ヘッドハンター第6話(5話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第5話や次回第6話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「ヘッドハンター」第5話のあらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

待遇は部長職、年俸200万円アップ…54歳の転職としては厚遇の話に、西郷守男(板尾創路)はなぜか首を縦に振らない。ひとつの会社を勤め上げることに美徳を感じているのに加え、黒澤和樹(江口洋介)のようなヘッドハンターを嫌っていたのだ。だが西郷の妻・早苗(山下容莉枝)が介護疲れで倒れてしまう。要介護の父、疲労困憊の妻…お金が必要な事態に陥り「200万円アップ」という言葉を思い出した西郷は黒澤の事務所を訪ねる。

 

第5話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第5話感想

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第5話ネタバレ

北東鉄鋼の西郷は、黒澤から転職の話を持ち掛けられていました。待遇は、総務の部長職で給与は年俸にして200万のアップという条件です。
54歳の西郷には学生の子供がいて、さらに要介護の父親がいるので話にすぐ乗るだろうと思われましたが、西郷は即答で断りました。西郷は、一つの会社で勤め上げるのが日本の美徳だと考えているのです。
バーで、黒澤は誰かの月命日を偲んでいました。そこへ赤城がやってきます。赤城は、西郷は絶対に落ちない、と言います。
父親の介護で疲れ切った妻・早苗が倒れます。西郷は、父親を特養に入れたいのですが、施設がありません。
西郷を欲しがっている会社は、西郷の人柄を見込んでいます。黒澤は、年収アップで子供の学資が確保でき、退職金と合わせれば家のローンを完済し、父親をホームに入れることもできると言います。
西郷の人生全てを調べている黒澤に気を悪くした西郷は、話を断り出ていきます。
食事の傍ら調査ファイルを見ていた黒澤に、百合が「出されたものは湯気の出ているうちに」と父の教えだと声をかけます。黒澤は、百合の父親のことを知っているようでした。百合の携帯に真城から連絡が入ります。
北東鉄鋼では粉飾決算が行われており、真城は、それに関する資料を盗み出して新聞社に売っていました。
黒澤は、会社は西郷に応えてくれているか、と問い、早苗の写真を取り出します。介護の合間にファミレスの「ハッピーアワー」で安くなったワインを飲むときだけが、早苗の気の休まるときなのです。黒澤は、早苗のためにも給料のいい会社に移った方がいいと言いますが、西郷は「そんなことは自分が一番分かっている」と言い席を立つのでした。
バーで黒澤を見かけた北東鉄鋼社長の王子山は、黒澤が昔ファンド会社にいたことを知っていました。
北東鉄鋼の粉飾決算の疑いが明るみに出て、優秀な社員にはヘッドハンターが群がります。
黒澤は、西郷にいつまでそのネクタイをしているつもりか、と問います。
黒澤は、自分の父も休みの日もネクタイをしていた、と語り始めます。銀行員だった黒澤の父は、大物総会屋への利益供与事件の責任を負わされ、逮捕され、執行猶予は付いたものの、廃人同然となり酒に溺れて死んだのです。
黒澤は、西郷に、組織の犠牲になることほど虚しいことはない、と言います。それなりの転職先を確保すると言う黒澤に、西郷は、今の自分に何が本当に大切なのか、もう少し自分で考えてみる、と言うのでした。
西郷は、会社に残り、清算事業に就きました。
黒澤がバーで飲んでいると、赤城がやってきます。西郷は、北東鉄鋼が傾くと分かっていて、後輩たちの再就職を赤城に依頼していたのでした。
そこに、王子山がやってきます。黒澤は、酒とグラスを持ち、王子山の元に行きます。会社というものはいろんな人で成り立っているが、それを忘れたやつがトップに立つこともある、と言いながら注ぎ続けた酒は王子山のズボンにあふれていきました。黒澤は、そういう馬鹿は自分が地獄に落とす、と言うのでした。
王子山は、粉飾決算の主導者として逮捕されました。
西郷の最後の出社の朝、黒澤は、病院の事務長の仕事を紹介しました。西郷が自分のことより閉じる会社のことを考え、しんがりとなった誠実さと心意気にクライアントが心を打たたと言うのです。そして、系列のホームに父親を特別に入居させることもできると言うのでした。
早苗がワインを飲んでいるところに、西郷がやってきて、転職が決まり、給与がアップすることを告げます。「お前にも苦労を掛けた」と言う西郷は、これからも頼むと早苗に頭を下げました。ワインをボトルで頼み、「ハッピーアワーじゃないか」と笑うのでした。
黒澤は会社人間が好きなのだろうか、と言う美優に、灰谷は、それを潰してきたのが黒澤だと言います。
赤城が、バーテンに黒澤の父のことを訊くと、下戸だったと言います。酒は、誰のための物だろうか、と赤城は不信を抱きます。
百合のいる店から出てきた真城は、灰谷が探していた女が百合だと言うのでした。

