この世界の片隅に(ドラマ)第4話(3話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【松本穂香主演ドラマ】

2018年7月にドラマ『この世界の片隅に』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さんの作品で、戦中から終戦までの時代を舞台に、貧しくもつつましく、生き抜く力や、家族の愛について描かれた作品です。

2011年にはスペシャルドラマ化、2016年にはアニメ映画化され、映画は2018年3月現在も継続上映される異例のロングランとなりました。

こちらの記事では2018年7月から放映されるドラマ『この世界の片隅に』第3話と第4話のネタバレ感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。北條家では すず(松本穂香) 周作(松坂桃李)夫婦はじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・ 径子(尾野真千子) 刈谷幸子(伊藤紗莉)にはそれが心地よいものではなく、キツめに当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。
 デレデレに加えてモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘・ 晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品。しかもその一部始終を義母の サン(伊藤蘭)に見られていた。心の底からどんよりするすずに、サンはヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。
 ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らんという。途方にくれたすずは リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。

 

第3話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

次回も皆さん期待の声が沢山よせられていますね。次週は遊郭で働くリンちゃんが現れることで思わぬ三角関係が勃発しそうですね!そして戦火の炎もましてきそうな予感が・・・今後の展開に期待です。

 

第3話展開予想

北條家に戻ったすずは徐々にみんなからの理解を得てくるが、突如現れたリンと言う女性に周作を取られそうになる。

周作は誤解を解くためにすずを説得するがすずの心に響かない!

戦火がどんどん悪化する中水原や要一が戦場に駆り出される!

そんな時軍隊の厳しさに直面した要一から初めての手紙が届いた・・・。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

恋してまんな~♡

 

すずが可愛すぎて羨ましいっす!

 

アイスクリームでさえ自由に食べれない時代だったんですね!

 

リンちゃんの気持ちを考えると切なくなりますね( ;∀;)

 

哲さんかっちょいい~!男前!

 

 

 

 

 

 

 

 

水原哲はやっぱりかっこいいですね!男らしいし潔いし男の中の男って感じで一番好きです!(^^)!すずも北条家に慣れてきて受け入れたもらえた感じですね。最後は憲兵に連れていかれてしまいましたが自由に絵も描けない時代だったんですね!

 

第3話のネタバレ

現代、佳代はお料理教室に通いながら呉で古民家カフェを開くことを夢見ていた!

昭和19年6月、すずもだいぶ北条家になれてきた所に初めての空襲警報が鳴り響き北条家はごたごたしていた!

空襲に備えて家も次々にとり壊されているらしく、そろそろ防空壕を作る話も出てきた!近所の人たちと防空壕を作っている最中,どんどん周作の事を好きになっていくことに気付くすず!

そのことを径子に悟られて注意されるが「恋と言うのはつらいこともあるのだな!」と気付き始める!

砂糖が配給される日になかなか砂糖が届かない!そこで志野と幸子と話をしていると周作がすずと結婚する前に好きだった人がいた事を知ることになる!しかし幸子は何かを隠している様子だった!

ある時すずは砂糖の入った壺を水の中に落としてしまった!サンに怒られるかと思いきやサンは自分のへそくりをすずに渡し「径子には内緒にしとこうな!」と。

そして町に砂糖を買いに行ったすずは帰り道に迷ってしまう!

途方に暮れていると一人の少女と出会いその子が帰り道を教えてくれた。長ノ木には行ったことはないと言いながらやけにくわしいその少女!

すずはその少女にお礼にすいかの絵を描いてあげた!アイスクリームの絵も描いてほしいと言われるがアイスクリームを見たことのないすずは書くことができなかった!そしてすずの胸につけてある「北条すず」の名札を見たその子は顔色が少し曇り「いつまでもこんなところにおったら旦那さんの所に帰れなくなるよ!」とすずを帰した!

家に帰ったすずは径子に嫌味を言われながらも「アイスクリームって知ってますか?」と聞く、すると「あの頃は良かったの~」と昔話に花が咲き、すずが砂糖を落とした水を飲み「なんだかアイスクリームの事を話しながらだとただの水も甘ー感じるわ!」と径子が言った!苦笑いするすず!

一方周作は兵隊さんと些細な事で喧嘩になりもみくちゃにされていた!そこへ水島哲が止めに入り周作に「すまなかった!」と頭を下げる!

その夜家に帰った周作をすずは優しく解放してあげ、今日起きた出来事を周作に話し周作も楽し気にすずの話を聞いてあげる!

次の日、周作が忘れ物をすずに届けてほしいと連絡があった!

届け物をしたすずに「よし!行こう!」と周作が言い「仕事は?」と聞くすずに対して「もう終りにしたんじゃ!すずさんと愛引きしようと思っての!」と周作が答える!そして周作はアイスクリームを食べに連れていき、感動したすずは絵にかくことをやめ自分だけの思い出にすると言う!

