この世界の片隅に(ドラマ)第2話(1話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【松本穂香主演ドラマ】

2018年7月にドラマ『この世界の片隅に』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さんの作品で、戦中から終戦までの時代を舞台に、貧しくもつつましく、生き抜く力や、家族の愛について描かれた作品です。

2011年にはスペシャルドラマ化、2016年にはアニメ映画化され、映画は2018年3月現在も継続上映される異例のロングランとなりました。

こちらの記事では2018年7月から放映されるドラマ『この世界の片隅に』第1話と第2話のネタバレ感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「この世界の片隅に」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。
時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。
その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

 

初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

ちょっとおばあちゃんの言ってることと違いましたね!

 

生きて行ってくださいな(*^^)v

 

この時のすずちゃん最高に可愛いですね!

 

兄弟の愛を肌で感じます‼

 

周作がすずの事を思い出した瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

初回放送が始まりました!昭和9年から19年までの月日の流れ要一も水原も軍隊に入ってしまいすずも嫁いで行ってしまいましたね!すずの脳天気な性格が何とも可愛らしですね!兄弟愛と家族愛!水原の気持ちを考えると少し切ないですけど、個人的には水原哲!大好きです!

 

初回(第1話)のネタバレ

現代、近江佳代と江口浩輔は呉の町にいた。一見の北条と名札のかかった空き家に入り「スズ」と書いた古いクシを手に取り「ここ居たんやね!スズさん!」

時はさかのぼり昭和9年1月、広島県広島市江波に住む少女、浦野すずはお使いに出た帰り道人さらいにさらわれてしまう!困り果てるすずだったが先に捕まっていた少年の機転で何とか逃げ出すことに成功する!しかし、その少年は名前も告げずに去っていく。家に戻ったすずはその出来事がなんだか夢のようにしか思えなかった。

昭和9年8月、広島市草津、家族でおばあちゃんの家に行ったすずが昼寝をしていると天井裏から一人の子供が下りてきてみんなの食べかけのスイカを食べ始めた!すずはその子に「もっともらってきましょうか?」と言い、スイカをもらってくるがその子の姿はもうなかった!というその子はおばあちゃんの家の屋根裏に身を隠していたのだが、見つかり連れ去られてしまう。

時はたち昭和15年1月、すずの幼馴染の水原哲の元に訃報が舞い込む!海軍に所属していたお兄さんが訓練中に亡くなったのだ!水原の兄の事を慕っていたすずの兄要一は悔しがり「俺は死なん‼」と一言!

昭和18年4月、要一は陸軍に志願し、お国のために戦うことを誓い旅立っていく。

昭和18年12月、おばあちゃんの家で作業をしていたすず!ひと段落して食事をしていたすずに近所のおばさんが慌てて「すずちゃん!すぐに江波に帰りんさい!あんたをお嫁さんにもらいたいって人が来てるんだと‼」と言われ江波に戻る。

江波に戻ったすず!家の外から中の様子を伺って見るが相手の男に見覚えはない!家に入るタイミングを失ったすずは相手が帰ってから家に戻る!その男は北条周作といいすずと会ったことがあるらしいのだがすずは知らないと言う。しかし、その夜父親からの強い勧めもあり、結婚の話を進めることになる。

昭和19年3月、広島県呉市、すずの嫁ぎ先北条家に家族で出向き一通り挨拶を済ませた浦野家、そこで初めて母親が足が悪いことを知る。会食も無事に済ませすずも北条家の一員として生活をすることになるが周作の姉の径子は面白くない様子!すずの母キセノはすずに「これから大変じゃね!頑張りんさい!」と言い帰っていく!

その日の夜周作はすずを表に連れ出し星を眺める!遠くに嫁いできたことを実感するすず!

話は現代に戻り、江口が「佳代ちゃんとどういう関係なの?すずさん!」と聞くと、佳代は嬉しそうに「決めた‼私ここで暮らそうと思う!」と言った・・・。

 

 

ドラマ「この世界の片隅に」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

すずが周作のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキが何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子や堂本志野ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。
しかし、すずには悩みがあった。義母・サンに家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。
そんなある日、径子が娘・晴美を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

 

第2話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

 

皆さん次週も期待しているようですね!北条家に嫁いだすずはうまくやって行けるのでしょうか?径子が実家に帰って来てすずの居場所がなくなるみたいですが、そのまますずは浦野家に戻ってしまうのでしょうか!次週も目が離せませんね!

 

第2話展開予想

北条家に嫁いでいったすず、最初は快く迎えてくれた周作の両親だったが、母親の足を気遣って何も聞くことのできないすずの事を誤解し始める。

そんな時径子が娘を連れて実家に帰ってきた!

周作の事を密かに思っていた近所の幸子にも意地悪され、徐々に居場所を失っていくすず!

そしてとうとうすずは北条家を追い出されてしまうのだが・・・。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

幸子!良いキャラしてますね!本当は優しいんですよ!(^^)!

 

ハゲができてんのバレてましたね!もっと早く言ってあげればいいのに!

 

本当は疲れてているのに無理しているすずが愛おしい!

 

大和のようにいい気な心でいきましょう!(^^)!

 

あちゃ~!けっこう大きなハゲができあがってますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

すずも家事を頑張っていたのに追い出されるような形で広島に帰らされて、なんて自分勝手なんでしょう!母親の足が悪いから結婚を急がせたみたいなことを言っていましたがその頃の時代では普通だったんでしょうね!ハゲまで出来てしまって・・・頑張れすず‼

 

第2話のネタバレ

北條家に嫁いだすずは母親(キセノ)に言われたとおり誰よりも早く起きて家事をしようとするが水がない!

