った鈴愛は、秋風を助けようと奔走するが、そのことで律(佐藤健)とけんかになってしまう。そんな中、菱本は重大なことに気づく。

 

「半分、青い。」第47話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第47話のネタバレ

菱本が泣いているのを見て、鈴愛は律に何かされたのかと訊きます。鈴愛は、秋風が楡野家にいることを知らせに来たのでした。秋風は、鈴愛が王道の漫画を読んでいたことに感心します。律と菱本の話から秋風の病気のことを知った鈴愛は、ボクテや裕子に話してしまいます。岐阜から戻った秋風は、癌の再発を打ち明けます。秋風の病気のことを色んな人に話してしまう鈴愛を、律が叱りますが、みんなで協力して秋風に生きてもらうと考える鈴愛には理解できないのでした。

 

「半分、青い。」第48話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第48話のあらすじ

秋風(豊川悦司)が病院に行った形跡がないことに気づいた菱本(井川遥)は、嫌がる秋風を必死で説得して検査を受けさせる。そのころ鈴愛(永野芽郁)は、憧れの存在であり、師匠である秋風の体調を心配すると同時に、秋風の病状について周囲の人たちに言いまわり、律(佐藤健)にとがめられたことを気にして元気がない。そんな鈴愛の心のすき間に、正人(中村倫也)が少しずつ入り込んでいく。そして、秋風の検査結果がわかる。

 

「半分、青い。」第48話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第48話のネタバレ

秋風が病院に行った形跡がなく、菱本はなぜ再発が分かったか疑問に思います。律は、自分で思い込んでいるだけではないかと言います。菱本に説得されて病院に行くと癌が見つかりますが、ごく早期なので内視鏡での手術をすることになりました。手術は無事に終わり、秋風は鈴愛らに、再発が怖くはあるが漫画を描くことで忘れられる、と言います。鈴愛は、3人の中で落ちこぼれてしまい、落ち込んでおもかげに行くと、バイトの正人がパフェを作ってくれたのでした。

 

「半分、青い。」第9週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第9週のあらすじ

日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)。いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

 

「半分、青い。」第49話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第49話のあらすじ

なかなか漫画が上達せず、秋風(豊川悦司)に叱られてばかりの鈴愛(永野芽郁)。喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がパフェをプレゼント。さらに鈴愛を喜ばせる“あること”を思いつき、正人は店を飛び出していく。そのころ律(佐藤健)は、放課後の大学構内を歩いていると、懐かしいピアノの音色を耳にする。音につられ部屋をのぞくと、意外な光景が目に飛び込んでくるのだった。

 

「半分、青い。」第49話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第49話のネタバレ

鈴愛は、正人の作ってくれたパフェを大喜びで食べます。食べ終えたころ、花火を買った正人が戻ってきました。正人はパフェの上に乗せるつもりでしたが、マスターにパフェ用の花火があると言われ、花火は鈴愛にプレゼントします。鈴愛は、花火を一緒にやろう、と正人を誘いました。一方、律はロボットが弾く「故郷」に惹かれてロボット工学の宇佐川教授と会い、ロボットが片耳失聴の助けになるかを確かめました。すると宇佐川はなぜか部屋の鍵を閉めてしまうのでした。

 

「半分、青い。」第50話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第50話のあらすじ

律(佐藤健)が大学でピアノの音色につられて行き着いた先は、ロボットの研究室だった。待ち構えていた宇佐川教授(塚本晋也)に、熱の入った話を聞かされ、律はロボット開発に興味を抱き始める。後日、鈴愛(永野芽郁)にロボット開発の魅力を語る律だったが、鈴愛の心に律の熱はまったく届かない。それもそのはず、鈴愛は「恋をした」と突然、律に打ち明けるのだった。そんな鈴愛に対し、秋風(豊川悦司)はある行動を…。

 

「半分、青い。」第50話の感想

 

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第50話のネタバレ

ロボットがピアノを弾いていたのは、学生を釣るためだったという宇佐川は、律に自分の研究室に入るように勧誘します。律は、宇佐川の研究室が弱小なことに驚きます。ロボットには夢しかないから、人気がないのだというのです。律は、鈴愛にロボット工学の話をして、夢のかけらを手に入れたと言いますが、鈴愛の頭には全く入ってきません。秋風は、講義のテーマに「鈴愛の恋」を選びます。鈴愛は、正人から一週間も連絡がないことを指摘され、落ち込んでしまうのでした。

 

「半分、青い。」第51話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第51話のあらすじ

大学の弓道場。律(佐藤健)は、高校時代に出会った美少女・清(古畑星夏)と偶然の再会を果たす。ふたりは、これまでの時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛(永野芽郁)はオフィス・ティンカーベルでいつものように原稿と向き合っているが、いくら待っても連絡をくれない正人(中村倫也)の事で頭がいっぱいになり、仕事が手につかない。そんな失敗ばかりの鈴愛に秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

 

「半分、青い。」第51話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第51話のネタバレ

律は、弓道の授業で初恋の相手・清と再会します。律は、清をおもかげに誘いました。鈴愛は、正人のことを考えてしまい、ぼんやりして仕事が手につきません。秋風は、鈴愛に恋をしろ、と言います。漫画ばかり描いて読んでいたボクテと裕子にないものが鈴愛にはあるというのです。鈴愛は、秋風から好きな相手には会いに行け、と言われます。律は、清が周囲の期待に応えなきゃいけなくなり息苦しくなったことを聞き、共感します。トイレに行きたくなった清を、律は自分の部屋に連れてくるのでした。

 

「半分、青い。」第52話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第52話のあらすじ

秋風(豊川悦司)の言葉に背中を押された鈴愛(永野芽郁)は、自分から正人(中村倫也)に電話をかけると決心する。同僚のユーコ(清野菜名)にアドバイスをもらい、ダイヤルを回そうとした瞬間、秋風ハウスの電話が鳴り響く。ついに正人からかと期待を寄せる鈴愛だったが、相手は岐阜にいる母・晴(松雪泰子)。再び電話が鳴り、今度は律(佐藤健)。そこで、律から清(古畑星夏)と奇跡の再会を果たしたとの報告を受ける。

 

「半分、青い。」第52話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第52話のネタバレ

清は、自分たちははぐれていた迷子がやっと会えたみたいだ、と言います。一方、鈴愛は正人に電話する決心をしますが、どうしてもかけることができません。その時、電話が鳴り、鈴愛は正人からだと喜びますが、東京へ来るという晴からでした。次は律から電話があり、、清と再会したことを聞きます。勇気の出た鈴愛は、正人に電話をします。翌日、鈴愛はカエルのワンピースを着ていきました。正人は、鈴愛のことを金魚みたいだと言い、鈴愛は掬ってくださいと答えるのでした。

 

