家政夫のミタゾノ2(2018)第5話(4話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【シーズン2】

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2018.04.21

2018年4月春ドラマ、「金曜ナイトドラマ」枠は松岡昌宏さん主演の、『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』が2018年4月20日スタートです!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』はオリジナルドラマですが、市原悦子主演の「家政婦は見た」をオマージュした作品です。2016年10月からシーズン1が放送され、大きな反響を呼び、1年半経って復活しました!!・・・痛み入ります。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』の第4話と第5話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

大ヒット商品「もぐもぐソープ」を販売する美容界のカリスマ・山脇美子(黒田福美)からの依頼を受け、山脇家の屋敷を訪れた三田園(松岡昌宏)麻琴(剛力彩芽)。しかし到着早々、秘書の沢口真奈美(天野はな)から美子が昨晩亡くなったことを聞かされる。
 美容と健康を訴え続けてきた自分が病気で死んだ、ということを世間に知られたくないという美子の遺志を汲み、家族葬を執り行うことになった山脇家。今回の依頼は、その一切の仕切りを三田園たちに頼みたい、というものだった。

 しかし屋敷に顔を揃えた美子の家族たちは、沢口の存在を快く思っていない様子。しかも長女の千香(遠山景織子)は、精進料理を用意しようとする三田園に「わたしはお肉が食べたいから外で食べてくるから」と身勝手な発言をする。そんな千香のために、冷凍豆腐をサイコロステーキに見立てた料理を振る舞い、ひとまずその場を収束させた三田園。その夜、千香たちに代わり線香の番をしていた三田園と麻琴は衝撃の事実を知ることになる!!
 なんと、死んだはずの美子が棺桶から出て、洗顔…つまり生きていたのだ――!

 何故、葬式を…莫大な遺産を巡る一族の裏の顔が次々と明かされていく…!?

 

第4話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第4話の展開予想

次回は、莫大な遺産を巡るトラブルですが、ただ単に遺産相続の問題だけには収まらないようですね。

なんでも、死んだはずの人が生き返る・・・?

いや、葬儀そのものが偽物なんでしょう。三田園は、どういう方法で破壊するのでしょう??

なかなか、奇抜な方法をとる三田園の予想するのは困難です。次回をじっと待ちます!

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

この日のMステに茂子も三田園も出てましたね。それからの、本編登場(笑)前々から茂子の登場を期待していた声も多かったので、かなり話題になってますね!

 

意外ですね!なんでもできるし、強い三田園さんですが、それが通用しないお化けは苦手なんでしょうね!

 

 

数珠を持っていたので・・・お祓いでしょうね。

 

 

懐かしいですね~!分かる人も減ってきたでしょうか・・・。

 

 

今回も出ましたね!これしか見つけられなかったですが。

 

 

 

 

 

あぁ~!なるほど!普通のドラマなら考えすぎだと思いますが、『家政夫のミタゾノ』ならあり得ますね!!

 

 

弱点があってホッとしました!(笑)驚き方、思いっきりおっさんでしたけどね!!

 

今回は映像的にも少し心霊的な感じを醸し出していましたね。秘書のくだりも、結局幽霊だったという。しかし、いつもよりコメディータッチだったように思います。結果、プラマイゼロですね!

三田園はやはり自分の力の通用しないモノだから幽霊が怖いのでしょうか??棺桶担げたら、最強ですけどね(笑)

石鹸を固めるあたりは、今回だけでなく『家政夫のミタゾノ』全体のテーマだなと思いました!次回からも、どんどん壊して、どんどん固めてもらいましょう!

