獣になれない私たち第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【新垣結衣主演ドラマ】

2018年10月10日、新垣結衣さんと松田龍平さんがW主演となる水曜ドラマ「獣になれない私たち」が始まります。

建前ばかりで生きてきたふたりの男女が出会ったとき、本音をぶつけ合うことで人生はどう変わるのか・・・。脚本家・野木亜希子さんが現代を生きる人々のリアルに徹底的にこだわって描いた期待できるドラマになっています。

こちらの記事ではドラマ『獣になれない私たち』の初回(第1話)と次回の第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.10

ドラマ「獣になれない私たち」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「獣になれない私たち」初回(第1話)あらすじ

住宅街にあるクラフトビールバー「5tap」…そこに2組の男女が来店していた。
一方は、ECサイトの制作会社に勤める深海晶(新垣結衣)と、大手デベロッパー勤務の花井京谷(田中圭)のカップル。
京谷は、自分の母親が「恋人の晶にとても会いたがっている」と話しているが、
晶は他のことに気を取られて聞いていないように見える…。
もう一方は、バーから徒歩3分の場所に公認会計士・税理士事務所を構える根元恒星(松田龍平)橘呉羽(菊地凛子)のカップル。

呉羽が唐突に「私、結婚した!」と告げて薬指のリングを見せたことに、驚く恒星。
呉羽はそんな恒星のことは気にせず、シャンパンがわりに結婚祝いのビールを開けさせ、「5tap」店内にいる客たちに振る舞いはじめる。
晶と京谷もその乾杯の輪に加わり、4人は偶然にも一緒に呉羽の結婚を祝うことになった。
バーの店主・タクラマカン斎藤(松尾貴史)が「恒星と呉羽は付き合ってたんじゃなかったの?」と質問すると、呉羽は「お互いに大して好きじゃなかったから」と笑った。
隣にいる恒星は呉羽の発言に肯定も否定もしないが、晶はその言葉の意味が気になっていた。
実は晶には、京谷との間に抱えた「ある大きな問題」があったのだ…。
二人の間でその問題はずっと棚上げにされていて、京谷が晶のアパートに泊まった夜も、なんの話もできないまま…。

翌朝、目覚めた晶。出勤前から始まる、社長の九十九(山内圭哉)からの仕事の連絡に悩まされる。
満員電車に揺られている間もひっきりなしにかかる電話…
誰よりも早く出社した晶は、始業前に九十九の指令と同僚からの頼みごとを一気に片付ける。
この会社では一事が万事この調子で、全ての負担が晶にかかっていた。
いつものように疲れ果てて、帰路につく晶。駅からの帰り道にある5tapにいつものように立ち寄ると、恒星が先に飲んでいるのに出くわした。
お互いこの店の常連なものの、これまで話しかけたことがなかった晶だが、思い切って声をかけると…。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

ネット上にはたくさんの「獣になれない私たち」初回(第1話)の感想の声があがっていました。その一部を紹介します。

 

「獣になれない私たち」第1話始まりました!新垣結衣さん演じる主人公・深海晶の恋人は、なんと田中圭さん。美男美女すぎです。

 

付き合ってないふたりのうちのひとりが、松田翔平さん演じるもう一人の主人公・根元恒星です。ふたりはまるで恋人同士のようですが、そうではない?理解できません!

 

晶の後輩で、ダメダメ男の上野くん。クライアントの前で居眠り・・・。上野の仕事を完璧にフォローする晶。これは晶、疲れちゃいますね。

 

晶の恋人・花井京也とその母親の千春。かわいいキャラの千春は田中美佐子さんが演じています。息子の恋人との初対面の後のこの表情、いい感じですよね。じつは、晶からけっこう重たい内容の話を聞いたあとなんですよ。

 

晶はまわりの尻拭いばかりしています。なのに、まわりの人たちは気にもとめないのです。これはつらい・・・。

 

 

驚きの変貌を見せた晶。つらい現実に耐えかねた!?