「半分、青い。」第53話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第53話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)の案内でオフィス・ティンカーベルに晴(松雪泰子)がやってきた。久々の再会となる秋風(豊川悦司)らは、晴を歓迎する。晴は、菱本(井川遥)の案内で豪華なオフィスを見て回った後、鈴愛が住んでいる秋風ハウスを訪れるが、あまりの落差に言葉を失う。そのころ梟(ふくろう)町では、残された楡野家の男3代、仙吉(中村雅俊)、宇太郎(滝藤賢一)、草太(上村海成)が思い思いに羽を伸ばしていた。

 

「半分、青い。」第53話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第53話のネタバレ

正人が鈴愛にキスしようとしますが、正人の上着に蝋燭から火がついてしまい、未遂に終わりました。晴が上京してきます。晴は、鈴愛の部屋を整えるために来たのでした。ふくろう町では、宇太郎たちは酒を飲み、和子たちはボクシングをしていました。仙吉は、草太を相手に弾き語りをしていました。草太から、仙吉の青春の歌を歌ってほしいと言われますが、仙吉の青春時代には軍歌しかなかったのです。何も語らない仙吉に、草太は逆に仙吉の傷を感じるのでした。

 

「半分、青い。」第54話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第54話のあらすじ

漫画の締め切り直前のオフィス・ティンカーベルはいつものように修羅場と化していた。なんとか締め切りに間に合わせ、疲れきって秋風ハウスに帰ってきた鈴愛(永野芽郁)を待っていたのは、晴(松雪泰子)と晴の作った温かい手料理だった。その夜、布団に入った鈴愛と晴は、お互いの近況を報告し合いながら久しぶりの親子の時間を過ごす。うれしそうに最近の出来事を語る鈴愛の姿に晴は「彼氏ができたか?」と切り出し…。

 

「半分、青い。」第54話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第54話のネタバレ

晴は、寮の台所を磨き上げ、温かい夕食を作って待ってくれていました。布団に入った二人の枕元には、宇太郎らが作ったスタンドがありました。カエルのワンピースを見て「あれ着たの?」と問う晴に、鈴愛はうれし気にワンピースを着て花火をしたことを話します。その様子に、晴は「彼氏、できた?」と訊きます。鈴愛は律かと思っていたと言う晴に、鈴愛は「鈴愛は律でも律は違う」と言います。眠る鈴愛を見て、晴は大きくなったと涙ぐんでしまうのでした。

 

「半分、青い。」第10週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第10週のあらすじ

ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや・古畑星夏)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つける。写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じる。一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。

 

「半分、青い。」第55話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第55話のあらすじ

ある日、律(佐藤健)は清(古畑星夏)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つける。律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちを焼く清。そのころ、鈴愛が暮らす秋風ハウスでは、晴(松雪泰子)がちらかった部屋の掃除に精を出していた。夜になり、鈴愛の部屋の扉がノックされ晴が扉を開けると、アシスタント仲間の裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が立っていて…。

 

「半分、青い。」第55話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第55話のネタバレ

鈴愛は正人に恋をし、律は初恋の清と再会して、それぞれ恋の真っただ中にいました。晴は、鈴愛の部屋を掃除するのに余念がありません。放課後、律の部屋に遊びに来た清は、「ふくろう会」の4人の写真を見て、鈴愛にやきもちを焼いてしまいます。律は、清野やきもちを嬉しく思います。晴は、ボクテと裕子から、差し入れや掃除のお礼にとランチの招待券を貰って涙ぐんでしまいました。帰る前に一緒に行こうと鈴愛に言いますが、鈴愛には正人との先約があったのでした。

 

「半分、青い。」第56話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第56話のあらすじ

裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)からレストランの食事券をプレゼントされた晴(松雪泰子)。岐阜に帰る前に行きたいと鈴愛(永野芽郁)を誘うが、正人(中村倫也)との約束が決まっていた鈴愛は、仕事だと偽って誘いを断ってしまう。正人とのデート中も晴のことが気になってしかたがない鈴愛は、思い切って母との食事について正人に打ち明ける。ふたりが急いでレストランに向かうと、晴の向かいには意外な人物がいて…。

 

「半分、青い。」第56話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第56話のネタバレ

晴にランチに誘われた鈴愛でしたが、つい仕事だと噓を吐いてしまいます。正人とデートする鈴愛ですが、晴が気になってぼんやりしてしまいます。晴とのことを打ち明けると、正人は鈴愛の手を取ってレストランに向かいました。が、実は晴は、律にエスコートされていました。晴は、鈴愛が恋をしていることが心配で、律に気にしてくれるように頼みます。そこへ、鈴愛と正人が現れます。鈴愛と正人は、東京駅まで晴を送ります。その後、鈴愛は、正人に好きだと告白するのでした。

 

「半分、青い。」第57話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第57話のあらすじ

正人(中村倫也)から思いもよらない仕打ちを受けてしまった鈴愛(永野芽郁)。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなし。裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死になだめていると、鈴愛は律(佐藤健)に会いたいとつぶやく。裕子から電話を受けた律は、正人を訪ね、彼の本当の気持ちを確かめる。すると、正人は鈴愛に対する真剣な思いを独特の表現で語り始める。やがて、秋風ハウスに律が訪ねてくる。鈴愛の部屋を訪れた律は…。

 

「半分、青い。」第57話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第57話のネタバレ

正人に好きだと告白した鈴愛でしたが、正人はそういうつもりじゃなかった、と突き飛ばされてしまいました。秋風ハウスに戻った鈴愛は、ボクテと裕子の前で泣きじゃくり、律に会いたいと言い出します。事情を聞いた律は、正人を問い詰めます。正人は、彼女ができたから前の彼女を捨てることができないから、そんなところに鈴愛を巻き込みたくないというのです。そして、律の好きな人とは付き合えない、と言います。鈴愛は、様子を見に来た律の背中にもたれて泣き続けました。

 

「半分、青い。」第58話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第58話のあらすじ

正人(中村倫也)の仕打ちに傷ついた鈴愛(永野芽郁)をなぐさめるため、そばに寄り添う律(佐藤健)。正人は鈴愛と律の関係について、自分たちが気づいていないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言い張る。一方、原稿締め切り間近のオフィス・ティンカーベルでは、いまだに失意から抜け出せない鈴愛が必死に漫画に打ち込んでいる。そんな鈴愛の姿を見た秋風(豊川悦司)は、好奇心を抑えきれず、近づいてくる。

 

「半分、青い。」第58話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第58話のネタバレ

鈴愛は、律が清にされたマニキュアに気づきます。鈴愛は、律が自分以外の女の子を呼び捨てにするのを初めて聞いたのです。正人は、やっぱり律には鈴愛だと言いますが、律は鈴愛は自分にとってドラえもんであって、恋愛感情はない、と答えます。鈴愛は泣きながらも仕事に励んでいました。律は、清と宇佐川の研究室に行きますが、心ここにあらず、といった風情を清に見抜かれてしまいます。鈴愛は、律が作ったスープで元気を出しますが、一週間後おもかげで清を連れた律と偶然出会ってしまいます。

