この世界の片隅にドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【ドラマ日曜劇場】

2018年7月にドラマ『この世界の片隅に』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さんの作品で、戦中から終戦までの時代を舞台に、貧しくもつつましく、生き抜く力や、家族の愛について描かれた作品です。

2011年にはスペシャルドラマ化、2016年にはアニメ映画化され、映画は2018年3月現在も継続上映される異例のロングランとなりました。

こちらの記事では2018年7月から放映されるドラマ『この世界の片隅に』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで随時更新していきます!

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ドラマ「この世界の片隅に」原作、映画、SPドラマ(2011)について

 

「この世界の片隅に」原作のあらすじとネタバレ

 

「この世界の片隅に」原作のあらすじ

浦野すずは、広島市江波で生まれた絵が得意で自分が体験した出来事を、虚実の入り交じった漫画のような作り話にしてしまう才能の持ち主。18歳のある日、見知らぬ若者・北條周作の妻になるために、20キロ離れた町・呉に嫁ぐ。

ときは昭和19(1944)年。18歳で一家の主婦となったすずは、戦時下であらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。

だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。

そのような中でも、毎日を築くすずの営みは終わらない。幸せとは何か、家族愛とは何かを探す物語。

 

 

「この世界の片隅に」原作のネタバレ

主人公・すずは幼いころは広島市で過ごし、絵を描くことが得意な少女だった。

18歳のある日、縁談にやってきた見知らぬ青年・北條周作と結婚することになり、呉市へと嫁ぐ。時は第二次世界大戦の真っただ中、物資の乏しい環境だった。しかし、嫁ぎ先には優しい父や母、頼りになる周作がいて、貧しくも工夫を凝らし、幸せな日々を送っていた。

ある日、嫁ぎ先で上手くいかなかった周作の姉・径子が娘の晴美を連れて帰ってくる。性格の違いから、径子は事あるごとにすずに小言を言っていた。そんな中でも、すずと晴美は仲が良かった。

戦況が悪化し、頻繁に空襲をうけ、叔父がケガをしてしまう。見舞いに行くため、すずは晴美を連れて出かけたが、その帰りに空襲警報に遭い、防空壕に逃げ込む。しかし防空壕から出たところにあった爆弾に晴美が被弾し、命を落としてしまう。同時に、すずは右腕を失った。

径子は激しくすずを責めた。すずは、一旦広島に帰ろうとした。しかし、径子と和解し、広島行きを思いとどまる。

そしてその日、広島に原爆が投下されたのだった。

すずは失ったものの大きさを感じ、傷も癒えることなく、終戦が告げられる。すずの心は深く沈んでいたが、生きている以上、前を向かなければいけないと、また新たな生活を始めるのだった。

 

原作や映画の詳しいネタバレはこちらで紹介しています。

この世界の片隅に原作・映画ネタバレ感想やあらすじの紹介【ドラマ日曜劇場】

2018.05.13

 

ドラマ「この世界の片隅に」(2011)のあらすじとネタバレ

 

ドラマ「この世界の片隅に」(2011)あらすじ

太平洋戦争真っ只中の広島。
主人公であるすずは、広島市から呉へと嫁いでいく。北條家に嫁ぎ、大らかさで働き者のすずは明るく過ごす。引っ越しの片づけをしていると綺麗なリンドウの描かれたお茶碗を見つけるが記憶にない。これは誰のだろうと家族に聞くが誰も知らない。そんな時、夫・周作が娼婦のリンと結婚前に密かに通じ合っていた女性だったことを知る。リンさんと結婚しようとしプレゼントしようとしていた茶碗だからリンドウだと知ってしまう。夫のことが許せないすずはすれ違い始める。

戦火は激しくなりおじは負傷を追う。そんなおじを見舞ったときに義姉に用事があるから娘を連れて先に帰ってと言われるのだが、無邪気に押し花を作ろうと道端に咲く綺麗な花を摘んでいた姪っ子の近くに爆弾があることに気づき逃げるも時すでに遅し。。。

姪っ子は亡くなり、すずは右手を失う。右腕を失えば姪っ子の命は助かったのか?両腕を失えば。。。両足を失えば。。。自問自答を繰り返し、生きることに希望を失っていたころに終戦を迎える。

