ヘッドハンター第3話(第2話)のネタバレ感想やあらすじ紹介

テレビ東京は新たなドラマ枠「ドラマBiz」を、4月期よりスタートさせます。

月曜夜10時に、「働く」ことをテーマとした大人たちに向けた本格的なビジネスドラマが登場することとなりました。

記念すべき第1弾は、江口洋介主演の「ヘッドハンター」です。

こちらの記事では、『ヘッドハンター』の第2話や次回第3話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「ヘッドハンター」第2話のあらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

大手企業・大急グループに吸収合併された「五陽テック」の元社員ながら、今や役員候補にまで登りつめた郷原泰三(高嶋政伸)。しかし、郷原にとって五陽のDNAは今も誇り。内心ではやり方の違う大急に不満もあった。ところが、郷原が唯一心を許す親友の柳井君秋(正名僕蔵)は、黒澤和樹(江口洋介)に転職話を持ち掛けられていた。「新天地で存分に手腕を発揮してみないか?」そんな2人の会話を大急の若手社員が聞いていた…。

 

第2話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第2話感想

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第2話ネタバレ

大手企業・大急グループの営業統括部長・郷原泰三は、吸収合併された五陽テックの元社員ですが、今は役員候補にまで上り詰めています。
郷原が心を許せるのは、親友の柳井君秋だけです。郷原は、五陽の名前も自分たちの居場所も削られる一方だと嘆きます。二人は一生の付き合いだ、と言う郷原でしたが、柳井の表情は冴えません。柳井は黒澤からヘッドハンティングを受けていたのです。五陽時代にシステム開発の実質トップとして実績を残した柳井をIT企業が欲しがっている、というのです。
郷原は、柳井と黒澤の話を聞いていた部下たちから柳井の転職話のことを聞かされます。
舘林は黒澤に、赤城が水浄化システムなどで有名な「プラスワン」の社長と会っていたのを見かけたと言います。柳井を欲しがっているのは、大手IT企業の「アナックス」でした。アナックスは、小売り大手のニチハングループと提携しようとしていました。ニチハンは、近い将来にはスマホを持っているだけで、レジもいらないスーパーを目指しており、アナックスはその開発をしているのです。アナックスは、五陽時代に柳井が革新的なPSI理論を開発した手腕を求めているのでした。柳井は、少し考えさせてほしいと言います。
郷原は、柳井を呼び出し、転職のことを尋ねますが、柳井は、まだ何とも言えないと答えます。郷原は、赤城から聞いたSAGASUの悪評を柳井に聞かせるのでした。
郷原は、柳井の件で黒澤に会い、柳井の話もSAGASUも潰すと黒澤に言い放ちました。
黒澤は、柳井が流出すれば管理責任を問われるのは郷原であり、ただでさえ外様の郷原の立場はなくなるだろう、と柳井に言います。
柳井は、新しいことがしたいからアナックスに転職する方向で考えている、と郷原に伝えます。考え直せと言う郷原でしたが、柳井はもう決めたと言いきります。
郷原に退職願を出す柳井に、郷原は「競業避止義務違反」を示してきます。会社への不利益となるような同業他社への転職は認められないとするもので、入社時に交わした雇用契約書に書かれていたのでした。郷原は、裁判も辞さない、と強硬な姿勢です。
アナックス側は、面倒はごめんだ、と黒澤に丸投げします。
郷原は、黒澤に、学生時代からずっと自分は最底辺だったと言います。社員は自分の宝だ、余計なことをするならとことんやる、と言う郷原に、「あなたにとって大切なものは何ですか?」と黒澤は尋ねます。
ジムで赤城と顔を合わせた黒澤は、大急を相手に裁判も辞さない、と言い切ります。赤城は、プラスワンの社長に会いに行きました。
専務の吉本は、突然、柳井の好きにさせるようにと言い出します。
赤城が、プラスワンの社長に、大急に人事絡みの訴訟が起きそうだと伝えたのです。大急と新製品を出す予定のプラスワンは、裁判沙汰にならないようにと大急に釘を刺したのでした。
柳井は、郷原に、どうしてもやめたかったのだと言います。柳井が行くのは、アナックスではなくカミオ販売であり競業避止義務違反に当たらないと。どうしてそこまでして辞めたいのかを問う郷原に、郷原が嫌いなんだと柳井は答えました。
黒澤がアナックスと話をつけ、アナックスの関連会社であるカミオ販売にいったん転職させ、1年後にアナックスに転職させることにしたのでした。
郷原は、子会社の倉庫管理会社への出向となりました。
黒澤に利用されたことを知った赤城は、黒澤に宣戦布告とも取れる言葉を残します。
郷原は黒澤に、自分は間違っていたのかと問います。五陽のDNAから自由になれという黒澤に、そうして生きてきたのだ、と郷原は呟くのでした。
そこへ、郷原の元部下たちがやってきます。郷原は、自分の悪口を言う若手たちを横目に店を出ていきます。
黒澤は、「長いもんに巻かれるしか能のない半人前のガキが、結果だけ見て人を判断することしかできないガキが、喋り過ぎなんだよ」と騒ぐ若手たちに言い残して、店を出ていきました。
真城は、赤城と会っていました。黒澤の情報を集めていたのです。赤城は、黒澤を潰す、と宣言します。

 

