家政夫のミタゾノ2(2018)第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【シーズン2】

家政夫のミタゾノ2動画を無料で初回(1話)~最終話まで見逃し配信視聴する方法

2018.04.21

2018年4月春ドラマ、「金曜ナイトドラマ」枠は松岡昌宏さん主演の、『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』が2018年4月20日スタートです!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』はオリジナルドラマですが、市原悦子主演の「家政婦は見た」をオマージュした作品です。2016年10月からシーズン1が放送され、大きな反響を呼び、1年半経って復活しました!!・・・痛み入ります。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』の第3話と第4話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

スポンサーリンク

「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

むすび家政婦紹介所に警官が現れ、麻琴(剛力彩芽)らに、「この近辺で不審な人物を見かけなかったか」、と尋ねる。この4年間で連続強盗殺人事件が発生しており、昨夜同じ手口で4件目の事件が起きたのだとか。不審な人物を見かけたら警察に連絡をするよう言い残し、警官は帰っていく。

 その頃、三田園(松岡昌宏)と麻琴が派遣された浅野家では、家主・堅一(升毅)の定年退職祝いパーティーの準備が行われていた。
 そこに、ひとり娘の真実(藤井美菜)との結婚の許しを得るため、恋人の三島孝文(戸塚純貴)がやってくる。しかしその道中、孝文は見知らぬ男と衝突し、持っていたバッグを取り違えるという事態に見舞われていた! しかも取り違えたバッグの中には血のついたジャケットが! 孝文は、声をかけてきた警官からも逃げ出したまま、浅野家にやってきていたのだった。
 極度の緊張と動揺の中、堅一に結婚の承諾を得ようと話を切り出す孝文。しかしひょんなことから堅一が殺人課の刑事だったということがわかり、孝文はさらに動揺! なんとかしてこの状況を打破し、結婚の許しを両親から得ようとするが…事態はますます悪化してしまい…!?

 

第3話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

第3話の展開予想

第3話は冤罪?をテーマにするようですね。

不運な偶然から、窮地に陥る三島孝文(戸塚純貴)をいつものように、冷静で奇抜な方法で救ってくれると思います!

また、純粋な麻琴は、三島孝文が犯人だと騒ぐのでしょう・・・。

次回も、怪力&役立つ家事情報に期待です!

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

こぼさずに淹れるの難しそうですね。普通の人はまねできないです。マネしたら、机が紅茶だらけになります・・・。

 

 

「痛み入ります」の使いどころが、だいたい面白いですね。

 

今回はクスっとなるところが多かったですが、ここのシーンもなかなかでした~!

 

 

 

 

これからも、こういうポイントをさがす楽しみが増えました!

 

 

朗読会はをまた真面目にやるから、面白すぎます!!

 

 

 

 

 

 

同じ脚本家さんのセルフパロディーなんですね。面白くていいと思います!

 

三田園は幽霊が怖いんですね・・・。弱点があったのは意外です(笑)

今回は、コメディー感が強かったですね。三島孝文役の俳優さんの顔芸のおかげもありますが、笑えるポイントがたくさんありました!

今回の家事情報は飲食に関することが多くて、即席チーズケーキやフレンチトーストは簡単でしたね。

次回も、お役立ち情報と、笑いを期待しましょう!

 

第3話のネタバレ

ある日、むすび家政婦紹介所に、警官がやってきて、4年間にわたり起こっている強盗殺人事件があり、昨日この付近で4件目の事件が発生したため、怪しい人物を見なかったかと、聞いてきた。見ていないと答えると、警官はなにかあれば警察署に連絡するよう言い残し、去っていく。

今回、三田園と麻琴が派遣されたのは、浅野家で、家主の堅一は元警察官だった。厳格な性格で、プライドも高く、立派な家庭を築いてきたという自負があった。また、手土産などをもらうことが好きで、特に甘いものには目がなかった。三田園と麻琴は堅一の妻・加奈子と定年を迎えた堅一を祝うパーティーをするための準備をしていた。

