ラブリラン第7話(6話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

ドラマ『ラブリラン』は、日本テレビ系列で、2018年4月5日(木)23時59分から放送されます。

主演は女優でタレントの中村アン。脚本は永田優子と大林利江子、監督は藤村恭平が手掛けます。             

中村アンは、このドラマへの意気込みを「すごくすごく興味が湧きました。周りの友だちに話しても、え!? っという反応がたくさん返ってきてインパクトのある役ができて嬉しいなぁと思いました。男性に対して、すごくピュアだったり少し怖さもあるのかなと思い、その距離感を大切に演じられるようにしたいです。」と語っています。

ストーリーは、幼馴染に片思いしている30歳にして男性経験のない主人公「さやか」が、記憶を失ってしまうところから始まります。目を覚ますと目の前には見知らぬ男がいて、自分と付き合っていると言う。女性にとって、一番大切な部分の記憶を失ってしまったこじらせ女子の何とも切ないラブストーリーです。

原作にないエピソードやキャラも追加しているということなので、どんな話に仕上がってくるのか楽しみですね。

こちらの記事ではドラマ『ラブリラン』の第6話と次回の第7話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「ラブリラン」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話のあらすじ

南さやか(中村アン)の元に、母の恵子(榊原郁恵)が訪ねてくる。さやかの彼氏に会うために上京してきたと言う。母に心配をかけたくないさやかは、記憶をなくしたことも、町田翔平(古川雄輝)と別れたことも打ち明けられず、今も付き合っているフリをすることに。しかしさやかは、町田から恋人扱いされるたびに心がザワついてしまい…。そして、恵子の呼びかけで鷺沢亮介(大谷亮平)と青山瑞希(片瀬那奈)を加えた5人で食事をすることになるのだが…。

 
 

第6話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

来週はさやかママ登場でどんな展開になるのか、町田はさやかママにどんな印象を与えるのか、鷺沢はさやかママのことを知っているはずなのでそのあたりでどう絡んでくるのか、来週も目が離せませんネ!

 

第6話の展開予想

さやかのお母さんが突然アパートに押し掛ける。

町田とさやかは何とか取り繕うもののお母さんの暴走は止まらず結婚の話にまで。

嘘をつくのがつらくなったさやかは本当のことを言うがそれは自分の本心じゃないことに気付く。

そして町田にその思いを伝えるが別れを告げられる・・・

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想 

この登場の仕方はやばいですね。

 

ビックリするさやか!はだけて登場する意味が解らない!

 

エプロン姿も似合いますね。

 

はだけた町田にびっくりし、エプロン姿の町田にびっくりし、ビックリしっぱなしのさやかでした(^^♪

 

苦しくなりますね!杏子もさやかも苦しいですね!罪な男町田!

 

 

 

 

 

 

さやかのお母さん登場でどうなることかと思いましたが、まさか町田に振られてしまうとは、鷺沢と青山も結婚を意識し始めたみたいでこの2人もお母さんの言葉で気付きがあったみたいですネ。さやかは町田の事が好きなのははっきりしました。町田の気持ちはどうなんでしょうね。

 

第6話のネタバレ

町田と顔を合わしづらいさやかは智美を呼び出し相談していた。「思い出したら出て行ってくれ」と言う言葉を思い出し「思い出したくないな~!」と友美に漏らすと「それはもう好きってことだよ!いい加減認めちゃいなさいよ!」と言われる。

次の日、町田より一足先に会社に行ったさやか。そして町田の元に意外な訪問者が現れる。鷺沢との打ち合わせをしていたさやかは、鷺沢から実家に帰った時さやかのお母さんに会ったことを聞いていた。すると町田が出社してきた。そしてその後からさやかのお母さんも入ってきた。テンションアゲアゲなお母さん。びっくりしたさやかは町田を呼びつけ2人の関係をなんて話したのか聞くと、付き合っていると答えたと言う。さやかのお母さんをさやかに恋人ができたことを喜んでいるお母さんを前に本当のことを言い出せない南。

その夜、3人で食事してる時、2人の馴れ初めを聞かれたさやかは覚えてないと言うが、町田は「僕から告白したんです」と言う。そして2人でお母さんを見送った帰り道、やけに町田を意識しているさやかは「やっぱり私お母さんとホテルに泊まるね」と言って、逃げるようにその場を去る。