消息が途絶えた広島の実家を探しに行くが、原爆が落ち街の風景は一変していた。そんな夜に絶望の中ウツウツしていると1人の少女が現れる。
生き延びたが1人になりおにぎりを取ろうとしていたのだが、すずはやさしく語りかけおにぎりをあげるのだった。そんな時に周作さんが現れ幼少の頃の出会いを告げられた。子供の頃、荷台に乗せられ人さらいにあったと思っていたのは周作が駅まで送るために手押し車を借りたものだったと。。。

 

ドラマ「この世界の片隅に」(2011)のネタバレ

主人公・すずの幼い頃から、物語が始まる。すずは広島市で、人さらいにさらわれ、間一髪で、一緒にいた周作と脱出する。しかし、大人になったすずは、この記憶が曖昧だった。

18歳になったすずは、呉市の北條周作の家に嫁ぐことになった。

ある日、見覚えのない茶碗を見つけ、それは周作が元恋人のリンに渡すものだったと知り、周作を許せず、ギクシャクする夫婦。

一方で、嫁ぎ先の父や母は優しく、居心地は良かった。そこへ、周作の姉・径子が嫁ぎ先で上手くいかず、離婚して娘・晴美を連れて帰ってくる。径子は事あるごとに小言を言っていた。しかし、晴美とは仲が良かった。

戦況が悪化し、空襲によってケガをした叔父を見舞いに、すずは晴美を連れ出した。その帰り、空襲に遭い、防空壕に避難し、一時は難を逃れたが、防空壕を出たところにあった爆弾に晴美が被弾し、命を落とし、すず自身も右腕を失う。径子はひどくすずを責めた。すず自身も自分を責め続けた。

そして、広島に原爆が投下され、しばらくして終戦を迎える。

実家との連絡が取れないすずは、広島へ向かう。そこは一面焼け野原が広がっていた。そこへ、周作が現れ、昔、人さらいにさらわれたと思っていたのは、周作が駅まで送るために手押し車を借りたものだったことを話し、昔に会っていたことを知るすず。

失ったものは計り知れないが、すずはまた前を向いて、新しい生活を始めるのだった。

 

映画「この世界の片隅に」のあらすじとネタバレ

 

映画「この世界の片隅に」あらすじ

主人公・すずは手先が器用で絵を描くのが得意だった。えんぴつが握れないほど小さくなるまで絵を夢中になって描いているような少女時代を過ごした。ある日、北条周作という青年が父親と共に呉から広島市のすずの実家に訪れる。幼少時代に、すずと一度会ったことがあり、その際に一目惚れをし、結婚を申し込みに来たのだった。すずはあまり気乗りはしていなかったものの、周りの勧めもあり、呉へと嫁ぐことを決める。

嫁ぎ先の北条家では優しい父、病弱な母、周作、すずの4人で過ごしていたが、途中から周作の姉である径子が娘の晴美を連れて戻ってくる。すずは径子とは折り合いが良くなかったが、径子の娘・晴美とすずはとても仲が良く、ふたりでよく遊んでいた。

戦争が激化する中、それでもすずはささやかな日常の幸せを探し、生活していくのだった。

 

映画「この世界の片隅に」ネタバレ

主人公・すずはのんびりした性格で、絵を描くことが好きな女の子で、鉛筆が握れないほど小さくなるまで夢中で描いていた。

18歳になったすずのもとへ、北條周作という青年が縁談を申し込みに来た。幼いころ、周作はすずと一度だけ会い、忘れられないというが、すずには周作と会った記憶はなかった。

嫁ぎ先の北條家はとても居心地が良かった。父は優しく、母は病弱ながら温かく、周作にも文句はなかった。しかし、ある日、周作の姉・径子が嫁ぎ先で上手くいかなかったということで、娘の晴美を連れて戻ってくる。事あるごとに小言を言う径子とすずはうまくいかなかった。しかし、晴美とは仲が良かった。

戦況は悪化し、空襲でケガをしてしまった叔父を見舞うためにすずは晴美をつれて行く。その帰りに、空襲警報が鳴り、2人は防空壕に避難する。しかし防空壕を出たところにあった不発弾に晴美が被弾してしまい、命を落とす。同時にすずは右腕を失ってしまった。

激しくすずを責める径子。すず自身も深く落ち込み、ついには死にたいとまで考えるようになっていた。そんなすずを周作は命がけで守る。

不安定なすずは広島へ帰ろうかと考えていた矢先、原爆が投下され、まもなく終戦を迎える。実家の様子を見に行ったすずと周作が目にしたのは、一面焼け野原の悲惨な光景だった。