 

「ヘッドハンター」第6話のあらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

「タマル精機」人事部・芥川紘一(宅間孝行)の前に現れた元上司の川端敏夫(春海四方)が突然、倒れ意識不明に。妻の妙子は夫が悪質なヘッドハンターに騙され、転職したことを相談するため、芥川の元を訪ねたのではないかという。話を聞いた響子(小池栄子)は、黒澤(江口洋介)に悪徳業者探しの協力を要請。自分にも疑惑の目が向けられていると知った黒澤は協力することに。
やがて川端の転職先で奇妙な点が浮上。島崎剛(野間口徹)という男が絡んでいるとがわかり…。

 

第6話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第6話感想

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第6話ネタバレ

タマル精機の人事部長・芥川に会いに来た川端が突然倒れ、急性心筋梗塞と診断されます。
川端の妻・響子は、川端は転職した職場でいろいろと悩んでいて、芥川に相談をしに行ったのだろうと言います。川端は、たちの悪いヘッドハンターに騙されたようだというのです。
芥川と響子は、赤城に相談を持ち掛けます。川端は、ヘッドハンターから、帝京設備が新たな部署の部長職を用意する、年収は1,100万という条件を提示され、転職したのです。
赤城は、タマル精機で大規模なリストラが行われていることにつけこんだ悪質な業者かもしれないと言います。
赤城は、心当たりはないと言いますが、赤城の部下の武井は黒澤ではないかと言い出します。
芥川は、以前タマル精機にいた鴻池という社員がヘッドハンティングされた相手が黒澤という名前だったようだと言います。鴻池は、転職先を半年ほどで辞めと言うのです。
赤城が黒澤に問いただすと、鴻池は転職してしばらくして癌が発覚したため田舎暮らしを始め、黒澤は報酬を全額返したというのです。
赤城は、たちの悪いヘッドハンターを探すのに、黒澤の協力を求めます。
タマル精機は、昨今業績が悪化しており、この1年で34人が転職、うち31人がヘッドハンティングによるものでした。芥川はリストラで実績を上げ、異例の若さで人事部長に抜擢されたのでした。芥川は社長からの信任も厚い未来の社長候補です。
芥川が日頃社員のリストラをしている罪悪感から動いているのではないか、と黒澤は指摘します。
赤城の調べでは、川端が転職した3カ月後、転職先の帝京設備でお家騒動が起き、川端も解雇通知を受けていたのです。帝京設備には、この1年でタマル精機から4人、他社からも4人が転職していましたが、お家騒動で全員解雇されていました。
8人の転職を担当したのは、ダブルウィナー社の島崎という男でした。
黒澤と赤城は、島崎を訪ねます。開き直る島崎に、赤城は、帝京設備の現社長らと島崎が写った写真や島崎が現社長の大学の後輩であること、ダブルウィナーの取締役に現社長が名を連ねていることを示します。島崎は、お家騒動が起きることを知っていたのです。赤城は、島崎の行為は職業倫理に反しており、二度と人材あっせん業ができなくなるよう厚労省に連絡すると言います。
黒澤と赤城が飲んでいたバーに、灰谷が現れます。灰谷は、黒澤が今回の件で動くのは、芥川と川端の関係が、かつての上司と自分に重なるからだと言います。灰谷がオーダーした芋焼酎のお湯割り焼酎濃い目は、黒澤が誰かの命日に頼んでいたものでした。
灰谷は、ある男の話を始めます。苦学して夜間大学を出た男は、町工場の社長に拾われました。しかし野心家の男は、しばらくして退職し、渡米してからは数々の企業を転々として金の亡者となりました。帰国した男は、外資系ファンドの担当者として、恩ある町工場を買収し、社長は一人娘を残して自殺してしまったというのです。
黒澤が、芥川を呼び出します。黒澤は、意識の戻った川端と話をしてきたと言います。島崎に4人を転職させることを依頼したのは芥川でした。
芥川は、仕事のできない社員を切って何が悪い、と開き直ります。
ですが、川端は何も話していませんでした。ただ、芥川を命の恩人だと言うだけなのでした。
芥川はもう会社にはいられません。芥川は、ライブ物産に転職すると言います。
芥川が認めたと言うと、島崎は自分は辞めさせ屋だと開き直り、黒澤も同じだろう、と言います。黒澤は、自分は命を削って仕事をしている、島崎と一緒にするな、と言い放ちました。
芥川は、ライブ物産への転職が叶わず、採用されたのは、川端でした。
百合のいるカフェを見ている黒澤の前に、灰谷が現れます。百合には、何をしても何も変わらない、と言い、約束通り黒澤を殺してやる、と言うのでした。

 

「ヘッドハンター」第5話と第6話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第6話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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