家族の旅路視聴率速報!初回(1話)から最終回まで随時更新

2018年2月冬ドラマ、フジテレビ系列深夜帯「オトナの土ドラ」枠は滝沢秀明さん主演の『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』です!

原作は小杉 健治「父と子の旅路」となります。

こちらの記事では2018年2月冬ドラマ、『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

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動画共有サイトで「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」を見るリスク

 

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フジテレビ系列23時台「オトナの土ドラ」枠の過去のドラマ視聴率

 

次に参考としてフジテレビ系列23時台「オトナの土ドラ」枠の過去作の視聴率を見てみましょう。

 

【 2017年4月8日-5月27日】「犯罪症候群シーズン1」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:5.8%
  • 最終回〈第7話〉視聴率:3.0%
  • 全話平均視聴率:3.7%

玉山鉄二主演の『犯罪症候群』の視聴率は、第1話は5.8%と約6%でこの時間帯では高視聴率でした。2話以降は3.0%まで一度下降したもののその後上昇して4%台を推移しましたが最終回の視聴率で最低の3.0%となり全話平均で3.7%となりました。

 

【 2017年6月3日-7月22日】「屋根裏の恋人」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:3.2%
  • 最終回〈第7話〉視聴率:4.1%
  • 全話平均視聴率:3.6%

石田ひかり主演の『屋根裏の恋人』の視聴率は、第1話は最低視聴率の3.2%を出しました。その後の視聴率は2話以降は上昇して3.8%まで到達3%台を推移し、最終回では最高の4.1%となり全話平均で3.6%となりました。

 

【2017年8月5日-9月30日】「ウツボカズラの夢」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:4.0%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:3.3%
  • 全話平均視聴率:3.3%

志田未来主演のドラマ『ウツボカズラの夢』の視聴率は、第1話は4.0%を出しました。その後の視聴率は2話は第4話で2.1%まで下降したものの持ち直して3%~4%台を推移し、全話平均で3.3%となりました。

 

【 2017年10月7日-11月25日】「さくらの親子丼」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:4.2%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:3.3%
  • 全話平均視聴率:3.3%

真矢ミキ主演の『さくらの親子丼』の視聴率は、第1話は4.2%を出しました。その後の視聴率は2話以降は3%~4%台を推移し上下しながら2.5%まで下降したもののその後最終回で3.3%と持ち直して、全話平均で3.3%となりました。

 

【 2017年12月2日-2018年1月27日】「オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:3.9%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:2.7%
  • 全話平均視聴率:2.8%

KARAの元メンバー知英主演のドラマ『オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~』の視聴率は、第1話は3.9%でした。2話以降は2%から3%を推移して第4話で2.0%まで最低視聴率を記録。最終話は2.7%で全話平均で2.8%となりました。

 

フジテレビ系列23時台「オトナの土ドラ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
犯罪症候群
シーズン1
5.8% 3.0% 3.7%
屋根裏の恋人 3.2% 4.1% 3.6%
ウツボカズラの夢 4.0% 3.3% 3.3%
さくらの親子丼 4.2% 3.3% 3.3%
オーファンブラック
~七つの遺伝子~
3.9% 2.7% 2.8%

フジテレビ系列23時台「オトナの土ドラ」枠の過去作品の視聴率を見ると、約3%~4%台となっています。

また、『犯罪症候群シーズン1』が初回視聴率が高い理由としてWOWOWとの共同制作という理由でしょうかただこのあと一気に視聴率が下がってます。

『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』の視聴率は滝沢秀明さんがジャニーズですのでそれなりに視聴率にも期待ができそうですね。
おそらく『オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~』の視聴率よりは上で3%を超えるのではないでしょうか。

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「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」のあらすじと反応や期待の声

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」のあらすじ

30年前に起きた一家三人惨殺事件。
犯人とされた死刑囚のもとに、青年弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)が。
彼は、ある女から死刑囚の再審請求を依頼されたのだ。

他でもない、その死刑囚こそ
浅利祐介の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。
祐介は、自分の肉親を手にかけた男の再審請求という
難問に向き合うことに……。

事件に向き合うことで、次々と明らかになる衝撃の事実。
それらは全て祐介自身に関わるものだった。
そして導き出された答えは、“私は一体何者なのだ”
弁護士としての使命感、そして一人の男としての感情が揺れ動く。
迷いや葛藤、苦悩を乗り越え、踏み出した先に待つものは。
家族、親子の愛とは……愛する者のために、何をなすべきか。
成長した浅利祐介が最後にたどりつく場所とは。

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」初回(第1話)あらすじや感想と視聴率速報

 