そこへ、堅一のひとり娘・真実の恋人・三島孝文が結婚の許しを得るために挨拶にやって来る。孝文は、病院の中のコンビニでバイトをしながら、執筆活動をする小説家だった。一応小説家としてデビューしているという孝文だが、真実はその作品を読ませてもらっていなかった。

厳格な堅一は、初めから孝文に対して敵意むき出しだった。孝文はなんとか機嫌を取ろうと、家族思いな堅一を褒めてはみるが、堅一はそんなことは当たり前だと、効果がない。そして、真実が定年のお祝いにと堅一にプレゼントを渡す。喜ぶ堅一を見て、真実はすかさず、孝文に合図を送り、孝文は自分の鞄から用意してきたプレゼントを取り出そうとするが、鞄を開けると、そこには見覚えのない包丁と服が入っていた。しかもそれには血痕が付いていた。とっさに鞄を閉め、家に忘れてきたとごまかすが、真実がご立腹の様子。孝文は、ここへ向かう途中、誰かとぶつかり、その時に鞄を取り違えたということに気づき、真実に説明しようとするが、聞く耳を持たない真実に、伝えるタイミングを失った。

荷物を片付け、再び集まる堅一ら4人。そこへお茶を運んできた三田園と麻琴。三田園は、かなり高い位置から、紅茶をカップに注いだ。

紅茶は空気に触れさせることで、味も香りも良くなると説明する。

ダージリンが3杯分しかなかったため、孝文にはカモミールティーを用意していた。

カモミールには、リラックス効果があり、思わず心の中のことを話したくなる効果があると付け加えた。

鞄の中身のことで、動揺の隠せない孝文は三田園の言葉にさらにドキドキしながらも、その場をどうにかしようと、飾ってあったボトルシップを褒める。ボトルシップとは、瓶の中に船を閉じ込めたようなもので、これは堅一の趣味だった。それを褒められ、少し嬉しそうな堅一。孝文はここぞとばかりに、瓶という枠の中で組み立てるということを、家族を作ると言うことに例え、いきなり結婚の許しを得ようとした。急すぎることに突っこむ麻琴。

おもむろに立ち上がった堅一は、ボトルシップの作業の難しさについて、語り出した。非常に繊細で、ひとつ間違えるとすぐに崩れると言い、自分は家庭もそうやって築いてきたと言った。そして、自分の家族は妻の加奈子と娘の真実だけだから、気安く「お父さん」と呼ぶなと言い放った。

一気に空気が重くなる。それを切り裂くように、堅一は孝文の仕事について聞いた。過去の真実の男運のなさを嘆きながら、ミュージシャン志望や画家志望を嫌った。そして、最も忌み嫌っているのがコンビニバイトのフリーライターだと言い、それはまさに孝文に当てはまる。いよいよ、言い出せなくなった孝文だが、そこへ三田園が、玄関で拾ったと言って、三島孝文と書かれた、明應大学病院の入館証を堅一に見せた。孝文は明應大学病院のコンビニで働いているのだ。しかし、それを見た堅一と加奈子は、孝文を医者だと勘違いし、何科の医者かと聞く。孝文はコンビニであることを言わなければと「コ・・・コ・・・」と言いかけるが、結局言えず、肛門科と言ってしまう。お医者さんってすごいですねと盛り上がる麻琴。それとは対照的に無表情の三田園。

堅一は、明應大学病院には知り合いがいて、特に監察医の磯崎とは、共に捜査をしてきた仲だと打ち明けると、孝文は堅一が警察官であることに気付く。しかも、聞けば殺人課の刑事だったという。真実に、父親は公務員としか聞かされていなかった孝文は、今の自分が持っている鞄のことが思い出されて、また急に動揺し始める。見れば、部屋中に賞状やメダルが飾れていた。

真実が気を使って、孝文を別室に連れ出す。職業を偽ったことを責める真実。堅一は嘘にかなり敏感だと言う。「でしょうね」と焦る孝文は一人で考えたいと、真実の部屋へ行く。するとすぐに三田園が入館所を持って入ってくる。そしてそこにあったくたびれた鞄を拾い、取られまいとする孝文と引っ張り合う。

