この世界の片隅に最終回ネタバレ感想!初回(第1話)から随時更新【ドラマ日曜劇場】

2018年7月にドラマ『この世界の片隅に』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さんの作品で、戦中から終戦までの時代を舞台に、貧しくもつつましく、生き抜く力や、家族の愛について描かれた作品です。

2011年にはスペシャルドラマ化、2016年にはアニメ映画化され、映画は2018年3月現在も継続上映される異例のロングランとなりました。

こちらの記事では2018年7月から放映されるドラマ『この世界の片隅に』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで随時更新していきます!

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ドラマ「この世界の片隅に」原作、映画、SPドラマ(2011)について

 

「この世界の片隅に」原作のあらすじとネタバレ

 

「この世界の片隅に」原作のあらすじ

浦野すずは、広島市江波で生まれた絵が得意で自分が体験した出来事を、虚実の入り交じった漫画のような作り話にしてしまう才能の持ち主。18歳のある日、見知らぬ若者・北條周作の妻になるために、20キロ離れた町・呉に嫁ぐ。

ときは昭和19(1944)年。18歳で一家の主婦となったすずは、戦時下であらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。

だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。

そのような中でも、毎日を築くすずの営みは終わらない。幸せとは何か、家族愛とは何かを探す物語。

 

 

「この世界の片隅に」原作のネタバレ

主人公・すずは幼いころは広島市で過ごし、絵を描くことが得意な少女だった。

18歳のある日、縁談にやってきた見知らぬ青年・北條周作と結婚することになり、呉市へと嫁ぐ。時は第二次世界大戦の真っただ中、物資の乏しい環境だった。しかし、嫁ぎ先には優しい父や母、頼りになる周作がいて、貧しくも工夫を凝らし、幸せな日々を送っていた。

ある日、嫁ぎ先で上手くいかなかった周作の姉・径子が娘の晴美を連れて帰ってくる。性格の違いから、径子は事あるごとにすずに小言を言っていた。そんな中でも、すずと晴美は仲が良かった。

戦況が悪化し、頻繁に空襲をうけ、叔父がケガをしてしまう。見舞いに行くため、すずは晴美を連れて出かけたが、その帰りに空襲警報に遭い、防空壕に逃げ込む。しかし防空壕から出たところにあった爆弾に晴美が被弾し、命を落としてしまう。同時に、すずは右腕を失った。

径子は激しくすずを責めた。すずは、一旦広島に帰ろうとした。しかし、径子と和解し、広島行きを思いとどまる。

そしてその日、広島に原爆が投下されたのだった。

すずは失ったものの大きさを感じ、傷も癒えることなく、終戦が告げられる。すずの心は深く沈んでいたが、生きている以上、前を向かなければいけないと、また新たな生活を始めるのだった。

 

ドラマ「この世界の片隅に」(2011)のあらすじとネタバレ

 

ドラマ「この世界の片隅に」(2011)あらすじ

太平洋戦争真っ只中の広島。
主人公であるすずは、広島市から呉へと嫁いでいく。北條家に嫁ぎ、大らかさで働き者のすずは明るく過ごす。引っ越しの片づけをしていると綺麗なリンドウの描かれたお茶碗を見つけるが記憶にない。これは誰のだろうと家族に聞くが誰も知らない。そんな時、夫・周作が娼婦のリンと結婚前に密かに通じ合っていた女性だったことを知る。リンさんと結婚しようとしプレゼントしようとしていた茶碗だからリンドウだと知ってしまう。夫のことが許せないすずはすれ違い始める。

戦火は激しくなりおじは負傷を追う。そんなおじを見舞ったときに義姉に用事があるから娘を連れて先に帰ってと言われるのだが、無邪気に押し花を作ろうと道端に咲く綺麗な花を摘んでいた姪っ子の近くに爆弾があることに気づき逃げるも時すでに遅し。。。

姪っ子は亡くなり、すずは右手を失う。右腕を失えば姪っ子の命は助かったのか?両腕を失えば。。。両足を失えば。。。自問自答を繰り返し、生きることに希望を失っていたころに終戦を迎える。

消息が途絶えた広島の実家を探しに行くが、原爆が落ち街の風景は一変していた。そんな夜に絶望の中ウツウツしていると1人の少女が現れる。
生き延びたが1人になりおにぎりを取ろうとしていたのだが、すずはやさしく語りかけおにぎりをあげるのだった。そんな時に周作さんが現れ幼少の頃の出会いを告げられた。子供の頃、荷台に乗せられ人さらいにあったと思っていたのは周作が駅まで送るために手押し車を借りたものだったと。。。

 

ドラマ「この世界の片隅に」(2011)のネタバレ

主人公・すずの幼い頃から、物語が始まる。すずは広島市で、人さらいにさらわれ、間一髪で、一緒にいた周作と脱出する。しかし、大人になったすずは、この記憶が曖昧だった。

18歳になったすずは、呉市の北條周作の家に嫁ぐことになった。

ある日、見覚えのない茶碗を見つけ、それは周作が元恋人のリンに渡すものだったと知り、周作を許せず、ギクシャクする夫婦。

一方で、嫁ぎ先の父や母は優しく、居心地は良かった。そこへ、周作の姉・径子が嫁ぎ先で上手くいかず、離婚して娘・晴美を連れて帰ってくる。径子は事あるごとに小言を言っていた。しかし、晴美とは仲が良かった。