 

第4話のネタバレ

冒頭、島茂子が登場するが、「このくだり、必要ですか?」と三田園が突っ込む。

むすび家政婦紹介所では、食べれる石鹸「もぐもぐソープ」の話題で盛り上がっていた。らむは必至で通販に電話するが売り切れでガッカリしていると三田園がそれを大量に持っていた。今回の派遣先はそのもぐもぐソープを売り出す美のカリスマ・山脇美子の家だったため、三田園と麻琴が指名される。

山脇の家に着くと秘書の沢口がいて、美子は昨晩死んだと言う。その葬儀の手伝いを頼まれた三田園と麻琴。秘書の沢口は家族に良く思われていないため、下がっておくと言った。

葬儀に集まったのは息子・コウタロウと娘・千香、そしてコウタロウの嫁・里美と子供・ゆかりだけだった。秘書が言うには、美子の遺言で亡くなったことは公表せず、葬式も家族葬にしてほしいということだった。

翌日の出棺まで、精進料理で故人を偲ぼうと提案する麻琴だが、千香は肉が食べたいとわがままを言い出す。死んだ人間より生きている人間の気持ちの方が大事だと言い、肉を食べに外へ出たがる。

そこで、冷凍した豆腐を常温で解凍し、そのまま焼くと肉の食感になり、ヘルシーな上経済的だと言って精進料理として出す三田園。

4人で食事中、ゆかりが美子の会社を誰が継ぐのかと聞いた。にらみ合うコウタロウと千香。

家族はみな、用があると帰り、三田園と麻琴が寝ずの番をすることになる。祭壇から布団を引き離す三田園に、麻琴は怖いのかと聞く。おどおどとごまかす三田園。そこへ倫子が喪服と数珠を持って現れ、それにビクッとする。麻琴が倫子に、三田園が幽霊を怖がっていることを言い、いるはずないというと倫子は「いますよ」と一言残し去る。さらにビビった三田園が意味不明のお祓い?をしていた。

麻琴が眠り、御線香の番をしていた三田園は、妙な気配に気づき、洗面所をのぞくと洗顔していた美子を目撃。恐怖のあまり失神する三田園。美子はまた棺桶に戻ろうとするが、三田園が目を覚まし、死んだフリの理由を聞く。美子は秘書から聞いていないのかと言いつつ、説明を始める。

これはコウタロウか千香、どちらが後継者にふさわしいかを見極めるテストだと言った。美子は自分の資産は10億円で、そしてお金はさておき、会社の信頼や社員を守る人物を後継者にしたいと言う。そして自分には時間が無いと付け加え、薬を飲む。そういうわけで、報酬ははずむし、もぐもぐソープもつけるので、協力してほしいと頼む美子。三田園はもぐもぐソープの抹茶味とカフェラテ味を付けてくれるなら引き受けると言った。

翌日、沢口が事情を話さなかったことを謝罪してると、家族が集まってきて、沢口はまたすぐにどこかへ行った。

出棺を前に、美子が撮っていたVTRを流す。美子は自分が生前一番大切にしていた宝物を30分以内に探し出すように言う。正解を探し出した者を後継者にすると言った。美子はその様子を棺桶の中から見ていた。

こうして宝探しは始まり、段取りとしては答えを発表する時に棺桶から出て驚かすということだった。コウタロウは家族3人で探すのに対し、千香は一人だったため不利だからと三田園と麻琴に協力を頼む。三田園は探しながらあるアルバムを見つける。

30分後、千香はもぐもぐソープを、コウタロウはもぐもぐソープを使ったお客様からの感謝の手紙だった。いよいよ結果発表の時を前に、ゆかりがアルバムを見つけ広げる。するとそこにはコスプレ姿の美子が、家族に笑いものにされ、出るに出れなくなった美子は三田園にみんなを追い払うようにインカムで言いつける。

家族がいなくなったので棺桶から出た美子は、コウタロウに会社を譲ると決めていた。

その頃、コウタロウは廊下でこそこそ電話をしていた。3000万円の借金の返済を迫られていたが、遺産が入るからと待ってもらえるよう交渉していた。その様子を撮影し、美子に見せる三田園。美子は呆れ、後継者は千香にすると言う。

一方千香は、近所で若い男と会っていた。お金を渡し、遺産が入ったら海外へ行こうと約束する千香。それを撮影しまたもや美子に見せる三田園。美子は再び呆れかえり、こうなったらゆかりに継がせようと考えた。

そのゆかりは、見知らぬ男性「カオ」とのメッセージのやりとりで、叔母の死を何とも思っていないこと、美子を金づるだと送信し、今度自分の勤める店に遊びに来るよう誘っていた。そのメッセージを美子に見せる三田園。失望した美子は「ユウコ」と言いながら、このままでは時間切れになるとつぶやいた。

