ヘッドハンター第2話(第1話)ネタバレ感想やあらすじ紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第1話(初回)や次回第2話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「ヘッドハンター」のあらすじや反応と期待の声

 

「ヘッドハンター」のあらすじ

ヘッドハンター【headhunter】

①所定の事業についている者の、転職を斡旋する者
②首を狩る者。

その男、救世主か。悪魔か。

ある者は「転職して救われた」と言い、
ある者は「あの男に騙された」と言う―

黒澤和樹(江口洋介)は「SAGASU」という黒澤を含め、
社員わずか3名の弱小転職斡旋サーチ会社の社長兼ヘッドハンター。
対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、
強引ともいえる手腕で企業と候補者のマッチングを実現させていく、
異端のヘッドハンターである。

黒澤を支えるのは社員の灰谷哲也(杉本哲太)。
黒澤とは腐れ縁で2人の関係には表には見えない因縁が―?
さらに、高いPCスキルを持つ若手社員の舘林美憂(徳永えり)。

元経済新聞記者で黒澤に力を貸す眞城 昭(平山浩行)。
そして、黒澤と対立するのは業界最大手の転職斡旋会社
「ブリッジ」に務めるやり手の赤城響子(小池栄子)。

“転職”を通して、様々な人々の大きな「転機」に巻き起こる
出来事や人間模様を時にスリリングに描く―

 

「ヘッドハンター」の期待の声

 

 

「ヘッドハンター」初回(第1話)のあらすじやネタバレ感想

 

初回(第1話)あらすじ

ヘッドハンターとは、企業の要望に応え、必要な人材の転職を斡旋する者をいう。この物語はヘッドハンターを生業とするひとりの男・黒澤和樹(江口洋介)を通じ、転職にまつわる様々な人間模様を描く新しいヒューマンドラマ。対象者の心の奥深くまで入り込み、選択を迫ってゆく強引なやり方に、ある者は“救われた”といい、ある者は“酷い目にあった”という。はたして黒澤は、人生の転機に現れた救世主か?それとも悪魔か?

大手家電メーカーのマルヨシ製作所の社長・横河は大勢のマスコミを前に、大幅な構造改革を発表する。その様子を会議室のモニターで見ていた技術者の谷口は、消極的な経営方針にうんざり顔。その時、彼の脳裏にある言葉がフラッシュバックする。

「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」…数日前、谷口は「SAGASU」代表のヘッドハンター・黒澤にそんな言葉ともに転職の誘いを受けた。音響機器のエンジニアとしての手腕が買われての引き抜き話だった。だが過去に3度転職を断った谷口は慎重な態度を崩さない。一体、何が彼の決断を鈍らせているのか?

「SAGASU」は黒澤、灰谷哲也(杉本哲太)、舘林美憂(徳永えり)、わずか3名という弱小人材紹介会社。難攻不落の難しい転職案件ばかりを扱っている。黒澤は経歴が謎で、30年の付き合いがある灰谷ですら詳細を知らない。二人の仲も複雑なようだ。 灰谷と美憂は、とあるパーティーの席で、転職斡旋会社最大手「ブリッジ」の赤城響子(小池栄子)に出くわす。業界の信用度向上を目指す彼女は、乱暴な黒澤の仕事ぶりを嫌悪し、あからさまにライバル心を燃やす。

家族や先輩への想いから転職を決断できずにいる谷口に、黒澤は「あなたにとって一番大切なものは何か?」と問う。はたして黒澤は谷口のヘッドハントを成功させられるのか?

