ヘッドハンター第7話(6話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第6話や次回第7話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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動画共有サイトで「ヘッドハンター」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『ヘッドハンター』の初回(第1話)から最終話(第12話)がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

「ヘッドハンター」第6話のあらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

「タマル精機」人事部・芥川紘一(宅間孝行)の前に現れた元上司の川端敏夫(春海四方)が突然、倒れ意識不明に。妻の妙子は夫が悪質なヘッドハンターに騙され、転職したことを相談するため、芥川の元を訪ねたのではないかという。話を聞いた響子(小池栄子)は、黒澤(江口洋介)に悪徳業者探しの協力を要請。自分にも疑惑の目が向けられていると知った黒澤は協力することに。
やがて川端の転職先で奇妙な点が浮上。島崎剛(野間口徹)という男が絡んでいるとがわかり…。

 

第6話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第6話感想

ネットにあがっている第6話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

 

第6話ネタバレ

タマル精機の人事部長・芥川に会いに来た川端が突然倒れ、急性心筋梗塞と診断されます。
川端の妻・響子は、川端は転職した職場でいろいろと悩んでいて、芥川に相談をしに行ったのだろうと言います。川端は、たちの悪いヘッドハンターに騙されたようだというのです。
芥川と響子は、赤城に相談を持ち掛けます。川端は、ヘッドハンターから、帝京設備が新たな部署の部長職を用意する、年収は1,100万という条件を提示され、転職したのです。
赤城は、タマル精機で大規模なリストラが行われていることにつけこんだ悪質な業者かもしれないと言います。
赤城は、心当たりはないと言いますが、赤城の部下の武井は黒澤ではないかと言い出します。
芥川は、以前タマル精機にいた鴻池という社員がヘッドハンティングされた相手が黒澤という名前だったようだと言います。鴻池は、転職先を半年ほどで辞めと言うのです。
赤城が黒澤に問いただすと、鴻池は転職してしばらくして癌が発覚したため田舎暮らしを始め、黒澤は報酬を全額返したというのです。
赤城は、たちの悪いヘッドハンターを探すのに、黒澤の協力を求めます。
タマル精機は、昨今業績が悪化しており、この1年で34人が転職、うち31人がヘッドハンティングによるものでした。芥川はリストラで実績を上げ、異例の若さで人事部長に抜擢されたのでした。芥川は社長からの信任も厚い未来の社長候補です。
芥川が日頃社員のリストラをしている罪悪感から動いているのではないか、と黒澤は指摘します。
赤城の調べでは、川端が転職した3カ月後、転職先の帝京設備でお家騒動が起き、川端も解雇通知を受けていたのです。帝京設備には、この1年でタマル精機から4人、他社からも4人が転職していましたが、お家騒動で全員解雇されていました。
8人の転職を担当したのは、ダブルウィナー社の島崎という男でした。
黒澤と赤城は、島崎を訪ねます。開き直る島崎に、赤城は、帝京設備の現社長らと島崎が写った写真や島崎が現社長の大学の後輩であること、ダブルウィナーの取締役に現社長が名を連ねていることを示します。島崎は、お家騒動が起きることを知っていたのです。赤城は、島崎の行為は職業倫理に反しており、二度と人材あっせん業ができなくなるよう厚労省に連絡すると言います。
黒澤と赤城が飲んでいたバーに、灰谷が現れます。灰谷は、黒澤が今回の件で動くのは、芥川と川端の関係が、かつての上司と自分に重なるからだと言います。灰谷がオーダーした芋焼酎のお湯割り焼酎濃い目は、黒澤が誰かの命日に頼んでいたものでした。
灰谷は、ある男の話を始めます。苦学して夜間大学を出た男は、町工場の社長に拾われました。しかし野心家の男は、しばらくして退職し、渡米してからは数々の企業を転々として金の亡者となりました。帰国した男は、外資系ファンドの担当者として、恩ある町工場を買収し、社長は一人娘を残して自殺してしまったというのです。
黒澤が、芥川を呼び出します。黒澤は、意識の戻った川端と話をしてきたと言います。島崎に4人を転職させることを依頼したのは芥川でした。
芥川は、仕事のできない社員を切って何が悪い、と開き直ります。
ですが、川端は何も話していませんでした。ただ、芥川を命の恩人だと言うだけなのでした。
芥川はもう会社にはいられません。芥川は、ライブ物産に転職すると言います。
芥川が認めたと言うと、島崎は自分は辞めさせ屋だと開き直り、黒澤も同じだろう、と言います。黒澤は、自分は命を削って仕事をしている、島崎と一緒にするな、と言い放ちました。
芥川は、ライブ物産への転職が叶わず、採用されたのは、川端でした。
百合のいるカフェを見ている黒澤の前に、灰谷が現れます。百合には、何をしても何も変わらない、と言い、約束通り黒澤を殺してやる、と言うのでした。

 

「ヘッドハンター」第7話のあらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

黒澤和樹(江口洋介)は、ゴッドハンドと呼ばれる外科医・磯田清十郎(平田満)を地方都市の大病院にヘッドハントしようと病院を訪れる。人格者で人気者だった磯田だが実は愛弟子の高坂次郎(丸山智己)からパワハラで訴えられていた。そんな男を狙う黒澤の真意は?一方、黒澤の過去を知る灰谷哲也(杉本哲太)は、急な休暇を取り姿を消す――。
さらに、響子は高坂をヘッドハントしようと動き出し…選ばれるのは師匠か弟子か?