安い合皮は、ハンドクリームを塗ることで、つやが出て、本革のようになる

と、説明しつつ、片手で握った鞄を話さない。全力で取り戻そうとする孝文だが、びくともしない三田園に、「力強い!」というと褒められてはいないのに「痛み入ります」といって、手を離すと、中身が散乱する。血の付いたナイフと服、札束を片付けながら、孝文は鞄を取り違えた経緯を説明し、あとで必ず警察に届けると言って、このことは黙っていて欲しいと頼む。三田園は守秘義務のもと、それを承諾し、お口にチャックのしぐさをした。そこへ、麻琴がやってきて、三田園は再び口のチャックを開け、鞄が誰かのものとすり替わったそうだと言って、またチャックをする。激しくつっこむ孝文だが、心配する麻琴に、自分の鞄には堅一へのプレゼントが入っていたことを言うと、麻琴は協力すると言う。

孝文は、堅一が部下と思われる男・辻本と電話をしているのを耳にする。どうやら定年までに唯一捕まえられなかった、連続強盗殺人事件について話しているようだった。返り血の付いた服を探しているようで、孝文はそれは今自分が持っている鞄にあると、確信した。

自室にいた堅一をおやつができたと呼びに来た三田園は、そのまま本棚の掃除をしようとしたが、堅一はそこは触らないよう言いつける。そこへ、困った様子の麻琴が三田園を呼びに来た。

キッチンへ行くと、加奈子が作ったチーズケーキを孝文がひっくり返してしまい、困っていた。堅一は甘いものの中でもチーズケーキが一番の好物だと言う。チーズケーキがダメになったことを堅一に隠して欲しいと言う加奈子と真実の様子から、知れたら相当まずいことになると悟る孝文。冷蔵庫にあった市販のプリンくらいだった。

三田園は、市販のプリンと牛乳を混ぜ、先に牛乳に浸しておいた食パンにかけてやくとフレンチトーストができると言う。

フレンチトーストを出し、プリンは一見、無くなったように見えるが、形を変えて潜んでいると、意味深なひとことを発する。そこへ、警官の辻本がやってきて、連続強盗殺人犯がこの辺りに隠れているという情報を伝えた。辻本の登場にやけに嬉しそうな加奈子は、自らコーヒーを淹れに行った。その様子を不審に思う三田園だった。真実が孝文を辻本に紹介しようとすると「聞いています」と不思議なことを言う。コーヒーが入り、辻本が孝文に堅一の現役時代の輝かしい活躍を話すと、気を良くした堅一は、金メダルを手に、家族には何不自由ない生活をさせてきたと自慢気だった。加奈子が週に2回、爪の手入れをしたいというから、自分の付き合いを減らし、手入れ費用を捻出した事、真実が塾に通いたいというから煙草をやめた事を少々恩着せがましく言うと、麻琴が大声で「感動しました」と叫ぶ。

麻琴は、孝文と真実を応援していて、孝文の鞄の捜索を家政婦紹介のメンバーに頼んでいた。孝文が人とぶつかった現場が分かっているから、その現場を中心に探せば手掛かりはあるはずだと言う麻琴に、三田園は事件の現場は果たして本当にそこなのかと、ポツリと言う。

そんな中、堅一の定年祝いパーティーが始まった。そこにはかつての部下の辻本ら4名も参加していて、部屋にはボトルシップも飾られていた。堅一は首から金メダルをさげて、上機嫌だった。

そこではやはり、連続強盗殺人事件の話題となり、定年したとはいっても、その犯人への執念は消えていない堅一だった。それを受け、最近の捜査状況の報告をする部下たち。犯人は20代後半から30代半ばで中肉中背、凶器は包丁で、発見されておらず、返り血を浴びた服と共に犯人が所持している可能性が高いこと、盗まれた金は約2000万円、4件合わせると1億3000万円になると言う。そういう会話の中で堅一は現役時代の「すっぽんの堅」の目になっていた。

そして、辻本がしていた高価な時計に気付く堅一。捜査には派手すぎると言う堅一に辻本は気持ちが引き締まると答える。

お酌をしながら三田園は、返り血の付いた服や包丁、それに現金を持っている人がいたら、その人は・・・?と言い始め、堅一はそんな奴は犯人に決まっていて、刑務所にぶち込むと息巻く。バツが悪くなった孝文はトイレに立とうとするが、三田園が強引にお酌を勧め、仕方なく堅一のもとへ行く。