次の日、撮影の現場に母親が付いてきてしまった‼仕事に忙しいさやかの代わりに町田がお母さんを案内することに!ウェディングドレスを前にSAYAKAとの思い出を語るお母さん!そこへ菅野たちが町田を呼びに来た。何事かと思ったら、男性モデルに急に休まれたので代役をしてほしいということだった。断りきれない町田はしぶしぶ受けることに。町田の隣でウェディングドレスを着ることに浮かれている京子に怒る町田。

そして撮影が始まる。

2人のウェディング姿を見た南は動揺を隠せない様子。仕事は仕事プライベートはプライベートと割り切ろうとするがなんかぎこちない。その様子をお母さんが見ていた。

撮影が終わり会社に戻ったさやかにお母さんから電話が入り「早く帰って来い!」と言うので家に帰ると鷺沢や青山も家に呼び焼肉パーティーをしていた。そしてお母さんが鷺沢に結婚はしないのかと聞くと、結婚だけが全てじゃないという鷺沢に対して、かっこいいこと言ってるつもりでも結局逃げているだけだと言われる。

そして町田にもさやかのことをどう思っているのか聞いてきた。お母さんはそれを聞こうと思って町田に会いに来たのだと言う。町田が答えようとすると、それを遮るように「もうやめて‼」と言って「私たち、もう別れてるの!」と本当のことを話すさやか。そして部屋を飛び出したさやかを追いかける鷺沢。思い出したら2人の関係が終わってしまうから思い出したくないと言うさやかに鷺沢が「思い出さなくていい!思い出して辛いなら思い出さなくていいよ!」と言う。家ではパーティーはお開きとなり、町田と2人きりになったお母さんが町田に会えてよかったと話していた。

家に帰ったさやかに町田が「お母さん帰ったよ!いいのか!」と言うと「うん!」と答えるさやか。部屋のドア越しに町田が、前に1回だけお母さんと話をしたことあることを話す。そして慣れない手つきでおかゆを作ったこと、お母さんに感謝されたこと、2人が付き合ったきっかけを作ってくれたお母さんに本当のことを言い出せなかったことを明かした。さやかはお母さんの元へ行き記憶を失ったことを話した。するとお母さんは「家に帰って1番最初に町田君に会った時の気持ちを大事にしなさい!」と言う。そして夜行バスに乗り込んだお母さんに「ありがとう!」とさやかが一言。
そのころ青山が鷺沢に「結婚のこと考え直してみない?」と言っていた。

家に帰ったさやかは町田に告白する。しかし町田は「じゃあ同居はもう終わりだな!あなたがそういう気持ちならもう一緒に住めない!」と言い。「できるだけ早く出て行ってください!」と言われてしまったさやか・・・

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ドラマ「ラブリラン」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話のあらすじ

「町田君のことが好き」と告白した南さやか(中村アン)。しかし町田翔平(古川雄輝)からは、「そういう事なら、もう一緒に暮らせない。出て行ってほしい」と冷たく突き放されてしまう…。
さやかは、過去に町田にフラれた理由を思い出し、もう一度告白し直そうと必死になる。そして、女子高生・栗子(ロン・モンロウ)のインスタグラムに、記憶のカギがあると思い…
一方、鷺沢亮介(大谷亮平)は、恋人の青山瑞希(片瀬那奈)から「結婚のこと考え直してみない?」と言われるが答えられないでいた。その亮介は、町田を慕うさやかを複雑な思いで見守っていて…

 
 

第7話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

町田に振られてしまったさやか。せっかく自分の気持ちに正直になったのにとんだどんでん返しでした。2人の恋はこのまま終わってしまうのか?

 

第7話の展開予想

町田に振られてしまっったさやか。

記憶を思い出したくなかったさやかだったが、振られたことをきっかけに思い出そうとする。

徐々に記憶が蘇っていくのだが町田に気持ちが向いているさやかを見て、鷺沢も複雑な気持ちに。

そして鷺沢と南は結ばれると思いきや・・・

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想 

町田もこんな表情するときもあるんですね。

 

恋する乙女にはたまらん一言ですね♡

 

行く行く!絶対行く‼

 

いい友達もっていますね!(^^)!

 

その切実な思いが届くようにねがっていますね!

