モンテクリスト伯最終回(第9話)(8話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【華麗なる復讐】

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2018.04.19

2018年4月春ドラマ、フジテレビ系「木曜劇場」枠はディーン・フジオカさん主演を主演に迎え、『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』が2018年4月19日スタートです!

ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の原作は19世紀にフランスの文豪アレクサンドル・デュマによって書かれた『モンテ・クリスト伯』です。日本では『巌窟王』の名で知られる名作です。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の第8話と最終回(第9話)のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第8話のあらすじと感想

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第8話のあらすじ

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は予定通り南条家を崩壊に導き、幸男(大倉忠義)が自ら命を絶とうとするまでに至る。だが、幸男の娘、明日花(鎌田英怜奈)の存在が江田愛梨(桜井ユキ)を惑わせてしまった。真海が暖だと気づいたすみれ(山本美月)の存在も大きなものとなる。
 自分の中にある揺れに呆然としながら真海が釣りをしていると、守尾信一朗(高杉真宙)が現れた。信一朗と話すことで気分転換になった真海の心は、すぐに曇ることとなる。信一朗の交際相手が入間未蘭(岸井ゆきの)と知ったからだ。

その頃、未蘭は父の入間公平(高橋克典)に信一朗と会ってくれと頼んでいた。しかし、入間は頑なに拒絶。瑛理奈(山口紗弥加)は時間をかけて説得しようと未蘭を慰め、貞吉(伊武雅刀)の部屋に連れて行く。瑛理奈の殺害計画を知る貞吉は必死に未蘭に危険を伝えようとする。しかし、会話用のタッチパッドが瑛理奈に操作されていたため、未蘭に伝えることは出来なかった。と、そこに真海が貞吉に会いに来たと現れる。
 入間は神楽清(新井浩文)と会う。神楽は幸男の自殺、そして寺角類(渋川清彦)殺害は真海の仕業だと話す。さらに、神楽は真海が自分と入間もターゲットにしていると告げた。真海は何者だと思うと問う入間。もちろん、入間と神楽の脳裏には共通の人物が浮かぶ。入間は真海を呼び出す。真海と話すために使う取調室は15年前に柴門暖を陥れた部屋で…。

 

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」第8話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」第8話の展開予想

次回は、真海が柴門暖だということに気付いた神楽と公平が手を打ってくるでしょう。特に公平は警察の力を使い、徹底的にするでしょうね。しかし、真海が柴門暖だとバレることも真海の想定内だとしたら・・・。一体どう返り討ちにするのかが見所です!

一方、不穏な空気の入間家は、いよいよ瑛理奈が動きますが、これには誤算があり、失敗しそうですね。

明日花のことで一瞬気持ちが揺れ、幸男の家に戻った愛梨でしたが、その後がどうなったのか気になります。

幸男への復讐が終わり、次はきっと神楽でしょう。公平は最後でしょうね。信一郎と未蘭のことも気にかかります・・・。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第8話の感想とネタバレ

 

第8話の感想

 

 

 

自分は暖だと言っているようなものですが・・・しかし、公平も手強かったですね!

 

 

ここへ来て、牛山も仕込みか~!!ってなりました!

 

回を重ねるごとに、狂気がにじみ出てますね!メイクもだんだん怖くなってる気がします。

 

 

牛山に続き、尾崎も仕込みか~!!!っと、この最終章になっていよいよ全貌が見えてきた感じですね!

 

 

 

 

 

優しさの裏側に、まだ利用価値があると考えているのでしょうね。

 

 

とりあえず、だれも死にませんでしたね!しかし、真海がどこまで仕込んでいたのか・・・。牛山に、尾崎、天野も・・・。天野はF&Dファイナンスなので、予想はしていましたが・・・。

すみれは暖を躊躇させる唯一の存在ですね。そして本当の暖に戻れるのは信一郎の前だけです。どうにか、昔の暖に戻ってほしいなと思いました。

ところで、留美と完治はどこへ行ったのか、気になりました。そのまま死にそうで怖かったです。

 