そこで知り合った孤児の少女を連れて、呉に戻り、すずはまた新しい生活を始めるのだった。

 

ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじ

太平洋戦争の最中、広島県の江波えばから呉くれに嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく。

戦下を自分らしく前向きに生きたすずと北條家の家族たちの暮らしを通して“自分の隣にある幸せ”や、“いつもそばにいてくれる愛おしい存在”に気付いてもらうきっかけとなるべく、丁寧な制作がはじまっている。

 

ドラマ「この世界の片隅に」の展開と期待の声

「この世界の片隅に」に対する期待の声をTwitterから集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

原作、映画、SPドラマと多くの形で世に出ている作品だけあって、期待値は高く、視聴者の個人的な要望も強いですね。

原作や映画、ドラマのどれが好みかは個人差がありますが、一様に名作だと言われています。

また、今回のヒロインにも注目が集まっていますね!原作などの先入観を無くして、見てみるのもいいかもしれません。

 

ドラマ「この世界の片隅に」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松阪桃季の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

 

初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

ちょっとおばあちゃんの言ってることと違いましたね!

 

生きて行ってくださいな(*^^)v

 

この時のすずちゃん最高に可愛いですね!

 

兄弟の愛を肌で感じます‼

 

周作がすずの事を思い出した瞬間でした。

 

初回(第1話)のネタバレ

近江佳代と江口浩輔は広島県呉市の一軒の空き家でにいた。

その家は昔北条すずと言う女の子が住んでいた家だった。

その子は昭和9年から19年の間に人さらいにあったり、幼馴染のお兄さんが亡くなり実の兄も幼馴染も軍隊に入リ自分は北条家に嫁いでいくなど目まぐるしい10年間を過ごした!

江口は佳代に「佳代ちゃんとどういう関係なの?すずさん!」と聞くと、佳代は嬉しそうに「決めた!私ここで暮らそうと思う!」と呉市に移り住むことを決意する・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

すずが周作のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキが何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子や堂本志野ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。
しかし、すずには悩みがあった。義母・サンに家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。
そんなある日、径子が娘・晴美を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

幸子!良いキャラしてますね!本当は優しいんですよ!(^^)!

 

ハゲができてんのバレてましたね!もっと早く言ってあげればいいのに!

 

本当は疲れてているのに無理しているすずが愛おしい!

 

大和のようにいい気な心でいきましょう!(^^)!

 

あちゃ~!けっこう大きなハゲができあがってますね!

 

第2話のネタバレ

北條家に嫁いで朝早くから起きて家事を頑張るすず!

しかし足の悪いサンの事を気遣いなかなか頼ることができない。夕食の時の何も言わずに黙々と食べる家族!

そんな時径子が娘の晴美を連れて北條家に帰ってきた!

自分の仕事を奪われてしまったすずは、実家のある広島市に帰されてしまう!

実家に戻ったすずは久しぶりにゆっくり休んでいたが、あることがきっかけで周作とはじめてあったときのことを思い出し周作の元へ帰っていくが・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。北條家では すず(松本穂香) 周作(松坂桃李)夫婦はじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・ 径子(尾野真千子) 刈谷幸子(伊藤紗莉)にはそれが心地よいものではなく、キツめに当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。
 デレデレに加えてモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘・ 晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品。しかもその一部始終を義母の サン(伊藤蘭)に見られていた。心の底からどんよりするすずに、サンはヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。
 ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らんという。途方にくれたすずは リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

恋してまんな~♡

 

すずが可愛すぎて羨ましいっす!

 

アイスクリームでさえ自由に食べれない時代だったんですね!

 

リンちゃんの気持ちを考えると切なくなりますね( ;∀;)

 

哲さんかっちょいい~!男前!

 

第3話のネタバレ

昭和19年6月、初めての空襲警報が鳴り響く!

そんな中、近所のみんなで防空壕作りにいそしんでいた!

砂糖の配給もとまりそうになり、町に砂糖を買いに行ったすずはリンと言う少女と出会う!

帰り道を教えてくれたお礼にスイカの絵をかいてあげるとアイスクリームの絵も描いてほしいと言われる!

しかしアイスクリームを見たことないすずは書くことができなかった!

後日周作がアイスクリームを食べに連れて行ってくれたが、絵にかくことはせずに自分の思い出として胸にしまい込むことにする!