そうしていると、制服を着た警官が入ってくる。その警官は孝文に職務質問をした警官で、孝文は動揺し、ビールをこぼして、ふきんを取りに行くと言ってその部屋を出ていく。その警官はカステラを手土産に持ってきて、そのまま帰っていった。

どうしようかと慌てる孝文のもとに、カステラを持った麻琴がこれはチャンスだと駆け寄る。

牛乳にクリームチーズを混ぜて、カステラにしみ込ませ、冷凍庫で凍らせば、即席チーズケーキができると言う。

その頃、辻本ら4人の警官に、犯人の似顔絵が送られていて、それはどことなく孝文に似ているということになった。そして、昨日の被害者が死に際に残したダイイングメッセージが「EB」だったと伝えると、堅一はひらめく。被害者はジャズが好きだったことから、これは音楽のコードではないかという。Eはミ、Bはシ。そこで被害者はこと切れたが、書きたかったのは「ミシマ」ではないかと言い、孝文のグラスの指紋を照合し、明應大学病院の肛門科に三島孝文という医師がいるかの確認をさせた。

そして堅一は、孝文の鞄を開ける。そこには返り血の付いた服と包丁、お金が入っていて、孝文が犯人だと確信する。そこで、三田園が現れ、指を鳴らし、時を止める。

(時が止まっている間は、視聴者へ語りかける)

いつも通り、家事情報をおさらいする。粉々のガラスの掃除法は、まだ紹介していないが、高性能掃除機など必要でなく、どこ家庭にもあるものでできると言い、まさに「灯台下暗し」と締めくくる。

 

辻本が調べた結果、明應病院の肛門科にも他の科にも、三島孝文という医者はいないことが分かった。慌てて姿の見えない孝文に電話をする真実。医者でないことがバレたと伝える。そして、即席チーズケーキを手に孝文が現れる。それを強引に食べさせようとする麻琴を払いのけた反動で、麻琴は飾ってあったボトルシップに突っこむ。とっさに孝文が倒れる棚を支えに行くが、間に合わずひとつしか守れず、他は粉々に割れてしまったボトルを見て絶望する堅一。そこへバケツと掃除機を持ってきた三田園はせっせと破片を拾い始める。

そして、堅一は孝文が医者でなかったことを真実に言うが、真実は正直に明應病院のコンビニで働く小説家だと伝える。自分の口で正直に話そうとする孝文の言葉を遮り、堅一は孝文が連続強盗殺人犯だと言った。ダイイングメッセージのことや鞄の中身のことを突きつける堅一。三島孝文という小説家など聞いたことがないと、いよいよ疑う堅一と、まだ作品を読ませてもらってなかった真実は、小説家であることを証明してと詰め寄る。そして堅一は鞄を取りに行き、中身をぶちまける。その中には、大量の加奈子宛の闇金からの借金の督促状が入っていた。そんな金を何に使ったのかと聞かれた加奈子はだんまりだったが、そこで三田園が切り込む。

30代の警官の給料の平均は35万円だったことを堅一に確認し、辻本がしている腕時計は給料2か月分だと言った。そこで、加奈子が辻本に貢いでいたことが発覚。妻や娘のために色々我慢してきた堅一と同様に、加奈子もまた爪の手入れを月に1回しか行かなかった。そうして、辻本にお金を送っていたという加奈子に三田園が

高級なサロンに行かずとも、爪はレシートの印刷面で磨けば光る。とアドバイスする。

加奈子は辻本に貢いでいたが、関係はないという辻本。辻本はあくまで加奈子が勝手にしたことだと言う。騙されていたことにショックを受ける加奈子をよそに、美田園が続ける。ガラス片は大体取り除き、あとは細かいガラスを取るだけだった。そして美田園は紙をばらまき始める。