第8話のネタバレ

首を吊った幸男は愛梨に助けられて一命を取り留め、入院していた。愛梨は幸男への憎しみは変わらないが、明日花からの電話でその行動に出たという。真海はそれに激怒し、10億という莫大な手切れ金を渡し、愛梨を離した。真海は幸男の病院に現れ、幸男を殺そうとするが、偶然入ってきたすみれに止められる。暖にそんなことをさせるなら私が殺すと言うすみれに、幸男を殺すよう言い残し注射器を渡して去っていく。

その後、真海は堤防で釣り糸をたらし、物思いにふけっていると、信一郎と会う。そこで信一郎の着信から信一郎の好きな人が未蘭だと気づく。

その未蘭は信一郎のことを公平に反対されたままだった。公平は未蘭を幸せにすると誓ったのだと言うが、未蘭はその誓いを守れてないと言い捨てる。未蘭は貞吉の部屋に行くとその視線から何かを訴えていることに気づき、視線を読み取る機械を渡すが、正常に作動せず、言いたいことが分からなかった。その機械は瑛理奈がカメラ部分に細工をしていたのだ。未蘭が部屋から出ていくと、瑛理奈は明日、未蘭を殺すと貞吉に言った。

そこへ、真海が貞吉を訪ねて来る。伝説のファンドマネージャーと二人で話したいという真海。瑛理奈は壊れた機械を手に部屋を出ていった。真海は持ってきていた文字ボードで貞吉と会話をすることになる。

その頃、神楽は公平に会い、幸男の自殺未遂、寺角の死に真海が関わっていると話す。そして自分も狙われていると言う。さらに神楽は留美との愛人関係や、15年前のククメットの手紙が公平の父宛だったことなど、公平の弱みを握っていることをほのめかし、真海への対処を頼む。この時、神楽も公平も真海が暖だと確信していた。

そこで公平は、過去に暖を陥れた取調室に真海を呼び出した。公平は真海に、ファリア真海と同じ牢獄にいた日本人・柴門暖ではないかと問う。ファリア真海の亡くなった時期に真海が突如現れ、そうであれば全て辻褄が合うからだった。そして、そうであれば脱獄囚である暖をラデル共和国に戻すと言う公平。しかし真海は、自分はファリア真海の息子だと嘘をつき、その場は解放される。その直後、寺角の遺体発見現場から発見された皮膚から安堂完治のDNAが検出されたと報告を受ける。そのことを留美に伝え、安堂完治から離れろと忠告する公平。しかし、留美は離れるどころか、一緒に逃げようと言う。

一方、真海は、貞吉との会話で、未蘭が殺されることを知り、悩んだ挙句、信一郎の幸せを想い、急いで出かけようとするが、公平立ちはだかる。公平は真海の指紋を調べたという。もちろん真海の指紋は暖のものと一致し、公平は復讐はここまでだと勝ち誇る。ラデル共和国は真海の資産を狙い、強制送還を要求するということ、そして国外逃亡の恐れがあるため、監視下に置くと、高笑いする公平。そこで真海は前に話した庭の犬の骨の話を蒸し返した。実は骨などなく、その時の埋められた赤ちゃんは生きていて、それが安堂完治だと伝える。殺人容疑のかかった安堂完治が自分の息子だと知る公平。真海は指紋の書類を差し替えれば黙っておくと脅す。そして書類は焼かれた。

そして神楽の元へ留美が逃走資金の無心に訪れ、追い出されそうになったところへ、F&Dファイナンスの天野がやってくる。留美が金を借りる段取りをしていたようで、神楽にサインを求めていた。全財産を留美に使われ困っていた神楽は渡りに船だが、留美は天野の持ってきた金の大半を持ち、逃げようとする。神楽は秘書の牛山に留美を止めるよう指示するが、牛山は留美に道を開け、逆に天野と一緒に神楽に襲い掛かる。

真海は釣りをしていた信一郎に会いに行き、未蘭を救えるものだと言って小瓶を渡す。事態の呑み込めないまま、信一郎は小瓶を受け取る。

瑛里奈はコップに毒薬を入れ、貞吉の前で着々と未蘭殺害の準備を進めていた。毒薬入りのレモネードを飲む未蘭。そこへ信一郎がやってくる。未蘭の飲み残しのレモネードを飲もうとした瑛人を叱り、レモネードのこぼれた服を慌てて着替えさせに行く。未蘭が貞吉に信一郎を紹介するやいなや、未蘭は倒れる。しかし毒薬の量が少なかったのか死には至らなかった。信一郎は心配そうに横になる未蘭に付いていた。そして信一郎は瑛理奈が置いて行った水を飲もうとする未蘭を止め、真海から、預かった小瓶を漢方だと言って未蘭に飲ませた。するとすぐにスッキリしたと言ったかと思うと、未蘭は鼻血を出し、泡を吹いて倒れた。

