この世界の片隅に(ドラマ)第5話(4話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【松本穂香主演ドラマ】

2018年7月にドラマ『この世界の片隅に』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さんの作品で、戦中から終戦までの時代を舞台に、貧しくもつつましく、生き抜く力や、家族の愛について描かれた作品です。

2011年にはスペシャルドラマ化、2016年にはアニメ映画化され、映画は2018年3月現在も継続上映される異例のロングランとなりました。

こちらの記事では2018年7月から放映されるドラマ『この世界の片隅に』第4話と第5話のネタバレ感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭) 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

たまらんね~(^^♪

 

優しい周作!まさに神!

 

こののほほーんとした感じいいっすね!

 

この径子ねーさんのツンデレ的な感じ大好きです!ホントは一番優しいんですよ!

 

しっかりしているけどやっぱり子供なんですよ!お母ちゃんと離れ離れになるのは寂しいんですよ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

今回は久夫の思いに涙しましたね!なんだかんだ言っても子供は子供!久夫がその思いをどんな思いで径子に伝えたのか考えると悲しい😢

この時代は大人の気持ちに子供が振り回されていたんだと思うとやるせない気持ちになりますね!

 

第4話のネタバレ

昭和19年8月憲兵にスパイ容疑をかけられ怒鳴り散らされたすずはショックで寝込んでしまった。

以外にも家族はすずがスパイなんてばかばかしいと笑い飛ばし、すずが具合が悪いのは子供が出来たんじゃないか!と円太郎が言う。

次の日病院に行ったすずは帰りにリンに会いに行き、子供が出来たのは勘違いだったことをリンに話した!

2人は子供の話で盛り上がり、男の子(跡取り)ができるまで生むのが義務だと言うすずに対して「困ったら売ればいいんじゃけぇね!女の子の方が高く売れるし!」とリンが言うと、すずは何を言っているのかわからない様子で首をかしげる!

しかし売られてきたリンにとっては普通の事だった!

その頃径子は幸子と志野と3人で野菜を洗いながら世間話をしていた。すると志野が「ご懐妊じゃなくても優しくしてあげてくださいね!」と径子に言い、自分が子供の事で辛い思いをしていることを話した!

その夜径子の長男久夫が訪ねてきた!快く迎える北条家の人々!

そしてみんなで食卓を囲み久夫が径子に話があると言い、話し始めた!

「お母ちゃんと黒村のおばあちゃんは一緒には生きていけんけど、3人で黒村家を出て行くわけにはいかんじゃろ!跡取りがいなくなるけん!じゃけぇ自分は黒村家に残って向うで生きていく!それを今日は伝えに来たんじゃ!」

それを聞いた径子はその夜親子3人で最後のだんらんを過ごした!

次の日の朝「では失礼します!おばあちゃん、すずさん、母と晴美をよろしゅうお願い致します!」と言って黒村家に戻って行った!

径子は久夫を追いかけ、声をかけるとそれまで気丈に振る舞っていた久夫だったが泣きながら歩いていた!

径子は駅まで久夫の手を取り送って行く!

納屋の整理をしていたすずは一つの可愛らしいお椀を見つけた!しかしそれは周作が前にリンのために買ったものだと知ってしまう!

昭和19年11月リンの事が気になっていたすずは周作の事を受け入れられずにいた!

そして井戸で水くみをしていたすずに「お~がんばっとるのぉ!」と声をかける男が!

振り向くとそこには幼馴染の水原哲が立っていた・・・。

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2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。水原はすずに会いに来たと言う。すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。 サン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。

帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。

 

第5話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

次週は水原さんへの期待か多く聞かれますね!めちゃかっこいいですもんね!僕も大好きです!その水原さんに対して周作が嫉妬するような場面がありましたがどういう展開が待ち受けているのかたのしみですね(*^^)v

 

第5話展開予想

すずの前に現れた水原!

水原は訳あって北条家に居候することになる!

しかしすずと幼馴染だと知った周作は水原を追い出そうとする!

そんな周作の行動に不信感を募らせるすず!