 

「獣になれない私たち」第1話は、主人公・晶を取り巻くとんでもない環境に驚きの連続でしたね。

パワハラ上司、失敗ばかりするのに責任も取らないダメダメな同僚や後輩、暴力を振るう父親&怪しい水などを売り歩く母親を持つという背景。すべてに文句も言わず受け入れてがんばっている晶に、感心したような気の毒なような複雑な気持ちになりました。

真っ当にみえたのは晶の恋人・京也ですが、なぜか元恋人と一緒に住んでいるようでしたし、W主演の松田翔平さん演じるもう一人の主人公・恒星も、本音を言わずに適当に生きているところに心の闇を感じました。その上、主人公ふたりの出会いもぜんぜん良いものではなく、今後どんな関係を作り、どんな本音を見せてくれるのかが気になります。

「獣になれない私たち」第2話、早く観たいですね。

 

第1話のネタバレ

クラフトビール店・5tap。ECサイト制作会社・ツクモ・クリエイト・ジャパンで働く深海晶(新垣結衣)と、大手デベロッパー・樫村地所で働く花井京谷(田中圭)はデート中。

すぐそばのテーブルで、会計士で税理士の根元恒星(松田龍平)とデザイナー・橘呉羽(菊地凛子)がビールを飲んでいる。

『見て!』呉羽が左手の薬指の指輪を恒星に見せる。呉羽は恒星が知らない間に、交際0日の男性と婚約したという。店長・タクラマカン斎藤(松尾貴史)はてっきり呉羽と恒星が結婚したと勘違い。『うちら大して好き合ってたわけじゃないから!』と呉羽は悪びれずもせずに笑顔で答える。呉羽の婚約を祝い、店長からビールが振舞われ、晶と京谷も乾杯の輪に加わった。

その晩、京谷は晶の自宅へ泊まり、早朝晶より先に出て行った。1人目覚めた晶の元へ、社長・九十九剣児(山内圭哉)から次々と仕事の指示メールが飛び込んでくる。晶は辟易しながらも満員電車に揺られて、会社へ到着。オフィスにはまだ誰も出勤していない。

晶は出勤してくる皆のためにコーヒーメーカーをセットすると、早速仕事を開始。そうこうしているうちに、九十九が出勤してきた。晶は指示を受け、手直しした資料を九十九へ手渡した。

『深海!金曜の出張、ホテル頼むわ!』秘書が辞めたため、晶は秘書の仕事まで引き受けるようになっている。

営業・松任谷夢子(伊藤沙莉)も新人営業・上野初(犬飼貴丈)も頼りならず、尻拭いするのはいつも晶。要領の悪い社員に怒鳴りつける九十九の怒りをなんとか沈めようと、晶はテキパキと手抜かりなく済ませた。

その晩、晶と上野は九十九に連れられ、取引先との接待へ。上野は取引先との会話の最中居眠りをしてしまう。その上、会計も済まさずデザートを楽しんでいる上野をたしなめる晶に、カードが止まっていると答えた上野。晶が食事代を立て替え、タクシーを呼び、取引先を見送った。

『どういうことじゃ!話もできない!会計もできない!タクシーも呼べない!』九十九が起こり始める。結局、上野は信用できないため、上野が担当の仕事を晶がすることになってしまうのだった。

疲れ果てた晶は5tapへ。『最近、遅いね?』営業部長と秘書が辞め、営業新人も辞めそうで、営業アシスタントとして入ったのに、自分の仕事がまったくできないと晶が愚痴った。

その日、客は晶と恒星だけだった。『ひとつ不躾なこと、聞いていいですか?』晶が思い切って話しかけてみるが、恒星は『嫌です』と一言。店長からとりなされ、晶は『お互いあまり好きじゃなかったってどういうことですか?最初は好きだったけど、お互い気持ちが薄れて・・・そういうことですか?』と先日居合わせた時の恒星と呉羽の会話について尋ねた。お互いが愛し合っていたが、どうしても結婚できない事情があったと恒星は話し始める。恒星は自分の余命が少なかったからと言い、話をはぐらかされたと感じた晶は席を立った。