公平は病院へ駆けつけるが、予断を許さない状況だった。毒物によって脳神経に損傷がみられ、回復しても後遺症が残ると医師は告げた。医師の尾崎は、前の奥さんや出口の時と同じ毒が検出されていて、警察に届けるよう言うが、この件は自分に任せるよう言う公平。そこへ信一郎が入ってきて、自分が毒を飲ませたと謝罪する。激しく怒る公平に、未蘭を助けるためだったと話し、それは真海から渡されたものだと言う。そして真海はそれを見ていた。

その頃、神楽は監禁されていた。誰もいないメトロノームだけが響く倉庫?で、真海、そして柴門暖の名を呼んだ。

留美は安堂とレンタカーでどこかへ向かった。

瑛理奈は瑛人を抱きしめ、愛してると言い涙を流した。

そしてすみれは渡された注射器で幸男を殺そうとするが、明日花のことが気にかかり、手を止める。すると意識の戻っていた幸男に羽交い絞めにされ、首元にペンを突きつけられ、暖の所へ行くぞと連れ出された。

スープを作っていた真海の元に現れた愛梨は、10億の小切手を破き、口に入れる。真海は一緒にスープを飲むかと、愛梨を受け入れた。

モンテクリスト伯動画を無料で初回(1話)から最終話見逃し配信視聴方法【華麗なる復讐】

2018.04.19

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ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」最終回(第9話)のあらすじと感想

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」最終回(第9話)のあらすじ

 南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。

 真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。
 未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。すると貞吉は眼で話があると入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れた。天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。
幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。
 その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)と一緒に逃げていると教える。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」最終回(第9話)の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声を紹介します。

 

 

 

 

 

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」最終回(第9話)の展開予想

来週いよいよ完結します!

次回は幸男、神楽、公平の目の前に現れ、直接対決です!予告でもありましたが、そう簡単には殺さない・・・つまり、誰も死なないのではないでしょか??絶望を感じながら生きる辛さを与えることが、暖の復讐のような気がします。

留美や完治、未蘭など、直接復讐のターゲットではない人には幸せになってもらいたいです。もちろん信一郎も。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第9話の感想とネタバレ

 

第9話の感想

 

「そうじゃないんです!」と言えない辛さがにじみ出ていましたね。

 

高い!!しかし、暖の母を餓死まで追い込んだ神楽にふさわしい扱いです。

 

これが決定的に公平を破滅に追い込みましたね。そして、完治、助かって良かった。

 

すみれは明日花のためにも、暖のためにも「はい」と言うと読んでいたのでしょうね。

 

 

 

 

 

ホラー映画級のシーンでしたね。

 

誤解が解けて良かった!信一郎は真海を責めたことを後悔していますが、会えずに終わるんですよね・・・。

 

 

 

 

あんなに悲しい「バンザイ」はないですね。

 

 

生きてましたね!!これから新しい人生を送ってほしいです!

 

終わってしまいましたね!毎週楽しみにしていました。

真海は復讐を終えて、新しく人生を生きてほしいです。逮捕された神楽と幸男が取り調べで、執拗に「真海が死んで・・・」と言っていたのは、警察が暖を追わないようにするためだったのか?と勝手に救いどころを求めています。

欲を言えば、すみれと幸せになって欲しかったけど、あの復讐劇の後では無理がありますね。愛梨とは最後のシーンで会っていたようなので、復讐に燃えた二人で歩んで行って欲しいです!