 

「半分、青い。」第59話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第59話のあらすじ

傷心を癒やしてくれたお礼にと、鈴愛(永野芽郁)は裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)を喫茶・おもかげに招待する。偶然そこに律(佐藤健)が清(古畑星夏)を連れてくる。会った瞬間から鈴愛を意識し上から目線で話しかける清。隣で聞いていた裕子は、清に対して不安を抱く。日が変わりオフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)による漫画の指導が行われていて、秋風は律に対する今の思いを創作に生かすよう鈴愛に迫る。

 

「半分、青い。」第59話の感想

 

「半分、青い。」第59話のネタバレ

 

「半分、青い。」第60話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第60話のあらすじ

7月7日、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の誕生日。裕子(清野菜名)とともにバースデーケーキを買うかたわら、お祝いの言葉を律に伝えようとマンションに立ち寄った鈴愛。すると清(古畑星夏)が現れ、律は不在だという。律と清は、鈴愛たち梟(ふくろう)会のメンバーの写真が原因でけんかをしたのだった。清の怒りの矛先は鈴愛に向き始める。やがて取っ組み合いのけんかになったそのとき、律が部屋に帰ってきて…。

 

「半分、青い。」第60話の感想

 

「半分、青い。」第60話のネタバレ

 

「半分、青い。」第11週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第11週のあらすじ

律(佐藤健)から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛(永野芽郁)。律は自分の留守中に鈴愛と清(古畑星夏)の間にあったできごとについて、話を切り出す。物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。そして鈴愛は律から別れを告げられる。鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説。一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け・・・。

 

「半分、青い。」第61話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第61話のあらすじ

律(佐藤健)から呼び出され、おもかげで話をすることになった鈴愛(永野芽郁)。律は昼間にあった鈴愛と清(古畑星夏)の衝突について話を切り出す。とっさに「律は私のものだ」と口走ってしまった鈴愛に対し、もう子供のころのままではいられないと言う律。一方の鈴愛は、誰よりも近い存在だった律から突きつけられる現実に、気持ちの整理がつかないでいる。そして律はついに、鈴愛に対し後戻りができないひと言を伝える。

 

「半分、青い。」第61話の感想

 

「半分、青い。」第61話のネタバレ

 

「半分、青い。」第62話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第62話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)から思いもよらないことを告げられる。それが鈴愛にとってどれほどショックなことかを知っている裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は、落ち込む鈴愛の姿を見ていられない。一方、秋風(豊川悦司)は、つらい体験を漫画にすることで自分自身が救われるのだと鈴愛に力説する。しかし当の鈴愛には、漫画を描く気力も残っていない。秋風は鈴愛たちに、出版社への持ちこみ作品を執筆せよとけしかける。

 

「半分、青い。」第62話の感想

 

「半分、青い。」第62話のネタバレ

 

「半分、青い。」第63話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第63話のあらすじ

律(佐藤健)との一件で傷心の鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)にたきつけられ、デビューを目指して一心不乱に漫画を描き始める。アシスタント仲間の裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は、鬼気迫る鈴愛の姿に圧倒されつつも、負けられないと闘志を燃やす。三人は、秋風からダメだしを受けながら作品を描き続け、アシスタントとしても精進を重ね、やがて2年近くが経(た)つころ、最初にデビューを果たしたのは…。

 

「半分、青い。」第63話の感想

 

「半分、青い。」第63話のネタバレ

 

「半分、青い。」第64話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第64話のあらすじ

裕子(清野菜名)の漫画家デビューが決まった。これからは、秋風(豊川悦司)はもちろん、出版社の担当者とともに、連載とヒット作品を目指していくことになる。ファンレターも届きキラキラと輝く裕子の姿に、鈴愛(永野芽郁)は自分のことのように喜ぶが、ボクテ(志尊淳)は素直に祝福することができない。くったくのない鈴愛を理解することができないボクテは、裕子に遅れを取ってしまったと鈴愛に心の内を打ち明ける。

 

「半分、青い。」第64話の感想

 

「半分、青い。」第64話のネタバレ

 

「半分、青い。」第65話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第65話のあらすじ

裕子(清野菜名)のデビュー以来、ボクテ(志尊淳)の様子がおかしい。裕子は、そんなボクテの変化に気付き声をかけるが、ボクテには届かない。ある日、ボクテは鈴愛(永野芽郁)に「神様のメモ」のストーリーを使わせてほしいと懇願する。ボクテの切実な様子に戸惑いながらも首を縦に振る鈴愛。後日、鈴愛の部屋の扉がたたかれる。寝ぼけながらに開けると、あわてる菱本(井川遥)から、ボクテがいなくなったと告げられる。

 

「半分、青い。」第65話の感想

 

「半分、青い。」第65話のネタバレ

 

「半分、青い。」第66話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第66話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)のストーリーを持ち出し、自らの作品として「神様のメモ」を世に出してしまったボクテ(志尊淳)。秋風(豊川悦司)はボクテの裏切りに落胆し、破門を決める。そんな中、ボクテ自身の作品が、大手漫画雑誌の新人賞を受賞したと連絡が入る。だが秋風は受賞を辞退すると言いだし、鈴愛も裕子(清野菜名)もボクテを許してほしいと必死に懇願する。すると秋風は、ボクテだけでなく、鈴愛もクビにすると言いだす。

 

「半分、青い。」第66話の感想

 

「半分、青い。」第66話のネタバレ

 

「半分、青い。」第12週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第12週のあらすじ

上京して、2年。鈴愛(永野芽郁)は漫画家デビューを果たすこととなった。さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになった。ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。そんな姿を見かねた秋風は、菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。漫画家デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。そのころ、時代を代表する漫画として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)だった。

 

「半分、青い。」第67話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第67話のあらすじ

上京して2年、鈴愛(永野芽郁)は、漫画家デビューを果たすことになった。二十歳をすぎた鈴愛は、裕子(清野菜名)と祝杯をあげる。日が変わり、鈴愛のもとに出版社の編集担当があいさつに訪れ、すでに鈴愛の作品に対するアンケートはがきがたくさん集まっていると、秋風(豊川悦司)や菱本(井川遥)の前で披露。裕子も複雑な表情で見守る。だが、編集者が差し出したはがきの山を目にしたとたんに、鈴愛は急に焦りだし…。

 

「半分、青い。」第67話の感想

 

「半分、青い。」第67話のネタバレ

 

「半分、青い。」第68話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第68話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)の連載が決まった直後、秋風(豊川悦司)の援護射撃もあり、裕子(清野菜名)も連載が決定した。苦楽を共にしてきた鈴愛と裕子は同時に漫画家として歩み始めることになった。ところがいざ連載が始まると、ふたりともアイデアがぴたりと止まってしまう。締め切りの前夜になり、いよいよ追い詰められた二人は、一緒に落書きをして気晴らしをしたりしながら、互いに支えあって初めての作品の構想を練り上げていく。

