まんぷくキャストとロケ地!相関図や主題歌まとめ

2018年度後期の連続テレビ小説は、福田靖さん脚本の『まんぷく』です。

99作目となる『まんぷく』では、ヒロイン・福子を安藤サクラさんが演じます。

今や世界中で年間1000億食近くも人々の口に入るインスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏とその妻・仁子(まさこ)氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語を描きます。

本記事では、連続テレビ小説『まんぷく』のキャストや相関図、ロケ地や主題歌についてご紹介します。

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「まんぷく」の基本情報

 

放送開始日 2018年10月1日
放送時間 毎朝8:00~8:15(総合放送)
放送局(制作著作) NHK(NHK)
原作 なし
脚本 福田靖
音楽  
制作統括 真鍋斎
プロデューサー 堀之内礼二郎
演出

渡邊良雄

安達もじり

主題歌  

 

「まんぷく」のあらすじとユーザーの期待の声

 

「まんぷく」のあらすじ

 

舞台は戦前の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育ったヒロイン・福子。父を早くに亡くしていたため、家計を支えようと、女学校を卒業した後、ホテルの電話交換手として働くことに。時々失敗しながらも懸命に仕事に励む福子だったが、楽しみにしていたことがあった。それは間近に迫った長女・咲の結婚だった。次女の克子は、早くに結婚して家を出ていたため、宝飾店で働いて女学校に出してくれた咲に恩返しをしたいと、結婚式を華やかに祝うための方法を考えていた福子。そんな時に出会った運命の人が──バイタリティーあふれる発明家・萬平だった。やがて二人は恋に落ち、結婚することになる。
しかし!! 萬平は幻灯機、フードプロセッサー、航空機エンジン部品、製塩、栄養食品、金融など、次から次へと事業を手がけ、大成功したかと思えば大失敗、敗者復活戦の繰り返し。まさかこんな浮き沈みの激しい生活が待っていようとは…!

「世の中の役に立つこと」を理想に前に進み続け、穏やかな生活など考えもしない夫。
武家の末えいで、萬平の理想の実現に理解が乏しく、娘の結婚生活に口を挟み続ける母。
その間に挟まれながら、子どもを育てる福子に必要なのは、究極のマネージメント能力。

初めは夫に振り回され、耐えるだけだった福子は、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女になっていく。
そして、すべてを失ったどん底からの最後の敗者復活戦、ついに夫婦は
「インスタントラーメン」を創り出す。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった!

 

「まんぷく」に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

「まんぷく」の登場人物・キャスト

 

☆今井福子・・・安藤サクラ

今井福子

本作のヒロイン。大阪に生まれ、三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育つ。生来の楽天家で食べることが大好き。
父を早くに亡くしたため、貴金属店で働いて女学校に出してくれた長女・咲の代わりに家計を支えようと、女学校卒業後にホテルの電話交換手として働き始める。そんな中、あるできごとをきっかけに未来の夫、萬平と出会う。
やがて二人は結婚するが、枠にとらわれない発想で事業を進める萬平に、福子は振り回されっぱなし。しかし、初めは耐えるだけの福子だったが、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女に成長していく。

安藤サクラ

1986年2月18日生まれ。東京都出身。2007年、父・奥田瑛二が監督を務める映画『風の外側』にクランクイン直前に降板した主演女優の代役として出演しデビュー。2009年、園子温監督映画『愛のむきだし』で、ひと際強い存在感を発揮する。2011年には映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』などに主演し、キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した。2016年、『ゆとりですがなにか』で連続ドラマ初ヒロインに抜擢される。2018年リリー・フランキーとW主演した映画『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭にてコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞し、女優としても高い評価を得た。

 

☆ 立花萬平・・・長谷川博己

立花萬平

福子と生涯を共にする青年。
両親を早くに亡くし、各地を転々としながら成長してきた。幼い頃から発想力と行動力に富み、25歳の時に会社を設立して事業を興す。そんな中、あるできごとをきっかけに、萬平は福子と運命的な出会いを果たし、二人は結婚することに。
戦災を乗り越え、製塩や栄養食品の開発、さらには金融業など、さまざまな事業を手がけていくが、そのたびにトラブルに見舞われ、頓挫を繰り返してしまう。それでも決して諦めない萬平は、全財産を失った47歳の春、再び新たな事業を興そうと立ち上がる。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった。