細かいガラスの破片は濡れた紙と一緒にほうきで掃くと綺麗にとれる。といいながら、まいた紙に水をかけ始める。

その紙は、フリマアプリのページを印刷したもので、売り出していたのは金メダルだった。堅一が首からかけているのとそっくりだったが、堅一は自分のはこれだからと疑わない。そこで、三田園は、金メダルを噛んでみるよう言う。金は柔らかいので歯形が付くのだが、堅一のしていたメダルは固く、メッキだと分かる。フリマアプリのアカウントは真実になっていて、真実はバレていないのをいいことに、堅一の金メダルを売っていたのだった。なぜそんなことをしたのかと聞くと、真実は結婚を認めてもらえなかったら、孝文と駆け落ちするつもりだったと言う。そして、今まで何不自由なく生きてきたと思っているのは堅一だけで、加奈子も真実も、堅一の押し付ける価値観や理想に、不自由さを感じていたと告白する。

三田園はバラバラになったボトルシップの中の船を手に、もしかしたら、バラバラになる前に、中ですでに壊れかけていたのかもしれないと、ボトルシップと家庭のことをかけて言った。

しかし、堅一はまだ自分が正しいと主張し、現に連れてきた男が殺人犯で、それから真実を守ったと言い張った。そこへ、孝文の指紋の解析に行っていた部下が到着し、指紋は一致しなかったと伝える。別人だと認めきれない堅一はダイイングメッセージのことを掘り返していると、新たに2名の部下が入ってきて、犯人が捕まったと言う。犯人の名前は「海老かずとし」だった。EBは海老だったのだ。濡れ衣を着せていたことを詫びようとしたが、すでにそこに孝文の姿はなかった。

一方、むすび家政婦紹介では、麻琴に頼まれていた、孝文の鞄を見つけたところだった。それは不思議にも、この紹介所の裏にあったという。灯台下暗しということだった。

警官に見つけられた孝文は、堅一と二人で話していた。堅一はなぜ小説家という嘘をついたのかと尋問するが、孝文は本当にデビューしていると言い張る。しかし、色んな出版社に当たったが、三島孝文という小説家はいなかったと詰め寄る堅一。そこへ、本物の鞄を倫子が持ってきたので三田園が入ってくる。鞄から定年のお祝いのワインを出し、渡す孝文。すると三田園は、鞄から小説「熟れすぎたライチ妻」を取り出す。その著者は「すっぽんミシマン」つまり孝文のペンネームだった。小説の内容が内容だけに、なかなか言い出せなかっただけで、本当に小説家だったのだ。

絶体絶命と思いきや、堅一は、ライチ妻を朗読する三田園に合わせて、内容をつぶやきはじめ、目を閉じた。何がなんだか分からない孝文。三田園は、堅一の本棚をスライドさせた。そこにはすっぽんミシマンの小説がズラリと並んでいた。そして、堅一は孝文を絶賛した。警察小説を書きたいと言う孝文に、お前に才能はこっちだと、官能小説の才能を認めた。そして、すっぽん仲間だど笑い合い、堅一は結婚の条件として、新作を一番先に読ませることを約束させた。そして、真実には内緒だとつぶやいた。今までのことを詫びる加奈子をそっと抱きしめる堅一と、結婚の許しが出た事をよろこび抱き合う孝文と真実をみて、私たちも抱き合う流れかという麻琴に対し、引く声で「あぁ?」といった三田園だった。

帰り際、三田園は全てうまくいったわと、ニヤリとする。

街を歩く辻本に闇金の取り立てが来る。加奈子の借金490万円を肩代わりすると言う手紙を捺印付きで送ったと言う。もちろん辻本には身に覚えがないが、警官が闇金と付き合いがあるのはまずいので、選択の余地はなかった。

むすび家政婦紹介所では、鞄が何故紹介所の裏にあったのかと、不思議がっていた。すると、連続強盗殺人犯逮捕のニュースが流れ、犯人の顔が公表されると、一同は驚く。その犯人は家政婦紹介所に来た警察官だったのだ。よく考えると、倫子はおとといの夜、人とぶつかり、肩に赤いものが付いたと言う。それを確かめるために、警官に扮し、やって来たと分かると、あの時、警官に話していたら殺されていたかもしれないと、恐怖した。倫子は警官は三田園のことを聞いているのかと勘違いし、庇うために知らないと答えただけだったという。何もしていない三田園だが、なぜか感謝されたのだった。