戦況が悪化し、空襲によってケガをした叔父を見舞いに、すずは晴美を連れ出した。その帰り、空襲に遭い、防空壕に避難し、一時は難を逃れたが、防空壕を出たところにあった爆弾に晴美が被弾し、命を落とし、すず自身も右腕を失う。径子はひどくすずを責めた。すず自身も自分を責め続けた。

そして、広島に原爆が投下され、しばらくして終戦を迎える。

実家との連絡が取れないすずは、広島へ向かう。そこは一面焼け野原が広がっていた。そこへ、周作が現れ、昔、人さらいにさらわれたと思っていたのは、周作が駅まで送るために手押し車を借りたものだったことを話し、昔に会っていたことを知るすず。

失ったものは計り知れないが、すずはまた前を向いて、新しい生活を始めるのだった。

 

映画「この世界の片隅に」のあらすじとネタバレ

 

映画「この世界の片隅に」あらすじ

主人公・すずは手先が器用で絵を描くのが得意だった。えんぴつが握れないほど小さくなるまで絵を夢中になって描いているような少女時代を過ごした。ある日、北条周作という青年が父親と共に呉から広島市のすずの実家に訪れる。幼少時代に、すずと一度会ったことがあり、その際に一目惚れをし、結婚を申し込みに来たのだった。すずはあまり気乗りはしていなかったものの、周りの勧めもあり、呉へと嫁ぐことを決める。

嫁ぎ先の北条家では優しい父、病弱な母、周作、すずの4人で過ごしていたが、途中から周作の姉である径子が娘の晴美を連れて戻ってくる。すずは径子とは折り合いが良くなかったが、径子の娘・晴美とすずはとても仲が良く、ふたりでよく遊んでいた。

戦争が激化する中、それでもすずはささやかな日常の幸せを探し、生活していくのだった。

 

映画「この世界の片隅に」ネタバレ

主人公・すずはのんびりした性格で、絵を描くことが好きな女の子で、鉛筆が握れないほど小さくなるまで夢中で描いていた。

18歳になったすずのもとへ、北條周作という青年が縁談を申し込みに来た。幼いころ、周作はすずと一度だけ会い、忘れられないというが、すずには周作と会った記憶はなかった。

嫁ぎ先の北條家はとても居心地が良かった。父は優しく、母は病弱ながら温かく、周作にも文句はなかった。しかし、ある日、周作の姉・径子が嫁ぎ先で上手くいかなかったということで、娘の晴美を連れて戻ってくる。事あるごとに小言を言う径子とすずはうまくいかなかった。しかし、晴美とは仲が良かった。

戦況は悪化し、空襲でケガをしてしまった叔父を見舞うためにすずは晴美をつれて行く。その帰りに、空襲警報が鳴り、2人は防空壕に避難する。しかし防空壕を出たところにあった不発弾に晴美が被弾してしまい、命を落とす。同時にすずは右腕を失ってしまった。

激しくすずを責める径子。すず自身も深く落ち込み、ついには死にたいとまで考えるようになっていた。そんなすずを周作は命がけで守る。

不安定なすずは広島へ帰ろうかと考えていた矢先、原爆が投下され、まもなく終戦を迎える。実家の様子を見に行ったすずと周作が目にしたのは、一面焼け野原の悲惨な光景だった。

そこで知り合った孤児の少女を連れて、呉に戻り、すずはまた新しい生活を始めるのだった。

 

ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじ

太平洋戦争の最中、広島県の江波えばから呉くれに嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく。

戦下を自分らしく前向きに生きたすずと北條家の家族たちの暮らしを通して“自分の隣にある幸せ”や、“いつもそばにいてくれる愛おしい存在”に気付いてもらうきっかけとなるべく、丁寧な制作がはじまっている。

 

ドラマ「この世界の片隅に」の展開と期待の声

「この世界の片隅に」に対する期待の声をTwitterから集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

原作、映画、SPドラマと多くの形で世に出ている作品だけあって、期待値は高く、視聴者の個人的な要望も強いですね。

原作や映画、ドラマのどれが好みかは個人差がありますが、一様に名作だと言われています。

また、今回のヒロインにも注目が集まっていますね!原作などの先入観を無くして、見てみるのもいいかもしれません。

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ドラマ「この世界の片隅に」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

 

初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

 

初回(第1話)のネタバレ

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

 

 

第2話の感想やネタバレ

 

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ドラマ「この世界の片隅に」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

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第4話あらすじ

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ドラマ「この世界の片隅に」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

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第8話あらすじ

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ドラマ「この世界の片隅に」のネタバレ!感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

2018年7月、日曜9時『この世界の片隅に』がはじまります。

原作をはじめ、アニメーション映画や2011年のSPドラマなど、多くの反響を呼んできた物語が連続ドラマ化され、話題になっています!

第2次世界大戦末期を時代背景とし、厳しい環境の中でも、明るくたくましく生きる主人公を通じて、家族愛、人間愛に触れるドラマになっています。

本記事では、ドラマ『この世界の片隅に』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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