そのかわりリンのためにいつもの丘から港の眺めを絵に収めていると一人の憲兵に絵を取られ「貴様!この絵をどうするつもりじゃ!」何も答えられずに困っていると「敵に海岸線の情報を売るつもりじゃろ‼」と言われ連れていかれてしまう・・・。

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2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭) 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。

 

第4話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

皆さん色々な目線で期待されているようですね!すずがスパイ疑惑をかけられてしまいましたがこれからの展開はどうなるのでしょうか!

その当時の時代背景と一緒に見ているこっちもハラハラしてしまいますね!

 

第4話展開予想

すごい剣幕で憲兵に怒鳴り飛ばされたすずはショックのあまり寝込んでしまう!

病院に行った帰りにリンと再会したすずは周作の過去を知ることになる!

そんな時径子の息子が呉の北条家を訪ねてきた!径子は喜び絶対にかえさないことを息子に誓う!

一方すずは周作の事を疑い始めふたりは徐々にすれ違い始める!

戦況はどんどん悪化する中ですずも次第に竹やりなどを持たされることになり、疲れ果てているすずの前に水原哲が帰ってきて・・・。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

たまらんね~(^^♪

 

優しい周作!まさに神!

 

こののほほーんとした感じいいっすね!

 

この径子ねーさんのツンデレ的な感じ大好きです!ホントは一番優しいんですよ!

 

しっかりしているけどやっぱり子供なんですよ!お母ちゃんと離れ離れになるのは寂しいんですよ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

今回は久夫の思いに涙しましたね!なんだかんだ言っても子供は子供!久夫がその思いをどんな思いで径子に伝えたのか考えると悲しい😢

この時代は大人の気持ちに子供が振り回されていたんだと思うとやるせない気持ちになりますね!

 

第4話のネタバレ

昭和19年8月憲兵にスパイ容疑をかけられ怒鳴り散らされたすずはショックで寝込んでしまった。

以外にも家族はすずがスパイなんてばかばかしいと笑い飛ばし、すずが具合が悪いのは子供が出来たんじゃないか!と円太郎が言う。

次の日病院に行ったすずは帰りにリンに会いに行き、子供が出来たのは勘違いだったことをリンに話した!

2人は子供の話で盛り上がり、男の子(跡取り)ができるまで生むのが義務だと言うすずに対して「困ったら売ればいいんじゃけぇね!女の子の方が高く売れるし!」とリンが言うと、すずは何を言っているのかわからない様子で首をかしげる!

しかし売られてきたリンにとっては普通の事だった!

その頃径子は幸子と志野と3人で野菜を洗いながら世間話をしていた。すると志野が「ご懐妊じゃなくても優しくしてあげてくださいね!」と径子に言い、自分が子供の事で辛い思いをしていることを話した!

その夜径子の長男久夫が訪ねてきた!快く迎える北条家の人々!

そしてみんなで食卓を囲み久夫が径子に話があると言い、話し始めた!

「お母ちゃんと黒村のおばあちゃんは一緒には生きていけんけど、3人で黒村家を出て行くわけにはいかんじゃろ!跡取りがいなくなるけん!じゃけぇ自分は黒村家に残って向うで生きていく!それを今日は伝えに来たんじゃ!」

それを聞いた径子はその夜親子3人で最後のだんらんを過ごした!

次の日の朝「では失礼します!おばあちゃん、すずさん、母と晴美をよろしゅうお願い致します!」と言って黒村家に戻って行った!

径子は久夫を追いかけ、声をかけるとそれまで気丈に振る舞っていた久夫だったが泣きながら歩いていた!

径子は駅まで久夫の手を取り送って行く!

納屋の整理をしていたすずは一つの可愛らしいお椀を見つけた!しかしそれは周作が前にリンのために買ったものだと知ってしまう!

昭和19年11月リンの事が気になっていたすずは周作の事を受け入れられずにいた!

そして井戸で水くみをしていたすずに「お~がんばっとるのぉ!」と声をかける男が!

振り向くとそこには幼馴染の水原哲が立っていた・・・。

 

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2018.07.15

 

ドラマ「この世界の片隅に」の第4話(3話)ネタバレ感想とあらすじの紹介まとめ

 

2018年7月、日曜9時『この世界の片隅に』がはじまります。

原作をはじめ、アニメーション映画や2011年のSPドラマなど、多くの反響を呼んできた物語が連続ドラマ化され、話題になっています!

第2次世界大戦末期を時代背景とし、厳しい環境の中でも、明るくたくましく生きる主人公を通じて、家族愛、人間愛に触れるドラマになっています。

本記事では、ドラマ『この世界の片隅に』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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