「ユウコ」について千香とコウタロウに聞くと、事故でなくなった妹だという。

美子の死に顔を撮影しようと棺桶を開けたゆかりは、目を開けた美子を目撃し、悲鳴をあげる。他の家族を呼びに行き、再び棺桶をのぞくと、瞼にマジックで目を描いた美子がいた。三田園がとっさに機転を利かせたのだ。油性マジックを落とすとき、口紅を瞼に塗った。

口紅に含まれる乳化剤が油性マジックを浮かせるため、コットンで拭き洗顔すれば落ちやすい。と説明する。

マジックを落とした美子は、いっそこのまま死んだことにして、みなと縁を切り暮らしていくと決意する。相続も後継者もどうでもいいと。そして三田園と麻琴に、自分が火葬される直前に助け出すよう頼む。

その後、一人こっそり隠し金庫を開ける美子。それを見ていた三田園。

いよいよ出棺となり、思い出の品を入れる。その時、三田園が隠し金庫から取り出したファイルを入れる。それを見た千香とコウタロウは、美子の会社は赤字続きで、帳簿も粉飾していたことに気付く。遺産は借金だけだと分かり、怒り心頭の一同。棺桶に花を荒々しく投げ入れ、暴言を吐く。美子は花粉症で、投げ入れられた花のせいでくしゃみをしてしまう。全てバレた美子は開き直る。修羅場と化した時、麻琴が美子はもう長くないことを告白するが、美子はいたって健康だと言い、麻琴の勘違いだと分かる。

そこへ、会社に地検の特捜が入ったと連絡が入る。美子は捜査が入るまでの時間が無いと胃が痛み、飲んでいた薬は花粉症の薬だと言った。こうなる前に、責任をなすりつけられそうになっていたと思った家族は石鹸を美子に投げつける。そこへ、特捜部がやってくる。特捜部が帰った後、散乱した石鹸は粉々になっていた。

粉々の小さな石鹸は電子レンジにかけるとまたひとつの石鹸になると、やって見せる三田園。

そして、三田園は「みんなバカばっかり」と言う美子に「バカは死ななきゃ治らない」と言って、ガムテープで口を塞ぎ、手足を固定して棺桶に入れ、運び出した。

肌の弱い千香とコウタロウのためにもぐもぐソープを作ったという記事を見た麻琴は、そのことを二人に話す。そうしていると、美子が出棺されたと三田園が言いに来る。火葬場に電話しようとするが、三田園いわく、近所のコンビナートが爆発して電話がつながらないという。

火葬場に着いた時には、すでに火葬されていた・・・。悲しむ家族の背後から、美子が現れる。火葬直前に、棺桶の中でスマホのアラームが鳴り、係が棺桶を開け助かったのだった。

本当に死んでしまったと思っていた美子が生きていてよかったと心から言う家族。その言葉を聞き、美子は地検に行き全て話し、出直すと決意し、家族は再び強い絆を取り戻す。

家政婦紹介所ではもらったもぐもぐソープで盛り上がっていた。頼子にもぐもぐソープを勧め、セレブ御用達のエステ・ラスパの心地に似ていると言う麻琴。そのままスーパーの売り尽くしセールへ行くと帰っていった。なぜ麻琴がラスパのことなど知っているのかと不思議がる一同。

後日、請求書を持って行った三田園と麻琴は、初めに会った秘書が本物の秘書でなく、その顔は亡くなったユウコそっくりだと知る。そしてまた、気を失う三田園だった。

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2018.04.21

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「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

 有名デザイナー・森品千恵子(宍戸美和公)の家に派遣された三田園(松岡昌宏)麻琴(剛力彩芽)。しかし三田園たちを出迎えた女性はどこか落ち着かない様子で、「実は用事があったのを忘れていた」と話し、ふたりに帰るよう命じる。
 と、そこに広告代理店の岡見という男性が現れ、女性を「森品先生」と呼ぶ。依頼していた広告デザインの締め切りがとうに過ぎており、その催促にやってきたのだ。「デザインをもらうまでは帰れない」――そう告げて家に上がり込む岡見。結局三田園と麻琴は、デザインが上がるまでの間、掃除、洗濯、食事の世話などをすることになる。