初回(第1話)あらすじ

あらすじ

 

初回(第1話)の感想

 

 

初回(第1話)の視聴率速報

視聴率は4.0%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」第2話あらすじや感想と視聴率速報

 

第2話あらすじ

自分の両親と祖父を殺害したとされる死刑囚・柳瀬(遠藤憲一)との対面を果たした祐介(滝沢秀明)。弁護士として再審請求の意志を確認するが、すでに3度の再審請求を棄却されている柳瀬にその考えはなかった。この男はもはや罪を受け入れている。結局、本当は殺人を犯しているにもかかわらず、延命のために再審を訴えていたのだ…。「やっぱりそれが真実か!」祐介は、被害者遺族としての感情を押さえきれず、柳瀬をなじる言葉を吐いて拘置所を後にした。

祐介は礼菜(谷村美月)に、柳瀬がもう再審をあきらめていることを報告する。行方不明になっている柳瀬の子・光男をどうしても見つけたい礼菜は、当時事件を担当し今は引退した刑事・松枝(石丸謙二郎)に会うことを祐介にすすめる。松枝は、柳瀬には冤罪の可能性があると口にしていたという。
松枝を訪ねる祐介と礼菜。事件当時は赤ん坊だった祐介との再会に喜ぶ松枝だったが、かつて感じていた事件に対する疑念を吐露し始める。
柳瀬の供述には矛盾点があり犯人とするには不自然な部分があること、現場に残した祐介を助けるためにあえて通報した事実、そしてなにより三度の再審請求を担当した故・津村弁護士が柳瀬の無罪を信じて疑わなかったこと…捜査をした刑事であるにも関わらず、松枝は今も柳瀬の冤罪の可能性を信じ、事件に大きな悔いを残していたのだ。まさか本当に冤罪…そんなことがあるのか?祐介の気持ちが大きく揺れ始める。
祐介は、精力的に事件の詳細や裁判記録を調べ直す。自分が被害者の遺族だからこそ、柳瀬から真実を引き出せるのかもしれない。そう思い始めていた。
しかし、事件を追う上で祐介にはどうしても向き合わなければならない相手がいた。30年前の事件で妹夫婦を亡くした、他ならぬ祐介の育ての母・由美子(いしのようこ)。そして養父・孝信(益岡徹)だった。

 

第2話の感想

 

 

第2話の視聴率速報

視聴率は3.1%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」第3話あらすじや感想と視聴率速報

 

第3話あらすじ

「主人は、柳瀬さんは絶対やっていないと、繰り返し申しておりました」
死刑囚・柳瀬(遠藤憲一)の担当弁護士だった故津村弁護士の妻・佐智子(朝加真由美)から話を聞く祐介(滝沢秀明)。柳瀬が長年祐介を案じていたということ、祐介の成長の様子を聞いて涙を流して喜んでいたこと…話を聞けば聞くほど、祐介は柳瀬という男がわからなくなっていた。柳瀬は、唯一心を開いていた津村弁護士にも息子の光男の行方だけはかたくなに口を閉ざしていた。しかしそれでも、津村は柳瀬の無実を信じていた…「だからって、あっさりシロだと信じ切っちまうわけにはいかねえがな」澤田(片岡鶴太郎)の言葉に祐介は思い惑う。

祐介は柳瀬の手がかりを求めて、あかね(横山めぐみ)が入院している病院を訪ねる。礼菜(谷村美月)は祐介をただの友人だと紹介するがあかねの目はごまかせず、まんまと弁護士であることを白状させられる。祐介と礼菜が柳瀬光男を探していると聞き、あかねは態度を硬化させる。母のために子供を見つけてやりたい、という礼菜の願いを訴える祐介だったが、あかねは「入院費もばかにならない。誰でもいいからお金を引っ張れる相手が欲しかっただけだろう?」と礼菜をなじる。母の心ない言葉に傷つき、悄然として依頼を取り下げようとする礼菜だったが、祐介は「僕はもう舟を漕ぎ出してしまった。後戻りするわけにはいかないんです」と言い切る。

東京中央拘置所で再び柳瀬と対峙する祐介。津村弁護士の妻や担当刑事だった松枝(石丸謙二郎)に会ったこと、2人とも柳瀬の無実を強く信じていたこと…祐介の言葉にも、やはり柳瀬は何も語ろうとしない。祐介は、この件の依頼人が河村あかねの娘・礼菜であることを告げる。あかねは余命3か月の床にあり、礼菜は母のために行方不明の息子・光男の行方を捜している…しかし、それを聞いても柳瀬は「私はあの事件の犯人として死刑になる。それでいいと覚悟を決めたんです」と言い募る。祐介は叫ばずにいられなかった。「何が真実か知りたいんだ。本当のことを言ってくれ!」無言でその場を立ち去る柳瀬。絶対あきらめない…祐介は改めて決意を固める。

