ヘッドハンター第4話(第3話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第3話や次回第4話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「ヘッドハンター」第3話のあらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

総合商社「三網物産」の社員・熊谷瑤子(若村麻由美)は、女性総合職第一号として、これまで数々のヒット事業を手掛け、マスコミにもたびたび取り上げられるなど、ちょっとした有名人だ。そんな瑤子に、黒澤和樹(江口洋介)は転職話を持ち掛ける。従業員3万人規模の企業で、女性初の役員として迎えたいという話だ。瑤子は前向きながら、慣れた様子であしらっているようにも思える態度。実は、黒澤のライバル赤城響子(小池栄子)からも、ヘッドハントの誘いを受けていた。奇しくも同じ人材を奪い合うことになった黒澤と響子…。こうしてそれぞれのやり方で瑤子の獲得合戦が始まった。
そんな中、2人に差出人不明の一通のメールが届く。それは瑤子の私生活に関する暴露メールだった。

 

第3話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第3話感想

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第3話ネタバレ

熊谷は、大手商社・三網物産に女性総合職第一号として入社し、猫カフェ、エキナカ化粧品店など数々のヒット事業を開発してきていました。
黒澤は、熊谷をヘッドハンティングしていました。従業員3万人の企業が女性初の役員として熊谷を欲しがっているのでした。
次の約束があると言い、席を立った熊谷は、同じ店で赤城と会います。
赤城は、クライアントが大日本製鉄であると明らかにすることで、熊谷から好印象を得ることに成功します。
一方、頃合いを見てもう一度話をするつもりの黒澤は、クライアント名を聞けば熊谷は必ず食いつくと、自信ありげです。
そこに、熊谷から、会えないか、とメールが入ります。
熊谷からの好感触に自信満々の赤城でしたが、「謎の女」から「あの女には気をつけろ」というタイトルのメールが来ていました。
転職の意思があるから呼び出したのだと言う熊谷に、黒澤はクライアントは丸一地所だと明かします。丸一地所は、丸ノ内の再開発にかかっていて、熊谷の企画力を発揮してほしい言っているというのでした。
黒澤は、熊谷の著書を取り出します。著書の中で熊谷は、事業を始めるうえで大切なのは、その場所・土地の持つ感性だと書いていました。黒澤は、その感性を試してみないか、と言います。
赤城は、メールに書かれていたスキャンダルについて、真城に調べさせますが、大したスキャンダルではない、と真城は言います。SAGASUの動向を訊く赤城でしたが、依頼された調査はやるが、会社の情報のリークは別だと真城は断ります。真城は、黒澤が絡むといつもの赤城ではない、と言いますが、赤城は、SAGASUは手を引いた方がいいと暗に伝えておいて、と答えるのでした。
黒澤は、真城から大日本製鉄の調査書を受け取ります。なんとしても赤城を追い落とす気かと聞く真城に、黒澤は当然だと答えます。
鮨屋で、熊谷は、男の倍結果を出して、ようやく男の半分意見を聞いてもらえるそんな毎日だったと言うのでした。部下の江上は子供がいて、旦那と実家の協力で総合職を続けている、いい時代になったと熊谷は言います。
先に帰る熊谷の前に黒澤が現れ、大日本製鉄の調査書を見せます。大日本製鉄は、女性役員を本気で使う気はないのでした。
熊谷は、赤城に大日本製鉄の内情を伝えます。調査の結果、熊谷の聞いた情報は間違いないことが分かります。
熊谷に謝罪した赤城は、新しいクライアントを見つけてくると約束します。
黒澤は、条件が厳しいというクライアントに、「彼女を獲得することは必ずイメージアップにつながる」と答えます。
赤城は、新たなクライアントを見つけてきます。赤城は、熊谷に、黒澤に勝ちたい、叩き潰したいのだと言うのでした。
黒澤を待ち受けていた赤城は、熊谷は赤城のクライアントに決まるだろうと宣言します。
赤城に謎の女からのメールがまた入ります。赤城は真城に調査を依頼しました。
黒澤は、赤城と黒澤を天秤にかけているようで、熊谷は実は自信がないのだ、と言います。
真城は、熊谷が上司との不倫が原因で一時閑職に追いやられていたという情報を得てきました。クライアントは教育事業にも力を入れているので、熊谷はあきらめた方がいい、と言うのでした。
黒澤は、熊谷に、女性のモデルケースになるべきだと言います。
赤城は、不倫の件で、今回の件はなかったことにしてほしい、と熊谷に謝罪します。
黒澤もまた、熊谷に丸一地所の話はなかったことにしてほしい、と言います。アイデアを出していたのは江上であり、黒澤は江上を候補者としたのでした。
「謎の女」のメールは、熊谷が出したものでした。転職して、正体がばれるのを恐れたためでした。
熊谷は、江上に昔の自分を見ていて、自分の実行力で江上のアイデアを具現化してきたのでした。
黒澤の情報を欲しがる赤城に、黒澤は人を殺している、と真城は言うのでした。