 

「半分、青い。」第68話の感想

 

「半分、青い。」第68話のネタバレ

 

「半分、青い。」第69話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第69話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)と裕子(清野菜名)が漫画家デビューしてから3年。鈴愛はギリギリの状態を保ちつつ連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方、裕子は一時は映画化の話も持ち上がるなどブレークをしながらも、アイデアが底をつき編集部から連載の打ち切りを告げられてしまう。現状に耐え切れずすさんだ生活を送る裕子を秋風(豊川悦司)は心配するが、裕子は聞く耳を持たない。見かねた鈴愛はある人物に相談する…。

 

「半分、青い。」第69話の感想

 

「半分、青い。」第69話のネタバレ

 

「半分、青い。」第70話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第70話のあらすじ

裕子(清野菜名)のことを相談をしようと、鈴愛(永野芽郁)は人気漫画家となったボクテ(志尊淳)を喫茶・おもかげに呼び出す。そこに偶然、秋風(豊川悦司)が現れる。3年前の破門騒動以来の再会。鈴愛とボクテの密会に秋風は怒るかと思いきや、ボクテの力で裕子を助けてやってほしいと伝える。数日後、漫画ばかり描いていないで合コンした方がいいという裕子と鈴愛は口論になる。激しい口論の中、二人の本心があふれ出す。

 

「半分、青い。」第70話の感想

 

「半分、青い。」第70話のネタバレ

 

「半分、青い。」第71話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第71話のあらすじ

裕子(清野菜名)が結婚してオフィス・ティンカーベルを去る日を迎えた。ここで思春期を過ごし、漫画に打ち込んできた裕子を、秋風(豊川悦司)や菱本(井川遥)は娘を送り出す気持ちで見送る。鈴愛(永野芽郁)は裕子が使っていた漫画道具を引き取り、秋風のもとでがんばろうと気持ちを新たにする。そのころ岐阜では、晴(松雪泰子)や和子(原田知世)らが、貴美香(余貴美子)の還暦パーティーを開催しようと盛り上がり…。

 

「半分、青い。」第71話の感想

 

「半分、青い。」第71話のネタバレ

 

「半分、青い。」第72話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第72話のあらすじ

貴美香(余貴美子)の還暦パーティーに律(佐藤健)も出席すると聞いた鈴愛(永野芽郁)は、久しぶりに岐阜の実家に帰ってくる。晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)は鈴愛の帰省に大喜び。しかし翌朝、パーティーに参加するため、とっておきのドレスを準備してきた鈴愛に、思わぬ悲劇が襲いかかる。パーティーに行きたくても行けない鈴愛。刻々と時間は過ぎていく。ついに鈴愛はパーティー会場に向かうが…。

 

「半分、青い。」第72話の感想

 

「半分、青い。」第72話のネタバレ

 

「半分、青い。」第13週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第13週のあらすじ

貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は、駅のホームで再会を果たす。駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。そこで律は鈴愛と別れた5年前のあることがいまの自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた1枚のはがきを秋風が発見する。そこには、律のある報告が書かれていて・・・。

 

「半分、青い。」第73話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第73話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は駅のホームで再会を果たす。誰もいないベンチに並んで腰かけ、鈴愛は漫画家になったこと、律はロボット開発に携わっていること、お互いの近況を報告しあう。久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙をこぼす。そして、なぜ自分がロボット作りに携わるようになったのか、鈴愛と別れた5年前のあることがきっかけだったと打ち明ける。そして、律から衝撃の言葉が…。

 

「半分、青い。」第73話の感想

 

「半分、青い。」第73話のネタバレ

 

「半分、青い。」第74話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第74話のあらすじ

時は流れて1999年。28歳になった鈴愛(永野芽郁)はいまでも、4年前の律(佐藤健)のことばを忘れられずにいた。そして今は、漫画の連載が打ち切られ、引っ越し屋のアルバイトや秋風(豊川悦司)のアシスタントで生計を立てている。いつまでたっても新しい漫画が掲載されないことを、岐阜にいる晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)は心配する。そして晴は、勇気を出し秋風に向けた手紙を書き始める。

 

「半分、青い。」第74話の感想

 

「半分、青い。」第74話のネタバレ

 

「半分、青い。」第75話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第75話のあらすじ

秋風(豊川悦司)から突然、見合いを勧められた鈴愛(永野芽郁)。そんな秋風の言葉を意に介さず、チャンスは絶対に逃さないと次の作品へ意欲を見せる。漫画家としてなんとか踏み止まろうとする鈴愛の姿を見た秋風は、ボクテ(志尊淳)とともに大手出版社の編集長に会い、自分が漫画を描く交換条件として、鈴愛の漫画を掲載してほしいと頼む。こうして鈴愛の新作掲載が決定するが、やはり鈴愛はストーリーが思いつかず…。

 

「半分、青い。」第75話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第75話のネタバレ

鈴愛は、秋風にお見合いを進められ戸惑う。すると秋風は雑誌の占いの挿絵を描く仕事の依頼があると言いにくそうに言う。鈴愛はバイトをするより漫画家に近いとその仕事を受ける。その前向きな姿勢に感心した秋風は久々に「秋風塾」を開くと決めた。そして、見合いを保留にした。

鈴愛は裕子に漫画の相談に行く。すると裕子は鈴愛の漫画家としての欠点をはっきりと言い、アシスタントとして支えると約束した。秋風は編集長に、自分が漫画を描く条件として、鈴愛の漫画の掲載を約束させた。秋風の好意に反して、鈴愛は全くストーリーが思い浮かばず、甘いものを食べて眠ってしまう。

翌朝、秋風宛に律からハガキが届く。それは、律が結婚した知らせだった。

 

「半分、青い。」第76話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第76話のあらすじ

久々に漫画雑誌の掲載枠が取れた鈴愛を手伝おうと、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)がオフィス・ティンカーベルにやってくる。ところが鈴愛は、新作の構想がまったく浮かんでこないどころか、アルバイトのイラストを描くことに手一杯で、一向にペンが進まない。久しぶりにやってきた2人に、秋風(豊川悦司)は少しためらいながらある相談をする。そんな中、鈴愛のもとには律からはがきが届いていて……。

 

「半分、青い。」第76話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第76話のネタバレ

律の結婚を知った秋風は裕子とボクテに相談する。すると、二人は律が「いつの間にか婚」ではないかと疑う。精神的に弱っているところへ、周りから固め、いつの間にか結婚しなくてはいけない状況に陥ったのではないかということである。