 

初回(第1話)感想

ユーザーの声は―――。

 

 

 

 

 

初回(第1話)ネタバレ

大手家電メーカー・マルヨシ製作所の総会で、社長の横川は人も物も濡れ雑巾のように絞り切る、と言います。現場のことを知らない横川のリストラ先行の業績改善計画でした。会社が音響部門から撤退したため、音響機器のエンジニアをしていた谷口は、不本意な仕事をさせられていました。先輩の五十嵐は、「会社はエンジニアには余計なことをするなと言っている、社長の年俸だけはグローバルスタンダードだ」と愚痴ります。「あの店値段上がったよな」と言う五十嵐の言葉に、谷口は「あなたの値段を知りたくありませんか?」と言った男のことを思い出すのでした。実は谷口は、転職あっせん会社の「SAGASU」代表の黒澤和樹から、転職の勧誘を受けていました。しかし、40代に入った谷口は、家族や会社内の人間関係のことを考えて、踏ん切りがつかずにいたのです。

黒澤の「SAGASU」は、黒澤、灰谷哲也と舘林美優の3人だけという弱小転職あっせん会社です。舘林は、黒澤のリサーチをしますが、黒澤の経歴は分かりません。30年来の付き合いだという灰谷も、多くの企業を転々としてきたということのほかには、黒澤の経歴を苦Wしくは知りません。灰谷は、会社が倒産したため、黒澤に拾われる形で「SAGASU」に入ったのでした。
谷口の感触を聞く舘林に、すぐ落ちる、と言う黒澤でしたが、谷口はこれまで3度も転職を断っているから、と舘林は不安げです。灰谷は、うちは難攻不落の人を落とすのがウリだから、と意に介していないようでした。
その夜、電報堂のパーティーで、灰谷と舘林は、業界最大手「ブリッジ」のシニアバイスである赤城響子と出くわします。灰谷は、赤城とはスイーツ仲間だと言いますが、赤城は、黒澤の仕事のやり方を嫌っています。
ペガサスという会社との商談をする黒澤ですが、その経費の多さに幹部は閉口します。が、「人材にかける経費としては高くない」という黒澤に、ペガサスの社長は笑って「任せて間違いはない」と言い切ります。
新たなクライアントから要望を受け、期限1ヶ月でロングリストを作成し始める「SAGASU」。一方、「ブリッジ」の赤城にも期限1ヶ月の依頼が入ります。

灰谷は、谷口に転職候補者の見つけ出す方法を説明します。谷口を欲しがっているのは、家電ベンチャーのペガサスでした。新規開発部門の部長待遇、年収は現在と同程度の750万を提示します。待遇面よりも、谷口のやりがいを推す灰谷ですが、谷口は上司の意見も聞いてみたいと言い、面接を保留します。

しかし、酔って谷口に転職を勧める五十嵐に、谷口は転職の勧誘を受けていることを言い出せません。
五十嵐は、社員が持っている特許を維持しないと決めた会社に不満を持ちますが、セカンドキャリア室に配属されることが決まります。そのことに抗議した谷口は、「お前たちの技術はもう使い物にならない」と言われてしまいます。

それでも、谷口は転職に踏ん切りがつきません。黒澤は、そんな谷口に「ビビっているだけだろ」と言い放ちます。谷口の詳細な個人情報を見せつける黒澤。「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」と谷口に問いかけます。
転職について妻の反対を受ける谷口を、五十嵐が呼び出します。二人で新しい会社を興さないか、と誘いをかけてきたのでした。

谷口は、悩みぬいた末に、転職を決めますが、五十嵐は一足先にひっそりと退職してしまいました。
ペガサスに出社した谷口は、ペガサスの子会社に転職していた五十嵐と再会します。
ペガサスからの依頼で五十嵐を引き抜いていた黒澤ですが、谷口の本心を試すかのように、そのことを伏せていたのでした。

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「ヘッドハンター」第2話のあらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

大手企業・大急グループに吸収合併された「五陽テック」の元社員ながら、今や役員候補にまで登りつめた郷原泰三(高嶋政伸)。しかし、郷原にとって五陽のDNAは今も誇り。内心ではやり方の違う大急に不満もあった。ところが、郷原が唯一心を許す親友の柳井君秋(正名僕蔵)は、黒澤和樹(江口洋介)に転職話を持ち掛けられていた。「新天地で存分に手腕を発揮してみないか?」そんな2人の会話を大急の若手社員が聞いていた…。

 

第2話に対する期待の声

 

 

第2話感想

ネットにあがっている第2話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

 