数日後、祐介の姿は山梨県甲府市にあった。甲府――30年前、柳瀬が暮らしていた町であった。

 

第3話の感想

 

 

第3話の視聴率速報

視聴率は2.2%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」第4話あらすじや感想と視聴率速報

 

第4話あらすじ

「柳瀬はシロです」
祐介(滝沢秀明)は澤田(片岡鶴太郎)にそう言い切った。
甲府を訪ねた祐介は、30年前の柳瀬(遠藤憲一)を知る人々からその実直な人柄を、そしてどれほど一人息子を愛し慈しんでいたかを聞かされ、彼の無実を信じる気持ちは確信へと変わっていた。
しかし、柳瀬は祐介との面会を拒否。再審請求を望まない意志は揺るぎないように思われた。現代の司法において、死刑案件の再審請求は開かずの扉――ましてや本人の協力が得られないのでは、ほぼ不可能と言っていいとてつもない難題だ。しかし祐介は、「何が何でもあの男を冤罪から救い出す。それが僕の使命だと思えてならないんです!」と澤田に告げ、決意を新たにするのだった。

祐介は再びあかね(横山めぐみ)を訪ねる。「柳瀬の弁護人になろうと思っています」祐介の言葉に、あかねは思わず叫ぶ。「あんたは被害者の子じゃない!そのあんたがなんだって!」あかねは、祐介が30年前の事件で1人生き残ったかつての大富祐介であることに気付いていた。祐介は、妻に捨てられたことが柳瀬の人生を狂わせたということ、礼菜(谷村美月)もまた母親の奔放さの犠牲になり続けてきたことを訴え、あかねを責めたててしまう。感情的になったあかねは容体を悪化させ、その場に倒れてしまう。
重病患者であるあかねに感情をぶつけてしまうなんて…その理由はわかっていた。お互い惹かれあっていることに、祐介も礼菜も気付いていた。だから言わずにいられなかったのだ。「祐介さんが漕ぎ出した舟に、私も乗ることにしたから」事件に向き合う決意を固める礼菜。2人は、お互いの想いを確かめ合った。
津村弁護士から譲り受けたノートを元に、かつての大富家の跡地を訪ねる祐介。事件当時から隣家に住んでいた老婦人に話を聞き、祐介は事件の手がかりを得る。さらに、祐介はある人物を訪ねる。花木重彦(目黒祐樹)――あかねの父、礼菜の祖父だ。
重彦の話を聞くうちに、祐介の中に、真犯人の姿が浮かびあがる。だが、それは、祐介を苦しめることになっていく。
事務所に戻った祐介は、澤田に自分の考えを説明する。30年前の夜、いったい何が起きたのか…。澤田は唸った。
「祐介、こいつァ当たりかもしれねえぞ」

 

第4話の感想

 

 

第4話の視聴率速報

視聴率は2.2%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」第5話あらすじや感想と視聴率速報

 

第5話あらすじ

「柳瀬はシロです」
祐介(滝沢秀明)は澤田(片岡鶴太郎)にそう言い切った。
甲府を訪ねた祐介は、30年前の柳瀬(遠藤憲一)を知る人々からその実直な人柄を、そしてどれほど一人息子を愛し慈しんでいたかを聞かされ、彼の無実を信じる気持ちは確信へと変わっていた。
しかし、柳瀬は祐介との面会を拒否。再審請求を望まない意志は揺るぎないように思われた。現代の司法において、死刑案件の再審請求は開かずの扉――ましてや本人の協力が得られないのでは、ほぼ不可能と言っていいとてつもない難題だ。しかし祐介は、「何が何でもあの男を冤罪から救い出す。それが僕の使命だと思えてならないんです!」と澤田に告げ、決意を新たにするのだった。