一方鈴愛は、占いの挿絵を描きながら、漫画のストーリーを考えていたが、なかなかアイデアが浮かばない。そんな時、鈴愛の元にも、律が結婚したことを知らせるハガキが届く。呆然としつつ、に電話し、本当に律が結婚したのか、尋ねるのだった。

 

「半分、青い。」第77話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第77話のあらすじ

鈴愛は実家に電話をかけ、はがきの内容が本当か晴(松雪泰子)に確かめる。鈴愛の心の内が痛いほどわかる晴は言葉を失うが、娘の問いかけに明るく答える。同じころ、同じ知らせを受けていた秋風も動揺し、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)に相談していた。秋風は律の会社に電話をかけ、事実を確かめようとする。そこで3人は、律から真相を聞くことに……。

 

「半分、青い。」第77話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第77話のネタバレ

鈴愛が晴に律の結婚のことを聞くと、晴は鈴愛が傷つかないように気遣いながら話した。電話を切った鈴愛は晴から届いたものを食べながら、一人で泣いた。一方、秋風は裕子とボクテの目の前で、律に電話をし、結婚に至るまでに鈴愛にフラれていたことを知る。秋風は「誤解があったとしても、もう遅い」と語った。そして、鈴愛がいなくなる。鈴愛は、はがきの住所を頼りに、律の家へ行っていた。そこで、律の妻・より子と対面する。

 

「半分、青い。」第78話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第78話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は、生き残りを懸けた新作漫画の締め切りが近づいていた。その頃、秋風(豊川悦司)は、ボクテ(志尊淳)と裕子(清野菜名)とともに、鈴愛の部屋に集まり、行方不明の鈴愛を案じる。秋風は完成にはほど遠い原稿が机にあるのを発見する。夜。大阪から戻った鈴愛は完全に追い詰められていて…

 

「半分、青い。」第78話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第78話のネタバレ

鈴愛は、より子と目が合い、咄嗟にコンビニはどこかとごまかしたが、持っていたハガキを見たより子は、律の友達ではないかと、家へ招く。しかし鈴愛は逃げるように去る。一方、秋風やボクテは裕子が晴に電話したことで鈴愛にもハガキが来ていたと知り、ますます心配する。

逃げ帰った鈴愛はおもかげで甘いものを食べながら、ネームを描く。その頃、鈴愛の作品を見た秋風は鈴愛が行き詰まっていることに気づく。そして裕子とボクテも以前からそのことに気づいていたという。そこへ、鈴愛が戻り、律の奥さんに会ったのは傷口に塩を塗り、良い漫画を描くためだとだと言った。そして描き上げたネームを秋風に見せ、意見しない秋風に八つ当たりし、祐子にもボクテにも当たり散らし、自分には何もないと取り乱す。すると秋風はネームなしでいきなり書くことを提案する。

 

「半分、青い。」第14週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第14週のあらすじ

久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘する。結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風だった。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。
1999年秋。秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ・大納言でアルバイトを始める。

 

「半分、青い。」第79話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第79話のあらすじ

締切が迫る中、何とか鈴愛の力になりたいと、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)もオフィス・ティンカーベルに集まる。ところが、鈴愛は全く先の展開が思いつかない。焦る鈴愛をよそに時間は刻々と過ぎていき、ついに締切の朝に。そのとき、描きかけの原稿を前に呆然とする鈴愛の携帯電話が鳴り、聞き覚えのある懐かしい声が聞こえてきて……。

 

「半分、青い。」第79話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第79話のネタバレ

ネーム無しで漫画を描かないかという秋風の提案を受け入れた鈴愛。裕子とボクテも手伝うと言った。この時、締め切りまであと5日。しかし、鈴愛は物語の途中から進めず、気が付けば締め切り間近だった。そこへ律から電話がある。懐かしいその声は、皮肉にも鈴愛に、律との距離を感じさせる。そして自分がもう描けないと気づくのだった。締め切りを過ぎ、編集者が焦る中、鈴愛が出した原稿は予定の半分ほどだった。もう描けないと言った鈴愛に編集者は怒るが、その時、秋風が自分が描いた原稿を代わりにと渡す。その作品は以前鈴愛が言っていた物語を元に描かれたもので、表紙の原案の部分には鈴愛の名前が書かれていた。

 

「半分、青い。」第80話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第80話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)に秋風(豊川悦司)が“ある方法”で手を差し伸べる。日が変わり、締切から解放された鈴愛は、岐阜の実家に電話をかけ、受話器をとった仙吉(中村雅俊)に胸の内を打ち明ける。鈴愛の苦しみを感じた仙吉は、これまで語らなかった自らの過去を話し出し……。

 

「半分、青い。」第80話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第80話のネタバレ

鈴愛は、自分の案を元に秋風が描いた原稿を見て、改めて秋風の凄さを知り、同時に自分の限界を感じる。その心の内を裕子に話しながら眠りにつく。その頃ボクテは秋風に、鈴愛を漫画から解放してやってほしいと進言していた。2週間後、鈴愛は途中だった「いつかキミに会える」を仕上げた。そして祖父の仙吉に電話する。仙吉はギターの言を張り替えているところだった。鈴愛は仙吉にもう無理かもしれないと言った。仙吉は辞めてもいいのだと言った。漫画家を辞めても、どうにでもなると励まし、鈴愛のリクエストで「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌って聞かせた。鈴愛は涙ながらにその歌を聞いていた。

 

「半分、青い。」第81話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第81話のあらすじ

鈴愛の漫画を読み終えた秋風(豊川悦司)は、及第点の出来だと鈴愛に伝える。秋風塾でさんざんもまれて育ってきた鈴愛は、秋風の気遣いを含んだ答えに自分の限界を悟り、秋風と菱本(井川遥)に、ある決断を伝える。鈴愛の固い意志を感じた秋風は、鈴愛や、ユーコ(清野菜名)・ボクテ(志尊淳)への思いを打ち明け……。

 

「半分、青い。」第81話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」81話のネタバレ

鈴愛は描き上げた「いつか君に会える」を秋風に見せた。すると秋風は褒めたが、それは気遣いあってのことと感じる鈴愛。自分の限界を知り、漫画家を辞めたいと伝える。止める秋風と菱本だが、鈴愛は漫画が苦しいものになったという。すると秋風は鈴愛の才能のなさをハッキリと認め、辞めることを承知した。引っ越しの日、鈴愛と裕子、ボクテは菱本から選別の原稿を受け取る。秋風は生涯の弟子3人に自分の原稿を持っていてほしいと預けたのだった。そして、鈴愛は羽ばたいていった。

 

「半分、青い。」第82話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第82話のあらすじ

1999年の秋に変わり、秋風ハウスを出た鈴愛が100円ショップ・大納言で働き始める姿が描かれる。大納言では、強面の店長・田辺(嶋田久作)とともに店番をする毎日。そのころ、謎の2人の男、涼次(間宮祥太朗)と祥平(斎藤工)が遮光カーテンで締め切った密室で、カタツムリのDVDを鑑賞し、とある家では、謎の3姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)がそうめんをすすっていて…。