『何、あの女。暇な女の野次馬好奇心?』恒星は思ったことをすぐに口に出す。晶が店に入ってくると、場がパッと華やぐあの笑顔がいいという店長。しかし、恒星は『キモい、あの女。前から思ってたんだけど、完璧な笑顔が噓っぽくない?』と返す。その時、帰ったと思われていた晶がトイレから出てきた。

いつものように笑顔で店を出ていく晶。聞こえてなかったようだとホッとする店長に、恒星は『聞こえてでしょ?』と言い、それにもかかわらず不機嫌な顔もせずに去って行った晶がますますキモいと言うのだった。

デザイナーの呉羽から会社設立の手続きを任されている恒星は、住民票の呉羽の姓が変わっていて、本当に結婚したことを知る。『最後にしとく?うちら相性よかったでしょ?』と誘ってきた呉羽に『人妻とはリスクが高い!』と断った。

ECサイト制作会社・ツクモ・クリエイト・ジャパンで、今日も上野の面倒を見ていた晶は、九十九に呼ばれ、松任谷の担当のプレゼンまで任されてしまった。その理由は松任谷の滑舌の悪さにあったが、松任谷は社長が面食いで、顔で晶を優遇していると思っている様子をみせ、すぐに晶にプレゼンを任せてしまった。

その日、晶は半休を取っていたにもかかわらず、そのことを言い出せずにプレゼンを引き受けた。プレゼンが終わるやいなや、『私、今日半休取ってたんです!』と晶は打ち明け、走って去った。

京谷との待ち合わせ場所に、晶が現れた。じつは京谷の母との食事の約束の日だったのだ。母・花井千春(田中美佐子)はとても感じのいい人で、終始笑顔で会話がすすむ。『ご実家は?この近く?』晶が固まる。『不躾なこと聞くなよ!』京谷がごまかした。

大切な娘さんをもらうことになるのだから、という千春に、晶が『大切な娘じゃないんです。父は暴力をふるう人でした』と切り出す。すべて話しますと言い、晶は話し始めた。

晶と晶の母は父のDVに苦しんできた。父の死後、なんとか晶を女手一つで育てようと、マルチビジネスに手を出した母。晶の貯金は全部使われ、やがて母は晶の職場でも、商品を売り込み始めた。『・・・それで、母とは縁を切りました。皆さんにも迷惑がかかるので、結婚しても連絡しないほうがいいです』と晶はきっぱり言うのだった。

食事会の後、(ちーちゃんって呼んでね)早速晶の携帯に千春からメールが来た。

京也は、連絡をすると延々と終わらないから返さないほうがいいと言っていた。千春は寝たきりの夫の介護に明け暮れる生活を送っているため、話し相手がいなくて寂しいのだ。

しかし、返事をしないわけにはいかない晶は、帰宅後早速千春に返信。京谷の言った通り、千春からのメールは途切れない。京谷のマンションに早く一緒に住めばいいという千春からの返信を読んだ晶は、『一人暮らしならね・・・』と呟いた。

帰宅した京谷の部屋のリビングは散らかっている。『散らかすなら、この部屋だけにしろって!』京谷はそう声を荒げ、奥の部屋のドアを開けた。そこには、散らかった部屋でオンラインゲームに夢中な1人の女性の姿が・・・どうやら、京谷は元カノ・長門朱里(黒木華)を自宅マンションへ住まわせているらしい。朱里は仕事もせずに、部屋に引きこもり1日中オンラインゲームに興じている・・・

翌日。仕事中にもかかわらず、千春からのメールは絶えない。少しでも返信が遅れると催促メールとスタンプが来るため、忙しいにもかかわらず、返信する晶。

そこへ、出張へ向かう九十九からある見積書のミスについての電話が入った。担当は上野だが、突然具合が悪くなったと帰ってしまう。仕方なく、晶がフォローすることになった。

すでに先方に間違った見積書が届いており、それを使った会議の時刻が迫っていた。晶は先方の会社に駆けつけ、莫大な数の資料を正しいものに差し替えていった。危機一髪、差し替えが終わると同時に、会議室へ役員らが入ってきた。