家政夫のミタゾノ2動画を無料で初回(1話)~最終話まで見逃し配信視聴する方法

2018.04.21

スポンサーリンク

「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

大ヒット商品「もぐもぐソープ」を販売する美容界のカリスマ・山脇美子(黒田福美)からの依頼を受け、山脇家の屋敷を訪れた三田園(松岡昌宏)麻琴(剛力彩芽)。しかし到着早々、秘書の沢口真奈美(天野はな)から美子が昨晩亡くなったことを聞かされる。
 美容と健康を訴え続けてきた自分が病気で死んだ、ということを世間に知られたくないという美子の遺志を汲み、家族葬を執り行うことになった山脇家。今回の依頼は、その一切の仕切りを三田園たちに頼みたい、というものだった。

 しかし屋敷に顔を揃えた美子の家族たちは、沢口の存在を快く思っていない様子。しかも長女の千香(遠山景織子)は、精進料理を用意しようとする三田園に「わたしはお肉が食べたいから外で食べてくるから」と身勝手な発言をする。そんな千香のために、冷凍豆腐をサイコロステーキに見立てた料理を振る舞い、ひとまずその場を収束させた三田園。その夜、千香たちに代わり線香の番をしていた三田園と麻琴は衝撃の事実を知ることになる!!
 なんと、死んだはずの美子が棺桶から出て、洗顔…つまり生きていたのだ――!

 何故、葬式を…莫大な遺産を巡る一族の裏の顔が次々と明かされていく…!?

 

第4話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第4話の展開予想

次回は、莫大な遺産を巡るトラブルですが、ただ単に遺産相続の問題だけには収まらないようですね。

なんでも、死んだはずの人が生き返る・・・?

いや、葬儀そのものが偽物なんでしょう。三田園は、どういう方法で破壊するのでしょう??

なかなか、奇抜な方法をとる三田園の予想するのは困難です。次回をじっと待ちます!

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

この日のMステに茂子も三田園も出てましたね。それからの、本編登場(笑)前々から茂子の登場を期待していた声も多かったので、かなり話題になってますね!

 

意外ですね!なんでもできるし、強い三田園さんですが、それが通用しないお化けは苦手なんでしょうね!

 

 

数珠を持っていたので・・・お祓いでしょうね。

 

 

懐かしいですね~!分かる人も減ってきたでしょうか・・・。

 

 

今回も出ましたね!これしか見つけられなかったですが。

 

 

 

 

 

あぁ~!なるほど!普通のドラマなら考えすぎだと思いますが、『家政夫のミタゾノ』ならあり得ますね!!

 

 

弱点があってホッとしました!(笑)驚き方、思いっきりおっさんでしたけどね!!

 

今回は映像的にも少し心霊的な感じを醸し出していましたね。秘書のくだりも、結局幽霊だったという。しかし、いつもよりコメディータッチだったように思います。結果、プラマイゼロですね!

三田園はやはり自分の力の通用しないモノだから幽霊が怖いのでしょうか??棺桶担げたら、最強ですけどね(笑)

石鹸を固めるあたりは、今回だけでなく『家政夫のミタゾノ』全体のテーマだなと思いました!次回からも、どんどん壊して、どんどん固めてもらいましょう!

 

第4話のネタバレ

冒頭、島茂子が登場するが、「このくだり、必要ですか?」と三田園が突っ込む。

むすび家政婦紹介所では、食べれる石鹸「もぐもぐソープ」の話題で盛り上がっていた。らむは必至で通販に電話するが売り切れでガッカリしていると三田園がそれを大量に持っていた。今回の派遣先はそのもぐもぐソープを売り出す美のカリスマ・山脇美子の家だったため、三田園と麻琴が指名される。

山脇の家に着くと秘書の沢口がいて、美子は昨晩死んだと言う。その葬儀の手伝いを頼まれた三田園と麻琴。秘書の沢口は家族に良く思われていないため、下がっておくと言った。

葬儀に集まったのは息子・コウタロウと娘・千香、そしてコウタロウの嫁・里美と子供・ゆかりだけだった。秘書が言うには、美子の遺言で亡くなったことは公表せず、葬式も家族葬にしてほしいということだった。