長谷川博己

1977年3月7日生まれ。東京都出身。2001年、文学座附属演劇研究所に入所し、翌年TPT『BENT』で初舞台を踏む。2006年4月、準座員から座員に昇格し、同年12月22日付で退座した。2010年、『セカンドバージン』に出演。2011年、テレビ東京『鈴木先生』で民放テレビドラマ初主演を果たし、同年、『家政婦のミタ』では優柔不断で若年なダメな父親役を演じ注目を集める。2016年映画『シン・ゴジラ』で主演、翌年『小さな巨人』でも主演を務め、活躍の場を広げている。

 

☆ 香田克子・・・松下奈緒

香田克子

福子の姉。画家の忠彦と恋に落ち、周りの反対を押し切って結婚。生活は楽ではないものの、四人の子どもに恵まれ、愛する夫と幸せな生活を送っている。
奔放な性格だが、姉として何かと妹を気にかけており、心配性の母・鈴の言動に悩まされる福子の相談相手となる。福子の代わりに言いにくいこともハッキリ言うため、鈴と言い争いになることもしばしば。
物語の始まりから終盤まで、福子たち夫婦と家族ぐるみで支え合いながら暮らしていく気風の良い姉。

松下奈緒

1985年2月8日生まれ。奈良県出身。2000年、モデル事務所エリートジャパン主催のコンテストでグランプリを受賞してモデルとしてデビュー。2004年、連続テレビドラマ『仔犬のワルツ』で女優デビューし、代役なしでピアノを演奏した。2006年には『アジアンタムブルー』で映画に初出演。2010年の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に主演し、本格的にブレイクし、主題歌であるいきものがかりの『ありがとう』のピアノによるカバーも行った。同年の『第42回思い出のメロディー』及び『第61回NHK紅白歌合戦』にて司会を務めるなど、女優として、また、ピアニストとしても活躍中。

 

☆香田忠彦・・・要潤

香田忠彦

克子の夫。画家で穏やかな性格だが、「画商から依頼されるような商売用の絵は描かない」という芸術への強いこだわりを持つ。鳥を描くのが好きで、それが高じて自宅に大きな鳥小屋を作り、そこで鳥を何羽も飼っている。
普段からあまり感情を表に出さないタイプだが、心の中では妻の克子や四人の子どもたち、そして福子たち家族への深い愛情を秘めている。
太平洋戦争が激化してくると、徴兵され戦地へと赴くことになり…。

要潤

1981年2月21日生まれ。香川県出身。2001年、『仮面ライダーアギト』の氷川誠 / 仮面ライダーG3役でデビューし、「イケメンヒーロー」ブームを牽引した。2002年の昼ドラ『新・愛の嵐』ではヒロインの相手役を演じ人気を博す。その後、ドラマ、映画、CM、バラエティなど多方面で活躍中。香川県をPRするキャンペーンの県名「うどん県」の副知事として広報活動を担当している。また、三豊市の「三豊ふるさと大使」も担当している。

 

☆今井咲・・・内田有紀

今井咲

福子と克子の姉。早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えて
きた。末の妹・福子の就職が決まり、婚約していた小野塚真一と結婚することを決めた。
非常に優しい性格で、優しさのあまり自分の幸せを後回しにし過ぎる傾向があり、周囲を心配させることも。
結婚後は真一と幸せな生活を送っていたが、身体の調子を崩してしまい、床に伏せってしまうように。

内田有紀

1975年11月16日生まれ。東京都出身。1992年、『その時、ハートは盗まれた』の出演で女優デビューし、同年冬には、ユニチカの1993年 水着キャンペーンモデルに選出された。『時をかける少女』で連続ドラマ初主演。同年10月には『TENCAを取ろう! -内田の野望- 』で歌手デビューし、マルチな才能を発揮する。2002年、芸能界を引退することを示し、同年9月に放送されたテレビドラマ『北の国から 2002 遺言』が、内田最後の出演作になったものと思われた。しかし、2006年、『誰よりもママを愛す』に出演し、女優業を再開した。