安心したのもつかの間、すぐにまた九十九から電話がかかってくる。『天草製薬の件、どうなっとんねん!?』今度は松任谷が提出期限を忘れてしまったらしい。

晶は今度は天草製薬へ謝罪に向かう。『深海さん、担当変わってよ!』提出期限を忘れる、電話での応対にもやる気が感じられないと、松任谷を非難する担当者。『代わりに反省してるとこ見せてよ!土下座!』そう言われ、晶は会社のロビーで土下座した。晶に免じて、担当はこのまま松任谷のままということで納得してもらえることになった。

松任谷のミスのしわ寄せは開発部へ。晶は提出する資料を一刻も早く作成してもらうため開発部へ差し入れをし、頭を下げる。

晶がデスクに戻ると、すでに帰ってしまったらしい松任谷からの(ごめんなさい(T.T))というメモが貼ってあった。九十九からは報告を催促するメールが入る。やっと今資料が完成し、先方へ連絡を入れるところだと晶がメールを打っている最中に、今度は天草製薬の担当者から電話がかかってきた。『今日はごめんね。今度お詫びに、おいしいものご馳走するよ!晶ちゃんはお肉とお魚だったら、どっちが食べたい?』どうやら、相手は酔っているようだ。疲れがドッと出た晶は、電話をそのまま切ってしまった。

地下鉄の駅。(報告が遅い)(やる気あんのか)九十九からのメールが次々に来る。晶は一瞬死にたい気持ちに襲われ、ホームへ向かって足を踏み出す。そこへ地下鉄がやってきて、我に返った晶。すると、千春からスタンプが届く。晶が確認すると、それは晶からの返信がないことを気にする千春からの、(チラッ)という様子を伺う様子のスタンプだった。晶のスマホを持った手が力なく垂れた。

晶はタクシーに乗り、5tapへ。次々とグラスを空にしていく晶を、恒星が眺めている。『マタニティブルー?いや、訂正。マリッジブルー?響きが似てるからさ』という恒星に、『似てませんよ』という晶。『いつもの笑顔がないですね?』『いつものキモい?』今日の晶は、本音で恒星に向かった。

『そっちこそ、でまかせ繰り出さないんですか?』この間、余命が短いため呉羽とは別れたと恒星が言った件だ。『呉羽に結婚願望があるって知らなかったからさ・・・』と恒星は明かし、『やっぱりしたいものなの?結婚』と晶に尋ねる。

『結婚したいこともあったけど、今は恋がしたい。誰かに恋して、すごくすごく好きになって、新しい恋ができたら・・・何か変わるのかな・・・?』と晶は遠い目をして語った。

(千春さん。息子さんと一緒に暮らそうと約束しました。それから4年が経ちました。それでも、私は約束した時と同じ部屋で暮らしています。もうすぐ、2度目の更新日が来ます。どうしたらいんでしょうね?)晶はそう、千春にメールを作成する。

帰り道。『ここ、俺の事務所。寄ってく?』恒星は、並んで歩く晶のことをそう誘った。『あなたに誘われたの、2度目です』呉羽の婚約パーティーの日、ベロベロに酔った恒星から、晶は『一発お手合わせしませんか?』とすでに誘われていた。その晩、晶を誘ったことも、別の女性をお持ち帰りしたことも、恒星は忘れていた。

『そんな誘いにのるほど私はバカじゃありません』という晶に、『バカじゃないの?・・・バカになれたらいいのにね。おやすみ』と恒星は言い、帰っていった。

翌朝。千春に晶からメールが届いた。(千春さん。息子さんと一緒に暮らそうと約束しました。4年が経ちました。それでも、私は約束した時と同じ部屋で暮らしています。もうすぐ、2度目の更新日が来ます)ここまでは昨晩作ったメールだが、更新日が来ますの後に、(そこで新しい服とブーツを買いました)と書かれていて、文脈が読めない千春は不思議そうな顔をするのだった。

