ヘッドハンターのキャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

そこで、「ヘッドハンター」のっキャストやロケ地、相関図や主題をご紹介します。

「ヘッドハンター」の基本情報

 

放送開始日 2018年4月16日
放送時間 毎週月曜日夜10:00~10:54
放送局(制作著作) テレビ東京(テレビ東京)
原作 なし
脚本 林宏司(『コード・ブルー』、『BOSS』、『ハゲタカ』、『医龍』、『離婚弁護士』他)
音楽 佐橋俊彦
プロデューサー 稲田秀樹、高丸雅隆
監督 星 護(『世にも奇妙な物語』、『僕の生きる道』、『名探偵金田一耕助』シリーズ他)

 

「ヘッドハンター」のあらすじとユーザーの期待の声

 

「ヘッドハンター」第1話のあらすじ

ヘッドハンターとは、企業の要望に応え、必要な人材の転職を斡旋する者をいう。この物語はヘッドハンターを生業とするひとりの男・黒澤和樹(江口洋介)を通じ、転職にまつわる様々な人間模様を描く新しいヒューマンドラマ。対象者の心の奥深くまで入り込み、選択を迫ってゆく強引なやり方に、ある者は“救われた”といい、ある者は“酷い目にあった”という。はたして黒澤は、人生の転機に現れた救世主か?それとも悪魔か?

大手家電メーカーのマルヨシ製作所の社長・横河は大勢のマスコミを前に、大幅な構造改革を発表する。その様子を会議室のモニターで見ていた技術者の谷口は、消極的な経営方針にうんざり顔。その時、彼の脳裏にある言葉がフラッシュバックする。

「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」…数日前、谷口は「SAGASU」代表のヘッドハンター・黒澤にそんな言葉ともに転職の誘いを受けた。音響機器のエンジニアとしての手腕が買われての引き抜き話だった。だが過去に3度転職を断った谷口は慎重な態度を崩さない。一体、何が彼の決断を鈍らせているのか?

「SAGASU」は黒澤、灰谷哲也(杉本哲太)、舘林美憂(徳永えり)、わずか3名という弱小人材紹介会社。難攻不落の難しい転職案件ばかりを扱っている。黒澤は経歴が謎で、30年の付き合いがある灰谷ですら詳細を知らない。二人の仲も複雑なようだ。 灰谷と美憂は、とあるパーティーの席で、転職斡旋会社最大手「ブリッジ」の赤城響子(小池栄子)に出くわす。業界の信用度向上を目指す彼女は、乱暴な黒澤の仕事ぶりを嫌悪し、あからさまにライバル心を燃やす。

家族や先輩への想いから転職を決断できずにいる谷口に、黒澤は「あなたにとって一番大切なものは何か?」と問う。はたして黒澤は谷口のヘッドハントを成功させられるのか?

 

「ヘッドハンター」に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

とにかく、江口洋介さんファンの声が多いですね。皆さん、楽しみに待っています。

 

「ヘッドハンター」の登場人物・キャスト

黒澤和樹/江口洋介

黒澤和樹

サーチ会社「SAGASU」ヘッドハンター兼、社長。「どんな依頼も断らない」、「ヘッドハントを生かすか殺すかは本人次第」、「ヘッドハントした相手は、最後まで面倒を看る」が信条のヘッドハンター界の異端児。業界の常識から外れたやり口で、文字通り「首狩り」まがいの強引さで仕事を進めていく“非情”なアウトロー。抜群の頭脳と記憶力を持つ野心家で、あらゆる業界に精通している。対象者をとことん調べ上げ、最善と思われる組織へマッチングさせることを使命としているが、彼の考える「最善」は、彼独自の哲学によるものだったりする。

江口洋介

1967年12月31日生れ。東京都出身。1987年、映画「湘南爆走族」の主人公に抜擢され、一躍有名となる。同年、単発ドラマ「翼をください」にて主演デビュー。1990年代には、「東京ラブストーリー」などのトレンディードラマに多数出演。シンガーソングライターとても活動していたが、1999年以降は、ほぼ役者に専念している。ドラマ・映画・CMで活躍する。

 

赤城響子/小池栄子

赤城響子

業界最大手の転職斡旋会社の老舗『ブリッジ』のシニアバイスを務める、やり手の女性。大学卒業と同時にアメリカに渡りMBAを取得。ようやく日本で広く認知されてきたヘッドハント業界をアメリカ並みに発展させたいと願っており、「SAGASU」の少々乱暴なやり口には不満を持つ。

小池栄子

1980年11月20日生れ。東京都出身。スカウトされ芸能界入る。グラビアの仕事を経て、1997年、「踊る大捜査線」にてドラマ初出演を果たす。1999年、「小池栄子inドリフトウォーズ」にて映画初出演初主演。以後、ドラマ・映画での女優業を中心に、バラエティ番組にも多く出演している。

 

灰谷哲也/杉本哲太

サーチ会社「SAGASU」総務・経理担当。事務作業の苦手な社長の黒澤をサポートする番頭的な存在。黒澤とは因縁があるが、普段はそんな苛烈な過去はおくびにも出さずひょうひょうと雑務一般をこなす、スイーツ好きの癒し系のオヤジ。業界紙記者や怪しげなブローカーとも顔馴染みで、ありとあらゆる会社の裏情報に精通している。

杉本哲太

1965年7月21日生れ。神奈川県出身。1981年、横浜銀蝿ファミリーのロックバンド、紅麗威甦(グリース)でデビュー。同年、『茜さんのお弁当』に嶋大輔らとともに不良少年役でレギュラー出演。1984年、『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞する。以後、ドラマ・映画に多数出演する傍ら、バラエティやナレーションでも活躍する。