かわりに港の絵を書いていると一人の憲兵が近づいてきて・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭) 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

たまらんね~(^^♪

 

優しい周作!まさに神!

 

こののほほーんとした感じいいっすね!

 

この径子ねーさんのツンデレ的な感じ大好きです!ホントは一番優しいんですよ!

 

しっかりしているけどやっぱり子供なんですよ!お母ちゃんと離れ離れになるのは寂しいんですよ( ;∀;)

 

 

第4話のネタバレ

憲兵にこっぴどく叱られたすずは体調を崩してしまうが、それを円太郎は子供でもできたんじゃないのかと言う!

すずはそれを真に受け病院に行ってみるが勘違いだった!

そんな時径子の長男久夫がある決意を持って北條家を訪れていた!うすうす感づいてはいたもののそれを聞いた径子は愕然とする!

久夫が北条家を去った後、納屋の片付けをしていたすずは一つのお椀を見つける!

そのお椀がリンの物だと知ったすずは周作を避けはじめ、2人の関係はぎくしゃくし始める!

そんなすずの前に幼馴染の水原哲が現れる・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。水原はすずに会いに来たと言う。すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。 サン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。

帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

戦地で張ってると普通の事が普通ではなくなるのでしょう!

 

すずも周作も困っちゃってますね!

 

 

すずもやっと本音をぶつけられてすっきりしたみたいですね(^^♪

 

すずと周作も仲直り出来てよかったですね!

 

要一も不死身ではなかったみたいです!現実は厳しいです!

 

第5話のネタバレ

突然すずの前に現れた水原哲!

水原は北条家に一晩厄介になることになり、納屋で寝ることにするのだが、周作は納屋で寝ている水原の元にあんかを持って行ってやれとすずを行かせる!

そのことに不信感を持つすずだったがモヤモヤを抱えたまま月日は流れ、昭和20年2月兄要一が戦地で亡くなったと言う知らせが届く!

帰郷したすずは帰りの列車の中で周作に本音をぶつけ2人わかりあうことができた!

しかし戦況は悪化するばかり、晴美と野草を採っていると空には戦闘機の大群が空一面に迫って来ていた・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

そうですね僕も考えさせられました!

 

ホント仲良しですね!(^^)!

 

とうとう周作も戦地に向かうことになりました!すずさんの気持ちを考えると胸が痛いです!

 

もじもじしている幸子も可愛らしいですね(*^^)v

 

悲しい( ;∀;)リンさんとは永遠の別れになってしまうのか!

 

第6話のネタバレ

呉の町にも頻繁に空襲警報が鳴り響くようになる!

しかしそんな時だからこそとお花見を企画した!

そこですずはリンと会い話をするが、なにか落ち着かない様子!

数日後、円太郎の働く工場が爆撃され円太郎の行方が分からなくなる!

そんな時、武官になった周作は訓練のため3か月は家に戻れないと言う!

周作を心配させまいと気丈に振る舞うすず!

円太郎は見つかったのだがすずと晴美がお見舞いに行く途中空襲に会い、晴美の後ろで不発弾が爆発してしまう・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。全身包帯だらけで身体は動かない。まだ夢を見ているようだ。しばらくたち、すずは現実を理解し始める。防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われ…。

数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

幸子のやさしさが本当に身に染みる( ;∀;)

 

径子姉さん!あんたすごいよ!

 

晴美はすずの手を握りながら天国へ行ってしまったんですね!

 

僕も号泣でした( ;∀;)

 

戦争なんて良いことないです!

 

第7話のネタバレ

目を覚ましたすずは包帯にまかれていて体も思うように動かない!

径子の言葉で晴美が死んだことを知ったすずはなんで自分じゃなかったのかと思い悩む!

しかし幸子や志野の優しい厳しさに触れ少し気持ちも楽になる!

径子はすずのせいじゃないとわかっているがすずを見るとつらく当たってしまう!

昭和20年7月ごろから日に日に米軍の攻撃が激しくなり広島に帰ることも考え出したすず!

そして広島の街に原子爆弾が投下された・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

自分の息子の姿もわからなかったってどんな悲惨な姿だったのか!

 

日本軍は負けました!ここからが大変ですよ!

 

もう戦闘機の音に怯えることもなくなりましたね!良かったのか悪かったのか(>_<)

 

もっと早く終わっていれば晴美も死ななくて良かったのに!

 

ハルさんは広島で何を見てきたのか!