 しかしこの女性、実は“森品千恵子”ではなく、千恵子の家で家政婦として働く“木口一美(佐藤仁美)”という人物だった。デザイナーの卵である一美は、自分の作品を盗んで発表した千恵子と言い合いになり、揉み合ううちに千恵子が棚の角に頭をぶつけ、昏倒。“森品千恵子”がこれまで、世間に顔出しをしてきていなかったことを思い出した一美は、倒れた千恵子を咄嗟に風呂場に隠し、彼女に成り代わることを思いついていたのだ。

 そんな中、意識を失っていた千恵子が目を覚ます! ところが千恵子は自分が誰だか忘れてしまっていた…。三田園から、千恵子の正体を聞かれた一美は「前に雇っていた家政婦だ」と嘘を。一美は“デザイナー・森品千恵子”として、千恵子は”家政婦・木口一美”として、なんとか三田園たちの目を誤魔化そうとするが、三田園は挙動不審な一美に疑念を抱き…?

 

第5話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

第5話の展開予想

次回はライザップのCMに出ている佐藤仁美さんがゲストで出ますね!しかしリバウンド・・・??大丈夫でしょうか??

佐藤さんが誰かになりすますような予告でしたが、それとリバウンドの関係が分かりません。

佐藤さんがデザイナーを殺してしまったと勘違いし、それを隠すのですが、デザイナーが目を覚まし記憶がないことをいいことに、自分の立場と入れかえて説明する。三田園はどう解決していくのか、期待しましょう!

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

気になりましたね~・・・。第1話でも何か映ってたんですよね。しかし、このドラマなら、わざとっていうこともありますよね・・・。

 

しかも、2回もいじってましたね(笑)そのいじりへの返しも面白かったです。

 

結構小さい気がしますけど・・・。

 

 

ガムシロップとかでいいのでしょうか?やってみたいですね!周りのものに気を付けて。

 

まさかの・・・(笑)あまり違和感がないのも不思議でした(笑)

 

 

知ってる人が見ると、いろんな視点で楽しめていいですね!

 

ピーがドラマで使われてるの初めて見たかもしれないです(笑)

 

 

 

何か意味があるのでしょうか?

 

 

 

毎回、手軽にできる情報なので助かりますね!

 

盗作の問題・・・。表現者には結構シビアな話でしたね!

今回はスカッと感が強かった(笑)そして佐藤さんのリバウンドネタへの返しの間やトーン、表情が好きでした!

最後にはモナ・リザをパクリ・・・アレンジした作品、「ピー」で引っ張った甲斐がありましたね!いいオマージュでした!

麻琴はやはりお金持ちの出身なんですね!けど、ワインの味が分かる年まではお金持ちだったわけですから、意外と最近までかな??

今回も、役立つ家事情報、勉強になりました!

 

第5話のネタバレ

冒頭、三田園は世の中のパクリについて言及する。そしてパクリについては「リスペクトしてオマージュ致しました」と言えばいいと一言。

むすび家政婦紹介所では、倫子が「monde du TSUBASA」の鞄を買ったところ「monde des TSUBASA」となっていて怒り心頭。本物の「monde du TSUBASA」はデザイナーが変わることになっていて、それが今回三田園と麻琴が派遣される家の森品千恵子だった。

その森品家では、家政婦の木口一美が自分のデザインを盗ったと千恵子に詰め寄っていた。千恵子が顔を公表していないのは盗作しやすくするためだったのかとわめき、一美は写メを撮りマスコミに盗作のことも公表すると言い出した。初めは抵抗した千恵子だったが、ついに開き直った態度にカっとなった一美は千恵子を突き飛ばし、千恵子は倒れる。殺してしまったと動揺した一美はとっさに浴室に千恵子を運び、スポンジを泡立てて持たせ、滑ったように偽装した。そして散らばったトロフィーを大急ぎで元の棚に戻す。