買ったばかりの新しいレザーの服とブーツを履き、サングラスをかけた晶が出勤した。いつもとは全く雰囲気の違う晶に、松任谷も佐久間も驚きを隠せない。

晶はそのまま社長室へ。『これ、私の業務内容の改善要求です。よろしくお願いします』と書類を差し出し、圧倒されて言葉もなく書類を受け取った九十九を尻目に、何事もなかったように着席。サングラスを取るが、皆の視線に気づき晶はまたサングラスをかけ直した。

初回(第1話)おわり

 

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2018.10.10

ドラマ「獣になれない私たち」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

すべての仕事を一人でこなしていることに業を煮やした晶(新垣結衣)は、
社長の九十九(山内圭哉)に業務分担の改善要求書を突き付ける。
周囲が恐怖におののく中、九十九とやりあった結果、出張明けに返答するとの約束を取り付ける。

一方、恒星(松田龍平)は初対面の会社社長・勝俣(八嶋智人)から、
粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと頼まれる。
恒星は不正には手を貸さないと拒否、勝俣を事務所から追い出す。

その晩、5tapで出くわした晶と恒星。
呉羽(菊地凛子)の話題になり、「呉羽は恋に落ちた瞬間、鐘の音が聴こえるらしい」と話す恒星。
一目惚れをしたことがない晶は、どんな音かと首をかしげる。わからないのは恒星も同じだった。

翌朝、有給休暇中の晶は松任谷(伊藤沙莉)の電話で起こされる。
上野(犬飼貴丈)が大事な契約書を持ったまま会社を無断欠勤しているというのだ。
晶は急遽、上野のアパートを訪ねることに。そこで晶は上野から、思わぬ話を持ちかけられ…。

 

第2話への反応や期待の声

 

ネット上にあがっていた「獣になれない私たち」第2話への期待の声を拾ってみました。

 

 

 

「獣になれない私たち」初回は、晶の背負う環境に圧倒された内容でしたが、最後に見せた晶の大変貌には一番驚かされました。

ですが、第2話もなかなか、波乱の展開が待っていそうです。

晶が出した業務分担改善要求書への返事はいかに!?上野からの告白の真意は?恒星との関係はどうなる?

第2話の放送、楽しみすぎますね!

 

第2話の展開予想

初回で職場の面々の尻拭いに奔走し、疲れきっていた晶(新垣結衣)は、とうとう社長の九十九(山内圭哉)に業務内容の改善要求をします。

今までは何も言わずに全部背負っていた晶が、九十九とやりあって、海外出張から帰ってから返事するという約束を取り付けるのですから、ある意味成長です。九十九としては、仕事ができる晶に今まで通りに働いてもらいたいと考えそうなので、営業アシスタントから別の所属に変わるよう言ってくるかもしれません。晶とさしては、とんでもない話でしょうが。

恒星(松田龍平)との関係も5tapで会うたびに親しくなっていきそうです。すでに恒星にだけ晶は本音を見せてますよね。

予告動画で、無断欠勤した営業・上野(犬飼貴丈)を訪ねた晶が「好きになってもいいですか」と驚きの言葉をかけられていました。これは三角関係のにおいがします。もちろん、晶が上野を好きになる可能性はないと思いますけども。

ということで、第2話は、今までより少しだけ自分を解放する晶が見られると予想します。なんでも引き受けてしまう晶。他人事ながら、応援したくなりますね。晶が、作り物めいたものではない、本当の笑顔を見せてくれるのを楽しみに待ちましょう。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

ネットにあがっていた『獣になれない私たち』第2話の感想をひろってみました。

革ジャンにサングラスで出社した晶を見た社長・九十九は「グレた!」と一言。しかも、社内でその情報は瞬く間に広まって・・・とんでもないですよね。

 

 

晶への告白シーンは無断欠勤している上野を訪ねた時に起こりました。上野の「好きになっていいですか?」には驚きました。そして、会社に行く楽しみのためという、その理由にもちょっとびっくりでした。

 

 

 

晶と京谷、ふたりは社内恋愛だったんですね。晶の送別会の後、、、このキスシーンです。キュンキュン!

