孤独のグルメ7(2018)第6話(5話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

2012年に始まった「孤独のグルメ」シリーズの最新作『孤独のグルメSeason7』が、4月6日深夜から始まります。

松重豊演じる『井之頭五郎』が、再び、様々な街を訪れてふと立ち寄った店で、言葉では表現できないグルメに出会っていきます。

こちらの記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第5話や次回第6話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「孤独のグルメシーズン7(2018)」第5話のあらすじや感想

 

第5話あらすじ

五郎(松重豊)は東京・三河島駅の商店街の空き店舗を訪ね、依頼人の杉山(中山忍)から、ここでお菓子の量り売りの店を開くのだと聞く。商談の終わり間際、五郎は杉山から渡されたある物がきっかけで、頭がすっかり韓国モードに。その後、マーボー豆腐専門店を発見した五郎は、店内へ足を踏み入れる。

 

第5話に対する期待の声

 

 

 

 

 

第5話感想

ネットにあがっている第5話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

第5話ネタバレ

五郎は、荒川なかまち通り商店会のおかず横丁を、昔の商店街を懐かしみながら、歩いていました。焼鳥屋の前で、少年が焼き鳥を食べているのを見て、思わず口が開いてしまう五郎でした。

クライアントは、新しい菓子店を開く杉山で、店の内装を依頼してきたのでした。杉山は、お土産にキムチをくれます。五郎は、キムチを売っている韓国の店までの道を教えてもらい、ちょっと覗いてみる気になります。そして、ついキムチを買ってしまうのでした。

そのキムチでご飯を食べることを想像した五郎は、空腹を感じて、店を探すことにします。

大通りに出ないと見つからないか、と思いながら歩いていた五郎の目に、麻婆豆腐専門店『眞実一路』が飛び込んできたのでした。さすがの五郎も、麻婆豆腐専門店など聞いたこともありません。

五郎は、『眞実一路』に入ることにします。

メニューを見ていた五郎は、緑の麻婆豆腐や燻製麻婆豆腐など、種類がたくさんあることに圧倒されます。

先客のテーブルに、白と黒の麻婆豆腐が運ばれてきたのを見ると、本当に白と黒でした。思わず身を乗り出す五郎でした。

小さな黒板には、麻婆豆腐以外の今日のおすすめ料理が並んでいました。前妻系や点心系などおすすめ料理も豊富です。

麻婆豆腐とどう組み合わせるかが楽しみになる五郎です。

まずは、ザーサイのネギ生姜和え、ワンタン入滋養スープ、海老と大葉のハルマキ、豚ヒレと野菜の五目ハルマキを頼みます。麻婆豆腐は、緑の麻婆豆腐を注文し、ライスを頼みました。

お茶も、青、白、緑と色とりどりです。せっかくだし、と白茶を頼む五郎でした。

五郎は、先客が頼むマーボーハイボールがいったいどんな味がするのか、気になります。

運ばれてきた白茶をまず味わいます。芳醇で爽やかな甘みのあるお茶です。

ワンタン入滋養スープは、心和む味で、滋養という言葉が胃袋に染みていくようです。体にも心にもいい、魂が癒されていく味です。

ザーサイのネギ生姜和えは、優しめの塩味です。

常連客は、辛みの強い麻婆豆腐を競って食べているようでした。

海老と大葉のハルマキは、当たりの味です。大葉が利いています。味付けが程よくて程よいのでした。

豚ヒレと野菜の五目ハルマキは、濃い目のおかず味です。

ハルマキ、ザーサイ、スープの三つ巴が堪らないと思う五郎でした。

緑の麻婆豆腐とライスが運ばれてきます。

緑の麻婆豆腐はエメラルドグリーンの麻婆豆腐でした。一口食べると、野菜のうま味があり、辛くて痺れる味です。新しい味ですが、やはり麻婆豆腐であり、驚く五郎でした。が、驚きながらも、五郎のスプーンは止まらないのです。

食べ進めると、じわじわと絡みがきます。ザーサイを箸休めにする五郎。スープを飲み、白茶を飲んで、ハルマキを食べます。

先客のテーブルに、燻製焼き飯が運ばれてきて食欲を刺激され、五郎は、五味一体麻婆豆腐の赤を頼みます。辛さはどのくらいにするか聞かれた五郎は、緑の麻婆豆腐の辛さが何辛なのかを尋ねます。緑の麻婆豆腐は三辛だというので、五郎は赤の麻婆豆腐も三辛を頼みました。

運ばれてきた赤の五味一体麻婆豆腐はぐつぐつと煮え立っています。熱くて味が分からないほどです。慣れてくると、熱いけど旨いのでした。舌は痺れと辛さで悲鳴を上げているのに、脳はスプーンの動きを止めようとしないのです。

恐るべし赤麻婆と舌を巻く五郎。

緑を食べると、赤の前では優しく感じられるほどでした。

麻婆豆腐をご飯にかけて麻婆丼にして食べる五郎。汗が一気に噴き出してくるのです。

攻撃的で刺激的な麻婆豆腐に出会えて、自分はなんて幸せ者なのだろう、と感慨を覚える五郎でした。

最後に、”助け舟“に正式な杏仁豆腐を頼む五郎。見た目以上に旨い杏仁豆腐は、ねっとりしてすっきりした甘みです。

麻婆豆腐が若き国王なら、杏仁豆腐は、国王を優しく支える妃だ、と思う五郎でした。

五郎は、自分の中華歴の中で、ベスト杏仁だと大満足でした。

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第6話のあらすじや感想

 

