孤独のグルメ7(2018)第9話(8話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

2012年に始まった「孤独のグルメ」シリーズの最新作『孤独のグルメSeason7』が、4月6日深夜から始まります。

松重豊演じる『井之頭五郎』が、再び、様々な街を訪れてふと立ち寄った店で、言葉では表現できないグルメに出会っていきます。

こちらの記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第8話や次回第9話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「孤独のグルメシーズン7(2018)」第8話のあらすじや感想

 

第8話あらすじ

東京・中野を訪れた五郎(松重豊)は、中野ブロードウェイで道に迷ってしまう。待ち合わせの時間が迫り商談相手の丸山(角田晃広)に連絡すると、丸山は約束の時間にもかかわらず、なぜかラーメンを食べていた。その後、何とかハプニングを乗り越えた五郎は、中野の街で宮崎の郷土料理の店を発見する。

 

第8話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第8話感想

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第8話ネタバレ

五郎にとって中野は、なじみのある街だが、待ち合わせ場所のブロードウェイは実はよく知りません。中で迷ってしまい、クライアントの丸山社長に携帯で聞く羽目になります。

約束は14時でしたが、丸山は4時と勘違いして、のんびりラーメンを食べていました。

仕方なく、五郎は時間つぶしにブロードウェイの中を歩いて回るのでした。

丸山との商談では、職人手作りの指輪を2種類、各100個の注文を取ることができました。

そろそろ夕食の時間となり、気づくと周囲は飲食店がたくさんあるのでした。五郎は、急に空腹を覚えます。

食のジャングルともいえるほど、飲食店が立ち並ぶ通りを歩きながら、五郎は迷い腹になってしまいそうになります。大口の契約が決まったので、お祝いにふさわしいものを食べることにします。

歩き回るうちに、五郎は百軒横丁に辿り着きます。五郎は、「泪橋」という小さな焼き鳥の店を見つけます。看板に書かれたチキン南蛮や地鶏、宮崎という言葉に惹かれ、五郎は泪橋に入るのでした。

五郎は、焼き鳥を焼くのを見て、試合開始のゴング前から胃袋が飛び出しそうだと思います。

カウンターに腰を落ち着けた五郎は、下戸でも落ち着ける雰囲気にホッとします。

まずは、お通しが出てきます。お通しは、アボカドとチーズの正油和えと鶏皮の酢の物です。どちらもおいしく、先制の左ジャブのようで、ウーロン茶にもよく合うのでした。

メニューは百花繚乱と言っていいほどに豊富で、目が散ってどこを見ていいのかわからなくなるほどです。

五郎は、ファーストインパクトだったチキン南蛮を見つけ、これを中心にオーダーを組み立てようと思います。

先客が食べている串を見て、焼鳥屋ではまず串だな、とメニューを見た五郎は、鯖串や焼き豚に心惹かれます。

五郎は、チキン南蛮、鯖串、豚バラの味噌串、鶏がらスープにささ身ときゅうりのごま和えを頼み、ご飯も注文します。

まずは、ささ身とキュウリの胡麻和えが出てきます。ささ身にきゅうりは良く合い、まさしく正しいつまみで、定食屋では会えない味なのでした。

次は、チキン南蛮にご飯、串二本と鶏がらスープがまとめて出てきました。

ご飯があれば、飲み屋でもどこでもパラダイスになる五郎でした。

まず、メインのチキン南蛮からいきます。ずっしりしたいい鶏肉で、タルタルがまたすごくいいのです。五郎も食べたことのない味です。舌と頭が戸惑いながら喜ぶあ旨さなのです。

ご飯は麦飯ですが、たまに食べるとおいしいものです。

あまりの旨さにチキン南蛮に夢中になっていた五郎ですが、少し落ち着こうと、鶏がらスープに口をつけます。旨い焼鳥屋の鶏スープが不味いわけがありません。

第2ラウンドは、豚ばら味噌串と鯖串です。初体験の鯖串は、串に刺した焼き魚でした。豚ばら味噌串は、しっかりとした味噌の濃い味で、ご飯に合います。

再度チキン南蛮を食べると、やはり旨く、タルタルは何度食べても恋に落ちてしまう味です。ご飯も進み、お代わりを頼みます。最終ラウンド、と食べるチキン南蛮はときめく旨さです。

まだ食べ足りない五郎は、他の客の注文した黒い焼き鳥に惹かれます。地鶏のもも串は、宮崎名物の地鶏の炭焼きを串焼きにしたものです。

五郎は、もも串2本を頼みました。弾力があり噛むほどに旨味が出る、打てば響くような地鶏です。

五郎は、串から外した地鶏をご飯に乗せます。炭味の地鶏は、米によく合うのでした。

甘タルタルのチキン南蛮から炭火真っ黒地鶏まで変幻自在の鶏フルコースは、大口の商談がまとまった祝いにふさわしい宴だったと、五郎は大満足で、ウーロン茶が勝利の美酒にも思えるのでした。

帰路につく五郎に、電話が入り、来週は急遽韓国出張となりました。

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「孤独のグルメシーズン7(2018)」第9話のあらすじや感想

 

第9話あらすじ

突然イム社長(ソン・シギョン)に呼び出された井之頭五郎(松重豊)は1週間後、韓国へ向かう。用件は韓国の伝統工芸品をヨーロッパで販売する新規事業の相談だった。さらに商品選びを五郎に託したい社長は、実物を見てもらうため全州(チョンジュ)に行って欲しいと言い出す。だが同行したイム社長の部下パク・スヨン(パク・チョンア)のガイドがどこか心もとなく…。
傘工房、家具店などをめぐるうち、韓国で何も食べていないことに気づいた五郎は、1人で店探しを始める。とはいえ初韓国…勘で店に入るも、韓国語が読めない五郎はなんの店かわからないまま適当に頼んでしまう。すると次から次へと小皿が運ばれ、極めつけは石鍋!おかずのテーマパークか!?…と思いきや、実はこれでビビンパを作る“セルフビビンパ”の店だった。五郎は一体どんなオリジナルビビンパを作るのか?

 

第9話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第9話感想

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第9話ネタバレ

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第9話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第9話(第8話)のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

視聴率的にも深夜枠では安定した人気を誇る『孤独のグルメ』シリーズの最新作『孤独のグルメシーズン7(2018)』が2018年4月に放映開始されます。

主人公・井之頭五郎が淡々と食事をするドラマですが、その人気は不動です。

本記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第9話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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