未解決の女第3話(2話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【警視庁文書捜査官】

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2018.04.19

2018年4月期の木曜ドラマ枠は、波瑠さん主演のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』です。

初共演となる波瑠さんと鈴木京香さんが、肉体派刑事と頭脳派刑事に扮し、強力タッグを組み、難事件に挑みます!一見、正反対の凸凹コンビが、厳しい環境の中、次々と未解決事件を解決していく様が見所です!

こちらの記事では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の第1話(初回)や次回第2話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

大手IT企業の社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることに…! それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽以が誘拐された事件。実は当時、芽以も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた――。

 まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招き…。

 一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞くことに。その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていて…!?

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

 

 

娘を突然失うと思うと耐えきれないです。。。

 

 

きっと熱心だったと思いますね。

 

 

20歳を超えていても泣けちゃいましたよ。

 

 

 

 

 

第2話のネタバレ

12年前
3歳の女の子・めいがいなくなってしまった。
警察が必死に探すも見つからなかった。

12年後
新たな誘拐事件が発生。
犯人による身代金要求の電話があった。その時、誘拐された少女・幸田遥花の父・幸田雅也は娘の声を聴かせて、安全の確認を求めた。
その要求に応じた犯人の電話口から遥花は、「カモメ」と一言発した。

矢代は今回の事件の捜査本部に参加することになった。
誘拐事件は母のお見舞いに行く途中に起こったものだった。
古賀は倉庫番の矢代を参加させることに反対していた。

矢代は早く行こうとしたとき、鳴海に罵倒され反論する。
しかし、財津から本当は鳴海が召集されていたことを伝えられる。
そして「カモメ」と言われたとき、鳴海は12年前の事件を思い出した。

矢代は「カモメ」に引っ掛かっていた。
捜査本部から秘書の役を与えられた矢代は、喫茶店で犯人からの電話に応対。

携帯を持たされ、喫茶店を転々とした後、秘書は全員持病持ちであることから体力がそんなにあることは可笑しいと言われ、警官だとバレてしまった。
そして言われるまま、川に携帯と身代金のバッグを投げ捨てた。

下流8kmの位置でバッグが発見されるも手掛かりは無し。
身代金は持ち逃げられてしまった。

古賀は一日で捜査本部から外された矢代をあざ笑っていた。
鳴海は犯人からの電話の会話を元に犯人を洗い出すように依頼された。

矢代は「カモメ」の意味を草加に聞くと、12年前の事件のときの被害者の両親のもとに掛けられた電話で被害者が発した言葉と一致していたことを教えてくれた。
その時に鳴海は捜査本部に所属していた。その捜査の過程で被害者両親の離婚。
母は警察に文句を言っていた。
矢代はそのせいで鳴海が人間嫌いになったことを悟った。

財津は鳴海に犯人が秘書のことを知っていたことを伝えた。

矢代は12年前の被害者の母に会いに行ったが何も得られなかった。

鳴海は矢代に犯人との電話を書き出すために内容を求め、草加に書き留めさせた。
その中で鳴海は娘という言葉に引っ掛かる。父親との会話で娘ではなく子供と表現していたから。
また写真からあることに気が付きそうになっていた。
矢代は鳴海を無理やり連れだした。

矢代たちは今回の被害者の父・雅也の家に訪れていた。
そこで鳴海は神が下りたといった。矢代は雅也に犯人が娘と呼んでいないことを伝える。
それがどうしたという雅也に鳴海は、遥花が雅也の本当の娘でないことを言った。
そして、12年前に起きた事件の鍵・カモメがあることを伝えた。
矢代は12年前の事件の捜査資料から被害者・めいの身体的特徴をの左腕のハート形のほくろがあると言い、今回の事件の被害者・遥花の写真はほとんどが長袖であることを伝える。
捜査一課は雅也のお絵に飾られた写真を見て一枚を除いて長袖であることに気付く。
そのことから、12年前の犯人が雅也であることを突き詰めた。

雅也は12年前のことを話し出した。
12年前、自分の娘は乳幼児症候群により亡くなってしまった。
その二日後、妻が女の子を連れてきた。
その女の子はめいだった。
雅也は罪を認め、罰は受ける。ただし、妻の容態も悪く、遥花こと坂下めいが戻るまで待ってほしいと頭を下げた。

矢代はなぜカモメと言ったのか気になっていた。
捜査一課の調査から雅也の友人の医師・榊原に動悸があることが分かった。

草加から電話の音声解析の結果を伝えられ、犯人が女であることを知る。
鳴海はそれに対し、やっぱりねと言った。
しかし、矢代の電話相手は男だと言われ、犯人は二人いることが分かった。

捜査一課の報告から榊原はアリバイがあり白だと判明。
そしてバッグの発見された場所を管理している人から、そこはよくごみが流れ着くから清掃業者に依頼していたことや清掃業者の一人が急に退職していたことが分かった。

その人物の名前は坂下菜々美。めいの母親だった。

捜査一課は坂下の家を訪ねる。押し入れの中から大量の札束と包丁で刺され血まみれになり拘束された男が出てきた。
男はその女から話を持ち掛けられ、子供を殺したのか聞くと刺されたと供述。

菜々美の家にあった手紙にはすべてが書かれていた。
その手紙から菜々美が娘と心中しようとしていることを推測する。

鳴海と矢代は菜々美の過去の勤務地から廃工場に向かうと心中しようとしている菜々美を発見。

矢代は「カモメ」の真相を伝えた。そして説得を始めた。
菜々美は矢代の言葉に涙を流した。
そして意識の戻っためいを抱き寄せた。

めいは鳴海に一度おかしいと思ったことがあったというと、鳴海はすこしだけ語った。

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2018.04.19

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「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺殺された。事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた――。

 その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった! 2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始。第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

 そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づき…!?

 朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ。だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる――。

 

第3話に対する期待の声

 

 

どんな句がカギになるのかとても楽しみです。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

 

 

ほんとうに切なく泣けてしまいました。

 

好きなら殺すという考えは捨ててほしいですよね。

 

 

 

1話2話に続いて泣かされてしまいました。

 

 

 

「応えることは出来ない」のシーンにうるっときました。

 

 

恋がしたいの一言に大変な人生を過ごしたんだなと感じました。

 

 

第3話のネタバレ

5年前一人の女子大学生が殺される。被害者は百人一首の56番目の句を握って亡くなっていた。

矢代は柔道の稽古に出ていた。

鳴海はある事件の被害者のタトゥーについて聞かれていた。そのタトゥーは「みせばなや」と彫られていた。
その言葉を百人一首に関連していることに気付く。5年前の被害者の恋人であることを知られていた。

5年前の事件を調べるために現場に来ていた矢代は、被害者が百人一首の一枚を握っていたことに疑問を持っていた。
しかし古賀に邪魔者扱いされ、渋々下がる。
その帰り道、鳴海から電話があり、5年前の事件の被害者・前坂かおりの日記か手帳を借りてくるように言われた。
立ち寄った前坂の家で百人一首の中に一枚間違っているものがあると聞かされた。
矢代は鳴海から間違っていたものは、51番であること、そして色や絵が違うことで分かった。

鳴海は日記の中の「彼」という言葉に違和感を覚え、さらに89番が無く、51番が増えていたことも気がかりであった。
矢代は鳴海を捜査へと連れだした。

2人が前坂の通っていた大学を訪れた時、古賀に先を越された。

古賀は前坂のゼミの担当教授の塚本に会っていた。鳴海は塚本の言葉に、質問を変え聞き、答えに満足した。

二人と古賀は前坂の同級生に話を聞くために会っていた。
複数の男性との交際のことを聞かれた同級生は、それを否定しさらにネットで叩かれていたことを話した。
ストーカーがあったか聞かれ、無いと思う、彼氏めちゃくちゃ強い。と言っていた。
その与田は柔道で有名だった。しかし怪我で引退していた。
鳴海は与田の字から、性格を推測した。

矢代は来客に対応していた。前坂の同級生が訪れていた。その同級生から、塚本がストーカーかもしれないと聞かされた。
矢代は教授に話を聞くために大学を訪れた。そして鳴海の言う通りに動く。
最初に最寄り駅の名前を書いてもらう。次に井の頭線の駅名を言う順に書いてもらう。

そして百人一首の89番を書いてくださいといった。しかし、そこで投げ出し帰ってくれと言い、追い出される。
矢代は、得られたものを写真で鳴海に送った。

鳴海は古賀を呼び出し、塚本が嘘をついていることを告げる。
前坂の本来の最寄り駅は殺害された駅とは違う久我山であること。そして塚本の書いた久我山という文字は書き始めと書き終わりに力が入っていること。心理学者の研究による結論から、筆圧は緊張と結びつきがあり、塚本は久我山に強い思い入れがあると断言。
さらに89番の句を書いてもらえなかったことから、塚本は何らかの形で5年前の事件に関わっていると推理。

51番と89番はどちらも忍ぶ恋を読んだものであること、そして前坂の百人一首には89番が抜け、51番が多いことから、前坂は塚本に恋していたことに気付く。そして与田はストーカー化していた可能性も考える。矢代は飛び出した。

特捜は与田に怪我をさせた山崎が嘘の証言をしていることを突き止め、矢代は塚本の部屋にっ与田と山崎のことが書かれた雑誌があったことを伝えた。

特捜はそこから塚本が二人の関係を確認していたと推測し、塚本に張り込むことにする。
矢代は山崎が与田から殺人の依頼を受けていた可能性を示し、古賀から山崎の拘束の許可を得る。

塚本は部屋にはいなかった。塚本は山崎のところにいた。
矢代は塚本に与田を殺したのはあなただねと言うと、認めた。
そして、すべてを話し出した。そして二人を逮捕した。

鳴海は二人の関係を見抜いていた。
矢代は最後に前坂が持っていた56番の句を読み、最後にあなたに会いたかったのでしょう。といった。
塚本は、前坂の気持ちには応えられないが、いつかという気持ちを込めたことを思い出していた。

 

「未解決の女 警視庁文書捜査官」初回(第1話)と第2話のネタバレ感想とあらすじ紹介まとめ

 

パワフルな波瑠さんと、冷静な鈴木京香さんのタッグは頼もしい限りですね!

本記事では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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