 

素敵なキスをして付き合いはじめたふたりは四年後、まだ結婚しておらず、別れてもおらず。晶はこの台詞を言ってしまうのです。「他の人好きになりたい」

 

呉羽のいう「好きになったときになる鐘」の音を聴きたくてとある教会を訪れた晶と恒星。結局聴けませんでしたが、ふたりの雰囲気はラブではないけども今までよりも柔らかくなったように感じました。

 

「根元(恒星)さんならどんな黒い事案にも印をくれると聞いて来た」という倒産寸前の会社社長矢嶋さん。恒星にはどんな裏の顔が隠されているのでしょう?

 

勤務内容の改善要求書のお返事は、特別チーフへの昇格。晶、まったく嬉しくないですよね。

 

京谷の母・千春が晶に送ったメールです。「負けないで、自由に生きてください。」考えさせられました。

 

第2話にはいり、自分の意見をはっきり言おう、自由に生きていこうと、はじめの一歩を踏み出した晶ですが、今までの続きの日常が今まで通りにやってきて、今までと同じように大変そうに見えました。変化が見られるのはこれからということでしょう。

そして、「冷たいけれど想いをはっきり言える」恒星と、「優しいけれどはっきり言えない」京谷という対照的なふたりをみて、何が自由なのか、優しいってどういう事なのかと、考えさせられました。

コミカル感もあり、難しい場面ばかりではないのですが、奥深いものを感じる第2話でした。次回は、これまでとは違う、新たな展開が待っているようです。恒星の裏の顔の真相が気になりますし、晶はまた大変そうだし・・・でも、とにかく楽しみです!

 

第2話のネタバレ

今までとは全く違う、「強そう」な服装で出社した深海晶(新垣結衣)は、社長・九十九剣児(山内圭哉)に業務内容の改善要求を突きつけた。驚いた九十九は、SEチームリーダー・佐久間久作(近藤公園)に『深海がぐれた!!』と泣きつく。当たり前のことを主張しただけの晶だが、皆のデスクトップに「深海晶がグレた」と映し出され、社内では夏休み明けの中学生がぐれたような扱いとなってしまう。

晶が提出した業務内容改善要求についての回答は、九十九の出張明けにもらえることになり、その間、晶は有休をとっていいことになった。

その頃。根元恒星(松田龍平)の事務所には、会社社長・勝俣(八嶋智人)が訪れ、恒星に土下座して助けを求めていた。

勝俣の会社は倒産寸前。その実態を知りながら、そうではないことにして、印鑑を押すのは不正になる。不正に協力はできないと恒星は突っぱねた。

その晩、クラフトビール店・5tapで居合わせた晶と恒星。晶がイメチェンしたことにはかろうじて気づいた恒星だったが、そのブーツが元恋人のデザイナー・橘呉羽(菊地凛子)がデザインしたものだとは気づかない。晶は恒星の男性偏差値の低さを改めて思い知るのだった。

直後、店にラーメン屋店主・岡持三郎(一ノ瀬ワタル)が現れ、晶に一目惚れした様子。自分はすぐに恋することができるという三郎に、『恋っていうのは、落ちるもんだからね』という店長・タクラマカン斎藤(松尾貴史)。その言葉を聞いた晶は、一目惚れなどしたこともない自分にはその感覚が理解できないと語る。

呉羽は恋に落ちた時鐘の音が聞こえるらしいという恒星の言葉を聞いた晶は、それが一体どんなものなのか、想像を巡らせるが全くピンとこないのだった。

新しい服を買ったという晶からのメールの続きが、花井京谷(田中圭)の母・花井千春(田中美佐子)に届いた。(強そうな服です。私は人に強く言えなくて、負けてしまうとこがあるので。ひとつでも変われたら・・・)

晶のメールを見た千春は心配になり、晶の仕事が大変そうだと京谷にメールを送った。ロック画面に表示された千春のメールを盗み見した長門朱里(黒木華)は、『彼女、仕事大変そうだってよ?』とシャワーから上がった京谷に一言。『簡単に辞められない人なんだよ』という京谷の言葉に、朱里は『私だって、好きで辞めたんじゃない!!』と声を荒げた。