 

第7話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第7話感想

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第7話ネタバレ

黒澤は、ゴッドハンド言われる外科医・磯田を引き抜くために大洋病院を訪れました。
医療介護を一体化させ、かつ臨床研究もできるような大規模医療事業体を育てるのが国の方針です。地方に大病院ができることで、地方再生にもなるというのです。
黒澤は、地方再生の顔として、白洲中央病院に磯田を引き抜こうとしていました。バックには、地元選出の議員・藤堂誠一がついています。
しかし、磯田はパワハラで訴えられていました。裏の顔がひどい、というのが医療界では公然の秘密なのです。
磯田は、パワハラを理由に引き抜きを断ります。
真城の調査では、1カ月前、高坂という医師が磯田のパワハラを理事長に訴え、病院側もこれを認める形で高坂を系列の大洋相模病院に転勤させていたのでした。
武井の調べでは、磯田は形ばかりの謹慎をして、その後は、オペ数も患者数も減っていました。
高坂は、20年近く磯田につかえた愛弟子と言える医師でした。赤城は、高坂を引き抜き、白洲中央病院にあっせんするつもりです。
黒澤は、高坂を訪ね、磯田のパワハラの件を聞きますが、何も話せないと言われます。
灰谷は、黒澤がどういうつもりで百合に近づいているのかを問いただしますが、黒澤は何も答えません。
赤城は、同僚医師にパワハラの理由を尋ねますが、絶対に言えないと言われます。また、院内では高坂の評判は良くありません。
一方、美優が取材をすると、パワハラの噂も否定され、磯田を悪く言う人はいません。
パワハラ騒動の後、磯田の進行性胃がんの患者は、全て高坂のいる大洋相模病院に回されるようになっていました。高坂が、クレーマーだった可能性があります。
高坂によると、パワハラではなく殴られたというのです。理由は高坂のちょっとしたミスでした。完璧主義者の磯田は、それを許せなかったと高坂は言います。
赤城は、黒澤が磯田にこだわる理由は、灰谷が話した黒澤の過去にあるのではないかと訊きます。
バーは、黒澤と灰谷が勤めていた小さな機械会社・及川工業の社長に連れてきてもらった店でした。芋焼酎のお湯割りは、社長が頼んだものでした。黒澤と灰谷は、同期でしたが、黒澤は、仕事をさぼってまで猛勉強をしていて、社長はそれを応援していました。5年で退社した黒澤は、外資系金融会社に転職し海外に渡り、さらに転職を繰り返したのです。そして、ファンド会社の社員として及川工業を買収しました。従業員を解雇しないという約束は破られ、及川は自殺したのでした。ほどなく会社を辞めた黒澤は、4年前一緒に会社をやってくれないか、と灰谷に声をかけたのでした。
黒澤を殺したいほど憎んでいると言う灰谷に、黒澤は自分が道を誤ったらいつでも殺してくれと言ったのです。灰谷は、及川家とは一切関わらないことを条件に引き受けたのでした。
赤城は、なぜ黒澤が今の仕事をしているのかに疑問を持ちます。それは灰谷にも分かりませんが、黒澤は組織というものが憎いのかもしれない、と言います。
進行性胃がんのオペをする磯田ですが、執刀前に倒れてしまいます。極度の疲労が原因でした。
磯田は、長年のトライアスロンの結果、頸椎ヘルニアになっており、左手に力が入らずオペの時には高坂がすべて補助してきたというのです。
手術中に「手を下ろしていい」と言った高坂を磯田は殴ったのでした。「手を下ろす」というのは、オペに必要がない、と言ったも同然なのです。
何故、頸椎ヘルニアの手術を受けないのか、と訊く黒澤に、磯田は手術の後遺症が残ることを恐れていると言います。
黒澤もまた、自分が絶対に正しいと思っていたために、大きな過ちを犯し何もかもを失ったと告白します。
黒澤は、磯田に、白洲中央病院では、慢性期病床のケアと後進の指導を求めていると言い、磯田はこれを受けます。
一方、赤城は高坂を大洋病院に戻したのです。
病院再建のバックにいる藤堂のために、黒澤は動いていたのだと灰谷は言うのでした。

 

「ヘッドハンター」第6話と第7話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第7話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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