そして戦況がどんどん悪化する中水原は戦場に向かうことになる!

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

戦地で張ってると普通の事が普通ではなくなるのでしょう!

 

すずも周作も困っちゃってますね!

 

 

すずもやっと本音をぶつけられてすっきりしたみたいですね(^^♪

 

すずと周作も仲直り出来てよかったですね!

 

要一も不死身ではなかったみたいです!現実は厳しいです!

 

 

 

 

 

 

 

戦場では普通の事が普通ではなくなる!戦争の怖い所ですね!水原の言葉には重みを感じました!戦争って殺し合いですからね!今まで普通に生活していた人たちがある日突然殺し合いを始める!正気でいられるはずもないですよね!水原死ぬなよ!

 

第5話のネタバレ

すずの前に現れた水原哲は北條家に挨拶に行き「今晩厄介になってもよろしいでしょうか!」と言いそのまま家に上がり込む!

晴美だけは船の話が聞けると大喜びだったが、他の家族はあまり歓迎していない様子だった!

すずは北条家の人々に申し訳なさそうにしている!

サンと径子が水原の事を話していると周作が帰ってきた!

その後、水くみに行っていたすずと水原が帰ってきて周作と顔を合わせた。すると水原が周作と以前会っていたことを思い出し「あ!あの時はどうも!」と言うと周作も思い出す!だが2人はなんでここに?と言うように顔を見合わす!

夕食時に水原は晴美に船の話を聞かせると晴美は大喜びではしゃいでいる。そしてすずの昔話になると「すず!すず!」と呼び捨てにする水原に不満げな周作!

そして周作は水原を納屋で寝てもらうことにするのだがすずにあんかを渡して「もう最後になるかもしれないから、持って行って昔話でもしてきなさい!」と。

納屋にあんかを持って行ったすずは水原と昔話で盛り上がり2人目が合った瞬間に水原がすずを抱きよせ「あったかいの~すずは!」と言いキスをしようとするが拒まれる!

すずの気持ちを知った水原は「甘えてた!」と、今まで普通じゃない事ばかりだったから普通に生活しているすずに甘えていたと素直に詫びる!しかしすずは自分を納屋に行かせた周作に腹が立っているようだった!それを知った水原は「好きなんじゃの~あの人が!」そして「わしが死んでも普通に笑~ててくれ、それができんようなら忘れてくれ!」と

そして次の日みんなが寝静まっているうちに「ご家族によろしくの!」とすずに言い帰っていく!

昭和20年2月浦野家にすずの兄要一が戦地で亡くなったという知らせが届き、すずも周作を連れ浦野家に里帰りした!

しかし遺骨は入っておらず、キセノは「要一は生きている」と希望を持っているが、周作によるとおそらく要一の部隊が全滅したと言う情報だけが入ってきて遺骨を集められなかったのではないかと!キセノの希望もたたれてしまった!

その帰りの列車の中、すずは今まで不満がたまっていた思いを周作にぶつけ、なんじゃかんじゃで2人は仲直りするころができた!それも亡くなった要一が仲直りさせてくれたんだと思うすずだった!

ある日すず以外の家族のみんなが風邪で寝込んでしまった!

ザボンが食べたいと径子に言われ町まで買いに行き、ザボンを美味しそうに食べるみんなを見て「皆さん、ずっと風邪じゃったらいいのに!」と!

そしてすずが晴美と野草を取りに出かけたときの事、戦闘機の大群が空を覆いつくさんばかりに迫ってきた・・・。

 

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2018.07.15

 

ドラマ「この世界の片隅に」の第5話(4話)ネタバレ感想とあらすじの紹介まとめ

 

2018年7月、日曜9時『この世界の片隅に』がはじまります。

原作をはじめ、アニメーション映画や2011年のSPドラマなど、多くの反響を呼んできた物語が連続ドラマ化され、話題になっています!

第2次世界大戦末期を時代背景とし、厳しい環境の中でも、明るくたくましく生きる主人公を通じて、家族愛、人間愛に触れるドラマになっています。

本記事では、ドラマ『この世界の片隅に』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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