その時周作の母(サン)が起きてきて水のありかを教えてくれた!足の悪いサンの事を気遣って「あとは私がやりますけん、休んどってください!」と言って水を汲みに行く!

水を汲みに行った先で刈谷幸子に会う!

幸子はすずに敵対心むき出しでしゃべってくる!幸子は周作の幼馴染で周作に恋心を抱いているのだ!

その後もサンの足の事を気遣ってなかなか頼ることのできないすず。そんなすずを見て周作が「母親の足が悪いけん、家の事をやる人が欲しくてすずさんを迎えたと思っとらん?」と聞くと「私はそれで嬉しいですよ」と答えるすず!

そして全然疲れてないと言っていたすずだったが周作が話をしている時に寝てしまった。すずを布団に寝かした周作だったが寝返りを打ったすずの手が顔にあたり鼻血を出してしまう!

次の日、鼻にティッシュを詰めている周作を見た幸子は「いやらしい!」と言って水をかける!

縁側で洗濯物をしていたすずの元へ刈谷幸子の母、刈谷タキが現れ近所に住んでいる面々を紹介してくれた。最初は嫉妬心むき出しの幸子だったが安藤志野を間に徐々にすずとも話をするようになる!

そんな折、径子が娘の晴美を連れて帰ってきた!

径子が帰ってきたことですずの仕事が奪われてしまい手持無沙汰のすず。夕食をみんなで食べているときに径子が急に離縁すると言い出した!そしてすずに「あんた!広島に帰ったら!」と

径子の言うなりに広島に帰ったすず!しばらくぶりの故郷で羽を伸ばしていたが妹のすみが円形脱毛症を見つけショックを見つける!

すずは海辺の階段でキャラメルを一口食べると周作に初めて会った時の事を思い出した!そして周作のもとに帰っていく!

しかし、家に入ることのできないすずは、海の見える丘に座り一人悩んでいた。

そこへ周作が現れ「おかえり、すずさん」と言い、海に浮かんでいる軍艦を眺めながらすずに説明していると右の方から戦艦ヤマトが現れる!

軍法会議の録事として働いている周作は興奮しながら大和がどれだけすごい軍艦かすずに説明し「こんまいこと気にしてるのも馬鹿らしくならんか!」と!

その大和では幼馴染の水原哲が海軍仲間とデッキを洗っていた・・・。

 

 

 

ドラマ「この世界の片隅に」初回(第1話)から最終話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

ドラマ『この世界の片隅に』初回(第1話)から最終話を見逃してしまった方、まだ諦める必要はありません。

公式の見逃し配信をはじめとして、ドラマ『この世界の片隅に』の見逃し配信を安全に無料視聴する方法があるんです。

その方法とは、

  • 公式の見逃し配信で見る
  • Paravi (パラビ)のお試し期間で見る
  • ビデオマーケットのお試し期間で見る
  • dTVのお試し期間で見る

です。

以下、それぞれの方法について、ご紹介していきます。

 

公式の見逃し配信

1週間以内の最新話の無料動画視聴はこちら

TBSオンデマンド 動画はコチラ
Tver  動画はコチラ

 

まずは、ドラマ『この世界の片隅に』の公式が提供する見逃し配信を利用する方法です。

公式の見逃し配信は、コチラから。

ただし、ドラマ『この世界の片隅に』の公式の配信は、最新話に限られ、かつ、公開期間は1週間の限定です。

 

TVer

無料動画配信で有名な、主に民法のTV番組を扱うTVerでもドラマ『この世界の片隅に』の見逃し配信が行われています。

こちらも、ドラマ『この世界の片隅に』の配信は最新話に限られております。

無料動画TVerでのドラマ『この世界の片隅に』の見逃し配信は、コチラから。

 

Paravi (パラビ)

2018年4月1日スタートしたTBS×日経×テレビ東京×WOWOWが共同運営する新しい動画配信サービスです。

TBS・テレビ東京の新作ドラマ・バラエティ・アニメ・経済ニュース・ドキュメンタリーなどのキャッチアップ配信(見逃し配信)しています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは一部レンタル配信していますが見放題となっており

特にTBS作品の最新作の見放題(準最新作)はここでしか行われておらず見放題独占配信となっています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは、入会時と月に一度、お好きなコンテンツのレンタル対象の動画を視聴するのに必要な「Paravi優待チケット」を300円分貰えます。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

無料体験期間中は「Paravi優待チケット」は付与されません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

ドラマ『この世界の片隅に』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、第2話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

月額500円と見放題サービスの中で圧倒的な安さを誇り、動画数も12万本と充実しているのが魅力です。

dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

 

 

ドラマ「この世界の片隅に」の第2話(1話)ネタバレ感想とあらすじの紹介まとめ

 

2018年7月、日曜9時『この世界の片隅に』がはじまります。

原作をはじめ、アニメーション映画や2011年のSPドラマなど、多くの反響を呼んできた物語が連続ドラマ化され、話題になっています!

第2次世界大戦末期を時代背景とし、厳しい環境の中でも、明るくたくましく生きる主人公を通じて、家族愛、人間愛に触れるドラマになっています。

本記事では、ドラマ『この世界の片隅に』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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