 

「半分、青い。」第82話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第82話のネタバレ

秋風ハウスを出た鈴愛は、貧乏の極みにあり、100円ショップ大納言でアルバイトをしていた。当初の計画では丸の内の企業に就職し優雅な生活を送るはずだったが、28歳まで就職経験が無く、漫画家だったことが災いし(?)定職に就けなかったのである。鈴愛の新居を訪ねてきた裕子とボクテは、服や米を鈴愛に寄付する。そして裕子はエリートの堀井という男を鈴愛に紹介しようとする。鈴愛は堀井と会うことを決意していた。

鈴愛は実家には漫画かを辞めたことを隠していたが、晴は何となく気づき始めていた。その頃、かつて映画で賞を獲ったが、今は特に何もしていない祥平と助監督の涼次が映画を見ていた。そして、謎の3姉妹のいる藤村家では、光江、麦、めありが仲良くそうめんをすすっていた。

いつものように鈴愛は大納言で店長の田辺と店番をしていると、ソケットを買いに涼次が現れ・・・。

 

「半分、青い。」第83話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第83話のあらすじ

ある日、美しい青年が大納言にやってきた。鈴愛は、青年の見せる表情に一瞬、キュンとする。日が変わり、秋の運動会シーズンが近づき、大納言では運動会グッズの販売準備で大忙しとなった。そんな中、野鳥マニアらしい謎の女性が大納言に現れる。女性が客だと思っていた鈴愛に、店長の田辺(嶋田久作)は、オーナーの藤村麦(麻生祐未)であると紹介。麦は初対面の鈴愛の顔を見て、あることを言い出す。

 

「半分、青い。」第83話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第83話のネタバレ

鈴愛の実家では、郵便物が転居先不明で返ってくることを晴と宇太郎が心配していた。仙吉があまり詮索するなというのを見て、晴と宇太郎は仙吉が何か知っていると感づいた。

鈴愛はソケットを買いに来た涼次が気になりつつも、祐子に紹介してもらった堀井さんと食事に出かける。しかし、鈴愛は堀井さんの「とっぽい」ところが嫌だった。結果を田辺に話しながら商品を並べていると、やたらとアウトドアグッズがあることに気づく。田辺によると運動会シーズンだからだという。そこへ、麦がやってきて、客と勘違いした鈴愛に田辺は麦がオーナーであると紹介する。麦は鈴愛が地味だと眉をひそめる。しかし野鳥が大好きな麦は鈴愛という名前を聞いてご機嫌になる。夜、田辺から電話があり、運動会シーズンの4日間だけバイトが入るという報告を受ける。田辺はついでに麦の三姉妹のことを話した。

新しくバイトに来たのは涼次だった。

 

「半分、青い。」第84話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第84話のあらすじ

運動会シーズンのかき入れどきを前に、大納言では短期のアルバイトを雇うことになる。その初日、鈴愛(の前に現れたのは、以前大納言に客として訪れた青年・涼次だった。そのころ岐阜では、鈴愛が漫画家を辞めたのではないかと疑う晴(松雪泰子)が、真実を突き止めようと考えている。そこで、休暇をとって東京に遊びに行くという草太(上村海成)に、鈴愛のところに泊まるように命じて……。

 

「半分、青い。」第84話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第84話のネタバレ

4日間のアルバイトに来た涼次は明るく、鈴愛と同い年の28歳だった。鈴愛は店のことを色々教えていた。その頃、岐阜では晴が草太を使い、鈴愛が今何をしているのか探っていた。電話で鈴愛は草太に漫画家を辞めた事を言うが、自分で晴に話したいのでと口止めする。一方、鈴愛と涼次は気が合い、色々話した。涼次が映画の助監督をしていると知り、応援する。涼次が帰った後、忘れ物の手帳を見つける。そこに挟まっていた詞を読む鈴愛。その詞は今の自分のことを言っているようで、胸を打たれて涙する。

 

「半分、青い。」第15週『すがりたい!』のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第15週のあらすじ

近所の学校の運動会シーズンを迎え、鈴愛(永野芽郁)の働く100円ショップ・大納言は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。

 

「半分、青い。」第85話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第85話のあらすじ

運動会を間近に控え、鈴愛の働く100円ショップ・大納言は大忙し。臨時アルバイトで来ている涼次は感じがよく、鈴愛は涼次と働くことに心地よさを感じ始める。同じ頃、大納言のオーナー3姉妹の家では、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしている。そんな中、大納言に妙齢の女性が現れ、田辺に手招きをして……。

 

「半分、青い。」第85話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第85話のネタバレ

鈴愛は大忙しの大納言で懸命に働いていた。4日間限定のバイトに来た涼次とは気が合い、楽しく働いていた。鈴愛がお客さんに呼ばれ、キョロキョロしているのを見た涼次は耳が悪いのかと聞く。鈴愛は方耳しか聞こえないことを伝え、涼次の声はいい声だと言った。大納言は以前光江の父がオーダーメイドの帽子店をしていた店舗だと田辺から聞く。光江と三女の麦は田辺がいなくなるという噂をしていたが、まさにその通り、突然現れた女性に誘われどこかへ出かけた。その頃、晴は鈴愛のことを思い、心配でたまらなかったが、宇太郎は草太が会うので安心しろと晴をなだめる。2人きりで店番をしていた涼次は鈴愛スズメの漫画のファンだと言い出す。本人が前にいることを知らず、「一瞬に咲け」について熱弁する。次回作を期待する涼次に「次回作はありません」と謝る。涼次はファンとして握手してほしいと言った。涼次は涙があふれる鈴愛をやさしく抱きしめた。

 

「半分、青い。」第86話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第86話のあらすじ

運動会前日、鈴愛と涼次(間宮祥太朗)はあわただしく働く。田辺が大納言から姿を消してしまったところに、都合よく現れたのは、晴(松雪泰子)からの指令を受け、東京にやってきた草太だった。鈴愛は草太にレジを手伝わせ、3人は運動会直前の山場をどうにか乗り越える。夜になり、草太は鈴愛も気づかなかったあることを、姉に切り出す。

 

「半分、青い。」第86話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第86話のネタバレ

運動会を翌日に控えた大納言では、田辺が鈴愛と涼次に100均の極意を伝授していた。その頃、藤村家では3姉妹が涼次の話をしていた。光江は涼次と帽子屋をしたかったと嘆く。一方、大納言は大忙しだった。てんてこ舞いの鈴愛と涼次は田辺がいないことに気づく。田辺は良子という謎の女性が訪ねてきて、そのままいなくなったのである。人手が足りず困っていたところへ、草太が現れる。鈴愛は草太にレジ打ちを頼み、なんとか乗り切る。鈴愛は草太に自分が充実していることをアピールし、両親に伝えてほしいと言い、草太は渋々了承した。草太は唐突に鈴愛は涼次のことを好きなのかと聞く。慌てて否定する鈴愛。そして、運動会が終われば、涼次がいなくなることを寂しく思うのだった。