「ヘッドハンター」第3話のあらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

総合商社「三網物産」の社員・熊谷瑤子(若村麻由美)は、女性総合職第一号として、これまで数々のヒット事業を手掛け、マスコミにもたびたび取り上げられるなど、ちょっとした有名人だ。そんな瑤子に、黒澤和樹(江口洋介)は転職話を持ち掛ける。従業員3万人規模の企業で、女性初の役員として迎えたいという話だ。瑤子は前向きながら、慣れた様子であしらっているようにも思える態度。実は、黒澤のライバル赤城響子(小池栄子)からも、ヘッドハントの誘いを受けていた。奇しくも同じ人材を奪い合うことになった黒澤と響子…。こうしてそれぞれのやり方で瑤子の獲得合戦が始まった。
そんな中、2人に差出人不明の一通のメールが届く。それは瑤子の私生活に関する暴露メールだった。

 

第3話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第3話感想

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第3話ネタバレ

熊谷は、大手商社・三網物産に女性総合職第一号として入社し、猫カフェ、エキナカ化粧品店など数々のヒット事業を開発してきていました。
黒澤は、熊谷をヘッドハンティングしていました。従業員3万人の企業が女性初の役員として熊谷を欲しがっているのでした。
次の約束があると言い、席を立った熊谷は、同じ店で赤城と会います。
赤城は、クライアントが大日本製鉄であると明らかにすることで、熊谷から好印象を得ることに成功します。
一方、頃合いを見てもう一度話をするつもりの黒澤は、クライアント名を聞けば熊谷は必ず食いつくと、自信ありげです。
そこに、熊谷から、会えないか、とメールが入ります。
熊谷からの好感触に自信満々の赤城でしたが、「謎の女」から「あの女には気をつけろ」というタイトルのメールが来ていました。
転職の意思があるから呼び出したのだと言う熊谷に、黒澤はクライアントは丸一地所だと明かします。丸一地所は、丸ノ内の再開発にかかっていて、熊谷の企画力を発揮してほしい言っているというのでした。
黒澤は、熊谷の著書を取り出します。著書の中で熊谷は、事業を始めるうえで大切なのは、その場所・土地の持つ感性だと書いていました。黒澤は、その感性を試してみないか、と言います。
赤城は、メールに書かれていたスキャンダルについて、真城に調べさせますが、大したスキャンダルではない、と真城は言います。SAGASUの動向を訊く赤城でしたが、依頼された調査はやるが、会社の情報のリークは別だと真城は断ります。真城は、黒澤が絡むといつもの赤城ではない、と言いますが、赤城は、SAGASUは手を引いた方がいいと暗に伝えておいて、と答えるのでした。
黒澤は、真城から大日本製鉄の調査書を受け取ります。なんとしても赤城を追い落とす気かと聞く真城に、黒澤は当然だと答えます。
鮨屋で、熊谷は、男の倍結果を出して、ようやく男の半分意見を聞いてもらえるそんな毎日だったと言うのでした。部下の江上は子供がいて、旦那と実家の協力で総合職を続けている、いい時代になったと熊谷は言います。
先に帰る熊谷の前に黒澤が現れ、大日本製鉄の調査書を見せます。大日本製鉄は、女性役員を本気で使う気はないのでした。
熊谷は、赤城に大日本製鉄の内情を伝えます。調査の結果、熊谷の聞いた情報は間違いないことが分かります。
熊谷に謝罪した赤城は、新しいクライアントを見つけてくると約束します。
黒澤は、条件が厳しいというクライアントに、「彼女を獲得することは必ずイメージアップにつながる」と答えます。
赤城は、新たなクライアントを見つけてきます。赤城は、熊谷に、黒澤に勝ちたい、叩き潰したいのだと言うのでした。
黒澤を待ち受けていた赤城は、熊谷は赤城のクライアントに決まるだろうと宣言します。
赤城に謎の女からのメールがまた入ります。赤城は真城に調査を依頼しました。
黒澤は、赤城と黒澤を天秤にかけているようで、熊谷は実は自信がないのだ、と言います。
真城は、熊谷が上司との不倫が原因で一時閑職に追いやられていたという情報を得てきました。クライアントは教育事業にも力を入れているので、熊谷はあきらめた方がいい、と言うのでした。
黒澤は、熊谷に、女性のモデルケースになるべきだと言います。
赤城は、不倫の件で、今回の件はなかったことにしてほしい、と熊谷に謝罪します。
黒澤もまた、熊谷に丸一地所の話はなかったことにしてほしい、と言います。アイデアを出していたのは江上であり、黒澤は江上を候補者としたのでした。
「謎の女」のメールは、熊谷が出したものでした。転職して、正体がばれるのを恐れたためでした。
熊谷は、江上に昔の自分を見ていて、自分の実行力で江上のアイデアを具現化してきたのでした。
黒澤の情報を欲しがる赤城に、黒澤は人を殺している、と真城は言うのでした。

 

 

「ヘッドハンター」第2話と第3話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

テレビ東京は、2018年4月期から月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」をスタートさせます。

第1弾は、テレビ東京の経済番組の顔でもある江口洋介、小池栄子、杉本哲太の3人が顔を揃える「ヘッドハンター」。

豪華なキャスト陣に加え、「働く」ことがテーマの大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマということで、期待が高まりますね。

本記事では、『ヘッドハンター』の第1話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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