孤独のグルメ7(2018)第7話(6話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

2012年に始まった「孤独のグルメ」シリーズの最新作『孤独のグルメSeason7』が、4月6日深夜から始まります。

松重豊演じる『井之頭五郎』が、再び、様々な街を訪れてふと立ち寄った店で、言葉では表現できないグルメに出会っていきます。

こちらの記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第6話や次回第7話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

スポンサーリンク

 

 

 

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第6話のあらすじや感想

 

第6話あらすじ

五郎(松重豊)は商談先の千葉・浦安にあるペットギャラリーを訪問する。予定より少し早く到着してしまった五郎が誰もいない店内で小型犬をめでていると、店長の奥田(ふかわりょう)が現れ、不審者のような扱いを受けてしまう。なんとか誤解を解き商談を終えた五郎は、魚定食が名物の店へ向かう。

 

第6話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第6話感想

ネットにあがっている第6話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

 

第6話ネタバレ

五郎は、浦安駅に降り立ちました。商談先は、ペットギャラリーアンドリューです。

五郎は、店内に入りますが、約束の時間には少し早かったらしく、誰も出てきません。

店内には、白い小型犬がいて、五郎が思わず声をかけていると、男女が入ってきました。

店のスタッフが戻ってきたのです。アンドリューはペットホテルで、商談はリードの購入です。速やかに注文を受けて、商談が成立しました。

一仕事終えた五郎は、空腹を覚えます。アンドリューの女性スタッフがランチを食べに行った店が気になる五郎です。

店を探して歩きますが、なかなか見つかりません。浦安は海も近いので、旨い焼き魚を出す定食屋でもないものか、と捜し歩きますが、見つかりません。

駅に戻ろうかと思った時、「お食事処 魚や」という小さな看板を見つけました。店名は「羅甸」と書かれていますが、読めません。

店に入ると、壁に貼り出されたお品書きには、魚料理が並びます。

五郎は、「焼き魚の気分だったけど煮魚もいいな」と悩み始めます。タレのついた白ご飯を食べることを想像して、グッと煮魚に傾いていくのでした。

煮魚となると、サバの味噌煮か銀だらの煮付けの二択になります。五郎は、鉄板で大好物のサバの味噌煮と久しぶりに食べたい銀だらで悩みます。

五郎は、銀だらの煮付けを注文しました。定食には、ご飯と味噌汁、お漬物にお刺身、小鉢が一品付きます。五郎は、「付きまくりだ」と感心します。五郎はさらに、沖縄産生モズクを頼みました。

五郎は、「ご飯3杯目から有料」という張り紙が気になります。客のご飯お代わり率が尋常ではない、と読み取り、期待を大きくする五郎でした。

五郎は、他の客に運ばれてきたサバ味噌を見て、素直にサバ味噌にしておけばよかったと少し後悔します。

銀だらが運ばれてきました。真っ黒な銀だらの煮付けに、五郎は驚きます。色も凄いのですが、大きい銀だらは、まるで「黒い山」のようです。

一口頬張ると、その美味しさに五郎の顔がほころびます。確かに銀だらなのですが、五郎の知っている銀だらとは全然違うのです。ふわふわで旨すぎて、五郎も初めての味です。

真っ黒な外見に反して、中は真っ白な銀だらの煮付け。五郎は、巨大な岩山を採掘しているみたいだ、と思いながら頬張ります。

サバ味噌が旨いと知りながら、あえて銀だらを選んだ自分を褒めたい五郎でした。

銀だらを白ご飯に乗せて食べると、さらに旨いのでした。五郎は、味噌汁を呑み、「魚が旨い店は100%味噌汁も旨いんだ」としみじみします。

刺身は、鮪といか、小鉢は、食べてみると鮪のフレークを煮たもので、そのおいしさに五郎は感心し、「この定食はとんでもない」と思います。

沖縄産生モズクを食べる五郎。太いモズクは、酸っぱくなくシャキシャキしていて、いわゆるモズクとは別物でした。こちらの方が断然おかずになる味です。

「銀だら掘り」を再開する五郎。銀ダラと銀シャリを交互に食べて、銀のラリーが止まりません。

五郎は、ご飯のお代わりをします。この定食をご飯一杯で食べるのは無理なのです。お代わりが来て、さらに箸が止まりません。たれが抜群に旨いのです。

雨上がりの浦安で最高の定食を食べるのは、何とも言えない贅沢な時間でした。

旨さが衰えない銀ダラに、この店はリピート確実だと思う五郎です。このためだけに浦安に来る価値があるのです。

銀ダラは、大将が掘り当て、長い時間をかけて磨き上げた黒い宝石だと五郎は思うのでした。

五郎は、三杯めのご飯を頼みます。旨いたれを残すのがもったいなかったのです。

ご飯を残ったたれに入れて、よく混ぜます。文句なしの旨さに、五郎はご満悦です。たっぷりのうま味とコクとちょっとの苦みが混ざった味は、完璧な旨さの黄金比なのでした。

店を出た五郎は、史上最強の銀ダラだった、と感慨深いものを感じるのでした。

 

スポンサーリンク

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第7話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

『孤独のグルメシーズン7(2018)』第7話を見逃してしまった方、まだ諦める必要はありません。

公式の見逃し配信をはじめとして、『孤独のグルメシーズン7(2018)』の見逃し配信を安全に無料視聴する方法があるんです。

その方法とは、

  • 公式の見逃し配信で見る
  • Tverの見逃し配信で見る
  • U-NEXTのお試し期間で見る
  • dTVチャンネルのお試し期間で見る
  • auビデオパスのお試し期間で見る
  • ビデオマーケットのお試し期間で見る

です。

以下、それぞれの方法について、ご紹介していきます。

 

公式の見逃し配信や無料動画GYAO!

 

1週間以内の最新話の無料動画視聴はこちら

ネットもテレ東 動画はコチラ
TVer 動画はコチラ

 

まずは、ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』の公式が提供する見逃し配信を利用する方法です。

公式の見逃し配信は、コチラから。

ただし、ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

 

TVer

無料動画配信で有名な、主に民法のTV番組を扱うTVerでも『孤独のグルメシーズン7(2018)』の見逃し配信が行われています。

こちらも、『孤独のグルメシーズン7(2018)』の配信は最新話に限られております。

無料動画TVerでの『孤独のグルメシーズン7(2018)』の見逃し配信は、コチラから。

 

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、第7話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

月額500円と見放題サービスの中で圧倒的な安さを誇り、動画数も12万本と充実しているのが魅力です。

dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』の見逃し配信は、毎週土曜の12時に更新されます。

 

auビデオパス

auビデオパスは、auユーザーが利用できるau公式動画配信サービスです。

利用できるのがauユーザーに限られますが、見放題プランは月額562円(税抜き)で、毎月、新作が観られるコイン(540円相当)が貰えるお得なサービスになっています。

auビデオパスでは、初回加入時は30日間無料となります。

つまり、加入して30日以内で退会した場合、料金は一切必要ありません。

ドラマ『孤独のグルメシーズン7(2018)』は、第1話から最新話まで、レンタル配信されていますので、30日間の無料期間中に視聴すれば、見逃し配信を無料で視聴できるということです。

auユーザーの方には、断然おススメの無料視聴方法です。

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第7話(第6話)のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

視聴率的にも深夜枠では安定した人気を誇る『孤独のグルメ』シリーズの最新作『孤独のグルメシーズン7(2018)』が2018年4月に放映開始されます。

主人公・井之頭五郎が淡々と食事をするドラマですが、その人気は不動です。

本記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第7話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

スポンサーリンク