そこへ、三田園と麻琴が到着し、動揺したままの一美は「大事な用がある」と言って追い返そうとするが、新任の広告代理店の岡見という男がきて、森品の顔を知らないと悟った一美は自分が千恵子だと言ってしまう。すると、「monde du TSUBASA」の広告の締め切りがかなり過ぎていて今日中に仕上げて欲しいと言われる。

あたふたする一美に、三田園は大事な用とはそのことかと聞き、邪魔をしませんのでと言って足早に中へ入る。三田園は不自然な並びのトロフィーやめくれた絨毯を指摘した。麻琴は顔を公表していない理由を聞く。三田園はその方が色々と都合がいいのだろうと鋭い視線を向ける。そして「木口一美」と書かれたゴム手袋を見つけると、一美は前にいた家政婦だと説明する。するとその時、2階から物音がする。

一美は慌てて2階に上がると、千恵子が立っていた。驚いた一美だが、千恵子は記憶を無くしていた。すると三田園と麻琴が2階へやってくる。一美は千恵子の記憶が無いのをいいことに、この人が元家政婦の木口一美だと紹介する。様子がおかしいと思いつつ、三田園は家政婦の引き継ぎをしたいと千恵子をキッチンへ呼び、「森品千恵子」の好きな食べ物を聞くが、すかさず一美が「何でも食べます」と答える。そこで三田園が「リバウンドには気を付けて」と一言。そして千恵子に肉じゃが用に玉ねぎを切るよう言うと、包丁が全く使えない。今まで罵られてきた一美はここぞとばかりに千恵子にきつく当たった。

玉葱が目に沁みないようにするには口に割りばしをくわえて切るといい。もしくは玉葱を切る前に冷水につける。と、千恵子に割りばしをくわえさせた。

千恵子の仕事部屋に入った一美は、夢だったデザイナーになれると浮かれていた。このデザインが世に出たら名乗り出てやると野心を燃やしていた。

トイレ掃除に手間取る千恵子を麻琴が手伝いにやってくると、千恵子は記憶がないことを告白。麻琴はそのことを三田園に報告。包丁が使えなかったのは記憶喪失のせいだと言う麻琴に、三田園は習慣化した動作は記憶喪失になっても忘れないことを教える。そうしていると、岡見が「森品先生」の好物だと言って赤ワインを持ってくる。それは高級な「ロマネコンチェルト1990年」で麻琴はそれを見て「すっごく風味豊かなんですよね」と言うと、三田園は麻琴がそんな事を知っているのを不思議に思った。

仕事部屋で一美は煮詰まっていた。そこへ麻琴がワインを持って千恵子とやってくる。麻琴は「木口さん」の提案でワインを持ってきたと嘘をつくと、記憶が戻ったのかと焦り、千恵子だけを部屋に残すが、記憶は戻ってなかった。そして記憶のないままの千恵子に愚痴をこぼし、部屋を追い出す。そこへ現れる三田園。ワインを勧め、その感想を細かく聞く。一美は一気に飲み干すと、三田園に出てくように言った。

三田園が一美に出したワインは料理用のワインで、ロマネコンチェルトは千恵子に匂いをかがせていた。嗅覚と記憶は密接な関係にあるという。

その頃、むすび家政婦紹介所では、三田園から送られてきた一美の画像を森品千恵子だと噂していた。所長の頼子は三田園がこの写真を送ってきた意図を探っていた。

一方、お酒の飲めない一美はワインを飲み干したため、酔っていた。そして三田園が気づいているのではないかと勘繰った。そこへ岡見が入ってきて、進捗を聞き、過去の作品を褒めて、励まして出ていった。一美もふと過去の千恵子の功績を素晴らしいと感じていた。

むすび家政婦紹介所で、倫子が三田園に言われデザイン学校を調べたところ、一美の素性が明らかになり、さらに一美の紹介ページにあったロゴが千恵子が盗んだものだったため、倫子らは木口一美が森品千恵子の盗作をしたと勘違いし、三田園に連絡する。

三田園は一美に食事の準備ができると言いに行く。その時、デザインの盗作について触れるが、一美は言葉を遮り、帰るように言う。そして千恵子に家事を教えている麻琴の所へ行き、お金を出して帰るように言うと、その札の匂いを嗅ぎ始める千恵子。そして全て記憶が戻ったと話し出すと・・・