祐介は再びあかね(横山めぐみ)を訪ねる。「柳瀬の弁護人になろうと思っています」祐介の言葉に、あかねは思わず叫ぶ。「あんたは被害者の子じゃない!そのあんたがなんだって!」あかねは、祐介が30年前の事件で1人生き残ったかつての大富祐介であることに気付いていた。祐介は、妻に捨てられたことが柳瀬の人生を狂わせたということ、礼菜(谷村美月)もまた母親の奔放さの犠牲になり続けてきたことを訴え、あかねを責めたててしまう。感情的になったあかねは容体を悪化させ、その場に倒れてしまう。
重病患者であるあかねに感情をぶつけてしまうなんて…その理由はわかっていた。お互い惹かれあっていることに、祐介も礼菜も気付いていた。だから言わずにいられなかったのだ。「祐介さんが漕ぎ出した舟に、私も乗ることにしたから」事件に向き合う決意を固める礼菜。2人は、お互いの想いを確かめ合った。
津村弁護士から譲り受けたノートを元に、かつての大富家の跡地を訪ねる祐介。事件当時から隣家に住んでいた老婦人に話を聞き、祐介は事件の手がかりを得る。さらに、祐介はある人物を訪ねる。花木重彦(目黒祐樹)――あかねの父、礼菜の祖父だ。
重彦の話を聞くうちに、祐介の中に、真犯人の姿が浮かびあがる。だが、それは、祐介を苦しめることになっていく。
事務所に戻った祐介は、澤田に自分の考えを説明する。30年前の夜、いったい何が起きたのか…。澤田は唸った。
「祐介、こいつァ当たりかもしれねえぞ」

 

第5話の感想

 

 

第5話の視聴率速報

視聴率は3.5%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」第6話あらすじや感想と視聴率速報

 

第6話あらすじ

祐介(滝沢秀明)は、自分が30年前の殺人事件以来行方不明になっている、死刑囚柳瀬光三(遠藤憲一)の実の息子・柳瀬光男であったことを確信する。あの夜、まだ赤ん坊だった光男と、犯人によって殺害されていた赤ん坊・大富祐介の遺体とが、柳瀬の手で入れ替えられていたのだ。
柳瀬光三は祐介の実の父親だった。今更“お父さん”と呼べるわけがない…。我が子のためとはいえ、凶悪な殺人事件の真相を隠蔽し、光男として生きるはずだった運命を勝手に操るような実の父親の行為に、怒り悲しむ祐介。

「あなたが、やってもいない罪で死刑になっていいとは思いません。ですが、あなたが犯した本当の罪は、死刑に匹敵するぐらい私にとっては重いんです」

 面会室で、抑えきれず感情を柳瀬にぶつけてしまう祐介だった。

 養父母の孝信(益岡徹)と由美子(いしのようこ)は、殺人犯柳瀬光三の息子と知りながら“浅利祐介”として自分を育ててきてくれたのだろうか。「…知ってたの、父さんと母さんは。僕が本当は誰なのかってこと」祐介が事件の核心に触れてしまうことを最も恐れていた2人だが、少しずつ、重たい口を開く。
 祐介を養子として我が子に迎え入れたときから、2人は気づいていたのだ。しかし、殺したいほど柳瀬を憎みながら、愛しい息子として”光男”を胸に抱き、罪と知りながら真実から目を背ける決断をしていたのだった。

祐介としての30年が音を立てて崩れ去ろうとしていた…

 祐介が次に向き合わなければならないのは…愛してしまった実の妹―礼菜(谷村美月)だった。
実の父親が真犯人であることすら伝えることができずにいるなか、さらなる秘密を打ち明けねばならない祐介は、意を決して礼菜と対峙する。祐介と二人で生きていきたい、初めて人を好きになったとまで話していた礼菜だが、祐介の告白に言葉を失う。

「君の目の前にいる僕が、柳瀬光男だったんだ」

 

第6話の感想

 

立場というのは本当に難しいですよね。ハッピーエンドになるとどんな演出で表現してくれるのか楽しみです。

 

色々な視点から観ると切なくなってしまいます。

 

祐介の養父母は感動するくらい優しさに溢れていますよね。

 

このシーンは本当に胸が締め付けられました・・・

 

世界観が出来上がっていて、見ていると夢中になってしまいます。

 

今回の第6話では、祐介と礼菜の対面シーンと祐介の養父母の心の広さが多く取り上げられていました。

特に対面シーンでの祐介の言い回しや礼菜の告白には胸が締め付けました。

 

第6話の視聴率速報

視聴率は3.6%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」第7話あらすじや感想と視聴率速報

 

第7話あらすじ

祐介(滝沢秀明)に柳瀬(遠藤憲一)が面会を希望していると拘置所から連絡が入る。
拘置所で対峙する祐介と柳瀬。30年前、事件現場で何をしたのか、自らの罪を打ち明け謝罪の言葉を口にする。しかし、光男と入れ替えた赤ん坊・大富祐介の遺体をどこへやったのか、祐介の最後の問いかけに柳瀬は答えようとしない。 遺体の隠し場所が分かれば今度こそ再審請求への道が開ける、それからが本当の償いの始まりなんだと、迫る祐介だが…