翌日の出棺まで、精進料理で故人を偲ぼうと提案する麻琴だが、千香は肉が食べたいとわがままを言い出す。死んだ人間より生きている人間の気持ちの方が大事だと言い、肉を食べに外へ出たがる。

そこで、冷凍した豆腐を常温で解凍し、そのまま焼くと肉の食感になり、ヘルシーな上経済的だと言って精進料理として出す三田園。

4人で食事中、ゆかりが美子の会社を誰が継ぐのかと聞いた。にらみ合うコウタロウと千香。

家族はみな、用があると帰り、三田園と麻琴が寝ずの番をすることになる。祭壇から布団を引き離す三田園に、麻琴は怖いのかと聞く。おどおどとごまかす三田園。そこへ倫子が喪服と数珠を持って現れ、それにビクッとする。麻琴が倫子に、三田園が幽霊を怖がっていることを言い、いるはずないというと倫子は「いますよ」と一言残し去る。さらにビビった三田園が意味不明のお祓い?をしていた。

麻琴が眠り、御線香の番をしていた三田園は、妙な気配に気づき、洗面所をのぞくと洗顔していた美子を目撃。恐怖のあまり失神する三田園。美子はまた棺桶に戻ろうとするが、三田園が目を覚まし、死んだフリの理由を聞く。美子は秘書から聞いていないのかと言いつつ、説明を始める。

これはコウタロウか千香、どちらが後継者にふさわしいかを見極めるテストだと言った。美子は自分の資産は10億円で、そしてお金はさておき、会社の信頼や社員を守る人物を後継者にしたいと言う。そして自分には時間が無いと付け加え、薬を飲む。そういうわけで、報酬ははずむし、もぐもぐソープもつけるので、協力してほしいと頼む美子。三田園はもぐもぐソープの抹茶味とカフェラテ味を付けてくれるなら引き受けると言った。

翌日、沢口が事情を話さなかったことを謝罪してると、家族が集まってきて、沢口はまたすぐにどこかへ行った。

出棺を前に、美子が撮っていたVTRを流す。美子は自分が生前一番大切にしていた宝物を30分以内に探し出すように言う。正解を探し出した者を後継者にすると言った。美子はその様子を棺桶の中から見ていた。

こうして宝探しは始まり、段取りとしては答えを発表する時に棺桶から出て驚かすということだった。コウタロウは家族3人で探すのに対し、千香は一人だったため不利だからと三田園と麻琴に協力を頼む。三田園は探しながらあるアルバムを見つける。

30分後、千香はもぐもぐソープを、コウタロウはもぐもぐソープを使ったお客様からの感謝の手紙だった。いよいよ結果発表の時を前に、ゆかりがアルバムを見つけ広げる。するとそこにはコスプレ姿の美子が、家族に笑いものにされ、出るに出れなくなった美子は三田園にみんなを追い払うようにインカムで言いつける。

家族がいなくなったので棺桶から出た美子は、コウタロウに会社を譲ると決めていた。

その頃、コウタロウは廊下でこそこそ電話をしていた。3000万円の借金の返済を迫られていたが、遺産が入るからと待ってもらえるよう交渉していた。その様子を撮影し、美子に見せる三田園。美子は呆れ、後継者は千香にすると言う。

一方千香は、近所で若い男と会っていた。お金を渡し、遺産が入ったら海外へ行こうと約束する千香。それを撮影しまたもや美子に見せる三田園。美子は再び呆れかえり、こうなったらゆかりに継がせようと考えた。

そのゆかりは、見知らぬ男性「カオ」とのメッセージのやりとりで、叔母の死を何とも思っていないこと、美子を金づるだと送信し、今度自分の勤める店に遊びに来るよう誘っていた。そのメッセージを美子に見せる三田園。失望した美子は「ユウコ」と言いながら、このままでは時間切れになるとつぶやいた。

