ヘッドハンター第5話(4話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第4話や次回第5話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

スポンサーリンク

 

「ヘッドハンター」第4話のあらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

黒澤和樹(江口洋介)らはある温泉地の老舗旅館「松葉楼」に来ていた。旅館の大旦那・松原善三(伊武雅刀)が倒れ車いす姿に。息子たちと絶縁状態であることから、新たな後継者を探して欲しいという依頼だ。だが芳しくない経営状況を知った黒澤は、ひとり現地に残り、旅館事情の調査に乗り出す。東京に戻った灰谷哲也(杉本哲太)と舘林美憂(徳永えり)は早速条件にあった候補者をあげるが、なぜか善三にOKを出す気配がなく…。

 

第4話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第4話感想

ネットにあがっている第4話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

 

第4話ネタバレ

SAGASUの3人は、老舗旅館松葉楼にやってきます。大旦那の善三は、体が不自由になったことから、松葉楼の後継者探しをSAGASUに依頼したのです。
名門旅館である松葉楼を手離すことはできないが、三人の息子たちは既にそれぞれの仕事と家庭を持っているといいます。上の二人は海外勤務で、東京の三男は善三と不仲で10年以上音信不通だというのです。
善三の希望は、松葉楼の名前と品格を守ることです。女将は、創業以来の宿帳が松葉楼の血肉みたいなものだと言います。
灰谷は善三の希望に沿う形で候補者を選定すると言いますが、黒澤は松葉楼の登記簿、権利書を見せてほしいと言い出します。女将が、翌朝一番で見せるというので、黒澤らは松葉楼に宿泊することになりました。
その夜、一人ロビーで酒を飲む善三に、黒澤が声をかけました。善三は、黒澤に交渉の席でもネクタイをしないのか?と尋ねます。黒澤の父親は銀行員で、いつもネクタイをしていました。黒澤は、その反動でネクタイが好きではないのでした。
リニューアルに成功して一人勝ちをしている湯河山庭のリノベーションを仕掛けたのは、赤城でした。オペレーターという経営を担当する人材を導入したのです。
灰谷に後を任せて、黒澤は一週間の出張に出てしまいます。
赤城に呼び出された真城は、黒澤に関する調査資料を燃やしてしまいます。これ以上知りたければ、自分で調べろというのです。
そして、松葉楼後継者の候補者面談が始まりますが、善三の気に入る候補者がいません。
そこへ、赤城が現れ、松原楼の後継者探しに、一枚噛ませてもらうと言い出します。
黒澤は、パリまで長男に会いに行き、日本に戻っていた次男にも会っていました。
三男の三郎に会った黒澤は、善三と三兄弟が絶縁状態になった理由を訊きます。善三は、バブル期に無理な投資をしてかなりの借金をしており、それが絶縁の理由でした。三郎は、善三は自分のことしか考えられない人間だと言います。しかし、黒澤は、三郎が善三に似ている、と言います。
善三は、赤城が仲介するオペレーターのプランに興味を示し、話を進めると言い出します。灰谷の交渉で結論は一週間待ってもらうことになりました。
善三は、子供たちとの思い出の場所にいました。黒澤は、三郎からそのことを聞いていたのです。
黒澤は、事業をやることが楽しく、いつまでも会社に居座る経営者たちを「老害」と言い放ちます。善三は、今時の奴は小さいことばかり言って失敗を恐れてばかりだ、と言います。黒澤は、善三たちの時代はいい時代だったが、今は失敗をすれば次のない時代だと言います。
後継者選びの当日、黒澤は松葉楼の顧問弁護士の佐川を連れてきました。黒澤が連れてきた候補者は、三郎でした。が、跡は継がないと言います。
さらに、洋一と伸二も現れ、臨時株主総会が始まります。
そこで、三郎は緊急提案として、松原の取締役解任決議案を提案するのでした。三人の息子が賛成し、さらに妻・瑞江も賛成し、松原の解任が決議されてしまいます。そして、三郎の取締役社長選任が決まります。
三郎は、善三の跡を継ぐ気はなく、まったく新しい松葉楼にするつもりなのでした。善三の時代は終わったのです。
三郎の勤めている会社は業績が悪く、リストラにおびえて暮らすより、跡を継ぐことを選んだのでした。
黒澤は、三郎が書いた事業計画書を善三に渡します。それは、昨日今日考えたものではありませんでした。三郎は、随分前から松葉楼のことを気にかけていたのです。
赤城は、松葉楼の古い宿帳を調べ、そこに黒澤の家族の名前を見つけていました。松葉楼は、黒澤にとって父親との思い出の宿だったのです。
四橋銀行の行員だった黒澤の父親・健司は、総会屋への多額の不正融資の主犯として逮捕されていました。
黒澤の行きつけの店には、真城が現れていました。