 

眞城昭/平山浩行

眞城昭

おもに経済誌で活躍するフリーの記者。アンダーグラウンドな情報通。黒澤とは経済新聞の記者時代からの付き合いで、今も密かに「SAGASU」の裏の汚れ仕事などを 請け負ったりする腐れ縁。

平山浩行

1977年10月17日生れ。岐阜県出身。2003年、「高原へいらっしゃい」にて俳優デビュー。映画初出演は、2005年「男たちの大和/YAMATO」。以後、ドラマを中心に、映画・CMなどで活躍する。

 

館林美優/徳永えり

館林美優

転職斡旋サーチ会社「SAGASU」リサーチャー。大手企業でも採用されるに足る高い知識とパソコン能力を持ちながら、なぜかこの会社に流れて来た変わり者。一見、明るくお調子者に見えるが、人間の洞察力に優れた面も持ち合わす。

徳永えり

1988年5月9日生れ。大阪府出身。第7回ピチモデルオーディションにて準グランプリを獲得、雑誌「ピチレモン」の専属モデルとなる。2004年、ドラマ「放課後。」にて女優デビューを果たす。2006年、「放郷物語THEROES OUT MY HOMETOWN」にて映画初出演初主演。2010年、映画「春との旅」で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞。ドラマ・映画を中心に、舞台やラジオドラマでも活躍する。

 

及川百合/山賀琴子

及川百合

古い洋食屋に勤める看板娘。常連の黒澤が唯一心を許す存在。どんな人間にもわけ隔てなく接する、素直で、けなげな性格。普段はおとなしめだが、次第に 顔なじみとなってゆく黒澤には茶目っ気もみせたりする。

山賀琴子

1995年1月23日生れ。北海道出身。2015年、ミス青山となる。2016年、Miss Campus Queen Contestグランプリ獲得。同年、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」にて女優デビュー。ドラマやCMで活躍中。

 

武井恭平/岡田龍太郎

武井恭平

ブリッジの若手社員。響子班に所属し、秘書のように行動を共にする。今どきのイケメンの若者。社交的で調子はいいが、事務的な作業で何かとポカミスが多く、響子からいつも注意されている。

岡田龍太郎

1993年12月27日生れ。兵庫県出身。2016年、第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて準グランプリ獲得。2017年、「脳にスマホが埋められた」にて連続ドラマ初出演を果たす。ドラマでの活躍を始めたばかり。

 

「ヘッドハンター」の相関図

公式の相関図は、まだ発表になっていません。

発表になり次第、こちらに追記しますので、チェックしてみてくださいね。

 

相関図

公式の相関図は発表されないようなので、こちらの相関図をご紹介します。

転職をあっせんする「SAGASU」の社長・黒澤は、難攻不落の人こそ落とすというやり手のヘッドハンターです。黒澤の過去は、30年来の知り合いという灰谷哲也も詳しくは知りません。

業界最大手の転職あっせん会社「ブリッジ」の赤城響子は、黒澤の常識破りの仕事を嫌っていますが、一方でライバルとも見ています。

 

「ヘッドハンター」のロケ地はどこ?

江口洋介さんのクランクインが、2018年3月23日ということで、まだロケ地の情報は上がってきていません。

情報が見つかり次第、随時追記していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

珈琲専門店アルマンド

 

 

「ヘッドハンター」の気になる主題歌は?

2018年3月29日、主題歌が発表になりました。

気になる主題歌は、Beverlyの「Baby don’t cry ~神様に触れる唇~」です。

Beverlyは、今最も勢いのある新時代の歌姫と言われる実力派シンガーで、アメリカ、フィリピン等の音楽祭で数々の受賞歴があります。

Beverlyは、

自分の曲が素敵なドラマの主題歌になると聞いて本当に嬉しかったです。

売野さんとコモリタさんが作ってくださった、この曲を歌わせていただけて光栄です。

素晴らしく美しい歌詞とメロディ・アレンジが、私の歌の表現力をとてもサポートしてくれています。

放送がスタートしたら、テレビで私の曲がオンエアされると思うと、今から楽しみです!

ドラマのコンセプトともピッタリなので、皆さんにも早く聴いてほしいです!

と喜びのコメントを寄せています。

楽曲は、ゴスペルやブルース・ソウルなどのブラックミュージックのエッセンスをふんだんに感じるミディアムチューンで、作詞は売野雅勇です。

「ヘッドハンター」のために制作された完全書き下ろしの楽曲ということで、聴くのが楽しみですね。

 

主題歌「Baby don’t cry ~神様に触れる唇~」の発売日は?

主題歌が発表になったところで気になってくるのが、主題歌の発売日ですよね。

「Baby don’t cry ~神様に触れる唇~」は、Beverlyのセカンドアルバム「24 -トゥエンティフォー-」に収録されることが決定されています。

「24 -トゥエンティフォー-」は、Beverlyの24歳のバースデー、2018年6月20日に発売されます。

「24 -トゥエンティフォー-」は、[CD+DVD+スマプラミュージック&ムービー](税込み¥4,320)および[CD+DVD+スマプラミュージック&ムービー](税込¥5,184)の2種類が発売されます。

CDには、「Baby don’t cry ~神様に触れる唇~」のほか、「海月姫」の主題歌「A New Day」、アパマンCMソング「All I Want」など全12曲が収録予定です。

 

「ヘッドハンター」のキャストや相関図とロケ地とあらすじの紹介 まとめ

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。