「ユウコ」について千香とコウタロウに聞くと、事故でなくなった妹だという。

美子の死に顔を撮影しようと棺桶を開けたゆかりは、目を開けた美子を目撃し、悲鳴をあげる。他の家族を呼びに行き、再び棺桶をのぞくと、瞼にマジックで目を描いた美子がいた。三田園がとっさに機転を利かせたのだ。油性マジックを落とすとき、口紅を瞼に塗った。

口紅に含まれる乳化剤が油性マジックを浮かせるため、コットンで拭き洗顔すれば落ちやすい。と説明する。

マジックを落とした美子は、いっそこのまま死んだことにして、みなと縁を切り暮らしていくと決意する。相続も後継者もどうでもいいと。そして三田園と麻琴に、自分が火葬される直前に助け出すよう頼む。

その後、一人こっそり隠し金庫を開ける美子。それを見ていた三田園。

いよいよ出棺となり、思い出の品を入れる。その時、三田園が隠し金庫から取り出したファイルを入れる。それを見た千香とコウタロウは、美子の会社は赤字続きで、帳簿も粉飾していたことに気付く。遺産は借金だけだと分かり、怒り心頭の一同。棺桶に花を荒々しく投げ入れ、暴言を吐く。美子は花粉症で、投げ入れられた花のせいでくしゃみをしてしまう。全てバレた美子は開き直る。修羅場と化した時、麻琴が美子はもう長くないことを告白するが、美子はいたって健康だと言い、麻琴の勘違いだと分かる。

そこへ、会社に地検の特捜が入ったと連絡が入る。美子は捜査が入るまでの時間が無いと胃が痛み、飲んでいた薬は花粉症の薬だと言った。こうなる前に、責任をなすりつけられそうになっていたと思った家族は石鹸を美子に投げつける。そこへ、特捜部がやってくる。特捜部が帰った後、散乱した石鹸は粉々になっていた。

粉々の小さな石鹸は電子レンジにかけるとまたひとつの石鹸になると、やって見せる三田園。

そして、三田園は「みんなバカばっかり」と言う美子に「バカは死ななきゃ治らない」と言って、ガムテープで口を塞ぎ、手足を固定して棺桶に入れ、運び出した。

肌の弱い千香とコウタロウのためにもぐもぐソープを作ったという記事を見た麻琴は、そのことを二人に話す。そうしていると、美子が出棺されたと三田園が言いに来る。火葬場に電話しようとするが、三田園いわく、近所のコンビナートが爆発して電話がつながらないという。

火葬場に着いた時には、すでに火葬されていた・・・。悲しむ家族の背後から、美子が現れる。火葬直前に、棺桶の中でスマホのアラームが鳴り、係が棺桶を開け助かったのだった。

本当に死んでしまったと思っていた美子が生きていてよかったと心から言う家族。その言葉を聞き、美子は地検に行き全て話し、出直すと決意し、家族は再び強い絆を取り戻す。

家政婦紹介所ではもらったもぐもぐソープで盛り上がっていた。頼子にもぐもぐソープを勧め、セレブ御用達のエステ・ラスパの心地に似ていると言う麻琴。そのままスーパーの売り尽くしセールへ行くと帰っていった。なぜ麻琴がラスパのことなど知っているのかと不思議がる一同。

後日、請求書を持って行った三田園と麻琴は、初めに会った秘書が本物の秘書でなく、その顔は亡くなったユウコそっくりだと知る。そしてまた、気を失う三田園だった。

 

「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

1年半の沈黙を破り・・・『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』が2018年4月20日スタートです!

新キャストにも期待が高まる中、あの凄腕家政夫・ミタゾノが、帰ってきました!

第3話は、コメディー色の強い回でしたね。そして完全なハッピーエンドでよかったです!

第4話は、三田園の弱点がお化けだと発覚しましたね!可愛らしい一面かと思いきや、驚き方はおっさんそのものでした!

家政夫のミタゾノ2動画を無料で初回(1話)~最終話まで見逃し配信視聴する方法

2018.04.21

家政夫のミタゾノ2(2018)キャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介

2018.04.14

家政夫のミタゾノ2(2018)最終回ネタバレ感想!初回(第1話)から随時更新

2018.04.14

家政夫のミタゾノ2(2018)視聴率速報や一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018.03.31

スポンサーリンク