第6話あらすじ

五郎(松重豊)は商談先の千葉・浦安にあるペットギャラリーを訪問する。予定より少し早く到着してしまった五郎が誰もいない店内で小型犬をめでていると、店長の奥田(ふかわりょう)が現れ、不審者のような扱いを受けてしまう。なんとか誤解を解き商談を終えた五郎は、魚定食が名物の店へ向かう。

 

第6話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第6話感想

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第6話ネタバレ

五郎は、浦安駅に降り立ちました。商談先は、ペットギャラリーアンドリューです。

五郎は、店内に入りますが、約束の時間には少し早かったらしく、誰も出てきません。

店内には、白い小型犬がいて、五郎が思わず声をかけていると、男女が入ってきました。

店のスタッフが戻ってきたのです。アンドリューはペットホテルで、商談はリードの購入です。速やかに注文を受けて、商談が成立しました。

一仕事終えた五郎は、空腹を覚えます。アンドリューの女性スタッフがランチを食べに行った店が気になる五郎です。

店を探して歩きますが、なかなか見つかりません。浦安は海も近いので、旨い焼き魚を出す定食屋でもないものか、と捜し歩きますが、見つかりません。

駅に戻ろうかと思った時、「お食事処 魚や」という小さな看板を見つけました。店名は「羅甸」と書かれていますが、読めません。

店に入ると、壁に貼り出されたお品書きには、魚料理が並びます。

五郎は、「焼き魚の気分だったけど煮魚もいいな」と悩み始めます。タレのついた白ご飯を食べることを想像して、グッと煮魚に傾いていくのでした。

煮魚となると、サバの味噌煮か銀だらの煮付けの二択になります。五郎は、鉄板で大好物のサバの味噌煮と久しぶりに食べたい銀だらで悩みます。

五郎は、銀だらの煮付けを注文しました。定食には、ご飯と味噌汁、お漬物にお刺身、小鉢が一品付きます。五郎は、「付きまくりだ」と感心します。五郎はさらに、沖縄産生モズクを頼みました。

五郎は、「ご飯3杯目から有料」という張り紙が気になります。客のご飯お代わり率が尋常ではない、と読み取り、期待を大きくする五郎でした。

五郎は、他の客に運ばれてきたサバ味噌を見て、素直にサバ味噌にしておけばよかったと少し後悔します。

銀だらが運ばれてきました。真っ黒な銀だらの煮付けに、五郎は驚きます。色も凄いのですが、大きい銀だらは、まるで「黒い山」のようです。

一口頬張ると、その美味しさに五郎の顔がほころびます。確かに銀だらなのですが、五郎の知っている銀だらとは全然違うのです。ふわふわで旨すぎて、五郎も初めての味です。

真っ黒な外見に反して、中は真っ白な銀だらの煮付け。五郎は、巨大な岩山を採掘しているみたいだ、と思いながら頬張ります。

サバ味噌が旨いと知りながら、あえて銀だらを選んだ自分を褒めたい五郎でした。

銀だらを白ご飯に乗せて食べると、さらに旨いのでした。五郎は、味噌汁を呑み、「魚が旨い店は100%味噌汁も旨いんだ」としみじみします。

刺身は、鮪といか、小鉢は、食べてみると鮪のフレークを煮たもので、そのおいしさに五郎は感心し、「この定食はとんでもない」と思います。

沖縄産生モズクを食べる五郎。太いモズクは、酸っぱくなくシャキシャキしていて、いわゆるモズクとは別物でした。こちらの方が断然おかずになる味です。

「銀だら掘り」を再開する五郎。銀ダラと銀シャリを交互に食べて、銀のラリーが止まりません。

五郎は、ご飯のお代わりをします。この定食をご飯一杯で食べるのは無理なのです。お代わりが来て、さらに箸が止まりません。たれが抜群に旨いのです。

雨上がりの浦安で最高の定食を食べるのは、何とも言えない贅沢な時間でした。

旨さが衰えない銀ダラに、この店はリピート確実だと思う五郎です。このためだけに浦安に来る価値があるのです。

銀ダラは、大将が掘り当て、長い時間をかけて磨き上げた黒い宝石だと五郎は思うのでした。

五郎は、三杯めのご飯を頼みます。旨いたれを残すのがもったいなかったのです。

ご飯を残ったたれに入れて、よく混ぜます。文句なしの旨さに、五郎はご満悦です。たっぷりのうま味とコクとちょっとの苦みが混ざった味は、完璧な旨さの黄金比なのでした。

店を出た五郎は、史上最強の銀ダラだった、と感慨深いものを感じるのでした。

 

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「孤独のグルメシーズン7(2018)」第6話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

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ただし、ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

 

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dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

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ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』は、第1話から最新話まで、レンタル配信されていますので、30日間の無料期間中に視聴すれば、見逃し配信を無料で視聴できるということです。

auユーザーの方には、断然おススメの無料視聴方法です。

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第6話(第5話)のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

視聴率的にも深夜枠では安定した人気を誇る『孤独のグルメ』シリーズの最新作『孤独のグルメシーズン7(2018)』が2018年4月に放映開始されます。

主人公・井之頭五郎が淡々と食事をするドラマですが、その人気は不動です。

本記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第6話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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