 

☆小野塚真一・・・大谷亮平

小野塚真一

今井家の長女・咲の婚約者。口数少なく落ち着いた性格。大手企業に勤めており、収入が安定しているというところを、咲の母・鈴に大変気に入られている。
度量が大きく、咲との結婚に関しての騒動が持ち上っても、泰然と受け入れる。福子も、頼り甲斐のある優しい「お義兄さん」ができたことを何より喜んでいる。口数は少ないながらも、重みのある言葉で福子を元気付ける。
太平洋戦争の終盤、外地へと出征することに。

大谷亮平

1980年10月1日生まれ。大阪府出身。大学卒業後に東京でモデルとして活動を始めたが、2003年に韓国で出演したダンキンドーナツのCMの評価が高く、韓国の芸能事務所から誘いを受ける。以降、現代自動車、KTFオリンパス、SKテレコムなどのCMに出演し、2006年からシチュエーション・コメディ番組『ソウルメイト(韓国語版)』に役を得て出演するようになった。以降、大谷は韓国で俳優として活動した。2016年、『ラヴソング』で日本のテレビドラマに初出演。同年、『逃げるは恥だが役に立つ』で、日本の連続テレビドラマ初レギュラー出演を果たした。

 

☆今井鈴・・・松坂慶子

今井鈴

咲・克子・福子の三姉妹の母。感情の起伏が激しく、気位が高い。武士の末えいであることを誇りとしており、夫に先立たれて暮らしが傾いてからも、品格を大事にしながら娘たちを育ててきた。
非常に心配性で、娘たちの考えや行動に細かく口をはさみ、壁となって立ちふさがることもしばしば。
娘たちからは「お母さんは何か心配してなきゃ生きていけないんじゃない?」とからかわれるほど。
戦争をきっかけに福子や萬平と共に暮らすようになるが、浮き沈みの激しい萬平の事業に不平をこぼしてばかり。しかし萬平はそんな鈴の不満を意に介さず突き進む。二人の間でたちまわる福子の奮闘ぶりが本作のみどころの一つ。

松坂慶子

1952年7月20日生まれ。東京都出身。1967年、「劇団ひまわり」に入団。同年、幼児向けコメディ『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』(NET)でテレビ初出演。1969年、大映からスカウトされ、1971年、映画『夜の診察室』で、主演予定だった渥美マリの降板により代役で映画初主演。以降、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』、『蒲田行進曲』など数々のヒット作に出演し、その他CMやドラマなどでも活躍中。

 

☆世良勝夫・・・桐谷健太

世良勝夫

個人で商社を経営している。上昇志向が強く、自信家で押しが強い性格。元は幻灯機を作る技術屋だったが、福子の夫・萬平の優れた技術と才能に圧倒され、「作る方」から「売る方」に転身し、販売の道を突き進んでいく。
常に損得勘定で行動し、親しくないにも関わらず、萬平を「親友」と呼んだりするが、得にならないと分かるとあっさり見捨てたりする。要領が良く、状況を判断する力にたけたたくましい男。

桐谷健太

1980年2月4日生まれ。大阪府出身。2002年、テレビドラマ『九龍で会いましょう』で俳優デビューを果たす。以降、『GROW 愚郎』の村上敦役で映画初主演し、2008年のテレビドラマ『ROOKIES』で知名度を高める。2016年、本人名義の初CD作品となるアルバム『香音-KANON-』をリリース。同年12月、au三太郎シリーズのCMソング『海の声』で『第58回日本レコード大賞』優秀作品賞を受賞。第67回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

 

☆神部茂・・・瀬戸康史

神部茂

戦争で家も母も失い、天涯孤独となった青年。復員後、仕事もなく金も尽き、ヤケになって盗みに入った家で、福子と萬平に出会う。事情を聞いて許してくれた福子らに感謝をし、恩返しをしようと今井家に押しかけるようにして一緒に住み始める。
少しとぼけた性格だが、実は名門大学を卒業した秀才。萬平を慕い、従業員をまとめるリーダーとなり、萬平の事業を支えるため尽力する。

