ヘッドハンター第8話(7話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第7話や次回第8話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「ヘッドハンター」第7話のあらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

黒澤和樹(江口洋介)は、ゴッドハンドと呼ばれる外科医・磯田清十郎(平田満)を地方都市の大病院にヘッドハントしようと病院を訪れる。人格者で人気者だった磯田だが実は愛弟子の高坂次郎(丸山智己)からパワハラで訴えられていた。そんな男を狙う黒澤の真意は?一方、黒澤の過去を知る灰谷哲也(杉本哲太)は、急な休暇を取り姿を消す――。
さらに、響子は高坂をヘッドハントしようと動き出し…選ばれるのは師匠か弟子か?

 

第7話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第7話感想

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第7話ネタバレ

黒澤は、ゴッドハンド言われる外科医・磯田を引き抜くために大洋病院を訪れました。
医療介護を一体化させ、かつ臨床研究もできるような大規模医療事業体を育てるのが国の方針です。地方に大病院ができることで、地方再生にもなるというのです。
黒澤は、地方再生の顔として、白洲中央病院に磯田を引き抜こうとしていました。バックには、地元選出の議員・藤堂誠一がついています。
しかし、磯田はパワハラで訴えられていました。裏の顔がひどい、というのが医療界では公然の秘密なのです。
磯田は、パワハラを理由に引き抜きを断ります。
真城の調査では、1カ月前、高坂という医師が磯田のパワハラを理事長に訴え、病院側もこれを認める形で高坂を系列の大洋相模病院に転勤させていたのでした。
武井の調べでは、磯田は形ばかりの謹慎をして、その後は、オペ数も患者数も減っていました。
高坂は、20年近く磯田につかえた愛弟子と言える医師でした。赤城は、高坂を引き抜き、白洲中央病院にあっせんするつもりです。
黒澤は、高坂を訪ね、磯田のパワハラの件を聞きますが、何も話せないと言われます。
灰谷は、黒澤がどういうつもりで百合に近づいているのかを問いただしますが、黒澤は何も答えません。
赤城は、同僚医師にパワハラの理由を尋ねますが、絶対に言えないと言われます。また、院内では高坂の評判は良くありません。
一方、美優が取材をすると、パワハラの噂も否定され、磯田を悪く言う人はいません。
パワハラ騒動の後、磯田の進行性胃がんの患者は、全て高坂のいる大洋相模病院に回されるようになっていました。高坂が、クレーマーだった可能性があります。
高坂によると、パワハラではなく殴られたというのです。理由は高坂のちょっとしたミスでした。完璧主義者の磯田は、それを許せなかったと高坂は言います。
赤城は、黒澤が磯田にこだわる理由は、灰谷が話した黒澤の過去にあるのではないかと訊きます。
バーは、黒澤と灰谷が勤めていた小さな機械会社・及川工業の社長に連れてきてもらった店でした。芋焼酎のお湯割りは、社長が頼んだものでした。黒澤と灰谷は、同期でしたが、黒澤は、仕事をさぼってまで猛勉強をしていて、社長はそれを応援していました。5年で退社した黒澤は、外資系金融会社に転職し海外に渡り、さらに転職を繰り返したのです。そして、ファンド会社の社員として及川工業を買収しました。従業員を解雇しないという約束は破られ、及川は自殺したのでした。ほどなく会社を辞めた黒澤は、4年前一緒に会社をやってくれないか、と灰谷に声をかけたのでした。
黒澤を殺したいほど憎んでいると言う灰谷に、黒澤は自分が道を誤ったらいつでも殺してくれと言ったのです。灰谷は、及川家とは一切関わらないことを条件に引き受けたのでした。
赤城は、なぜ黒澤が今の仕事をしているのかに疑問を持ちます。それは灰谷にも分かりませんが、黒澤は組織というものが憎いのかもしれない、と言います。
進行性胃がんのオペをする磯田ですが、執刀前に倒れてしまいます。極度の疲労が原因でした。
磯田は、長年のトライアスロンの結果、頸椎ヘルニアになっており、左手に力が入らずオペの時には高坂がすべて補助してきたというのです。
手術中に「手を下ろしていい」と言った高坂を磯田は殴ったのでした。「手を下ろす」というのは、オペに必要がない、と言ったも同然なのです。
何故、頸椎ヘルニアの手術を受けないのか、と訊く黒澤に、磯田は手術の後遺症が残ることを恐れていると言います。
黒澤もまた、自分が絶対に正しいと思っていたために、大きな過ちを犯し何もかもを失ったと告白します。
黒澤は、磯田に、白洲中央病院では、慢性期病床のケアと後進の指導を求めていると言い、磯田はこれを受けます。
一方、赤城は高坂を大洋病院に戻したのです。
病院再建のバックにいる藤堂のために、黒澤は動いていたのだと灰谷は言うのでした。

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「ヘッドハンター」第8話のあらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

財務省の国有地払下げ問題が発覚。なぜか関連文書は破棄され、払下げを認可した議員・藤堂誠一(堀部圭亮)に不正献金の疑いが。
藤堂は黒澤和樹(江口洋介)が心酔していた元上司だった。藤堂の依頼で黒澤は、記録の改ざんを命ぜられ、悩む財務省の職員・川瀬次雄(山本耕史)を好条件で転職させ、口封じの手助けをすることに。
黒澤の裏切り行為に灰谷哲也(杉本哲太)も赤城響子(小池栄子)も激高。サガスが解散する事態に発展し…。

 

第8話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第8話感想

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第8話ネタバレ

 

「ヘッドハンター」第7話と第8話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第8話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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