第2話ネタバレ

大手企業・大急グループの営業統括部長・郷原泰三は、吸収合併された五陽テックの元社員ですが、今は役員候補にまで上り詰めています。
郷原が心を許せるのは、親友の柳井君秋だけです。郷原は、五陽の名前も自分たちの居場所も削られる一方だと嘆きます。二人は一生の付き合いだ、と言う郷原でしたが、柳井の表情は冴えません。柳井は黒澤からヘッドハンティングを受けていたのです。五陽時代にシステム開発の実質トップとして実績を残した柳井をIT企業が欲しがっている、というのです。
郷原は、柳井と黒澤の話を聞いていた部下たちから柳井の転職話のことを聞かされます。
舘林は黒澤に、赤城が水浄化システムなどで有名な「プラスワン」の社長と会っていたのを見かけたと言います。柳井を欲しがっているのは、大手IT企業の「アナックス」でした。アナックスは、小売り大手のニチハングループと提携しようとしていました。ニチハンは、近い将来にはスマホを持っているだけで、レジもいらないスーパーを目指しており、アナックスはその開発をしているのです。アナックスは、五陽時代に柳井が革新的なPSI理論を開発した手腕を求めているのでした。柳井は、少し考えさせてほしいと言います。
郷原は、柳井を呼び出し、転職のことを尋ねますが、柳井は、まだ何とも言えないと答えます。郷原は、赤城から聞いたSAGASUの悪評を柳井に聞かせるのでした。
郷原は、柳井の件で黒澤に会い、柳井の話もSAGASUも潰すと黒澤に言い放ちました。
黒澤は、柳井が流出すれば管理責任を問われるのは郷原であり、ただでさえ外様の郷原の立場はなくなるだろう、と柳井に言います。
柳井は、新しいことがしたいからアナックスに転職する方向で考えている、と郷原に伝えます。考え直せと言う郷原でしたが、柳井はもう決めたと言いきります。
郷原に退職願を出す柳井に、郷原は「競業避止義務違反」を示してきます。会社への不利益となるような同業他社への転職は認められないとするもので、入社時に交わした雇用契約書に書かれていたのでした。郷原は、裁判も辞さない、と強硬な姿勢です。
アナックス側は、面倒はごめんだ、と黒澤に丸投げします。
郷原は、黒澤に、学生時代からずっと自分は最底辺だったと言います。社員は自分の宝だ、余計なことをするならとことんやる、と言う郷原に、「あなたにとって大切なものは何ですか?」と黒澤は尋ねます。
ジムで赤城と顔を合わせた黒澤は、大急を相手に裁判も辞さない、と言い切ります。赤城は、プラスワンの社長に会いに行きました。
専務の吉本は、突然、柳井の好きにさせるようにと言い出します。
赤城が、プラスワンの社長に、大急に人事絡みの訴訟が起きそうだと伝えたのです。大急と新製品を出す予定のプラスワンは、裁判沙汰にならないようにと大急に釘を刺したのでした。
柳井は、郷原に、どうしてもやめたかったのだと言います。柳井が行くのは、アナックスではなくカミオ販売であり競業避止義務違反に当たらないと。どうしてそこまでして辞めたいのかを問う郷原に、郷原が嫌いなんだと柳井は答えました。
黒澤がアナックスと話をつけ、アナックスの関連会社であるカミオ販売にいったん転職させ、1年後にアナックスに転職させることにしたのでした。
郷原は、子会社の倉庫管理会社への出向となりました。
黒澤に利用されたことを知った赤城は、黒澤に宣戦布告とも取れる言葉を残します。
郷原は黒澤に、自分は間違っていたのかと問います。五陽のDNAから自由になれという黒澤に、そうして生きてきたのだ、と郷原は呟くのでした。
そこへ、郷原の元部下たちがやってきます。郷原は、自分の悪口を言う若手たちを横目に店を出ていきます。
黒澤は、「長いもんに巻かれるしか能のない半人前のガキが、結果だけ見て人を判断することしかできないガキが、喋り過ぎなんだよ」と騒ぐ若手たちに言い残して、店を出ていきました。
真城は、赤城と会っていました。黒澤の情報を集めていたのです。赤城は、黒澤を潰す、と宣言します。

 

「ヘッドハンター」第1話と第2話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第1話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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