 

「半分、青い。」第87話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第87話のあらすじ

閑散とした大納言で、鈴愛と涼次の気が沈む。この日は、臨時で雇われていた涼次にとってはアルバイトの最終日。閉店後に2人は、店のバックヤードでささやかな打ち上げを行う。失踪した田辺(嶋田久作)が残していったビールを飲み、涼次は鈴愛のためにギターを弾き語り、楽しい時間を過ごす。帰り際、涼次は雨の降りしきる店の外に飛び出し、驚愕のひと言を……。

 

「半分、青い。」第87話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」87話のネタバレ

運動会当日は雨だった。大納言も静まり返っていたところへ、田辺が現れるが、罪悪感からその場を後にする。常連の東雲さんに万華鏡を作る涼次に、思い出に自分にも作ってほしいと言った鈴愛。その頃、岐阜では晴が現状を知り、落胆していた。鈴愛と涼次は大納言の裏の田辺のリビング化した場所で小さな打ち上げをしていた。涼次は鈴愛に万華鏡を作り、2人は田辺のビールを飲み、歌を歌った。帰り際、まだ止まない雨の中で、涼次は鈴愛を抱きしめ、「好きです」と言った。

 

「半分、青い。」第88話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第88話のあらすじ

出会ってたったの6日で、涼次からプロポーズを受けた鈴愛は、裕子とボクテを呼び出し報告する。ところが、売れない映画助監督・涼次との結婚に2人の反応は微妙。一方の涼次は、師事する映画監督の祥平(斎藤工)に報告をするが、祥平は料理上手な涼次がいなくなる不便さを訴えるものの、あまり興味を示さない。ただ唯一、涼次を心配する3人の叔母たちの存在を気にしていて……。

 

「半分、青い。」第88話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第88話のネタバレ

涼次は鈴愛に好きだと言い、そのままプロポーズをする。鈴愛はそれを受けたのだった。そして鈴愛は裕子とボクテに報告するが、2人は、出会ってたった6日だということと、助監督という職業に微妙な反応だった。一方、涼次は雨に打たれ風邪を引いてしまう。結婚のことを祥平に言うが、お金がかかることや、自分の炊事係の心配であまり喜んではなかった。鈴愛も涼次も反応の微妙な人を前に、いかに自分が運命の恋に出会ったかを力説していた。すると、3オバの存在が気になる祥平。3オバが強烈に涼次を愛していることは自他共に認めている。鈴愛は裕子とボクテに構わず、堂々と涼次と電話でのろけだす。そして、晴から電話が鳴り、久々に出た鈴愛は、いきなり、結婚することを伝えた。

 

「半分、青い。」第89話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第89話のあらすじ

突然の鈴愛の結婚宣言に、岐阜の楡野家では、晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も大パニック。仙吉(中村雅俊)だけは孫の結婚を素直に喜んでいる。そのころ大納言では、美女と失踪していた田辺(嶋田久作)が戻ってきていて、鈴愛に涼次の叔母たちにあいさつをしたのか尋ねる。そこで鈴愛は、涼次の生い立ちと3人の叔母の存在を知る。田辺はそんな鈴愛に、なにも知らないのに結婚に踏み切った理由を尋ねる。

 

「半分、青い。」第89話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第89話のネタバレ

鈴愛の結婚報告に晴と仙吉は喜んだが、宇太郎は穏やかではなかった。逃亡した田辺は戻ってきたが反省の色はない。その田辺から涼次の生い立ちと3人の叔母について聞く鈴愛。田辺が鈴愛に結婚を急ぐ理由を聞くと、2人の気が変わらないうちに結婚したいと言う。その頃、晴は大量の結婚成就のお守りにお礼を言っていた。するとまだ気に入らない宇太郎と晴は言い合いになる。そして、いよいよ鈴愛は初めて涼次の自宅兼事務所へお邪魔した。そこにはルームメイトの祥平がいた。鈴愛と祥平は馬が合わなかった。一方、岐阜では草太が仙吉に、自分も結婚すると報告していた。なんとその相手はバツイチ子持ちの10個年上だという。草太は鈴愛の結婚騒動に紛れてすんなり結婚したかったのだ。ギクシャクしたままの鈴愛たち・・・鈴愛は唐突に涼次と祥平がゲイなのかと聞く。

 

「半分、青い。」第90話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第90話のあらすじ

涼次の部屋を訪ねた鈴愛だったが、そこで涼次が祥平(斎藤工)と暮らしていることを初めて知る。さらに、涼次を意識したきっかけとなった詩が、実は祥平が書いたものであることを知る。ところが鈴愛は、言い出せなかった涼次をいっそう好きになったとのろける。一方涼次は、3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)に婚約を報告。そんな涼次に光江はあるものを差し出し……。

 

「半分、青い。」第90話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第90話のネタバレ

涼次と祥平はゲイではなかった。祥平が意地悪だったのは、弟のような涼次が結婚することに寂しさを感じていたからだと謝る。すると鈴愛が涼次の詩を口にしたことからその詩は祥平が書いたものだと発覚する。言い出せなかった涼次をかわいいと言う鈴愛に首をかしげる田辺。一方、光江は涼次に通帳を渡した。そこへ麦とめありも現れ、結婚に関して質問攻めにする。草太はというと、仙吉と話し合った結果、結婚は鈴愛のことが落ち着いてからにすると決めた。そしていよいよ、涼次が鈴愛の実家へ行く。しかし涼次は改まった場面が苦手で、どうしても笑ってしまうらしく、この時もツボにはいったとかで、大爆笑してしまう。

 

「半分、青い。」第16週『抱きしめたい!』のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第16週のあらすじ

結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。やがて、結婚式を無事に終えふたりは夫婦になった。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。

 

「半分、青い。」第91話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第91話のあらすじ

鈴愛との結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた涼次。一時は不穏な空気になりながらも、仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)も次第に涼次に心を許していく。夜になり、すっかり楡野家のメンバーに気に入られた涼次は、翌日も家族で出かけることを約束し、茶の間に準備された床に向かう。そこに入ってきた鈴愛は、涼次が布団の上でひとり、涙を流しているところに遭遇し……。

 

「半分、青い。」第91話の感想

 

 

 

 

 

 