4度目の再審請求はしない。死を以ってしか犯した罪は償えない。あくまで、大富一家殺人事件の犯人として死刑になった方が良いと、頑なに祐介を拒む柳瀬。 浅利の養父母や礼菜、皆を苦しみに追いやった罪と向き合わず、やってもいない罪で柳瀬が死刑になることなど絶対に許せない祐介だが、死刑になることが心の償いなんだと柳瀬から突き放されてしまう。
本人が望まなければ再審請求はできない。柳瀬に本当の罪の重さを思い知らせることができない。いらだちを募らせる祐介に、追い打ちをかけるように非情な決定が下される。澤田(片岡鶴太郎)は祐介に告げた。

「柳瀬の、死刑執行が決まったそうだ」
もう時間は残されていない。焦る祐介は、自分の母親である河村あかね(横山めぐみ)を訪ねた。 彼女こそ、30年前の事件の真犯人が河村であることを証明でき、死刑執行命令を覆すことができるかもしれない唯一の人物なのだ。柳瀬が犯人ではないと知りながら、その思いに共感し事件について口を閉ざしたあかねに詰め寄る祐介。

「あとはもう、あなたに賭けるしかないんです!知っていることをすべて話してください」

 

第7話の感想

 

祐介と柳瀬の面会室でのシーンは心に響きます。

 

とても涙の誘われるシーンでした。

 

赤ん坊の光男と面会室の祐介の表情が重なって見えて、心に残りました。

 

みんなが幸せなハッピーエンドが良いですよね。

 

深く考えるとさらに泣かされてしまいます。

 

赤ん坊のころの祐介のシーンと面会室の祐介のシーンが重なってとても感動しました。ネット上でもこのシーンには多くの反応が見られ、感動したというコメントが多かったですね。

「行かないでくれ」のセリフには強く胸を打たれました。

 

第7話の視聴率速報

視聴率は2.9%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」最終回(第8話)あらすじや感想と視聴率速報

 

最終回(第8話)あらすじ

日本では、死刑執行命令が下されてから5日以内に死刑が執行される。無論、本人に事前の通告は無く、当日の朝午前9時~9時半ころに呼び出されそのまま刑場へ連れていかれることになる。 それまでおとなしく収監されていた死刑囚でも、いつもと違う廊下の角を曲がった途端取り乱し、刑務官に縋り付き命乞いをする例も珍しくはない。

柳瀬光三(遠藤憲一)はその時を心待ちにしていた。死刑になることこそが心の償いなのだと30年間の拘置所生活で確信していたのだ。 しかし、実の息子を凄惨な殺人現場に置き去りにし、他人の子と入れ替えたことの罪は、成長した息子と再会した今、はたして死刑で償えるのだろうか。死んだほうが楽だから、真実に苦しむ息子と真正面から向き合う現実から逃げようとしているだけではないのか。
その置き去りにされた息子、30年間別人として人生を歩んでしまった浅利祐介(滝沢秀明)は、父がこのまま望みどおりに死刑に処されることなど決して認められはしなかった。 生きて、生きて苦しみぬくことが本当の償いなのだ。しかし、一度下された死刑判決はおろか、死刑執行命令などそう簡単に覆せるものではない。所長の澤田陽一郎(片岡鶴太郎)とともに奔走するが時間は過ぎてゆくばかりだ。

死刑執行命令が下されてから5日目の朝、万策尽き果てた祐介は一人、法律事務所で胸の弁護士バッジを静かに外した。 父・柳瀬の無実を明かし、生きて本当の償いをさせることこそが自分の使命だと感じていた祐介だが。午前9時半、そんな祐介に追い打ちをかけるように事務所の電話が鳴り響いた!

 

最終回(第8話)の感想

 

本当に良い終わり方でよかったです。

 

涙を誘うシーンが多くて大変でした。

 

まさしく区切りがついて新たな旅路です。

 

許すというのは簡単そうで難しいですが、祐介は本当にすごいです。

 

最後すごく感動してしまいました。序盤から涙を誘うシーンがあり、最後には微笑ましいシーンで締められていて、多くの点で感動しました。感動をありがとう。

 

最終回(第8話)の視聴率速報

視聴率は2.8%

 

「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」の全話視聴率速報の一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年2月3日 4.0%
第2話 2018年2月10日 3.1%
第3話 2018年2月17日 2.2%
第4話 2018年2月24日 2.2%
第5話 2018年3月3日 3.5%
第6話 2018年3月10日 3.6%
第7話 2018年3月17日 2.9%
第8話 2018年3月24日 2.8%

 

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「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」の全話視聴率速報と一覧!最終回まで随時更新まとめ

 

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