瀬戸康史

1988年5月18日生まれ。福岡県出身。「D☆DATE」のメンバー。2005年「第2回D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞し芸能界入り。2008年『仮面ライダーキバ』の主人公・紅渡役を務め、知名度を上げた。2011年、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に森蘭丸役で出演。さらに2017年、主演舞台『関数ドミノ』の演技で、第72回文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞。

 

☆香田タカ・・・岸井ゆきの

香田タカ

香田家の4人兄弟の長女で、福子の姪。
画家の父・忠彦が描く絵が大好きで、芸術家の父を尊敬している。妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。
萬平が泉大津で製塩所を開くことになり、福子に頼まれて、週末だけ家事の手伝いをすることになる。しっかり者で愛きょうもあり、従業員たちの癒やしの存在となる。特技はハーモニカ演奏。

岸井ゆきの

1992年2月11日生れ。神奈川県出身。2009年、ドラマ「小公女セイラ」でデビュー。その後、ドラマ「Q10」、映画「ランウェイ☆ビート」などに出演する。2011年、モナカ興業#10「43」にて初舞台を踏む。2017年、「おじいちゃん、死んじゃったって。」で映画初主演を果たす。ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する。

 

☆保科恵・・・橋本マナミ

保科恵

福子が働くホテルの先輩でフロント係。
福子をフロント係に推薦したことがきっかけで、福子の良き友人となる。美人で華があり、男性からモテそうに見られるが、実はまったく交際経験がないのが悩み。
そんな折、突如モテ期が訪れ、複数の男性から交際を迫られる事態に。思いもしなかった状況に困惑し、福子に相談するが…。

橋本マナミ

1984年8月8日生まれ。山形県出身。1997年、第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し芸能界入り。16歳で水着グラビアデビュー。2016年、8つの短編から成るオムニバス映画『全員、片想い』の一編・「イブの贈り物」で横浜流星とW主演。その他、連続テレビ小説『まれ』、『ナポレオンの村』、『女囚セブン』など女優業に力を入れる反面、バラエティ番組にも多数出演している。

 

☆鹿野敏子・・・松井玲奈

鹿野敏子

福子の女学校時代の親友。
卒業後は薬科専門学校に通っており、親友・福子とハナと頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合っている。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。
戦時中に呉服屋と結婚し、池田で福子と再会する。

松井玲奈

1991年7月27日生まれ。兵庫県出身。SKE48、乃木坂46の元メンバー。2008年『SKE48 チームS 1st Stage「PARTYが始まるよ」』公演で選抜メンバー16名のうちの1名として公演デビューした。2009年、AKB48の11thシングル「10年桜」にSKE48から選抜入りを果たす。2010年、『マジすか学園』(テレビ東京)でドラマデビュー。2015年にSKE48を卒業し、本格的に女優業へと転身した。

 

☆池上ハナ・・・呉城久美

池上ハナ

福子の女学校時代の親友。
卒業後はタイピスト学校に通っており、親友・福子と敏子と頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合っている。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。
戦時中に泉大津の地主と結婚し、資金繰りに駆け回る福子の助けとなる。

呉城久美

1986年9月30日生まれ。大阪府出身。2011年に24歳で劇団悪い芝居に入団し、京都を拠点に各地で舞台作品に中心に活動を開始。2017年活動拠点を東京に移し、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演を果たす。

 

☆牧善之介・・・浜野謙太

牧善之介

お金持ちの歯医者。福子の長姉・咲にずっと恋心を抱いており、交際を申し込んだこともあるが、背が低いことを理由に咲の母・鈴から断られてしまう。
相棒は白馬の「蘭丸」で、どこにいくにも蘭丸に乗って移動をする。
その後、福子が働くホテルで、運命的な出会いを果たし…。