 

「ヘッドハンター」第4話のあらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

黒澤和樹(江口洋介)らはある温泉地の老舗旅館「松葉楼」に来ていた。旅館の大旦那・松原善三(伊武雅刀)が倒れ車いす姿に。息子たちと絶縁状態であることから、新たな後継者を探して欲しいという依頼だ。だが芳しくない経営状況を知った黒澤は、ひとり現地に残り、旅館事情の調査に乗り出す。東京に戻った灰谷哲也(杉本哲太)と舘林美憂(徳永えり)は早速条件にあった候補者をあげるが、なぜか善三にOKを出す気配がなく…。

 

第4話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第4話感想

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第4話ネタバレ

SAGASUの3人は、老舗旅館松葉楼にやってきます。大旦那の善三は、体が不自由になったことから、松葉楼の後継者探しをSAGASUに依頼したのです。
名門旅館である松葉楼を手離すことはできないが、三人の息子たちは既にそれぞれの仕事と家庭を持っているといいます。上の二人は海外勤務で、東京の三男は善三と不仲で10年以上音信不通だというのです。
善三の希望は、松葉楼の名前と品格を守ることです。女将は、創業以来の宿帳が松葉楼の血肉みたいなものだと言います。
灰谷は善三の希望に沿う形で候補者を選定すると言いますが、黒澤は松葉楼の登記簿、権利書を見せてほしいと言い出します。女将が、翌朝一番で見せるというので、黒澤らは松葉楼に宿泊することになりました。
その夜、一人ロビーで酒を飲む善三に、黒澤が声をかけました。善三は、黒澤に交渉の席でもネクタイをしないのか?と尋ねます。黒澤の父親は銀行員で、いつもネクタイをしていました。黒澤は、その反動でネクタイが好きではないのでした。
リニューアルに成功して一人勝ちをしている湯河山庭のリノベーションを仕掛けたのは、赤城でした。オペレーターという経営を担当する人材を導入したのです。
灰谷に後を任せて、黒澤は一週間の出張に出てしまいます。
赤城に呼び出された真城は、黒澤に関する調査資料を燃やしてしまいます。これ以上知りたければ、自分で調べろというのです。
そして、松葉楼後継者の候補者面談が始まりますが、善三の気に入る候補者がいません。
そこへ、赤城が現れ、松原楼の後継者探しに、一枚噛ませてもらうと言い出します。
黒澤は、パリまで長男に会いに行き、日本に戻っていた次男にも会っていました。
三男の三郎に会った黒澤は、善三と三兄弟が絶縁状態になった理由を訊きます。善三は、バブル期に無理な投資をしてかなりの借金をしており、それが絶縁の理由でした。三郎は、善三は自分のことしか考えられない人間だと言います。しかし、黒澤は、三郎が善三に似ている、と言います。
善三は、赤城が仲介するオペレーターのプランに興味を示し、話を進めると言い出します。灰谷の交渉で結論は一週間待ってもらうことになりました。
善三は、子供たちとの思い出の場所にいました。黒澤は、三郎からそのことを聞いていたのです。
黒澤は、事業をやることが楽しく、いつまでも会社に居座る経営者たちを「老害」と言い放ちます。善三は、今時の奴は小さいことばかり言って失敗を恐れてばかりだ、と言います。黒澤は、善三たちの時代はいい時代だったが、今は失敗をすれば次のない時代だと言います。
後継者選びの当日、黒澤は松葉楼の顧問弁護士の佐川を連れてきました。黒澤が連れてきた候補者は、三郎でした。が、跡は継がないと言います。
さらに、洋一と伸二も現れ、臨時株主総会が始まります。
そこで、三郎は緊急提案として、松原の取締役解任決議案を提案するのでした。三人の息子が賛成し、さらに妻・瑞江も賛成し、松原の解任が決議されてしまいます。そして、三郎の取締役社長選任が決まります。
三郎は、善三の跡を継ぐ気はなく、まったく新しい松葉楼にするつもりなのでした。善三の時代は終わったのです。
三郎の勤めている会社は業績が悪く、リストラにおびえて暮らすより、跡を継ぐことを選んだのでした。
黒澤は、三郎が書いた事業計画書を善三に渡します。それは、昨日今日考えたものではありませんでした。三郎は、随分前から松葉楼のことを気にかけていたのです。
赤城は、松葉楼の古い宿帳を調べ、そこに黒澤の家族の名前を見つけていました。松葉楼は、黒澤にとって父親との思い出の宿だったのです。
四橋銀行の行員だった黒澤の父親・健司は、総会屋への多額の不正融資の主犯として逮捕されていました。
黒澤の行きつけの店には、真城が現れていました。

 

「ヘッドハンター」第3話と第4話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第4話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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