 

 

 

 

 

 

 

いつになく感情を露わにする町田に食い下がるさやか!そして鷺沢や町田も自分に正直に行動し始めました。原作にはない予想外の展開にワクワクが止まりません‼

 

第7話のネタバレ

さやかは結局一睡もできずにいた。

次の日、町田に聞いてみると「どうせ同じことを繰り返すだけだから」と言われる。

その頃、鷺沢は青山に言われた言葉を考えていた。青山は「さやかさんのお母さんに触発されて行ってみただけだから気にしないで!」と言うと「ごめん」と謝る鷺沢。

さやかは友美と隼人に相談する。友美は図に書いて今までもことを整理し始めた。隼人が「振られた理由さえ分かればいいんだけどな~!」と言うと、「それだ!」と思ったさやかは、その理由を思い出そうとする。自分の悪い所を会社の同僚達に聞いていると菅野がさやかを呼びに来た。さやかの進めたインスタが大賞を取ったのでインタビュ~記事のデザインをさやかに頼みたいと言う。

さやかが共感したというインスタを見ながら必死で記憶を思い出そうとするさやか。その時町田とデートしていた時の事を思い出すが、どれも甘い記憶ばかりで降られた理由になるようなものはなかった。

そのことを鷺沢に話すと「あんまり頑張りすぎるなよ」と励まされる。

そして思い出した記憶を町田に話すと「今あなたの思い出している記憶は全部間違いだから‼現実逃避している暇があったら早く出て行ってくれ‼」と言われてしまう。

インスタの授賞式で栗子のインスタに同級生から心無い書き込みが!その場にいられなくなった栗子が出て行こうとすると、さやかはそれを呼び止め栗子の気持ちを代弁して行っているつもりが、自分の言葉として回りには聞こえてしまった。しかも栗子は中国人の留学生でさやかの言葉は届いていなかった。

そして町田には「さっきのは何なんですか!」と「もう思い出さなくていいから早く出て行ってくれ!」と言われる。一方鷺沢はそんなさやかを見て「そんな無理して思い出さなくていい!」と慰めるが「ほっといて‼」とさやかに言われる。

ソファーで寝てしまったさやかが目を覚ました時、本音で話そうと2人で買ったマグカップの事を思い出す。そして町田にそのマグカップを前に本音で話そうとするがそのマグカップが割れてしまう。同じものを探しに行くさやか。

何軒回っても同じものが見つからず、泣きながら歩いているさやかを青山が見つけるが、一緒にいた鷺沢には言えずにいた。

一人公園で落ち込んでいるさやかは町田との甘い記憶を思い出していた。

青山は立ち止まり、鷺沢に2人で買ったグラスが割れてしまった話を持ち出し「また買えばいいよ!」と言ってくれた鷺沢に「亮介ってホント優しいよね!そこがすっっごく好きだけど、今は・・それがすごく怖いの‼」と言い、さっきさやかが泣きながら歩いていたことを話した。

一方町田は杏子を送っていく途中、杏子に「辛いってことは好きってことだよ!」と言われ自分の気持ちに気付き「ごめん!」と言って走り出す。

さやかのもとには鷺沢が駆け付け、落ち込んでいるさやかに「もう幼馴染の兄貴のふりなんてもう無理だわ!」と言ってさやかを抱きしめる。

そして、その現場を町田が目撃してしまう・・・

 

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ドラマ「ラブリラン」第7話(6話)ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

「ヤンキー君とメガネちゃん」や「書道ガール」などの人気作品の脚本を担当した永田優子さんの描いた世界を人気モデルの中村アンさんをはじめとする、古川雄輝さんや大谷亮平さんといった、イケメン俳優さん達がどのように演じてくれるのか楽しみですね。

ストーリーも主人公が3か月前からの記憶を失ってしまうところから始まるという斬新なストーリーとなっていて、出演者も美男美女ぞろい!それだけでも見る価値のあるドラマだと思います。

原作者の天沢アキさんも「ドラマ化が決まり、あまりの驚きに夢かもと半信半疑でしたが、キャストの方々が決まっていくにつれて現実感が増し楽しみで仕方ありません。原作にないエピソードやキャラも追加してお話を膨らませてもらえるということで、原作既読の方も新鮮な気持ちで楽しめるのではないかと思います。」と語っています。

今後も「ラブリラン」の展開やネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追っていきますので、ぜひご期待ください。

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