浜野謙太

1981年8月5日生まれ。神奈川県出身。2005年に出演した映画『ハチミツとクローバー』を皮切りに、俳優としても様々なドラマ、CMなどに出演している。2011年、映画『婚前特急』の宣伝で主演の吉高由里子とともに『笑っていいとも!』に初出演。『めざましテレビ』で特集も組まれ、以降地上波のバラエティ番組にも進出。その後も『グータンヌーボ』や、『笑っていいとも!』に再度出演している。

 

☆野呂幸吉・・・藤山扇治郎

野呂幸吉

福子が働くホテルのちゅう房で働く料理人。福子に恋心を抱いており、働き始めてからの3年間、アプローチのつもりでちゅう房の缶詰を渡し続けたが、野呂の気持ちは福子にまったく伝わっておらず、あえなく失恋。不器用な性格で愛情表現は苦手だが、思いやりのある青年。
その後、新たな恋の相手をみつけ、猛烈なアピールを始めるが…。

藤山扇治郎

1987年1月21日生まれ。京都府出身。祖父は藤山寛美、藤山直美は伯母にあたる。2009年7月に劇団赤鬼公演『FOR LIFE!』に客演して、本名の酒井扇治郎で本格的に俳優デビューを飾った。その後単身上京し、2012年、昼ドラ『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』で初めて連続ドラマへのレギュラー出演を果たすと、同じくレギュラー出演した昼ドラ『赤い糸の女』ではヒロイン・三倉茉奈の恋人役を演じるなど数々のテレビドラマへ出演した。2017年には『家族はつらいよ2』で映画に初出演した。

 

☆加地谷圭介・・・片岡愛之助

加地谷圭介

営業担当として、萬平と会社を共同経営している。どこか気取った雰囲気があり、「世の中の役に立つ仕事をしたい」と理想に燃える萬平を冷ややかに見ている。共同経営者でありながら、萬平に対して上から目線で指図することも。
そんな折、軍に気に入られようと、戦争に使う新型兵器を作るように萬平に指示するが…。

片岡愛之助

1972年3月4日生まれ。大阪府出身。1977年に習い事の一環として受験した松竹芸能の子役オーディションに合格。1979年、藤山直美の初主演作品である『欲しがりません勝つまでは』で、子役としてテレビドラマに初出演。本名で歌舞伎の舞台にも子役で出演する。1981年、子役としての演技と歌舞伎への関心の高さを十三代目片岡仁左衛門に見出され、二代目片岡秀太郎の誘いで片岡一門の部屋子へ転身。2013年のテレビドラマ『半沢直樹』ではおネエ口調のエリート官僚役で話題を集め、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞で香川照之に次いで2位に入賞。

 

☆岡幸助・・・中尾明慶

岡幸助

萬平が後に開く製塩会社で働く従業員。
出征前は乾物屋で奉公をしていたが、空襲で店が燃え、路頭に迷っていたところ、製塩所の人手を集めていた神部から声をかけられる。
真面目な性格ではあるが、自尊心が高くけんかっ早いので、同僚とぶつかることもしばしば。時に騒ぎを起こして会社に迷惑をかけることも。

中尾明慶

1988年6月30日生まれ。東京都出身。2000年にドラマ『ママまっしぐら!』で子役デビューし、『3年B組金八先生』、『GOOD LUCK!!』、『WATER BOYS2』などの出演で注目されるようになる。2016年、長編小説『陽性』を出版し、小説家デビューを果たし、翌2017年にはホンダ・N-ONEのワンメイクレースでドライバーデビューした。

 

☆三田村亮蔵・・・橋爪功

三田村亮蔵

大阪商工会の会長で実業界の大物。
面倒見がよく、人望が厚い。大阪の経済を支える立て役者。誰もが一目置く大人物でありながらも、性格は温厚で、困っている人を見ると放っておけず、ついつい情にほだされてしまう一面がある。
ある出来事をきっかけに福子と知り合い、萬平の危機を救うため一肌脱ぐことに。

