この世界の片隅に(ドラマ)第6話(5話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【松本穂香主演ドラマ】

2018年7月にドラマ『この世界の片隅に』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さんの作品で、戦中から終戦までの時代を舞台に、貧しくもつつましく、生き抜く力や、家族の愛について描かれた作品です。

2011年にはスペシャルドラマ化、2016年にはアニメ映画化され、映画は2018年3月現在も継続上映される異例のロングランとなりました。

こちらの記事では2018年7月から放映されるドラマ『この世界の片隅に』第5話と第6話のネタバレ感想とあらすじを紹介していきます!

スポンサーリンク

この世界の片隅に(ドラマ)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【松本穂香主演ドラマ】

2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。水原はすずに会いに来たと言う。すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。 サン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。

帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

戦地で張ってると普通の事が普通ではなくなるのでしょう!

 

すずも周作も困っちゃってますね!

 

 

すずもやっと本音をぶつけられてすっきりしたみたいですね(^^♪

 

すずと周作も仲直り出来てよかったですね!

 

要一も不死身ではなかったみたいです!現実は厳しいです!

 

 

 

 

 

 

 

戦場では普通の事が普通ではなくなる!戦争の怖い所ですね!水原の言葉には重みを感じました!戦争って殺し合いですからね!今まで普通に生活していた人たちがある日突然殺し合いを始める!正気でいられるはずもないですよね!水原死ぬなよ!

 

第5話のネタバレ

すずの前に現れた水原哲は北條家に挨拶に行き「今晩厄介になってもよろしいでしょうか!」と言いそのまま家に上がり込む!

晴美だけは船の話が聞けると大喜びだったが、他の家族はあまり歓迎していない様子だった!

すずは北条家の人々に申し訳なさそうにしている!

サンと径子が水原の事を話していると周作が帰ってきた!

その後、水くみに行っていたすずと水原が帰ってきて周作と顔を合わせた。すると水原が周作と以前会っていたことを思い出し「あ!あの時はどうも!」と言うと周作も思い出す!だが2人はなんでここに?と言うように顔を見合わす!

夕食時に水原は晴美に船の話を聞かせると晴美は大喜びではしゃいでいる。そしてすずの昔話になると「すず!すず!」と呼び捨てにする水原に不満げな周作!

そして周作は水原を納屋で寝てもらうことにするのだがすずにあんかを渡して「もう最後になるかもしれないから、持って行って昔話でもしてきなさい!」と。

納屋にあんかを持って行ったすずは水原と昔話で盛り上がり2人目が合った瞬間に水原がすずを抱きよせ「あったかいの~すずは!」と言いキスをしようとするが拒まれる!

すずの気持ちを知った水原は「甘えてた!」と、今まで普通じゃない事ばかりだったから普通に生活しているすずに甘えていたと素直に詫びる!しかしすずは自分を納屋に行かせた周作に腹が立っているようだった!それを知った水原は「好きなんじゃの~あの人が!」そして「わしが死んでも普通に笑~ててくれ、それができんようなら忘れてくれ!」と

そして次の日みんなが寝静まっているうちに「ご家族によろしくの!」とすずに言い帰っていく!

昭和20年2月浦野家にすずの兄要一が戦地で亡くなったという知らせが届き、すずも周作を連れ浦野家に里帰りした!

しかし遺骨は入っておらず、キセノは「要一は生きている」と希望を持っているが、周作によるとおそらく要一の部隊が全滅したと言う情報だけが入ってきて遺骨を集められなかったのではないかと!キセノの希望もたたれてしまった!

その帰りの列車の中、すずは今まで不満がたまっていた思いを周作にぶつけ、なんじゃかんじゃで2人は仲直りするころができた!それも亡くなった要一が仲直りさせてくれたんだと思うすずだった!

ある日すず以外の家族のみんなが風邪で寝込んでしまった!

ザボンが食べたいと径子に言われ町まで買いに行き、ザボンを美味しそうに食べるみんなを見て「皆さん、ずっと風邪じゃったらいいのに!」と!

そしてすずが晴美と野草を取りに出かけたときの事、戦闘機の大群が空を覆いつくさんばかりに迫ってきた・・・。

スポンサーリンク

この世界の片隅に(ドラマ)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【松本穂香主演ドラマ】

2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

 

第6話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

 

皆さんとうとうあのシーンか!と盛り上がっていますが、あのシーンとはどのシーンなのでしょうか!もしかして原作では有名なシーンがあるのでしょうか?また一週間楽しみが増えましたね!

 

第6話展開予想

戦争の色が濃くなる中、北条家ではこんなご時世だからとお花見を企画し、そこで幸子と周作の同僚の成瀬をひきあわせることに!

みんな盛り上がる中、リンを見つけて話をするすずだったが、すべてを見透かされているような気がしてやきもきしていた!

そんな時円太郎の勤めている工場が爆撃され、周作も文官から武官からになったことで3か月は家に帰れないと言う!

途方もなく不安に駆られるすずだったが、そんな事考えている暇もなく呉の町に空襲警報が!

逃げ惑う人々!

みんな防空壕に逃げ込んだと思っていたら晴美がいない!

径子は晴美を探しに行くのだが・・・。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

そうですね僕も考えさせられました!

 

ホント仲良しですね!(^^)!

 

とうとう周作も戦地に向かうことになりました!すずさんの気持ちを考えると胸が痛いです!

 

もじもじしている幸子も可愛らしいですね(*^^)v

 

悲しい( ;∀;)リンさんとは永遠の別れになってしまうのか!