 

第8話のネタバレ

広島に新型爆弾が落とされた!

正しい情報が入ってこないまま江波の家族の事が心配で仕方のないすず!

昭和20年8月15日、日本軍が負けたことで戦争が終わったことを知らされる!

戦争によって命を落とした人達の事を思い「納得できん!こんなの納得できん!」と言うすず!

そのすずの元に手紙が届き、すみが生きていることが分かった!

そして周作は負けを認めんと反乱を起こしている連中を制圧するために駆り出されていった・・・。

 

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ドラマ「この世界の片隅に」最終回(第9話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第9話)あらすじ

戦争は終わった。空襲に怯えることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海平団に招集された周作(松坂桃李)は未だ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。

そんな秋のある日、実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。

 

最終回(第9話)の感想やネタバレ

 

最終回(第9話)の感想

拗ねてる周作も可愛いですね。

 

できることは生き抜くことだけじゃ!心に染みました( ;∀;)

 

最後にこのカープとの関係がわからなかったのでググって見たらわかりました!(^^)!

 

頑張りんさいっていい言葉ですね!

 

最初は毛嫌いしていた径子が・・いい絵ですね!(^^)!

 

最終回(第9話)のネタバレ

戦争は終わったが戦時中より物が手に入りにくくなった!

米兵からチョコレートをもらって喜ぶ子供たちを横目にすずは配給の列に並ぶ!

そんなある日すずに一通の手紙が届き広島に向かった!

広島で見る光景は想像を絶するもので、命が助かったことに感謝し生き抜くことを誓う!

そして現在広島カープの球場には大勢のカープファンが詰めかける!

 

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無料動画TVerでのドラマ『この世界の片隅に』の見逃し配信は、コチラから。

 

Paravi (パラビ)

2018年4月1日スタートしたTBS×日経×テレビ東京×WOWOWが共同運営する新しい動画配信サービスです。

TBS・テレビ東京の新作ドラマ・バラエティ・アニメ・経済ニュース・ドキュメンタリーなどのキャッチアップ配信(見逃し配信)しています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは一部レンタル配信(テレビ東京系列やジャニーズ出演作品等)していますが見放題となっており

特にTBS作品の最新作の見放題(準最新作)はここでしか行われておらず見放題独占配信となっています。

月額925円(税込999円)のベーシックプランは、入会時と月に一度、お好きなコンテンツのレンタル対象の動画を視聴するのに必要な「Paravi優待チケット」を300円分貰えます。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

無料体験期間中は「Paravi優待チケット」は付与されません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

 

ビデオマーケット

日本国内で提供されている動画配信サービスの中では、配信動画数が最大(18万本以上)のサービスです。

月額500円のプレミアムコースは、入会時と月に一度、動画を視聴するのに必要なポイントを540ポイント貰えるサービスです。

月額980円のプレミアム&見放題コースは、プレミアムコースのポイント付与に加えて2万本以上の動画が見放題になるコースです。

どちらのコースも、会員登録した月の末日までは無料(初月無料キャンペーン)のお試し期間となります。

無料期間中に解約した場合には、利用料金が一切かかりません。

放送中のドラマの見逃し配信は、第1話~最新話まで全話を配信しています。

ドラマ『この世界の片隅に』は、1話324ポイントで7日間視聴可能です。

最新話が配信開始になるまでに数日かかるので、最新話が配信されているのを確認してから会員登録すると良いでしょう。

会員登録した月の翌月から自動更新で料金がかかるので、ご注意ください。

 

dTV

dTVは、docomoが運営している動画配信サービスです。

もともとは、docomoユーザーのためのサービスでしたが、2014年4月からは誰でも契約できるようになっています。

月額500円と見放題サービスの中で圧倒的な安さを誇り、動画数も12万本と充実しているのが魅力です。

dTVには、31日間の無料お試し期間があり、期間内に解約した場合、一切料金がかかりません。

ドラマ「この世界の片隅に」のネタバレ!感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

2018年7月、日曜9時『この世界の片隅に』がはじまります。

原作をはじめ、アニメーション映画や2011年のSPドラマなど、多くの反響を呼んできた物語が連続ドラマ化され、話題になっています!

第2次世界大戦末期を時代背景とし、厳しい環境の中でも、明るくたくましく生きる主人公を通じて、家族愛、人間愛に触れるドラマになっています。

本記事では、ドラマ『この世界の片隅に』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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