海月姫(ドラマ)第2話(1話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018年冬の月9ドラマは、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』です。

東村アキコ原作の大人気コミックが映画化に続き、実写ドラマ化で月9枠に登場!濃ゆ~いキャラが続々登場するオタクエンターテイメント。

そこで、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』初回(第1話)と次回の第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

 

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ドラマ「海月姫(くらげひめ)」初回(第1話)のあらすじと感想

 

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」初回(第1話)のあらすじ

ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。

それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海には大苦手の人種だ。それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。

 

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初回(第1話)のネタバレ

自分たちを尼~ずと名乗る天水館の住民に蔵之介が男という事はばれなかったが、おしゃれ人間に免疫のない住民たちは露骨に引いてしまう。蔵之介はお構いなしに、A5ランクの松坂牛を持って彼女たちの鍋パーティーに参加する。しかし、尼~ずの禁句となっている「ニート」「引きこもり」発言で機嫌を損ね追い出されてしまった。

その後蔵之介と話しながら歩いていると、いつの間にか豪邸の前にいた。そこが蔵之介の家だという。表札には「鰐淵」の文字。蔵之介は代々政治家一家の鰐淵家の長男であった。驚いていたところに蔵之介の弟の鰐淵修(工藤阿須加)に出会い、月美はひとめぼれしてしまう。

翌日、蔵之介が月美の部屋を訪ねるとそこには修のイラストが置いてあった。月美が修に気があると感じ、月美をメイクで変身させるため自宅に強引に連れていく。メイクと衣装により別人のような容姿となった月美は驚き、その場を逃げ出してしまう。その途中で修とすれ違い、修はメイクを施した「アフター月美」にひとめぼれしてしまう。

蔵之介に言われ、月美が置いていった服を届けに来た修は尼~ずの面々に泥棒と間違われ散々な目に合う。月美に忘れ物を渡すが、メイクをしていない「ビフォア月美」だったため月美と気づかなかった。

後日、蔵之介は2人の為に水族館デートをセッティングする。そこで月美は亡くなった母を思い出し泣いてしまう。あわてた修は思わず月美を抱きしめる。その様子をみた蔵之介は、自分の中にモヤモヤした感情があることに気づく。

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ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第2話のあらすじと感想

 

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第2話のあらすじ

『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。

月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出ししたのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!

月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気落ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。

排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなど鼻からない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。

 

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第2話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

設定の変更や、出演しないキャラなど、原作ファンの期待と1クールで収めないといけないという制約の中で大変だと思いますが、頑張ってほしいです!

 

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第2話の展開予想

原作でのこの後の展開は、クラゲのぬいぐるみが売れたことで月美の才能を感じた蔵之介が、月美にクラゲをモチーフにしたドレスを作ることを提案する。それは月美の亡き母が作ると約束してくれたドレスそのものであった。

一方、再開発のため天水館の取り壊しをもくろむデベロッパーの稲荷は、修に近づき色仕掛けで手玉に取ろうとする。女性関係に疎い修は酒に酔わされ、ベットでの写真を撮られてしまう。弱みを握った稲荷は一気に天水館の取り壊しに向けて動き出す。

それを知った蔵之介は、クラゲドレスのブランドを立ち上げ、その売り上げで天水館を自分たちで買収するという壮大な計画を立ち上げる。そのお披露目として、天水館でのファッションショーを計画する。

 

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第2話の感想とネタバレ

 

第2話の感想

 

蔵之介の女装はリアルでも参考になるようです!

 

瀬戸君に色気が画面から溢れてきますね。

 

 

天水館のピンチはこの人のピンチでもあるわけです。が、まだ余裕ありそうですね。

 

見逃した方はぜひFODプレミアムでお楽しみください!

 

第2話のネタバレ

水道管修理には20万を捻出するため出店したフリマで月海が作ったクラゲの人形が次々と売れていく。もっと沢山のクラゲをデザインし、ネットで大量に売ることを決意。

クラゲの人形は100個売上げ大好評。千絵子の人形の売り上げと合わせて20万円は賄えた。尼~ずたちは、達成感を感じていた。

自宅に帰った蔵之介は修から再開発により天水館がなくなることを知らされる。蔵之介は、急いでそのことを尼~ずたちに報告。天水館がなくなるかもしれない‥ニートである尼~ずたちは行くところはなく、ここ以外での共同生活はできないとビビり始める。

今までのままだと敵とは戦えない。世の中には見かけで判断する人がいる。だから鎧をまとえ。おしゃれは人を強くする武器だと蔵之介は尼~ずたちに言い放つ。

その頃、修は翔子に誘われバーにいた。しかしお酒を一滴も飲まない修。翔子は、ヒモにつけた5円玉を修の前で振り、修はその場に眠り込んでしまった。

眠った修を秘書とともに、部屋に運び込んだ翔子は修の服を脱がした。翌朝、目が覚めた修は隣に翔子が寝ているのを見て驚く。翔子が甘い言葉をかけるが、修は振り払い、慌てて部屋を出ていった。

蔵之介は、クラゲのドレスを作ろう。クラゲのドレスを売って、そのお金で天水館を買うと月海に言ったのだった。

 

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ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第2話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年1月ドラマ『海月姫(くらげひめ)』がいよいよ始まります。

東村アキコ原作の本作は、過去にアニメ化、実写映画化もされた人気作!クラゲオタクと女装男子、さらには濃ゆいキャラ盛りだくさんの尼~ずの面々。オタクはシンデレラになれるのか?

衝撃的なビジュアルも見どころの一つですね。

本記事では、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』のネタバレと感想を最終回までこちらでは詳細に書いていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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