 

 

 

 

 

 

とうとう呉の町も戦争の色が濃くなってきました!円太郎は無事だったけど、今度はすずと周作が離れ離れになり、晴美の後ろで不発弾が爆発!戦争の恐ろしさをじわじわ感じている人も多いと思います!晴美も無事だといいのですが!

 

第6話のネタバレ

昭和20年3月、晴美とすずが野草を取りに出かけている時、空には戦闘機の大群が!

空襲警報が鳴り響き逃げ惑う人々!

被害はたいしたことなく、みんな無事でほっとする北条家の人々だったが「とうとう来たか!」と本土決戦が近いことを覚悟する!

昭和20年4月、こんなご時世だからこそ元気を出そうとお花見を企画し、そこで幸子と成瀬を引き合わせることに!

お花見の会場ではみんな考えていることは同じらしく、大勢で賑わっていた!

すずはそんな中にリンの姿を発見する!

家族から離れてリンに接触するすず!

木登りが得意だと言うリンは「木の上で話そう」と!

木の上に上り枝に腰を掛けて話をする2人!

いつかリンにお椀を渡しに行ったときに会ったお姉さんのの具合は良くなったのかとすずが聞くと「あの子は死んだよ!」と平然と答えるリン!

そしてリンは「ねぇすずさん!人が死んだら記憶ものうなるじゃろ!秘密もなかったことになるね!それはそれで贅沢な事かもしれんよ!自分専用のお茶碗みたいにね!」と

その言葉を聞いたすずはすべてを見透かされているような気がした!

リンと別れたすずが木の上でぼーっとしていると周作が発見し、家族のもとに連れて行く!

戦況はますます悪化する中、空襲があった時の事を考えているすずは、変な雲を見たと円太郎に話すと「それは飛行機雲じゃ!」と科学オタクの円太郎は永遠と飛行機雲のうんちくを語りだす!

昭和20年5月、円太郎の働く工場が爆撃されたとニュースが流れた!

被害は軽微だと言うことだったが、円太郎が帰ってこない!

心配するサン!

その夜周作はすずに「ラジオじゃ被害は軽微じゃ言うとったらしいが、工場は壊滅的じゃ聞いちょる!」と!

そして表に出た周作は「なんて日じゃよりによって」と!

すずが「どういうことですか?」と聞くと、軍服を見せ文官から武官になったことで3か月は家に帰れんと言う!

「その後は?戻ってこれるんですか?」と聞くすずに「たぶん!」と答える周作!

「大丈夫かの~!」とすずを心配する周作に「無理です!絶対無理です‼」と取り乱すすず!

しかしすずはすぐに正気を取り戻し「待ってます!この家で待ってますから!」と!

夜が明けても円太郎は帰ってこなかった!

径子と周作は心当たりを探してみるが見つからなかった!

サンは「死んだんかの~あの人は!」と!

そして周作が戦地に向かう日、駅まで送っていくすず!

平成30年8月、慰霊碑に手を合わせる佳代と江口、そして佳代の親友だと言う北條のおばあちゃん!

北條さんは自分が被爆者であることを話し、歩きながら「暑いね~!でも生きとるって感じがするね!」と、そしてレストランでアイスを一口食べ、そこでも「生きとるって感じがするね!」と!

一度死に直面した人の口から出た重みのある言葉である!

そして佳代が自分の住んでいた古民家でカフェをすることに感謝をした!

佳代が悩んで苦しんでいるときに北条さんと出会い、その時北条さんに言われた言葉「今いる所で頑張ることも大切かもしれんけど、苦しかったら逃げたっていいんよ!」と勇気づけてくれた時から2人は親友なのであった!

そして自分が北条すずの娘だということを話した!

話は昭和に戻る!

径子が円太郎が海軍病院にいることを探し出した!

円太郎は径子に腕時計を直しに出すように言つけた!

そのついでに下関の久夫に会いに行くことにし、すずと晴美と3人で切符を買ってから円太郎の所へ顔を出そうと思っていたが、切符の列が一向に進まない!

そこで径子はすずに晴美を連れて円太郎の所へ行くように言い「ここで待ってるから」と!

すずが晴美を連れて円太郎の病院に向かっていると突然空襲警報が鳴り響いた!

2人は防空壕の中に逃げ込んだ!

しばらく防空壕の中で身を固めていた2人が表に出てみると、そこには悲惨な光景が広がっていた・・・。

 

ドラマ「この世界の片隅に」初回(第1話)から最終話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

この世界の片隅に(ドラマ)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【松本穂香主演ドラマ】

2018.07.15

 

ドラマ「この世界の片隅に」の第6話(5話)ネタバレ感想とあらすじの紹介まとめ

 

2018年7月、日曜9時『この世界の片隅に』がはじまります。

原作をはじめ、アニメーション映画や2011年のSPドラマなど、多くの反響を呼んできた物語が連続ドラマ化され、話題になっています!

第2次世界大戦末期を時代背景とし、厳しい環境の中でも、明るくたくましく生きる主人公を通じて、家族愛、人間愛に触れるドラマになっています。

本記事では、ドラマ『この世界の片隅に』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

この世界の片隅に(ドラマ)動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【松本穂香主演ドラマ】

2018.07.15

この世界の片隅に原作・映画ネタバレ感想やあらすじの紹介【ドラマ日曜劇場】

2018.05.13

この世界の片隅にキャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介【ドラマ日曜劇場】

2018.05.10

この世界の片隅にドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【ドラマ日曜劇場】

2018.05.06

この世界の片隅に視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新【ドラマ日曜劇場】

2018.05.06

スポンサーリンク