橋爪功

1941年9月17日生まれ。大阪府出身。1961年、文学座附属演劇研究所の1期生に応募し合格。同期には岸田森、草野大悟、寺田農、樹木希林、小川眞由美、北村総一朗がいた。1963年、文学座を離れ劇団雲に参加する。1974年、尊敬する芥川比呂志演出の舞台『スカパンの悪だくみ』で大阪弁でスカパンを演じ、この仕事が俳優としての転機となり一躍演劇界のスターとなる。以降、大河ドラマや連続テレビ小説、連続ドラマ、映画など数多く出演し、多くの賞を受賞した。代表作は映画『善人の条件』、『レインマン』、『ゴドーを待ちながら』など。

 

「まんぷく」の相関図

 

 

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「まんぷく」のロケ地はどこ?

 

メインロケ地

 

ポルトヨーロッパ(住所:和歌山県和歌山市毛見1527)

 

同志社大学(住所:京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601)

 

「まんぷく」 気になる主題歌は?

 

近年、大物アーティストが担当することの多い朝ドラの主題歌。

「まんぷく」の主題歌も誰が担当するのか、大変気になりますね。

そこで、参考として直近5作品の主題歌について、まとめました。

タイトル 主題歌 アーティスト
半分、青い アイデア 星野源
わろてんか 明日はどこから 松たか子
ひよっこ 若い広場 桑田佳祐
べっぴんさん ヒカリノアトリエ Mr.Children
とと姉ちゃん 花束を君に 宇多田ヒカル

ここから、傾向を見るのは難しいですが、やはり意外な大物アーティストが起用されるのではないか、と予想しています。

現在、カップヌードルのCMにEXILE TRIBEが起用されていますね。個人的にはアリかなと思います。

 

「まんぷく」 主題歌発表はいつ?

参考として、直近5作品の主題歌の発表の時期を、まとめてみました。

タイトル 放送開始日 主題歌発表日
半分、青い 2018年4月2日 2018年3月8日
わろてんか 2017年10月2日 2017年8月17日
ひよっこ 2017年4月3日 2017年3月3日
べっぴんさん 2016年10月3日 2016年8月24日
とと姉ちゃん 2016年4月4日 2016年1月20日

年度後期の朝ドラでは8月中旬に発表されています。

担当するアーティストによって変わると思われますが、傾向としては、年度後期の朝ドラの主題歌は、8月20日前後に発表されているようです。

『まんぷく』でも2018年2月20日前後が有力ですね。

 

「まんぷく」 主題歌発表

『まんぷく』の主題歌が発表されましたら、こちらに追記いたします。

 

「まんぷく」 主題歌の発売日は?

主題歌の発売日も気になりますね。

直近5作品の主題歌の発売日を調べてみました。

タイトル 放送開始日 主題歌 主題歌発売日
半分、青い 2018年4月2日 アイデア 未定
わろてんか 2017年10月2日 明日はどこから 2017年11月15日発売
ひよっこ 2017年4月3日 若い広場 2016年7月21日配信、 2016年8月23日発売
べっぴんさん 2016年10月3日 ヒカリノアトリエ 2017年1月11日発売
とと姉ちゃん 2016年4月4日 花束を君に 2016年4月15日配信、 2016年9月28日発売

ここでは、特に傾向らしいものはみられません。

アルバム収録だったり、シングルのカップリング曲として発売されたりと、各アーティストのタイミングで発売されているように見えます。

 

「まんぷく」のキャストや相関図、ロケ地と主題歌の紹介まとめ

 

2018年度後期の朝ドラ『まんぷく』は、日清食品の創始者とその妻・福子がインスタントラーメンを開発するまでの壮絶な半生を描きます。

戦前から高度経済成長時代にかけての激動の時代を、明るくひたむきに生き抜いたヒロインと、バイタリティーあふれる実業家の夫との波乱万丈の物語です。

物語のヒロイン「福子」と、実業家の夫「萬平」の夫婦の名前を合わせ、食と幸せのシンボル「満腹」という意味と、日本の朝に「福=幸せ」がたくさんあふれますように、という願いも込めて『まんぷく』というタイトルになりました。

この記事では、キャストやロケ地などについて追記していきますので、ぜひご覧ください!

 

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