有休中で朝寝坊している晶に、営業・松任谷夢子(伊藤沙莉)から電話がかかってきた。必要な契約書を持っている新人営業・上野初(犬飼貴丈)が無断欠勤をしているという。電話にも出ないらしい。晶は仕方なく出社することになる。

上野の失敗をカバーする気が全くない松任谷から押し付けられ、契約書の件を聞きに上野の自宅を訪れた晶。辞めたい様なことを言う上野に、今辞めれば退職金も出ないことから、『もう少し働いてみても・・・』という晶。しかし、上野は聞かない。『わかった。じゃあ、辞めるんだね?』『簡単に言わないでください!』上野は自分でも自分がどうしたいのかわからないようだ。

『深海さんのこと好きになっていいですか?』突然、上野が言い出した。『もし会社にいいなって思う人がいれば、毎日会社に行くのが、楽しみになるじゃないですか?!そういう活力が欲しいんです!!』夢が欲しいのだと上野は主張するのだった。

翌朝も、晶は松任谷からの電話で起こされる。上野が出社し、契約書を先方へ持って行ったという。『深海さん、どんな手を使ったんですか?!』と松任谷は驚きを隠せない。『上野言ってましたよ?今日から深海さんは僕の女神だって』

恒星の前に、再び勝俣が現れ、顧問税理士の印鑑がなければ取引先の銀行に融資を断られ、倒産してしまうと泣きつく。『俺はね、土下座するような人間が1番嫌いなんですよ!』恒星はそう言い捨てると、土下座している勝俣を放って立ち去った。

その夕方、晶は京谷の働く大手デベロッパー・樫村地所のBBQパーティーに参加した。晶は以前、樫村地所で派遣として働いていたことから、懐かしい再会に喜ぶ社員たち。『俺の彼女だから、手出すなよ!』と京谷が笑う。

当時の晶も、飲み会に参加すれば派遣にもかからず、忙しく社員らの飲み物を作って回っていた。責任感が強い晶はよく残業していて、同じく残業が多かった京谷と会話をする機会も多く、徐々に親しくなっていった。

その頃、ふたりには別に恋人がいて、どちらの恋人もよく仕事を辞めていたことから、その点でも会話がよく合った。

そして、2年間の契約期間を終え、晶は現在の会社に正社員として転職することになる。

送別会からの帰り道、追いかけてきた京谷とカフェでお茶することに。ひとつのスイーツをつつきながらの会話は尽きず、カフェが閉店の時間を迎えてしまう。外に出ると雨が降り出していて、終バスも終わってしまっていた。店の軒先でしばし雨宿りをしていたその時、店の電気が消え、京谷は晶にキスをした。

付き合いはじめた頃のことを晶が思い出していると、社員の1人から『同棲までしてるんですよね、どうして結婚しないんですか?』と尋ねられ、晶は我に帰る。京谷が同居人のせいで電気代が高いと漏らしていたのを聞いた同僚が、勘違いしたのだ。『そうなんです!クーラーつけっぱなしで外出しちゃって・・・』晶はとっさに会話を合わせた。

その後、パーティ会場脇の階段の踊り場で、晶は京谷から嘘をつかせたこと、ずっと待たせていることを謝罪された。晶は無言ののち、『他の人を好きになりたい・・・』とつぶやく。京谷に抱きしめられても、その表現は暗かった。

仕事の件で呉羽に会った恒星は、晶のことを呉羽のファンがいると説明し、『ファンからの質問。鐘の音はどんなですか?』と尋ねる。『世界がパーっと明るくなって、鐘の音が響き渡る。聖アンデレ教会の鐘の音!周囲ぐるっと鐘の音に包まれる感じ?』と呉羽は答えた。『俺の時鳴った?』と尋ねる恒星に、呉羽は『鳴らないね・・・』と率直に答え、でも好きだったよと言いながら去っていった。