三田園が指を鳴らし時間が止まる。

(時間が止まっている間は視聴者に語り掛ける)

まずは家事情報のおさらい。そして「夢を思い描けるのは人間だけ」と締めくくる。

 

完全に記憶が戻った千恵子は、一美が千恵子のフリをしていることに気づき責めるが、一美も盗作の件を暴露し、それを聞いていた岡見が、盗作の真偽を尋ねた。千恵子はこの人物を知らず、「ハクツウドウ」のmonde du TSUBASA担当の岡見だと三田園が紹介する。そこへ電話が鳴り、勝手に出る三田園。電話を切ると、その相手は「ハクツウドウ」の本物の担当者だった。では、岡見は何者か?・・・岡見は週刊誌の記者だった。岡見は千恵子の盗作の真偽を確かめるために潜入していたのだった。岡見は次々と疑わしいデザインを見せた。千恵子は弟子のデザインを盗作する常習犯だった。逃げ場を失った千恵子は、再び記憶がないフリをする。そして千恵子と一美は「先生」の擦り付け合いを始めた。

すると、三田園が排水溝でアルミホイルを発見。これは誰がやったのかと聞くと、家政婦になりきっている千恵子がキッチンへ向かう。

そしてアルミホイルを丸めて置いておくと、排水溝のヌメリ防止になる。と麻琴に教わった知識をあたかも自分が知っていたテクニックのように披露。

しかし、三田園はそのアルミホイルにはじゃが芋の皮が付いていると指摘すると、今度は一美が、

アルミホイルでじゃが芋の皮を剥くと、ピーラーより薄く剥け、実と皮の間の栄養素を捨てなくて済む。と知識を披露。

観念した千恵子は、盗作したからといって楽ではなかったこと、期待が重かったことを吐き出した。その言葉に岡見が熱く反論する。天才なら無責任に期待させてくれと言った。岡見は森品千恵子のファンだった。その言葉を聞いて、千恵子は「もう何も降りてこない」と膝をつく。岡見はその姿を写真に収め、今までの会話も録音したと言った。

そこへ三田園がタオルを振り回しながら近づき、岡見のカメラとレコーダー、千恵子のトロフィーまでもを吹っ飛ばす。何をしているのかと怒り心頭の千恵子に、三田園はバニラアイスを作っていると答えた。

牛乳にシロップとバニラエッセンスを混ぜ、冷凍保存パックに入れて、塩と氷が入った容器に入れて振ると、中身が急激に冷えて、バニラアイスができる。と説明した。

千恵子はワイン同様、バニラアイスでもアイデアが生まれやすいそうで、アイスを勧めるが、千恵子はもう描けないの一点張り。見かねた一美は千恵子に一喝する。自分がどれだけ千恵子に勇気づけられたかを話し始めた。しかし、意地を張ったままの千恵子。ついに一美は自分が「森品千恵子」の名前を守るとバニラアイスを食べ、デザインをしに2階へ行く。その様子を見ていた千恵子は、一美にはひらめきはあるが、それをまとめる力が足りないと言う。そして三田園は、それなら力添えが必要だろうと背中を押す。

2階の仕事部屋へ来た千恵子は、一美と二人、パクリ・・・アレンジについて語りながらデザインを完成させた。

それは、身体はモナ・リザ、顔は・・・三田園だった。

それを見ていたむすび家政婦紹介所で、麻琴が本物のモナ・リザは小さいと言った。子供の頃よく見に言っていたという。そして麻琴は昔お金持ちだったと判明する。なぜ今貧乏なのかは、色々あったからだと濁したのだった。

「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第5話(4話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

1年半の沈黙を破り・・・『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』が2018年4月20日スタートです!

新キャストにも期待が高まる中、あの凄腕家政夫・ミタゾノが、帰ってきました!

第4話は、三田園の弱点がお化けだと判明しましたね。しかし棺桶を担げたら大丈夫な気もします・・・。

第5話には、ダイエットに成功した佐藤仁美さんをゲストに迎え、いじりたい放題でしたね!盗作をテーマに、いい作品とは何かを紐解いていました。

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