スポンサーリンク

「ヘッドハンター」第5話のあらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

待遇は部長職、年俸200万円アップ…54歳の転職としては厚遇の話に、西郷守男(板尾創路)はなぜか首を縦に振らない。ひとつの会社を勤め上げることに美徳を感じているのに加え、黒澤和樹(江口洋介)のようなヘッドハンターを嫌っていたのだ。だが西郷の妻・早苗(山下容莉枝)が介護疲れで倒れてしまう。要介護の父、疲労困憊の妻…お金が必要な事態に陥り「200万円アップ」という言葉を思い出した西郷は黒澤の事務所を訪ねる。

 

第5話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第5話感想

ネットにあがっている第5話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

 

第5話ネタバレ

北東鉄鋼の西郷は、黒澤から転職の話を持ち掛けられていました。待遇は、総務の部長職で給与は年俸にして200万のアップという条件です。
54歳の西郷には学生の子供がいて、さらに要介護の父親がいるので話にすぐ乗るだろうと思われましたが、西郷は即答で断りました。西郷は、一つの会社で勤め上げるのが日本の美徳だと考えているのです。
バーで、黒澤は誰かの月命日を偲んでいました。そこへ赤城がやってきます。赤城は、西郷は絶対に落ちない、と言います。
父親の介護で疲れ切った妻・早苗が倒れます。西郷は、父親を特養に入れたいのですが、施設がありません。
西郷を欲しがっている会社は、西郷の人柄を見込んでいます。黒澤は、年収アップで子供の学資が確保でき、退職金と合わせれば家のローンを完済し、父親をホームに入れることもできると言います。
西郷の人生全てを調べている黒澤に気を悪くした西郷は、話を断り出ていきます。
食事の傍ら調査ファイルを見ていた黒澤に、百合が「出されたものは湯気の出ているうちに」と父の教えだと声をかけます。黒澤は、百合の父親のことを知っているようでした。百合の携帯に真城から連絡が入ります。
北東鉄鋼では粉飾決算が行われており、真城は、それに関する資料を盗み出して新聞社に売っていました。
黒澤は、会社は西郷に応えてくれているか、と問い、早苗の写真を取り出します。介護の合間にファミレスの「ハッピーアワー」で安くなったワインを飲むときだけが、早苗の気の休まるときなのです。黒澤は、早苗のためにも給料のいい会社に移った方がいいと言いますが、西郷は「そんなことは自分が一番分かっている」と言い席を立つのでした。
バーで黒澤を見かけた北東鉄鋼社長の王子山は、黒澤が昔ファンド会社にいたことを知っていました。
北東鉄鋼の粉飾決算の疑いが明るみに出て、優秀な社員にはヘッドハンターが群がります。
黒澤は、西郷にいつまでそのネクタイをしているつもりか、と問います。
黒澤は、自分の父も休みの日もネクタイをしていた、と語り始めます。銀行員だった黒澤の父は、大物総会屋への利益供与事件の責任を負わされ、逮捕され、執行猶予は付いたものの、廃人同然となり酒に溺れて死んだのです。
黒澤は、西郷に、組織の犠牲になることほど虚しいことはない、と言います。それなりの転職先を確保すると言う黒澤に、西郷は、今の自分に何が本当に大切なのか、もう少し自分で考えてみる、と言うのでした。
西郷は、会社に残り、清算事業に就きました。
黒澤がバーで飲んでいると、赤城がやってきます。西郷は、北東鉄鋼が傾くと分かっていて、後輩たちの再就職を赤城に依頼していたのでした。
そこに、王子山がやってきます。黒澤は、酒とグラスを持ち、王子山の元に行きます。会社というものはいろんな人で成り立っているが、それを忘れたやつがトップに立つこともある、と言いながら注ぎ続けた酒は王子山のズボンにあふれていきました。黒澤は、そういう馬鹿は自分が地獄に落とす、と言うのでした。
王子山は、粉飾決算の主導者として逮捕されました。
西郷の最後の出社の朝、黒澤は、病院の事務長の仕事を紹介しました。西郷が自分のことより閉じる会社のことを考え、しんがりとなった誠実さと心意気にクライアントが心を打たたと言うのです。そして、系列のホームに父親を特別に入居させることもできると言うのでした。
早苗がワインを飲んでいるところに、西郷がやってきて、転職が決まり、給与がアップすることを告げます。「お前にも苦労を掛けた」と言う西郷は、これからも頼むと早苗に頭を下げました。ワインをボトルで頼み、「ハッピーアワーじゃないか」と笑うのでした。
黒澤は会社人間が好きなのだろうか、と言う美優に、灰谷は、それを潰してきたのが黒澤だと言います。
赤城が、バーテンに黒澤の父のことを訊くと、下戸だったと言います。酒は、誰のための物だろうか、と赤城は不信を抱きます。
百合のいる店から出てきた真城は、灰谷が探していた女が百合だと言うのでした。

 

「ヘッドハンター」第4話と第5話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第5話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

スポンサーリンク