一方、バスの車内の晶の元に、千春からメールが届いた。(世の中には人の涙で自分の涙を止めようとする人がいます。負けないでね)</p>
<p>京谷は朱里に話があると切り出し『どれか選んで、出て行って欲しい』と、物件の書類を差し出した。引越し代と1ヶ月分の家賃は出すという京谷に、『その先は?どうやって暮らせばいいの?』と尋ねる朱理。『京ちゃんが言わなきゃ、私会社辞めなかったし、こっちにも来なかった。勝手なの、自分じゃん。仕事が決まるの、待ってくれたっていいじゃん!』と朱里は声を荒げ、京谷は何も言えないのだった。

自宅への帰り道、社員を守る為に粉飾決算の書類に印鑑を押して欲しいと恒星に土下座している勝俣に出くわした晶。恒星は聞く耳を持たないが、晶は他人事のようには思えず、思わず勝俣をかばってしまう。

たとえ今年を粉飾で乗り切ったとしても、来年、その先に黒字になることはないと恒星は言い切り、『不正をしないと残せない会社なんて、潰した方がいい。会社をたたむ手伝いならやってもいいですから』と言い残し去っていく。勝俣は泣き崩れた。

恒星と晶が歩いていると『あ、鐘の音・・・』恒星は呉羽が運命の人に出会った時に鳴り響く鐘の音が、聖アンドレ教会の鐘の音に似ていると語っていたことを思い出し、晶に告げる。翌日、2人は一緒に聖アンドレ教会を訪ねてみることにすることに。

教会へ続く坂道を2人並んでのぼる晶と恒星。人間は進化の過程で、嗅覚、聴覚などの野生の勘を失ってきたと恒星は語り、直感で生きている呉羽は野生児だと語る。そんなことを話している間に、2人は教会の前にやってきた。スマホを鐘の方へ向けて、鐘の音が鳴るのを待つが、時間になっても鐘は鳴らない。恒星がその場で教会に問い合わせると、苦情が来るので、日曜の礼拝と特別な時しか鳴らしていないことがわかる。

その時、帰宅の時間を告げる夕焼け小焼けのチャイムの音が鳴り出した。『これじゃないですね・・・』2人は顔を見合わせた。

その晩、5tapを訪れ、呉羽に教会を尋ねたが、結局鐘の音は聞けなかったことを報告した晶と恒星は、『イメージの話でしょうが?そうやって頭で考えるからダメなの!』と説教されてしまう。

有休明けに出社した晶と出張帰りの九十九が、顔を合わせた。反省したという九十九は、営業アシスタントの晶に、本来の業務以外の仕事をやらせたことを謝罪。『ほんで、決めたわ!深海晶を営業部の特別チーフクリエイターに任命する!おめでとう!昇進や!』と言い始めた。九十九に促され、職場は拍手に包まれる。昇進と称して、うまく丸め込まれてしまった感の拭えない晶は、不安と動揺が入り混じった複雑な表情を浮かべるしかなかった。

恒星の事務所。粉飾か破産かの二択しかないと思っている勝俣に、恒星は破産以外にも会社を再生できる方法があると説明。『二度と足を踏み外さないように。一度足を踏み外したら終わりです』と言い、信頼できる弁護士のリストを手渡した。

『ありがとうございます!・・・でも聞いてた話とちょっと違ったな。ここに来れば、どんなブラックな書類にもハンコ押してくれるって聞いたから』と勝俣が漏らし、恒星の表情がこわばる。

勝俣が帰った後、1人の男性が事務所を訪れ、恒星に『今年も宜しくお願いします』と300万円が入った封筒を差し出した。『少ないな』恒星はつぶやいて受け取った。

第2話おわり

 

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2018.10.10

 

ドラマ「獣になれない私たち」初回(第1話)と第2話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2018年10月期水曜ドラマ「獣になれない私たち」は、新垣結衣さんと松田翔平さんのW主演で話題なだけでなく、「逃げ恥」の脚本家・野木亜希子さんが手掛けたことでも、期待が高まっています。

人気俳優ふたりのラブストーリーですが、人の「建前と本音」がコメディを交えながら描かれており、笑いの中にも「自由に生きるとは?」と考えさせてくれる内容が盛り込まれています。そこも、『獣になれない私たち』の魅力ではないでしょうか。

この記事では、ドラマ『獣になれない私たち』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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