「半分、青い。」第91話のネタバレ

緊張感のある場面に耐えきれず、笑いだしてしまった涼次。場の空気が凍りつく中、仙吉が気を利かせ、自分も一緒に笑い出す。続いて晴も笑いだし、なんとかその場は収まった。時間が過ぎ、涼次は楡野家に馴染んでいた。その夜、鈴愛は晴からフクロウのブローチをもらう。部屋に戻ると、涼次が泣いていた。理由を尋ねると、自分の両親が事故で亡くなり、その寂しさを打ち明けた。鈴愛は自分が家族になるよと優しく言った。そして、結婚式当日、厳かな雰囲気の中、粛々と進む式の途中、前に進むときに、鈴愛は衣装の裾を踏んでしまい、派手にこけてしまった。

 

「半分、青い。」第92話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第92話のあらすじ

結婚式を終え、夫婦になった鈴愛と涼次が新居に移るまではこれまでどおりの暮らしを続ける。そんな中、祥平が結婚式で撮ったビデオテープを渡すため、涼次と大納言にやってくる。帰宅後、1人でビデオを再生する鈴愛だったが、画面に映る自分の姿が恥ずかしく見ていられない。たまらずビデオを早送りし始めた鈴愛の目に、大好きな仲間たちの鈴愛に寄せるメッセージが映し出され……。

 

「半分、青い。」第92話の感想

 

はやりそこが引っかかりますよね・・・。

 

月日が流れれば、きっといい思い出になりますよね。

 

鈴愛にとっては嬉しくもあり、律の存在が余計に気になるきっかけですよね。

 

作家さんらしいきれいなコメントでした。

 

「半分、青い。」第92話のネタバレ

結婚式を終え、晴は嬉しいながらも、涼次の職業について少し不安に思っていた。鈴愛と涼次は一緒に住む家が見つかるまでは、今までどおりの生活を送っていた。そんな時、結婚式のビデオを編集した祥平が大納言まで届けに来てくれた。ひとり、ビデオを見る鈴愛。式が終わったあとで、個人からのメッセージがあった。裕子やボクテ、秋風や菱川など鈴愛にゆかりのある人からのメッセージに涙が溢れる。そのビデオが終わった時、鈴愛は律からのメッセージがないことに複雑な気持ちになり、「私、結婚したよ」とつぶやいた。

 

「半分、青い。」第93話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第93話のあらすじ

映画のプロデューサー・斑目(矢島健一)の訪問を受けた涼次(間宮祥太朗)は、祥平(斎藤工)の次回作が、クライアントの事情でボツになりそうだと告げられる。涼次は斑目に掛け合うが、くつがえる気配はない。一方、鈴愛(永野芽郁)はいよいよ始まる新婚生活にうきうき気分。やがて訪れた引越しの日。涼次が探してくれた新居は、なぜかトタン屋根のボロ家。しかも、その家には重大な秘密が隠されていた…。

 

「半分、青い。」第93話の感想

 

「半分、青い。」第93話のネタバレ

 

 

「半分、青い。」第94話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第94話のあらすじ

 

 

「半分、青い。」第94話の感想

 

「半分、青い。」第94話のネタバレ

 

「半分、青い。」第95話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第95話のあらすじ

あらすじ

 

「半分、青い。」第95話の感想

 

「半分、青い。」第95話のネタバレ

 

「半分、青い。」第96話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第96話のあらすじ

あらすじ

 

「半分、青い。」第96話の感想

 

「半分、青い。」第96話のネタバレ

 

「半分、青い。」第17週のあらすじと感想やネタバレ

 

「半分、青い。」第17週のあらすじ

 

 

「半分、青い。」第97話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第97話のあらすじ

 

 

「半分、青い。」第97話の感想

 

「半分、青い。」第97話のネタバレ

 

「半分、青い。」第98話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第98話のあらすじ

 

 

「半分、青い。」第98話の感想

 

「半分、青い。」第98話のネタバレ

 

 

「半分、青い。」第99話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第99話のあらすじ

 

 

「半分、青い。」第99話の感想

 

「半分、青い。」第99話のネタバレ

 

 

「半分、青い。」第100話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第100話のあらすじ

 

 

「半分、青い。」第100話の感想

 

「半分、青い。」第100話のネタバレ

 

「半分、青い。」第101話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第101話のあらすじ

あらすじ

 

「半分、青い。」第101話の感想

 

「半分、青い。」第101話のネタバレ

 

「半分、青い。」第102話あらすじや感想とネタバレ

 

「半分、青い。」第102話のあらすじ

あらすじ

 

「半分、青い。」第102話の感想

 

「半分、青い。」第102話のネタバレ

 

 

 

「半分、青い。」見逃し配信を視聴する方法

 

『半分、青い。』の第1話から最終話までを見逃してしまった方、まだ諦める必要はありません。

公式の見逃し配信をはじめとして、見逃し配信を安全に視聴する方法があるんです。

その方法とは、

  • U-NEXTのお試し期間で見る
  • ビデオマーケットのお試し期間で見る

です。

以下、それぞれの方法について、ご紹介していきます。

 

公式の見逃し配信

まずは、『半分、青い。』の公式が提供する見逃し配信を利用する方法です。

公式の見逃し配信は、無料では現在ありません。

また有料で視聴するとしても見逃し配信は1話216円、そしてなにより放送分2週間分しか見ることが出来ません。

ですので2週間分のNHK番組を全部視聴したいならまだしもNHKオンデマンド配信は全くおすすめできません。

 

U-NEXT

U-NEXTは、日本最大級の動画サービスの一つです。

見放題の動画が6万本以上、レンタル作品が4万本以上のほか、書籍・漫画・ラノベ合計33万冊以上がラインアップされています。

U-NEXTには、31日間のお試し期間があり、登録時にレンタル作品に使える600ポイントが貰えます。

『半分、青い。』は、ポイントレンタル配信されているので、登録時に貰える600ポイントを使って、見逃した回を今すぐ見ることができます。

お試し期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

 

人気ドラマや最近のドラマでは

  • ドクターX~外科医・大門未知子~5シリーズ(2017)
  • コウノドリ2期(2017)
  • 陸王
  • 監獄のお姫さま
  • わろてんか
  • 重要参考人探偵
  • 科捜研の女17シーズン
  • 奥様は、取扱い注意
  • おんな城主 直虎

など見放題ではないですが国内ドラマの種類が一番豊富で多数配信されています。(2017年10月末現在)

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

『半分、青い。』は、1話108ポイントで最新話で1日間、最長で3日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、最新話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

「半分、青い。」最終回ネタバレ感想とあらすじも初回(第1話)から更新まとめ

 

2018年1月、第57作目の大河ドラマ「西郷どん」がいよいよ始まります。

本作では、西郷隆盛を、勇気と実行力で時代を切り開いた「愛に溢れたリーダー」として描きます。

新たな西郷隆盛像に注目して、西郷どんの紆余曲折の人生と、物語の行方を最終話まで追っていきたいと思います。

ぜひ、ご期待ください。

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『半分、青い。』見逃し動画を今すぐ視る方法
  1. U-NEXTの31日間キャンペーンに登録
  2. 登録時に600ポイントもらえるので、それを利用してお試し視聴