本当にいいドラマでした。

 

第9話のネタバレ

真海の別荘に乗り込んできた信一郎に、真海は巻き込んだことを謝り、幸せになって欲しいと言う。

瑛理奈は、全ての罪を貞吉に背負わせ、自殺に見せかけて、殺そうとした。そこへ入って来た公平は、貞吉と2人にしてくれと、瑛理奈を追い出し、真海が置いて行った文字ボードで❝会話❞し、一連の毒殺事件の犯人が瑛理奈だと知る。

神楽は監禁された倉庫内のテレビにはメトロノームが流れてたが、ニュースに切り替わり、木島と神楽の献金のことをやっていた。そして、天野らによってかつて暖が受けた水攻めの拷問を受けていた。それを上の階からルービックキューブをしながら見る真海。そこへ、愛梨から連絡があり、幸男とすみれが病院からいなくなったと聞かされる。

幸男は病院を抜け出し、すみれを明日花のもとへ向かわせた。愛梨はショーンの娘で、明日花が心配だという。すみれは病院に戻り、愛梨と話をする。愛梨は真海に救われたことを話し、復讐を楽しんでいると言った。そして待っていられなかったすみれを責めた。

真海は未蘭の病院を訪れ、公平に瑛理奈の正体について話し、本当は気づいていながら、保身のために無いことにしていたと痛いところを突く。さらに安堂完治が公平と留美の子供であること、留美が完治と共にいることを告げた。そして、守尾信一郎に関わるなと警告する。

留美と完治は観光していた。そして留美は完治が無事でいられるようにと、ブレスレットを渡す。そこへ、公平から電話があり、完治が自分の息子であるという留美に、真海から聞いたという公平。留美は一度見殺しにした完治を寺角殺害容疑から救おうと言った。

幸男は真海の別荘を訪れていたが、真海は留守で愛梨が帰ってくる。愛梨は「真海さんは今日は戻らない」と言い、幸男は別荘で待つことに。

母親の墓参り中の真海の元にすみれが現れ、復讐をやめるよう言う。寺角が殺され、神楽が行方不明、幸男が自殺未遂、もう十分でしょうと言うすみれ。すると、真海は復讐を楽しんでいると答える。しかし、すみれが明日花も幸男も捨て、自分と結婚するなら復讐をやめると言い、翌日の晩餐会で答えを聞かせてほしいと言った。

そして、土屋に翌日から休暇を言い渡し、土屋は真海にシンガポールに行くのかと聞く。土屋はシンガポールに行った事がないと聞くと、今度連れて行ってやると約束した。休暇前の最後の仕事として、ある車の尾行を頼んだ。

その頃、公平は留美と完治と会っていた。完治に親子であること全てを話した。22年前公平の愛人だった留美が完治を産んだが、早産で産まれて息をしていなかったため、遺棄したという。完治は母親と関係を持ったことを知り、嘔吐した。それでも留美の愛情に気付き、心を開く完治。公平は完治を海外へ逃がすという。そして、公平は完治をフィリピン行きの船に乗せると港に向かう。それを尾行していた土屋。港で公平は完治へ謝罪したかと思うと、急に完治を襲い、生き埋めにした。埋められる直前、完治は留美に渡してほしいとブレスレットを公平に預ける。公平が去った後、土屋がそれを掘り起こした。

一方、真海の別荘でひとりワインを飲んでいた幸男は、全て失い自暴自棄になっていた。そして愛梨に薬を盛られ、倒れる。

監禁先のテレビから神楽は自分が焼死体で発見されたというニュースを見る。そのニュースと空腹で焦った神楽は扉の向こうで食事中の真海に自分は悪くないと言う。計画したのは自分だが、実行犯でないと訴えるが、真海はそういう奴が一番悪いと言う。そして真海は神楽からヒントを得て、この復讐劇は自ら手を下さなかったと言った。空腹でおかしくなりそうな神楽は天野が持ってきたパンとスープを、天野が融資した3000万から1000万で買う。

教会で公平は留美に何食わぬ顔で会い、完治は無事逃がしたと言う。ホッとする留美だが、公平からブレスレットを渡されると、母親の勘で、嘘ではないかと疑う留美。22年前も、庭に埋める時本当に息をしていなかったのかと聞き、完治はどこにいるのかと問い詰める留美を公平は冷たく突き放し去っていく。そこへ真海が現れ、留美が息子に会わせてくれたことを感謝する。真海は、復讐劇の誤算のひとつが留美の母親としての愛情だったと言い、感動を与えてくれたお礼にと、留美に何かの資料を渡す。

瑛理奈は、差出人不明のメールから安堂完治の存在に気付く。遺産が減ると取り乱す瑛理奈に公平は、一連の毒殺のことを問い詰め、瑛里奈に瑛人を置いて出ていくよう告げた。すると、瑛理奈は貞吉の部屋にあった毒の瓶を持ち出した。

そして、公平は水面下でラデル共和国との連絡を取るよう部下に指示していると、寺角殺害の捜査会議が始まる。その様子をモニターで見ている公平。するとその会議室に留美が現れ、安堂完治は入院中であること、その父親が公平であること、公平は2度も完治を遺棄したことを暴露し、DNA鑑定書と現在入院している姿をさらした。

公平は慌てて家に帰り、瑛理奈に一緒に遠くでやり直そうと言いかけたが、瑛里奈が血を吐き死亡する。瑛人を心配し貞吉の部屋に行くと、そこに真海がいた。真海は、公平に自分を貞吉の身代わりにしたのは、貞吉のためか、保身のためかと聞く。言葉を失う公平。もうすぐ警察が来ることを知り、精神が崩壊する。

信一郎は未蘭の病院に来ていた。すると未蘭の意識が戻り、医師・尾崎から、真海が未蘭を守る為に面会謝絶にするようにしたことを聞く。そして信一郎に渡した薬が解毒剤であったと聞かされる。そして尾崎は真海からのメモを信一郎に渡した。そこにはイタリア語で書かれた言葉があった。そして、「monte cristo S」のサインがあった。尾崎は、真海は昔から信一郎を知っていたことを告げた。信一郎は真海が昔助けたホームレスであること、一億円をくれた人であること、そして暖であることに気付く。

別荘に戻った真海は、今すぐ土屋にあるものを届けるよう言いつける。「また会えますよね?」と聞く愛梨。「お前が望んでくれればな」と答える真海。その部屋の椅子には幸男が縛られていた。神楽も晩餐会に出席させるため、倉庫から出されていた。そこで、天野と神楽の秘書・牛山が話していた。天野はスイス銀行の真海の財産管理の人で、牛山は留美を想って真海に協力したという。

真海が土屋に渡したのはシンガポール行きの航空券だった。

真海の別荘では、晩餐会が始まろうとしていた。そこへすみれが訪れると、部屋には灯油がまかれていた。幸男はすみれに逃げろと言うが、すみれは席に着く。余興と言って、暖とすみれのプロポーズのVTRを流す。真海は暖を見て、頭の悪そうな男だと言い、「でも本当に幸せそうだ」とつぶやいた。そして、神楽に暖への思いを聞いた。幸男には暖が警察に連れて行かれた時どう思ったかを聞いた。そしてすみれに、プロポーズの答えを聞く真海。すみれは「はい」と答えた。真海は小さく「バンザイ」と言った。そして真海は「やっぱり最後に愛は勝んだ」と言い、計画が全て終わったと、3人を帰らせた。

そして、ひとりになった真海は「楽しかった」と寂しそうにつぶやき、部屋に火を放った。

燃えていく部屋に戻って来た3人。しかし炎の勢いはすさまじかった。

愛梨と土屋はバイクで燃え盛る別荘へ向かって走っていた。

すみれは明日花と真海の墓参りをしていた。すみれは真海のことを「海からきて空に帰った」と言った。

モンテクリスト・真海の復讐劇はメディアで取り上げられ、公平、神楽、幸男は逮捕された。

神楽は、取り調べで正直死んでくれてよかったと話した。幸男は人を散々不幸にして、勝手に死ぬのは許せないと話した。公平は医療刑務所に入っていた。

真海の遺体は出なかったが、生きているはずもないと思われていた。信一郎と未蘭は真海がくれたメモの意味が「待て、しかして希望せよ」であると分かり、その言葉を噛みしめていた。

海辺を歩くひとりの影・・・。それは復讐劇を終えた、柴門暖だった。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第9話(第8話)ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年4月、ディーン・フジオカさん主演の『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』がスタートです!

失われた15年間の恨みを晴らす、復讐鬼の華麗な手腕を見せて頂きましょう。

第8話では、ついに真海と公平が直接対決しましたね!そして神楽にも真海の仕掛けた罠が・・・。

最終回、ついに復讐が完結しました。そして新しい人生を歩み始めましたね!

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